羽生結弦、“切り抜き動画”をファンが問題視! 「通報して」と訴えるYouTuberも

 プロフィギュアスケーターに転身した羽生結弦が、8月7日に公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。同日に初めて動画投稿を行ったものの、ファンの間では非公式な“切り抜き動画”が物議を醸している。

 羽生は2014年のソチ五輪、18年の平昌五輪にて、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得。『ISUグランプリファイナル』では4連覇を果たすなど、フィギュアスケート界でもトップクラスの人気と実力を誇っているが、今年7月に現役引退を表明し、プロ転向を発表した。

「そんな中、羽生はYouTubeチャンネルを開設し、8月7日に『はじめまして。』というタイトルで、1分10秒の動画を初投稿。『これから、こちらでも自分のスケートや演技を見ていただきたい』との思いからチャンネルを開設したと語り、公開から2日後の9日には、180万回再生を突破しています。また、チャンネル登録者数もすでに40万人を記録しており、大きな注目を集めているようです」(芸能ライター)

 そんな中、YouTube上で「羽生結弦」と検索すると、羽生の公式チャンネルに投稿された動画に日本語字幕をつけ、50秒ほどに縮めた“切り抜き動画”がトップに出てきてしまう状況に。これを、羽生のファンが問題視しているようだ。

「くだんの切り抜き動画の概要欄には、『本家の動画ではございません』との注意書きがあり、羽生の公式チャンネルへのリンクも貼られています。しかし、コメント欄を見ると『YouTubeの開設うれしいです! すぐにチャンネル登録しました!』『これからも投稿楽しみにしてます』など、羽生の公式チャンネルだと勘違いしたユーザーからの投稿が相次いでいるうえに、40万回近く再生されている状況。SNS上では『切り抜き動画とか必要ない』『羽生さんで再生回数を稼がないで!』と批判が噴出すると同時に、『ちゃんと公式チャンネルを見てください』『ファンならしっかり識別しようよ』といった呼びかけも行われています」(同)

 YouTube動画などの見どころだけをピックアップし、一般ユーザーが再編集した「切り抜き動画」。YouTuberや企業などが公式に作成を許可し、宣伝などに利用している場合も珍しくないが、切り抜き動画が無断で作成・拡散されてしまい、ネットユーザーに注意喚起を行った例もある。

「直近では、現役保育士YouTuber・てぃ先生が8月2日にインスタグラムのストーリーズを更新し、切り抜き動画に苦言を呈したことが話題になりました。てぃ先生いわく『切り抜きは一つも許可していない』ものの、多数の切り抜き動画がネット上にアップされているそうで、『顧問弁護士に相談して、相手方へ削除依頼と警告を出すことができました』と報告。ファンにも『もし見かけたらどんどん通報してください』と呼びかけています」(同)

 ちなみに、てぃ先生が切り抜き動画を許可しない理由は、自身が発信している「子育ての話」は「前提も補足も全て必要なので、かいつまんでいい内容ではない」からなのだとか。この投稿を見たネットユーザーからは、「他人のモノを自分のモノのように扱っていいと思っている人に疑問」「YouTubeやインスタは、切り抜き動画や転載が多いから見なくなった」「せめて本人に許可を取らないとダメでしょう」など、切り抜き動画に批判的な声も上がっていた。

 羽生はYouTubeを始めたばかりとあって、切り抜き動画についての規約などはアナウンスはされていない。しかし、無断転載や切り抜き動画が常態化する前に、対応を急いだほうがよさそうだ。

過激系YouTuber・禁断ボーイズが解散! VALU騒動後に人気ガタ落ち、元リーダー・いっくんは今……

 YouTuberグループ・禁断ボーイズが8月7日、正式に解散を発表。ネット上には長年の活動を労う声が相次いでいる。

 禁断ボーイズは、たっつん、メサイア、モーリー、田中による4人組グループ。かつては過激路線で人気を博し、2016年にはヒカル、ラファエルとともにNextStageを結成。日本を代表する人気YouTuberグループの1組として注目されていた。

