小倉優子、早稲田大学E判定より深刻な『100%アピールちゃん』企画頓挫の危険性

 先月7月27日、2度目の離婚を発表したタレントの小倉優子。結婚生活は3年半、そのうち別居期間は2年半だったという。現在は、3人の子どもを育てながら早稲田大学教育学部への入学を目指し、受験勉強に励んでいる。

「今年2月、小倉は『100%!アピールちゃん』(TBS系)の中で来年の早大受験を目指すと発表し、同番組がバックアップすることに。以降も、長期で密着されています」(芸能ライター)

 同番組のコンセプトは、アピールベタな「人」や気になる「スポット」の魅力を調査し、その良さを全力でアピールするというもの。小倉の受験は、このコンセプトに合致するように見えないが……。

「裏に強力な番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)と『報道ステーション』(テレビ朝日系)があるため、内容が様変わりしたんです。視聴者の大半は、その2番組で独占される。打開策の糸口として、『アピールちゃん』は、両番組のターゲットに当てはまらなさそうな層を模索。結果的に、子育て中の母親に見てもらおうと企画替えが行われ、白羽の矢が立ったのが小倉でした」(テレビ関係者)

 最初の結婚では元夫が不倫、続く2度目は元夫が家を飛び出した小倉。その性格に難があるのではという疑念も一部でささやかれる中、それでも「好きなママタレ」として支持を得ている小倉を、『アピールちゃん』スタッフは担ぎ出したという。

「番組の制作チームは同局の『プレバト!!』も担当している。同番組もさまざまな紆余曲折を経て人気を得ただけに、『アピールちゃん』も当初のコンセプトから逸脱してでも、何とか数字を獲得しようと試みている最中なのでしょう」(同)

 しかし小倉の受験企画も、始動当初は話題になったものの、現在はすっかり落ち着いてしまった印象がある。そもそもテレビ業界では、受験企画は“鬼門”なのだという。近年では、2018年、オードリー・春日俊彰が『得する人損する人』(日本テレビ系)の中で東京大学を目指して受験したものの、東大どころか、ほとんどの国公立大学にも受からないほどの低成績で終わった。

「06年に放送された『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』(テレビ東京系)でも、タレントに勉強させて東大へ送り込むプロジェクトを実施。バッドボーイズ・佐田正樹や、月亭方正(当時は山崎邦正)などが受験しましたが、全員、大学入試センター(現在の大学入学共通テスト)でふるいにかけられ、二次試験に進めませんでした。小倉の受験企画を聞いた時は、『また、こんなことをやるのか』とあきれた、というのが正直な感想です」(同)

 長期間の密着ロケという点でも、小倉の受験企画は向いていないという。

「長期の密着で“画もち”するのは、例えば社交ダンスといった競技に挑戦したり、リアリティショーのように登場者が何人かいるなど、絵面的に動きがある企画。受験は結局、机に向かうだけなので、画に派手さがないのです」(別のテレビ業界関係者)

 とはいえ、小倉の受験企画は走り出してしまった。『100%アピールちゃん』7月11日のオンエアでは、昨年の全国統一模試の英語を受けた結果、100点満点中の20点で「E判定」という非情な結果を突き付けられた。

「番組としてはこの後、小倉の学力が奇跡的に向上し、見事合格する青写真を描いていると思いますが、現時点では厳しいのでは。もし残念ながら不合格だった場合、再チャレンジとなって2年目も密着を続けるのでしょうか? これまでさまざまな番組が長期企画を立ち上げるも、低視聴率で番組自体が打ち切られ、企画も途中で頓挫するケースを多く見てきました。今回も、その危険性は大いにある」(同)

 E判定よりも深刻な事態を迎えかねない小倉だが、果たして、受験企画、そして『100%アピールちゃん』の行く末はどうなるのだろうか。

木下優樹菜、マイナス意見“ブロック宣言”のウラで……アンチへの法的措置を「ゴキブリ退治」と形容!

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が8月2日、YouTubeに「何を言われても私が発信を続ける理由」と題した動画を投稿。自身を快く思わないネットユーザーに対し、「私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください」と神妙な面持ちで訴えた。

 7月21日から“毎日投稿”を行っている木下は、「最近、私の動画がいくつか炎上している」「炎上した動画の再生数が伸びている」とした上で、「『炎上商法ではないか』との臆測を呼んでおりますが、そのような意図はまったくございません」と“炎上商法疑惑”を否定。「ここではっきり言わせていただきますが、私は人を不快にさせたり、苦しい思いをさせてまで、PV(ページビュー)を稼ぎたいとはまったく思っておりません」と断言した。

