坂口杏里、スピード離婚危機のウラで……「援助交際」疑惑のLINE暴露されていた!

 7月13日、元タレントの坂口杏里がインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で“離婚”を示唆し、ネット上で注目を集めている。一方、一部マスコミ関係者の間では「夫婦喧嘩の最中、自称“ニューハーフ”のAV女優が、坂口の援助交際疑惑を暴露していた」と話題になっているようだ。

 坂口は2016年10月に「ANRI」名義でAVデビューしたが、近年は東京・新宿の歌舞伎町にあるバーなどで勤務。そんな中、今年6月8日に歌舞伎町のバー店長で、トランスジェンダー格闘家としても活動する進一さんとの結婚を発表。今月8日の結婚1カ月記念日には「こんな私を嫁にしてくれてありがと」(原文ママ、以下同)と進一さんへの感謝をつづったストーリーズを公開しつつ、「出会ってまだ2ヶ月ちょい笑」と“スピード婚”だったことも明かしていた。

「ところがそれからわずか5日後、今月13日にストーリーズを更新した坂口は、『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』『彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』『金銭面、だらしない』などと進一さんへの不満を爆発させました。結婚してようやく1カ月を過ぎたところですが、ネット上では早くもスピード離婚が心配されています」(芸能ライター)

 同騒動を受け、進一さんも14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪。また、「僕ら夫婦が向き合うことが最優先」と、坂口との関係修復に努める姿勢も見せた。

「一方、マスコミ関係者の間では13日夜、“ニューハーフ”を自称するAV女優・X氏が、自身のTwitterで坂口に関する暴露ネタを投下していたことが話題になっています。すでに投稿は削除されていますが、X氏は、坂口が進一さんへの不満を吐き出しているストーリーズのスクリーンショット画像とともに、自身と坂口がLINEでやりとりした内容とみられるスクショも公開していました」(スポーツ紙記者)

 そのLINEでは、坂口が「三万だけ振り込みして欲しい」と依頼。了承はしたものの、忙しそうなX氏に対して「今振り込みしてほしい」「15:30は!?」「どんな感じかな?」「17:00には振り込みできるかな?」と何度も催促していた様子がわかる。

「また、別の日のLINEでは、坂口がX氏に電話をかけた後『お願いします セックスするから!笑』と送り、X氏が『じゃあ逆に金くれ!笑』と返信していることから、坂口がX氏にお金をせびっていたであろうこと、しかもその代わりに体を差し出そうとしていたこともうかがえる。このようなやりとりをスクショした画像を見ると『4月25日(月)』や『5月1日(日)』という日付が確認できるので、坂口と進一さんの結婚発表よりも1カ月くらい前の出来事とみられます」(同)

 これらのスクショを公開すると同時に、X氏は「おまえは私に金を返してから言え!!!」とツイートしていたため、坂口に貸したお金が返されず“バックレ”状態となっている可能性が高い。

「実は、『3万円貸して』は坂口の常套句らしく、芸能人やマスコミ関係者に対してまで、あらゆる場面で金銭をせびっている……という話もあります。夫婦仲をめぐる離婚話はどれだけ深刻なのかわかりませんが、X氏の暴露によりさらに混沌としてきた印象です」(同)

 これまでもプライベートで数々の騒動を起こしてきた坂口。落ち着いた生活を送れる日は、当分やって来ないのかもしれない。

人気YouTuber・スカイピース、“破局”の理由に「自分勝手」「ダサい」と批判噴出!

 女性3人組YouTuber「ヘラヘラ三銃士」のさおりんと、男性2人組YouTuber「スカイピース」のイニ(じん)が、7月10日にそれぞれのチャンネルを更新して“破局”を発表。ネット上では、その理由に対して批判が噴出している。

 さおりんとイニは、今年の元日に一部報道によって熱愛が発覚。のちに2人も交際を認め、1年半ほど前から付き合っていたと明かした。しかし今回、2人はそれぞれのYouTubeチャンネルで破局を報告。スカイピースの動画では、イニから別れを切り出したと告白していたが……。

「イニは破局の理由を『YouTuberは本当に時間がなくて』『さおりんに無理させちゃっているのが自分の中でわかっていたので。それが自分の中ですごくプレッシャーに感じちゃっていて。これは別れたほうがお互いのためになるんじゃないかと思って』などと説明。一方のさおりんは、『私は無理している、我慢している、そういうつもりはなかったんですけれど、イニくんにはそれがけっこう負担になっていたみたいで』と語っていました。なお、2人は今後も動画でコラボするといい、“円満破局”をアピールしたような形です」(芸能ライター)

