役者デビュー、コスプレ界で人気者に!? ふじいあきら、山上兄弟ら“あの人気マジシャンは今”

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山上兄弟オフィシャルブログより

 2000年代半ば頃、テレビ界では“マジシャンブーム”が瞬間的に巻き起こってたという。「朝の情報番組からお昼のバラエティ、そしてゴールデン・プライムから深夜枠まで、マジシャンが登場しない日はなかった」(テレビ局関係者)というが、今、その姿を見かけることは少ない。マジシャンたちはなぜテレビから離れていってしまったのだろうか。

 「口から大量のトランプ出てくる」という手品で、2004年頃一躍時の人となったふじいあきらは、手品グッズのプロデュースのほか、近頃では「役者業に進出しているようです。昨年11月『凡人の輝き』で初舞台を踏み、今年7月にも舞台『民宿チャーチの熱い夜13』にも出演しています」(芸能記者)という。

お笑い関係者に聞いた! かつての輝きを失った“期限切れバラエティ”3番組

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『ペケポンプラス』(フジテレビ系)公式サイトより

 ここ数年、人気長寿番組が次々と終了している。32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、22年続いた『さんまのからくりTV』(TBS系)、そして来年3月には、前身番組の『ライオンのいただきます』と合わせると31年続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)が打ち切りを報じられている。

 どんなに高視聴率を叩き出していても、それをずっと維持していくのは難しい。いつしか視聴者から飽きられ、打ち切らざるを得ない状況になってしまう。そこで今回は、お笑い関係者を対象に、かつての輝きを失った“期限切れ人気バラエティ番組”を聞いた。

 まず挙がったのが、1996年から始まり、今年で19年目に突入した長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。視聴率1ケタ台を連発し、ネットユーザーからも「そろそろ打ち切りだろう」という声が噴出してやまないが、先日決定的な出来事があったようだ。

「過去に20~30%という高視聴率を取ってきた『めちゃイケ』の鉄板企画『抜き打ちテスト』でさえ、数字が伸びなくなった。10月3日放送の回の『抜き打ちテスト』は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。2010年に加入した新メンバーが、5年たった今もまったく機能しておらず、ただ人数が増えただけという状態なのも気になります。番組に出演してなくても、テロップに名前が流れるだけでギャラが発生するので、経費削減が叫ばれる中、『めちゃイケ』はかなりの無駄遣いをしているわけです。局内でも期限切れがささやかれるのは当然ではないでしょうか」(お笑い関係者)

 『めちゃイケ』といえば、総合演出の片岡飛鳥氏も有名だが、「彼が総指揮を取り、『めちゃイケ』班が担当した今年の『27時間テレビ』は平均視聴率10.4%で歴代ワースト3位。一度『めちゃイケ』を離れて戻ってきた片岡氏ですが、彼もまた“期限切れ”なのでは」(同)

 次に挙がった番組は、2000年から始まった今年15年目の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)。「1ヶ月1万円節約生活」「無人島0円生活」など人気企画を抱えているものの、近年、節約情報番組などが増えたことにより、全盛期ほどの新鮮さはなくなっている。

「タレントが各地域の行列店に並び、人気商品を食べるという企画『行列のできる即日完売グルメ』も、どこかで見たことのあるグルメ情報番組のように見えます。局側がクレームを恐れてタレントに過酷な企画をさせづらくなったせいで、守りに入った企画が多くなってしまい、結果視聴者が離れているのでしょう」(バラエティ番組スタッフ)

 そして、最後に挙げられたのが、07年から時間帯とタイトルを変更しながら続いているゲーム&クイズバラエティ『ペケポンプラス』(フジテレビ系)。くりぃむしちゅー、タカアンドトシ、柳原可奈子が出演する人気番組で、川柳の下句を推理するクイズ「ペケポン川柳シリーズ」、料理の金額を予想する「金額別ターンテーブル」などが好評を博した。

「ただ、さすがに『ペケポン川柳シリーズ』を8年続けては、視聴者も飽きてくる。リニューアルして新たな企画も出てきていますが、そこまで視聴率にはつながっていません。『Qさま!!』(テレビ朝日系)のような本格的なクイズ番組の影響で視聴者の目がこえたのか、バラエティ色の強いクイズ番組はもう『中途半端』とみなされているのかも」(テレビ局関係者)

 では、人気バラエティ番組が、失速するきっかけというのはあるのだろうか?

「大人気企画が生まれたとしても、番組制作側がそれに頼りきりになってしまうと危険ですね。また、他局の高視聴率番組に似せた企画で、安定した数字を狙いにいくというのもよくありません。あとは、10年以上放送しているどの番組にもいえますが、視聴者の世代交代を見抜けないと厳しい。ひと世代前の10~20代の視聴者には面白さが伝わっていたとしても、今の10~20代には伝わらないということはあると思います」(同)

 守りに入らず、番組独自のオリジナリティを出して新しい企画に挑戦し続けることが、人気を維持する秘訣のようだが、なかなか簡単にできることではないのも事実。これら3番組に今後、起死回生のヒット企画は生まれるのだろうか?

