竹内涼真『六本木クラス』7年ぶり1ケタ発進! 本家『梨泰院クラス』の丸パクリに賛否

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第1話が7月7日に放送され、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。「木曜ドラマ」枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタとなってしまった。

 『六本木クラス』は、日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)のリメーク版。韓国版は、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)が「長家(チャンガ)グループ」のチャン・デヒ会長(ユ・ジェミョン)ら富豪一家とビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリー。日本版では、これが六本木の居酒屋「二代目みやべ」と「長屋ホールディングス」の戦いに置き換えられる。

「米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX』シリーズなどを放送し、TBS系『日曜劇場』枠に次ぐ民放ドラマの“ブランド枠”と知られるテレ朝の『木曜ドラマ』。しかし、『六本木クラス』がまさかの1ケタ発進となったため、『放送前にあれだけ話題になったのに、初回の視聴率低くない?』『あの「梨泰院クラス」のリメークだし、15%くらいいくかと思った』と驚きの声を上げるネットユーザーも見られます」(エンタメ記者)

※以下、第1話のネタバレがございます。

 第1話では、高校3年生の宮部新(竹内)が、長屋グループの御曹司・長屋龍河(早乙女太一)のいじめ行為を我慢できず、彼を殴り飛ばして停学処分に。その後、龍河の父で長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)から“土下座”を条件に退学処分を取り消すと提案されるも、新は拒否。これにより、長屋グループで働いた新の父・信二(光石研)は職を失ってしまう。

 その後、新は父とともに居酒屋の開業準備を進めるが、オープン前に父が交通事故で他界。その加害者が龍河であることを同級生・楠木優香(新木優子)の証言で知った新は、龍河に暴力を振るい、再び土下座で示談に応じるという茂の提案を蹴り、少年刑務所行きとなる……という展開だった。

 なお、挿入歌には、『梨泰院クラス』のメインテーマソング「START」(Gaho)の日本語カバー曲「Start Over」(THE BEAT GARDEN)が起用されている。

「放送前、竹内が髪形をパク・セロイに寄せた“イガグリ頭”にしたことが話題になりましたが、演者の背景やセリフなど、ほとんどのシーンが『梨泰院クラス』の“焼き直し”といった印象でした。ネット上の韓国ドラマファンからは、『変に作品の雰囲気を変えられなくてよかった』『韓国版にかなり似てて、安心した』と安堵する声が上がる一方で、『ここまで同じだと、リメークする意味あるの? って思っちゃう』『六本木が舞台なのに、映像寄せすぎてて韓国に見える』『丸パクリするなら、「梨泰院クラス」をそのまま放送したほうがいいんじゃないの?』と疑問の声も目立ちます」(同)

 さらに、韓国版と日本版の映像を比較し、「日本は映像が安っぽくて、リメークっていうよりパロディに見える」「日本のテレビ局の限界を感じる」「予算がないのは仕方ないけど、本家と比べるとカメラワークがしょぼすぎ」「日本のエンタメが、海外に売れない理由がよくわかる」などと落胆するネットユーザーも。本家に忠実だからこそ、クオリティーの差が際立ってしまったようだ。

 ただ、配役やキャストの演技力には賛辞も目立ち、特に主人公の父親役を演じた光石に関しては「人の良いお父さん役がこんなにハマる俳優さん、ほかにいない」「MVPは光石さんだと思う」など、称賛の声が多数見られた。

「また、『初回から展開早すぎて、韓国版のような余韻がない』『第1話はもっとずっしりとした話のはずだけど、日本版はどんどん話が進むから軽く感じる』と不満の声も。韓国版が1話70分で全16話なのに対し、日本版はCMを除くと1話45~50分ほどで全13話。この様子だと、第2話以降はより足早に話が進みそうな予感です」(同)

 賛否を呼んでいる『六本木クラス』。次回から、麻宮葵役の平手友梨奈の出番が増えることが予想されるが、どんな評価となるだろうか。

ガーシー砲より影響大!? 城田優、『テッパチ!』出演報道も「ナベプロがいい顔しない」ウラ事情

 7月6日配信のニュースサイト「日刊大衆」が、城田優のドラマ出演情報を伝えた。同記事では綾野剛のCM契約終了情報も報じており、2人に共通するのは、ガーシーこと暴露系YouTuber・東谷義和氏によって“暴露ネタ”を公開されたことだ。業界関係者の間では、「城田に関しては東谷氏だけでなく、かつての所属事務所・ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の動向も気になる」(テレビ局関係者)とささやかれている。

 東谷氏はアパレル会社の元社長だが、今年2月からはYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」にて、過去に交流してきた有名人の暴露話を展開。その中で、城田の女性関係や金銭トラブル、綾野の未成年飲酒や淫行問題などを取り上げていた。

