「カート・コバーンの生まれ変わり」時代の押尾
2012年3月の収監後、近頃では名前さえ見なくなっていた押尾学を、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が激写している。久々の近影は、都内の飲食街で目撃されたときのもので、押尾は白髪交じりだった髪も黒々としており、ご機嫌の様子だったという。記事によれば、現在はキャバクラで知り合ったという18歳の女性ホステスと交際中のようだが――。
押尾は09年、薬物使用での執行猶予中の最中、ともにMDMAを服用して意識不明となったホステスに対して適切な処置をしなかったため、保護責任者遺棄容疑で再逮捕、実刑が確定した。13年には「女性自身」(光文社)に「獄中手記」が掲載されたものの、その後本人の肉声は一切聞こえてこなかった。