「人気絶頂にあった17年8月、当時リーダーだったいっくん(昨年9月にYouTube引退を表明)が、ヒカル、ラファエルらと始めたビットコイン・VALUに市場操作疑惑が浮上し、大炎上。この翌月、NextStageは解散(後にメンバーを変えて再始動)し、禁断ボーイズは活動休止へ。その後、活動を再開しましたが、騒動のイメージが尾を引いたほか、過激さが薄れたことや、更新頻度が安定しないことなど、さまざまな理由で再生数がガタ落ちしてしまいました」(芸能記者)

 長らく低迷が続き、今年3月には元お笑い芸人のたっつんを新リーダーとして加え、オワコンボーイズに改名。「6月7日までに登録者200万人達成できなければ解散」と宣言した。

「運命の日である6月7日、都内で『200万人達成イベント』が有観客で開催されましたが、登録者数は増えるどころか減少。最終的に179万5,000人ほどで目標達成とはなりませんでした」(同)

 これにより、オワコンボーイズとしての活動は終了。メンバーの今後についてはあらためて報告するとしていたが、今月7日にメンバー全員が禁断ボーイズから卒業することを動画で発表した。

 なお、178万人を擁する「禁断ボーイズ」のチャンネルは、メンバーによるくじ引きの結果、「売る」ことに。チャンネルの売却はYouTubeの規約違反となる可能性があるため、運営会社ごと譲るようだ。

 解散報告動画のコメント欄には、「やっぱり、いっくんの存在が大きかったか……」「賞味期限が切れたのがわかったことは大きな収穫だと思う。7年間お疲れ様でした」「これで終わんなかったらさむいから、ちゃんといい思い出として締めてくれよ!」「禁断ボーイズは私が初めて好きになったYouTuberさんで、これから先も1番好きなYouTuberです!」などのコメントが寄せられている。

「メンバーの今後について、たっつんは以前から出演していた別のチャンネル『コスモハイツ205』で活動、メサイアは地元に戻って音楽活動をしたいそうで、モーリーは配信者になりゲーム実況、田中は裏方としてYouTubeに関わっていくことを明かしています。ちなみに、元リーダーのいっくんは、自身のインスタグラムで交際中の女性YouTuber“ぷるこ”とのツーショットなどを公開しています」(同)

 7年間の歴史に幕を下ろした禁断ボーイズ。VALU騒動でともに炎上したヒカルとは、その後の明暗が分かれてしまったようだ。

羽生結弦がYouTube開設も……ファンは「アンチコメント」懸念、切り抜きチャンネル乱立に「汚さないで」の声

 プロフィギュアスケーターの羽生結弦選手が8月7日、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。これまで公式にTwitterやインスタグラムなどをやっておらず、これが初めての情報発信ツールとなるだけに、ネット上のファンから驚きと歓喜の声が相次いでいるが、一方で「YouTubeはやってほしくなかった」とネガティブな意見も噴出しているようだ。

 7月19日にプロ転向を表明し、会見で今後について「具体的に、いろいろ進めようとしていることはあります」と含みを持たせていた羽生。今回、1分10秒の動画「はじめまして。」でYouTubeデビューを報告した羽生は、「これからは、こちらでも自分のスケート、そして、演技を見ていただきたいなというふうに思い、チャンネルを開設させていただきました」「これから皆さまの期待に応えられるかわかりませんが、これからも一生懸命スケートを頑張っていきます」とコメントしている。

 同チャンネルは8月8日、海外のオリンピック公式チャンネルもコミュニティで「Guess who now has a YT channel? Welcome to YouTube, Yuzuru!」(誰のチャンネルだと思う? 結弦、YouTubeへようこそ!)と紹介。前出の動画「はじめまして。」は170万回再生を超え、急上昇ランクでヒカキンに次ぐ2位を記録(9日時点、以下同)したほか、コメント欄には世界中の言語で5万件以上のコメントが寄せられている。その中には、「とても悲しいことがあった時、たまたま羽生選手の演技を見て救われた」といった内容の英語の書き込みも見られた。

 また、10日には羽生の公開練習がライブ配信されることが予定されており、ファンから「えっ? YouTube開設の次は公開練習!? うれしすぎるけど、急展開で頭のキャパが追い付かない!」「リアルタイムで練習が見られるの? ヤバイ、泣きそう」などとざわめきが起きている。