 続けて、「私の意見や言動を快く思わない人がいることは理解しています」と話し、「そういった方はどうか、私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください。お互いにブロックし合うことが、お互いのためだと思います」とコメント。さらに、「誹謗中傷や脅迫めいたメッセージ」が届くことがあるという木下は、「今後、すべてのSNSに対するコメントは承認制とし、不適切なものはすべてブロックさせていただきます」と発表した。

 木下といえば、7月30日に公開した人気YouTuber・かのとの“街ブラ”動画で、タピオカミルクティーを購入する様子を公開。「※スクショタイム」とのテロップとともに、ドリンクを持ちながらカメラに向かってピースをしたり、カメラ目線でひたすらに飲むといった、“タピオカ恫喝騒動”をネタにするようなシーンがあり、“炎上商法”を疑う視聴者もいたようだ。

 さらに、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が7月21日、生配信中に木下側のスタッフを「燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました」「ものすごく気持ちが悪かった」と批判。淳いわく、YouTubeへの出演オファーをめぐって木下側と食い違いが生じ、それが明るみに出た際、LINEで「これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあ」などと炎上を望んでいるかのような内容が送られてきたという。

「このほかにも、同30日にかののチャンネルに出演した木下が、FUJIWARA・藤本敏史と離婚した理由を語った際、藤本に原因があったかのような口ぶりだったなど、炎上を促すような言動が目立っていた木下ですが、今回の木下の動画によれば、視聴者の批判を誘う意図はなかったようです。それどころか、『私は少しでも皆さまに笑ってほしいという思いで、YouTubeを毎日投稿してます』とYouTubeを続ける理由を語っています」(芸能記者)

 今回の動画のコメント欄には、「応援してます! ユッキーナらしく笑顔で楽しい動画待ってます!」「優樹菜ちゃんは、ほんと情に厚くて、真っ直ぐで素直なんだと思う!」「俺からしたら炎上の内容とか覚えてないくらいのことだからどーでもいいし、頑張ってほしいなーって思う」などと好意的なコメントが並んでいる。

 しかし一方、ネット上では「自己肯定感が強くてある意味うらやましいけど、成長する気がないんだなあって思う」「イエスマンしか周りに置きたくないってこと? そうやって受け入れないから、成長しないんだと思います」「マイナスの意見は受け入れない、嫌ならブロックすればって、何にも変わってない」「どうしてこの人はいつも人のせいにするのか……」とあきれる声も目立つ。

「そんな意見の中には、『ファンしか相手にしたくないのなら、自分のファンクラブでやればいいのに』といった声も。確かに、昨年11月に開設したファンクラブサイト『yukinanchi』は動画も投稿できる仕様となっており、実際、木下は最近も日常を映した動画を配信しています。ちなみに、来月には東京と大阪で参加費6,000円(子ども無料)のファンミーティングが開催されるようで、どれだけのファンが集まるのか注目されそう」(同)

 また、今回の動画で、木下は過去3年分を対象とした誹謗中傷コメントに対し、「法的措置を取らせていただきます」と報告している。

「木下は、ファンクラブ内のタイムラインでもこのことに触れていて、アンチへの法的措置を『ゴキブリ退治』と形容しています。確かに“タピオカ恫喝騒動”以降、木下のSNSには行き過ぎた誹謗中傷も届いていたようですから、本人はゴキブリにたとえたくなるほど不快な思いをしていたのでしょう」(同)

 自身のファン以外、半ばシャットアウトすることを宣言した木下。今後、YouTubeの再生数に影響はあるのだろうか……。

坂口杏里、消えたストーリーズの不穏な内容――夫婦のLINEスクショ投稿「離婚だけは嫌」「無理です」

 今年6月、新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める進一さんとの結婚を発表した元タレントの坂口杏里。先日、“離婚危機騒ぎ”を起こしたばかりだが、8月1日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、進一さんに関する不穏な情報と離婚危機を再び匂わせていたという。

 進一さんは、元女性で、“トランスジェンダー格闘家”としても活動する人物。結婚後、彼はインスタグラムを通じ、毎日のように妻の手料理写真を公開するなど、世間に仲睦まじい様子を発信していた。

「ところが7月13日、坂口はインスタのストーリーズで『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』『大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』(原文ママ、以下同)と突如、愚痴をこぼしたんです。『金銭面、だらしない』ともつづり、『15万円の売上バックも今だに返してもらってません』などと具体的な金額を記載しながら、お金を貸しているとも明かしていました」(芸能ライター)

