朝ドラ『ちむどんどん』、批判記事乱立で「地獄絵図」!? ヒロイン・黒島結菜への重圧が心配されるワケ

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に対する視聴者からの批判が、日に日に強まっている。沖縄の本土復帰50年を記念し、料理に夢を懸ける沖縄「やんばる」地域出身の主人公・比嘉暢子(黒島結菜)の半生を描いた作品だが、「前作の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』が業界内外で好評だったのと比較すると、『ちむどんどん』の現状は地獄絵図」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 昨年11月1日から今年4月8日まで放送された『カムカムエヴリバディ』は、初回の世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作は朝ドラ史上初めて3人の女優がリレーする形で、それぞれ別のヒロイン・安子(上白石萌音)、るい(深津絵里)、ひなた(川栄李奈)による、母、娘、孫の3世代の物語が描かれた。

 一方、今年4月11日からスタートした『ちむどんどん』は、前作の初回を上回る16.7%で発進したが……。

「ネット上でも評判が良かった『カムカムエヴリバディ』は、中盤以降あたりからテレビ誌やエンタメサイトだけでなく、週刊誌も大々的に取り上げるほどのフィーバーぶりで、同作は大好評のまま終了。しかし、後番組の『ちむどんどん』に関しては、視聴者から内容に対するネガティブな反応が続出しており、それを取り上げたネットニュース記事が乱立している状況です」(同)

 『ちむどんどん』が批判されている理由はさまざま。例えば、沖縄の本土復帰50年を記念した作品とうたいながら、今のところ米軍基地問題など、沖縄が抱える課題と正面から向き合っていないストーリーには、視聴者の間で疑問の声が飛び交っている。

「また、登場人物の言動にも批判が多い。開始当初は、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)の素行の悪さ、また母・優子(仲間由紀恵)がそれをまったく咎めない様子が視聴者を散々いら立たせ、また、暢子の『天真爛漫』という言葉では済まされない、非常識で図々しい言動も、徐々に物議を醸すようになりました」(芸能ライター)

 ここ最近では、7月25日放送の第76話で、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)の上司であり、視聴者の間で同作“唯一の良心”と言われていた田良島甚内(山中崇)が発した「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」というセリフがネット上で炎上。「そんなことない」「気持ち悪すぎる」といった声が続出した。

 このような状況でもっとも心配なのは、やはり主演の黒島の心労。これまで、歴代の朝ドラ女優たちにより“撮影の過酷さ”が語られることも少なくなかったが、黒島の場合は作品へのバッシングも加わるため、なおさらだろう。

「2012年10月1日~13年3月30日まで放送された『純と愛』も、朝ドラファンからクレームが多い作品でした。同作の主演を務めた夏菜は、17年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、『純と愛』は視聴率17~18%台を推移していたのに対し、その前クールに放送されていた『梅ちゃん先生』や次クールの『あまちゃん』が20%超えしていたことを気にして、『それまで楽しく女優をしていたけど、楽しくなくなった』と吐露していました。人気があった『カムカムエヴリバディ』からの流れで『ちむどんどん』を引き継いだ黒島も、同じような重圧を感じているのではないかと懸念されます」(芸能プロ関係者)

 せめて視聴率だけでも良い数字を刻んでほしい『ちむどんどん』だが、最近は世帯平均15~16%台を推移中。『カムカムエヴリバディ』は全話世帯平均17.1%でフィニッシュしたが、それを上回ることはできるのだろうか。

小倉優子、「勉強のやり方が悪いと判明」投稿に疑問の声! ネット上は応援より懸念?

 タレントの小倉優子が、7月26日に自身のインスタグラムを更新。現在、早稲田大学教育学部への進学を目指し、猛勉強中の小倉だが、その投稿内容がネット上で物議を醸している。

 小倉はこの投稿で、「今日は、西岡壱誠先生の授業の日でした」と切り出し、“現役東大生作家”として多数の著書を持つ、西岡壱誠氏に勉強の指導を受けたことを報告。続けて「(受験まで)残り半年となりましたが、私の勉強のやり方が効率が悪いと判明し、今日から進み具合を西岡先生に送ることになりました」「今日の授業では、もっと客観的に見ることなどを教えてくださった」などと、今後の方針や授業内容にも触れていた。

