坂口杏里、交際12日婚を告白! 「赤ちゃんほしい」「ママがやりたい」の熱望に格闘家夫は……

 元タレントの坂口杏里と夫の進一さんが7月20日、インスタグラムでライブ配信を行い、交際期間12日のスピード婚であることを明かした。

「坂口は6月8日、インスタグラムのストーリーズで結婚を発表。新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める夫・進一さんは“トランスジェンダー格闘家”としても活動していて、結婚前からメディア露出に積極的でした。7月18日には、夫婦のYouTubeチャンネル『坂口杏里と旦那の日常』を開設し、坂口は『毎日投稿する』と宣言。開設から3日ほどで、チャンネル登録者数5,000人を突破しました」(芸能記者)

 20日のインスタライブでは、結婚に至った経緯を詳しく説明したほか、視聴者から寄せられた質問に答えた2人。それによると、出会ったのはバーだといい、「2年前の監禁事件」のトラウマで「夜、寝られない」と訴える坂口に対し、進一さんが「じゃあ、うちに泊まれば?」と声をかけたことが、仲を深めたきっかけのようだ。

 なお、坂口の言う「監禁事件」とは、2020年に坂口がSNSで「監禁された」などと訴えた騒動に関係しているとみられる。

「当初、坂口を自宅に招いた進一さんは、坂口をベッドで寝かせ、自身はロフトに寝ていたそう。その後、連日泊まりに来るようになった坂口のほうから『付き合っても(2人の関係は)変わらなくない?』とアタック。告白は進一さんのほうから行い、入籍したのは交際からわずか12日後だったそうです。ちなみに彼は、『(知り合うまで)杏里が周りからなんて言われてるか、知らなかった』とも話していました」(同)

 3月に開催されたホスト格闘技イベント『宴 -UTAGE-』では、「史上最強の竿無し男 俺に急所はない。」というキャッチフレーズで出場していた進一さん。

「今回の配信では『夜の営みはどうしてるのか?』という際どい質問も寄せられ、2人は『武器を使ってます』『ないものを付けてる』などと赤裸々に回答。また、『赤ちゃんほしくなったらどうするの?』という質問に対し、坂口が『子どもほしい!』『赤ちゃんほしい。育児がしたい。ママがやりたい』と熱望すると、進一さんも何かしらの手段で子どもを持ちたいと同調していました」(同)

 そんな幸せそうな同夫妻だが、ネット上では「交際12日で結婚って、早すぎない?」「12日で、相手のことわかるのかな?」と心配する声も見られる。実際、坂口は13日、ストーリーズで進一さんへの不満を漏らした際に「こう書いたらそんな彼と結婚したお前が悪いって思うと思いますが、結婚してからわかった事だらけです」とつづっていた。

「著名人夫婦の中には、交際2カ月で“デキ婚”した赤西仁・黒木メイサ夫妻や、“交際0日婚”(その後、離婚および再婚)が話題となった國光真耶(小林麻耶から改名)・國光吟夫妻のように、今でも関係が続いている“スピード婚夫婦”は少なくありません。最近は、進一さんの優しい人柄から、『杏里ちゃんの旦那さんが信頼できそうな人でよかった』『進一さんは、何があっても杏里ちゃんのこと守ってくれそう』と安堵するネットユーザーも多く、進一さんの好感度も上々のようです」(同)

 ライブ配信では、入籍の届け出をする際、役所で「寝てしまった」と明かしていた坂口。今後も、微笑ましい夫婦のエピソードが、ネットユーザーの関心を集めそうだ。

あびる優は「人間でなく動物」!? 才賀紀左衛門、7歳娘への“刷り込み”疑惑に「怖すぎ」ネット悲鳴

 タレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が7月21日、ブログを更新。娘との仲睦まじい様子を投稿した。

 才賀は「ゆっくりの朝」と題したエントリーで、娘に「パパ~今日から夏休み~」と起こされたことを報告。「パパこっち来て寝転がって」と頼まれたようで、才賀をベッド代わりにしてリビングでアニメを見ている娘の写真を公開している。

 現在、前妻であるあびるとの間に設けた7歳の娘と、事実婚状態のフリーライター・絵莉さんと3人で同居している才賀だが、20日付のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるから親権をめぐるトラブルを告発された。

