人気YouTuber・ヒカル、政界進出に含み? 「50歳になったら……」と展望語る

 8月8日、人気YouTuber・ヒカルの公式YouTubeチャンネルにて、討論番組「賛否両論」の第2回が公開された。ゲストには、NHK党・立花孝志党首が出演し、ヒカルを「間違いなく総理大臣になる」と評価したが、ネット上では批判の声が噴出している。

 同番組では、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊がMCを担当。「選挙に立候補するメリット・デメリット」という話題になった際、長谷川が「ヒカルさん、政党作っちゃいましょうか。普通に2、3議席取りますよ」とコメントすると、立花氏は「2、3議席じゃなくて、ヒカルくんの伸びしろから言ったら、間違いなく総理大臣になれる」と太鼓判を押した。

「立花氏の発言に、ヒカルは『政治にまったく興味がない』と言いつつも、『巨悪に立ち向かうのは、漫画でいったら面白いじゃないですか? 僕、漫画思考なので』『50歳になったら「いつ死んでもいい」となるかもしれない。すべて失っていいから、何かひとつ、でかい山をつくりに行こう、革命を起こそうと思ってもおかしくない』と今後の展望を語り、政界進出について含みを持たせていました」(芸能ライター)

 そんなヒカルに、立花氏は「ガーシーも『絶対100%出ない』って最初は言ってたわけだから」と、7月の参院選で当選した暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和氏を例に出しながら、実は政治に興味を持っているのではないかと指摘。なお、この番組収録後、立花氏は当時行われていた参院選の街頭演説会場で、ヒカルにマイクを握らせて“応援演説デビュー”させたという。

「立花氏とヒカルのやりとりに、ネット上では『本当に総理大臣になれる人だったら、N党以外からすでに声がかかってるでしょ』『知名度があっても、優秀な政治家になれるわけじゃないのに……』『今後の日本が心配すぎる』などと、否定的な声が続出。一方で、『元アイドル議員や政治能力に欠ける世襲議員より、ヒカルのほうがはるかに期待できる』『本気になれば、間違いなく当選するだろうね』と期待を寄せるような意見もあり、ヒカルの政界進出については賛否両論です」(同)

 ヒカルといえば、今年5月に山口・阿武町で起こった「4630万円誤送金事件」の田口翔被告を支援すると申し出たことが、ネット上で話題になったばかりだ。

「田口被告は8月1日に保釈され、ヒカルは同日中に“インタビュー動画”をYouTubeにアップ。田口被告の印象について『想像と全然違う、好青年すぎてビビった』などと語りつつ、ヒカルが株を保有している株式会社DORAYAKIの仕事を斡旋すると宣言していました。ヒカルはもともと社会貢献活動に積極的で、『赤い羽根共同募金』や、病気の子どもとその家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に数千万円単位の寄付を行い、今年1月には紺綬褒章を受章。こうしたイメージは、いずれ政界進出する際にも十分なアピール材料となるでしょうね」(同)

 ヒカルが何か発言するたびにネット上でさまざまな声が上がっている現状を見ると、それなりの影響力を持っていることは確かだろう。今後、本当に出馬する日は来るのだろうか?

ワンオク・Taka、ガーシー本投稿でフォロワー2万人減! コラボ配信も「なぜ媚びる?」とファンショック

 ロックバンド・ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のTakaが、8月10日に自身のインスタグラムでライブ配信を実施。その最中、暴露系YouTuberでNHK党の参議院議員である「ガーシー」こと東谷義和氏とコラボレーションし、大きな注目を集めている。話題性の高い2人の“共演”にネットユーザーは盛り上がっていたものの、ワンオクのファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 日本で開催される夏フェスに出演するため、活動拠点のアメリカ・ロサンゼルスから帰国中のワンオク。10日にTakaのアカウントでインスタグラムのライブ配信を始め、メンバーのToru、Ryota、Tomoyaを含めたメンバー全員で雑談を繰り広げた。そんな中、Takaはかねてよりプライベートで付き合いのある東谷氏に関するエピソードに言及。同2日に発売されたばかりの東谷氏の自叙伝『死なばもろとも』(幻冬舎)が、サイン入りでTakaの元に届いたという。

