東海オンエア・てつや、「キス動画」流出した原因判明! 妻・峯岸みなみが嘘&きりたんぽに“別ネタ”?

 YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が8月13日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にリモート出演。犯罪行為を行っているYouTuberのネタを複数つかんでいることを明かす場面があった。

 東谷氏の元には、人気YouTuberに関するタレコミが続々と寄せられているそうで、その中には「裏で犯罪行為をしているYouTuber」に関するネタも2つ含まれているとか。東谷氏自身はそれらのネタを扱うつもりはまったくなかったそうだが、この日、コレコレが誕生日であることから、ネタをプレゼントすることに。コレコレも「(ネタを)もらう」「犯罪行為は表に出そうかな」と今後の配信で扱う意向を示した。

「東谷氏が“違法ネタ”を掴んでいるYouTuberは、チャンネル登録者数が『200万人オーバー』の人物だといい、ネット上では人物を予想する書き込みも見られます。この日、初めて話したという東谷氏とコレコレですが、YouTuberの異性スキャンダルや酒席での暴言をはじめ、犯罪行為に当たらない『しょうもないネタ』は扱うつもりがないという部分で一致していました」(芸能記者)

 ちなみに、犯罪に当たらないYouTuberのタレコミについて、東谷氏は「コレコレとヒカキン(のネタ)は来てない」「あとは結構来てたけど」と明かす一方で、「はじめしゃちょーとかは動画届いてる(笑)」と暴露し、コレコレも「女好きですからね、彼もね」と納得していた。

 東谷氏といえば、先月、人気女性YouTuber・きりたんぽと東海オンエア・てつやの“キス動画”を流出させ、きりたんぽは8月2日に「心身の不調」などを理由に活動休止を発表。動画自体は4年も前のもので、東谷氏はネットユーザーから「今さら晒すなんてひどい」「国会議員がこんなことしていいのか」と多くの批判を浴びたが、今回、キス動画を公開した3つの理由を明かしていた。

 1つ目は、シバターやへずまりゅうなどのYouTuberが東谷氏を批判するなどネタにしていたため、「頼むから俺に関わらんといてくれ」という「警告」の意味で公開したということ。

 2つ目は、てつやの妻でタレント・峯岸みなみが、過去に東谷氏と“1回しか会ってない”と「嘘」をついていたことから、「お前の女、ちゃんとだまらしとけよ」というてつやへのメッセージでもあったそうだ。なお、峯岸は過去にひろゆきとの対談で“東谷氏と面識はあるか?”と問われた際、「大人数の場でお会いしたことがありました。後から気づきました。あ、なるほどあの人かみたいな。私の逸話は多分ないと思います。そんなに仲良くない」と話していた。

「さらに東谷氏はきりたんぽに関して、糾弾すべきネタを持っていることを示唆しており、これがキス動画を流出させた3つ目の理由のようです。動画流出後、きりたんぽからLINEで直接連絡があったそうで、現在もやりとりをしていることを明かしつつ、『彼女もまだ、自分が何をしたかを気づいてない部分があるから』と意味深に語る場面も。“キス動画”は、そんな“本ネタ”の序章ということなのかもしれません」(同)

 きりたんぽは8月2日に活動休止を発表した際、東谷氏に対して「何か私が失礼なことをして、怒らせてしまっているのであればお詫びします。申し訳ありません」と謝罪していたが、何か心当たりがあるのだろうか……。

テレ朝、かまいたち打ち切りでフット・後藤輝基抜てき! “異例”レギュラー化の不安点

 かまいたちと乃木坂・白石麻衣MCの番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)が9月に打ち切られ、不定期放送の番組となり、代わりに9月29日の木曜午後7時から、フットボールアワー・後藤輝基とホラン千秋による新番組『ニンチド調査ショー』が始まる。

 同時間帯には『プレバト!!』(TBS系)『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)といった2強番組のほか、ジャニーズ勢が出演する『VS魂』(フジテレビ系)もある。『ウラ撮れちゃいました』はわずか1年でレギュラー放送終了となったが、新番組『ニンチド調査ショー』に勝機はあるのだろうか? 

「同番組は今年4月と6月に特番として放送され、好評を得たためレギュラー昇格。6月は水曜午後7時に放送され、個人視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、全局横並びトップを記録したようです」(芸能ライター)

 番組内容は、時代の変化を世代別の“ニンチド(=認知度)”で斬っていく新機軸クイズバラエティー。例えば過去には、こんな問題が出題された。

 「90年代後半に大ブームを巻き起こした『パラパラダンス』は今の10代にとってダサい? 逆にアリ?」「80代の高齢者に聞いた『今、若者に人気の歌手は?』」といったものだ。ちなみに、後者のランキングでは同率4位に五木ひろしとSMAP、3位にあいみょん、2位に美空ひばり、そして1位には氷川きよしがランクインしていた。

