くりぃむしちゅー冠番組、視聴率“4%台”で爆死中! あの番組の二の舞になる!?

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの冠バラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。2021年9月まで、同局で火曜深夜に放送されていた『にゅーくりぃむ』の後継番組で、現在は日曜午後10時台に1時間番組として継続している。

 7月24日の放送では、“トレンド”に関する問題が出題されたが、ネット上では疑問の声が続出。さらに最近、深夜時代からの視聴者が「番組の内容がつまらなくなった」と、不満を訴えていた。

 今回は、番組後半に「おじさんたちのはじめてのおつかい」という企画を放送。若者の間で使われるさまざまなトレンドワードを、番組MC・くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平、そして、ゲスト出演した俳優・勝村政信の3人が、正しく理解しているのかチェックする内容だ。

「くりぃむしちゅーに代わって、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの村上と、乃木坂46の元メンバー・堀未央奈が同コーナーの司会を担当。くりぃむしちゅーと勝村の3人が、店舗を模したスタジオの中で『オフショル』『ワイポ』などのトレンドワードに当てはまる商品を選ぶというクイズで、間違えると堀から罵声を浴びせられるルールでした」(芸能ライター)

 計7問が出題され、勝村は「セルカ棒」、有田は「リングライト」を正解したものの、ほかの5問は不正解という結果に。そんな中、視聴者から疑問の声が上がったのは、最後に出題された「ガウチョ」。

 これは、南米の牧畜従事者である“ガウチョ”が着用しているような、裾が広がった7分丈のパンツを指す言葉だが、ネット上では「ガウチョがはやったのって、かなり前だよね?」「いつの話してるんだよ(笑)。タイムスリップしたかと思った」など、ツッコミが続出したのだ。

「確かに、ガウチョパンツが流行したのは13年頃なので、今“トレンド”として紹介されると、違和感を抱くかもしれませんね。しかしそれ以上に、『くりぃむナンタラ』に対しては、『深夜時代のほうが面白かった』『普通のバラエティになっちゃってつまらない』など、番組全体を批判するような声が増えているんです」(同)

 21年10月17日から、日曜午後10時台の枠で放送を開始した『くりぃむナンタラ』。その前身には、『くりぃむナントカ』(04〜08年)、『くりぃむナンチャラ』(14〜20年)、『にゅーくりぃむ』(20〜21年)が深夜帯で放送されており、コアな人気を集めていた。

「特に『くりぃむナントカ』は、08年4月にゴールデンタイム枠へ“昇格”し、初回世帯平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得するなど、注目されていました。しかしその後、5〜6%台まで落ち込み、結果的に、同年9月で打ち切りに。『くりぃむナンタラ』も、今月24日の視聴率は4.7%と爆死しており、このままでは『くりぃむナントカ』の二の舞いになるかもしれません」(同)

 なお、上田は『くりぃむナントカ』の開始に合わせて、「(以前出演していた裏番組の)『おしゃれイズム』(日本テレビ系)を16年半続けたから、この番組は少なくとも17年はやりたい」と目標を語っていた。果たして、この目標は無事に達成されるのだろうか?

綾野剛『オールドルーキ―』2ケタギリギリ、『テッパチ!』『初恋の悪魔』は打ち切り水準……夏ドラマは春以上の惨状

 2022年7月期のゴールデン/プライム帯ドラマがすべてスタートを切り、すでに数話放送されている作品もある中、テレビ誌ライターは「今年の夏ドラマは春ドラマ以上の惨状となりそうだ」と言う。

 現在、毎回視聴率2ケタ台を獲得できているのは、TBS系「日曜劇場」枠で綾野剛が主演を務める『オールドルーキー』のみ。同作は、サッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が現役引退後、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」で働くこととなり、現役アスリートのエージェントというセカンドキャリアを歩んでいく物語だ。

「初回世帯平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、すでに第4話まで放送されましたが、オール2ケタ台をキープしています。なお今期、『オールドルーキー』と以外で2ケタ発進できたのは、東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)と、杏と坂口健太郎のダブル主演作『競争の番人』(フジテレビ系)。しかしどちらもすでに1ケタに陥落しています」(同)