 続けて、Takaは「それをストーリー(投稿から24時間で自動的に削除されるインスタグラムのストーリーズ機能)とかに上げたのよ。『勝手に届いてた』みたいな。そしたら、フォロワーが2万人ぐらい減ってた」「如実にみんな反応してると思って。それが結構、自分的にツボだったの」と笑いながら明かしたのだった。

「もともと、東谷氏はバー経営やアパレル会社の社長をしており、長年にわたって幅広い人脈を築いてきた人物です。しかし、昨年の『女性セブン』(小学館)などで、韓国の人気グループ・BTS(防弾少年団)に『会える』と声をかけ、複数の女性からお金をだまし取ったとする“BTS詐欺”の実行犯だと報じられました。そんな東谷氏は今年2月、YouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、親交のあった俳優・城田優、綾野剛ら有名人の女性問題や金銭トラブルなどを次々と暴露。現在はアラブ首長国連邦・ドバイに滞在していますが、7月の参院選で初当選し、現職の国会議員となりました」(芸能ライター)

 10日に行われたワンオクののライブ配信では、途中でTakaが「つないでみる?」「またこれでフォロワー減るわな」とつぶやきながらも、東谷氏とのコラボを実施。ワンオクメンバーも親しげに会話し、Takaが「またアメリカツアーも始まるし。世界でどっか、近く行ったら遊びに来てください」と誘うと、東谷氏は「ヨーロッパで行くわ。ヨーロッパ近いし」と返答。なお、ワンオクのメンバーは、東谷氏の登場により、視聴者が一気に1万人ほど増えたことに驚いていた。

「一部ネットユーザーは『奇跡のコラボ』と食いつきいていた今回のインスタライブですが、ネット上のワンオクファンは『プライベートで仲良くするのはいいけど、ガーシーとの交流をわざわざインスタに載せないでほしい』『ガーシーとここまでどっぷりつながってるのはマジで引いた』『なぜガーシーに媚び売るの? めちゃくちゃダサい』などと、ショックを受けている様子です。東谷氏のサイン本をインスタに載せただけで、フォロワーが2万人ほど減ったそうですし、いくら配信の視聴者数が増えたといっても、ファンは東谷氏と絡むTakaやメンバーに失望しているのでしょう」(同)

 一方で、そんなTakaの対応には「ガーシーに何かネタを握られているの?」「ヘタしたら暴露されるだろうし、仲良くしておいたほうが無難なのかな?」と臆測も出ている。

「お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、東谷氏とは友好的な関係を継続しており、YouTubeチャンネル『田村淳のアーシーch』ではコラボ動画も配信。今年4月にチャンネル名を『田村淳TV』から現在の名称に変更した際には、『淳はガーシーに媚びを売っておかないとマズイのかな』と訝しむ声が上がっていました。東谷氏を無視すれば暴露の標的になる危険もありますが、逆に“仲良しアピール”をすれば、ファンが離れたり、『自己保身のためでは?』という疑惑がついて回る。過去に東谷氏と関わりのあったタレントにとって、現在の彼とどう付き合うかは悩ましい問題でしょう」(同)

 なぜファンから敬遠されても、東谷氏との交流を公にするのか。その理由をTaka自身に聞いてみたいものだが……。

ワンオク・Taka、ガーシー本投稿でフォロワー2万人減! コラボ配信も「なぜ媚びる?」とファンショック

 ロックバンド・ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のTakaが、8月10日に自身のインスタグラムでライブ配信を実施。その最中、暴露系YouTuberでNHK党の参議院議員である「ガーシー」こと東谷義和氏とコラボレーションし、大きな注目を集めている。話題性の高い2人の“共演”にネットユーザーは盛り上がっていたものの、ワンオクのファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 日本で開催される夏フェスに出演するため、活動拠点のアメリカ・ロサンゼルスから帰国中のワンオク。10日にTakaのアカウントでインスタグラムのライブ配信を始め、メンバーのToru、Ryota、Tomoyaを含めたメンバー全員で雑談を繰り広げた。そんな中、Takaはかねてよりプライベートで付き合いのある東谷氏に関するエピソードに言及。同2日に発売されたばかりの東谷氏の自叙伝『死なばもろとも』(幻冬舎)が、サイン入りでTakaの元に届いたという。