 特番の手応えからめでたくレギュラー昇格となったわけだが、後藤とホランのコメント内容から、番組の今後に早くも不安要素が見えるという。

「2人とも今回のレギュラー化がかなりのスピード昇格だったと驚きをもってコメントしています。性急すぎるレギュラー化は、マーケットリサーチを十分していない状態。途中でつまづいて気弱になると、どんどんテコ入れをして、迷走していくものです。そうした番組は大抵うまくいきません。最初から明確なフォーマットや画づくりのための細かい要素が決まっていれば、特番1発でレギュラー化する可能性もありますが、今回はそうしたタイプでもなさそうですし」(放送作家)

 番組のジャンルとしては、同局の同時間帯で昨年9月まで放送されていた雑学系バラエティ『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(2015年4月〜21年9月)と、街角の人にクイズに答えてもらう『クイズ赤恥青恥』(テレビ東京系、1995年4月〜2003年3月)、またジェネレーションギャップを売りにした『クイズ!年の差なんて』(フジテレビ系、1988年10月〜94年9月)と同じ系譜になるだろう。

 昨年終了させた『ハナタカ!優越館』と同類の番組を始めるとは、どういう作戦かと思ってしまうが……。

「木曜午後7時台の番組は、『プレバト!!』『突破』『VS魂』とすべてスタジオがメインであることから、テレ朝はロケVTRがメインの『ウラ撮れちゃいました』を始めました。しかし、その“差別化”は効果がなく、打ち切られることに。そこで『やっぱりスタジオショーだ!』ということで、テレ朝お得意の、知的好奇心をくすぐるクイズ番組を開発したということでしょう」(同)

 しかし、この激戦区では『ウラ撮れちゃいました』の二の舞いになる可能性も十分に考えられる。

「『ウラ撮れちゃいました』よりは続くでしょうが、C層(4~12歳)、F1(女性20~34歳)、F2(女性35~49歳)の視聴者を独占している『突破ファイル』、そしてM3(男性50代以上)・F3(女性50代以上)層をがっちりつかんで離さない『プレバト!!』の間に、どこまで割り込めるかが鍵。クイズの面白さが定着していけば、この2番組の牙城を崩せるかもしれません。一方、『ニンチド調査ショー』のスタートで割を食うのは苦戦続きの『VS魂』。同制作陣は気が気でないのでは」(同)

 異例のスピードでレギュラー化が決定した『ニンチド調査ショー』。テレビ朝日と抜てきされた後藤としては、番組を定着させたいところだろうが、果たして……。

坂口杏里が離婚発表! 直前に夫が三行半「僕も限界です」「妻の下品さにもう耐えられません」

 元タレント・坂口杏里が8月15日、6月に入籍したバーの店長でトランスジェンダー格闘家でもある進一さんと離婚したことをインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で発表。8月15日の午前中には、進一さんが仕事より自分を優先するよう迫る坂口への不満を吐露し、「僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです」(原文ママ、以下同)と離婚宣言とも取れる投稿をしていた。

 坂口といえば今月7日、ストーリーズに進一さんが「マジでむかつく」「オレ、ホストじゃねえから!」などと言いながら店内で暴れる様子を動画で投稿。さらに、「お金の貸し借りが夫婦じゃない」(原文ママ、以下同)、「彼は私と付き合う前から消費者金融など全てブラックの方みたいです。今回は個人でやっている金融機関の方に借りるみたいです」「金融機関の方と三者面談みたいにして杏里が借りた方が早く約40万円帰ってくるよと言われ」などと夫婦間の金銭トラブルをほのめかし、「私は全然幸せではありません」などとつづっていた。

「坂口は7月にも夫婦間の金銭トラブルを暴露し、『次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました』とつづっていたため、ネット上では『ついに離婚か』と話題に。しかし、8月14日の進一さんの誕生日、坂口は夫婦ショットを公開し、同日に大阪で開催された格闘技イベント『3150FIGHT vol.3』の観戦をサプライズプレゼントしたことを報告。復縁を示唆しました」(芸能記者)

 2人の仲睦まじい様子を受け、ネット上では「坂口杏里はSNSに不満を吐き出してるだけだから、真に受けるだけ損」「坂口はどうせ、また数日後に『離婚する!』って騒ぎ始めるんだろうな」「この夫婦は、離婚危機と仲直りの無限ループが続きそう」などと、しらけムードが高まっていたが……。

「誕生日翌日の15日、進一さんがストーリーズに『妻のTPOを弁えられない下品さには僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです』『僕の堪忍袋の緒が切れました。これ以上は僕も限界です』と三行半をつきつけたんです。これまで、坂口がこの手の投稿をしても『妻がお騒がせしてすみません』などと冷静なスタンスを保ってきた進一さんだけに、『離婚』の2文字を口にしたのは異常事態といえそう」(同)

 進一さんいわく、15日は「今日はお店を開ける為に朝から早く出る予定」だったというが、前日にサプライズプレゼントをした坂口から「ここまでいい思いさせたのに仕事を取るの?」と一緒に過ごすよう迫られたとか。これを受け、「僕は妻を愛していますが このままお店よりも妻を優先すれば 自分が決めた道で作り上げて来たものが全て崩れ落ちることになります」「僕が大切にしてきたお店に迷惑をかけられたのは今回だけではございません」などとつづっている。

