大竹七未の元Jリーガー夫が「タイ人を妊娠させ逃亡」!?  2ショット流出も「合成」と苦い弁明

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大竹七未オフィシャルブログより

 元なでしこジャパン・大竹七未と夫の元サッカー選手・弦巻健人夫妻が、ネット上でにわかに注目を集めている。弦巻は昨年、タイ・ディヴィジョン1リーグのアユタヤFCに移籍したが、今年2月頃から「現地女性と浮気をして、妊娠させた上に日本に逃げ帰った」などという、物騒な情報が拡散されているのだ。この事態にネット上は大騒ぎとなり、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、弦巻本人への直撃取材を行っている。

「夫婦が話題を集めたのは2012年10月。弦巻がFacebook上で知り合った一般女性と連絡を取り合っていたところ、関係を疑った大竹が大激怒し、『週刊ポスト』(小学館)で『女性に対して一夜の間に100回以上も電話発信を行った』と報じられました。“鬼電100本”などと物騒な言われ方をしたものです。現在、大竹は解説者・タレントとしてテレビ露出を増やしており、また一方で弦巻は、昨年タイリーグへ移籍したものの人知れず現役を引退しており、現在は都内でファッション関係の職についています」(スポーツ紙記者)

『花燃ゆ』、視聴率1ケタで「井上真央出すな」!? NHK籾井会長“トンデモ発案”の危険度

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 12日放送の第15話の平均視聴率が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに1ケタ台を記録したNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。19日の第16話では10.7%と盛り返したが、苦しい状況は変わらない。そんな中、20日に東京・渋谷のNHK放送センターで行われた試写会に出席した主演・井上真央は、「いろいろな原因があるとは思いますが、主役の私の力不足もある」と低視聴率の原因を語った。21日発売の「女性自身」(光文社)でも、井上が出演者らと現状打破に奮闘していると伝えているが、一方でNHKの籾井勝人会長からは「ヒロインはもう出すな!」という“トンデモ発案”が飛び出していると報じている。

 『花燃ゆ』は伊勢谷友介演じる吉田松陰とその家族、同志たちの絆を描いた物語で、井上演じる松陰の妹・文の視点で展開していく。しかし、初回視聴率は16.7%と大河歴代ワースト3位発進、以降も自己ワーストを更新し続けた。2月14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、視聴率下降を止める“救世主”として、後に登場予定の坂本龍馬役にSMAP・木村拓哉や2010年の『龍馬伝』で同役を演じた福山雅治の名前が挙がっていると報じた。そして「女性自身」によると、井上ら出演者は士気を保ち団結しているそうだが、そんな現場の雰囲気に籾井会長が水を差そうとしているという。

視聴率王・堺雅人、『Dr.倫太郎』13.9%は期待外れ!? TBSは「『半沢直樹』やっておけば」と嫌味

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『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)公式サイトより

 15日に放送された堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の初回視聴率が、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。この結果に、ネット上では「思ったほど高くなかった」「期待外れ」といった声が出ているが、テレビ各局関係者も複雑な思いを抱いているようだ。

 2013年放送の『半沢直樹』(TBS系)は、初回19.4%、その後右肩上がりで視聴率を伸ばし、最終回は42.2%という記録を打ち立てた。その後、TBS周辺からは何度も続編放送の情報が駆けめぐったが、近頃では『半沢直樹』の名前すら聞かなくなって久しい。

「TBSは『半沢直樹』のドラマ終了後、すぐに映画やドラマ第2弾の企画を次々と検討しましたが、肝心の堺がどうしても首を縦に振らなかった。業を煮やした局関係者が、週刊誌に『制作決定』という情報を流したこともありましたが、このスタンドプレーが堺サイドの反感を買うこととなり、続編は先送りされてしまったといわれています」(週刊誌記者)