 しかし、ファンからは「“忙しい”を理由にするのは違くない? 自分勝手すぎる」「さおりんを大切に思っているようで、ただ綺麗事並べてるだけ」「何そのダサい言い訳? 忙しいのが本当の理由なら、YouTuber続けてる間は一生彼女できないけど?」などと、イニに対して批判や疑問の声が飛び交った。

 すると、さおりんは12日に自身のTwitterを更新。「スカイピースの動画を見て様々なコメントがありましたが、私たちは今までの信頼関係があるので、動画を見て私は不快に感じたりしませんでした」と明かし、「少し変わってる所もあるけど 良い所の方がたくさんあるのはみんなも知っていると思います。暗い姿はお互い似合わないし見たくないです」などと、イニをフォローするようなコメントを投稿していた。

「さおりんの投稿を受けて、ファンからは励ますような声が多数上がったのと同時に、『さおりんがかわいそう。こんなこと言わせるな!』『さおりん、別れて正解だったね』『さおりんがいい子すぎる。じんにはもったいない』などと、イニにさらなる厳しい声が上がる事態に発展。さおりんのフォローは、残念ながら逆効果だったようです」(同)

 なお、スカイピースは7月5日、「夢だった」というアパレルブランドの立ち上げを動画で発表。しかし、同ブランドは2人の衣装を担当するスタッフにデザインなどを任せているそうで、ファンからは「スカイピースの知名度や影響力を利用したスタッフのブランドじゃん。そんなのいらないよ」「『夢だった』のに人任せってどういうこと?」「これを“スカイピースのブランド”って言うのは無理がある」などと批判を受けていた。

「のちにメンバーのテオくんは、インスタグラムのストーリーズに『スカイピースの2人はYouTubeとアーティストで正直もう手一杯です そんな中でもチームの力を借りて他にもやりたいことに挑戦しています』と投稿。彼もまた“忙しさ”を理由に、スタッフにブランドの立ち上げを任せた理由を説明したんです。自分たちが着たい服はどんなものなのか、スタッフに伝えて作ったもらったとしていたものの、やはりネット上では『アパレル業界を舐めてる』『正直に言えばなんでも許されるわけではない』などと指摘されていました」(同)

 こうした騒動が続いている中、スカイピースは12日から15日まで動画投稿の休止を発表している。“忙しい”かもしれないが、ファンが納得する形で復帰してほしいものだ。

バスケ・岡田侑大選手は謝罪も、尾島早都樹アナは沈黙! 過去には「総務部へ異動」の不倫女子アナも

 長野放送(NBS)の尾島早都樹アナウンサーとの不倫を報じられていたバスケットボール選手・岡田侑大(信州ブレイブウォリアーズ所属)が、7月13日、自身のTwitterで「尾島さんとは互いに好意をもっていたのが事実」とコメントした。一方の尾島アナは無言を貫いているが(同14日時点)、マスコミ関係者の間では、「地方アナとはいえ、やはり不倫問題の影響は免れないだろう」(芸能ライター)と指摘されているようだ。

 尾島アナと岡田選手の不倫を伝えたのは、7月12日発売の「フラッシュ」(光文社)。同誌によると、岡田選手は妻子ある身でありながら、昨年9月頃から尾島アナと交際。尾島アナは当初、岡田選手が既婚者だとは知らなかったというが、年明けには聞かされていたと伝えている。

「尾島アナは昨年3月に富山県のチューリップテレビを退社し、その翌月、長野放送に入社してしています。そして今夏、岡田選手とおそろいのスヌーピーの帽子をかぶり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でデートを楽しんでホテルに戻ってきたところを、『フラッシュ』記者が直撃。この時、岡田選手は『不倫ではない』『妻との間で、6月の時点でもう離婚の話がまとまっています』『尾島さんとは、たんなる友達の関係』『ホテルの部屋は一緒ですが、男女関係はありません』などと釈明していました」(同)

 しかし、「フラッシュ」発売同日にニュースサイト「スマートフラッシュ」でも記事が公開されると、ネット上には「この言い訳は誰も信じない」「本当に異性の友達だとしても、離婚成立してないのに泊まりで旅行はアウト」「女子アナ側も非常識」などと批判が噴出。この報道を受け、同日には長野放送がマスコミの取材に対し、尾島アナと岡田選手のUSJデートは事実と認めたが、不倫疑惑については「関知していない」と回答していた。