「『YouTube=バラエティ』というイメージも強いことから、開設時には『これまでは雲の上の存在だったけど、YouTube始めると急に安っぽく感じる』『羽生くんはYouTubeなんてやらなくていいのに』『そっちいったかー』と否定的なネットユーザーも見られました。しかし、羽生の『演技を見ていただきたい』という実直なコメントや、予定されているライブ配信がフィギュアに特化していることから、『バラエティには走らなさそうでよかった』『あくまでもフィギュアを見せるチャンネルなのね。安心した』と安堵の声も目立ちます」(芸能記者)

 ただ、現時点でコメント欄を開放していることから、羽生がアンチによる書き込みを目にしてしまうのではないかと、懸念するファンも多いようだ。

「世界的人気を誇る羽生ですが、日本ではアンチも少なくないため、過去には『ナルシスト』『あざとい』などと心ない声がネット上に飛び交ったこともありました。また、現在YouTube上には同チャンネルの動画を第三者が編集して投稿し直す“切り抜きチャンネル”が乱立。中には、公式と勘違いする外国人が相次ぎ、6万人以上の登録者数を集めているチャンネルも見られます。そんな状況に、一部ファンは『神聖な羽生くんの動画を汚さないでほしい』と気が気でないようです」(同)

 YouTubeデビューにより、あらためて人気の高さが浮き彫りとなった羽生。チャンネルの成長を見守りたい。

坂口杏里、夫以外の男に「マジで好き」告白に「無神経」! 暴れる夫の動画公開も同情票ほぼゼロ!?

 元タレント・坂口杏里が8月7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で夫・進一さんとの金銭トラブルや、自身が「離婚したい。出て行きたい」(原文ママ、以下同)と伝えていることなど、近況を明かした。しかし、坂口に対するネット上の同情票は“ゼロ”に近い状況のようだ。

 近年は東京・新宿の歌舞伎町でバーに勤務している坂口。今年6月8日に同じく歌舞伎町にある別のバーで店長を務め、トランスジェンダー格闘家としても活動する進一さんとの結婚を発表し、7月8日の“結婚1カ月記念日”には「こんな私を嫁にしてくれてありがと」と、感謝を交えたストーリーズも投稿していた。

「そんな坂口ですが、今月7日のストーリーズでは、進一さんが店で激高したり、路上で暴れた後の動画を公開するとともに、夫婦間の金銭問題も暴露。坂口によると、進一さんに『約40万貸してる』ものの返済の意思がなく、『しまいには消費者金融(闇金)に借りた方が早く杏里に返せると言われました』とのこと。また、暴れる進一さんについて『これが本当の本性』とし、『離婚したい。出て行きたい。と言っても彼には無駄です。言い訳して終わりです』などと、自身はすでに離婚の意志を示していることも明かしました」(芸能ライター)

 なお、坂口は結婚1カ月を過ぎたばかりの7月13日に公開したストーリーズでも、「まじでいい旦那アピールやめなぁ」「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」「金銭面、だらしない」などと進一さんに対する不満を爆発させていた。この件は、“早くも離婚か”と業界内外で心配されたが、夫婦は危機を乗り越え、同18日からYouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」の更新を開始。

 しかし、8月1日にはまたしても坂口が、「5月 15万円」「6月 残り2万円」「7月 23万円」「合計40万円」というメモ書きとともに、「これが私に対する彼の借金です」と訴えるストーリーズを公開するなど、不穏な空気を放っていた。

「かつて、突如タレントからAV女優に転身した坂口は、その後、ホスト男性への恐喝未遂容疑などで逮捕されたことも。また、薬物使用疑惑がウワサされるなど、芸能界から離れても世間を騒がせることが多かった。そのため、進一さんとの結婚を発表した際には『本当におめでとう!』『幸せになってほしい』と祝福するネットユーザーが続出し、坂口が進一さんへの不満を漏らし始めた当初は、『怒鳴ったり物に当たったりするのはやめてほしいね』『金銭感覚が違うと大変』などと彼女に寄り添うような書き込みもみられました。しかし、夫婦のYouTubeチャンネルを開設したこともあって、次第に不仲に関する投稿は『炎上商法?』と疑われるようになったんです」(同)

