斎藤工、『医師たちの恋愛事情』1ケタ連発で“一発屋”目前!? 「フジのエロ売りで大事故」

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『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)公式サイトより

 斎藤工が主演するドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系・毎週木曜午後10時~)が不振でフジテレビが焦燥しているという。

 このドラマは、医療・恋愛という対照的なテーマが融合した「医療ラブストーリー」で、主演に『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(同)で人気を博した斎藤工、ヒロインに石田ゆり子を迎えているが、視聴率は初回10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は8%台が続き、最新の6話では8.3%とパッとしない数字が並ぶ。

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』、3.6%の爆死! 「打ち切り」「今期ワースト」予想する声

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 第1話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録して以降、視聴率が伸び悩んでいる連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めている作品だが、5月19日に放送された6話の視聴率は3.6%で、ついに最低記録を更新してしまった。ネット上では「打ち切り確定」とささやかれるなど、悲惨な状況になっている。

 同作は書店を舞台に、渡辺と稲森が仕事や恋に奮闘する“ウーマンライフドラマ”。視聴率は2話で6.4%に微増したものの、3話で4.6%に低下。前週5話は5.0%と持ち直していたものの、後半に差し掛かった6話で3%台に。今期の初回視聴率ランキングでも堂々のワースト1位を獲っていたが、このままでは全話の平均でも最下位になるだろう。

ももクロ、コラボ商法の限界!? 『ドラゴンボール』主題歌は低迷&KISS共演も「うんざり」

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「『Z』の誓い」/キングレコード

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが、7月にロサンゼルスで行われる北米最大のアニメコンベンション『Anime Expo 2015』のメインアクトとして出演することがわかった。この大抜擢にファンからは「世界のももクロNo.1だね」「主催者からの要望で、メインアクトとして出演とはすごい!」などと声が上がっている。

「同イベントは、現在日本国内で人気のアイドルや芸能人をゲストに呼ぶことでも知られており、過去にはモーニング娘。やAKB48なども出演し、大盛況を収めています」(芸能ライター)

柴咲コウ、「ミニライブ開催地」募集に「なぜいまさら」? 最新シングルオリコン36位の凋落

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『こううたう』/ビクターエンタテインメント

 女優で歌手の柴咲コウに、歌いに来てほしいという場所を募集し、全国各地でミニライブを行う企画「どこいこう? ここいこう」が15日に発表され、同日から募集が開始された。

 同企画は、柴咲が「あなたのところに“うた”を届けに行きます」というコンセプトで、6月17日に発売される柴咲のカバーアルバム『こううたう』のリリースに合わせて実施されるものだが、マスコミ業界で「人気女優となった柴咲に、いまさらなぜ事務所はここまでさせるのか」という疑問の声が相次いでいるという。

井上真央『花燃ゆ』、9.4%ワースト更新! 過去ドラマも「堀北、尾野以下」の評判

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 井上真央主演の大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)が、5月17日放送回で9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己ワーストを更新したことがわかった。1月4日にスタートした同作は、初回16.7%で歴代ワースト3位発進。第15話で9.8%と初の1ケタを記録していたが、今回はそれを下回ってしまった。

 幕末の先覚者・吉田松陰の妹で、志士たちを陰で支えてきた文(ふみ)の生涯を描いた『花燃ゆ』。井上のほかには伊勢谷友介、東出昌大、高良健吾、大沢たかおらがキャストに名を連ねており、土屋勝裕プロデューサーは昨年6月の会見で「イケメンを意識」したキャスティングであると明言。女性視聴者の支持を得られそうな布陣で臨んだが、初回以降も視聴率は11~12%台に下降し、3カ月後の4月12日にはついに1ケタ台をマークしてしまった。

『しくじり先生』、ゴールデン昇格も6.1%の大爆死!! 「深夜の方が面白い」お決まりコースに?