「2019年にあびると離婚し、自身が親権を持つことになった才賀ですが、同報道によると、昨年4月、東京高裁が親権者をあびるに変更するとの決定を下したにもかかわらず、才賀が引渡しに応じないのだとか。加えて、娘が昨年2月頃からあびるを『ママ』ではなく『優ちゃん』と呼ぶようになったり、東京家裁の調査官に対して『ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と発言したといい、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じています」(芸能記者)

 さらに、昨年11月にあびるが申し立て認められた“間接強制執行”により、「引渡しをしない場合、1日あたり4万円を支払うこと」との命令が家裁から下っているというが、あびるは一切支払われていないと主張している。

「今回、あびるが『文春』に顔出しで登場したということは、所属事務所のホリプロが彼女の告発にGOサインを出したということ。そういう点では、少なくとも法的な部分に関しては、あびるが虚偽の告発をしているとは思えません」(同)

 ネット上では、あびるが過去に不倫疑惑や酒癖の悪さが報じられたことを蒸し返す人も多く、「どっちもどっち」と冷めた声が散見されるほか、「娘さんがつらい思いをしていないといいけど」「7歳だと文字も読めるし、いろいろわかる年頃なのに……」と娘を心配する声も目立つ。

 また、娘が発したとされる「人間でもないし。動物だよ」というワードの強烈さもあり、「娘さんにとってはたった1人の実母なのに、“人間でもない”と刷り込む父親、恐怖でしかない」「どれだけ悪口を吹き込んだら幼い子どもがそんなことを言うようになるのか……。精神的な虐待? 怖すぎるんだけど」と悲鳴にも似た意見も多い。

「才賀は『文春オンライン』の報道直後の20日深夜、ブログに『なにを言われようが家族一番で家族の事を考えて行動、生活してます』と今回の騒動を意識したような文章をつづっています。今後、才賀が週刊誌などで反論すれば、あびるとの暴露合戦がますます激化する可能性もあり、しばらくは才賀の動きに注目が集まりそうです」(同)

 なお、才賀は16日に放送された婚活リアリティー番組『セカンドチャンスウェディング2』(ABEMA)にゲスト出演。娘と絵莉さんの仲の良さをアピールする場面があった。

「才賀は同居中の娘について『めっちゃかわいい』を連発し、『娘が(絵莉さんのことを)めちゃくちゃ大好きで、自分からがんがんがんがん電話するし、僕のいないとこで彼女にすごい懐いて(いる)』とコメント。さらに、司会のケンドーコバヤシから『新しい彼女とはどうするんですか?』と問われた際には、『僕がまだまだできてないことが多いので』と前置きし、『良いタイミングで結婚とかもできたらなと思ってます。それはもちろん』と結婚の意思を明かしていました。これだけ見れば“良きパパ”という印象ですが、違法に娘と同居しているとしたら大問題です」(同)

 子育てブログが人気の才賀と、意を決して告発に踏み切ったあびる。この先の展開がどうであれ、娘が幸せに暮らせることを願うばかりだ。

TKO・木本武宏、詐欺まがい投資トラブルのうわさは1年前から……後輩ら勧誘で「被害届出されてもおかしくない」

 7月19日、ニュースサイト「日刊大衆」が、TKO・木本武宏の金銭トラブルについて報道。TKOといえば、2019年9月発売の「週刊大衆」(双葉社)で、木本の相方・木下隆行による後輩芸人への暴力行為や、金銭トラブルなどが報じられ、事務所を退所する運びとなったが、昨年頃から、一部業界関係者の間で「木本も大きな問題を抱えているとうわさになっていた」(テレビ局関係者)ようだ。

 今回の「日刊大衆」によると、木本は投資で失敗して“億超え”の借金を抱えてしまったとか。さらに、後輩芸人など、芸能関係者にも投資ビジネスの勧誘を行い、それが詐欺まがいの話だったという疑惑も浮上。一部では警察当局が動いている話もあるといい、木本の“テレビ界追放”の可能性も示唆している。

「TKOはもともとコンビで松竹芸能に所属していましたが、19年9月、木下がオジンオズボーン・篠宮暁の顔面にペットボトルを投げつけ、ケガをさせていたことなどを『週刊大衆』が報道。その後、同10月には『女性自身』(光文社)や『週刊文春』(文藝春秋)、『女性セブン』(小学館)が、木下の“パワハラ行為”などを立て続けに伝え、結局、20年3月に事務所側が彼の退所を発表しました。当時『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と報告されていたものの、今度はその木本に問題が浮上してしまったわけです」(芸能ライター)