「近頃は主に、綾野やその所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントをターゲットにしている東谷氏ですが、同氏による“ガーシー砲”で最初に大きな注目を集めたのは城田でした。東谷氏は、城田の女性関係以外に“反社会的勢力を使って詐欺に加担した疑惑”を告発。一連の暴露について、城田が公にコメントすることはありませんでした。しかし、彼の出演するウェブCMが複数本配信停止されたことで、ネット上は『ガーシーの影響か!?』と大騒ぎになりました」(芸能ライター)

 一方、城田は同騒動中にNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のナレーションを務めており、ネット上で「ひょっとして降板するのでは?」などと注目を集めたものの、何の動きも見られず。それどころか、ナレーションではなく登場人物としても同ドラマに出演を果たしたのだった。

「そんな城田について、『日刊大衆』は、7月期の連続ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)に出演するのではないかと伝えています。同ドラマは今月6日に放送を開始していますが、今後“追加キャスト”として城田の出演が発表されるかもしれない……という話です。なお、同記事では“綾野の出演CMが消滅した”とする一部報道に触れながら、東谷氏の暴露が影響した可能性を示唆しつつ、城田も連ドラ出演を機に、再び何か暴露されるのではないか……と懸念しています。しかし、実はテレビ関係者が城田起用時に気にしているのは、東谷氏よりもナベプロのほうなのだとか」(前出・テレビ局関係者)

 というのも、テレビ各局が城田を起用する場合、古巣であるナベプロが“いい顔をしない”という事情があるようだ。

「城田は2020年9月に同社との専属契約を終了して独立。業界内では当時から、両者間の“確執”がうわさされていて、実際に独立後、城田を起用するテレビ局にはナベプロ側が苦言を呈することがあるといいます。局にとって、ナベプロは“ガーシー砲”以上に影響力がある。もし、城田が今後テレビから姿を消すということがあったら、局がナベプロの意向を汲んだ結果といえるでしょう」(同)

 しかし、城田はナベプロ独立後も、『カムカム』や『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系)などのドラマに出演しているほか、歌手として『2022FNS歌謡祭 春』(フジテレビ系)などに登場するなど、テレビ露出を続けているのも事実だ。

「大手事務所が退所者の活動に圧力をかけるというのは、以前からよく耳にする話です。19年7月には、ジャニーズ事務所が公正取引委員会から“注意”を受けたことも明らかになっています。その理由は、17年9月に退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演を阻止すべく、テレビ局に圧力をかけた疑いがあるというものでした。この一件以降、局側も芸能プロに“忖度しない”傾向が強まっているのは確か。NHKはその点を特に意識しているといい、だからこそ、城田の『カムカム』起用が実現したとみられます。また、『FNS歌謡祭』の出演からわかるように、フジも城田に肩入れしているため、『テッパチ!』出演も十分あり得るでしょう」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、城田の『テッパチ!』出演が正式発表される時、ナベプロや東谷氏が黙っているかどうかは別問題。ファンが心配するような展開にならなければいいのだが……。

ガーシー激怒で、ローラの“土下座まがいの謝罪”暴露! ネタ元に「張本人?」と臆測も

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が7月7日、ニコニコ生放送で配信を実施。プライベートで親交のあるタレントのローラが、楽天グループ会長兼社長の三木谷浩史氏に「土下座まがいの謝罪」をさせられたらしいと暴露した。

 6月29日にフォロワー40万人以上を誇っていたTwitterアカウントが凍結されたほか、7月4日にインスタグラムの生配信機能が「投稿がコミュニティガイドラインに違反」との理由で一時的にブロックされていることが発覚した東谷氏。これに加え、翌5日には一部のYouTube動画が「警告もなしに削除された」と明かしていた。

 そんな東谷氏は、今回のニコ生で「俺のYouTubeやSNSが、ことごとく邪魔されております」とあらためて報告。同氏は、最近自身が暴露のターゲットにしている三木谷氏の“横やり”を疑っているようで、「YouTube上で楽天の三木谷氏とケンカしてます」「人のSNSを潰すことばっかり考える前に、ちゃんと謝罪すること考えろ」と激怒した。

 さらに、2017年に格安スマホキャリア「楽天モバイル」のCMキャラクターを務めていたローラが、三木谷氏のアメリカの別荘に遊びに行った際、「楽天モバイル」のスマホではなくiPhoneを使っていることを三木谷氏から咎められた末、「土下座まがいの謝罪をさせられたらしいです」と暴露。加えて、「ローラ、めっちゃいいヤツやぞ、あいつ! その人間を、iPhone使っただけで謝らす(なんて)」と彼女に同情した。