 加えて、進一さんが「早朝から帰りたい」のには、「愛猫であるルイにご飯をあげる」という理由があるそうだが、これを坂口に話すと「ルイをダシに使うなよ」と言い放たれたとか。

「坂口といえば、7月20日に行ったインスタライブで『子ども欲しい!』『赤ちゃん欲しい。育児がしたい。ママがやりたい』と熱望し、進一さんも何かしらの手段で授かりたいと同調していました。しかし、今回、愛猫の世話が理解されなかったことを受け、進一さんは『生き物を大切に出来ない人間がよく子供を育てたいと言えたものです…』と厳しい言葉で非難しました」(同)

 15日、ストーリーズに「離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」とつづった坂口。交際期間12日で結婚した2人だが、“スピード離婚”となってしまったようだ。

フジ『魔法のリノベ』第4話で、“次期ブレーク”女優を発見! 「嫌な女」を視聴者絶賛

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『魔法のリノベ』(フジテレビ系)の第4話が、8月8日に放送された。今回は、女優・北香那が演じたキャラクター・五十嵐桜子が視聴者から注目を集め、「“次期ブレーク”の期待がかかっている」(芸能ライター)という。

 『魔法のリノベ』は、星崎真紀氏の同名漫画(双葉社)が原作。大手リフォーム会社で営業部門のエースであった主人公・真行寺小梅(波瑠)が、とある理由で零細工務店の「まるふく工務店」に転職。同社社長・福山蔵之介(遠藤憲一)の長男で、いまだに契約を取ったことのない“バツ2”のシングルファーザー・福山玄之介(間宮祥太朗)と真行寺がバディを組み、住宅のリノベーションを通して、依頼者の悩みや問題を解決していくストーリーだ。

「第4話では、まるふく工務店に屋根と外壁の修理を依頼した女性が、突然ドタキャン。真行寺と玄之介が理由を聞きに行くと、義姉から“風水的に家の相が悪い”と指摘されたため、大幅な内装のリフォームをしたいと言い出す……というストーリーでした」(同)

 そんな混乱に巻き込まれる一方で、真行寺にはさらなるトラブルが。真行寺がかつて交際していた元同僚・久保寺彰(金子大地)の現在の恋人・五十嵐が、真行寺不在のタイミングでまるふく工務店を訪れたのだ。

「五十嵐は、真行寺が以前勤めていた会社で彼女にまつわるウソのウワサを流し、久保寺と別れさせた人物。さらに、真行寺が暴力を振るったかのように演技し、退職に追い込んだのも五十嵐だったのです。まるふく工務店を訪れた五十嵐は、真行寺に久保寺から別れを告げられたと明かし、それが真行寺の影響ではないかと糾弾。“自分は被害者だ”とアピールしたものの、真行寺は『弱いふりして、人を動かすのもうやめよう? サークルの姫じゃないんだからさ』と突っぱねたのでした」(同)

 玄之介が途中で2人の応酬に割り込み、“対決”は終了。しかし、第4話のラストで屋台を訪れた真行寺と玄之介は、新しい彼氏を連れた五十嵐とばったり出会うことに。真行寺はその姿に「したたか~!」と、舌を巻いていた。

「ネット上では、五十嵐について『ホントに怖いし嫌な女!』『見てるだけでめっちゃイライラする』といった非難の声が上がる一方で、『五十嵐役の人、演技がうますぎる』『これだけ腹立つ女を演じられるのはすごい』『五十嵐役の人、初めて見たけどすっかりファンになってしまった。こんなにすごい女優さんがいたとは!』などと、北の演技を絶賛する視聴者も多いです」(同)

 北といえば、2017年放送の連続ドラマ『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(テレビ東京系)に、中国人のジャスミン役として出演して注目を浴びた。

 その後もさまざまなドラマに出演し、昨年11月には『魔法のリノベ』と同じフジテレビ系の“月10枠”『アバランチ』の第5話に、町工場の娘・和泉あかり役として登場。この際も、「この人、演技うま!」「圧倒的な存在感」といった驚きの声が上がっていた。

「クセのある役を見事に演じ、大ブレークする役者は少なくないです。例えば、2018年放送の連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で、主人公の夫と不倫する“あざとい悪女”を演じた松本まりかは、業界内外で『ハマり役』などと絶賛され、その後、大ブレーク。北も『魔法のリノベ』で注目を浴びていますし、“次期ブレーク女優”といえそうです」(同)

 その高い演技力で話題を呼ぶ北の今後に注目していきたい。

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』大ヒットのウラで……声優業界関係者が語る「非常に残念な点」

 

 

 8月6日に公開された人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、公開8日間で観客動員数360万人、興行収入50億円を突破(興行通信社調べ)する大ヒットをみせている。シリーズ最高興収を記録した12年12月公開の『ONE PIECE FILM Z』の68億7000万円を上回ることが確実視されているようだ。