 そのほかは、初回から1ケタ台という有様で、特に“危機的な状況”に陥っているドラマが3作品あるという。

「『競争の番人』と同じくフジテレビ系で放送されている、劇団EXILE・町田啓太主演の『テッパチ!』は、初回7.6%でスタートしましたが、第3話で早くも4.7%と、業界内で“打ち切りライン”と呼ばれる4%台までダウン。第4話は4.0%まで数字を落としました。また、同じくフジテレビ系のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』は、初回から4.8%と低調。第2話は4.3%、第3話も4.4%という爆死ぶりです」(スポーツ紙記者)

 さらに、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)は、初回6.6%から、第2話で一気に3.9%まで下落してしまった。

「『テッパチ!』『純愛ディソナンス』『初恋の悪魔』の制作陣は世帯視聴率よりコア視聴率(13~49歳男女の個人視聴率)を重視しているのかもしれませんが、それにしたって世帯3~4%台という低視聴率は、さすがにショッキング。テコ入れ策を講じるなどして、これから巻き返していく可能性もあるものの、大幅な視聴率アップは難しいのでは」(同)

 そんな中、マスコミ関係者の間では、TBSの“看板枠”と呼ばれる「日曜劇場」の独走に、期待が高まっているという。前クールでは、嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』が放送されており、全話オール2ケタ台という安定した視聴率をマーク、全話平均12.9%を記録していた。

「ネットニュースなどでも、『「マイファミリー」以外の春ドラマは不調』などと報じられていました。そして今、夏ドラマも同じような展開になっていますが、『オールドルーキー』に関しては、最新の第4話が10.0%と、ギリギリ2ケタ台に留まった形なので、1ケタ台転落の不安もあります。しかし、そうなると、今期は春ドラマ以上に悲惨な状況となってしまい、秋ドラマにも影響が出かねないだけに、なんとか同作には2ケタ台をキープしてもらいたいものです」(前出・芸能ライター)

 果たして『オールドルーキ―』は、夏ドラマの“期待の星”になれるだろうか。

坂口杏里&YouTuber・てんちむ、コラボ動画を更新も「再生回数稼ぎ」疑われるワケ

 YouTuber・てんちむが、7月27日にYouTube動画「お騒がせ女の坂口杏里に酒飲ませたら全部喋った」を更新。元タレントの坂口杏里が登場し、付き合いの長さを感じさせる場面もあったが、ネット上では「再生回数稼ぎ」を疑う声も出ている。

 10年以上前に知り合った友人だという、てんちむと坂口。坂口のタレント時代に、てんちむとバラエティで共演したこともあるのだとか。

「今回更新された動画で、てんちむが坂口に対して『杏里のヤバイところは、マジで感情をストレートにインスタのストーリーズとかに書くところ。裏アカにしとけよ』と助言するなど、仲の良さを感じさせるトークを展開。さらに、てんちむは昨年、東京・銀座でホステスとして働いていた際、借金返済中だった坂口が、自身の1カ月分の給料を持って飲みに来てくれたことも明かしていました」(芸能ライター)

 そんな2人は、2020年にてんちむが“10年来の親友”だったYouTuber・かねこあやと暴露合戦になった際にも、交流がうかがえたのだが……。

「当時、『かねこあやの後輩』を名乗る人物が、てんちむの豊胸手術を暴露。てんちむはバストアップブラなどをプロデュースしていたため、この暴露は大炎上を引き起こしました。結果、てんちむはバストアップブラの購入者に自腹で全額返金すると発表。この返金のために、銀座のクラブや六本木のバーレスクで働くことになったのです。そんな中、坂口はかねこのインスタグラムに突如『名誉棄損ですよ』などと批判的なコメントを書き込み、一方で、てんちむとは『10代からの仲は壊れない 壊れても戻る それが本物の愛』とつづるなど、仲の良さをアピール。この時点で、てんちむが働くクラブに足を運んだことも報告していたものの、てんちむ側は“スルー”の状態でした」(同)

 こうした経緯があったからか、ネット上では、今回のコラボ動画について「坂口杏里が話題になってることを利用して、てんちむが再生回数を稼ごうとしているように見える」「“仲良しパフォーマンス”かなと思っちゃう」などと、懐疑的な捉え方をするネットユーザーも見受けられた。