「そんな中、岡田選手は報道翌日の13日、自身のTwitterで『記者に取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました。尾島さんとは互いに好意をもっていたのが事実です。6月に離婚も相違合意していましたが、順序を間違えてしまいました』と、記事での発言を訂正、謝罪しました。かたや尾島アナはいまだ沈黙中ですが、ネット上では『いくら地方アナでも、もう表に出るのは厳しそう』『不倫報道後もアナウンサーを続けるのは無理じゃない?』などとささやかれています」(同)

 地方アナの不倫というと、例えば、昨年3月発売の「フライデー」(講談社)によって、静岡新聞社・静岡放送(SBS)で当時社長を務めていた大石剛氏とのダブル不倫を報じられた同局の原田亜弥子アナは、担当番組の出演が見合わせとなった後、総務部へ異動した。

「2019年には中部日本放送(CBC)の田中優奈アナが、同局男性社員と不倫しているという情報がTwitter上に流出。その後、田中アナはやはり出演番組を降板し、テレビ編成部へ異動しました」(同)

 14日時点では、まだ長野放送のアナウンサーとして公式サイトに掲載されている尾島アナだが、今後アナウンサーを卒業する可能性もあるのかもしれない。

サッカー日本代表・浅野拓磨の弟、“謝罪DM”晒した福岡みなみが売名疑惑を一蹴「フォロワー10倍多い」

 東京理科大学卒のタレント・福岡みなみが、サンフレッチェ広島の浅野雄也選手から届いたという謝罪文のDM(ダイレクトメール)をインスタグラムで公開し、波紋を呼んでいる。

 事の発端は、福岡によるインスタグラムでの告発。7月12日発売の週刊誌「フラッシュ」(光文社)のグラビアページに登場した福岡は同日、インスタグラムで素肌にジャケットをまとったグラビア写真を投稿した。

 その後、これに対して浅野から「強い風が吹いてほしいです!!」とつづられたDMが届いたようで、福岡はストーリーズでこのDMのキャプチャ画像を公開。「変なスポーツ選手からも気持ち悪いDM来るし泣きたい」「努力してボディメイクしていい作品作りたくて撮影に行ったのに、すごい惨めな気持ちになった。言葉の性暴力だよね? 本当に本当に嫌な気持ちになった」などと憎悪を訴えた。

「彼は、サッカー日本代表の浅野拓磨選手の弟で、サンフレッチェ広島で活躍している選手。福岡はこのDMに対して『ほんまにきもい泣 エロ目的消えて欲しい』と不快感をあらわにしたほか、『その人わたしもきてたー やばい』というメッセージがグラビア仲間から送られてきたことも明かしました」(エンタメ記者)

 この後、浅野から「軽いコメントで嫌な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございせんでした」(原文ママ)などと書かれた謝罪文がDMで届いたようで、福島はこのキャプチャ画像を掲載。

 さらに、「女性自身」(光文社)のウェブ版は、13日配信の記事で、サンフレッチェ広島の広報担当者が、浅野のDMを「事実」と認めたことや、チームが本人に「厳重注意」したことを報じている。

 ネット上では、プロサッカー選手が公式アカウントからタレントにDMを送ったことや、「強い風が吹いてほしいです!!」という内容が問題視され、批判の声が上がっているが、一方で謝罪文のDMまで公開した福岡に対し、「謝ってる人のDMまで晒すのは、さすがにひどい」「浅野が悪いんだけど、福岡さんもちょっと」「もっとやり方があったのでは?」と否定的な意見や、「売名行為では」「炎上商法?」と疑う声も目立つ。

「福岡は13日夜、この騒動について『質問がある人は直接聞きに来てください』と告知し、インスタライブを実施。ここで、『売名ですよね?』との質問に対して『私のほうが(浅野より)フォロワーが10倍ぐらい多いし、売名ではない』と一蹴していたようです。なお、インスタライブは閲覧者のアカウントがわかる仕様になっており、福岡の生配信には、同日に日本代表に選出されたサンフレッチェ広島の野津田岳人や森島司、ガンバ大阪のパトリックなど複数のJリーガーが訪れていたという目撃情報がネット上で出回り、サッカーファンの間で話題となっています」(同)