「今年2月から、TBS系のバラエティ番組『100%!アピールちゃん』内の企画『3児のママ小倉優子、早稲田大学教育学部への道』に出演し、早稲田大学教育学部の受験に向けて勉強を開始した小倉。同企画では、西岡氏のほか、教育系YouTuber・葉一ら、さまざまな講師陣が小倉の勉強をサポートしていますが、進捗は思わしくない様子。7月11日放送回で、小倉は全国模試で昨年出題された英語の問題に挑戦したものの、100点満点中20点という結果に終わり、早大合格可能性がかなり低い“E判定”となっていました」(同)

 今回のインスタ投稿には、「応援してるから頑張って!」「やればできる! 合格祈ってます」と応援コメントが多数寄せられているものの、ネット上には「今さら勉強効率の悪さに気づいたの?」「講師たちは今まで何やってたんだろう……」といった疑問や、「無理しているように見えるので、志望校を変えたほうがいいのでは?」「そもそも、勉強に向いている環境じゃないと思う。今はどんなに頑張っても難しい気がする」などと、厳しい意見も散見される。

「というのも、小倉は現在、2歳、5歳、10歳と3児の母親である一方、2020年3月には夫との別居が発覚。現在も離婚しておらず、“ワンオペ育児”を続けながら、勉学に励んでいる状態なんです。『100%!アピールちゃん』の中では、朝4時に起きて勉強をしていると明かしたこともあり、ネット上では『育児と勉強の両立は大変だと思う』『頑張りすぎて体を壊しそう』といった心配の声も少なくないです」(同)

 実際、小倉は5月30日付けのインスタで「先週は身体が重かった」「不調の原因は、胃腸が疲れているからと教えてもらい」などと、体調不良を示唆したことも。この投稿に対しても、ネットユーザーからは「あんまり無理しないでくださいね」「受験も大事だけど、お子さんのためにも体調に気をつけてください」といったコメントが寄せられていた。

 こうした声を見る限り、小倉の努力を応援したいものの、育児と勉強の両立に懸念を抱いてしまう……といったネットユーザーは多い様子。西岡氏が小倉に伝授したという効率の良い勉強方法で、少しでも早稲田大学の合格に近付けるだろうか?

泥沼訴訟の「プリ姫」ママ、新たな子どもとYouTube始動! 「愛された証拠残したい」理由明かすも物議

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)のパパとママが、女性週刊誌やYouTubeを通じて暴露合戦を繰り広げている。そんな中、7月23日、ママが新たな3人の子どもと新チャンネルでの動画投稿をスタートさせ、物議を醸している。

 事の発端は6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が配信した「登録者数174万人!親子YouTuber『プリ姫』が離婚していた!泥沼訴訟で浮上した “暴言禁止” 誓約書、出産費用使い込みトラブル」と題した記事。「プリ姫」は現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設したが、記事では18年6月にパパとママが実は離婚していたことや、パパが「プリ姫」の元出演者・大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることなどを報じた。

「この報道後、ママは自身のチャンネル『プリマ2』でパートナーである大河内氏との間に男女の双子と男児を出産したことを告白。大河内氏も自身のチャンネル『クラスターDX』でパパが毎日投稿に“取り憑かれる”あまり、出演者が発熱しても無理やり撮影していたことや、ひめちゃんとおうくんが学校に通わず家庭で学習していたこと、さらにパパと別居する前のママが、“1人での外出”や“人前でスッピンを見せること”などの自由を制限されていたと暴露していました。そんな中でも、パパは何ごともなかったかのように『プリ姫』で毎日投稿を続けています」(芸能記者)

 この泥沼騒動を受け、ネット上では「ひめちゃんとおうくんが学校に行ってなかったことに衝撃!」という驚きの声や、「みんなが見てるところで攻撃し合うのはもうやめてほしい。ひめちゃんたちがかわいそう」「ひめちゃんもう16歳だし、もういろいろわかってるよね……」と子どもたちを心配する声が相次いでいる。

 そんな中、ママは今月22日、約3週間ぶりに動画を投稿。「話し合いをする気がないようですので、法的な手続きを進めさせていただきます」「今まで十数年間、都合が悪くなると逃げ続けられてきました」「最後まで逃げ回る人生を選んだのですね」などと、話し合いに応じようとしないパパを批判したほか、「プリ姫」のコメント欄について「自分に都合の悪いコメントは削除し、都合の良いコメントだけを承認してハートマークをつけるのも、もうやめにしませんか? どんな意見やコメントも時間を割いて書いてくれているわけですから、すべて真摯に受け止めてみてはいかがでしょう」と、パパにメッセージを送っている。

