『水曜歌謡祭』、3.8%の大爆死! AKB48総選挙の宣伝番組化に「低視聴率に貢献」の批判

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 スタート当初から視聴率不振が続いている『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)が、3日放送で自己ワーストとなる3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。森高千里のMC起用など、スタート前から注目されてきた同番組だが、あまりの爆死ぶりに「ゴールデンタイムでの3%台ってそうそう見られる数字じゃない」などと、視聴者からも驚きの声が上がっているようだ。

 初回から7.3%と苦しいスタートを切った『水曜歌謡祭』だが、その後も数字は右肩下がりで、THE ALFEEをゲストに迎えた前週5月27日放送の4.1%に続いて、今回さらなるワースト記録を更新してしまった。

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』3.7%! 3週連続3%台に「主題歌売り上げも絶望的」?

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の第8話が2日に放送され、視聴率が3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.2%という低視聴率でスタートして以降、2~5話までは4~6%台を推移していたが、6話で3.6%に落ち、7話ではついに最低視聴率3.3%を記録。ネット上では「どこまで視聴率を落とすか?」に注目が集まっていたが、前回より0.4ポイント微増となった。

 『戦う!書店ガール』は、ペガサス書店吉祥寺店を舞台に、亜紀(渡辺)と理子(稲森)という世代も性格も違う2人の書店員が、ぶつかり合いながら仕事や恋の困難に挑み、成長していく姿を描いたドラマ。原作は碧野圭、脚本は『名前をなくした女神』『ファースト・クラス』(ともに同)など、女性同士の人間関係を描くことでは定評のある渡辺千穂氏が担当している。

本田翼、月9『恋仲』ヒロイン抜擢に「大根演技」「無謀としか思えない」と批判殺到!

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本田翼公式プロフィールより

 女優の本田翼が7月スタートの月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロインを演じることがわかった。

 同作は福士蒼汰演じる主人公・三浦葵が、本田演じる初恋相手のあかりと運命的な再会を果たし、複雑な友情や葛藤、三角関係といった障害を乗り越えながら本当の愛をつかむという純愛ラブストーリー。今回、本田は月9初ヒロインとなるが、以前からなにかと酷評されている演技面について、すでに批判的な声が相次いでいるようだ。

『花燃ゆ』、「大奥編」スタート&どぶろっく出演に失笑の嵐! テコ入れまで“迷走”か?

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 好調な視聴率が続く朝の連続テレビ小説とは対照的に、先月17日放送の20話で、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)というワースト記録を更新してしまったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。想像以上の苦戦に、主演・井上真央の苦悩が報じられるようになって久しいが、7月よりスタートするという「大奥編」の情報解禁には、ネット上で失笑を買ってしまっているようだ。

 放送開始時、東出昌大、伊勢谷友介らイケメン俳優が勢揃いし、「大河版『花より男子』(TBS系)」「いろいろ詰め込みすぎて失敗しそう」といわれていた『花燃ゆ』。初回視聴率は16.8%と歴代ワースト3位を記録し、4月には1ケタ台にまで数字が落ち込んでしまった。

『24時間テレビ』チャリティランナー、DAIGOを選んだスタッフの打算と舞台裏

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『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより

今年の『24時間テレビ38 愛は地球を救う』(日本テレビ)のチャリティランナーに、タレントでロックミュージシャンのDAIGOが選ばれた。5月19日、レギュラー出演している『幸せ!ボンビーガール』(同)でMCのTOKIO・山口達也から突然ランナーに指名されたDAIGO。1週間後の5月26日、同番組の生放送内で「HM(走ります)」と独特の略語で“受諾”し、正式に決定した。

DAIGOが走り始める8月22日は、奇しくも現在交際中の女優・北川景子の29回目の誕生日であると各紙で報じられた。さらに、一部報道では翌23日、最後のゴール地点である日本武道館に北川が待ち受けており、そこでDAIGOがプロポーズをするのではないかという推測も流れた。

「照英の安心の暴走ぶり」「平野レミは撮れ高最高」テレビマンの支持絶大、タレント5人を発表!