 そんな中、昨年6月、堺が16年度のNHK大河ドラマ『真田丸』に主演することが発表された。TBSにとっては、『半沢直樹』続編の可能性がさらに先送りにされた格好だ。

「見方によっては、『視聴者の飢餓感を煽る』という考え方もありますが、やはり熱しやすく冷めやすいのがこのご時世。TBS関係者は、今回の『Dr.倫太郎』の視聴率を見て、『早く半沢直樹をやっておけばよかったのに』と嫌味を言っていますよ。確かに放送前から、“視聴率王”として期待されていた堺だけに、日テレとしても15%は超えてほしかったはずです」(テレビ局関係社)

 日テレ関係者からも、堺に対して苦々しい声が聞こえてくる。堺は12日に番宣で出演した『おしゃれイズム』で、「結構ヒマですよ。週休、1日か2日はお休みをいただいています」と発言したが、これが問題視されているというのだ。

「14日発売の『女性自身』(光文社)では、役作りのための時間が必要なため、宣伝のための番組出演を片っ端から拒否していると報じられています。それなのに、『結構ヒマ』と発言したことは、日テレ関係者もいい気はしないでしょう。このワガママぶりに加えて、視聴率も期待できないとなれば、期待の反動で批判が出るのは仕方のない流れでしょう」(同)

 今後の『Dr.倫太郎』視聴率、また『半沢直樹』続編の行方は――? 今後も堺に注目が集まる。

木下優樹菜、理想の母親第1位に「絶対嫌」! 「ママタレマネーに屈した」との批判も

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『ユキナ育。』(講談社)

 フリュー株式会社が運営する「GIRLS’TREND研究所」が集計した「母娘関係に関する意識調査」で、女子高生・女子大学生が選ぶ理想の母親第1位が、2年連続で木下優樹菜と発表された。2位以下は辻希美、北川景子と名前が挙がっているが、たびたびネット上で炎上騒ぎを起こしている木下の第1位に、疑問の声があふれ返っている状況だ。

 FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史との間に長女・莉々菜ちゃんが誕生したのは2012年。出産当初から顔・名前をSNS上で公開し、昨年10月には『Girls Award2014』での親子共演も行い、もはやママタレの筆頭格になった木下。だが、昨年8月放送の『バイキング』(フジテレビ系)で明かした「ワガママが一線を越えた時は『お前マジでふざけんなよ』と声をかける」「子どもが度を越した悪さをしたら泣かせてでも言い聞かせる」「泣かせないと気が済まない」など、元ヤンキーという素顔を地で行く教育方針には批判が殺到したものだった。

平子理沙、「アンチエイジング」「結婚生活」は質問NGに! 記者は「聞くことがない」と狼狽

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りちゃ、事実上の美魔女引退宣言?

 俳優・吉田栄作の妻で、44歳の“美魔女モデル”として活躍する平子理沙が、海外ドラマ『DALLAS/スキャンダラス・シティ』のDVDレンタル開始記念試写会に出席した。ところが、取材に訪れた各マスコミに対して、真偽不明の“NG質問”が課されたのだという。

 平子は同ドラマのように米ビバリーヒルズで高校生活を送ったという縁があり、同い年の映画パーソナリティーのLiLiCoとゲスト出演。囲み会見も行われたが、平子には「アンチエイジング、美魔女、結婚生活については聞かないようにとNGワードが設けられた」(スポーツ紙記者)という。

井上真央『花燃ゆ』、9.8%に大低迷! 関係者が指摘する「視聴者に敬遠されてる」背景

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

井上真央主演の大河ドラマ『花燃ゆ』が低迷している。初回視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ10年の大河で最低の滑り出しを切った後も数字は下がり続け、先日12日には9.8%と屈辱の1ケタ台を記録してしまった。この日は午後8時から『NHK 2015統一地方選開票速報』が放送されたため、午後7時15分からの放送となったことも災いしたようだ。

傑作と呼ばれるドラマが低視聴率で終わることはままあるが、この『花燃ゆ』も同様、熱心な視聴者の中には「どうしてそんなに数字が低いのかわからない」「幕末のことがわかりやすく紹介されていて面白い」という声もある。