 また、翌23日には「★新チャンネルはじめます★収益は寄付へ★」と題した動画を投稿し、「表に出るな、声を出すなって(視聴者から)言われたけど、私はやっぱり動画を撮るのが好きです」「私は新しいチャンネルを始めます」と同チャンネルを“家族チャンネル”として運営していくことを報告。収益は「私と同じように苦しんでいる方」「家庭内暴力、DV、モラハラ、性暴力の被害に遭われた方、どうしても子どもを授かりたいと望んでいる方」などの支援にあてるという。

「ママは大河内氏の子どもを妊娠した頃から、いつかYouTubeで公開するためにと動画を撮り貯めていたとか。今回の動画では、大河内氏のほか、2歳のシンくんとアンちゃん、6カ月のゼンくんが顔出しで登場。ママは視聴者に『ママのことは、“プリママ”って呼んでください』と呼び掛け、『どんなことがあっても、力を合わせて生きていこう。エイエイオー!』と一家で団結する様子を公開しています」(同)

 今後は2日に1本以上のペースで配信していくというが、ネット上では「家族みんなが笑顔の動画を待ってます。頑張ってくださいね」「元気なママさんが見られて幸せです。これからも応援します」とファンからの書き込みが相次ぐ一方で、「他人への寄付のために、なぜ子どもたちは動画に出なくてはいけないのだろう」「なんで子どもの動画にこだわるの? リスクよりも旨味が大きいんですか?」といった疑問の声や、「新チャンネルはパパへの当てつけ? あまり応援できないです」「お子さんたちはかわいいけど、こんなドロドロの状況で始めることじゃないと思う」と否定的な意見も目立つ。

「ママは、過去にパパがひめちゃんの出産費用を使い込んだなどと主張していますが、パパがこれを否定するなど、パパとママの言い分が真っ向から食い違っている状態。そのため、『どちらを信用すればいいのか……』『新チャンネルの子どもたちはかわいいけど、正直どういう気持ちで見たらいいのかわからない』と困惑する視聴者が多く見られます」(同)

 23日には、個人Twitterに「今日から新しいスタート! 離れている2人に私の声が届きますように…★ 5人の子どもたちに私に愛されていたという証拠を残したい」と再始動の理由をつづっていたママ。その思いは、ひめちゃんやおうくんに届くだろうか。

朝ドラ『ちむどんどん』、視聴者離れに拍車!? 「母親の一番の不幸は」発言が「気持ち悪い」と炎上

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第16週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」が、7月25日から放送されている。同日の第76話では、劇中のとあるセリフが「気持ち悪い」として、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。

 『ちむどんどん』は、本土復帰前の沖縄「やんばる」地域で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、 4人兄妹で支え合いながら、沖縄料理に夢をかけて上京するというストーリー。

 25日の放送回では、暢子の婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)が、“結婚の挨拶に行く”と上司の田良島甚内(山中崇)に告げるシーンがあった。その際、田良島は「おふくろさんとは折り合いが悪いって言ってたよな?」と問いかけ、和彦が「でも、僕ももう大人ですし……」と返答。すると、田良島は笑顔で「母親の一番の不幸は、息子と結婚できないことって言うからなぁ」と発言したのだ。

 その後、暢子が和彦の実家を2人で訪ねたところ、和彦の母・重子(鈴木保奈美)もまた、笑顔で「結婚は許しません」と宣言する……という展開だった。

「放送後、ネット上では『母親の一番の不幸は、息子と結婚できないこと』というセリフに対し、『私は息子が2人いるけど、当然、結婚したいとか思ったことないわ。気持ち悪すぎる……』『もしこれが「父親の一番の不幸は、娘と結婚できないこと」だったら大問題でしょう? なぜこんな基本的なことがわからないのか』などと批判が噴出し、炎上状態に。しかも、ドラマ内で田良島は“真っ当な意見を言うキャラクター”として、視聴者から一目置かれる存在だっただけに、『唯一の良心だった田良島さんにこんな台詞を言わせたら、いよいよ誰も見なくなる』といった声も多数出ていました」(芸能ライター)

 同作は、放送開始当初から、暢子の兄である“ニーニー”こと賢秀(竜星涼)のだらしなさや、そんな賢秀を甘やかす母親・優子(仲間由紀恵)が批判を浴びていた。視聴者の間では、いつからか「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグが広がり、放送後は作品への苦言が多数書き込まれている。