 現状、松竹芸能は報道に関するコメントなどは出していないが、木本のTwitterは6月末で更新を停止している。さらに、出演番組にも“異変”が生じているようだ。

「木本は、毎週火曜にBS11で放送されている情報バラエティ『アプリ学院!』でMCを務めていますが、『日刊大衆』の第一報が出た同日の7月19日放送回では、なぜか『2022年6月17日に収録したものです』と、出演者に何らかのトラブルが起きたことを推測させる不穏なテロップが入っていたんです。また、公式サイトでは『7月19日放送分の見逃し配信は、都合により1週間の配信となります』と、なぜか通常では1週間以上行われていた配信が、短い期間で終了する旨をアナウンス。テレビ局側がこうした対応を取り始めたことで、ネット上でも徐々に『木本が投資トラブルでテレビから消えるのでは?』などと、騒がれだしています」(同)

 木本自身が借金を抱えただけならまだしも、警察沙汰に発展する可能性もある場合は、「やはりテレビ出演は難しい」(同)という。

「もし木本が、自身を通じて投資した人たちに返金をしていない場合、『木本に騙された』として被害届を出されてもおかしくなさそう。実は1年ほど前、一部マスコミ関係者の間で、木本が投資ビジネスで“しくじった”という話がささやかれ、その時点で『1億円を超える投資資金が焦げついている』とも言われていたんです。現在、芸能界から即刻追放されるような状況にまで陥っているのかは不明ながら、SNSの停止やテレビ局側の対応を見る限り、裏で何かが起きているのは間違いないでしょう」(前出・テレビ関係者)

 木本、また松竹芸能の動向に注目が集まる。

なすなかにし、「ブレーク前の確変状態」!? ロケ番組で重宝される“熟練の技”

 芸歴21年の漫才コンビ・なすなかにしが、このところ勢いを増している。『ラヴィット!』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を中心に、『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~』『よじごじDays』(テレビ東京系)といった番組のロケに多数出演。 

 さらに5月には念願の冠番組『なすなかにしのバズっちゃ!! ー100万回再生への道ー』が、富山県・チューリップテレビでスタートした。「特にロケで重宝されるコンビで、現在はブレーク前の“確変状態”に入っている」(テレビ関係者)という

 立ち位置が向かって右の那須晃行は41歳。対して左のボケ担当、メガネをかけている中西茂樹は44歳と、若手とは程遠い中年コンビのなすなかにし。略称は「なすなか」で、2人は“いとこ”同士だ。

「見た目も中年そのもので、芸能人オーラといったものは失礼ながら感じられません。しかし、そんなボンヤリした見た目が、今では“安心感がある”“敵をつくらない”などと良い方向で言われるように。売れると弱点が売りに代わるのが世の常です(笑)」(同)

 芸歴21年。それまでは実力があっても“売れそうで売れない”芸人の代表格だったという。

「彼らは1991年にコンビを結成しています。その年、有名どころでは、くりぃむしちゅー(旧『海砂利水魚』)、キャイ~ンがコンビを結成しているので、 “なすなか”も立派なベテラン組。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『THE MANZAI 』(フジテレビ系)などさまざまな賞レースに挑むも、そこで芽が出ることはありませんでした。ちなみに2004年9月4日の『スポーツ報知』の記事では“人気上昇中の松竹芸能の漫才コンビ”と紹介されていますが、その後どうなったのかは見ての通りです」(放送作家)

 17年4月、火曜深夜に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)がスタート。そこで、なかなすにしの2人もレギュラー出演者に加わったが、ブレークには至らず。チョコレートプラネット、Mr.シャチホコ、りんごちゃん、フワちゃんなどが番組から羽ばたいていく中、結果を出すことができなかった。

 それが現在では各局で露出が増加。ブレークポイントはどこにあったのだろうか?