お笑い関係者に聞いた! かつての輝きを失った“期限切れバラエティ”3番組

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『ペケポンプラス』(フジテレビ系)公式サイトより

 ここ数年、人気長寿番組が次々と終了している。32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、22年続いた『さんまのからくりTV』(TBS系)、そして来年3月には、前身番組の『ライオンのいただきます』と合わせると31年続いた『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)が打ち切りを報じられている。

 どんなに高視聴率を叩き出していても、それをずっと維持していくのは難しい。いつしか視聴者から飽きられ、打ち切らざるを得ない状況になってしまう。そこで今回は、お笑い関係者を対象に、かつての輝きを失った“期限切れ人気バラエティ番組”を聞いた。

 まず挙がったのが、1996年から始まり、今年で19年目に突入した長寿バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。視聴率1ケタ台を連発し、ネットユーザーからも「そろそろ打ち切りだろう」という声が噴出してやまないが、先日決定的な出来事があったようだ。

「過去に20~30%という高視聴率を取ってきた『めちゃイケ』の鉄板企画『抜き打ちテスト』でさえ、数字が伸びなくなった。10月3日放送の回の『抜き打ちテスト』は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。2010年に加入した新メンバーが、5年たった今もまったく機能しておらず、ただ人数が増えただけという状態なのも気になります。番組に出演してなくても、テロップに名前が流れるだけでギャラが発生するので、経費削減が叫ばれる中、『めちゃイケ』はかなりの無駄遣いをしているわけです。局内でも期限切れがささやかれるのは当然ではないでしょうか」(お笑い関係者)

 『めちゃイケ』といえば、総合演出の片岡飛鳥氏も有名だが、「彼が総指揮を取り、『めちゃイケ』班が担当した今年の『27時間テレビ』は平均視聴率10.4%で歴代ワースト3位。一度『めちゃイケ』を離れて戻ってきた片岡氏ですが、彼もまた“期限切れ”なのでは」(同)

 次に挙がった番組は、2000年から始まった今年15年目の『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)。「1ヶ月1万円節約生活」「無人島0円生活」など人気企画を抱えているものの、近年、節約情報番組などが増えたことにより、全盛期ほどの新鮮さはなくなっている。

「タレントが各地域の行列店に並び、人気商品を食べるという企画『行列のできる即日完売グルメ』も、どこかで見たことのあるグルメ情報番組のように見えます。局側がクレームを恐れてタレントに過酷な企画をさせづらくなったせいで、守りに入った企画が多くなってしまい、結果視聴者が離れているのでしょう」(バラエティ番組スタッフ)

 そして、最後に挙げられたのが、07年から時間帯とタイトルを変更しながら続いているゲーム&クイズバラエティ『ペケポンプラス』(フジテレビ系)。くりぃむしちゅー、タカアンドトシ、柳原可奈子が出演する人気番組で、川柳の下句を推理するクイズ「ペケポン川柳シリーズ」、料理の金額を予想する「金額別ターンテーブル」などが好評を博した。

「ただ、さすがに『ペケポン川柳シリーズ』を8年続けては、視聴者も飽きてくる。リニューアルして新たな企画も出てきていますが、そこまで視聴率にはつながっていません。『Qさま!!』(テレビ朝日系)のような本格的なクイズ番組の影響で視聴者の目がこえたのか、バラエティ色の強いクイズ番組はもう『中途半端』とみなされているのかも」(テレビ局関係者)

 では、人気バラエティ番組が、失速するきっかけというのはあるのだろうか?

「大人気企画が生まれたとしても、番組制作側がそれに頼りきりになってしまうと危険ですね。また、他局の高視聴率番組に似せた企画で、安定した数字を狙いにいくというのもよくありません。あとは、10年以上放送しているどの番組にもいえますが、視聴者の世代交代を見抜けないと厳しい。ひと世代前の10~20代の視聴者には面白さが伝わっていたとしても、今の10~20代には伝わらないということはあると思います」(同)

 守りに入らず、番組独自のオリジナリティを出して新しい企画に挑戦し続けることが、人気を維持する秘訣のようだが、なかなか簡単にできることではないのも事実。これら3番組に今後、起死回生のヒット企画は生まれるのだろうか?

芸人・しあつ野郎の診療報酬詐欺だけじゃない、吉本興業「怪しい人脈増加」のウラ事情

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吉本興業公式サイトより

 指定暴力団住吉会系組長らが関与していた、医療機関の診療報酬を不正受給していた疑いのある詐欺事件。吉本興業所属のピン芸人・しあつ野郎が関与していたことも明らかになり、芸能界を揺るがしているという。しあつ野郎は患者役のほか、芸人仲間を紹介していたとされる。

「報道が出る数日前に、芸人仲間の間で“しあつ野郎が逮捕されるかもしれない”ってウワサが一気に広がったんです。本人は『知り合いの女社長に頼まれて受診しただけなのに、こんな事件に巻き込まれるなんて……』と真っ青になっていたそうです」(お笑い関係者)