 また、朝ドラ後に同局で放送される情報番組『あさイチ』では、MC陣がドラマの内容について短いトークを展開する“朝ドラ受け”が恒例となっていたが、『ちむどんどん』スタート以降は、これが減少。5月19日の放送にて、「ニーニーのことは置いといて…」というテロップのみで番組が始まった際には、「ついに朝ドラが“スルー”された」と衝撃を受ける視聴者も多かった。

「ある意味、ネット上を盛り上げている『ちむどんどん』ですが、実際はかなり視聴者が離れている様子。7月25日の世帯平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ社調べ/関東地区、以下同)で好調に思えますが、13〜14%台に落ち込むことも珍しくない。前クールの『カムカムエヴリバディ』が16〜18%で安定していたことを考えると、『ちむどんどん』から“離脱”してしまった人は多いのでしょう」(同)

 今回の一言が、視聴者離れに拍車をかけないといいのだが……。

NiziU、新曲「CLAP CLAP」“売り上げ6割減”で失速明らか! MVも再生激減でファン必死の呼び掛け

 9人組ガールズグループ・NiziUのサードシングル「CLAP CLAP」が7月20日にリリースされ、8月1日付「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得したが、初動の売り上げ枚数の落ち込むぶりが、ファンに衝撃を与えているようだ。

 NiziUは、ファーストシングル「Step and a step」(2020年12月リリース)が初動31.2万枚、続くセカンドシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」(21年4月)は前作を上回る31.7万枚を記録。一方、ファーストアルバム『U』(同11月)は17.9万枚を売り上げた。

「『CLAP CLAP』の初動は13.2万枚で、前シングルと比べて約6割も落ち込んでしまいました。購入者特典としては、オンラインでのミート&グリートやサイン会を開催するほか、ランダムトレカや、購入店別に全15種の特典グッズがもらえるなど、これまでのシングルと売り方が大きく変わった印象はありません。そのため、『え、半分以下ってやばくない?』『なんで? 30万枚はいくと思ったのに……』とファンの間で動揺が広がっています」(芸能記者)

 なお、NiziUは今月、一部メンバーが新型コロナウイルスに感染したため、15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と16日放送の『音楽の日2022』(TBS系)の出演をキャンセルしており、「十分なプロモーションができなかった」と嘆くファンも見られる。だが、13日放送の『2022FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)や14日放送の『SONGS』などには出演しており、これだけを“売り上げ6割減”の理由にするのはなかなか厳しそうだ。

 また、ファンを焦らせる一因として、ミュージックビデオ(以下、MV)の再生ペースが右肩下がりで減少していることも挙げられる。昨年11月に公開された「Chopstick」のMVは、公開から12日間ほどで2,000万回再生を突破していたが、今月13日に公開された「CLAP CLAP」のMVは、26日時点で約1,400万回再生に留まっている。

「ファンの間では“勝負曲”とも言われていた『CLAP CLAP』ですが、SNSでは『マジでなんでこんなに再生数いかないの!?』とイラ立ちを隠せないファンや、『WithU(ファンのこと)の愛で、再生回しましょう!』『メンバーをがっかりさせないように、もっと数字に執着してください』といった必死の呼び掛けも散見されます。加えて、かつてフォロワーが204万人以上いたオフィシャルインスタグラム(@niziu_artist_official)も、現在は177.7万人ほどに減少。失速は明らかです」(同)

 そんな不穏な状況を受け、近く「海外デビューするのでは?」と予想するファンも少なくない。

「現時点では日本でのみデビューしているNiziUですが、K-POPファンが多いインドネシアやフィリピンなどでもファンが盛り上がっているとか。今回の売り上げ激減を受け、韓国の所属事務所が慌てて海外デビューさせる可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 近頃、メンバーのパフォーマンス能力が「各段に上がった」と評判のNiziU。その実力を武器に、かつての反響を取り戻せるといいが……。

コムドット、シャネル広告起用で炎上! 「意味不明」「ターゲットズレてない」擁護するファンも

 若者から人気の5人組YouTuberグループ・コムドットを起用した高級ファッションブランド「シャネル」のタイアップ記事に、批判が殺到している騒動。“コムレンジャー”の愛称で知られるコムドットのファンからは、反論の声も上がっているようだ。

 事の発端は、世界の最新トレンドを配信するデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」に、7月21日までに掲載されたタイアップ記事。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする姿や、香水に関するインタビューなどが掲載されている。

