篠原涼子『オトナ女子』、全話平均8.71%! 「長いコントだった」と最終回までツッコミの嵐

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 低空飛行が続いていた篠原涼子主演の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)最終回が19日放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全11話とも1ケタ台という“惨敗”に終わってしまった同ドラマは、ラストも「消化不良だった」と視聴者から声が上がっている。

 今クールのフジ系連ドラでは最も期待されていた『オトナ女子』だが、初回視聴率は9.9%と大方の予想を裏切る数字に。その後も、第2話9.2%、第3話ではワーストの7.2%を記録した。その後も第4話9.0%、第5話8.3%、第6話7.5%と右肩下がりとなり、この後も9%前後をウロウロしている状態だった。

篠原涼子『オトナ女子』、全話平均8.71%! 「長いコントだった」と最終回までツッコミの嵐

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 低空飛行が続いていた篠原涼子主演の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)最終回が19日放送され、平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全11話とも1ケタ台という“惨敗”に終わってしまった同ドラマは、ラストも「消化不良だった」と視聴者から声が上がっている。

 今クールのフジ系連ドラでは最も期待されていた『オトナ女子』だが、初回視聴率は9.9%と大方の予想を裏切る数字に。その後も、第2話9.2%、第3話ではワーストの7.2%を記録した。その後も第4話9.0%、第5話8.3%、第6話7.5%と右肩下がりとなり、この後も9%前後をウロウロしている状態だった。

平子理沙&吉田栄作「離婚」へ! 17年の“仮面夫婦生活”に終止符、それぞれの不倫歴

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『VEGAS Risa Hirako』(宝島社)

 かねてから“仮面夫婦”といわれてきた吉田栄作と平子理沙夫妻だが、年内にも離婚が成立することがわかった。ここ数年ほど、双方ともに不倫疑惑が報じられており、むしろこのタイミングでの離婚には関係者も驚きを隠せないようだ。

 吉田と平子は1997年、約3年の交際を経てゴールイン。ところが翌年には、吉田が「ハリウッドデビューを見据えて」渡米してしまい、帰国後も生活を共にしていないことが公になっている。その後、平子は吉田宅の近所に“別宅”を購入し、たびたび異性との関係も報じられるという生活を送っていた。しかし当人たちはテレビやインタビューなどで、普通に相手のことについて話しており、少々強引におしどり夫婦を演じていたものだった。

有川浩、文春に続き新潮からも「切られた」! 版権騒動のウラで「病んじゃう編集者続出」!?

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『三匹のおっさん』(文藝春秋)

 人気作家の有川浩が、またしても版権引き揚げ騒動を起こしていたことがわかった。有川は昨年、文藝春秋から版権を引き揚げて出版業界を驚かせたが、今回は新潮社から版権を引き揚げたのだという。

 今年5月、ブログで有川は「ある会社に伝わった話が悪意で歪められてゴシップ記事にされるようになりました」と告白。「悪意で歪めた話が発信されるのは、紀尾井町と矢来町」と、文春と新潮社の所在地を挙げ警告していた。「この被害を回避する」という名目で版権を移動させると予告していたが、その後このブログの通り、新潮社からの版権を引き揚げた。

『無痛』全話平均7.8%で「西島秀俊ワーストドラマ」に! フジ関係者も「失敗作」と白旗!?

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『無痛』(フジテレビ系)公式サイトより

 西島秀俊主演の連続ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)が、16日放送で最終回を迎え、平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。「事件モノ」と「医療モノ」という2つのジャンルをミックスした意欲作だったが、視聴率は伸びることがなかったようだ。

 初回視聴率11.6%とまずまずのスタートを切った『無痛』だが、“最大の敗因”と目されているのが第4話。プロ野球日本シリーズの中継延長によって、放送時間が大幅に後ろ倒しとなり、4.7%を記録。最終的な全話平均視聴率は7.8%となったが、この結果は民放ゴールデン・プライム枠での西島連ドラ主演作で、最も低い数字となった。

