「さすがに浮かれすぎ」『相棒』初回放送翌日、テレビ朝日が起こした“珍事”とは?

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 初回視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、現時点で今年の連続ドラマでは最高数値を記録した『相棒season14』(テレビ朝日系)。新相棒・反町隆史の評価も急上昇で、人気シリーズの貫禄を見せつけているが、放送翌日のテレビ朝日局内ではこんな“珍事”が発生していたという。

「朝、デスクについた瞬間、局全体に『高視聴率獲得のお知らせ』が流れたんです。若手の男性アナウンサーだと思いますが、『昨日放送の「相棒」視聴率が、本年度連続ドラマの初回で最高の18.4%を獲得しました』と放送されたんです。もう10年以上もテレ朝に勤務していますが、こんな放送が流れた記憶はありませんね」(テレ朝関係者)

「話題作りに利用してポイッ」華原朋美、プロレスラー・本間朋晃と破局は本人リークか?

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繊細な歌姫・朋ちゃんは幻

 華原朋美がプロレスラー・本間朋晃と破局したと、13日付の「スポーツニッポン」に報じられた。同紙によると、かねてから本間には別の交際女性がおり、華原に真相を確かめられたことで二股を認めたのだという。ここ数年、私生活、特に交際をめぐる報道ばかりが取り沙汰される華原だが、本間との関係はついに終わってしまったようだ。

 2人は7月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で出逢い、もともと華原のファンだったという本間が交際を申し込んで、「お友達から」と関係がスタート。2013年に交際がうわさされていた憲法学者・竹田恒泰氏とは、元AKB48・畑山亜梨紗と二股をかけられて破局を迎えただけに、本間とは良好な関係を築けるよう期待されていたのだが……。

篠原涼子『オトナ女子』、初回9.9%にフジ絶句!? 鉄板キャスト&あらすじに「既視感すごい」

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 篠原涼子の主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)の第1話が15日に放送され、平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。キャスティングやストーリー、また宣伝の力の入り具合からしても“鉄板ドラマ”と見られていたが、まさかの1ケタ台を記録してしまった。

 『オトナ女子』は、アラフォー女性が男に振り回されながらも、幸せをつかもうと奮闘する大人のラブストーリー。共演は吉瀬美智子、鈴木砂羽、谷原章介、江口洋介ら実力派が脇を固め、篠原演じる主人公・中原亜紀の年下ミュージシャンの彼氏役で斎藤工も出演している。

清原和博、スキンヘッドは“薬物検査”対策!? テレビ露出増加も「麻取がマーク解かない」ワケ

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『男道』(幻冬舎)

 昨年3月に“薬物使用疑惑”が報じられて以来、一時はテレビから姿を消したものの、徐々に芸能活動を再開させている元プロ野球選手・清原和博。16日発売の「フライデー」(講談社)の直撃インタビューでは、今年夏頃に浮上した「薬物逮捕情報」について、正面から「警察に呼ばれたことも、事情を聞かれたことも1回もない」と回答し、現在の生活や野球賭博問題にも言及しているが、清原は“シロ”で間違いないのだろうか。

 最近でも、8月28日放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)、今月11日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、パッタリと途絶えていた清原のテレビ出演が再開されつつある中、一般紙社会部記者は「それでも麻薬取締官は、清原へのマークを完全に解いたというわけではないようです」と語る。

「清原へのマークは、それこそ現役時代から続けられていたと言います。麻薬取締官、通称“麻取”は、清原の薬物証拠を入手すべく、もう何年も水面下での捜査を続けていました。夏の逮捕情報も、警察筋からメディアにリークされたものでしょう」(一般紙社会部記者)

 ところが清原側も、彼らの動きは熟知しているのか、捜査をかく乱させる行動をとっているようだという。

「まず、芸能人を捜査する麻取は、担当ヘアメイクアーティストへの接触を図り、髪の毛を入手しようとします。髪の毛を調べることで、薬物の種類から使用頻度まで全て割り出せることから、非常に重要な証拠となるんです。ところが、清原はもう10年以上ほぼスキンヘッドにしている。また常に真っ黒に日焼けして、顔色がわからないようにしているのも気になります。薬物常習者は、顔色の悪さや目の下のクマなんかを誤魔化すため、日焼けサロンの常連になるケースが多いんです」(同)