 なお、記事には「まさに自分たちの手で“チャンス”を掴みに行くその姿は、フレグランスの世界に革命をもたらしたガブリエル シャネルの姿と重なる部分も」「誰にもマネできない画期的なクリエイションを通じて世の中を変えていったその姿は、快進撃を続けるコムドットの姿勢に通じるものが」と「シャネル」創業者であるガブリエル シャネルとコムドットの共通点が示されており、これが“起用した理由”ということのようだ。

「コムドットのリーダー・やまとのインスタグラムには、この記事の写真が掲載されているほか、今月4日には『ボッテガ・ヴェネタ』のバッグとともに写る写真を投稿。さらに先月にも、『プラダ』や『バーバリー』のモデルを務めた際の写真をアップしています。昨今はやまとを中心に、コムドットのメンバーを広告に起用する世界的ファッションブランドが相次いでいて、今回の『シャネル』もその流れ。しかし、今回はかなり多くの“シャネラー”たちが拒絶反応を示しています」(芸能記者)

 ネット上では、「“地元ノリ”のコムドットか……。シャネルの歴史ある品位が落ちて、イメージ変わった」「シャネルの香水愛用してるのに、『コムドットが使ってるやつ』って言われたら最悪」「写真から“深夜のドン・キホーテ感”が漂ってる」「『あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな』っていう残念な気持ち」「シャネルって数あるハイブランドの中でもトップクラスってイメージだったのに、落ちたね……」などと落胆する声が続出。

 これに対し、一部コムレンジャーからは「学生だって、シャネルのバッグは無理でも香水くらいなら買ってるし、ターゲットはズレてないと思う」「最近のコムドットの活躍を知らない人が批判してるだけ。とやかく言う前にちゃんと調べてほしい」「いろんなハイブランドのモデルやってるのに、シャネルだけ炎上するの意味不明すぎる。ただコムドットにいちゃもんつけたいだけちゃうん?」などと反論する声も見られる。

 コムドットといえば、昨年9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)に、メンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし警察沙汰になっていたことが報じられたほか、同12月28日付のニュースサイト「Smart FLASH」が一部メンバーの未成年時の飲酒や喫煙の証拠写真を掲載し、メンバーが謝罪する騒ぎなどを起こしていて、世間では“迷惑系YouTuber”の類と思っている人も少なくないようだ。

「シャネルはブランドイメージを守るため、数あるハイブランドの中でもモデルの選定や、商品の掲載媒体の基準が厳しいことで知られています。そういった長年の努力によって上品なイメージが保たれ、世界中で多くの熱狂的なファンを獲得しているんです。そのため、“ヤンチャ感”の強いコムドットが起用されたことに、ショックを受けた人も多いのでしょう」(ファッション誌記者)

 似たような騒動といえば、今年1月に「イヴ・サンローラン」のコスメライン「イヴ・サンローラン・ボーテ」がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、「サンローランは上品さがウリなのに」「ブランディング失敗してる」「社内で誰か止める人いなかったの?」と疑問の声が噴出した。

「『イヴ・サンローラン・ボーテ』の起用は大きな騒動となったため、『シャネル』側が今回の反応をまったく予想していなかったとは考えにくく、一部では『炎上商法?』と疑う声もあるようです。なお、『イヴ・サンローラン・ボーテ』の騒動直後、やまとはYouTubeで『「こんなやつモデルに使うんじゃねえ」みたいな感じで(苦言が寄せられた)』とこの件に触れ、『“悔しいな”と思いました』とやり切れない思いを漏らしており、現在も同じような心境にあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が今月発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」では、「好きなYouTuber部門」で首位を獲得したコムドット。しかし、その人気は一定の層に限られるのかもしれない。

小林麻耶の夫「激怒」もマスコミはスルー!? 市川海老蔵批判後は、“触らぬ神に祟りなし”状態か

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が7月23日、ブログを更新。自身のYouTubeチャンネル名を「マヤログ」に変更すると発表した。

 これまでYouTubeチャンネル「Maya Kunimitsu(小林麻耶)」を管理していた麻耶だが、この日、「マヤログ にました ログ(記録)を残して行きます」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「命を大切に、自分を生きたいと思います」とつづっている。

 また、同チャンネルでは21日、「麻央ちゃんのお誕生日会をしています」と題した動画を投稿。それによると、麻耶と夫でAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)の國光吟氏は、都内の高級ホテル「東京エディション虎ノ門」の“タワースイート”に宿泊し、「麻央ちゃん、生誕40周年おめでとう!」と2017年に病死した妹・小林麻央さんの誕生日を、夫婦仲良く祝ったようだ。