愛川欽也さん、死去をめぐる大混乱! 山田邦子はフライング追悼、深夜のマスコミ大集結も

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キンキンの笑顔よ永遠に……

 先月7日に『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)のレギュラーを降板して以降、体調不良説がささやかれていた愛川欽也さんだったが、17日に所属事務所が、肺がんのため15日に死去していたことを発表した。この1週間、愛川さんには“重篤・死亡説”が飛び交う事態となり、週刊誌の“疑惑”報道以降は自宅前に報道陣が集結。さらには、愛川さんの後輩である有名人までが「追悼コメント」をフライング発表してしまった。

 愛川さんは『アド街』の3月28日放送にVTR出演。「これからはこのキンケロ・シアターで、映画を撮ったりしたものを映したりしながら、のんびりやっていこうかと思っています」と卒業を正式発表。体調不良説を吹き飛ばすような、元気な姿を見せていた。

“現役議員”山本太郎の元妻がAVデビュー! フィリピン移住計画、義父DV告発の過去も

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元妻に与えたトラウマはでかい

 参議院議員・山本太郎が反原発活動を開始した時期に、わずか3カ月で離婚したことが話題になっていた元妻・割鞘朱璃さんが、AV出演すると17日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。サーフィンを通じて知り合ったという山本と割鞘さんは、出会いから1カ月のスピード婚、しかしその翌年には離婚が明らかになるという異様な展開を見せていたが……。

 「フライデー」によると、割鞘さんは“芹菜々子”名義で今月14日にヌード写真集を発売。さらに、今年6月にはイメージAVをリリースする予定だという。すでに撮影済みというこの作品は、当初は男優との絡みもあるAVとして発売される予定だったそうだが、何らかのトラブルのためソフトAVへと方向転換することになったのだとか。割鞘さんは山本と離婚後、大阪・北新地のキャバクラに務めているといわれていたが、どういった経緯か、この度のAVデビューとなったそうだ。

米倉涼子は「男に染まってしまうタイプ」!? 離婚を決定づけた悲劇のバレンタインデー

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海老蔵の元カノという時点で察するものはあった

 結婚からわずか3カ月で別居騒動が取り沙汰されることとなった、女優・米倉涼子(39)。米倉は、共通の友人の紹介で2歳年下の編集者・Aさんと出会った。その後Aさんは、13年勤務した会社を退社、新会社のオーナーになり、米倉と結婚に至った。

 米倉にとっても、Aさんにとっても、幸せな日々がスタートしたと誰もが思った。結婚後、米倉は仕事をセーブして、Aさんに尽くそうと努力していたのは事実のようだが、2月下旬に女性週刊誌が「夫の朝帰り。一人淋しく自宅で夫を待つ妻」という内容の記事を掲載したのだ。その直後に、米倉の結婚後初のイベントが行われたが、事務所はマスコミを呼ばなかった。事務所は「連絡ミス」で片付け、素材だけは事務所が独自に撮ってテレビ局に配信。もちろん結婚についての話題は一切出なかった。聞かれたくないことがあったのだろう。

フジ『水曜歌謡祭』7.3%大惨敗!! “ギャラ1本100万”森高千里の司会は「感情がない」

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日にスタートした、フジテレビの新番組『水曜歌謡祭』初回視聴率が、7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。司会に森高千里を抜擢し、初回から計36組56人ものゲストを出場させた渾身の新音楽番組だったはずが、視聴率2ケタにはるか及ばずの結果に終わってしまった。

 初回放送は2時間枠の生放送で、オープニングは和田アキ子とAKB48が森高の「私がオバさんになっても」を歌唱。新曲を引っさげてという『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)スタイルではなく、フジの年末音楽特番『FNS歌謡祭』を意識した番組作りであることは明白だが、ネット上では「コラボ乱発はすぐ飽きる」「年末の歌謡祭を毎週やるのは無理があるでしょ」「むしろもう少しゲストを絞った方がいい気がする」と、好印象は持たれていないようだ。