「東谷氏いわく、ローラと同じく同社のCMキャラクターを務めていたX JAPAN・YOSHIKIに対しても、三木谷氏は『同じようなこと』を言ったとか。ちなみに現在、『楽天モバイル』ではiPhoneを販売していることから、ネット上では『ローラがiPhone使ってて、何がおかしいの?』『ガーシーの言ってることが理解できない』と疑問の声も目立つ。ただ、『楽天モバイル』がiPhoneの扱いを始めたのは昨年からですから、ローラが別荘を訪れた時期がそれ以前であれば、辻褄が合います」(エンタメ記者)

 なお、東谷氏は「フラッシュ」4月19日号(光文社)で、「ええヤツ」としてローラの名前を挙げていた。

「記事によると、過去にローラとRADWIMPS・桑原彰の誕生日を合同で祝った際、桑原の希望により、借りたリムジンで原宿・竹下通りへ行き、プリクラを撮ったり、クレープを食べたりしたとか。それほど仲の良い関係だけに、『土下座はローラから聞いた話かな?』『もしかしてネタ元は張本人?』と疑念を抱くネットユーザーも見られます」(同)

 日本を代表する権力者に怒り心頭の東谷氏だが、暴露されたローラの心境が気になるところだ……。

人気YouTuber・ゆうこす、「多くの人を傷つけた」と謝罪もネット困惑のワケ

 HKT48の元メンバーで、現在は“モテクリエイター”という肩書きで実業家やYouTuberとしても活動する「ゆうこす」こと菅本裕子が、6月に投稿した動画で「多くの人を傷つけてしまった」として謝罪した。しかし、ネット上では「なんで批判されているのかわからない」などと、疑問の声が上がっている。

 菅本は6月28日、自身のYouTubeチャンネルに「【パニック障害】精神科に通う事で人生が変わった話。【不安障害】」と題した動画をアップ。3年前に起業してプレッシャーが大きくなったこと、“アンチ”の声がきっかけで安眠できない日々や、感情のコントロールが難しい状態が続き、複数の精神科を受診したなどと明かした。その上で、視聴者に「精神科に通うことは全然恥ずかしいことじゃない」と訴えていた。

「精神科を受診するまでは、トイレやお風呂に1人で入れないほど不安を抱えていたという菅本ですが、自分に合った病院を見つけたことから、『地方出張の時に1人でビジネスホテルに泊まれる』ほど回復したと説明。動画では、精神科の受診を『当たり前のことができずに悩んでいる人に勧めたい』と言いながら、涙を見せるシーンもありました」(芸能ライター)

 菅本の告白に対し、ファンからは「悩んでいるのは自分だけじゃないと思えて、心が救われました」「影響力のあるゆうこすが発信してくれるのは、すごくありがたい」などと、好意的なコメントが寄せられている。

 一方で、動画のサムネイル画像が“菅本の笑顔写真”であることや、「精神科に通うことは全然恥ずかしいことじゃない」との発言について、一部ネット上には、「本当に悩んでいる人は、笑顔の写真をサムネに使える心の余裕なんてないと思う」「デリケートな問題をカジュアルに発信されると、病気を軽視されているような気持ちになる」「精神科に通うのは『恥ずかしい』と思ってるから、『恥ずかしことじゃない』って言うんだよね? 一番偏見を持ってるのは誰なの?」などと、厳しい指摘も上がっていた。

「菅本自身もこうした批判的な声を目にしたようで、7月5日、自身のTwitterにて『すみません。「精神科に通うことは恥ずかしいことじゃないよ」という言葉が多くの人を傷つけてしまったようです。エゴサで知りました。申し訳ないです』と謝罪。さらに、サムネイル画像に笑顔の写真を使ったのは、『流石に泣いたり暗い写真にするのはわざとらしいと思った』『精神科の事を知ってもらいたく』という理由だったとも説明しています。また、『病気だとそもそも動画撮れない』との指摘に対しては、『今は薬も減量のフェーズで“暮らし”ができるようになったので動画にした』と明かしていました」(同)

 そんな菅本の“謝罪ツイート”によって、ネット上で動画の内容が再び話題になったが、「この動画がなんで叩かれるのかわからない」「『精神科に通うことは恥ずかしいことじゃない』って、その通りでは?」といった困惑の声や、「こういう発信を叩くから、ますます精神科に行きにくくなる」「精神科に通う人は笑顔を見せるなってこと?」などの疑問も寄せられ、動画と公開した当初とは異なる反応も上がっている。

「菅本は同4日にも、自身のTwitterついた厳しいコメントに反応していたものの、ファンは『アンチばっかり相手にしないで、ポジティブな意見を大事にしてほしい』『自分の心を守るためにエゴサをやめて、SNSから距離を取ったほうがいいのでは?』などと、心配されています」(同)