「直接的な要因は、ウッチャンナンチャン・内村光良司会の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)だったように思います。昨年5月17日深夜に『笑神様は真夜中に…』と題してオンエアされた特番では、なすなかを始めとする中堅コンビ5組が、決められたロケ場所でボケ合戦を展開。そこで2人は優勝しました。ロケで絶賛されたのは、例えば、ベルト状のラインの上でバランスを楽しむ『スラックライン』のリポート。なすなかは、スラックラインまで『ワープする』と前フリをしてジャンプするも、着地した先がライン上で、案の定転倒。このボケが、内村に『教科書を見たような気がする』と絶賛されていました」(同)

 内村の後押しもあり、そんな熟練の技にあらためて光が当たったのだろう。しかも、コロナ禍がいったん収束し始め、テレビ業界もロケを再開したタイミングにばっちりハマったともいえそうだ。

「2人はロケだけでなくスタジオトークも意外とできるため、『ラヴィット!』ではスタジオにも呼ばれています。また、ひとつ対応を間違えれば炎上しかねない、アイドルとの絡みも抜群。例えば、『乃木坂46弓木奈於とやみつきちゃん』(ひかりTV)では、乃木坂のメンバー・弓木奈於とたびたび共演していますが、彼女の天然発言にも単にツッコミを入れるのではなく、しっかりと拾い、やんわりと笑いに変えています。『ラヴィット!』のロケでは櫻坂46・山崎天と同行し、発言をうまくフォロー。山崎もリラックスして話していました」(同)

 テレビ業界ではもっぱら評判が高い様子のなすなかにしだが、一方で新型コロナの感染者数が増加中とあり、再びロケ番組が縮小、中断する可能性もある。その時こそ、なすなかにしの芸人としての“真価”が問われそうだが、果たして……。
(村上春虎)

工藤静香、“食”への強いこだわりに賛否! 視聴者から「イヤミ」との声も

 7月19日に放送された昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)。今回は、歌手の工藤静香がゲスト出演したものの、その言動にネット上で賛否が集まっている。

 工藤は今年でソロデビュー35周年を迎え、7月20日にはセルフカバーアルバム『感受』をリリース。その発売に合わせて、同番組のインタビューを受けていた。

「1986年にアイドルグループ・おニャン子クラブに加入し、翌87年に『禁断のテレパシー』でソロデビューした工藤ですが、当時は曲の歌い出しで緊張してしまい、音程を外すこともあったとか。その姿を歌番組でイジられたなどと、過去のさまざまなエピソードが明かされていました」(芸能ライター)

 そんな中、視聴者の注目を集めたのは、娘2人の子育てや食育の話。長女でモデル、フルート奏者のCocomi、次女でモデルのKōki,と、2人の子どもを持つ工藤だが、子育ての際に特に気を使うのは「食生活」なのだとか。

「自身が子どもを身ごもってから『自分の体じゃないものを授かって預かる』『自分の子なんですけど、自分のものではない』という感覚が芽生えたといい、子どもたちが20歳になるまで、子育てに注力すると決意したそう。特に食事については、栄養バランスなどを考えたと振り返っていました」(同)

 そんな工藤は、パンやおやつ、キムチ、酵素シロップなど、さまざまなものを手作りしていたそう。「『今ここにあるもので、自分で作れないものはないんだよ』って(娘に)教えちゃったんですよね」「わざわざ毎日作る必要はないけど、作ろうと思えばなんでもできるんだよって、いろんなものを全部作らせていた」と語り、CocomiとKōki,と一緒に料理をしながら、食の大切さを教えたという。

「ネット上では、視聴者から『子育てを無理なく楽しんでる感じが素敵。自分も見習いたい』『強いこだわりや信念を持ってるところがカッコいい!』などと称賛された一方で、『惣菜やレトルト食品を使う人を暗に批判してない?』『金銭的に余裕がある人が言っても、ただのイヤミにしか聞こえない』といった否定的な声も上がり、賛否両論となっています」(同)

 ちなみに、工藤の夫でCocomiとKōki,の父でもある木村拓哉も、テレビで食へのこだわりを明かしたことがあった。

「昨年9月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)2時間スペシャルにゲスト出演した木村は、東京・自由が丘にあるベーカリーの全粒粉食パンなど、実際に自宅で食べているという“こだわりの食材”を披露。さらに、肉料理の仕上げに欠かせない調味料として“オリゴ糖”を紹介し、『オリゴ糖で甘味をいただくと、そっちのほうが体には間違いなく良いですよ』と発言する場面も。工藤だけでなく、木村も食を通した健康への意識が高いのでしょう」(同)

 工藤が語ったところによれば、そもそも、娘たちの存在が食への意識を変えるきっかけになった様子。CocomiとKōki,は、こうした両親のこだわりをどう思っているのか気になるところだ。