 2013年3月に母親で女優の坂口良子さんが亡くなった後、AVデビューし、恐喝未遂容疑での逮捕など、紆余曲折あった坂口。ようやく幸せな結婚生活を送っているかと思われたが、結婚発表の翌月に、早くも坂口が不満を爆発させたことでネット上は一時騒然。この“暴露”を受け、進一さんは7月14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪したうえで、夫婦関係の修復を望んでいる意思を示した。

 ひとまず離婚の危機は回避し、同18日からは夫婦のYouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」が始動。コンスタントに動画をアップし、仲の良い様子を見せていたものの、再び、坂口はインスタグラムのストーリーズで進一さんの“借金”を匂わせる内容を投下したという。

「問題のストーリーズには『5月 15万円』『6月 残り2万円』『7月 23万円』『合計40万円』というメモ書きとともに、進一さんと自身のやりとりとみられるLINEのスクリーンショットも公開。『お願いだからSNSには書かないで下さい』『もう闇金でも何でも何でも借りて最短で返済します 離婚だけは嫌です』(進一さん)『無理です いつまで甘えんの』(坂口)といった深刻な会話を繰り広げていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、坂口は「これが私に対する彼の借金です。都合悪くなったら怒る 助けてくれるって分かった 瞬間優しくなる。もうないなぁ。金づるかと思っても 仕方ない」と吐露。ストーリーズは24時間が経過すると自動的に削除されるが、この投稿はこれを待たずして閲覧できなくなったため、坂口が手動で消したとみられている。

「離婚危機騒動の直後に、夫婦でのYouTubeを開始したことには、一部マスコミ界隈で“炎上商法”が疑われましたが、今回の金銭トラブルに関する新たな投稿にも、同様の疑惑がささやかれています。しかし、坂口は“裏表のない性格”として知られるだけに、本当に夫とお金のことで揉め、感情的になってストーリーズに怒りをぶつけてしまったとも考えられる。冷静になって、いったん削除したという可能性も十分にあるでしょう」(同)

 なお、連日にわたって動画を配信していた前述のYouTubeチャンネルは、7月30日を最後に更新がストップしているが、坂口は8月2日夜、ストーリーズで「明日からまた再開します」と宣言。また、進一さんも8月3日朝、ストーリーズに「今日は嫁も待機」という言葉とともに、坂口の写真をアップしている。どうやら、すでに2人は仲直りしているとみられるが、果たして今後、坂口が“消えたストーリーズ”の内容に言及することはあるのだろうか。

人気声優・近藤玲奈、“SNS休止”発表で波紋……池田エライザ、杉咲花ら著名人が「投稿をやめた」理由

 テレビアニメ『スロウスタート』(2018年)の主人公・一之瀬花名や、今年1月期放送の『錆喰いビスコ』(どちらもTOKYO MXほか)でメインキャラクターの1人を演じるなど、多数の作品に出演し、注目を集めている人気声優・近藤玲奈。そんな彼女が突如“SNS活動の休止”を発表し、ネット上で波紋を広げている。

 7月31日、近藤は自身のTwitterにて「本日をもって、SNS活動を休止させていただきます」と宣言。もともと“自己否定感が強かった”そうで、SNSを更新するたびに「見てくださっている方々が本当に楽しめていただける内容なのか、自分のSNSは需要がないのではないか」と考えてしまうことを明かした。コメントや「いいね」の数も気になり、精神的なダメージを負ったため、心の負担を軽減するべく、SNSから離れる決断をしたのだとか。

「現在運営している公式SNSアカウントのうち、インスタグラムは削除を行うものの、TwitterとLINEはマネジャーとスタッフが更新を続けていくそうです。この発表を受け、ネット上では『めちゃくちゃ寂しい』『突然なのでショック』といった声もありますが、『自分を守るためには大切な判断だと思う』『SNSから離れる決断ができたこと、尊敬します。 声優自体をやめることにならなくてよかった』などと、近藤の決断を支持するファンのほうが多いようです」(芸能ライター)

 SNSでの活動は、もはや芸能人にとって“当たり前”になりつつあるが、近藤のように、あえて距離を取る芸能人も少なくない。また、その理由もさまざまだ。

「最近は、歌手の泉谷しげるが“Twitter投稿をやめた理由”を明かし、ネット上で話題になりました。10年にTwitterを開始し、当初は泉谷自身も投稿を行っていましたが、現在はスタッフが告知などを行うアカウントになっています。その理由について、今年5月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、泉谷は『自分の持論がウケたりするとちょっと調子に乗る。ちょっと扇動するようなこと書いちゃいますよね。そうすると、自分が間違えた情報まで“正義の刃”のようになってしまって、ちょっとマズいなと思って』と告白。自身に影響力があるからこそ、発信をやめたようです」(同)