 また、「坂口杏里と旦那の日常」で7月26日に公開された動画には、夫婦のほか、坂口が結婚前に“新恋人”と明かしたことがある松村央慈さんという男性も出演。坂口は、実際に松村さんと付き合っていたわけではないと説明しつつも、「私の推し」と述べ、さらには進一さんの前で「マジで好き」「カッコイイ」とはしゃいだり、抱きついたりする場面もあった。

「そんな坂口に対し、ネット上では『無神経すぎる』『旦那さんがかわいそう』『炎上狙いでやってるのかもしれないけど、イタいな……』といった批判や苦言が寄せられていました。こうした経緯もあって、坂口が進一さんに対する怒りや不満の吐露を繰り返すうち、『彼女自身にも問題があるのでは?』『夫婦のことは外野にはわからないし、いちいち発信しなくていいよ』『自分が選んだパートナーなのに、自分は何も悪くないって思いが強そう』という声が増え、今や坂口への同情票はほぼゼロとなっている様子です」(同)

 果たして坂口は、本気で離婚するつもりなのだろうか。

ガーシー、暴露系の次は「俺、王族になりたいんよ」! ロンブー・田村淳との対談で驚きの告白

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月6日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」を更新。古くからの友人である“ガーシー”こと暴露系YouTuber・東谷義和氏との対談動画の後編を公開し、東谷氏が驚きの目標を明かす場面があった。

「20代の頃に大阪で知り合い、東京で同居していたこともあるという2人ですが、東谷氏が暴露系YouTuberになったのを機に再び連絡を取り合うようになったとか。2人は随分前から対談企画の実現へ向けて動いていたようで、淳は4月までに吉本興業側に東谷氏の“反社チェック”を依頼し、『反社ではない』との回答を得ていたそうです。その後、東谷氏が参議院議員に当選したのを見計らって、淳が吉本興業を説得し、実現に至りました」(芸能記者)

 東谷氏は現在ドバイに住んでいるため、リモートでの対談となったものの、思い出話に花を咲かせた2人。東谷氏は議員当選後、「日本で取った人が3~4人しかいないねん」という「ゴールデンビザ」を取得したといい、「永住権というか、アラブの人に近い立ち位置のビザで、アラブ諸国がちゃんと守ってくれるビザなんよ」と説明していた。

「当選後も日本に戻る気配がなく、物議を醸している東谷氏ですが、ドバイでは早くも政治家特権を使っている様子。また、国会議員であることから、ドバイでは『国賓として迎えられる』といい、『おとといもタイの元首相に会ったりとか、すごい人たちにめっちゃ会ってる』そうで、政治家になる以前から掲げていた目標として『俺、王族になりたいんよ、アラブの』と仰天の告白をする場面も。実際、現地の有力者から『王様につなげてあげる』といった話もあるそうで、『養子でもいいし、王女とかと結婚して王族の一族に入ったら、俺は日本に帰れるんじゃないかって思ってる』『アラブの王族になるっていうことは、多分いけると思ってる』と自信を覗かせていました」(同)

 そんな東谷氏は、淳にロンブーの冠バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のロケとしてドバイに来てほしいらしく、対談の中でも「淳もびっくりするような金持ちも出したら、おもろいと思うねん」「加地(倫三・演出)さんがOK出してくれれば、きっと面白い番組になるだろうなって思ってる」などと、たびたびアピールしていた。

「『ロンハー』出演を熱望する東谷氏に対し、淳は苦笑いしながらも『勇気を振り絞って加地さんに話してみます』と前向きな姿勢を示しました。しかし、テレビ局は現状、東谷氏について深掘りするのはNGとなっていて、『ロンハー』で取り上げるのは現実的ではないでしょうね。ただ、淳は先月の生配信で、自身のオンラインサロン『田村淳の大人の小学校』に今後、東谷氏が携わることを発表していましたから、そちらで東谷氏のドバイ生活について取り上げる可能性はありそう」(同)

 暴露系YouTuberとして影響力を得た次は、「王族になりたい」との展望を明かした東谷氏。日本で数々の有名人を“アテンド”していた東谷氏だが、ドバイでも着々と人脈を広げているようだ。