「なお、坂口は先月、トランスジェンダー格闘家として活動する夫・進一さんと電撃婚。1カ月もたたないうちに離婚をほのめかしたかと思えば、夫婦でYouTubeチャンネルをスタートしており、ひとまず、現在は落ち着いた様子です。なお、坂口はYouTubeチャンネルの立ち上げをインスタグラムのストーリーズで報告した際、てんちむによるサポートがあったことを告白。『本当にありがとう こんな素敵な人間。それが橋本甜歌。大切にしなきゃ。これからも講習お願いします』とも投稿していましたが、この時も、てんちむからのリアクションは特にありませんでした」(同)

 これまでは、坂口からの一方的なアプローチが多かったようだが、コラボ動画をきっかけに、てんちむからのリアクションも増えていくだろうか?

ロンブー・田村淳、“BAN覚悟”でガーシー対談動画公開へ! ヒカルらの番組は“出演中止”

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が7月28日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」で生配信を実施。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談が実現したことを明かした。

 現在ドバイに住む東谷氏とリモート対談を行ったという淳は、「久しぶりに目を見ながら話しましたね。いろんなことを話してます」「やっぱ話してよかったですよ」とコメント。さらに、「(昔の東谷氏と)変わってないんだよねえ、俺の前では」と撮影を振り返りつつ、「やっぱ、一致しないんだよねえ……」と東谷氏に抱くイメージと活動のギャップに戸惑いを見せる場面もあった。

 なお、この対談の様子は、同チャンネルのコーナー「セカンドチャンス」の第5弾として配信予定だとか。同企画は一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく内容で、これまで高知東生、後藤祐樹、乙武洋匡、天竺鼠・瀬下豊が登場している。

 東谷氏は3月、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」(現在はアカウント停止)に「ロンブーの淳について話します」と題した動画を投稿し、淳とは大阪で活動していた20代の頃に知り合い、その後、淳の勧めで上京したことや、上京後に1年ほど同居していたことなどを告白。加えて、「(淳と)20代の時からずっと2人で遊んだりしてたんで、女の子もいっぱい呼びましたし、いっぱい遊びましたよ。皆さんが想像してること、いっぱいしてます」と赤裸々に明かしながらも、淳に“反社会的勢力との付き合い”や“未成年淫行”といったネガティブな暴露ネタはないと断言していた。

「今年、東谷氏と再び連絡を取るようになった淳は、4月にYouTubeチャンネル名を『田村淳TV』から、東谷氏に便乗した現在のチャンネル名に変更。『誰も傷つくことのない、しょうもない暴露ネタもやる』と今後の方針を明かしていました。淳は今でも東谷氏のことを『友達』と語っており、2人の関係は良好のようです」(同)

 また、淳は今回の配信で、対談動画の公開日が少し先になることを報告。その理由として、「BAN(チャンネル停止処分)される可能性が、現段階ではある」「うちのチャンネルも、その覚悟をしています」と話し、「配信しないといけない」動画を先に公開した上で、東谷氏との対談を投稿するという。

 東谷氏といえば、13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分にされたほか、同氏がゲスト出演した関係者の動画や、同氏の“切り抜き動画”を配信していたチャンネルも次々と停止される事態が起きている。

「“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏は27日、ヒカル、与沢翼氏とともに出演しているYouTube番組『賛否両論』に東谷氏が出演予定だったものの、『今、ガーシーさん界隈のチャンネルが何かいろいろあるっていうことで、できなくなっちゃったんです』と中止となったことを報告していました。そういった状況がある中、チャンネル登録者数70万人以上を抱えながらも、東谷氏との対談を強行した田村の“覚悟”は相当のものといえそうです」(同)

 そんな田村に対し、ネット上のファンからは、テレビのレギュラー番組への影響を心配する声も見られる。

「現在、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『超多様性トークショー!なれそめ』(NHK Eテレ)など数多くのレギュラー番組に出演中の淳ですが、東谷氏との関係性を強調することで、テレビ局やスポンサーが警戒する可能性も否めません。東谷氏が“晒している”つもりはなくても、今後、淳のイメージダウンにつながるエピソードがポロッと飛び出す可能性もあり、淳が所属する吉本興業内でも緊張感が漂いそう」(同)

