<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>
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「平子理沙そっくり」「注入した?」AKB48・小嶋陽菜、顔パツパツの“変貌”にマスコミ驚愕
見える、見える……未来の平子理沙が見える(撮影=岡崎隆生)
AKB48の小嶋陽菜が4日、都内で行われた映画『テッド2』(28日公開)のイベントに、有吉弘行とともに出席した。小嶋は主人公のテディベア・テッドのファンクラブ代表として、テッドの日本語吹き替えを担当している有吉の激励に訪れたというが、マスコミからは「顔が不自然すぎる」という声が漏れていたようだ。
「“AKB48のビジュアル担当”という看板を背負い続けている小嶋ですが、ここ最近、芸能イベントなどで生の小嶋と接している報道陣からは、『グラビアの写真と全然違う』『グラビアは、かなり修整しているのでは?』などと言われています」(週刊誌記者)
武井咲『エイジハラスメント』、ベットシーンに非難殺到!? 「クズ展開」とツッコミの嵐
『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより
武井咲が主演を務める連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の第5話が8月6日に放送され、視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回9.7%でスタートし、前週の第4話は8.0%という最低記録を更新していたが、第5話で1%上昇した。
同作は内館牧子氏が原作・脚本を務める痛快エンターテインメント作品で、主人公の新人OL・吉井英美里(武井)が、エイジハラスメント(年齢差別)など、会社内にはびこるさまざまなハラスメントに立ち向かうというストーリー。一流商社の総務部に配属された英美里は、若さと美貌を兼ね備えていることで年上の女性社員から嫉妬され、嫌味を言われる対象に。父親から教わった「てめぇ、五寸釘ぶちこむぞ!」を決め台詞にハラスメントと戦っている。
阿部寛、池井戸潤『下町ロケット』の連ドラ主演! “視聴率低迷”TBSの天王山に「コケたら惨事」
『テルマエ・ロマエ』/東宝
軒並み低視聴率で“夏枯れ”といわれている2015年7月クールの夏ドラマ。中でもTBSドラマは、モデルや歌手としても引っ張りだこの女優・西内まりや、実力派俳優・唐沢寿明などを起用しているにもかかわらず、すべて1ケタ台という惨状だ。すでに局内も「10月こそは」と切り替えムードになっているというが……?
現在TBSドラマでトップを走っているのは、毎週火曜放送で西内が主演を務める『ホテルコンシェルジュ』。だが、7月7日の初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降ゆっくりと数字を落とし、8月4日の第5話では7.9%にまで下降。平均も8.6%と、1ケタ台から抜け出せずにいる。
尾野真千子&山岸舞彩、結婚後もマスコミから見張られる!? 芸能界の“恋多き女”の法則
『山岸舞彩1st写真集 3years 24→26』(小学館)
“恋多き女”といわれた2人が相次いで結婚した。1人は女優の尾野真千子(33)、もう1人はフリーアナウンサーで『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターをしている山岸舞彩(28)だ。
尾野が結婚したお相手は、EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの専務を務める40代前半のスポーツマンタイプのイケメン。EXILEメンバーとの共演が多かった尾野は、そのドラマの打ち上げなどで、専務と顔を合わせる機会が自然と多くなり、昨年の秋に恋愛関係に発展したようだ。一方の山岸のお相手は、丸井の創業者の孫で、不動産管理会社の社長を務める38歳の男性。NHKの青井実アナウンサーの兄だという。山岸は9月いっぱいで『NEWS ZERO』を降板し、芸能界を引退するそうだ。2人に共通するところは“恋多き女”、そして“玉の輿”を選んだというところだろう。
加藤茶、「若い妻のおかげで若返る」発言に「どう見ても老け込んだろ」とツッコミ殺到!
加藤茶オフィシャルブログより
2011年に45歳年下の妻・綾菜と結婚した加藤茶が、6日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、同日、28歳年下の一般女性との熱愛が発覚した森進一に対してエールを送った。加藤は「若い妻のおかげで自分も若返る」とアピールしたが、ネットでは「あの妻と結婚してから、どう見ても老け込んだだろ」と失笑が巻き起こっている。
森と一般女性の熱愛については、6日発売の『女性セブン』(小学館)が報じており、記事によると2年前に知人を通じたホームパーティーで知り合い、森からのアプローチで交際に発展。森本人も同誌の直撃に対して、交際を認めている。『ノンストップ!』では、番組冒頭にこのおめでたいニュースを取り上げ、森の所属事務所に確認したところ「プライベートは本人に任せている」と報道内容を否定しなかったと伝えた。
「1日あたり10万円」の製作費打ち切り! 吉本興行、地方劇場“閉鎖”の危機に?
沼津ラクーンよしもと劇場公式サイトより
吉本興業が、事業の元手となる資本金を約125億円から1億円に減資することを発表した。資本金が1億円になれば、税制などで中小企業扱いになるとあり、話題を集めている。吉本は、「取り崩した資本金を、中長期的な投資に回すのが目的」と説明したが、関係者は、同社の苦しい懐事情をこう語る。
「この夏から、大宮ラクーンと沼津ラクーンに入っている劇場の製作費が打ち切りになると聞きました。当初パチンコ店として出店する予定だったラクーンは、地元住民の反対にあった。それで複合商業施設として出店することで、どうにか許可をもらったという経緯があるんです。そのため、劇場を誘致するためラクーン側が吉本に頼み込んだんですよ。吉本は、その条件として毎月製作費を出してもらうことで手打ちしたとか。1日あたり10万円、1カ月で300万円ほどラクーン側から製作費を補助してもらっていたようです。しかし打ち切りにより2劇場で年間約7,200万円の収益減なので、かなり痛いですよね」(週刊誌記者)
AKIRA主演『HEAT』、3.4%でワーストタイ! 「シリアス回で大根演技に磨き」と失笑の渦
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより
EXILEのAKIRAが主演を務めているドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の第5話が4日に放送され、自己ワーストタイとなる、平均視聴率3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。
『HEAT』は、大型都市再開発プロジェクトを手がける不動産会社のビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、用地買収のための情報を手に入れようと地元の消防団に入団するというストーリー。
視聴率大コケ『HEAT』、エキストラが「全然集まらない」! 制作スタッフからも悲鳴
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより
第5話の視聴率が3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率ばかりが話題になるEXILE・AKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)。放送前に映画化を発表したため、低視聴率でも打ちきりにできない……という苦しい事情があるようだが、制作サイドを苦しめている問題がほかにもあるという。
「エキストラが全然集まらないんです。昨今のドラマ業界は製作費減により、ボランティアでエキストラを募っている作品も多いのですが、それでも人気タレントの出演ドラマや高視聴率ドラマは応募が殺到する。でも『HEAT』は視聴率が悪いためか応募が全然集まらず、毎日のように撮影前日までエキストラの応募を呼びかけている状態です」(ドラマ制作関係者)
マスコミ関係者に聞いた、フジテレビ『27時間テレビ』の大きな間違いとは
『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより
平均10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、歴代ワースト3にランクインした今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。『めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』という、フジテレビのみならずテレビ界全体への警鐘ともとれるタイトルで臨んだが、その「本気」は業界ではどう評価されたのだろうか。
「そもそも、このテーマは局内では反対意見も多かったようです。それを『めちゃ×2イケてるッ!』の総監督で、今回の総合演出も務めた片岡飛鳥氏が押し切り、テーマに据えたという経緯がありますが、はっきり言って裏目に出ましたね」(テレビ局関係者)