 福岡の言動が物議を醸したのは、今回が初めてではない。

「昨年2月放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に『女子インテリチーム』の一人として出演した福岡。チーム内で1人、協調性のない行動が目立ったほか、自身が広島出身であるため、初対面のアンガールズ・田中卓志に『広島を田中さんの気持ち悪いイメージから、さわやかに変えていきたい』『キモイ』と敵意をあらわにし、タメ口をきくなどしたため、ネット上で『態度が悪い』『性格きつすぎる』などと批判が噴出して炎上しました。今回、“売名疑惑”が浮上した福島ですが、負けず嫌いな性格であると公言していますから、浅野のDMを晒したのは、彼女にとって計算ではなく“自然な行動”だったのでしょう」(同)

 浅野が何を目的としてDMを送ったかは不明だが、今回の騒動を機に、相手を不快にさせるようなDMを送るSNSユーザーが減ることを願うばかりだ。

坂口杏里、格闘家夫との“離婚”匂わせ! 「6万円渡しました」また金銭トラブルか

 元タレントの坂口杏里が7月13日、インスタグラムのストーリーズに不穏な投稿を連投し、ネット上で「何があった?」と心配の声が上がっている。

 坂口は6月8日、トランスジェンダー格闘家としても活動する新宿・歌舞伎町のバーの店長・進一さんと結婚を発表。その後は、ストーリーズに2人のラブラブツーショットや、進一さんに作った手料理の写真を頻繁にアップしていたが……。

「7月13日に突如、『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』と投稿したのを皮切りに、進一さんへの愚痴を連発。『彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』『金銭面、だらしない』『とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません』などとつづっているほか、『離婚するまでが主婦なんで』と離婚を匂わすような投稿も見られます」(芸能記者)

 また、坂口の投稿には、夫婦間の金銭トラブルを示唆する内容も目立つ。それによると、進一さんがバーの資金繰りに困った際、坂口が工面しようと「電話しまくって」いると、「部外者がやめて」と言われたとか。ほかにも、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」などとつづられている。

 これらの投稿を受け、翌14日には、進一さんが自身のインスタグラムのストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪。「妻を傷付けてしまった過去は変えられない」と非を認めながらも、「何はともあれ、僕ら夫婦が向き合うことが最優先」と前向きにつづっている。

 母で女優の坂口良子さんが2013年に病死後、金銭絡みの話題ばかりが聞こえてくる坂口。19年7月に放送されたフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に出演した際には、ホスト通いで作った借金が18年6月時点で1,300万円に上っていることを明かしていた。

「結婚を発表した際、これで坂口が『お金という呪縛から解き放たれるのではないか』と期待するファンも見られました。しかし、今回の投稿を見る限り、進一さんとの間に金銭トラブルを抱えている可能性もあり、今後が不安視されます」(同)

 坂口が不満を投稿した後も、妻の手料理写真とともに「今日もありがとう」「#嫁しか勝たん」などと感謝をつづっていた進一さん。単なる痴話げんかであればいいが……。

NiziUのタブーに触れた! TBS『THE TIME,』新曲MV紹介のテロップに業界驚き

 9人組ガールズグループ・NiziUが、7月13日に新曲「CLAP CLAP」(同20日リリース)のミュージックビデオ(MV)を公開した。しかし、朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)で、このMVを紹介した際の一部テロップが、「“NiziUのタブー”に触れてしまった」(雑誌編集者)と、業界内で驚かれているようだ。

 2020年12月に、ファーストシングル「Step and a step」でメジャーデビューを果たしたNiziUは、21年4月にセカンドシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」をリリース。「CLAP CLAP」はサードシングルとなり、MVが公開された今月13日、各局朝の情報番組はその映像と共にNiziUの話題を取り上げていた。

「ファンは『CLAP CLAP』のリリースを心待ちにしていたようで、公開されたMVにも『かわいい』『大好き!』など、たくさんのコメントが寄せられています。ただ、一部からは、同MVの再生回数の伸びが過去作と比べて“最遅”であることを不安視する声も出ている状況。それだけに、各番組がMVを宣伝してくれることは、気をもんでいるファンにとって喜ばしいことでしょうが、業界内では『THE TIME,』での紹介に問題があったといわれています」(同)