 続けて、Takaは「それをストーリー(投稿から24時間で自動的に削除されるインスタグラムのストーリーズ機能)とかに上げたのよ。『勝手に届いてた』みたいな。そしたら、フォロワーが2万人ぐらい減ってた」「如実にみんな反応してると思って。それが結構、自分的にツボだったの」と笑いながら明かしたのだった。

「もともと、東谷氏はバー経営やアパレル会社の社長をしており、長年にわたって幅広い人脈を築いてきた人物です。しかし、昨年の『女性セブン』(小学館)などで、韓国の人気グループ・BTS(防弾少年団)に『会える』と声をかけ、複数の女性からお金をだまし取ったとする“BTS詐欺”の実行犯だと報じられました。そんな東谷氏は今年2月、YouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』を開設し、親交のあった俳優・城田優、綾野剛ら有名人の女性問題や金銭トラブルなどを次々と暴露。現在はアラブ首長国連邦・ドバイに滞在していますが、7月の参院選で初当選し、現職の国会議員となりました」(芸能ライター)

 10日に行われたワンオクののライブ配信では、途中でTakaが「つないでみる?」「またこれでフォロワー減るわな」とつぶやきながらも、東谷氏とのコラボを実施。ワンオクメンバーも親しげに会話し、Takaが「またアメリカツアーも始まるし。世界でどっか、近く行ったら遊びに来てください」と誘うと、東谷氏は「ヨーロッパで行くわ。ヨーロッパ近いし」と返答。なお、ワンオクのメンバーは、東谷氏の登場により、視聴者が一気に1万人ほど増えたことに驚いていた。

「一部ネットユーザーは『奇跡のコラボ』と食いつきいていた今回のインスタライブですが、ネット上のワンオクファンは『プライベートで仲良くするのはいいけど、ガーシーとの交流をわざわざインスタに載せないでほしい』『ガーシーとここまでどっぷりつながってるのはマジで引いた』『なぜガーシーに媚び売るの? めちゃくちゃダサい』などと、ショックを受けている様子です。東谷氏のサイン本をインスタに載せただけで、フォロワーが2万人ほど減ったそうですし、いくら配信の視聴者数が増えたといっても、ファンは東谷氏と絡むTakaやメンバーに失望しているのでしょう」(同)

 一方で、そんなTakaの対応には「ガーシーに何かネタを握られているの?」「ヘタしたら暴露されるだろうし、仲良くしておいたほうが無難なのかな?」と臆測も出ている。

「お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、東谷氏とは友好的な関係を継続しており、YouTubeチャンネル『田村淳のアーシーch』ではコラボ動画も配信。今年4月にチャンネル名を『田村淳TV』から現在の名称に変更した際には、『淳はガーシーに媚びを売っておかないとマズイのかな』と訝しむ声が上がっていました。東谷氏を無視すれば暴露の標的になる危険もありますが、逆に“仲良しアピール”をすれば、ファンが離れたり、『自己保身のためでは?』という疑惑がついて回る。過去に東谷氏と関わりのあったタレントにとって、現在の彼とどう付き合うかは悩ましい問題でしょう」(同)

 なぜファンから敬遠されても、東谷氏との交流を公にするのか。その理由をTaka自身に聞いてみたいものだが……。

東海オンエア、旅企画が炎上! ゲストをめぐり「いらない」「最悪」とファン不満のワケ

 人気YouTuberグループ・東海オンエアが8月9日に「【大型アップデート】第4回!寝たら“即帰宅”の旅!Part1」と題した動画をアップ。東海オンエアの大人気企画が約1年ぶりに行われたのだが、ファンから批判の声が続出し、炎上状態となっている。