岡田斗司夫氏、ガーシーの関西弁を「耳が汚れる」と拒絶! 「下品」「知り合いになりたくない」

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が7月19日、インスタグラムでライブ配信を実施。登録者数100万人を達成したYouTubeチャンネルに贈られる記念品“金の盾”がもらえなかったことに憤った。

 YouTubeの親会社であるGoogleサイドから「ガーシーchは相応しくないので、金の盾は渡せません」という内容のメールが届いたことを明かした東谷氏は、「相応しくないってなんやねんって話やから、ホンマ。ムカついたから、銀の盾(10万人達成の記念品)2つあんねんけど、売ることにしました」「楽天オークション(実際には2016年にサービス終了)で売るわ」と、自身のサイン入りの盾を出品すると予告。

 その後も、「メールが来た瞬間にめっちゃムカついたから。初め銀の盾潰そう思ったけど、それはそれでもったいないかと思ったんで、売ることにしました。やばいやろ? Googleもズブズブやわ」と怒りを露わにした。

「東谷氏は今月13日、メイン・サブチャンネルともに、YouTubeのガイドライン違反で停止(BAN)されており、これが“金の盾”をもらえない原因かもしれません。ただ、東谷氏はすでに、自分専用の動画投稿プラットフォーム立ち上げに動いているようで、本人に余裕も感じられます。加えて、8月3日に発売を控える著書『死なばもろとも』(幻冬舎)は予約が殺到しており、版元の編集者・箕輪厚介氏は20日、Twitterに『発売まで10日くらいありますが、予約だけで1万部くらい売れてます。異常!』と投稿。自身のYouTubeが消滅しても、東谷氏の影響力は衰えていないようにも見えます」(芸能記者)

 多くの支持者がいる一方で、過激な言動に批判意見も少なくない東谷氏。7月17日には、プロデューサーで評論家の“オタキング”こと岡田斗司夫氏が、チャンネル登録者数85.8万人を擁する自身のYouTubeチャンネルの生配信で、「ガーシー当選が社会に与える深刻な変化」をテーマに持論を展開した。

「東谷氏は、NHK党から参議院議員選挙に比例代表で出馬し、10日の投開票で初当選。これを受けて岡田氏は、東谷氏の影響で『YouTuberが政治家になる』という流れが、次の選挙以降に『さらに加速する』と予想。また、政治家の二世や元秘書といった立候補者を信頼し、投票する有権者を『気持ちがまったくわからない』と批判すると同時に、『YouTuberやタレントが政治家になること』に関しては『基本的に賛成』と肯定的に語っています」(同)

 しかし、岡田氏は「ガーシーって人のチャンネル見ようと思っても見れない」そうで、その理由を「あまりに言葉が汚すぎてですね。大阪の下町とはいえ、おぼっちゃま育ちの私にはですね、あんな汚い関西弁を聞かされたらですね、いやだ、いやだと思って」と笑いながら説明している。

「岡田氏は、東谷氏に『何も含むところがない』としながらも、『こんな下品な言葉づかいするような奴と知り合いになりたくないし、耳が汚れると思って、あまり聞いてないんですけども』と東谷氏の動画を見ることを拒絶していました。なお、岡田氏は大阪市住吉区出身であり、一方の東谷氏は兵庫県伊丹市出身であることを明かしています」(同)

 国会議員になっても独自のスタイルを貫く姿に、応援する声も多い東谷氏。ただ、中には岡田氏のように、言葉づかいが気になってしまう人もいるようだ。

ウーマン・村本大輔、深夜のSNS投稿を吉本関係者問題視――「また悪癖が」「騒ぎにならなければいいが」

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔が行った“深夜のSNS投稿”に、一部関係者が眉をひそめているという。7月18日深夜、村本は安倍晋三元首相銃撃事件の山上徹也容疑者が映されたテレビ画面をTwitterとインスタグラムに投稿し、「ん?」とのコメントを添えて投稿。コメント欄が「ずっと似てると思っていました」という声であふれ返っている中、吉本興業関係者からは「また村本の悪癖が……」とあきれた声も出ているようだ。

 事件から約10日が経過し、現在は山上容疑者の母親が、宗教団体「統一教会」に入れ込んでいたことが事件の背景にあったなどと盛んに報じられている状況だが、同容疑者の外見について、逮捕直後からネット上では「村本に似ている」との指摘が飛び交っていた。