「同夫婦といえば、6月に『女性自身』(光文社)のニュースサイトが、2人が家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから、“金欠疑惑”を報じていました。しかし、吟氏は動画の中で『東京エディション虎ノ門』を『マリオット・ホテルの最高級ランクホテル』と強調。この部屋は素泊まりでも1泊11万円以上はするとみられ、動画を見る限りでは金欠状態にはとても見えません」(芸能記者)

 疑惑を一蹴するようなこの動画に関しては、一部スポーツ紙が「國光真耶、麻央さんの誕生日祝福 生配信で涙『吟くんの優しさにもの凄く感動した』」との見出しで報じ、ネット上では「麻央さん、お誕生日おめでとうございます」「麻耶さんと吟さんの優しさ、天国の麻央さんに伝わったと思います」などと温かい声が集まっていた。

 しかし、今月はこのほかにも、メディアがほとんど報じていない大きな出来事があった。

「吟氏は16日、『とある週刊誌のデスク』と題したブログを更新。それによると、前日に某週刊誌のデスクと会った際、“ありえないこと”を言われ、麻耶が傷つけられる事態が起きたとか。吟氏は相当おかんむりのようで、その人物の写真や動画、さらに名刺を撮影したことを明かした上で、『また僕と真耶ちゃんが頭がおかしいなどのネガティブな記事を書いたらそのデスクの写真と動画を投稿します』『投稿すると共に真耶ちゃんが受けた心の傷に対しての罪を償って頂こうと思います』などと警告していました」(同)

 このほかにも、「週刊誌の記者は晒されないなんて保証は有りませんので。僕は一般人の時から晒されて居ましたのでお互い様ですよね」と忠告し、続けて「おっと僕も無い事無い事でこの様な社会的信用が無い詐欺だとか洗脳者だと今だに週刊誌とネットニュースを信じている者達に言われるような人生になって居ますのでお互い様どころでは無いですがね」などとつづっている吟氏。同日行ったYouTubeの生配信でも同様に憤っていたが、これに関して報じるメディアはほとんど見られない。

「数カ月前に歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた時期には、吟氏の言動を頻繁に取り上げる媒体も目立ちました。しかし、その後は、編集部の方針として“ポジティブな話題だけ取り上げる”もしくは“國光夫妻については極力取り上げない”ことを検討する媒体もあったようです。いまいち掴みどころのない夫婦だけに、“触らぬ神に祟りなし”といったところでしょうか……」(同)

 普段の穏やかな表情から一転、自身らをネガティブに報じるマスコミや誹謗中傷に対しては、時に攻撃的な姿勢を見せる同夫婦。最近はYouTubeでの活動が盛んになりつつあるほか、オリジナルグッズであるTシャツの販売も始めたようだが、支持するファンは増えるだろうか。

日テレ『月曜から夜ふかし』、株主優待・桐谷さんの“爆走”が「危ない」! 体力の衰えに心配の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月18日の放送は2時間スペシャルとなり、番組ではおなじみの元プロ棋士・桐谷広人氏が出演したが、ネットには心配の声が上がっている。

 同番組の特番では、桐谷氏への“密着取材企画”が恒例。今回も、桐谷氏が株主優待を効率よく使うべく、自転車に乗って猛スピードで都内を駆け抜ける姿が映されていた。目のたるみ取りや眉毛を整えるためにサロンを訪れたほか、家電の購入や飲食、映画鑑賞など、計10カ所をめぐって優待を受けたのだった。

「この姿には村上も『元気やわ!』と驚いていましたが、10年近く取材を続け、現在72歳となった桐谷氏が、以前に比べて衰えていると番組スタッフが漏らすシーンも。その言葉を受けて、桐谷氏の体力テストを行ったところ、10年前に比べて握力はわずかに上昇していたものの、背筋力や自転車の最高スピードなどは衰えているという結果でした。とはいえ、桐谷氏いわく『裏道とかね、信号のない道を発見したりして、以前より(目的地に着くのが)早くなって』いるそうです」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「衰えてきてるなら、“爆走”するのは危ないと思う」「もしもの時のために、せめてヘルメットを着用してほしい」「確かに“爆走”は面白いんだけど、事故になったら大変。もうやめたほうがいいのでは?」など、桐谷氏を心配する声が多く上がった。