 ネガティブな声にも向き合っている菅本だが、自身のメンタルを守るため、SNSなどとは適切な距離を取ってほしいものだ。

町田啓太『テッパチ!』初回7.6%! 防衛省全面協力、自衛隊の訓練描写が「ユルユル」と物議

 劇団EXILEの町田啓太が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『テッパチ!』の初回が7月6日に放送され、ネット上では「いくらなんでもファンタジーすぎる」「自衛隊をバカにしてる」などとリアリティのなさを指摘する声が相次いでいる。

 完全オリジナルの同作は、町田演じる陸上自衛隊の自衛官候補生である国生宙(こくしょう・ひろし)が、訓練を受けながら、大切な仲間たちと友情を育み、人とのつながりの大切さを体現していく物語。初回の世帯平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、4月期の同枠で放送された間宮祥太朗主演『ナンバMG5』の初回6.6%を1.0ポイント上回った。

「放送されているのは、4月期から新設された水曜午後10時台のドラマ枠。フジテレビの資料によると、“水10”枠のコンセプトは『今、貴方に必要なのは何系男子?』で、若い視聴者をターゲットに、今後もイケメン俳優が主演を務めるドラマが放送されるようです。『ナンバMG5』は第2話で4%台までダウンしてしまいましたが、『テッパチ!』はそうならないことを願います」(エンタメ記者)

 第1話では、その日暮らしを続けてきた宙が、ある日、荒井竜次(劇団EXILE・佐藤寛太)と喧嘩沙汰を起こし、仕事や家を失うことに。そんな中、街で出会った陸上自衛隊の上官・八女純一(北村一輝)の勧めで自衛隊に入るも、入隊初日に「半年間訓練を受けてみることにしたが、合わなかったらすぐ辞めてやる」と宣言。さらに、宙と同じ班には偶然にも竜次がおり、早速騒ぎを起こしてしまう……といった展開だった。

 ネット上では、「啓太くんの表現力がすごくて、見とれてしまった」「ちゃんとクソ男に見える町田さんの演技が素晴らしい」「ひたすら啓太くんがカッコ良すぎた! 来週が待ちきれない」「町田さんがまいやん(白石麻衣)を助けるシーンにドキドキした」などとキャストへの賛辞が相次いでいる。

 一方で、宙や馬場良成(佐野勇斗)が配属された“第1部”のメンバーたちが、初めて銃を渡され「89式自動小銃だ~」「すっげー」と笑顔ではしゃいだり、行進訓練中に「桜間教官(白石)、めっちゃ美人やないかい!」「まじ美人っすよね~」などと雑談しながらダラダラと歩いたり、食堂でおかわりを奪い合ったりする様子に、「自衛隊って規律が厳しいイメージだったけど、めちゃくちゃユルユルだな。訓練中、私語しまくりで学園ドラマみたい」「新人自衛官が、銃を持ってあんなヘラヘラ談笑しながら行進するとか……」「あんな訓練が許されているように見えるのは、本当の隊員・訓練生の方たちに失礼では?」「ドラマだから脚色はあって当然だけど、これは崩しすぎでしょ」といった声も噴出。

 中には、入隊経験があると自称するネットユーザーからの「髪も長すぎるし、喧嘩なんかしたら全員反省させられるし、レンジャー呼称があんなグダグダなのはありえない。自分の通ってきた道をあんな描き方されたらイラつくし、あんな感じでやってきたと思われるのが許せない」といった怒りの書き込みも見られる。

「同作は、『防衛省の全面協力』を謳っていて、撮影では自衛官のエキストラ参加や、陸上自衛隊が保有するヘリコプターや車両などが実際に使用されているとか。そのため、『防衛省は本当にこれでいいの?』と疑問の声のほか、町田らキャストに対して『演技が素晴らしいだけに残念』『熱演してる出演者たちが不憫』と同情する声も出ています」(同)

 自衛隊の厳しいイメージとはかけ離れた描写が物議を醸している『テッパチ!』。今後も、演出重視の作風が物議を醸してしまうのだろうか。

6股報道のTBS・小林廣輝アナ、卒業発表に「アイドル気分?」……「もっとイジって」発言にあきれる声も

 TBSの小林廣輝アナウンサーが7月6日、自身のインスタグラムで「2022年7月末でTBSを卒業致します!」と発表。2018年4月に入社した小林アナは、昨年“異性スキャンダル”を報じられ、ついに退社の運びとなったが、本人からの“卒業発表”にあきれるネットユーザーは少なくないようだ。

 小林アナは、昨年6月9日配信のニュースサイト「フライデーデジタル」でテレビ朝日・斎藤ちはるアナとの熱愛をスクープされた直後、同11日発売の「フライデー」(講談社)により、別の女性との“2股疑惑”が浮上。さらに複数の女性からも同誌に“告発”があったということで、最終的には“6股疑惑”にまで発展した。