中田敦彦、コムドット擁護が的外れ!? シャネル炎上は「嫉妬」の持論に反論続出「違いますけど」

 5人組YouTuberグループ・コムドットが「シャネル」のタイアップ記事のモデルに起用され、賛否を巻き起こした騒動。これに関して、「コムドットのお兄ちゃん的存在」を自負しているというオリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeで持論を展開したが、「的外れでは?」などとネット上で物議を醸しているようだ。

 事の発端は、デジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」が7月21日までに掲載した「シャネル」とのタイアップ記事に、コムドットが登場したこと。「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む『チャンス』の香り。」との見出しで、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりの3人が「シャネル」の香水を持ちながらジャンプする写真や、香水に関するインタビューなどが掲載された。

「世界的一流ブランド『シャネル』とのタイアップに“コムレンジャー”(コムドットのファンの愛称)が沸く一方で、『シャネルの歴史ある品位が落ちた』『シャネルの香水愛用してるのに、「コムドットが使ってるやつ」って言われたら最悪』『「あ、シャネルってもう、そういう地位でいいんだな」っていう残念な気持ち』などと落胆するネットユーザーが続出し、半ば炎上状態となりました」(芸能記者)

 この騒動を受け、コムドットのメンバーとコラボした経験がある中田は、8月4日に反論動画を公開。「シャネル」への「ガッカリした」「安っぽくなりましたね」との批判に対し、「そのマインドは、むちゃくちゃ損なマインドだなと、まず思う」「あなたが大好きな『シャネル』が選んでるんだから、コムドットがすごいんだよ」とコムドットを擁護したほか、『もう、シャネルは買わない』と宣言する人に対して「めちゃくちゃ細客だと思うんだよ、批判してる人って」「シャネル困らないのよ」「すげえたまに人生で何度か買ったっていうタイプの人が、『シャネル買わないよ~』って言ってるのは、コムドットへの嫉妬じゃん」と言い放った。

 さらに、「自分より下に見てたものが、自分の憧れのものと並んでるような感じがして、傷ついたんですよね」「(コムドットを)ディスってたのに、憧れのブランドに起用されてることが、(思考が)もうバグっちゃった」と心理を分析しつつ、「でもね、常に大事だと思うのが、ジェラシーとかで人をディスり始めたら、成長止まるんで、何かが見えなくなるんですよ」と語っている。

 コムドットの起用に対する批判的な意見を「嫉妬」「ジェラシー」と一蹴した中田だが、ネット上では「的確。嫉妬と聞いて腑に落ちました」「あなたに批判されてもシャネルは困らないって、正論すぎ」「あっちゃんも若い時に売れてジェラシーで批判されまくっただろうから、状況が客観視できるんだろうな」「正論ありがとうございます。これからも兄貴分として、コムドットを味方してください」と肯定的なコメントが続出した。

 その一方で、「嫉妬? いや、違いますけど」「批判をなんでも嫉妬にしようとするのは暴論すぎて気持ち悪い。中田の言ってることで、初めておかしいと思った」「中田さんの言い方は、シャネルファンの気持ちに自分の考え方を押し付けて嫉妬呼ばわりしてるので、シャネル的にも損をさせてると思います」「『シャネル』のブランド価値が下がって落胆することが、なんで嫉妬になるの? 的外れにもほどがある」などと疑問の声も多い。

「いつもは発言が共感を得ることも多い中田ですが、今回ばかりは違和感を覚えた『シャネル』ファンが多かった様子。また、今年1月に『イヴ・サンローラン』のコスメライン『イヴ・サンローラン・ボーテ』がやまとと妹のせいらをモデルに起用した際にも、今回と同じような炎上騒動が起きていたことから、シャネルに対して『はなから炎上商法狙った?』と疑う声も出ています」(同)

 “弟分”であるコムドットを援護したつもりが、新たな物議を醸してしまった今回の動画。中田いわく“細客に批判されても、シャネルは困らない”とのことだが、「シャネル」も同じことを思っているのだろうか……。