「そんな中、ついに村本本人が、その話題に乗っかったわけです。政治的思想や事件の背景など、時事問題をネタにする村本としても思うところは多いでしょうが、今回の投稿に関しては『見た目が似ている』という点を意識したのでは。同投稿については、国内外を揺るがす大事件を起こした容疑者をネタ的に取り上げたこと、またその“投稿時間”が、一部吉本関係者の間で問題視されているんです」(スポーツ紙記者)

 村本がこの写真をSNSにアップしたのは、18日の深夜帯。この点から、同投稿は「酔った勢いでしたものと見られている」(同)という。

「村本は今年5月、吉本興業110周年興行でダウンタウンが披露した漫才について『俺がM1の審査員ならダウンタウンさんの漫才は83点』『30分やるなら最初からネタに入って欲しかった。枕ながかった』(原文ママ、以下同)などと批評するツイートをTwitterに投稿。後日、『ダウンタウンの漫才を83点?と言ったけど酔った勢いで言いました。訂正します 73点です』などと、笑いを交えてフォローをしていましたが、吉本関係者は、『村本が酔った勢いで事務所の大御所を腐す投稿をした』と騒然となったんです」(同)

 吉本は日頃から、所属芸人に対して、酔った勢いでのSNS投稿には注意するよう呼びかけているという。

「しかし、こと村本に関してはどこ吹く風。そのため吉本関係者は、今回の山上容疑者の投稿に関しても『また酔った勢いで……』『騒ぎにならなければいいが』などと気を揉んでいるとか」(同)

 かつては連日のように炎上発言やSNS投稿でネットを騒がせていた村本だが、現在はコンビ活動を休止。米・ニューヨークに移住して芸能活動を行う準備期間中とあってか、騒動に発展するケースは減っている。今回の投稿も、大ごとになければいいのだが……。

“離婚”騒動の坂口杏里、YouTube夫婦チャンネル開設! 「誹謗中傷したら開示請求」視聴者に忠告

 自身のインスタグラムで、スピード離婚をほのめかしていた元タレントの坂口杏里。同騒動から一転、7月18日には夫婦のYouTubeチャンネルを開設した。

 坂口は、新宿・歌舞伎町のバーの店長でトランスジェンダー格闘家としても活動する夫・進一さんと共に、YouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」を始動。最初の動画では、「風呂上りの“どスッピン”」だという坂口と進一さんが、リンクコーデで登場し、夫の手作りだという“豆腐ハンバーグ”と“キノコ炒め”を「マジうまい」とうれしそうにカメラにアピールした。

 また、坂口は「個人でYouTubeを始めるのが初めてだから、何をしたらいいのかわからないけど」と不安を覗かせながらも、「とりあえず頑張ります」とコメント。続けて、「誹謗中傷したら開示請求するからね。大変だよ。金かかるよ」と視聴者に忠告した。

 仲睦まじい様子を見せる2人だが、坂口は13日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」「金銭面、だらしない」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」などと夫への不満をぶちまけたほか、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」などと金銭トラブルを示唆。加えて、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせる投稿もしていた。

「その後、2人は仲直りしたようで、坂口は16日に『彼が私に対しての愛情手に取るように凄く伝わる』『私は簡単に彼を手放し離婚はしません』(共に原文ママ)などとストーリーズに投稿。しかし、同時に『次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました』ともつづっており、ネット上では『問題を一緒に乗り越えていくのが夫婦なのに、何かされたら即離婚って言ってたら続かないよ』『坂口杏里には幸せになってほしいけど、考え方が子どもすぎて心配』といった苦言も見られます」(芸能記者)

 そんな坂口は17日、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベント『Breaking Down5』のリング上に突然登場。マイクを手にすると、「ちょっと、マジで見てて茶番をやってるのかなって思った」とそれまでの選手たちの試合を否定したほか、「次回のオーディション、私がガチのブレーキングダウンしてやる」と次回大会への参戦を表明した。

 この発言に対し、海外からリモート観戦していた実業家のひろゆき氏は「体を張っている人を前にして、そういう言い方をするのは良くない」「ただの目立ちたがりが来ただけ」とコメント。さらに「負けたらどうなるのか。覚悟を伝えてもらってもいいですか?」と問うと、坂口は「負けはない。もうトレーニングもしている」と強気の姿勢を示した。