「なお、今回は桐谷氏が自転車を駐輪した場所について、視聴者からある指摘が。眉毛サロンに向かった際、桐谷氏は歩道上に自転車を停めたのですが、『駐輪禁止』と書かれたような看板が、モザイクのかかった状態で映りこんでいたんです。この場面について、ネット上には『駐輪禁止の場所に自転車停めてない?』『撮影してたスタッフが注意すればよかったのに』といった疑問が寄せられていました」(同)

 実際に駐輪禁止の場所だったかどうかは不明だが、「わざわざモザイクかけたってことは、番組側もマズいと思ったんだろうな」と推測する声も。また、「桐谷さんが叩かれないように、もうちょっと配慮してあげてほしい」「炎上しそうな部分はカットすればいいのに」などと、番組側の対応を問題視するような意見も見受けられた。

 同番組の密着企画では、以前にも、桐谷氏の言動が物議を醸していた。

「2018年10月6日放送回で、桐谷氏は“猫を飼いたい”と言い、ペットショップなどを訪れていました。しかし、同氏の自宅は物があふれた“汚部屋”であることも知られており、視聴者からは『桐谷さんには猫を飼ってほしくない』といった声が噴出。さらに、『ペットショップの猫は高いけど、里親募集のはタダだからいい』『お嫁さんと猫がセットで飼えるといい』などとも発言していたため、ネット上では批判の声が飛び交い、炎上状態となっていました」(同)

 『夜ふかし』ではおなじみの出演者ではあるものの、桐谷氏はあくまでも“一般人”。番組サイドは、その点に十分配慮したほうがよさそうだ。

声優・宮野真守、連ドラ『石子と羽男』出演で反響! 声優業は業界関係者から「及第点」の声

 TBS系「金曜ドラマ」枠で、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めている連続ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』。7月22日放送の第2話に、人気声優・宮野真守がゲスト出演し、声優ファンやアニメファンを喜ばせた。

  『石子と羽男』は、4回司法試験に落ちた東大卒の崖っぷちパラリーガル“石子”こと石田硝子(有村)と、たった1回で試験に合格した高卒弁護士の“羽男”こと羽根岡佳男(中村)が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む中で互い成長していく様子を描いたリーガル・エンターテインメント。昨年10月期に同枠で放送された吉高由里子主演作『最愛』を手掛けたプロデューサー・新井順子氏と演出家・塚原あゆ子氏が再びタッグを組んだオリジナル作だ。

 22日放送の第2話では、シングルマザーの相田瑛子(木村佳乃)から、小学生の息子・孝多(小林優仁)がスマホゲームに課金し、ゲーム会社から高額請求をされ困っているという相談を受けた石子と羽男が、トラブル解決に向けて奔走。宮野は、そのゲーム会社の顧問弁護士で、羽男の元同僚である丹澤文彦役で登場し、ネット上では「弁護士役かっこよかった」「演技うまいし、良い声すぎる」「ちょっといけすかない感じが新鮮だった」と反響が相次いでいる。

 声優業はもちろん、アーティストとして音楽活動を行うほか、俳優として舞台やミュージカルに出演。2020年7~9月期放送の大ヒットドラマ『半沢直樹』第2シリーズ(TBS系)にもゲストとして登場するなど、多方面で活躍している宮野。近年、「顔出し」での仕事を増やしているが、果たして本職ではどのように評価されているのだろうか。業界関係者は以下のように語る。

「高校3年生のときに海外ドラマ『私はケイトリン』(NHK教育)の吹き替えで声優デビューを果たした宮野ですが、それ以前も子役として活動していました。小学生の頃から『劇団ひまわり』に所属し、芝居の技術を学んでいただけに、声優としての技術も長けているほうだと思いますよ。出発点が『顔出しの芝居』であっても、声優としての芝居の『勘』が働くタイプだったのでしょうね」(同)

 芸能人の声優業挑戦について、ネット上ではよく「演技に違和感がある」といったネガティブな声が上がるが、アニメ『DEATH NOTE』(日本テレビ系、06年10月~07年6月)の夜神月役で一躍ブレークした宮野の場合、「子役時代を知る人も限られていますし、声優としての実力のほうが先に開花したので、“芸能人の声優業挑戦”とはまた違う印象。声優としての芝居もうまく身につけている」(同)という。