土屋太鳳『orange』、ヒットは「山崎賢人のおかげ」!?  朝ドラ女優の意外な業界評

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『orange-オレンジ-』オフィシャルサイトより

 12日公開の土屋太鳳主演映画『orange‐オレンジ‐』が、週末の興行成績ランキングで、動員26万1779人、興収3億1177万8900円の首位(興行通信社調べ)を飾った。今年上半期のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めた土屋は、ネット上でアンチが多いことでも知られるが、業界内人気は「抜群」のようだ。

『orange』公開週は、同日公開の吉永小百合と嵐・二宮和也出演の『母と暮せば』、また前週公開の『007 スペクター』など強豪が並ぶランキングとなったが、2作品を抑えてのトップは、「やはり快挙」と映画関係者は語る。

松坂桃李『サイレーン』平均8.81%で終了! 最終回のオチに「クソ展開」「最高に胸糞悪い」

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『サイレーン』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日に最終回を迎えた連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回視聴率12.9%と好スタートを切ったものの、続く第2話はプロ野球日本シリーズの中継延長により、午後11時15分スタートとなったせいで6.3%に下落。以降、8%前後を漂い、最終的に全9話平均視聴率は8.81%だった。

「モーニング」(講談社)で連載されていた、山崎紗也夏氏の同名マンガを実写化し、10月より「火曜午後10時枠」で始まった『サイレーン』。警視庁機動捜査隊(通称・キソウ)に所属する刑事・里見偲(松坂桃李)と先輩の猪熊夕貴(木村文乃)が、次々と殺人を犯す橘カラ(菜々緒)を追うサスペンスドラマだ。

上川隆也『エンジェル・ハート』全話平均9.3%で終了は、“成功”か“失敗”か?

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『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 上川隆也が主演した日本テレビ系の日曜ドラマ『エンジェル・ハート』(日曜午後10時30分~)が、10月期の連ドラの中で先駆けて6日に最終回(第9話)を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 初回は12.5%と好発進し、第2話も10.0%と2ケタを維持したものの、第3話で8.1%と1ケタ台に転落。第4話では10.3%と数字を戻したが、第5話で8.6%と再び2ケタを割ると、以降、第6話7.1%、第7話9.0%、第8話8.5%と1ケタ台が続き、尻すぼみの格好で最終回を終えた。全話平均視聴率は9.3%で、惜しくも2ケタには届かず。

上川隆也『エンジェル・ハート』全話平均9.3%で終了は、“成功”か“失敗”か?

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『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)公式サイトより

 上川隆也が主演した日本テレビ系の日曜ドラマ『エンジェル・ハート』(日曜午後10時30分~)が、10月期の連ドラの中で先駆けて6日に最終回(第9話)を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 初回は12.5%と好発進し、第2話も10.0%と2ケタを維持したものの、第3話で8.1%と1ケタ台に転落。第4話では10.3%と数字を戻したが、第5話で8.6%と再び2ケタを割ると、以降、第6話7.1%、第7話9.0%、第8話8.5%と1ケタ台が続き、尻すぼみの格好で最終回を終えた。全話平均視聴率は9.3%で、惜しくも2ケタには届かず。

石原さとみ『5→9』、全話平均11.71%! 山下智久との“王道キス”好評も『失ショコ』下回る

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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 14日に最終回を迎えた月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回12.6%から始まり、その数字を超えることなく推移していたが、最終回でついに初回視聴率を上回り、全10回の平均視聴率は11.71%。月9歴代ワースト3位の前作『恋仲』(全9話平均視聴率10.8%)は上回ったものの、決して喜ばしい結果とは言えない。

 10月に始まった『5→9』は、僧侶・星川高嶺(山下智久)と、英会話講師・桜庭潤子(石原さとみ)の恋愛模様を描いた、お寺を舞台としたラブコメディー。連続ドラマは約8年半ぶりとなる紗栄子の出演、高嶺の弟・天音を演じる若手イケメン俳優・志尊淳が坊主頭になるなど、話題性に富み、「大ヒットとはいかなかったが、惨敗とまではいかない結果」(芸能ライター)に。しかし、石原が2014年1月期にヒロイン役で出演した月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の12.3%は下回ってしまった。