「一連の報道から、業界内外で『赤坂のドンファン』と揶揄されるようになった小林アナは、レギュラー番組も出演見合わせとなり、一時期はメディア露出がなくなっていました。しかしその後、同10月期の連続ドラマ『日本沈没-希望のひと-』第4話に登場したり、今年は『ひるおび!』や『Nスタ』のナレーターを務めたり、先月もTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演したりと、少しずつメディアに復帰していた印象です」(芸能ライター)

 そんな小林アナだが、今月6日付のインスタに「ご報告 2022年7月末でTBSを卒業致します!」から始まる文章を投稿。関係者や視聴者に感謝を述べつつ、「正直、大好きなTBSを離れるのは寂しいですが、それ以上に新しい目標に少しでも近づきたいという気持ちを抱きワクワクしています」とつづった。

「『新しい目標』のために退社を選んだと読めますが、ネット上ではやはりスキャンダルの影響によるものとみられています。また、『TBSを卒業』の部分に違和感を抱いた人も多いようで、『会社員なのに卒業? 退社だよね?』『卒業って、学生気分?』『アイドルがグループを抜ける時によく卒業って使うけど、小林アナもアイドル気分だったのか?』『退社を卒業とか言っちゃう勘違いぶり。そういうとこやぞ』などとツッコミが相次いでいるんです」(同)

 そのほか、「つい最近、ラジオで軽率な発言をしていた」という指摘も。小林アナは6月12日に生放送された『爆笑問題の日曜サンデー』の「サンデー競馬小僧」コーナーで実況を務めたが、この時、爆笑問題・太田光から「出た、ドンファン!」とイジられていた。

「いきなり『ドンファン』と呼ばれた小林アナは、『今の単語の、カタカナのせいで、ちょっとおなか痛くなってますね』と動揺していたようですが、太田から『頑張って』とエールも送られていました。その翌週19日にも同コーナーの実況を担当し、爆笑問題・田中裕二が『“あの”小林廣輝アナウンサー』と紹介すると、太田がまた『ドンファン』とイジったのですが、小林アナは『はい、どうも。“あの”小林が(実況します)』と、平然と応答していたんです」(同)

 さらにその後、小林アナは太田に「前回イジっていただきまして。あのあとアナウンスセンターに帰ったら、皆さん拍手喝采。『本当に良かったな』と」「あんまり大きな声では言わないんですけども、『もっとイジっていただいて構わない』と(言われた)」と伝えた。

「すると、番組レギュラーで小林アナの先輩である山本恵里伽アナから『やめなさい。自分で言うのは』と軽率な発言をたしなめられ、小林アナが『そういう意見がある、というところで。私は(イジっていただいて構わないとは)思ってないんですけれども』と付け加える……といったくだりがありました」(同)

 そんな小林アナが今回、TBS卒業を発表したことで、同ラジオのリスナーは「小林アナのお調子者っぷりに、山本アナもガチトーンでキレてたもんな」「せっかく程良くイジってもらえたのに、自分からネタにしたせいで反省してない感じが出ちゃってたよね」「あの実況の時にはもう退社が決まってたのか? それで開き直ってたとか?」などと、あらためて彼の態度に眉をひそめているようだ。

 ついにTBSを離れることになった小林アナ。次のステージでは、地に足をつけた活動を期待したい。

ストーカー被害公表の浅倉唯、事務所の撤回&謝罪に苦言! 「真実をお話しします」投稿にファン混乱

 女優・浅倉唯が、悪質な“ストーカー被害”を訴えていた件について、所属事務所・LIBERAは7月5日、公式Twitterで「ストーカー規制法による取り締まりの対象つきまとい行為との認定にはなりえないとの判断」(原文ママ、以下同)が下されたとアナウンスし、騒動を謝罪した。

 一方で、浅倉本人もインスタグラムを更新し、「事務所から情報を操作され正しい情報が伝わらない」などと主張。ネット上のファンの間には混乱が広がっているようだが、業界内では「浅倉とLIBERA間のトラブルも心配」(スポーツ紙記者)と懸念されているようだ。

「現在放送されている特撮ドラマ『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)に出演中の浅倉。6月28日、LIBERAのTwitterを通じて『撮影現場近辺での付き纏い、自宅への侵入、盗撮など悪質なストーカー被害に遭っており、現在、警察、弁護士に対応をお願いしております』と発表しました」(芸能ライター)

 ファンから浅倉の身を案ずる声が多数上がる中、7月1日発売の「フライデー」(講談社)が、浅倉と俳優・世古口凌の“お泊まり愛”をスクープ。世古口は浅倉と同じLIBERA所属で、今年2月まで放送されていた特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)に出演していた。「フライデー」の取材に対し、LIBERA側は「ストーカー被害に悩む浅倉が世古口に相談していただけ」といった回答をしていたが……。