 では、声優一本で活躍している声優と比べて、宮野の芝居に特徴はあるのだろうか。

「声にこれといった特徴もなく、芝居も『及第点を取れている』程度ですが、言い換えると、そつがなく、臨機応変にさまざまな役を演じ分けられるということ。声優を志して専門学校を卒業し、養成所経由でプロになった人たちとは一線を画していると思いますよ。彼らのような、いわゆる“純粋培養声優”の場合は、ある程度パターンが決まった声色や芝居があります。宮野はそういった“色”がつかなかった分、自分なりの芝居をしていると感じます」(同)

 なお、宮野は08年に一般女性との「授かり婚」を発表。当時25歳だった宮野は、イケメン声優として女性人気が高かったため、ショックのあまり暴走した一部ファンがCDを叩き割ったことをSNS上で報告するなど、ネット上は大荒れとなった。

「これから売り出そうというタイミングでの結婚だったため、多くのファンを失ったとか。しかし、現在は大躍進を遂げ、多方面で活躍しています。現在も所属している劇団ひまわりが彼を丁寧にマネジメントしていることと、所属レコード会社『キングレコード』との相性、そして何より宮野に才能があり、人柄も良いからこそでしょう。本人やスタッフどちらかに問題があれば、どれだけ人気があっても仕事はもらえませんから。今の活躍ぶりを見ると、宮野だけでなく彼を支える御輿も非常に優秀であることがわかります」(同)

 マルチな活躍を見せる宮野の今後の活躍に期待したい。

波瑠『魔法のリノベ』初回視聴率7.4%! ネット好評も山下智久『正直不動産』がネックに!?

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『魔法のリノベ』(フジテレビ系)の第2話が、7月25日に放送される。同18日からスタートし、初回世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに同枠で放送された、広瀬アリス主演『恋なんて、本気でやってどうするの?』の初回視聴率7.0%をわずかに上回った。

 『魔法のリノベ』は、星崎真紀氏の同名漫画(双葉社)が原作。大手リフォーム会社で営業部門のエースであった主人公・真行寺小梅(波瑠)が、とある理由で零細工務店の「まるふく工務店」に転職。同社社長・福山蔵之介(遠藤憲一)の長男で、いまだに契約を取ったことのない“バツ2”のシングルファーザー・福山玄之介(間宮祥太朗)と真行寺がバディを組み、住宅のリノベーションを通して、依頼者の悩みや問題を解決していくストーリーだ。

※本記事は『魔法のリノベ』第1話のネタバレを含みます。

「第1話では、築60年の家を持つ夫婦からリノベーションの依頼を受け、真行寺と福山が訪問。するとそこに、真行寺が以前所属していた大手リフォーム会社の社員・久保寺彰(金子大地)が現れ、リノベーションの権利を取り合うことに。夫婦は最初、全面リフォームを提案する大手リフォーム会社のほうに乗り気でしたが、床柱や鴨居を残すという真行寺&福山のプランに賛同し、最終的には『まるふく工務店』が契約を成立させました」(芸能ライター)

 ネット上では「かなり面白いドラマ。絶対次回も見る!」「クセの強い登場人物が多いから楽しい」「ちょうどリノベーションに興味があったので見たけど、ドラマとしても面白い。これはリアタイするわ」などと、内容を評価する声が多い。

 一方、「『正直不動産』を見た後だから、すべてに既視感がある……」「『正直不動産』を見てなかったら『魔法のリノベ』を楽しめたかも。どうしても比べちゃう」「『魔法のリノベ』は『正直不動産』の劣化版でしかない」といった厳しい声も。今年4月期にNHKで放送されていた山下智久主演の連続ドラマ『正直不動産』と比較し、「物足りない」と感じる視聴者も少なくないようだ。

「『正直不動産』は、夏原武氏が原案、水野光博氏が脚本、大谷アキラ氏が作画を担当し、現在も『ビッグコミック』(小学館)で連載中の同名漫画を原作とした今年4月期放送のNHKドラマ。“嘘がつけない”不動産会社の営業マン・永瀬財地(山下)が、正直な営業で契約を取るべく奮闘するという内容です。ネット上では放送されるたび、『今期のドラマの中で一番面白い!』『山Pにピッタリの役。不動産業界のこともわかって勉強になる』などと好評でした」(同)

 放送時期を考えれば、『魔法のリノベ』が『正直不動産』の2匹目のドジョウを狙ったものではなく、たまたま似た題材のドラマが2期連続で放送されてしまった様子。予想外の逆風を受けている『魔法のリノベ』だが、ここから評価をひっくり返せるだろうか?