 清原のマネジメントは、当初は芸能事務所・ライジングプロダクション関係者が行っていたが、近頃ではAKB48運営の幹部としても知られるケイダッシュ社員・S氏に引き継ぎされている。

「テレビ局への影響力も大きいS氏だけに、単発とはいえバラエティへの出演も可能となったのでしょう。とはいえ、清原に関してはいつ何が起こるかわかったものではないだけに、マネジメントには相当手を焼いていると聞きますが……」(芸能プロ関係者)

 こうして逮捕説が浮上するうちは、本人が志願している野球解説者、また単発以外でのテレビ出演の実現は、果てしなく遠い道のりとなりそうだが――。

爆笑問題・田中裕二と山口もえ、幾度となく流れた再婚説のウラにあった“子どもへの配慮”

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『JUNK 爆笑問題カーボーイ』/Happinet(SB)(D)

 かねてから“結婚”がささやかれていたお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(50)と、タレント・山口もえ(38)が、晴れて入籍した。相方の太田光(50)とともに喜びの結婚会見を開いた新しい旦那・田中を、テレビで見ていたという山口は、その後レギュラー出演する『ゴゴスマ‐GOGO!Smile!‐』(TBS系)で、「誠実で真面目で本当に温かい方。私にはもったいないくらい。選んでもらえてよかった。(会見は)ジーンときましたよ。とってもうれしく感じました」と語り、また「発表してから初めて、家族4人で堂々と外を歩けたのがとてもうれしくて……近所の神社にご報告に行けたのが、とにかくうれしかったです」と涙ぐんだ。

 田中は1998年に共演した山口を「必ず売れる子」と宣伝していた。その後山口は、2006年にIT関連企業の社長と結婚、2人の子宝に恵まれるが、11年8月に離婚している。そして2人は、山口の離婚の4カ月後に、テレビ共演の形で再会。途中経過はわからないが、その1年後には交際が発覚し、それから幾度となく結婚説が流れていた。

新『相棒』反町隆史、大絶賛の嵐! 18.4%の好発進で“落ちぶれ俳優”の汚名返上なるか?

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 水谷豊主演の人気連続ドラマシリーズの最新作『相棒season14』(テレビ朝日系)初回2時間スペシャルが14日に放送され、平均視聴率が18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2015年の連ドラ初回視聴率の最高値を叩き出し、ロケットスタートとなったが、『相棒』の初回が19%を切るのは2009年の「Season 9」以来初となる。

 最新シリーズ最大の特徴は、「水谷のパートナー役が成宮寛貴から反町隆史へとチェンジしたこと」(芸能ライター)。成宮はseason11から13まで、水谷演じる杉下右京の相棒・甲斐享役を務め、それぞれ初回視聴率は19%台をキープしていた。

「ところが甲斐は、捜査中だった殺人事件の犯人という前代未聞の結末を迎え、ネット上では多くのファンから悲鳴が上がりました。『もう次から相棒は見ない』といった声が相次いだことから、今シーズンの初回数値が、そこまで伸びなかったことも頷けます」(同)

 しかし一方で、新・相棒の反町演じる冠城亘への評価は、すこぶるいいようだ。警視庁へ出向してきた法務省キャリア官僚という異例の設定だが、初代相棒を演じた寺脇康文以来の“右京さん呼び”が復活するなど、シリーズファンを喜ばせている。ほかにも、「反町がかっこよすぎ。見入ってしまった」「これまでの相棒たちと差別化できてるのが素晴らしい」「右京は冠城を相棒と認めてるね」など、反町自身を「見直した」というコメントも散見される。