 「寝たら“即帰宅”の旅」シリーズは、タイトル通り“旅行中に寝てしまったら即帰宅する”というルール。2018年に第1回が行われ、20年を除いて毎年1回のペースで配信されている旅企画だ。

「旅中に寝てしまった人が『旅費を割り勘で負担する』というルールや、『メンバーには20分の仮眠券が与えられるが、仮眠後は自力で起きなければならない』などの細かい決まりごとも設けられています。公平を期すべく、寝落ちしたかどうかのジャッジを行う審査員も登場するほど、“ガチ”な企画なんです。今年は和歌山県の宿泊施設に2泊3日するそうで、『Part1』ではバーベキューなどを楽しむ様子などが公開されました」(芸能ライター)

 なお、今回の動画編集はメンバーの虫眼鏡が担当したそうで、概要欄には「経験者として言わせていただくと『1番死に近い企画』です。毎回ゲボ吐きそうになりながら帰って1日くらい全感覚が戻ってきません」(原文ママ)とつづられていた。かなり過酷な企画であることがうかがえるが、あるゲストが登場したことで、ファンからブーイングが巻き起こってしまった。

「これまで、東海オンエアだけで実施されてきた『寝たら“即帰宅”の旅』ですが、今回は2人組YouTuber・スカイピース、かす、まあたそによるユニット『青春しゅわしゅわクラブ』が、初めて挑戦者としてゲスト出演。動画開始から1分半ほどで登場しましたが、ファンは『ゲスト4人が出てきた瞬間、ブラウザ閉じた』『東海オンエアの6人だから面白い企画なのに、ゲストとかマジでいらない』『1年ぶりの旅を楽しみにしてたのに最悪!』などと、ネット上で不満を爆発させています」(同)

 特に、動画編集担当である虫眼鏡に批判が集中しているようで、彼のTwitterアカウントには、ファンから「この企画は東海オンエア6人がわちゃわちゃしてるのが好きで毎年楽しみにしていたので残念」「東海のことが大好きだからこそショックです。今回ばかりは、ファンの意見を聞いてください」「新しい視聴者が欲しいのか、視聴回数を増やしたいのか……。儲けることしか考えていないようで、なんとも言えない」といったリプライが飛んでいる。

「実際、虫眼鏡は動画内で『寝たら“即帰宅”の旅』の企画は『マンネリ化が進んでいる』と指摘しており、今回ゲストを呼んだ理由は“テコ入れ”なのでしょう。しかし、ネット上にはネガティブな声が圧倒的に多く、『これはマンネリ化してもいい企画なのに、何もわかってないね』『6人だけで新しいことやればいいじゃん?』『新規は獲得できても、古参は離れるかもね』など、納得していないファンが続出しています」(同)

 一方で虫眼鏡は、以前から“新規ファン”の獲得が東海オンエアの課題だと語っていた。

「ウェブサイト『リアルサウンドテック』で2019年6月22日に配信されたインタビューにて、虫眼鏡は『それぞれ得意分野が違う6人なので、個人活動に力を入れて、それぞれに新しいお客さんを引っ張ってこれるように』などと発言。動画内でもファン層の拡大に言及する場面があったため、一部ファンの間では『東海は新規が少ないらしいから、コラボはしょうがない』『ゲストでも呼ばないと、新しい視聴者は獲得できないもんね』などと、理解を示す声も出ています」(同)

 ファンから賛否両論が飛び交う「寝たら“即帰宅”の旅!」だが、まだ始まったばかり。次回以降、再生回数がガタ落ちしなければよいのだが……。

坂口杏里、YouTube改名で「もう離婚した?」の声! “夫の不満”をSNSでぶちまけた芸能人、その後

 元タレント・坂口杏里が8月7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。6月に入籍した夫・進一さんが、自身が営むバーと思しき店内で暴れている映像を公開し、物議を醸している。