「水樹奈々は元祖アニソン女王」アニメ大好き女優の発言が物議――「堀江美都子さんじゃない?」と疑問の声も

 お笑いトリオ・ネプチューンの冠バラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)。7月1日の放送では、「アニメ 漫画 常識クイズSP」と題して、アニメや漫画にまつわる問題が出題されたが、視聴者からのツッコミが続出する事態となった。

 今回は、声優の浪川大輔、諸星すみれ、武内駿輔らが「人気声優チーム」として登場。アニメや漫画のタイトルを当てたり、スポーツ作品の競技を答える問題などでネプチューンチームと対戦した。

「最後に行われた『ハイパーボンバー』では、チーム5人が順番に問題を答えていくゲームに挑戦。人気声優チームは、ネプチューンチームと142ポイント差で最終ゲームを迎えることになったものの、浪川が二度も問題に答えられず、ネプチューンチームに敗北したのでした」(芸能ライター)

 こうした中、視聴者からのツッコミを集めることとなったのは、5文字の回答を5人で1文字ずつ答え、全て正解なら得点が入る「ハイパーファイブリーグ」での一幕だ。

「人気声優チームの3問目で、『NHK紅白歌合戦』に6回の出場を果たし、声優として史上初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得した水樹奈々の名前を当てる問題が出ました。この際、番組では水樹のことを『アニソン界の女王』と紹介したのですが、ネプチューンチームに“アニメ大好き女優”として出演した浅川梨奈が、水樹について『元祖アニソンの女王』と発言する場面があったんです」(同)

 しかし、ネット上では「“元祖アニソン界の女王”といったら、堀江美都子さんじゃない?」「今の女王ではあるかも知れないけど、元祖といえば堀江さんだと思う」など、1969年に歌手デビューを果たし、アニメソングを中心に活動してきた歌手で声優の堀江美都子の名前を挙げる人が相次ぐ事態に。さらに、「世間では世代交代してるのか……」「若い世代にとっての女王は水樹奈々さんなの?」など、驚きの声も聞かれた。

「なお、『ネプリーグ』では先月11日の放送回でも、ある問題をめぐって疑問の声が続出しました。この回では、10代から40代の男女300人にアンケートを行った結果をもとに、『日本のバンド・グループでビートルズといえば誰?』という問題を出題。結果は、1位がMr.Children、2位がスピッツ、3位がサザンオールスターズ、4位がOfficial髭男dism、5位がX JAPANというものでしたが、ネット上では『ただの人気投票では?』『意味不明なアンケートをテレビで取り上げないで』といった批判が噴出し、“プチ炎上”状態となったんです」(同)

 クイズ番組である以上、答えに疑問を残すような問題が出れば、視聴者が不満を持っても仕方ないだろう。今後、“大炎上”が起こらなければよいのだが……。

『鬼滅の刃』『呪術廻戦』に続くか!? アニメ『チェンソーマン』新人声優起用のウラ側

 8月5日、今年10月期放送のテレビアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)の情報解禁生特番が、アニメスタジオ・MAPPA公式YouTubeチャンネルや、ABEMA、ニコニコ生放送で配信され、メインキャストが明らかになった。ネット上では原作ファンや声優ファンから「誰?」「新人多くてほとんど知らない」との声が上がる一方で、「PV見たら全員イメージ通りだった」「放送が楽しみ」と期待が寄せられているようだ。

 『チェンソーマン』(作・藤本タツキ氏)は、借金取りに陥れられて命を落とし、チェンソーの悪魔・ポチタと契約した主人公・デンジが、悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」として蘇り、公安のデビルハンターとして悪魔や魔人と戦う様子を描いたダークファンタジー。2018年12月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で第1部「後半編」、22年7月からは第2部の「学園編」が同社のマンガアプリ『少年ジャンプ+』で連載されている。

 コミックスの累計発行部数は1,500万部を突破し、多くの原作ファンを持つことから、『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴氏、TOKYO MXほか)や『呪術廻戦』(作・芥見下々、TBS系)に続く“ジャンプ発”の人気アニメとなることは間違いないだろう。