 『THE TIME,』では、「CLAP CLAP」のMV解禁を伝えつつ、メンバーのMAYA、RIMAのコメント動画も放送。「今回、サビが結構スゴいんじゃないかな」と述べたMAYAの名前のテロップ下には「好きなおにぎりの具 梅干し・昆布」という“プチ情報”が表示されていた。

「一方、その隣で『スゴい、迫力あるよね』と答えたRIMAの名前のテロップ下には、『父親:Zeebra』と表示されていたんです。RIMAがラッパー・Zeebraの娘であることはファンの間では知られた話ですが、実は、オフィシャルとしては現在、“2人の親子関係に触れるのはNG”とされています。ファンも薄々感づいているところではあると思いますが、NiziUの運営はデビュー前から、マスコミに対してそのように通達していたそうです」(同)

 Zeebraは02年にモデル・中林美和と再婚し、RIMAを含む2人の娘をもうけたものの、20年8月に「フラッシュ」(光文社)で不倫を報じられ、同10月には同誌により不倫継続が発覚、翌月に離婚している。

「Zeebraのスキャンダル報道をめぐっては、一部週刊誌がデビューを控えていたRIMAについても触れていましたが、運営からクレームが入ったケースも複数あったとか。こうして、芸能メディア関係者の間では、“ZeebraとRIMAの親子関係を報じるのはタブー”という認識が広がりました。今回の『THE TIME,』に関しては、それを認識した上で、わざわざテロップで切り込んだとは考えられず、おそらく単なるミスなのでしょう。そもそもRIMA本人は『自分の力で頑張りたい』との意思が強く、運営としても『Zeebraの存在がグループにとってプラスになるとは思えない』と考えているそうです」(テレビ局関係者)

 現在NiziUは、メンバー・MAYUKAの新型コロナ感染に伴い、各局の音楽特番の出演を見送っている状況。『THE TIME,』ならびにTBSが、テロップの“お詫び”として、後日、何らかの形でNiziUに貢献することはあるのだろうか。

日テレ『スッキリ』、鬼越トマホークの出演に賛否! 「出すほうも悪い」と言われるワケ

 7月12日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。今回は、コーナーゲストとしてお笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃんと坂井良多が出演し、その言動にネット上で賛否両論が飛び交っている。

 鬼越トマホークは、番組終盤のコーナー「クイズッス」に出演。同日夜放送のバラエティ番組『ポテンシャル研究所』を宣伝していた。

「2人がスタジオに登場すると、南海キャンディーズ・山里亮太演じる“天の声”が『生放送だから、ケンカだけはやめてね』と一言。鬼越トマホークの持ちネタである“ケンカ芸”を封じられ、『もちろん!』と答えていたものの、坂井が『ポテンシャル研究所』に出てもいないのに番宣に来たことをめぐって、2人は口論に。結局、生放送でケンカ芸を披露していました」(芸能ライター)

 なおこのケンカ芸は、ケンカを仲裁した人物が、鬼越トマホークの2人から悪態をつかれるという流れ。最初の“犠牲者”となったのは、同番組MCの岩田絵里奈アナウンサーで、坂井から「お前、水卜ちゃんと比べたらだいぶ弱いんだよ!」と、同局アナウンサーの先輩・水卜麻美アナに絡めてイジられていた。

「その後、火曜日のコメンテーターを務めるロバート・キャンベル氏も、坂井に『お前、モーリー・ロバートソンとキャラかぶってんだよ!』と指摘され、ケンカ芸の犠牲に。しかし、キャンベル氏は『つまんないなあ……』と“ダメ出し”していました。その後、番組のメインMCであるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次を標的にした2人は、『お前、早く吉本から山本連れてってくれよ!』と、加藤の相方である山本圭壱の名前を出して、“吉本興業を退所させろ”と要求したんです」(同)

 金ちゃんは続けて、「山本さん吉本にいるんですけど、吉本側になんのメリットもないんで。YouTubeのコラボを芸人とするためだけに吉本にいるんで」とバッサリ。これに加藤は苦笑しながら、「本人がいたいって言うんだから、いさせてやってくれよ!」と相方の山本をフォローした。

「一連の流れについて、ネット上では『本音が出すぎてて爆笑した!』『先輩も容赦なくイジる鬼越はすごい。まさに“スッキリ”するゲスト』などと評価する声もありましたが、『鬼越のケンカ芸、ネタというより純粋に悪口だよね?』『朝からうるさいだけだった』といった批判も寄せられ、賛否両論でした」(同)