 坂口は、進一さんが「マジでむかつく」「オレ、ホストじゃねえから!」などと言いながら店内で暴れる様子を投稿。別の動画では、路上に散乱した紙などを集める進一さんに、坂口が「マジ恥ずかしいから、やめてくんない?」と声をかけ、進一さんが「自分のこと棚に上げてしゃべんのやめな? お前もそうだったんだぞ」「帰れ。早く帰れ」と言い放つ様子も見て取れる。

 加えて、坂口は「お金の貸し借りが夫婦じゃない」(原文ママ、以下同)、「彼は私と付き合う前から消費者金融など全てブラックの方みたいです。今回は個人でやっている金融機関の方に借りるみたいです」「金融機関の方と三者面談みたいにして杏里が借りた方が早く約40万円帰ってくるよと言われ」などと夫婦間の金銭トラブルをほのめかし、「これが本当の本性です」「私は全然幸せではありません」などとつづっていた。

「坂口は7月13日にも『15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません』『残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました』などと進一さんとの金銭トラブルを示唆し、『離婚するまでが主婦なんで』と離婚を匂わすような投稿をしていたため、ネット上では『またか……』と冷めた反応も目立ちます」(芸能記者)

 “痴話喧嘩”として軽視するネットユーザーも少なくないようだが、坂口は同16日に「次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました」と投稿しており、いつ離婚してもおかしくない状況なのかもしれない。

「坂口と進一さんのYouTube夫婦チャンネルが、“毎日投稿”を掲げながらも8月6日で最後がストップしていることや、チャンネル名が以前の『坂口杏里と旦那の日常』から突如『坂口杏里ちゃんねる』に変更されたことから(10日現在)、『もう離婚したの?』と心配するファンも見られます」(同)

 そんな坂口の行動に対し、ネット上では「夫婦の問題を、なぜわざわざ世界に発信するのか……」「お相手は一般人なのに、ケンカのたびにこんなことされたらたまらない」「『私は男を見る目がありません』って言ってるようで、恥ずかしい」と疑問の声が上がる一方で、「SNSにぶちまけることで夫婦間のストレスが解消されるなら、それはそれでいいのかも」「坂口杏里みたいに夫が見てるアカウントでやるのは意味不明だけど、裏アカでやるなら理解できる」と一定の理解を示す声もあるようだ。

 新婚早々、不穏な話題を振りまいている坂口だが、これまでも夫の失態や不満をSNSやブログにつづり、物議を醸した女性芸能人は少なくない。

「2012年に一般人男性と結婚したタレントの熊田曜子は、手料理の写真とともに『夫がご飯をいると言ったのに食べてくれない』と何度もSNSで訴えていました。さらに、姑に関しても『明日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入っているし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた しかも朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間』と報告。その後は、ご存じの通り、昨年5月に夫が熊田に対する暴行容疑で現行犯逮捕されたのを機に、泥沼の離婚協議へと突入しました」(同)

 熊田と同じく日常生活で起きた出来事をつづったのは、元AKB48・前田敦子のモノマネでブレークしたピン芸人・キンタロー。。昨年5月、「旦那に強い怒り。」というタイトルでブログを更新し、夫が洗濯機に紙オムツを入れ、それを知らずに洗濯してしまったと報告していた。

「キンタロー。は、紙オムツ内の吸水ポリマーがほかの洗濯物に付着してしまったことが許せなかったようで、『犯人は旦那である』『よくも余計な仕事増やしたなと怒りが込み上げてきた』などと怒りを爆発。一部のママから共感を呼ぶ一方で、『旦那さん、失敗をブログで晒されてかわいそう』『もう一度洗い直せばいいだけ』『こんなのよくある“子育てあるある”だし、旦那さんもわざとじゃないでしょ』と疑問の声が相次ぎました」(同)