 今後は、自身が運営するオンラインサロン「田村淳の大人の小学校」にも東谷氏が携わり、「YouTubeの配信よりもディープな話が聞けるんじゃないかな」と語っていた淳。深く関わることで、自身の首を絞めることにならないといいが……。

小倉優子、好きなママタレ圏外落ちも再浮上――2度目の離婚でもイメージダウン回避のワケ

 タレント・小倉優子が7月27日、自身のインスタグラムを更新し、2018年12月に結婚した歯科医師・A氏との離婚を報告。ネット上には小倉を心配する書き込みのほか、エールも寄せられており、業界内では「別居報道から離婚発表まで時間はかかったが、その分、イメージダウンは避けられた」(テレビ局関係者)と感心する声も出ているようだ。

「小倉は11年10月に美容師・菊池勲氏との結婚を発表するも、第2子妊娠中の16年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に菊池氏の不倫をスクープされ、17年3月に離婚。その後、シングルマザーとして2児を育てていましたが、18年12月にA氏と再婚し、20年3月には第3子妊娠を公表しました。ところが、同月発売の『サンケイスポーツ』により、19年のクリスマス直前に、A氏が家を出る形で別居に至っていたことが報じられたんです。当初、小倉は夫婦関係の“再構築”を希望していたといいますが、A氏の離婚の意志は固かった模様。20年7月に第3子を出産して以降も、別居状態が続いていました」(芸能ライター)

 メディアで“ママタレント”として活躍してきた小倉は、16年から毎年発表されている「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS調べ)の第2、3回で続けて1位に輝き、第4回でも2位にランクインしていたが、別居が明らかになった20年11月発表の第5回では、トップ10圏外に急落した。

「やはり、2度目の離婚危機を感じさせる報道が影響した結果、ママタレとしての好感度が落ちたのでしょう。しかし、小倉はその後もSNSなどで育児の様子や手料理の写真を公開したり、21年末にはYouTuberデビューしたりと、前向きに活動を継続。そんな小倉の姿勢に惹きつけられるネットユーザーもいたのか、同年の『好きなママタレントランキング』第6回では8位に再浮上しています」(前出・テレビ局関係者)

 なお、今年3月発売の「女性セブン」(小学館)は、小倉に関して「離婚への決意がようやく固まった」と報道。同誌によると、やはり小倉はA氏の帰りを待っていたものの、状況が進展するどころか、弁護士を通したやりとりしかできなくなっていた中で、関係の修復にあきらめがついたのだそう。別居期間はA氏から生活費などをもらっていなかったというが、離婚に際しても養育費は受け取らない意向と伝えられた。

 そして今月27日、小倉は離婚を報告。別居報道から2年以上たっていたこともあって、ネット上では「まだ離婚していなかったんだ」と驚く声や、「ママタレでやっていくことを考えると、離婚は避けたかっただろうに」「今後はどんな立ち位置でやっていくんだろう」といった心配の声も見受けられる。

「一方、小倉が仕事をしながらワンオペ育児に励んできたことを評価するネットユーザーも多く、『まだ小さい子どもたちをゆうこりん1人で育ててきたことは本当にすごい』『家事に育児に仕事にって奮闘してきたゆうこりん。純粋に尊敬する』『ゆうこりんを応援したい』という声が多数上がっています。2度の離婚でもイメージダウンを回避できたのは、仕事に育児にと孤軍奮闘する様子が世間に周知されていたからですが、どこかに小倉の冷静な戦略があったのだとしたらさすがです」(同)

 小倉は離婚を報告すると同時に「今後とも、子育て、仕事と努力を重ねて参りますので、温かく見守っていただけましたら幸いです」とコメントし、ファンからは「頑張りすぎないで」といういたわりの言葉が寄せられている。小倉の決断は、子どもたちとの明るい未来につながっていくに違いない。

元フジ・久代萌美アナ、夫のYouTubeが不調? 再生“10万回未満”でも「稼いでます」!