 この映画は、長編劇場版通算15作目で、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める「ONE PIECE FILM」シリーズとしては、2016年7月公開の『FILM GOLD』以来4作目となる最新作。

 映画オリジナルキャラクターの歌姫・ウタと、主人公・ルフィたちの新たな冒険が描かれ、ウタはルフィが海賊を目指すきっかけとなった憧れの人物、赤髪海賊団の大頭・シャンクスの“娘”という衝撃の事実が明かされるところから物語が展開していく。

 主題歌「新時代」やウタの歌唱シーンを、20年リリースの「うっせぇわ」で一躍ブレークしたアーティスト・Adoが担当していることでも注目を集めている本作。しかし、ネット上では映画を見た人から、「Adoの歌声のパワーが本当にすごくて感動!」「ライブに来てるみたいでテンション上がった」などと絶賛の声が上がる一方、「Adoのライブショーの合間にストーリーが挟まってる感覚だった」「内容が薄くてガッカリ」との声もあり、賛否が分かれている状態だ。

 また、今作には、映画オリジナルキャラクターのクラゲ海賊団の面々を演じるゲスト声優として、俳優・山田裕貴とお笑い芸人の霜降り明星が出演しており、「山田裕貴も霜降りも注意して聞かないとわからないくらい声優上手」「ゲスト声優って声のトーンとか映画の中で浮いちゃって世界観壊しちゃうの多いけど、いい意味で声が目立たなかった」と、こちらは好意的な声が相次いでいる。

 そんな2人の出演について、業界関係者は以下のように語る。

「今回の『FILM RED』は、内容のクオリティが非常に高かったので、別に『宣伝枠』として彼ら3人を起用する必要がなかったのでは、と思います。このような大作アニメ映画の場合、必ずと言っていいほど芸能人を起用して宣伝効果を狙いますが、芸能人が出演していないにもかかわらず大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』(20年10月)や『劇場版 呪術廻戦 0』(21年12月)などの成功例もあるように、作品自体が良ければ動員数が得られる時代になってきました。むしろ、宣伝効果を狙ってわざわざ“芝居がヘタ”な芸能人を起用し、作品の質を下げる方が問題です。今回の山田と霜降りの2人は、作品の邪魔をすることなく声をあてているようなので、結果オーライですが……」(声優業界関係者)

 1999年10月からテレビアニメ(フジテレビ系)がスタートした『ONE PIECE』には、多くのベテラン声優たちが出演している。芸歴が長いだけあって、声優としての地位を確立している彼らだが、「今作には、非常に残念な点もある」(同)ようだ。

「長く続いている作品がゆえ、声優自身が年を取ってきています。現役として長く活躍するために、食生活に気を使ったり、体力づくりをしたりと、努力を続けているベテラン声優は多く存在しますが、年齢を重ねると、滑舌や発声にどうしても“老い”が出てきてしまう。『麦わら海賊団』のフランキー役を演じている八尾一樹は、今作で“声の衰え”が如実に表れていました。八尾は声優業界でも名の知れた酒好き。二日酔いで現場に現れることもしばしばあり、過去には酒が原因で体を壊したことも。そんなこれまでの不摂生が明らかに声に出ていました」(同)

 一方で、主人公・ルフィ役の田中真弓については、「先日、主人公の少年・パズー役を演じたジブリ映画『天空の城ラピュタ』(1986年8月)が地上波で放送されましたが、今から36年も前の作品にもかかわらず、滑舌や発声はもちろん、声の艶も衰えるどころか、現在のほうが圧倒的に良い」(同)という。

 原作はいよいよ最終章に差しかかった『ONE PIECE』。アニメはまだ数年放送が続くと思われる。脇役のキャラクターは、声優が亡くなったことでしばしばキャストが変更されているだけに、最後まで全員で完走できるよう、声優陣には体を大切にしていただきたいところだ。

綾野剛『オールドルーキー』視聴率“1ケタ落ち”の要因は「地味さ」? 過去の日曜劇場と比較

 綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。8月7日に放送された第6話は、世帯平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同作として初めての1ケタ台を記録してしまった。その要因として、ネット上では「内容が地味だから」と言われているようだ。

 同作は、チームが突然解散したことにより、現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表選手・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、第2の人生に挑戦するという内容。第6話では、新町がバスケットボール選手・新垣和人(浅利陽介)の移籍を担当することになるも、交渉成立直前に、新垣が前十字靭帯断裂のケガを負ってしまい、成立しかけた移籍がストップ。一転して、現役続行の危機を迎える……といったストーリーだった。

「移籍が決まらない新垣は、焦りから無理な練習を行っていましたが、新町は自身の経験を語りながら、練習をやめるように説得。その裏で、新町は負傷から復帰した選手の資料を作成したうえで、新垣が希望するチームに交渉し、見事に移籍を成立させました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「1人の移籍を決めただけで1時間って、つまらなすぎる」「今までの日曜劇場みたいに大胆な展開がなくて地味」などと、辛辣な声が噴出。さらに、「現実はもっと厳しいでしょ。“めでたし、めでたし”で終わるような話か?」「リアリティがなくて、お仕事ドラマとしては中途半端」といった指摘も少なくない。