 また、昨年8月に自身のマネジャーと結婚した歌手の華原朋美は、今年4月に突然「あぁ~あ~、、坂上忍さんみたいな男性と結婚したかったなぁ~」とTwitterに投稿。続けて、「実は先日私の大切なファンの方に主人が傷付けました。私にプレゼントを渡したいと思い主人に声を掛けたら、手を使ってシッシッてあっちいけみたいな行動をこの一年半の間とっていたことが分かりました」「そんな主人の行動に対して決して許す事はできません」などと怒りをあらわにした。

「その後、5月に『週刊文春』(文藝春秋)が、夫が過去の婚姻歴や3人の子どもの存在を隠したまま華原と結婚していたことなどを報じ、夫婦仲が心配されてきました。しかし、今月には香川県で楽しそうに食事をしている様子をYouTubeにアップしていて、ファンを安堵させたようです」(同)

 私生活を切り売りするタイプの芸能人にとって、欠かせない発信ツールといえるSNSやブログ。“夫の不満”は話題性が高いものの、炎上を招く可能性もあるため、投稿には慎重さも必要といえそうだ。

さらば青春の光・森田、アインシュタイン・河井は評判上々! テレビマンが明かす業界評

 2022年も残り4カ月。あっという間に過ぎ去った上半期だが、テレビ業界で評価が高まった芸能人といえば誰がいるだろうか? 業界で仕事をするテレビマンに聞いたところ、芸人とアイドルの名前が挙がった。

 まずは芸人。『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)優勝の特需がいまだ継続中の錦鯉、本格的に大阪から上京してきた見取り図、また女性ピン芸人のヒコロヒー、蛙亭・イワクラ&伊藤俊介の熱愛も話題を呼んだオズワルド、コント師として盤石なシソンヌといった名前が挙がるなか、「ダークホースだった」と評されたのは、アインシュタイン・河井ゆずる。

「出演本数こそまだ少ないですが、仕切りもでき、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にはコメンテーターとして頻繁に呼ばれている。きっかけは2月、『ラヴィット!』(TBS系)で、コロナに感染した麒麟・川島明の代役を務め上げたことでしょう。硬軟を問わず話せるので貴重な人材です。ただ、勢い任せに冠番組を持たせるよりも、もう少し相方の稲田直樹とともに場数を増やしてからのほうがいい気がします」(テレビ業界関係者)

 これまでは、“稲ちゃん”こと稲田の陰に隠れて“じゃないほう芸人”とも呼ばれていた河合だが、スキルを発揮できる場を得たようだ。そしてもう1人、地道に信頼を積み重ねてきた芸人がいるという。

「さらば青春の光・森田哲矢です。しゃべりのタイプ的にはフットボールアワー・後藤輝基を思わせますが、後藤のように“たとえツッコミ”が秀逸なわけではありません。しかし森田は、相手をイジりつつも、うまく相手に注目が集まるように持っていける。ダミ声なのでツッコミも強めに響いてしまいそうですが、性格の優しさが全身から滲み出ているので、受け取るほうもイヤな感じがしない。しかも、個人事務所なので、在京キー局でなくても、面白そうなオファーであれば引き受けてもらえるフットワークの軽さも魅力です」(放送作家)

 続いて、アイドルはどうだろうか? クイズとサッカーという2つの分野で仕事を増やしている日向坂46・影山優佳の名前も挙がったが、「快進撃は目を見張るものがある」として王林を推す声も。

「今年3月末、地元青森を盛り上げるアイドルグループ・りんご娘を、ほかのメンバーとともに卒業。東京での仕事が、以前よりやりやすくなったことで、露出が増加しました。また、8月9日放送の『熱唱!ミリオンシンガー』(日本テレビ系)では抜群の歌唱力を披露して100万円を獲得。女優として活動することもあるので、今後さらに目にする機会が増えるのでは」(テレビ制作会社スタッフ)