 フリーアナウンサーの久代萌美が、お笑いタレント・おばたのお兄さんのYouTubeチャンネル「おばたのお兄さんといっしょ」に登場。久代アナは、2020年に結婚した夫でYouTuberグループ「北の打ち師達」のはるくんについて言及したが、ネット上ではツッコミの声が寄せられている。

 久代アナは、7月17日と18日にアップされた動画に登場。1本目の動画では、今年3月にフジテレビを退社後、フリーアナウンサーとして吉本興業に所属した経緯などを明かしていた。また、おばたのお兄さんが「旦那は稼いでますか?」と直球な質問をした際、「旦那は……稼いでます」と返す場面もあった。

「はるくんの収入に『ビックリしました』という久代アナいわく、『給料制ではなくて、“1つの案件で1本いくら”という形』『テレビとはケタが違くて』とのこと。その上で、『すごくしっかりしているし、頭もいいです。私よりちゃんとしてます』とはるくんを絶賛しており、結婚生活は順調なようです」(芸能ライター)

 続く2本目の動画では、はるくんとの出会いについて、「私面食いなんで、一目惚れ。顔面が好きだった」とぶっちゃけ。一方、周囲からは「お金持ちだから結婚したんでしょ」と言われるのだとか。

「“YouTuberには将来性がない”として、『絶対に途中で離婚する』とまで言われるそうですが、久代アナははるくんと出会った時、彼がYouTuberだと知らなかったそう。そのため、『職業で結婚したわけではないし、お金があるから結婚したわけではない』『10年後、実際に仕事がなくなっても、(収入が)0円になっても構わない』と熱く語っていました」(同)

 しかし、一連の内容についてネット上では、「結局、お金の話してるじゃん。全然説得力ないな……」「『稼いでます』とか言うから、『お金持ちだから結婚した』と思われるのでは?」などと、ツッコミの声が飛んでいた。

 そんなはるくんが出演するYouTubeチャンネル「北の打ち師達」は、このところ不調が続いているのだとか。

「北の打ち師達は10年11月から活動しているベテランYouTuberで、チャンネル登録者数は118万人(7月28日現在)。かつては100万回再生超えの動画も珍しくなかったですが、ここ1年ほどは、再生回数が10万回に満たない動画が目立つように。直近で100万回再生を突破したのは、今年4月17日にアップされた人気YouTuber・東海オンエアとのコラボ動画のみで、以前のような勢いが失われているのは明らかです」(同)

 一方の久代アナは、フリーアナウンサーになってから、各局の人気バラエティに出演している。

「フジテレビ時代、同局の『さんまのお笑い向上委員会』『ワイドナショー』といった人気番組で進行やアシスタントMCを務めていた久代アナですが、フリーになってからも『ダウンタウンDX』『踊る!さんま御殿!!』(ともに日本テレビ系)、『水曜日のダウンダウン』『プレバト!!』(ともにTBS系)などに出演。今のところ、自身のフリー転身がうまくいっているようなので、はるくんの収入を気にしていないのかもしれません」(同)

 フリー転身後も、しっかりと“稼いで”いそうな久代アナ。引き続き、幸せな結婚生活を送ってほしいものだ。

元オセロ・中島知子、テレビ本格復活で「トークの切れ味ほぼ変わらない」評判! 仕事急増の可能性

 元オセロ・中島知子が、ここのところタレント業に積極的だ。7月9日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、25日放送の『ぜにいたち』(ABEMA)と、徐々にテレビ出演が増えているのだ。今年4月には『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)で現在生活する大分での暮らしぶりを密着されていた。

 口火を切ったのは、昨年12月30日放送の『ぐるナイゴチ大精算3時間半スペシャル』(日本テレビ系)。もともとレギュラーを務めていた中島だったが、この日の年内の最終戦のスペシャルゲストとして登場したのだ。

 中島が“ゴチメンバー”だったのは2002年から05年までの丸4年。その後、11年の家賃滞納騒動、同居していたという女性占い師による洗脳騒動を機に状況が一変。番組の休演が相次ぎ、13年4月、所属していた松竹芸能を離れてフリーに。また20年、共に活動してきた松嶋尚美と協議の末、オセロを解散している。