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『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)公式サイトより

 4月よりゴールデン枠に進出した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)。スキャンダルや人気低迷など“しくじった”経験のある芸能人が、自身の過去を振り返るという内容で、11日放送の最新回では、小倉優子がかつての“こりん星のりんごももか姫”設定を「黒歴史」と断言し、放送後ネット上で話題になっていた。しかし、肝心の視聴率に関しては「すでに暗雲が立ち込めつつある」(テレビ局関係者)という。深夜帯からのゴールデン進出には、「ほぼ確実に失敗する」という定説も存在するが、果たして――。

『しくじり先生』は数回の単発放送を経て、昨年10月に深夜12時台からレギュラー放送がスタート。オリエンタルラジオ、パンクブーブーなど、同番組で披露した“自虐芸”が再評価されたタレントも珍しくない。

「それ、ももクロっぽいから却下」AKB48のサプライズ減少は、秋元康の“嫉妬心”?

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歴代のサプライズもことごとくノリが寒い

 先日『第2回AKB48グループドラフト会議』が終了したAKB48。スポーツ紙などで報じられたものの、世間的な盛り上がりはイマイチ。さまざまなサプライズで世間を驚かせてきたグループとしては、最近はこれといったトピックがない。実は、その背景には秋元康の意向が関係しているようだ。

「“アイドル戦国時代”というだけあり、さまざまなタイプのグループが誕生していますが、秋元康がほかのグループと比べられるのを嫌がっているんです。そのため、運営内でさまざまなサプライズ案が上がるも『これは○○っぽい』とアイデアが却下されまくっているとか。それで最近は動きが鈍いみたいですね」(プロダクション関係者)

「うどんはちぎって遊ぶ用」で大炎上! 優木まおみ、親バカ会見がマスコミからも総スカン

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優木まおみオフィシャルブログより

 タレントの優木まおみが14日、都内で行われた「楽天銀行誕生5周年『1,000万ポイント山分けキャンペーン』」キックオフイベントに、経済アナリストの森永卓郎と出席した。優木といえば9日、ネット上で一般人に対して“逆ギレ劇”を繰り広げた直後とあって、一部メディア関係者は優木の“釈明”に小さな期待を抱いていたという。

 優木は1歳になる娘が、長いままのうどんを手づかみする動画をインスタグラムに投稿。うまく咀嚼できないこの時期には、麺類は短く切って食べさせるのが一般的で、コメント欄には「うどんが長すぎて危険」「つっかえますよ」といった指摘が相次ぐ事態に。すると「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と返信。うどんは「ちぎって遊ぶ用」と言い、「そのほうが喜ぶ&写真が面白いから」と説明。

ダウンタウン『ガキ使』、日本テレビ関係者から「お荷物扱い」!? 焼き直し企画連発のワケ

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『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』/よしもとアール・アンド・シー

 EXILE・TAKAHIRO主演の連続ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)のスタートによって、4月より放送時間を30分繰り下げられてしまった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』。年末特番では毎年民放トップの視聴率をたたき出し、またDVDも売れ行き好調と日テレの目玉コンテンツである『ガキ使』だが、一部の局関係者からは“お荷物扱い”されているという。

「実はここ最近になって、外部スタッフが番組制作にまったくやる気を出さなくなってしまっているんです。もともと『ガキ使』は、Fという下請けの制作会社を中心に番組を作っていたのですが、有能な作家やディレクターが次々とFから独立してしまいました。現在はFのほか、独立した数人のスタッフに外注している状態ですが、その独立組の番組作りに対する姿勢が、かなり問題視されているんです」(制作会社関係者)

ブレイク中の大原櫻子、バーニングのご法度に触れた!? 移籍騒動で「女優業は茨の道」

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「HAPPY」/ビクターエンタテインメント

 2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主演の座をオーディションで勝ち取って以降、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)ヒロインや「キリンビバレッジ」CM出演など次々と活動の場を広げ、「2015年のブレイク女優筆頭格」とも称される大原櫻子。しかし、順風満帆に見える芸能生活とは裏腹に、所属事務所の移籍をめぐって、業界内では“要注意人物”になってしまっているという。

 もともと女優志望だった大原だが、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では劇中歌で歌手デビューも果たしており、現在所属するのはアーティストのマネジメントを行うフジパシフィックミュージック。昨年は「レコード大賞新人賞」を受賞し、現在までに自身の名義で3枚のCDをリリースしている。しかしデビュー当初は、西原亜希や大谷みつほらが所属する俳優系の中堅プロダクション・藤賀事務所の所属だった。