 近藤や泉谷のように、アカウント自体は維持する人もいる一方で、あっさり“削除”してしまうケースもある。

「21年5月16日、女優の杉咲花がインスタグラムのアカウントを閉鎖すると宣言。翌17日には“スピード削除”されてしまったため、ファンから悲しみの声が続出したことがありました。この際、杉咲は『お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました』とその理由を明かしたものの、あまりにも素早い対応だったため、一部ネット上で『何か別の事情があるのでは?』といったウワサが飛び交ってしまったんです」(同)

 また、“意味深”な言葉を残してSNSアカウントを削除したことで、その理由について臆測が飛んだ芸能人も。

「20年3月16日、女優の池田エライザがTwitterを“年内で引退する”と発表し、その後、同年6月にアカウントを削除。池田はこの際、『(Twitterに)向いてないな。と感じたり、純粋に仕事との両立が難しくてしんどくなっちゃったり』と理由をつづったんです。一方、インスタグラムのアカウントは継続するとしつつ、『心ないコメントは遠慮願いたい』と警告。そのため、ファンの間では“心ないコメント”こそ、実際の削除理由ではないかとささやかれていました」(同)

 SNS上での発信が著名人にとって重要でも、その影響で本来の活動がおろそかになってしまっては本末転倒。距離を取る理由はさまざまだが、今後は「やめる選択」も尊重されるようになってほしいものだ。

YouTuber・ヒカルを“神格化”する人続出! 誤送金問題の田口翔被告救済で「稼がせてもらおうかな」

 人気YouTuberのヒカルが8月1日、動画「4630万円誤送金問題の田口翔を保釈直後に独占インタビューしました」を公開。誤送金問題で話題となった田口翔被告を支援していくことを明かし、ネット上ではヒカルを“神格化”するようなコメントが相次いでいる。

 田口被告は、山口県阿武町から誤って振り込まれた新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を別の口座に振り替えたとして、電子計算機使用詐欺罪で起訴されるなどした人物。誤給付金4630万円の返金をめぐっては、4290万円を田口被告の出金先となった決済代行会社3社が持ち、弁護士経由で相談を受けたヒカルが、残りの約340万円を立て替えたていたという。

 今回の動画では、1日に勾留先の山口南署から保釈された田口被告がヒカルの車に乗り込み、場所を変えた後に、ヒカルが田口被告にインタビューする様子が配信された。

「これまで、密かに弁護士を通じて田口被告やその母親と会話してきたというヒカルですが、本人と保釈時に初対面。ヒカルは、誤送金がきっかけでネットに個人情報が晒されるなどした田口被告に同情的な気持ちがあるそうで、自身が株を3割所有するブロッコリーと鶏むね肉の販売会社『QBT』を就職先として紹介し、田口被告もそれを受け入れていました」(芸能記者)

 田口被告の母親が「(息子に)真っ当に生きてほしい」と願っていることから、「そういう方向に導けたらいいな」「田口くんにも稼がせるし、そのお金で田口くんがお母さんにもお金を返すっていうところまでできたらなと思ってる」と語ったヒカル。同時に、「きれいごと」ではなく「ビジネス」でもあると強調した上で、田口被告が「QBT」の広告塔になれるのではないかと予想し、「僕自身もがっぽり稼がせてもらおうかなと思ってます」「ウィンウィンの関係を築けたら」とコメント。早速、動画内で「田口くんに食べてもらいましょう」と「QBT」の商品を食べさせていた。

 また、田口被告自身もヒカルのバックアップを望んでいるようで、「めっちゃ感謝してます。ありがとうございます」「うれしいです。めっちゃ尊敬してます」と感謝を伝えている。

 ネット上では、「田口翔を雇うヒカル、まさに神の一手。テレビには絶対に真似できない手法」「ヒカル、田口被告に救いの手を差し伸べるなんて超絶神。今後、2人の関係が永遠に続くといいな」「失敗を失敗で終わらせないヒカルさん、神すぎる」などとヒカルを神格化するようなコメントが続出しているほか、「田口さんが結構ちゃんとした人で驚いた。ヒカルのおかげでマスコミの印象操作のひどさがわかった」「1人の青年がメディアに叩きのめされて終わるところだった。ヒカルがいて本当に良かった」などとマスコミ批判にも発展しているようだ。

 ただ、一部では「ヒカルのせいで、YouTubeはやらかした人の受け皿っていうイメージが強まった」「悪目立ちした人が勝つ世の中にしてはいけない」「ヒカルに拾ってもらうために、第2の田口になろうとする人が出現しそう」「今後、悪いことをした人を宣伝に使う人が増えそうで嫌だな」など、ネガティブな声も出ている。