「反町といえば“90年代後期の人気俳優”というイメージが強く、高視聴率ドラマ『ビーチボーイズ』や『GTO』(ともにフジテレビ系)に主演、CDリリースに加えて、『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気ぶりでしたが、2000年代中盤頃より失速。最新の民放連ドラ主演作は11年の『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』で、全話平均視聴率8.6%と爆死しています。また、14年に出演した『あすなろ三三七拍子』(同)も全話平均5.2%と大コケ。さらにプライベートでも、飼い犬が隣人に噛みつきケガを負わせてしまった『ドーベルマン事件』が起こるなど、まるでいいことがありませんでした。すっかり“落ちぶれ俳優”となっていましたが、今回の『相棒』出演を機に、人気復活につながりそうという声も出ています」(同)

 前シリーズ終了時には「次から見ない」宣言も多く飛び出した『相棒』だったが、視聴率も含めて上々の滑り出しとなった。今後の推移、またいつか訪れるであろう反町の“卒業”も含めて、しばらくは注目の的となりそうだ。

藤原紀香&愛之助、「どうでもいいニュース」がなぜ乱発? バーニングめぐる報道過熱のウラ側

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紀香は今まで「どうでもいいこと」で食ってきたんだから!

 片岡愛之助と、「来春めどに結婚」と伝えられている藤原紀香。近頃連日のように、結婚の日取りや婚前旅行の詳細といった交際順調をアピールするニュースが報じられる中、ネット上での反応は一律「どうでもいい……」と冷ややかだ。なぜ世間の需要とメディアによる情報供給が、ここまでかけ離れているのだろうか。

「2人の“アツアツ”ニュース連発の一翼を担っているのが、スポーツ各紙のバーニング担当記者、通称“B担”の存在です。芸能事務所トップのバーニング系列に所属する紀香だけに、当然その動向は各紙にとって最重要事項。どこも『他紙に紀香のネタを抜かれるわけにはいかない』と、連日ネタを収集・報道しているのです」(週刊誌記者)

紗栄子、月9出演に「大根すぎてびっくり」発言! 「石原さとみに謝れ」「遊び半分」と炎上

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『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 8年半ぶりに女優としてテレビドラマに復帰した紗栄子(28)に対し、「(主演の)石原さとみに謝れ」などと批判が相次いでいる。

 12日にスタートした月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、英会話学校の美人事務員役として出演している紗栄子だが、初回放送後、自身のインスタグラムで「ドラマみてくれた? 大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と投稿。続けて、「ドラマでは制服以外は自分でコーディネートを組んでいるんだけど、そっちもチェックしてね(はぁと)私物のお洋服たちも、そのうちWEARで載せます♪」と、セルフプロデュースする劇中衣装をアピールした。

香里奈『結婚式の前日に』、初回7.7%の大爆死! ベッド写真流出の謹慎で“過去の人”に!?

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結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 香里奈が、『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)以来、4年ぶりとなる主演を務めた連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が13日に初回放送を迎え、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回から2ケタ割れという数字に、ネット上では「大爆死」「だろうね」「打ち切りコース」「はい終了」といった声が多く上がっているようだ。

「香里奈といえば、やはり昨年3月のベッド写真流出騒動。あの騒動以来、香里奈は“謹慎”状態で露出も激減し、一時は『このまま引退か』とまで言われていました。それだけに今回のカムバックは業界内でかなり話題になりましたが、7.7%という視聴率からして、すでに世間は香里奈を“過去の人”と見ているようですね。ただ、一部視聴者からは、『あれ、意外と面白い』『展開早いし、悪くない』『原田美枝子、体張ってる』『今期ナンバーワンドラマかも』など内容を支持する声が上がるなど、割と好評だったようです」(芸能ライター)

釈由美子、結婚発表のタイミングにささやかれる“愛人疑惑”GACKT周辺の怪しい動き

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思えば「妖精見える」時代からきな臭かった

 釈由美子が13日付のブログで、交際中だった一般男性と10月10日に結婚したことを報告した。一部報道によると、お相手は同年齢の実業家で、交際期間は半年だったという。釈はブログで「芸能界の結婚ラッシュのなか、私も便乗したかのようなまさかのタイミング」とつづっているが、ネット上では、かつてうわさされた交際相手の名前が飛び交う事態になっているようだ。

 釈は2010年、交際中の動物病院院長と結婚間近だと報じられた。ところが、一連の報道が原因で婚約は破談となってしまったと、のちに釈自らが語っている。