「中島が『ぐるナイ』に再び登場したのは、事前告知もない、まさにサプライズ。視聴者は16年ぶりの番組復帰に驚きましたが、業界的にもこれは大きなインパクトだったのです。なにより、コンプライアンス遵守を最優先事項とする日テレに戻ってくるとは衝撃でした」(放送作家)

 占い師による洗脳騒動のさなかにあった12年5月、バラエティ番組『芸能★BANG+』(同)が、渦中の占い師が登場するとあおってPR。だが、結局出演したのは「その占い師と同居経験がある別の占い師」だった。これに視聴者から局に抗議が殺到。7月にはBPOの放送倫理検証委員会の審議対象となったことを重く見た同局は、同番組を打ち切りに。こうした経緯もあり、日テレでの登場はさらなる驚きを与えたようだ。

 『ぜにいたち』では、過去の最高月収などを暴露して盛り上げていた中島だが、「トークのキレ味も以前とほぼ変わらなかったことから、現場感覚をさらに取り戻せば仕事が一気に急増する可能性もある」(同)とのこと。

「現在、大分在住の中島ですが、在京テレビ局からの仕事の依頼があれば積極的に受けるという話もしているので、再び東京進出するパターンも考えられます。しかし一方で、いまだに『青森在住』のタレント・王林のように、地方に住んでいることが最初のトークの糸口になったりセールスポイントになることも。このまま大分に住んでいたほうが、何かとネタもあり、共感を得られやすいのでは」(同)

 さらにもう1人、久しぶりのテレビ出演を果たしたのが、モデルでタレントの梨花だった。

「16日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)、21日には『櫻井・有吉 THE夜会』(同)に相次いで出演。移住先であるハワイ生活にまつわる話や、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での名物企画『格付けしあう女たち』のバトルの裏話などを話していました。3年ぶりのバラエティ出演を果たしたわけは、22日に同時発売された7年ぶりの著書『わたしのユリイカ』『What I’m doing 私がしていること73こ』(SDP)の宣伝のため。いずれも、このほど重版が決定したそうです」(芸能ライター)

 同著の発売を記念した取材会では、テレビへの本格復帰は「ない」と言っていたが……。

「ハワイに移り住んだのは、現在10歳になる息子の子育てのため。ですからオファーがあっても、なかなか来られないのが現実とは思いますが、芸能界と完全に距離を置いているわけではない。こうした宣伝のために、今後もテレビに出る可能性はあります」(業界関係者)

 梨花が『ロンハー』で活躍していたのは04~05年頃。中島が『ぐるナイ』を卒業したのは05年。偶然にも16年前に活躍していた女性にスポットライトがあたった形となった。2人の今後の活動が楽しみだ。
(村上春虎)

朝ドラ女優・川栄李奈、山田涼介主演のフジドラマに出演決定! 「いわくつきの枠」と心配されるワケ

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が10月期に主演する連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)で、元AKB48・川栄李奈がヒロイン役を務めることが発表された。川栄といえば、今年4月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインの1人を演じていたが、「フジテレビの新ドラマに起用されたこと関して、ネット上に心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 原作・井龍一氏、作画・伊藤翔太氏のコンビで「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」で連載された『親愛なる僕へ殺意をこめて』。このたび、タイトルはそのままに“二重人格サスペンスドラマ”として実写化され、山田は二重人格の大学2年生・浦島エイジを演じるという。原作には雪村京花、真明寺麗という2人のヒロインが登場するが、川栄は、麗の要素を持つドラマオリジナルキャラクター・ナミ役での起用が発表された。

「川栄の連続ドラマ出演は『カムカムエヴリバディ』後、これが初。同作は朝ドラ史上初めて、母、娘、孫それぞれの物語を、3人のヒロインがリレー形式で演じたことが話題に。川栄は、安子(上白石萌音)の孫で、るい(深津絵里)の娘であるひなた役を好演。ネット上の評判も良く、メディアでも好意的に取り上げられていました」(同)

 なお、川栄は20年の『いだてん~東京オリムピック噺~』、21年の『青天を衝け』と、NHK大河ドラマに連続出演するなど大作への出演が続いている。ネット上では、そんな川栄に対して「川栄ちゃんは朝ドラで大河でも、良い演技してた」「元AKBの中では間違いなく一番出世したんじゃない?」と評価する声が多数見受けられる。