「この“茶番”発言が現在、ネット上で物議を醸している坂口ですが、すでに進一さんのセコンドを務めていることもあって、今後は格闘技イベントで見る機会が増えそう。ちなみに、坂口は2019年にYouTuberグループ・ヘラヘラ三銃士の動画企画で、元全日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の船木鷹虎を父に持つさおりんと100万円をめぐって格闘技対決を実施。坂口の判定負けとなりましたが、167cmの長身を生かした力強い打撃を見せていました」(同)

 なお、次回の『Breaking Down』は、今秋の開催を予定しているようだ。最近はメディア露出が減っていた坂口だが、YouTube開設と格闘技大会への参戦で、ファンを楽しませてくれることに期待したい。

実写ドラマ『幽☆遊☆白書』キャスト発表で“大荒れ”! 志尊淳のコメントが火に油を注いだ?

 来年12月に動画配信サイト・Netflixで配信予定の実写ドラマ『幽☆遊☆白書』。そのメインキャストが、7月16日から順次公開となっているものの、ネット上では早くも「期待できない」といった厳しい意見が飛んでいる。

 『幽☆遊☆白書』は、漫画家・冨樫義博氏によるファンタジー・アドベンチャー作品。1990年から94年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されており、漫画だけでなく、テレビアニメやゲームなども展開していた。かれこれ30年近く愛され続ける同作は、90年代の「ジャンプ」を代表する一作といえるだろう。

 一方、実写ドラマの『幽☆遊☆白書』は、2020年12月に実写化を発表。そして、ついに今月16日からメインキャストとキャラクタービジュアルが公開された。19日正午の時点でわかっているのは、主人公の浦飯幽助役をダンスロックバンド・DISH//の北村匠海、蔵馬役を志尊淳、飛影役を本郷奏多が演じるということだ。

「実写ドラマ化が発表された時点で、『原作の世界を壊さないでほしい』などと批判も多かったですが、キャストとビジュアルが公開されると、ネット上はさらに“大荒れ”。『すでにコケる予感しかない』『やっぱり実写化するべきじゃなかった』などと、厳しい声が飛んでいます。また、志尊はキャスト発表時に『ビジュアルに関してだけでも2~3年くらいかけて、みんなで試行錯誤して、細かいディテールを探求しました』とコメントを寄せていたものの、『2〜3年の間、一体何してたの?』『3年もかけてこのクオリティはひどい』といったツッコミが飛んでおり、火に油を注いだ形です」(同)

 なお、『幽☆遊☆白書』は19年に2.5次元舞台が上演されており、こちらはファンの間で「原作に忠実だった」「ビジュアルのクオリティが高い」などと、おおむね好評であった。そのため、ネット上には「舞台版のキャストのままやればよかったのでは?」「舞台のほうが原作へのリスペクトを感じた」といった声も漏れている。

「今のところ、ヒットする見込みがなさそうな『幽☆遊☆白書』ですが、そもそも国内Netflix作品は、以前からあまり勢いがありません。山田孝之主演の『全裸監督』は国内で大きな話題になったものの、それは今から3年前の19年の話。また、20年12月に配信された『今際の国のアリス』は、今年12月にシーズン2の公開を控えているものの、同じ“デスゲーム”のジャンルでは、21年9月に配信された韓国の『イカゲーム』が世界的に評価を得て、大ヒット。残念ながら、『今際の国のアリス』はその影に隠れてしまった印象です」(同)

 こうした状況も含めて、実写ドラマ『幽☆遊☆白書』に対するネット上の期待値はかなり低い様子。配信開始後、いい意味で世間を驚かすことはできるだろうか?

木下優樹菜、田村淳への激怒動画に指摘続出! マスコミが首を傾げた3つのポイント

 タレント業からの引退を宣言し、現在は“一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、いま“ドタキャン騒動”で物議を醸している。木下は、ロンドンブーツ1号2号・田村淳からのYouTube出演オファーを「(過去の出演)メンバー見て」断ったことを、淳本人から暴露され、激怒。自身のYouTubeチャンネルに反論動画をアップしたが、その言い分には、ネット上だけでなく、マスコミ関係者からも指摘や疑問の声が飛び交っているようだ。

 事の発端は、淳が7月14日に行ったYouTubeの生配信。淳は今年5月から、自身のチャンネル「田村淳のアーシーch」で「セカンドチャンス」という新企画をスタートさせたが、木下に出演オファーを行ったところ、「最初は出るって言ってたのに」途中でキャンセルを申し出てきたことを明かした。

