『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより
低空飛行が続いていた篠原涼子主演の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)最終回が19日放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全11話とも1ケタ台という“惨敗”に終わってしまった同ドラマは、ラストも「消化不良だった」と視聴者から声が上がっている。
今クールのフジ系連ドラでは最も期待されていた『オトナ女子』だが、初回視聴率は9.9%と大方の予想を裏切る数字に。その後も、第2話9.2%、第3話ではワーストの7.2%を記録した。その後も第4話9.0%、第5話8.3%、第6話7.5%と右肩下がりとなり、この後も9%前後をウロウロしている状態だった。