「しかし今回、『親愛なる僕へ殺意をこめて』のヒロイン役に起用されたことには、ネット上で懸念の声が広がっています。特に川栄のファンは、漫画原作モノのオリジナルキャラクターは、原作ファンから批判を呼ぶことが多いためヤキモキしているのでしょう」(エンタメ誌記者)

 同作が放送されるフジテレビ系水曜午後10時のドラマ枠は、今年4月期に新設されたばかりで、“若者視聴者”をターゲットにしているというが、「数字面で苦戦しているいわくつきの枠」(同)のようだ。

 第1作目となった『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、全話平均世帯視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。現在は、第2作目の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が放送されており、2週連続で世帯平均4%台を記録する“爆死ぶり”に加え、ネットの盛り上がりもイマイチの様子だ。

「同作は、陸上自衛隊の自衛官候補生たちの姿を描いた青春ドラマなのですが、公式サイトなどで“防衛省の全面協力”とうたっている割に、訓練シーンが緩すぎると視聴者の間で不評を買っています。また、虐待のトラウマに苦しむ自衛官候補生に対し、仲間たちが“荒療治”で罵倒を浴びせるという展開も、ネット上で問題視されました。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、そんな問題作に続いて放送されるとあって、“今旬女優”の川栄が、好評を博した朝ドラの次に出演するにふさわしい作品になるのかと、ネット上では不安視されているわけです」(同)

 とはいえ、『ナンバMG5』に関しては、「作品の出来自体は評価され、若者視聴者にはウケがよかった」(前出・芸能ライター)という。コメディ調だった『ナンバMG5』、イケメン俳優だらけの『テッパチ!』とはまた違った雰囲気になるとみられる『親愛なる僕へ殺意をこめて』。若者ファンを獲得し、話題を呼ぶことはできるだろうか。

あびる優、娘に“和田アキ子カット”強要か? 才賀紀左衛門との“誌上暴露合戦”が地獄絵図

 タレントのあびる優が、元夫で格闘家の才賀紀左衛門について“娘を違法に連れ去っている”と告発した騒動。7月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、前号に引き続きあびるによる告発を掲載している。

 あびると才賀は、2019年に離婚。当時、2015年に誕生した娘・Aちゃんの親権は才賀が持った。

「前号の『文春』は、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、才賀が一向に引渡しに応じないと違法性を報道。また、Aちゃんは昨年2月頃からあびるを『ママ』ではなく『優ちゃん』と呼ぶようになったり、東京家裁の調査官に対し『ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と発言したといい、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じていました」(芸能記者)

 加えて最新号では、「『あんたは産んだだけのおばさん』あびる優が告発する前夫・才賀紀左衛門の“7歳娘洗脳” “毒母”YouTubeを見せ…」と題し、続報を掲載。それによれば、今年3月にあびると面会したAちゃんは、「あんたなんて、産んだだけのただのおばさん」と言い放ったといい、同時にAちゃんが昨年以降、“毒親”を題材にしたYouTube動画をiPadで見ている様子が、才賀のブログに複数投稿されていたことも報じている。

「この動画は、いずれも登録者数67万人を誇るYouTubeチャンネル『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』で昨年公開されたショートアニメです。これを才賀がAちゃんに見るよう命じていたかは不明ですが、ネット上では『洗脳? 怖すぎる』『怖っ! 才賀って洗脳できるの?』と悲鳴のような反応も見られます」(同)

 そんな中、同日発売の「女性セブン」(小学館)は、「あびる優 『酔って深夜3時に娘を...』 危険動画で不安すぎる母親」と題した“才賀寄り”の記事を掲載。そこでは、才賀があびるに「虐待やネグレクト」があると語っているほか、娘への「洗脳や刷り込みは一切ありません」と疑惑を完全否定している。

 さらに同誌は、関係者の証言として、ディズニーアニメ『塔の上のラプンツェル』の主人公に憧れて髪を伸ばしたがっていたAちゃんの希望をあびるが無視し、ホリプロの先輩・和田アキ子に気に入られるために、「同じ髪型にする」と娘に“和田アキ子カット”を強いていたことなどを伝えている。