 今回名前が挙がった、各ジャンルの有望株。業界の期待を自信に変えて、さらなる今活躍に飛躍を遂げてほしいものだ。

『オールドルーキ』も1ケタ陥落……夏ドラマ視聴率2ケタ作品ゼロの中、上昇の兆し見せる3作品

 2022年夏の各局ドラマが世帯視聴率で苦戦する中、唯一2ケタ台をキープしていた綾野剛主演の『オールドルーキー』(TBS系)が、8月7日放送の第6話で、世帯平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に転落した。

 これで、今期のゴールデン/プライム帯ドラマはすべて1ケタ落ちという異常事態になったが、厳しい状況の中から“上昇”の気配を見せているドラマが3作品あるという。1本目は、竹内涼真主演の『六本木クラス』(テレビ朝日系)だ。

 同作は、大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)の日本版リメーク。韓国版は、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)が、父の死に関与しながらも、隠ぺいを図った飲食業界トップの富豪一家「長家(チャンガ)グループ」への復讐心を燃やしつつ、自身が開いた居酒屋「タンバム」での成功を目指し、奮闘するサクセスストーリー。

 一方、日本版では竹内が主人公・宮部新を演じ、六本木の居酒屋「二代目みやべ」の店長として、「長屋ホールディングス」とビジネスバトルを繰り広げる。なお、同ドラマにはそのほか、新木優子や欅坂46(グループは現在「櫻坂46」に改名)出身の平手友梨奈、早乙女太一、香川照之などが出演している。

「初回から9.6%で1ケタ発進となった『六本木クラス』は、その後8.6%(第2話)、7.0%(第3話)と後退していましたが、第4話で8.1%をマークすると、最新の第5話で9.1%まで回復。ネット上では当初『本家と比べると、日本の映像はチープに見える』『展開が早すぎて、ストーリーが軽く感じられる』などと不満が多かったのですが、最近は『テンポが良くて見やすい』『回を重ねるごとに面白くなってきたし、出演者たちの演技力にも惹きつけられてる』といった声が増えている印象です」(テレビ誌ライター)

『石子と羽男』は赤楚衛二人気で視聴率急上昇!?

 V字回復の兆しを見せている2本目の作品は、有村架純と中村倫也のダブル主演作『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)。初回6.9%でスタートを切ったのち、第2話も6.9%、第3話は6.8%と微減したが、最新の第4話で8.4%まで急上昇した。

「同作は、司法試験に4回落ちた東大卒のパラリーガル“石子”こと石田硝子(有村)と、たった1回で試験に受かった高卒弁護士“羽男”こと羽根岡佳男(中村)のコンビが、“誰にでも起こりうる珍トラブル”に挑む中で、自らのコンプレックスと向き合い、それぞれ成長していく姿が描かれます。コメディタッチの作品ですが、ネット上では当初『役者さんたちがスベッているように見える』『ストーリーは面白いけど、コメディ要素には面白さを感じない』などと苦言を呈されていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、ここ最近、石子や羽男が勤務する「潮法律事務所」のアルバイト・大庭蒼生役の赤楚衛二が、ネット上で話題を呼んでいるという。

「赤楚といえば、17年9月~18年8月に放送された特撮番組『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で注目を浴び、20年10月期に主演したBLドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)は映画化に至るほど大ヒット。ファンが激増中の若手俳優とあって、『石子と羽男』にも『赤楚くん目当てで見てます!』という視聴者が少なくありません。彼が演じる大庭は、高校の先輩でもある石子に片思いしている役どころなので、『大庭くんが可愛すぎて、毎週このドラマを見るのが楽しみ』『大庭くんを応援したい!』といった盛り上がりも見せています」(同)

 視聴率のV字回復が見込めそうな夏ドラマ3本目は、林遣都と仲野太賀のダブル主演作『初恋の悪魔』(日本テレビ系)。同作は、停職処分中の刑事で“推理マニア”の鹿浜鈴之介(林)や総務課勤務の馬淵悠日(仲野)のほか、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)という警察署に勤務しながらも捜査権のないメンバーたちが、難事件を解決していくミステリアス・コメディで、初回は6.6%を記録していた。

