あんた、そんなに嫌われてたのね……(撮影:岡崎隆生)
6月11日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の温泉抱擁&スノボ写真。以前よりネット上で2人の関係はうわさになっていたが、決定的証拠の流出はAKB48ファンを中心に衝撃を与えた。
「週刊文春」によると、この写真は2013年秋から14年初めにかけて撮影されたものだというが、実は撮影時期に、すでにある週刊誌に2人の写真が持ち込まれていたというのだ。
あんた、そんなに嫌われてたのね……(撮影:岡崎隆生)
6月11日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の温泉抱擁&スノボ写真。以前よりネット上で2人の関係はうわさになっていたが、決定的証拠の流出はAKB48ファンを中心に衝撃を与えた。
「週刊文春」によると、この写真は2013年秋から14年初めにかけて撮影されたものだというが、実は撮影時期に、すでにある週刊誌に2人の写真が持ち込まれていたというのだ。
『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより
井上真央が主演を務める大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)が、6月28日放送の第26話で9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率は16.7%で歴代ワースト3位発進だった同作だが、15話の9.8%、20話の9.4%に続いて、3度目の1ケタとなってしまった。
『花燃ゆ』は、幕末の長州藩士で思想家、吉田松陰の妹・杉文(井上)の波乱に満ちた生涯を描いているドラマ。一般的には無名ともいえる人物を主役に持ってきたことで、放送開始前から不安の声が聞こえていたが、初回は昨年のV6・岡田准一主演『軍師官兵衛』の18.9%を下回る16.7%のスタート。7話で11.6%の自己ワーストを更新し、その記録を塗り替えた20話の9.4%以降は、10~11%と低迷を続けていた。
『熊田曜子 産後ダイエット』(廣済堂出版)
タレントの熊田曜子が23日、都内で行われたダイエット向けサプリメント「天使の美活セット」の新製品発表イベントにゲストとして登場した。このイベントの趣旨は、市原隼人の妻で昨年11月に第1子を出産したモデルの向山志穂が、同サプリを活用しながら半年間でマイナス17.7キロを達成したことをPRするというものだった。そのため向山と一緒に登壇し、囲み会見にも参加した熊田に、報道陣からは「なんでいるの?」と疑問の声も上がっていたようだ。
「向山いわく、ダイエットに成功した秘訣はサプリだけではなく、熊田がプロデュースした骨盤ベルトにもあるのだとか。向山からの希望で、熊田も会見に参加してもらったそうです」(芸能ライター)
「上重アナのスキャンダル、面白かったよね?」
今年3月末に『スッキリ!!』(日本テレビ系)を降板したテリー伊藤が、6月30日から『白熱ライブ ビビット』(TBS系)の火・水曜コメンテーターとして復帰することがわかった。『ビビット』は、月~金曜の午前8時~9時55分まで放送されている朝の情報番組。言わずもがな『スッキリ!!』の裏番組だ。
「古巣の裏番組に出演するだけでも驚きなのに、さらにテリーは『チャージ730!』(テレビ東京)の木曜レギュラーとして出演することがわかりました。同番組は、月~金曜の午前7時30分~8時15分まで放送されており、これまた『スッキリ!!』『ビビット』の裏番組です」(芸能ライター)
宮根誠司オフィシャルブログより
23日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光と田中裕二がフリーアナウンサーの宮根誠司について、「会うとカネの話ばかりする」と暴露した。2人によると、宮根に会うたびに「ナンボもらっとんの?」とギャラなどの懐事情を聞かれるそうだ。田中が「あの人、本当にカネの話ばっかだよ。俺らと会うと」「本当に(カネが)好きだよね」と漏らせば、太田も「関西の人はそういうの、好きなんだろうね」と呆れてみせた。
これまでの報道によると、宮根のギャラは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)が1本120万円、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が1本200万円。ほかの特番などの収入を含めれば、年収5億円は下らないと言われている。だが、これだけ稼いでも業界内では“とんでもないケチ”だともっぱらの評判だという。
『Dr.倫太郎』(フジテレビ系)公式サイトより
“視聴率男”堺雅人の今後を不安視する声が、メディア関係者の間で飛び交っている。4月クール連続ドラマの視聴率があらかた出揃い、現時点での1位は元祖“視聴率男”ことSMAP・木村拓哉の『アイムホーム』(テレビ朝日系)で、全10話の平均14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。18日放送の最終回は平均視聴率19.0%だったという。
次点は、最終回が7月に食い込む佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、第9話までの平均視聴率は14.0%。終盤の数字によっては、“キムタク超え”もあり得る。そして3位は17日に最終回を迎えた堺雅人の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)で、全話平均は12.7%。かつてTBSドラマ『半沢直樹』で平均視聴率28.7%、最終回視聴率40%超えをやってのけた男の主演ドラマとしては、少々物足りないようにも映る。「日テレ的には、最低でも15%は獲ってもらいたかったはず。局内では『大コケではないが、期待外れ』という評価のようです」(テレビ関係者)という。
『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより
4月クールの連続ドラマもほぼ全てが最終回を迎え、早くも7月スタートの作品に注目が集まっているが、フジテレビが水曜午後10時枠で放送する堤真一主演『リスクの神様』について、早くも「大コケしそう」とささやかれているようだ。
堤が16年ぶりに連ドラで主演を務めるとあって、フジは先駆けて制作会見を開くなど気合は十分の様子。フジと堤のタッグで思い出されるのは1996年『ピュア』、2000年『やまとなでしこ』だが、それぞれ平均視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している。
『有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)公式サイトより
お笑い芸人の有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)20日放送回が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低視聴率を記録し、「ついに有吉の時代も終わりか」と話題となっている。
この番組は、“村長”を務める有吉を中心に構成された“ひろいき村”で、“村役場の職員”と称する芸人たちが、日本全国に存在するさまざまな市町村の文化や風習を紹介するという内容なのだが、有吉はロケには出向かず、基本的に秘書である加藤綾子アナウンサーとスタジオメンバーでVTRを見守るという形を取っている。
『デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション』/東宝松山ケンイチが、あの“怪作”に挑戦する――。1990年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始され、数多くのファンを魅了した、漫☆画太郎原作『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』が、松山主演で実写化されるという。同作は、『西遊記』をベースにしたギャグマンガで、主人公・山田太郎は物語中、ほぼ全裸かパンツ一丁という出で立ちだったが、果たしてどこまで原作に忠実な出来栄えとなるのだろうか?
「映画化の話は以前にも何度か出ていた作品ですが、今回こそ実現されそうです。制作側の意向で、主演俳優はコミカルよりも二枚目、かつ知名度の高い人物を探していたようですが、ブッキングは難航していました。原作を読むとわかる通り、とにかく下品かつお下劣な描写のオンパレードで、役者本人や事務所のNGを連発されたとか。ようやく主演が決まったということで、来年の公開を目指して現在調整が進められているそうで、どこまで松山が体を張るのか見ものですね」(出版関係者)
空気を読まないのが剛力スタンダード
剛力彩芽が24日、大井競馬場でトークショーを開いた。ポジティブな性格で知られる剛力だが、空気を読まないトークを展開してしまい、その場にいた報道陣から観客、関係者までもシラけさせてしまったという。
剛力は斎藤工とともに、東京シティ競馬(TCK)の平成27年度のイメージキャラクターを務める。4月には2人そろっての来場イベントが開かれ、また5月27日からは剛力が人混みに押され、斎藤に “胸ドン”するシーンが話題のテレビCMも放送されている。
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