「7月5日になると、LIBERAは『浅倉唯 ストーカー被害報道について』と前置きしたツイートで、『本人からの強い希望で掲載しましたが正式な確認前での公表でした。ストーカー規制法による取り締まりの対象つきまとい行為との認定にはなりえないとの判断となりました。 確認された事実は一度、同フロアで降り、振り向いたら隠れたという事です。謝罪いたします』と、浅倉のストーカー被害を撤回したんです」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、一部ワイドショーで、浅倉は複数のストーカーから狙われているとも伝えられていたが、LIBERAは続くツイートで「ストーカーと思われる人が複数人いるという確認も取れませんでした」と否定し、重ねて謝罪。しかし、このツイートから数時間後、浅倉はインスタグラムに「事務所からTwitterをログインできなくされている」「私の口から真実をお話しします」などと投稿し、あらためて「知らない男性がオートロックをくぐり抜け自宅敷地内に侵入」するといったストーカー被害に遭ったと主張した。

「浅倉はストーカー被害に遭った日、一時的に世古口やその家族に助けてもらったことにも触れ、『そのタイミングでフライデーに写真を撮られた』『同じ日にこのことが同時に起こるのはすごく不自然だと思い怖くなりました』と説明したほか、7月5日の夕方にも『インターホンが何度も鳴りました』『警察の方によると今の時点でストーカーに該当する可能性が非常に高いこと、そして住居侵入罪にあたるので捜査を進めているとのことです』と報告。LIBERAの発表と明らかに食い違う話を展開しています」(同)

 さらに浅倉は、避難場所もなかなか用意してもらえなかったなど、事務所の対応に苦言を呈し、「不安ではありますが自分で自分の身を守るしかない」と表明している。

「もしかしたら浅倉の関係者は、彼女が『フライデー』記者とストーカーを混同しているのではと捉え、事態を甘く見たのかもしれません。しかし、記者が“自宅敷地内に侵入”してまで撮影するとは考えにくく、また記事化された後も、“インターホンが何度も鳴った”ということから、ストーカーは別に存在するのではないでしょうか」(同)

 ネット上では現在、事務所に批判的な声が噴出中。ストーカー被害をTwitterで明らかにしたのは「本人からの強い希望」とした点が、「騒動の責任を浅倉になすりつけているように見え、批判を買っているのでは」(芸能記者)という。

「LIBERAといえば、過去にローラの独立トラブルもあっただけに、ネット上では浅倉にも独立や移籍を勧める声が散見されます。ただ事務所としても、浅倉の主張に対する何らかの疑問が拭えず、あのような書き方をした可能性もゼロではない。ストーカー被害に関しては早急に解決してほしいものの、浅倉と事務所間のトラブルに発展しないか心配です」(同)

 ちなみに現在、世古口のSNSは更新がストップしている。今後、今回のトラブルについて、何かコメントを発表することはあるのだろうか。

ガーシー、YouTubeの強制削除に憤慨! 「月額1,000円なら売上12億?」オンラインサロン開始か

ガーシー、YouTubeの強制削除に憤慨! 「月額1,000円なら売上12億?」オンラインサロン開始か 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が7月5日、インスタグラムを更新。自身のYouTube動画が強制的に削除されたと報告し、憤慨した様子で「こんな理不尽許してええんか?」と投げかけている。

 東谷氏といえば、6月29日にフォロワー40万人以上を誇っていたTwitterアカウントが凍結され、新たにアカウントを作り直すも、間もなく凍結に。すかさず「ガーシーの舎弟」というスタッフ名義のアカウントを設けたが、これもすぐに凍結されてしまった。

「Twitterを永久追放された可能性もありそうな東谷氏ですが、現在はSNS上の主な活動をインスタグラムに移行。しかし、7月4日にインスタグラムの生配信をしようとしたところ、『投稿がコミュニティガイドラインに違反していた』との理由により、『ライブ動画のシェア』が一時的にブロックされた状態になっていることが発覚。そこで急きょ、TikTokでの生配信に切り替えていました」(エンタメ記者)

 そんな中、東谷氏は同5日、インスタグラムで「この2つの動画がYouTube上で削除されました 警告もなしにです」と2本の動画が削除されたことを報告し、「ひとりの権力者が自分に不都合なものを削除する それって、全部真実やって認めとんのと一緒やで!」と訴えた。

「削除されたのは、俳優・綾野剛らが所属するトライストーン・エンタテイメント、楽天、Twitter社の癒着を疑う内容の動画で、東谷氏は『悪意を持って、この動画の切り抜き・サムネをつくりあげ、拡散させてほしい!』と、動画の拡散を促しています。加えて、同氏はストーリーズで、今後の削除対策を発表。それによると、YouTubeでは生配信のみを投稿し、アーカイブは数多く存在する切り抜き動画チャンネルに任せる方針のようです」(同)