 一方で、「鬼越はずっとこういう芸風なんだから、朝の番組に出すほうも悪いでしょ」「『スッキリ』は呼ぶゲストを考えてなさすぎる」などと、番組側のキャスティングに疑問を持つような声も。鬼越といえば、過去にも同番組でケンカ芸を披露して、炎上したことがあった。

「2019年12月23日の放送回に登場した鬼越は、今回と同じような形で、ケンカの仲裁に入った人物をイジっていました。その中で、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏に対して『お前誰だよっ!』と発言。これがネット上で『目上の人に対して失礼すぎる』『不快な笑いだな……』などと批判され、炎上状態となったんです」(同)

 当時、ネット上のお笑いファンからは「そもそも、朝の情報番組に出てウケる芸人じゃないと思う」「『スッキリ』側が鬼越の芸風を理解していなかったのでは?」といった擁護の声も出ていたが、今回あらためて、鬼越トマホークと朝の番組の“相性の悪さ”が露呈した様子。残念ながら、どちらも得しないゲスト出演になってしまったようだ。

今井絵理子、生稲晃子と同じく「個別インタビュー」断っていた!? 「納得いかない」マスコミ続出

 7月10日に投開票が行われた第26回参議院議員通常選挙で、自民党から東京選挙区に出馬して初当選を果たした生稲晃子が、“場外乱闘”を繰り広げている。

 同日に生放送された『池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)内で、生稲がテレビ各局の個別インタビュー取材を一律で断った理由について、「生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないから」という生稲陣営の匿名証言が紹介されたことから、ネット上では炎上騒動に発展。生稲側は事実無根として局サイドに抗議文を送付したようだが、「テレ東サイドは現状、訂正するつもりはなさそうだ」(マスコミ関係者)という。

 そんな中、生稲と同じく“タレント候補者”である元SPEED・今井絵理子もまた、同じようなメディア対応を行っていたと、マスコミ関係者の間で物議を醸している。

 生稲は選挙活動中から、NHKが実施した候補者アンケートにほぼ無回答だったことが問題に。広報担当者が「『無回答』は事務局責任者の処理ミスで、本人は回答を出していました」と釈明し、生稲自身も謝罪して、あらためてすべての質問に回答。しかしその後、「東京新聞」のアンケートに、同じ東京選挙区の朝日健太郎氏とほぼ同じコメントを寄せていたことがわかり、“コピペ疑惑”がささやかれることになった。

「これについて、生稲サイドは、一部ウェブメディアに対し『回答を作成する上で、間違いがあってはいけないので党の専門的な部分に確認しました。朝日先生のことはわからないので推測ですが、同じように確認をされたのかもしれません』と説明しましたが、ネット上の批判的な反応を見るに、議員としての資質を問う意見がほとんど。結果は当選となるも、これらの騒動の影響もあってか、生稲を擁護する声は少ないようです」(同)

 一方の今井は、2016年の参院選に、自民党から比例代表で出馬し、投票終了からわずか10分足らずでの初当選を決めた。

「今井はこのとき、池上氏の選挙特番で単独インタビューを受け、出身地である沖縄の米軍基地問題について問われると、『これからきっちり向き合っていきたい』と回答、池上氏から苦笑いされるという一幕がありました。この失態が、生稲のテレビ不出演につながった可能性はあるのではないでしょうか。生稲サイドは、テレビ局の個別インタビューを断ったのは、当落が出るのに時間がかかるという事情があったからだと説明し、共同インタビューには答えたと反論していますが、マスコミ界隈では『今井の同じ失態をおかさないためでは?』という説がささやかれています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今回の参院選では苦戦を強いられていたものの、最終的に翌11日早朝、2期連続の当選を果たした今井。しかし、マスコミに対して生稲と同じような対応を取っていたことが、関係者の間で波紋を広げているという。投開票がスタートした10日午後8時頃、今井の事務所内では、選挙対策事務所のスタッフとマスコミ陣による小競り合いが繰り広げられていたそうだ。

「事務所内では、事前の注意事項として『万歳三唱を行わないこと』、そして『今井本人は個別にメディア対応は行わない』ことが通達されました。安倍晋三元首相の訃報から、前者は当然理解できるのですが、後者には納得いかないマスコミ関係者が続出。『なぜ取材対応ができないのか』『国会議員としておかしくないか』と、感じる記者もいたようです」(テレビ局関係者)

