ヒールとして生きてゆく覚悟を決めちゃえ
故・夏目雅子主演で、1984年に映画化された『瀬戸内少年野球団』が今秋、テレビ朝日系ドラマスペシャルとして、女優の武井咲主演で再映像化されることが決定した。同作は「わたしたち 野球をやりましょう」の名台詞が有名で、夏目の遺作でもある。22年ぶりの復活ということで、ネット上では期待の声が上がっている一方、武井が主演を務めるということに、批判的な意見が噴出している。
本作は兵庫県淡路島を舞台に、敗戦で気力を失った子どもたちと、野球を通して彼らに夢や希望を与えていくヒロインの小学校教諭・中井駒子の絆を描いたストーリー。武井は駒子を演じるのだが、「ただただ夏目さんが美しくて。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」というコメントをしている。