「ヒカルといえば、『赤い羽根共同募金』や、病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に数千万円単位の寄付を行い、今年1月には紺綬褒章を受章するなど、社会貢献に積極的。そのため、ヒカルを尊敬しているというファンは数多く存在します。しかし、過去には動画でのやらせが発覚したり、過激な企画も多く、またシバターやてんちむらとのユニット『炎上軍』としても活動しているため、アンチが少なくないのも事実。今回の救済企画に賛否が起こったのは、ファンも多ければアンチも多いというヒカルならではの現象といえます」(同)

 今月1日には、ヒカルの指示でTwitterを始めた田口被告。“究極の話題作り”ともいえる救済プランを、今後も見守りたい。

安藤美姫、“スタバ批判”に賛否両論! 「イラッとくる」「怖いよ……」

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、8月1日にインスタグラムのストーリーズを更新。コーヒーチェーン「スターバックス」で受けた接客について不満をつづり、ネット上で物議を醸している。

 安藤はこの日の投稿で「スタバ大好きだからあえて言いたい」と切り出し、「ベンティサイズ頼んで少なかったから“もぅ少しミルク足してください”」(原文ママ)と店員にお願いしたと明かしていたが……。

「安藤いわくその店員は『温めたミルクもうなくなっちゃったんですよ〜〜〜』『エクストラホットだとこうなっちゃうんですよね〜〜〜』と、『ミルク足してください』との要求を拒否したそう。安藤は『意味不明な回答が返ってきたよ…しかも語尾伸ばして話すタイプの人』と指摘し、『いっぱいに入れてくれるのがスタバのいいところだし これだったらグランデサイズで良くないっすか???』と不満をあらわに。スタバでこうした対応を受けるのは『初めて』とも伝えていました」(芸能ライター)

 そんな安藤に、ネット上では「スタバって結構値段が高いから、こんな対応されたらイラッとくるわ」「最近、スタバの店員さんは質が落ちてますよね」などと共感する声もあるが、「SNSに書かないで、お店の責任者かお問合せ窓口に直接言ったら?」「書き方にトゲがあって怖いよ……」といった指摘も少なくない。

 安藤といえば、かつてはインスタグラムやブログを更新するたびに批判が上がる、“炎上クイーン”として知られていた。

「例えば、2016年5月に飲食店とみられる場所の座敷席で、安藤が酒瓶を持って“大開脚”するショットなどをインスタに公開した際は、ネット上に『下品すぎる』といった批判が噴出。当時、安藤には“アンチ”も多く、17年6月にフィギュアスケーター・羽生結弦とのツーショットをインスタにアップした際は、『羽生くんに近寄らないで』『安藤なんかに絡まれてかわいそう』などと大バッシングを浴びることに。羽生以外にも、安藤はフィギュアスケーターたちとの交流をSNSやブログで明かしていましたが、そのたびに相手のファンから『関わらないで』と言われるほどでした」(同)

 しかし、今年1月にニュースサイト「デイリー新潮」が安藤の“囲み取材”の様子を伝えたことで、「世間の好感度が一気に上がった」(同)のだとか。

「同年元日、フィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜の交際が報じられたばかりとあって、囲み取材では、2人の熱愛について安藤に質問が飛んだそう。しかし、『人のプライベートに土足で入りたくない』との理由から“ノーコメント”を貫いたらしく、ネット上では『安藤さんの言う通りだし、カッコいい対応!』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』などと、ポジティブな反応が続出。後輩選手たちのプライベートを守ったことで、安藤の好感度が“爆上がり”したわけです」(同)

 そんな中での“スタバ批判”は、かつての炎上クイーンぶりを彷彿とさせる事態に。ストレートな物言いが安藤の持ち味ではあるが、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれない。

慶應卒のトラウデン直美、コメント力に疑問の声! コメンテーターやキャスターは「過大評価」か

 慶應義塾大学出身で、「CanCam」(小学校)モデルのトラウデン直美。慶應では政治学科だった経歴からか、情報番組でのコメンテーターや経済番組でキャスターを務めているが、ネット上では「普通のことを神妙に言ってるだけだよね」「誰にでもできるコメント」「コメント能力は中学生と変わらないと思う」など、発言力に疑問も上がっている。,

 7月27日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に、コメンテーターとして出演したトラウデン。番組では、ドライブレコーダーがとらえた車の“逆走”映像が紹介された。夏休みシーズンに入り、運転に慣れていない、いわゆる「ホリデードライバー」が増加するとのことで、この時期の運転に注意を呼びかけていた。