 しかし、選対スタッフは「(取材を受けなければならない)義務はないので」と、にべもない対応だったとか。結局、今井の当選が確定したのは翌日早朝で、今井は共同インタビューで「“SPEED”感のない当選で……」とジョークを交えて喜びを語っていたが……。

「生稲と同じく、当落がハッキリしない段階から、複数のメディアに対応することは難しいということなのかもしれませんが、取材陣からは『質問におかしな回答をして批判されたくないという、守りの姿勢からの判断だったのでは』とうわさされています」(同)

 今井と同じく、元タレントにして国会議員となった生稲だが、マスコミ対応に関する姿勢にも、相通じるところがあったということだろうか。

坂口憲二、YouTubeに登場! 「イケメンになってる」「久々に声を聞いた」根強いファンも

 近頃、俳優・坂口憲二のメディア露出が目立ち、ファンを喜ばせているようだ。

 2018年に難病「特発性大腿骨頭壊死症」の治療のため芸能活動の無期限休止を発表し、その後は、19年に立ち上げた千葉・九十九里の自家焙煎コーヒー豆専門店「ザライジングサンコーヒー」の代表兼ロースターを務める坂口。

 先月、「Seiko Watch Japan」のYouTubeチャンネルに登場した坂口は、今のライフスタイルについて「波が良ければ、とりあえず海入っちゃおう。それでバーっとサーフィンして。上がった後に、じゃあ焙煎やろうっていって、バーっとやったり。逆もあって、今日、波悪いから、もう朝からちょっと焙煎やろうって。焙煎ばっかやっててもダメだし、サーフィンばっかやっててもダメだし、うま~くバランスをとって人生を楽しむみたいなのをテーマにしてやってますね」と語っている。

「6月24日に公開されたこの動画は、7月13日時点で約3,000回視聴とバズっているとは言い難いものの、ネット上では『お元気そうな姿が見れて、うれしかった』『いい歳の取り方。どんどんイケメンになってる』『久々に声を聞いた~。好きです』と喜びの声が見られます。5~6月に、坂口が出演していた小泉今日子主演ドラマ『最後から二番目の恋』と『続・最後から二番目の恋』(ともにフジテレビ系)の再放送が、立て続けに日中の地上波で放送されていたこともあり、いまだ根強いファンも少なくないようです」(エンタメ記者)

 芸能活動休止以降は、「ザライジングサンコーヒー」のインスタグラムや、男性ファッション誌のタイアップ記事などで、時おり近影を見ることができた坂口。ここ最近は、コーヒー情報サイト「コーヒーステーション」や「週刊新潮」(新潮社)など、複数のメディアで“顔出し取材”に応じており、メディア露出にも積極的に見える。

「『ザライジングサンコーヒー』立ち上げ当初は、マスコミやファンが執拗に店を訪れたり、ショップカードや紙袋が“ファングッズ化”してネット上で転売行為が行われるなど、人気俳優ゆえに坂口を悩ますことも多かったようです。しかし、最近の活動を見ると、そんな状況も落ち着いてきたのかもしれません。なお、店のインスタグラムでは、坂口の息子と思しき2人の少年も登場。そのイケメンぶりに、『ジャニーズ入りしたらすぐに人気出そう』『芸能界デビューしてほしい』と注目するネットユーザーも見られます」(同)

 また、今月10日には、全国のサービスエリアなどで「ミル挽き珈琲 自動販売機」を展開するトーヨーベンディングと「ザライジングサンコーヒー」の共同開発により、オリジナルの自動販売機をリリースするとインスタグラムで発表。坂口の焙煎所が豆の選定から焙煎までを行うほか、ディスプレイに坂口のメッセージ動画も流れるといい、「約1年前にお話を頂いた今回のプロジェクト。右往曲折を重ね、やっとお披露目の時を迎えました!」(原文ママ)と喜びをつづっている。

「1台目は東北自動車道の佐野サービスエリア(下り)に設置されるとか。インスタグラムでは、打ち合わせ風景や、自動販売機の前で笑顔を浮かべる坂口の写真が公開されています。さらに、『まずは試験的に数台設置になりますが、これで終わりではなく、アップグレードを重ね、全国の色々な所に置ければと思っています』と全国展開を目指していることを明かしており、近い将来、坂口が手掛けるコーヒーが全国でメジャーな存在になる可能性もありそうです」(同)