「『オールドルーキー』の前クールには、嵐・二宮和也主演の『マイファミリー』が放送されていましたが、こちらはミステリー要素が作品を盛り上げ、終盤は世帯平均視聴率も右肩上がり。最終回は16.4%を記録するほどの人気でした。さらにその前の『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(21年7月期)、『日本沈没-希望のひと-』(同10月期)、『DCU』(22年1月期)は、いずれも事件や災害を扱ったストーリーだったため、CGなどを使ったド派手な演出も見られた。こうした近年の日曜劇場作品と比べたら、『オールドルーキー』が地味に見えるのも致し方ないでしょう」(同)

 なお、日曜劇場は19年4月期の『集団左遷!!』(福山雅治主演)以降、全ての作品が全話平均視聴率2ケタ台を記録している。『オールドルーキー』がこのまま1ケタ台を連発すると、不名誉な形で歴史に名を刻むことになってしまうが、果たして踏みとどまれるだろうか?

TBS『サンデーモーニング』張本勲氏が“再降板”! 大炎上後のゲスト出演に賛否

 8月7日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球解説者の張本勲氏がゲスト出演。おなじみの“毒舌”も飛び交ったが、ネット上では賛否両論を集めていた。

 番組後半のスポーツコーナーに登場した張本氏は、昨年末まで同コーナーの“御意見番”を担当。降板後、今年3月27日の放送にゲスト出演し、今回はおよそ4カ月ぶり、2度目の登場となった。

「コーナー冒頭では、番組MCの関口宏が『お元気そうで』と張本氏にあいさつ。これに対し、張本氏は『元気です』と答え、『関口さんの顔を見るとね、何十年前の、小学校、中学校の同級生に会ったような気がします』などと語り、出演を喜んでいるようでした」(芸能ライター)

 その後、張本氏は専門分野であるプロ野球を始め、各種スポーツニュースにコメント。8月2日にプロ野球新記録となる“5打席連続ホームラン”を達成したヤクルトスワローズ・村上宗隆内野手については、「すごいことをやってくれるね! ビックリしましたね!」と興奮気味に絶賛したものの、「逆に、ピッチャーは何をやっとるのか」と“毒舌”も欠かさなかった。

「久々に登場した張本氏について、ネット上では『やっぱり張本さんが出ると安心する』『このコーナーには張本さんが必要』などと、“再降板”を求めるような声が上がっていました。しかし張本氏といえば、昨年8月8日放送回で東京オリンピックの女子ボクシングについて『嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人いるんだ』とコメントし、ネットは大炎上。そのため、『張本をまだ出してるなんて、テレビはどうなってんだ?』『降板してホッとしたのに、結構な頻度で出てくるなあ』などとウンザリしたような声もみられ、賛否両論です」(同)

 そんな張本氏の後任として、同コーナーの“御意見番”に就任したのは、野球解説者の上原浩治氏。しかし、視聴者の評判は芳しくないようだ。

「張本氏に『戻ってきてほしい』と思う視聴者が少なくないのは、上原氏の評判がイマイチだからなのかもしれません。ちなみに7月3日放送回では、上原氏が番組を欠席し、代打として野球解説者の落合博満氏と中畑清氏が出演。2人が軽妙な掛け合いを見せたことから、視聴者の間で『今後もこの2人でやってほしい』『御意見番としては、この2人のほうが適任』といった声が上がっていました」(同)

 降板前には、その発言がたびたび問題視された張本氏だが、今となっては毒舌を懐かしむ声も多くなりつつある様子。果たして番組サイドは、こうした視聴者の声をどのように受け止めているのだろうか?

山崎賢人『キングダム2』3週目で首位陥落、新垣結衣&星野源『ゴーストブック』は初登場6位! 映画動員ランク

 アメリカの映画製作会社・イルミネーションによる3DCGアニメシリーズ『怪盗グルー』に登場するキャラクター・ミニオンを主人公にしたスピンオフ劇場アニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月23~29日)で1位に輝いた。

 同作は、2015年公開の『ミニオンズ』に続く『怪盗グルー』のスピンオフ映画第2弾。1970年代を舞台に、12歳の少年・グルーとミニオンたちの出会いを描く。今回、2位に入った邦画『キングダム2 遥かなる大地へ』と同日の7月15日公開だったが、夏休み期間に突入し、子ども連れ客を中心に動員を伸ばした模様。なお、公開17日間で動員175万人、興収21億を突破している。

 その『キングダム2 遥かなる大地へ』は、原泰久氏のコミック『キングダム』(集英社)を原作にした実写映画。19年公開『キングダム』の続編で、同作から半年後の世界を舞台に、隣国・魏の侵攻を迎え撃つ秦軍の歩兵として初陣に臨む主人公・信(山崎賢人)の壮絶な戦いの行方を描く。