 状況が目まぐるしく変化しているガーシー界隈だが、彼のSNSには「ガーシー負けたらあかんで」「YouTubeがBANされないか心配です」といった書き込みや、「ガーシーの身に何も起きないことを祈るばかり」と東谷氏の身を案ずる声などが集まっている。一方、ネット上では「このままYouTubeアカウントもBANされればいいのに」「あれだけプライバシーを侵害しておいて、これまで自由に発信できてたのが不思議なくらい」と活動を疑問視する意見も少なくない。

「東谷氏は現在、約1カ月後のオープンを目指し、オンラインサロンを準備中。サーバー負担などを考慮し、最大10万人程度の人数制限を設けるとのことです。YouTubeの登録者数126万人と比較すると、数的に少々寂しい印象もありますが、会員が10万人に達すれば、月額1,000円だとしても年間売上は12億円になる算段。今後の発信力は、オンラインサロンにかかっているともいえそうです」(同)

 アカウントを作っては消されるというイタチごっこ状態で、活動の場を追いやられている東谷氏。この先の動向を見守りたい。

カジサックのドミノ企画が炎上! 日テレ『24時間テレビ』チャリティーマラソンと「同じ違和感」!?

 YouTuberの“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が7月4日、ネット上で物議を醸している「ドミノ企画」のクラウドファンディングを中止すると発表。この騒動を受け、今年は8月27~28日に放送されるチャリティー番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンと関連づけるネットユーザーが続出している。

 カジサックは7月1日、動画「助けてください」を投稿。10月で同チャンネルが4周年を迎えるにあたり、“チームカジサック”で「10時間生配信、ドミノ企画をやりたいと思いまーす!」と発表。加えて、それに伴う費用をクラウドファンディングで集めると報告し、視聴者に「よろしくお願いします!」と頭を下げていた。

 なお、クラウドファンディングの目標金額は600万円で、内訳は「スタジオ代160万円、技術さん+カメラマン200万円、ドミノ関係100万円、編集者の交通費+宿泊費50万円、クラウドファンディングの手数料90万円」であった。

 「感動できることをしたい」という理由からドミノ企画を思いついたと説明したカジサックだが、ネット上では「なぜドミノなのか」「ドミノやる必要ある? 普通にメンバーがパーティーするだけでいいよ」「やる前から視聴者に“ドミノで感動してください”って強要してるみたいで、なんか嫌」などと疑問の声が噴出。

「さらに、クラウドファンディングに対しても、『ドミノやりたいなら、自分のお金で勝手にやればいい』『アットホームな動画に親近感を覚えていましたが、600万円って聞いて“やっぱ芸能人だなあ”ってがっかりした』『この企画だけ、スタッフの交通費までクラファンで集める意味がわからない』『“クラファンやってみたい”が先行して、後からドミノが決まった感じかな? 西野亮廣さんのマネしたかったように見える』などと違和感を訴える視聴者が相次ぎ、半ば炎上状態となりました」(エンタメ記者)

 そんな事態を受け、カジサックは同4日の動画で「すみません。クラウドファンディングやめます」とドミノ企画の中止を発表。「なぜドミノなの?」という疑問に対して、「全力で説明できない」「皆さんを納得させるだけの説明ができない」というのが決断理由だと明かしている。

 また、クラウドファンディングには約2日間で1,000人以上から支援があったといい、カジサックは「しっかりと返金させていただきます」と宣言。代替企画はあらためて発表するとしつつ、「皆さんのコメントは本当に大事にしているんでね、いろいろ刺さるコメントありがとうございました」と感謝を述べている。

 ネット上では、視聴者の声を素直に聞き入れるカジサックに好意的な反応が寄せられる一方で、「カジサックのドミノ企画に、『24時間テレビ』と同じ違和感を覚えた」「『24時間テレビ』のチャリティーマラソンと同じ匂いがする」「ドミノへの批判コメント見てたら、チャリティーマラソンにそのまま当てはまる意見も多かった」と今回の騒動と『24時間テレビ』を関連づける声も散見される。

「“感動ポルノ”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、恒例のチャリティーマラソンに対して『なんで走るの?』と疑問の声も目立つ。加えて、これまで何度も『巨大チャリティードミノ』企画を放送していることもあり、今回の『なんでドミノ?』という声から同番組を想起した人も少なくなかったようです」(同)

 同チャンネルのコメント欄で「人間は失敗します。同じ失敗をしない事が大事」「失敗しても必ず次に活かすのがカジサック!」と前向きなメッセージをつづっているカジサック。視聴者の意見を尊重した決断は、正しかったといえそうだ。

コムドット・やまとの腕をつかんで炎上! きりたんぽ“涙の謝罪”動画に「アンチがおかしい」

 チャンネル登録者数132万人を誇るYouTuberのきりたんぽが、「コムドット・やまとの腕をつかんだ」として批判が相次いだことを受け、「本当ごめんなさい」と涙ながらに謝罪した。これに対し、ネット上では「こんなことで謝らなきゃいけないなんて……」と違和感を訴える声が相次いでいる。