 これを受けて、番組MCの谷原章介から「運転することはありますか?」と聞かれると、トラウデンは「あります。ただ私もホリデードライバーに当てはまるんだろうなと思っている」とした上で、「特に知らない場所に行くときは、道を先に調べるとか、注意をしています」とコメント。

 続けて、「ただ逆走って、いくら調べても自分でもわからなかったりすると思うので、そういうことが自分もあるかもしれないし、そういう車に出くわすということで念頭に置きながら、運転のときは、いろんなところに注意を払わないといけないと改めて感じました」と話した。

 これに対する視聴者の反応が、冒頭に挙げた疑問の声だった。

 また同20日放送の同番組では、16日にマレーシアの首都・クアラルンプールで行われた大規模な盆踊りのニュースを紹介。現地の日本人会が始めたことがきっかけで、今年で46回目を数える伝統のイベントとのこと。今回は前回より参加人数が1万5,000人増え5万人が参加したという。

 その背景には、イスラム政党が「仏教に根差す行事にイスラム教徒は参加すべきではない」と不参加を呼びかけたことが反発を招いたからと解説されていた。

「これについて、谷原からコメントを求められたトラウデンは、『こういった形で文化や宗教だったり、いろんな垣根を超えて、交流しあえて尊敬しあえるって、すごく素敵だと思いますし、背景として反発から盆踊りに参加するようになったのも……なんて言うんでしょうね、「文化なんだからいいじゃないか」という気持ちが人にあるのがすごく素敵だと思いました』と話していました」(芸能ライター)

 このときも、ネット上では「中学生レベル。コメンテーターっていったい何?」「まともなコメントができてない」などの疑問が湧いていた。

 『めざまし8』のほか、『ひるおび!』(TBS系)でもコメンテーターとして出演。『日経ニュース プラス9』(テレビ東京系)では金曜キャスターを務めている。昨年、世界的な経済誌「フォーブス」日本版リンクタイズが選ぶ、30歳未満の特筆すべき人物30人に「アクティビスト部門」で選ばれるほど、その発言力が評価され、期待もされているトラウデンだが……。

「舌鋒鋭くコメントを放つことも多いのでしょうが、平凡な発言も目立つ。わからない分野のテーマだと、同じようなことを繰り返して冗長になりやすい傾向もあります。父親が京都大学の教師、母親は米国大使館勤務経験があり、本人は慶應卒という経歴から、どうしてもこちらが勝手に、一般人にはない着眼点からの発言を期待してしまっているのも、がっかりする要因になっているかもしれません。しかし、ハーフタレントで知的枠の芸能人はあまりいませんから、それでも重宝される。言葉を換えれば過大評価されているきらいはあるでしょう」(業界関係者)

 一方、知的タレントではなく、“学者・知識人”の女性コメンテーターとなると、話は違ってくる。

 『めざまし8』でトラウデンと別の曜日に出演している国際政治学者の三浦瑠麗は、その実力をテレビで発揮しているといえるだろう。

「ただ、三浦氏はコメントが長いので、それを嫌う視聴者も少なくない。実際、『三浦瑠麗が出てたらすぐにチャンネルを変える』『三浦瑠麗さんが出てきたから、思わずチャンネル変えた』というネットの声も散見されます。とはいえ、三浦氏の場合、本職が特に好感度が必要とされるわけではないので、ネット上の評価は気にしなくてもいいのでしょう」(同)

 一方、トラウデンの場合はコメンテーターだけではなくモデル業やバラエティ番組でタレント業なども展開。好感度を落とすわけにはいかないだけに、発言にブレーキをかけてしまい、本来の切れ味が劣ってしまっているのか……。 アクティビスト=社会活動家としての期待に、果たして応えることはできるのだろうか?
(村上春虎)

木下優樹菜、アンチコメ大量削除!? ついにタピオカをネタ化も……“炎上上等”キャラとちぐはぐ

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、チャンネル登録者数133万人を誇るモッパン系YouTubeチャンネル「かの/カノックスター」のかのとのコラボ動画を公開。その中で、タピオカミルクティーをカメラ目線で飲むなど、自ら“タピオカ騒動”をネタにするような場面があった。

「7月21日から“毎日投稿”を行っている木下は、同25日に自身が注意欠陥多動性障害(ADHD)だと告白する動画を公開し、40万回再生(8月1日現在、以下同)を超える反響を呼んでいます。ただ、この前日に公開された動画『占い師さんに今後の人生を占ってもらったら…』は2万8,000回程度に留まっていいるほか、チャンネル登録者数も8.5万人程度と、知名度のわりにイマイチ。話題性はあるものの、固定ファンの獲得に苦戦している印象を受けます」(芸能記者)