 前作と同様に今作も評判が良く、ネット上では「想像以上に面白くて、続編もめちゃめちゃ良かった!」「戦闘シーンが派手で、映画館で見る価値アリ。ストーリーも面白かった」といった称賛が多い。一方で、公開から2週連続で1位をキープしていたものの、3週目で早くも首位陥落という展開からは、作品自体の勢いのなさも垣間見える。公開17日間で興収29億円を突破しているが、前作の57.3億円を超えられるか注目したい。

 3位には、公開10週目の『トップガン マーヴェリック』が入った。夏休みに合わせた新作に抜かされはしたものの、まだまだ上位をキープする人気ぶりだ。なお、公開65日目となる7月30日には、国内の興収が100億円を突破。北米歴代興収ランキングでは、『タイタニック』(1997年)を抜いて同作が7位に浮上したという報道もあり、世界中で異例の大ヒットを記録している。

 続く4位は、スティーヴン・スピルバーグ監督で1993年にスタートした『ジュラシック・パーク』シリーズ3部作の世界観を受け継ぐ形で2015年に始まった『ジュラシック・ワールド』シリーズの最終章『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が初ランクイン。今作では、前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(18年)の4年後を舞台に、世界中に放たれてしまった恐竜と共存の道を模索する主人公たちの前に立ちはだかる、巨大な陰謀の行方を描く。

 毎回安定した人気を誇るシリーズ作であり、今作も公開3日間で興収12.9億円を突破。ネット上には「非常に見どころが多い、完璧な最終章」「“これぞハリウッド”という、お手本のような娯楽作品」「SF作品が時を経て現代的なテーマに思えてきた。映像のクオリティーも素晴らしく、映画業界に大きな進化をもたらした功績を評価したい」といった熱い感想も多数見受けられる。この夏の目玉となるのは間違いないだろう。

 5位には、『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』が初ランクイン。同作は、人気特撮シリーズ『仮面ライダー』生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』と、スーパー戦隊シリーズ第46作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(どちらもテレビ朝日系)の劇場版で、2本立て上映されている。

 特に『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』は、ゲスト出演したケイン・コスギにネット上の注目が集まっている様子。ケインはこれまで『忍者戦隊カクレンジャー』(1994〜95年、同)に出演、『ウルトラマンパワード』(95年、TBS系)で主演を務めてきたが、『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』でも仮面ライダーに変身。これによって、仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマンという日本の3大ヒーローに変身する“偉業”を達成したのだ。

 映画口コミサイトなどにも、「ケイン・コスギのアクションがすごすぎ!」「キレッキレの回し蹴りがかっこよくて仕方がない。ケインさんは真のヒーローだね」「47歳であんなに動けるの!? これからも頑張ってほしい!」といった書き込みが多く、ケインのアクションが見どころの一つになっているようだ。

 6位は神木隆之介、新垣結衣らが出演する『ゴーストブック おばけずかん』が初登場。本作は、さまざまなおばけたちを図鑑のように取り上げ、その特徴や“対処法”をユーモラスな物語とともに紹介する大人気童話シリーズ『おばけずかん』(講談社)の実写映画化作品。主題歌を星野源が担当しているため、昨年5月に結婚を発表した新垣との“夫妻共演”のような形になった話題作だが、公開から10日間で動員16万、興収2.9億万とパッとしないスタートを切っている。

 ネット上では「夏休みに家族で見るにはちょうどいい」「笑いあり感動ありで、この夏におすすめの映画」と評価する声もあるが、「子ども向け映画にしては上映時間が長い。息子は途中で飽きてた」「幼稚園児の子どもは『面白かった』と言ってたけど、先日見た『ミニオンズ フィーバー』のほうが笑って楽しんでました」といった声も寄せられており、“子ども受け”は微妙な様子。このまま、アニメや特撮作品に埋もれてしまうのだろうか?

 7位は、Snow Man・岩本照とモデルで女優の生見愛瑠が主演する『モエカレはオレンジ色』が公開4週目でランクイン。玉島ノン氏の同題コミック(講談社)の実写版で、消防士・蛯原恭介(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見)の不器用な恋模様を描いている。

 公開から3日間で興収2.4億円を突破し、「興収10億円を見込める好発進」と報じるメディアもあったが、公開から24日間で動員47万、興収6億円と、10億円にはもう一踏ん張り欲しいところ。8月7日に行われた同作の「モエキュン御礼舞台あいさつ」では、岩本が「機会があれば、またみんなで集まれたら」と続編に意欲を見せていたようだが、どこまで動員を伸ばせるか注目したい。

 続く8位には、クリス・ヘムズワース、クリスチャン・ベイル出演の『ソー:ラブ&サンダー』が公開4週目でランクイン。大ヒット映画を量産してきたマーベル・シネマティック・ユニバース製作の最新映画だが、公開3週目の4位から、一気に8位までランクダウンする事態に。ネット上には「期待しすぎた」「自分には合わなかったなあ。後半は眠気と戦ってました」といった厳しい意見も多く、次週以降はTOP10入りも危ういかもしれない。