 なお、アニメ化は20年12月に発表されたが、その後、出演者や放送日などの詳細はなかなか明かされず。1年半後の今年6月に開催されたMAPPAの設立10周年記念イベントでPV第1弾が公開され、『呪術廻戦』や『ブラッククローバー』(作・田畠裕基氏、テレビ東京系)などに参加してきた中山竜氏が監督を手掛けることが発表された。

 そして今回、最新PVが公開されるとともに、ようやくキャスト陣が明らかに。主人公・デンジ役務めるのは、今作が初主演となる新人声優・戸谷菊之介。そのほか、楠木ともり、坂田将吾、ファイルーズあいが○○を担当し、今年10月からテレビ東京系で放送を開始するという。

 情報公開まで長い年月を要した『チェンソーマン』。出演者は20代のフレッシュな顔ぶれが揃ったが、昨年あたりから出演者を決めるオーディションを行い、当初はそこそこ有名な声優が候補に挙がっていたという。

「人気タイトルの主要キャストに人気声優をあてることはごく当たり前なので、今作もまずはセオリー通りにキャスティングを行っていたわけです。しかし、 どのキャストも“リアルさ”を求めていた監督のイメージには合わず、 一度仕切り直しになったそう。 主人公は高校生なので、 すでに活躍している声優たちでは年齢が合わなかったのでしょう。 キャスティングにこだわるほど、監督はこの作品に強い思い入れと明確なイメージがあるようです」(声優業界関係者)

 なお、漫画作品のアニメ化が決まると、 ほとんどの場合は「放送日から逆算してキャスティングを行うため、今回の『チェンソーマン』のように、 キャスティングにここまで時間をかけることは非常にまれ」(同)だとか。

「おそらく『チェンソーマン』というコンテンツ自体が『確実に売れる』と判断されたため、じっくり時間をかけて納得のいく声優を選別したのだと思いますよ。普通だったら数字を持っている人気声優でキャストを固めますが、主要キャスト4人のうち、 そこそこ知名度があるのは、21年2月から今年1月まで放送された『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(テレビ朝日系)で主演したファイルーズくらい。とはいえ、知名度が低くほぼ新人の彼らが起用されているということは、 監督を含むスタッフに『この声は彼しかいない』 と思わせたから。キャストはプレッシャーを感じるかもしれませんが、 伸び伸びとキャラクターに命を吹き込んでほしいですね」(同)

 大勢のファンが首を長くしながら期待を寄せているアニメ『チェンソーマン』。放送を楽しみに待ちたい。

上沼恵美子、日テレ『行列』大好評のウラで……「存在が消された」大物芸人

 7月31日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に、タレントの上沼恵美子がゲスト出演し、視聴者から好評を博した。一方、そのウラでは「ある人物の存在が“消された”と話題になっている」(芸能ライター)ようだ。

 番組では、「来る? 来ない? スゴい人に会いたい」という企画を放送。出演者が“会いたい”と思っている大物芸能人の名前を挙げ、そのうちの誰かが“スペシャルゲスト”として出演するという内容だ。今回は、NMB48・渋谷凪咲が上沼に会いたいとリクエストし、本人がスタジオに登場した。

「関西ではおなじみの上沼ですが、日本テレビの番組に出演するのは、なんと16年ぶりなのだとか。番組レギュラーの東野幸治は、かつて上沼が自身の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で“東野は嫌い”と明かしていたことに言及。これに上沼は『ウソ!?』と驚きつつ、『東野さんは、好きも嫌いもないよね』とイジり、笑いを誘っていました」(同)

 また番組中盤には、「上沼恵美子 伝説VTR」という企画が行われ、上沼の生い立ちを紹介。その中で、高校生の時に実姉と漫才コンビ「海原千里・万里」を組んでデビューし、ビートたけしや島田紳助といった大物芸人が「評価していた」というエピソードも明かされた。

 ネット上では、「スタジオ全体が盛り上がってて、さすがの一言」「上沼さんに『行列』の司会をやってほしい。こんなに面白いのはひさびさ!」など、上沼のトークを絶賛する声が続出。また、「紳助さんが司会をやっていた時代を思い出した」「昔を思い出すテンポの良さだった」など、同番組の“初代MC”を務めた紳助の姿を思い出した視聴者も見受けられた。