 そんな木下は7月30日、YouTubeチャンネル「木下優樹菜ですっ」に、かのとのコラボ動画「炎上したらかのくんのせいだからね?」を公開。2人で街を歩きながら撮影する中でタピオカドリンク店を見つけると、木下はタピオカミルクティーを購入。ドリンクを持ちながらカメラに向かってピースをしたり、カメラ目線でひたすらに飲むシーンが流れ、同時に「※スクショタイム」のテロップも表示された。

 さらに、かののチャンネルに出演した木下は、かのから過去の炎上について話をふられると「実質、2014年くらいから炎上してんのよ」「定期的に炎上してきてる人だからさあ、どれかなあって感じ」とコメント。さらに、FUJIWARA・藤本敏史と離婚した理由を問われると、「(相手が)芸人さんで、居てほしい時間に居なかったりする、夜とか。(藤本が)疲れてるし、『話し合いしたいな』と思っても話し合いができなかったりして。でかめな決め手が2~3個あって(自分から離婚を切り出した)」と、藤本に原因があったかのような口ぶりで語っていた。

「YouTubeの集客に必死なのか、タピオカドリンクを飲むシーンにしても、木下自ら炎上を促しているようにも見えます。炎上といえば、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が同21日、生配信中に木下側のスタッフを『燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました』『ものすごく気持ちが悪かった』と批判。淳によると、YouTubeへの出演オファーをめぐって木下側と食い違いが起き、それが世間に明るみに出た際、LINEで『これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあ』などと炎上を望んでいるかのような内容が送られてきたそうです」(同)

 これだけ聞けば、“炎上上等”にも思える木下のチャンネルだが、かのとのコラボ動画のコメント欄を見ると、意外にも「2人のコラボ、最高に面白い」「ほんとかわいいし、ふたりの絡みもよかったあ~」「相性いい! また見たいです」などと好意的な声ばかりが並んでおり、まったく炎上していないように見える。

「今回の動画に限らず、同チャンネルはネガティブな書き込みを片っ端から削除しているようで、ネット上では『ユッキーナのYouTube、コメント欄眺めてると、アンチコメがどんどん消されてく』『木下優樹菜、大量にアンチコメ消してるね』『あの動画の内容で、こんなに好意的なコメントばっかなわけないじゃん。違和感しかない』との指摘が続出。コメントを消すこと自体は自由ですが、木下の炎上に屈しない芸風と、批判に神経質なチャンネルの体質が、“ちぐはぐ”にも見えます」(同)

 また、YouTuberのヒカルは7月28日、自身のツイキャスで木下の好感度について言及。ヒカルが準レギュラーを務めるYouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気コーナー「泥酔鍋」では、木下が次のゲストとして出演することが発表されたが、ヒカルは「コメントが荒れとったらしくて。(木下が)めっちゃ嫌われとるんやろうな、単純に。木下優樹菜の好感度が低すぎて、ただそれだけの理由やで。イメージが悪すぎんねん、タピオカ事件もそうやし、淳さんとも揉めとったし、それで印象がさらに落ちたみたいな」と語っていた。

 いよいよYouTubeでの活動に本腰を入れた木下。好感度が上がる気配はないが、「木下優樹菜ですっ」を人気チャンネルに育てることはできるのだろうか。

綾野剛、ガーシーに電話で「謝罪」!? それでも新田真剣佑、城田優とともに“暴露続行”のワケ

 暴露系YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が7月31日深夜、YouTubeで生配信を行い、今後も人気俳優の綾野剛、新田真剣佑、城田優への“口撃”を続けると宣言した。

 7月13日にメイン、サブチャンネルの両アカウントがチャンネル停止処分(BAN)となった東谷氏はこの日、新たなチャンネル「NeroGris」で生配信を実施。コメント欄には復活を喜ぶ視聴者の声が相次ぎ、東谷氏は「こんだけ喜んでくれると、うれしいわ」と笑顔で語っていたが、8月1日午前10時頃までには“BAN”されてしまった。

「東谷氏によると、YouTubeへの投稿は、間もなくオープンする自身のオンラインサロンへの“つなぎ”のようで、“BAN”に関して『そんなの気にしないんで』『同じような方法でどんどん復活する』と強気に語っていました。ただ、今回の対応の早さから、YouTube社が東谷氏を徹底的にマークしているのは明らかです」(芸能記者)