 9位は、なにわ男子・道枝駿佑と福本莉子のダブル主演を務めた『今夜、世界からこの恋が消えても』が初ランクイン。一条岬氏の同名ベストセラー小説(KADOKAWA)を実写化した映画で、毎朝、起きるたびに前日の記憶がリセットされてしまう女子高生・日野真織(福本)と、そんな彼女に恋をした青年・神谷透(道枝)の切ない恋の行方を描いている。

 ネット上では、道枝の演技について「すごく引き込まれた」「みっちーの演技が上手で思わず泣いた」「“俳優・道枝駿佑”のファンになったかも」といった声が上がっており、高い評価を受けている様子。洋画・邦画共に大作が目白押しの時期に公開された同作だが、これからどこまで順位を上げていくのか注目したい。

 なお、10位には公開7週目の『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』がランクインしている。

【全国映画動員ランキングトップ10(7月23~29日 、興行通信社調べ)】

1位 ミニオンズ フィーバー
2位 キングダム2 遥かなる大地へ
3位 トップガン マーヴェリック
4位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 
5位 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー 
6位 ゴーストブック おばけずかん 
7位 モエカレはオレンジ色 
8位 ソー:ラブ&サンダー
9位 今夜、世界からこの恋が消えても
10位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

有吉弘行、「占いが一番嫌い」と豪語も……17年前に占い番組出演で「当たった」発言の恥ずかしい過去

 有吉弘行が8月7日、自身の冠ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で“占い”について「インチキ」と発言。以前から、何かにつけて“大の占い嫌い”をアピールしている有吉だが、「実は、占い番組に出て『当たった』と驚いていた過去がある」(芸能ライター)という。

 同番組は、有吉のほか太田プロダクション所属芸人が月替わりのアシスタントパーソナリティとして出演。8月期は、元お笑いコンビ・やさしい雨の松崎克俊と、元トップリードの和賀勇介がアシスタントを担当。松崎は、7月25日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、ザ・マミィの岡野陽一、酒井貴士と“借金芸人”のくくりで出演していた。

「そんな松崎に対し、有吉は今月7日放送の『SUNDAY NIGHT DREAMER』で、『(占い師の)アドバイスに、あぁ、なるほどという真面目な顔をしたのか』と質問。松崎が『確かにそういうところありますみたいな(顔をした)』と言うと、有吉は『そんなことをすると、世間はどう思う? 「占いって当たるのかな」って(思う)。それって加担してないか? 詐欺に』『ああいうインチキの片棒を担いで』と松崎を批判すると同時に、占いをインチキ呼ばわりしていました」(同)

 さらに、松崎がファイナンシャルプランナーや公認会計士などではなく、占い師に借金の相談をしたということにもあきれていた有吉。松崎が、占い師から「部屋を片付けましょう」とアドバイスされたことを報告すると、有吉は「いい加減にしろ!」などと激怒していた。

「有吉の占い嫌いは、ファンならずとも広く知られているところ。例えば、2019年5月に配信された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)とABEMA TVの連携企画動画では、同局の久保田直子アナウンサーが“占いにハマりすぎている”という悩みを告白した際、有吉は『見損なったわ』とバッサリ。その後、久保田アナが仕事に関して有吉やマツコ・デラックスからアドバイスをもらいたいとお願いしても、有吉は『我々の話を聞く気なんてないじゃん。だって占い師がいるんだから』とあしらっていました」(同)

 また、20年8月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に女優・本仮屋ユイカの妹としても知られるフリーアナウンサーの本仮屋リイナが出演し、占い好きだと語った時も、有吉は「僕は占いが一番嫌いです」「占い師を全滅させてやろうと思ってます」「(占いは)統計学っていうけど、統計が怪しい」「占いやってるようなインチキ連中の統計なんて信じられない」などと拒絶反応を示していた。

「このように、占いや占い師を目の敵にしている有吉ですが、かつてのコンビ『猿岩石』解散後、仕事が激減していたピン芸人時代に、占い番組に出演して『当たった』と驚いていたことがあるんです」(同)

 その番組は、テレビ東京系で放送されていた『THE占い』。有吉は今から17年前の05年8月放送回に出演し、タロット占い師から「本当に好きになった人って、今までだったら2人くらい」などと言われて「すごいですよ」「よくわかりましたね、人数まで」「信用できました」とリアクション。そのほか手相占いや易占いでも、有吉が否定的な発言をすることはなかった。

「また、同番組収録後のインタビューでも、有吉は『バッチリ当たってました』『(今後も)何か迷ったら見てもらったほうがいいのかな』と、占いに興味を示すようなコメントを残しています。もしかすると、この時も内心は“占いなんてインチキ”などと思っていながら、仕事がない時期だったこともあり、番組に媚びを売って、『当たった』と口にしたのかもしれません」(同)