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『本気で愛する 本気でしつける 照英が出会った犬と人間の愛情物語』(阪急コミュニケーションズ)

 番組に呼ばれたとき、何かしら「つめ跡」を残さないと次がないと言われるバラエティ界。そんな中にあって、毎回十分すぎる「つめ跡」を残すばかりか、使いどころ満載の、いわば「撮れ高」が良いとされるタレントを、業界人に挙げてもらった。

 「照英はその筆頭でしょうね。どのロケも基本的に全力投球、手を抜きませんから、スタッフに好かれるので使われるのはもちろんのこと、その“天然暴走”ぶりは私たちも目が離せません。安心の暴走ぶりですね」とは某テレビマンの弁。

ジャニーズが今最も恐れるのはスターダスト・超特急!? 三代目JSBの大躍進に「焦り」も

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「スターダスト LOVE TRAIN/バッタマン」/スターダストレコーズ

 ももいろクローバーZの弟分として、現在人気沸騰中のメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が “異色”な戦略を図り話題になっている。

 超特急は2011年に結成した7人組の男性グループで、先輩であるももクロと同じスターダストプロモーション所属。“超特急”という電車をモチーフにしたグループ名で、メンバーには号車番号が振られており、ファンを「8号車」の愛称で呼び親近感を与えているという。超特急が注目されることとなったきっかけは、「ダンサーをメインにし、ボーカル2人を後ろに立たせるという今までにない戦略方法を取ったこと」(芸能ライター)といわれているようだが、彼らがそういった手法を用いたには理由があるという。

沢村一樹、エロ男爵卒業!? “エロ関連の質問NG”でマスコミは「何があったんだ」!

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沢村一樹オフィシャルサイトより

 “エロ男爵”こと俳優の沢村一樹が25日、都内で行われた第82回日本ダービー(GI)を盛り上げるテーマパーク「新宿DERBY GO‐ROUND」のオープニングイベントに出席した。

 下ネタが大好きで、かつてはエロを探求するあまり、裸婦像を趣味で制作していることを公言。2013年に20代女性との不倫が報じられた際には、直撃した記者に「バックでしました。したって書いておいてください」と語るなど、どこか憎めないエロキャラで売ってきた。しかし今回のイベントでは、「会見前に主催側からエロ関連の質問NGが通達された」(芸能ライター)という。

「パンツに手を突っ込んだまま」EXILE・AKIRA、公開アテレコに報道陣は「ダメだこりゃ」

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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』オフィシャルサイトより

 EXILE・AKIRAの“日本語吹き替え版の主演声優”抜擢で炎上している6月20日公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。今月20日には、都内スタジオで公開アフレコ会見に臨んだが、その“パフォーマンス”には現場記者から落胆の声が漏れていたという。

 映画『マッドマックス』は、第1作が1979年に公開されて以来、世界中に熱狂的なファンを持つ人気アクション作品。85年に制作された3作目から30年を経ての新作となるだけに、世界観を大切にしていた往年のファンは、日本語吹き替え版の声優が誰になるのか心待ちにしていた。そんな中、主演・AKIRAを筆頭に、俳優・竹内力、プロレスラー・真壁刀義ら“タレント声優”の起用が発表され、公開前から物議を醸していた。

米倉涼子、大音量BGM会見にマスコミの不満爆発! 「誰も期待してないのに……」

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大音量BGMという奇策に米倉もこの笑顔である
 早期離婚が取り沙汰されている米倉涼子が、都内・増上寺で開かれた映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』イベントに登場した。約1カ月ぶりの公の場となった米倉だが、取材に訪れたマスコミは、現場の“超厳戒態勢”に失笑を漏らしていたという。

 米倉は昨年12月、2歳年下の会社経営の男性と電撃婚したが、わずか3カ月で離婚危機が報じられた。3月には、ナゴヤドームでのプロ野球中日―巨人戦の始球式に登板したが、離婚に関しては沈黙を貫き、所属事務所は報道に関して「夫婦喧嘩の延長」とコメントを発表していた。そんな中登場したこの日のイベントでは、同作の日本語吹き替え声優で出演している米倉、宮迫博之、竹中直人がヒットを祈願することとなった。