 東谷氏といえば、これまで幾度となく綾野に関する暴露を繰り返し、綾野とその所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントの社長に対して謝罪を求めてきたが、今回の生配信では「俺、剛としゃべりました。電話で」と直接話したことを報告。会話の詳細については「どういう内容だったかは、また言いますけども」と明言を避けながらも、「俺は謝ってきた人間は守らなあかんと思ってるから」と話していたことから、綾野から東谷氏に何らかの謝罪があったものとみられる。

 さらに、一度はトライストーン側から「同じテーブルで話できませんか?」と持ち掛けられたことを明かしつつ、結局、同事務所社長から「しゃべりたくない」「東くんにムカついてないから、今さら何しゃべっていいかわからん」「立花(孝志・NHK党)さんにムカついてる」と不可解な返答があったという。

「東谷氏は同社長の返答に困惑した様子で、話し合いが実現しなかったことを報告。この対応に『“時間延ばし”をすごいされたから、あり得へん』と憤りをあらわにし、『やります、引き続き剛のこと』と、今後も綾野に関する暴露ネタの投下を続行すると宣言しました」(同)

 また、同時に東谷氏は、真剣佑を慕う俳優らによる「まっけん軍団」の存在に触れ、「こいつらをまず、叩き潰していきます」と息巻いているほか、城田に関しても「(暴露を)引き続きやらせてもらいます。家族のことも含めて、いろんな情報が僕のとこにきてました」と予告している。

「最近、ファンから『芸能人の暴露ネタが少ない』と不満の声も上がっていた東谷氏ですが、今後は再開していく様子。そうなると、放送中の綾野主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への影響も懸念されるため、関係者は放送が終了するまで油断できないでしょう」(同)

 YouTubeから追い出されながらも、勢いは衰えていないように見える東谷氏。綾野の関するどんな暴露が投下されるのか、遠くから見守りたい。

日テレ『しゃべくり007』、元モー娘。・加護亜依の“喫煙イジり”に賛否両論!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『しゃべくり007』。7月25日の放送には、アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーである加護亜依がゲスト出演し、その発言がネット上で注目を集めていた。

 この回では、主に東京に拠点を置く漫才師の業界団体「漫才協会」に所属するナイツ、カミナリ、U字工事、錦鯉、おぼん・こぼんの5組がゲスト出演。漫才協会所属芸人がおすすめする、浅草の最新スポット紹介などが行われた。

「番組中盤では、『誰が来ている? 漫才協会 俺の憧れの女性 死ぬまでに会ってみたいあの子』というコーナーを放送していました。このコーナーは、ゲストメンバーが“会いたい”と思っている女性芸能人を発表し、番組サイドのオファーを受けてくれていれば、スタジオに登場する……といった内容。このうち、カミナリ・まなぶが会いたい女性として挙げた加護は、見事スタジオに登場。まなぶは『ああ、加護ちゃんだ!』と大喜びしていました」(芸能ライター)

 その後、まなぶは突然、加護に対して「漫才協会、入りませんか?」と勧誘。「入らないです!」と答えた加護だったが、まなぶは続けて「なぜおすすめするかというと、漫才協会(がメインの劇場として使っている)東洋館の喫煙所、屋上にあって、めちゃくちゃタバコおいしいんです」とコメントした。

 加護といえば、未成年であった2006年と07年に二度の喫煙騒動を起こし、所属事務所を解雇に。まなぶは、この過去をイジったのだ。

「出演者からは、すかさず『吸わないし!』とツッコミが入ったものの、加護は『吸います』と返答。騒動後はタバコを『やめた』そうですが、『大人になって吸ったんですよ。やめられなくなっちゃったんです』とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていました」(同)

 この一幕に対し、ネット上では「加護ちゃんも喫煙騒動をネタにできるようになったんだね」「ファンだからこそのイジりで好き」などと好意的な声があった一方、「喫煙の件は掘り返してほしくなかった……」「いつまでも“喫煙騒動”のイメージが付きまとうのはかわいそう」など、加護に同情するような声も少なくなかった。

「どうやら、加護本人もいまだに喫煙騒動のイメージが強いことを気にしている様子。5月15日放送の『チャンスの時間』(ABEMA)に出演した加護は、番組MCであるお笑いコンビ・千鳥の大悟に、現在は電子タバコを吸っていると明かしたうえで、『ちょっと(喫煙所の前を)通っただけで、“加護ちゃん、喫煙所行くんじゃないか”って(思われる)』と悩みを打ち明けていました。そんな加護に対し、大悟は“世の中のイメージを気にするべきではない”と助言。もしかしたら、このアドバイスを受けて、『しゃべくり007』では吹っ切れた姿を見せたのかもしれません」(同)

 加護の“喫煙ネタ”に複雑な声も上がっていたが、今後はこれが“鉄板ネタ”になるのだろうか?