 5人組YouTuberグループ・コムドットのチャンネルでは6月30日、昨年行われた“YouTuber大運動会”企画で優勝した赤組メンバーによる“日帰り旅行”の様子を公開。旅行には、コムドット、きりたんぽ、平成フラミンゴなど5組が参加していた。

「赤組メンバーがプールではしゃぐ中、きりたんぽがやまとの腕をつかむシーンが一瞬だけあり、この部分をピックアップした“切り抜き動画”がTikTokなどで拡散されることに。すると、一部コムドットファンやきりたんぽのアンチから『きりたんぽのほうからつかみに行ってて引いた』『すぐそこにプールの縁があるのに、なんでわざわざやまとに擦り寄ってるの?』などと嫉妬にも似た批判が相次ぎました」(エンタメ記者)

 そんな状況を受け、きりたんぽは7月1日、謝罪動画を公開。「私がやまとの腕をつかんで端に寄るシーンがあって、結構(批判を)言われてたらしいんだけど」と炎上騒動に触れつつ、「(プールの)あそこが一番深いところで」「水かぶって見えないし、足もつかなくて怖かったから、ロープでも藁でも、(つかめれば)なんでもよかったんです。たまたまそこにあったのが、やまとの腕だったという話なんです」と釈明しながらも、「そういう誤解を招くようなことをして、本当にごめんなさい」と頭を下げている。

 加えて、ほかのメンバーが焼肉を焼く中、きりたんぽが座っている場面に対しては、「どんな育ち方してるんだよ」といった批判が寄せられたとか。これに関しても、「楽しそうだったから私も焼きに行きたかったんだけど、焼肉焼くところが狭くって、ぎゅうぎゅうになってたから、ジャマになっちゃうかなと思って行けなかった」と理由を説明。涙ぐみながら「育て方が悪いといっぱい言われまして、それはすごく悲しかった」と語り、「不快に思わせちゃったなら、ほんとにすみません」と再び謝罪した。

 その後も、「いろんな捉え方があるんだなって思って、より一層ちゃんとしないといけないなって思いました」「とても反省させられました」「本当にごめんなさい」と反省の弁を繰り返したきりたんぽ。ネット上では「嫉妬に狂ってるアンチがおかしいのに、謝る必要ないよ」「なんできりたんが泣きながら謝らなきゃいけないの? かわいそうすぎる」「いちゃもんつけて、女性クリエイターを傷つけるような奴は、コムレンジャー失格だろ」「あれだけで炎上してるのやばすぎ……。これだからリアコはイタいんだよ」「すっごい叩かれてるけど、むしろもっと早く腕つかませてあげてもよかったくらいだよね。叩いてる人、頭おかしい」などと状況の異常さを指摘する書き込みが続出している。

「コムドット・やまとといえば、6月28日に人気YouTuber・平成フラミンゴ・にこの熱愛疑惑を否定する動画を公開。2人の“デート企画”動画から、やまとがにこを見つめている部分が切り取られて拡散されたことで“ガチ恋”疑惑が広まってしまったそうです。これが原因でやまとは『(にことも)距離感がつかめず、変にブレーキをかけてしまった』と、にこによそよそしい態度を取るようになってしまったといい、『“切り抜き”というものにだいぶ苦しめられていますね』と苦悩している様子でした」(同)

 とはいえ、1月に「サンケイスポーツ」がコムドット・ひゅうがとYouTuberコンビ・中町兄妹の中町綾の熱愛を報じるなど、“ファンの誤解”とは言い難いスキャンダルが続いているのも事実だ。

「先月も、コムドット・ゆうたとモデル・那須ほほみの“合鍵お泊まり愛”が『フラッシュ』(光文社)に報じられました。ただ、コムドットは『彼女がいても“いない”と言う』というグループの掟があるため、彼女に関しては無言を貫いています。そんな状況もあって、ヤキモキするファンは多いのでは?」(同)

 また、今回のきりたんぽと似たような騒ぎは、過去にもあった。

「昨年11月、YouTuberコンビ・スカイピースのチャンネルに“YouTuber大運動会”企画が公開された際、YouTuberコンビ・夜のひと笑いのいちえがスカイピースのテオくんに抱きつくシーンが波紋を呼び、『テオくんに抱きつくだけじゃなく、いつも横にいるのが気になる』『いちえ、絶対テオくんのこと好きじゃん』などと批判が噴出。その後、いちえは『テオくんのことは好きではありません!』と否定するなど、釈明に追われていました」(同)

 若い視聴者が多い上に、ファンとの距離が近いYouTuber。熱心なファンが多くなると、気を使う場面も多そうだ。