「そんな紳助ですが、番組内では存在が“消された”と話題に。海原千里・万里の紹介VTRにて、たけしは本人の写真が使われていたものの、紳助は“初代司会者”と書かれたシルエットだけが表示されていたんです。紳助といえば、2011年に暴力団関係者との“黒い交際”を理由に芸能界を引退。現在は元芸能人という立場なので、写真が使えなかった可能性もありますが、ネット上では『紳助の存在が完全に消されてる』『日テレはコンプライアンスに厳しいね』などと、驚きの声が上がっていました」(同)

 なお、上沼は昨年12月にYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設。最初に投稿した動画で、「今度、この『上沼恵美子ちゃんねる』に紳助さん絶対入れてもらおうと思ってるんですよ」「(YouTube出演を)断ることは絶対ないと思う。こうご期待でよろしくお願いしたいと思います」などと語っていた。

 今回の出演で『行列』視聴者のハートをがっちりつかんだ様子の上沼だが、“初代司会者”の扱いに何を思うのだろうか……?

日テレ『イッテQ!』あの人気番組に酷似!? 「スタッフの遊び心」と好意的に見られたワケ

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。7月31日の放送では、ある“パロディ企画”が視聴者の注目を集めた。

 番組の前半、「ガンバレルーヤのど根性企画 in タイ」を放送。お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるがタイを訪れ、13世紀頃に戦士たちが用いたという格闘術「クラビー・クラボン」の演武に挑戦した。

「2人はタイ国内で屈指の実力を持つという高校のチームに弟子入りし、教師や国内女子チャンピオンに戦い方を学ぶことに。クラビー・クラボンは剣や棒などの武器を使う格闘術でしたが、先端恐怖症のまひるは、練習中に目を開けられなくなってしまうなど苦戦。しかし、最終的には2人とも見事に演武をやりきっていました」(芸能ライター)

 なお、練習の空き時間には、円安の影響で“経費を抑えたい”というスタッフの意向によって、「ゲキヤスい店」というミニコーナーを実施。量は少ないものの、味は絶品だという35円のガパオライスや、バンコク中央駅から徒歩1分という好立地にありながらも、1人1泊1,100円のホテルなどが紹介された。

「このミニコーナーは、同局で放送されているバラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の明らかなパロディで、同番組と酷似した『ゲキヤスい店』のロゴが表示されるなどしていました。そのため、視聴者からは『堂々と「オモウマい店」をパクってて笑える』といったツッコミが続出。とはいえ、『イッテQ!』と『オモウマい店』の制作会社が同じということもあって、『スタッフの遊び心を感じた』『同じ制作会社だからできるおふざけだね(笑)』などと、好意的に受け止められていたようです」(同)

 一方、ただ単に他番組と内容が似ているだけの「パクリ」と批判されたコーナーもあったようで……。

「昨年6月27日に放送された回では、『温泉同好会 in 広島県』という企画が行われ、ガンバレルーヤ、椿鬼奴などの女芸人たちが自衛隊に体験入隊。これが、同局の人気バラエティ『沸騰ワード10』で、カズレーザーが出演している『自衛隊に取り憑かれたカズレーザー』という企画に酷似していると、視聴者から指摘が飛ぶことに。ちなみに、『イッテQ!』と『沸騰ワード10』は別の制作会社です」(同)

 『沸騰ワード10』には、1人の芸能人が“取り憑かれている”ほどのハマりごとを調査するコーナー「取り憑かれた芸能人」がある。カズレーザーは「自衛隊に取り憑かれた芸能人」として同コーナーに登場し、“自衛隊愛”にあふれたコメントや、的確な解説を披露して視聴者から好評を得ていた。

「『イッテQ!』の企画に出演した女芸人たちも、体を張って訓練に挑んでいたものの、カズレーザーのように自衛隊に関する知識があるわけではなかったので、ネット上の評判はイマイチ。『この企画はカズレーザーだから面白いのであって、似たことをやってもダメ』『内容をパクったのに面白くないってどうなの……』などと、視聴者からはあきれたような声も出ていました」(同)

 視聴者が被りやすい同局内の番組だからこそ、“パロディ”を有効に使いつつ、“パクリ”には気をつける必要がありそうだ。