 もちろん、当時の占い結果は本当に「当たった」といえる内容だったのかもしれないが、いずれにしても、現在の有吉を思うとなんとも恥ずかしい過去なのではないだろうか。

人気YouTuber「フォーエイト48」ゑむ氏。、6年前の容姿批判ツイートを謝罪! 過去の投稿で炎上した有名人たち

 人気YouTuberグループ・フォーエイト48のゑむ氏。が8月10日、Twitterで「私の過去のツイートについて目にした方を不快にしてしまい誠に申し訳ございませんでした」(原文ママ、以下同)と謝罪した。

 フォーエイト48は、YouTubeのチャンネル登録者数200万人(8月12日現在)を誇る人気グループで、最近はテレビ露出も増えている。なお、2020年には、インターネット上の誹謗中傷をテーマにした「【ドラマ】あなた、私。~Before that Future~」というショートムービーを公開し、同グループのメンバーも出演していたが……。

「今回、ゑむ氏。が謝罪したのは、16年に投稿した人気TikToker・ゆりにゃへの容姿批判ツイートについてです。ゑむ氏。は当時、ゆりにゃがネットやテレビで“7兆年に1人の逸材”などと言われ、注目を浴びていたことに対し、Twitterに『本人やファンに言っちゃ悪いが、7兆年に一度の逸材がこのレベルやろ?正直どこにでも居そうや。ヲタ系男子から見たら可愛いんやろな……』と投稿。また、“1000年に1人の美少女”と呼ばれる人気女優・橋本環奈と比べ、『橋本環奈の方が絶対的に超絶可愛い』『(ゆりにゃは)橋本環奈には勝たれへんね』ともつづっていました」(芸能ライター)

 そんなゑむ氏。のツイートを6年越しに発見したゆりにゃ本人が、今月10日未明にTwitterを更新し、「TikTokで回ってきたんだけど…こんな人が同じインフルエンサー…? 心底、悲憤した。今でも血の滲むような思いで、整形やダイエット、自分磨きを何年も続けてる。どうして人は誰かと比べたがるの? ゆりかは他人と比べられるために、美しくなりたいわけじゃない ルッキズムにはもう懲り懲り」と投稿。問題ツイートのスクリーンショット画像を添付していたため、ネットユーザーの間でもゑむ氏。への批判が続出した。

「これを受け、ゑむ氏。は同日午後に『過去の自分がしてしまった過ちに関して深く反省しております。また、当本人様を傷つけてしまったことを心よりお詫び申し上げます』と謝罪。当該ツイートも削除したようです」(同)

 一部ネット上には、「6年前のツイートが今になって炎上しているのか」と驚く声もあるが、同じように、有名人の過去ツイートが数年後に注目され、物議を醸した例は少なくない。

「今年2月にはeスポーツチーム・CYCLOPS athlete gaming(以下「CAG」)に所属していたたぬかなが、ゲーム配信中に『ちっちゃい男に人権あるわけないだろ』など、“身長170cm以下”の男性の人権を否定する発言をして炎上。これにより、CAGはたぬかなとの選手契約を解除しましたが、同騒動から、ほかのeスポーツ選手も過去の問題ツイートが掘り返される事態になったんです」(スポーツ紙記者)

 同じくCAGに所属していたKbaton(コバトン)は、たぬかなの炎上時に「俺の所属チームで草」「こんな大事になるとは思わんかったわw」などと軽口を叩いていたものの、自身も過去に“障がい者や同性愛者を意味する差別的な言葉を用いてたびたびツイートしていたことが明らかになり、CAGから選手契約を解除された。

「さらに、やはりCAG所属のAyagator(アヤゲーター)も、障がい者や同性愛者などへの差別的な発言、また『ゴキブリ』『害虫』といった表現を用いて暴言ツイートをしていた過去が判明。ネット上には『たぬかな、Kbatonに続いてAyagatorも契約解除か』『Ayagatorもクビにならないとおかしい』などと厳しい意見が飛び交いましたが、2月18日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事によると、CAGを運営するブロードメディアeスポーツは、Ayagatorの問題ツイートが『チームに所属する前の発言』だからという理由で『厳重注意』に留めた模様。実際、Ayagatorは現在もCAGに所属したままです」(同)

 一方、“デビュー前”の発言が問題視され、所属事務所から契約を解除された芸能人も。

「現在、YouTuberグループ・スーパーノヴァの一員として活動中のナツメは、『夏目雄大』名義でモデルや俳優業をしていた18年5月、デビュー前の13年頃に『ぶすに人権はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』などと過激なツイートをしていたことが発覚。ネット上で大問題となり、出演が予定されていた舞台2作品を降板、所属事務所との契約も解除されました。その後、19年5月に芸能活動から引退し、YouTuberとして再出発しています」(前出・芸能ライター)

 過去のツイートに関し、所属先が調査や管理をしていなかったことも驚きだが、問題発言をした本人に非があるのは確か。炎上を経て反省したことを忘れず、もう2度と過ちを繰り返さないように気をつけてほしいものだ。