 第二の人生でも活躍を見せる坂口。今後、メディアで見る機会がますます増えるかもしれない。

ヒカル&シバター暴言連発! ヒカキンを「誰もトップやと思ってない」、西野亮廣は「アホ騙して生きてる」

 チャンネル登録者数476万人を誇るYouTuber・ヒカルが7月10日、「【悪友】酒飲んで暴言吐いて屋台ラーメン食べながら大爆笑した福岡の夜」と題した動画を投稿。同じくYouTuberのシバターとラファエルとともに、YouTuber界について本音や愚痴を吐き合う様子を公開した。

 博多名物である屋台の飲食店を訪れた3人は、「もっとも尖ってた時期の自分を憑依させる」というルールのもと、飲食をスタート。「アンチをどう思っているか」の話題になると、シバターが早速「アンチだろうが信者だろうが、YouTubeってアホを相手にする商売だなってのは、今でも思ってる」と毒舌を放った。

 さらに、熱心なファンが多いヒカルに対し、シバターが「ヒカルくんの言うことを100信じてる信者、たくさんいるわけじゃん。今日だってさ、パチンコ屋並んでさ、ヒカルくんと同じ髪型してさ、『ReZARD』(ヒカルがプロデュースするブランド)の服着てる奴いてさ、あんなん絶対、詐欺に引っかかるよね」と話したほか、「オンラインサロンでもなんでもそうなんだけどさ、アホ騙して金稼ぐ商売だなっていうのはあるよ。ファンビジネスってそうかもしれないけどね」と分析。すると、ヒカルも「世の中の人って、ほんまアホだと思うんすよ、大半が」と一部同調し、シバターが「ホリエモン(堀江貴文)だって西野(亮廣)だって、みんなアホを騙して生きてんだから。そういうもんだよね?」と続けた。

 また、多くの芸能人がYouTubeに参入したことにより、自身の広告収入が減ったと主張するシバターが、芸能人のコンサルティング経験のあるヒカルとラファエルに抗議する場面も。シバターは「2人がね、芸能人がYouTubeに入ってくるのを手助けしなければ、(芸能人参入ブームが)あと2~3年は遅れたはずなんだよ」と持論を述べた。

 そんな芸能人の話から、ヒカルがお笑い芸人に対する不満を漏らす流れになると、「ダウンタウンの名前をめっちゃ使ってくるのが、めっちゃむかつくんすよ、俺。そういう感じでイキってくる奴」「土俵も若干違うのに、全部自分が上かのように話してくる奴が、過去に数人いたんですよ」「決まって言うのが、こっちにはこんな人(大物)がいるって言うんすよ」とヒートアップ。

 これに、シバターが「『こっちにはヒカキンがいるぜ』とは言いづらいしな」と大物YouTubeのヒカキンを引き合いに出すと、ヒカルは「しかも、誰もトップやと思ってないしな、そもそも」と悪態をつき、シバターも「いまだにヒカキンの動画で1回も笑ったことない」と断言していた。

「ほかのYouTuberであれば、炎上しかねない危ないトークが続いたものの、コメント欄には意外にも『炎上軍のトーク面白かった! この組み合わせ、また見たいです』『この3人だからこその面白さ。見てて清々しいし、視聴者に隠さずすべてさらけ出すから、本当好き』『過去最高に尖りまくってて、めちゃ面白かったです!』などと好意的な書き込みが殺到。それだけ3人のキャラクターが、広く視聴者に知れ渡っているということなのでしょう」(エンタメ記者)

 なお、YouTuberを下に見るお笑い芸人を批判したヒカルだが、以前も同様の不満を漏らしていた。

「今年2月に配信した動画でヒカルは、会食で同席した中堅芸人から『結局、YouTuberなんて、芸能人の真似事の落ちこぼれ』『芸能界で売れへんかった人が、YouTubeやってるんでしょ?』『テレビ界にはダウンタウンさんがいる。あんなレジェンド、YouTubeにいない』などと、『えげつないマウント』を取られたことを告発し、ネット上で“犯人探し”が盛り上がる大騒動に。そのためか、この6日後、ヒカルは当該芸人と和解したことを報告し、『(騒動について)何も言わないということに決まりました』と事態の収束を宣言していましたが、今回の動画を見る限り、その時の怒りは収まっていないようにも見えます」(同)

 今では時おりテレビに出演するなど、タレントのような活動も目立つヒカルだが、毒っ気は健在のようだ。