「あびるを非難する内容を報じた『セブン』ですが、今回ばかりは法的な観点で『文春』に軍配が上がりそう。『文春』が共同養育支援議連の会長を務める自民党・柴山昌彦元文化大臣のコメントとして、子の連れ去りは“未成年者略取・誘拐罪”になり得ると報じる一方で、『セブン』はあびるの“酒癖の悪さ”を中心に非難しているように見えます。そのため、ネット上では『泥沼すぎて娘が不憫』『まさに地獄の様相……』とドン引きする声のほか、“才賀寄り”の『女性セブン』に不快感を示す人も散見されます」(同)

 地獄絵図と化している元夫妻の対立だが、才賀が娘の引渡しに応じる日は来るのだろうか……。

女優転身の元アジアン・隅田美保、「バラエティーに未練」!? 「自分勝手」と疑問の声も

 元アジアン・隅田美保が7月23日、インスタグラムに自撮り写真を投稿。髪を切ったことを報告し、コメント欄には「めっちゃ可愛い」「隅田さん、おでこだしたほうがいいですね」などと反響が寄せられている。

 この投稿で、隅田は「こないだのルミネのイベント楽しかったな」とつづり、18日に、約2年ぶりに吉本興業直営劇場「ルミネtheよしもと」の舞台に立つこととなったイベント「チュートリアル福田・レイザーラモンRGの立ち飲み酒場」を回顧。続けて「呼んでもらえて嬉しかったな もっともっと出たいな」とつづっている。

 なお、同イベントはチュートリアル・福田充徳とレイザーラモンRGを中心としたトークイベントで、麒麟・田村裕、とろサーモン・村田秀亮、NON STYLE・石田明も出演。石田は、隅田が久々にルミネの舞台に立つと聞き、急きょ出演を決めたという。

 2015年に「ブスいじりのせいで、結婚できないのがイヤ」とブログで説明し(後にほかの理由があったと訂正)、テレビなどのメディアから自ら距離を置いた隅田だが、その後、17年12月に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で約3年ぶりにテレビ復帰。しかし、昨年6月に約22年間活動したアジアンの解散を電撃発表し、同時に「昔からの夢でもあった演劇の世界で本格的に芝居やミュージカルに挑戦していきたいと思っています!」と女優転身を宣言していた。

「アジアン解散後、舞台女優に転身した隅田は、今年6月にも小劇場の演劇に“うつ病の母親役”で出演。最近は『Zoom』を使った1回3,000円の“お茶会イベント”も開催しており、今も根強いファンはいるようです」(芸能記者)

 かつてテレビで複数のレギュラーを抱えていた売れっ子時代と比べると、第一線から退いた印象も強い隅田。以前は「カフェを開きたい」という将来の夢を明かし、実際、テレビに出ていない間は婚活と合わせてカフェでバイトもしていたそうだが、最近のSNSへの投稿を見る限り、お笑い界への未練が見て取れる。

 例えば、現在、隅田はTwitterのプロフィール欄で「お芝居やバラエティーのお仕事いっぱいしたいですご依頼ありましたら吉本興業までお願い致します!」(原文ママ)とアピールしているほか、今月には自撮り写真とともに「楽しい人と楽しいことしたいな…なかなか腰があがらんかったアレそろそろ始めてみよかいなぁ」と思わせぶりなツイートをしていた。

「ネット上では、『お笑いにカムバックしたいの?』『バラエティーに未練がありそう』と訝しむ声が上がる一方で、『馬場園(梓・元アジアン)さんを散々振り回しといて、「またバラエティーやりたい」とは自分勝手にもほどがある』『面倒くさそうな性格。バラエティーやりたいなら、解散しないほうがよかったのでは?』と疑問の声も。ただ、『人間らしくていい』と人生に右往左往する隅田を応援する声も見られます」(同)

 アジアン解散時、馬場園から「限りある時間を全力で好きな事に使ってもらいたいので 全力で送り出すことにしました」とのメッセージを送られていた隅田。今後どこを目指していくのか、注目したい。