香里奈『結婚式の前日に』の爆死理由は“オーラ消失”!? 「顔とコネで売れてた女優」の業界評

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『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 芸能活動を約1年間休止していた香里奈が主演する連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)。初回から1ケタ中盤と低空飛行が続く同ドラマだが、業界関係者の間では“ある点”がネックとなり、「見る気にならない」と評されているという。

 一部週刊誌に“大股開き”のベッド写真を掲載されて以降、めっきりと姿を見る機会がなくなっていた香里奈。今回の『結婚式の前日に』に先駆け、TBSの大型特番『オールスター感謝祭2015』にも出演していたが、ネット上では「まるで別人みたい」といった声が上がっていた。

篠原涼子『オトナ女子』、第5話8.3%に下落! 著名人が「あれはちょっと」と演出に苦言

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 篠原涼子主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)の第5話が11月12日に放送され、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回9.9%でスタートした同作だが、物語の中盤となる第5話でも2ケタに上昇することはなかった。

 恋愛や仕事に生きる現代のアラフォー女性をリアルに描いているという『オトナ女子』。第1話終了後、話題になった篠原の“髪をかき上げる仕草”や、トレンディドラマのような雰囲気もあって「ベタを楽しむドラマ」「ベタすぎて逆に面白い」という好意的なコメントもあるものの、第5話を見た視聴者からは「キャストが多いから話が散漫」「キャストはいいのにもったいない」などと辛辣な評価も出ていた。

能年玲奈、“生活費稼ぎ”で匿名イラストレーターに!? さらなるドロ沼裁判勃発で「復帰絶望」

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昔々、水嶋ヒロっていう人気俳優がいてね……

 所属事務所からの独立騒動が勃発し、芸能活動を休止中の能年玲奈。所属事務所・レプロエンタテインメントとの関係にヒビが入った時期には、匿名イラストレーターとして生活費を稼ごうとしていたことまで判明したというが……。

 能年の独立が明らかとなったのは、今年4月。「東京スポーツ」が一面で「能年玲奈“洗脳”騒動」と大々的に報道し、能年が「生ゴミ先生」と呼ばれる演出家・滝沢充子氏による洗脳を受け、無断で個人事務所を設立したと伝えた。その後は「週刊文春」(文藝春秋)が、滝沢氏と能年側に立って「独立の原因はレプロが能年を干そうとしたため」などと記事を展開。騒動はマスコミを使った“代理戦争”に突入した。

「家に風呂が2つあった」おしどり夫婦と呼ばれた有名人夫妻の“いびつ”な家庭事情

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南美希子オフィシャルサイトより

 フリーアナウンサーでタレントの南美希子さん(59)が、有名建築家の堀池秀人さん(享年65)と2年前に離婚していたことを、先日、長男とともに出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で告白した。堀池さんは、今年6月に肝臓ガンで亡くなっていたという。

 南さんは40歳直前で結婚と出産を経験し、「これまでの別れは全て幸せな結婚に巡り合うための必然であった……」と記された著書まで出版して幸せをアピールしていたのに。芸能界の“おしどり夫婦”に、一体何が起きたのだろう。

“淫行プリクラ流出”の欅坂46・原田まゆ、辞退! “真剣交際”強調も「醜悪」の声止まず

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欅坂46公式サイトより

 今月14日にお披露目公演を控えている新グループ・欅坂46メンバーの原田まゆ(17)が活動を辞退すると、11日に公式サイトで発表された。“胸揉みプリクラ流出”でネット上を騒然とさせたことが原因だとみられている。

 流出したプリクラは、原田が男性とキスをしていたり、また胸を揉まれていたりといった衝撃的なもの。ネット上では、相手の男性に中学校教諭疑惑まで浮上して、大炎上に。氏名や勤務先の学校も特定され、原田が卒業した都内の中学校に勤務している可能性も示唆されていた。さらに「週刊文春」(文藝春秋)が、流出直後に男性の勤務する中学校が全校集会と保護者会を開き、2人は真剣に交際をしていると説明したと報じた。

チャン・ツィイー、結婚&妊娠も「どうせすぐ破局する」! スキャンダルまみれの男遍歴

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チャン・ツィイーとワン・フォン。双方の父母も結婚を祝福しているという

 ハリウッドでも活躍する中国の女優チャン・ツィイー(36)が現在妊娠中で、12月もしくは来年早々にも出産予定だという。しかしながら、おなかの子どもの父親となる男性について、中国のネットユーザーたちは「なんで最後に選んだのがこの男なの? いかにもすぐ破局しそう」と否定的だ。

 チャンのお相手は、中国人ロック歌手ワン・フォン(44)。繊細で気難しそうな表情に、四角い黒縁メガネがトレードマークの、インテリ青年を絵に描いたようなミュージシャンだ。幼少よりバイオリンを習い、小学校から音大付属校に入学、音楽のエリートコースを歩んできたが、在学中にロックバンドのリードボーカルとして1997年にプロデビュー。その後、人気ドラマの主題歌やオーディション番組の審査員としてテレビ番組に出演するなどして知名度を上げ、現在は実力派ミュージシャンとしての地位を確立している。