「ところが、第2話で一気に3.9%まで下落し、第3話も3.8%とさらに低い数字を刻んでしまいました。通常、テレビ業界では視聴率5%台になると“打ち切り圏内”といわれますから、『初恋の悪魔』は早々に危機的状況に陥ったわけです」(テレビ局関係者)

 ネット上では、放送前から「好きな役者さんばかりだけど、みんな脇役で輝くイメージ」「演技力で勝負ってことなんだろうけど、大丈夫か?」などと心配されており、いざ放送が始まると「全体的に地味な雰囲気になってしまっていて、ワクワク感がない」「演技も舞台っぽくて、ドラマで見るにはなんか疲れる……」という指摘が散見された。

「しかし、話が進むうちに『考察したくなる展開が多くて、だんだん面白くなってきた』『役者さんたちの演技にも味がある』といった声が増え、最新の第4話は5.2%をマークしました。ここからさらに視聴率が上昇するといいのですが」(同)

 この3作品のうち、見事な上昇ラインを描いて、今期のヒット作となるドラマはあるのだろうか?

TBS『ラヴィット!』で大炎上の相席スタート・山添寛、釈明会見が「笑った」「不快」と賛否

 8月9日に放送された平日昼の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。番組内でお笑いコンビ・相席スタートの山添寛が“釈明会見”を行い、視聴者から賛否両論を集めた。

 番組冒頭の出演者紹介で、MCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明から「山添さんなんですけれども、ちょっと問題が起こっておりまして……」と、話を振られた山添。同月4日放送回のロケで山添が取った行動が、ネットで大炎上したというのだ。

「問題となったロケで、山添は地上10mから垂直落下するのが“ウリ”だというウォータースライダーを体験することになるも、直前で『ダメですね』と滑るのを辞退。共にロケに訪れたタレント・国本梨紗に『なんとかしてくれ』と声をかけ、そのまま階段で地上に降りてしまったんです。結局、国本が山添に代わって滑る展開になり、ロケの最後に山添は、国本に対し『お疲れっした!』と笑いながらあいさつしていました」(芸能ライター)

 この一件について、今回の放送で山添自ら“釈明”することに。「相席スタート山添 炎上騒動について釈明」とテロップが出る中、山添は「めちゃくちゃ怒られました。長文でDMいっぱい来ました」と、視聴者から多数の苦言が届いたと報告。「『もう二度と出るな』とか『仕事をナメているのか』とか、いっぱい来ました」という。

 山添は続けて「やっぱり、人を不快にさせるためにこの世界に入ったわけではないので、このようなことは二度と起こさないように」と、反省した様子でコメント。しかしその間、山添が“無表情”だったため、お笑いコンビ・ミキからは、「ちゃんと反省してないやん! 謝れ!」とツッコミが飛んでいた。

「あくまで“ネタ”として行われた釈明だったため、ネット上では『山添らしさ全開で笑った』『「ラヴィット!」は山添の面白さを引き出してくれる』などと面白がる声も上がっていますが、一方で『番組は楽しいのに、山添が不快』『山添の態度だけは気に食わない』と拒否感を示す声も見られ、賛否両論となっています」(同)

 もともと、同番組では山添の“悪ふざけ”が、良くも悪くも注目を集めてきた。

「同番組では、放送中に発表されたキーワードをTwitterに投稿すると、プレゼントが当たるキャンペーンを定期的に行っています。山添は、このキーワードを決める役割をたびたび務めていますが、『ラヴィット涙の最終回』『ラヴィット深夜へお引越し』『ラヴィット実は収録だった』など、あえて誤解を招くようなワードを指定することが多い。放送後、これらのキーワードがTwitterのトレンド入りすることも多く、ネット上で困惑の声が広がったこともありました」(同)

 ほかの情報番組とは一線を画すバラエティ色の強い番組なだけに、現時点では山添の言動に好意的な反応が多い。しかし、この調子で“悪ふざけ”が続くと、視聴者の反応も変わってきそうだ。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。