「動画内の説明によると、この『セカンドチャンス』は『過去にいろいろあった芸能人たちが次のステップへ羽ばたくために、その人の全盛期から過去の過ちまでを振り返り今後について皆さんと一緒に考えていく企画』だそうです。第1回には、2016年に覚醒剤と大麻所持の疑いで逮捕された高知東生、第2回には、07年に窃盗容疑、強盗傷害容疑で逮捕された元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹が登場しています」(スポーツ紙記者)

 そんな「セカンドチャンス」への出演依頼を木下が断った内幕について、淳は残念そうな表情で、「(過去の出演)メンバー見て出ないって言ってきたので、ちょっと嫌だなと思ってます」と暴露。さらに「僕は木下優樹菜さんともう話しません。向こうも話したくないんでしょう」と宣言したのだった。

 この淳の配信に対する反論の形で、木下は翌15日に「田村淳さんに放送で言われた件について」という動画をアップ。昨年末に初めてオファーされた際は、「たき火の下で話しませんか?」というだけのトーク企画だったものの、スタッフ同士のやりとりが続く中、今年5月にあらためてオファーされたのが「セカンドチャンス」だったという。木下サイドとしては、高知ら逮捕歴を持つ出演者との並びが気になり、NOを出したということも明かしていたのだが……。

「マスコミ界隈では、木下の反論動画に首を傾げる者が続出。大きく分けて3つのポイントに疑問があり、1つ目は、木下は事実無根のことを言われたわけではないのに、なぜあそこまで激怒しているのか? という点です。というのも、動画内で木下は、終始不機嫌そうな表情を見せ、淳に激怒している様子が伝わってくるのですが、オファーを断った理由として『(ほかの出演者との)並びを見ました』と説明している。これは、淳の弁そのままだけに、『なぜあそこまで怒りをあらわにするのか』『自分のイメージをさらに悪くしてしまう』などと、マスコミ関係者の間で指摘されています」(週刊誌記者)

 また、木下は出演キャンセルの詳細について、「(ほかの出演者との並びを見たうえで)自分のブランディングだったりコンセプトに合わない」「それって仕事する上で大事じゃないですか。それはずっとタレントのときからやってきたこと」と話していたが、「これが首を傾げた2つ目のポイント」(同)だそうだ。

「芸能事務所を辞めた後の木下は、事あるごとに『自分は一般人』とアピールしています。今年3月に行われた自身の写真集『CORRECT』(双葉社)の発売記念会見では、その理由について『芸能事務所に所属して、バラエティー番組に出たりというようなことは考えていないです』と説明していました。しかし、自身のブランディングやコンセプトを意識するのは、まさにタレント時代さながらだけに、『一般人じゃなかったの?』と矛盾を覚えてしまいます。結局、やっていることは完全に芸能人でありながら、マイナスになる報道や批判を避けるための方便として“一般人”を使っているだけなのでは……」(同)

 マスコミ関係者が首を傾げた3つ目のポイントは、木下が「私は芸能界を引退してある意味第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてないですし」と発言した点だという。

「これまでの出演者たちを見下しているような配慮に欠ける発言だけに、『これこそ自らのブランディングを傷つける行為では?』と、記者仲間の間で疑問の声が出ています。実際、後藤は木下の発言に少なからず傷ついていた様子で、木下が高知や後藤と並ぶことを『自ら自虐しにいく』と表現していた点について、『悲しい。それは(木下が)心の内で思っていればよかったんじゃないかなと思います』となどと、16日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画で語っていました」(別の週刊誌記者)

 なお、木下に対しては、ここまでツッコミどころの多い反論動画を上げるくらいなら、「たとえ淳から痛いところをえぐられる可能性があったとしても、『セカンドチャンス』に出演していたほうが、木下のイメージアップにつながったのでは」(同)との指摘もある。

「淳は、木下の元夫・FUJIWARA・藤本敏史と共演機会が多いだけに、木下の動向は以前から気をかけていたはず。今回、木下に対して出演オファーを行ったのも、淳なりに彼女をフォローしたいという考えがあったようにも思えます。高知と後藤の後には、16年に複数の女性との不倫関係が発覚した乙武洋匡という“前科のない”有名人も登場していますし、やはり木下はオファーを受けるべきだったのでは」(同)

 ネット上だけでなく、メディアやタレントサイドからも不信の目を向けられている木下。果たして、淳への反論動画が批判されている理由を、理解できているのだろうか。