坂口杏里、新たな金銭トラブル発覚! 作家・家田荘子氏が「連絡をください」と訴える

 元タレント・坂口杏里に新たな金銭トラブルが発覚し、ネット上を騒然とさせている。

 発端は、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が、8月17日にアップしたYouTube動画「【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・」。家田氏はその中で、坂口に対談を申し込んだと明かした。その際、坂口からの要望でギャランティを“前払い”したものの、対談は実現しないまま、連絡が途絶えてしまったという。

「家田氏は以前から、自身のYouTubeチャンネルにネット上で何かと話題になる人物を招き、対談を行う動画をアップしているんです。これまで、元モーニング娘。の後藤真希の弟・後藤祐樹、お笑い芸人の狩野英孝との交際・破局騒動で話題になった加藤紗里、"ペットボトル投げつけ事件"が発覚して所属事務所を退所したお笑いコンビ・TKOの木下隆行らが登場。坂口には、今年5月に対談を依頼したといいます」(芸能ライター)

 今回の動画では、家田氏のスタッフが坂口に出演依頼をした際のダイレクトメッセージも公開。それを見ると、坂口が「前払い今日できますか??」「今日か明日出来るのであれば是非出演させていただきます!」(原文ママ、以下同)と送っていたことが確認できる。

 家田氏のスタッフは、坂口を信頼して前払いに応じたそう。しかし、振込翌日から何度か取材日程の連絡をしたものの、返事が来なかったという。その後、7月20日に再度取材の候補日について連絡すると、坂口から「もうギャランティは発生いたしませんかね??」との返信があったため、5月に前払い済みだと説明。すると、また連絡が途絶えてしまったと経緯を明かした。

「家田氏は『もしかしたら私たちと同じような経験をされて困っていらっしゃる方がいるかも知れないですよね』と、坂口がほかにもトラブルを起こしているのではないかと指摘。『お返事いただけないので致し方なく、こうやってYouTubeを通じてラブコールをしております。坂口杏里さん、ぜひ連絡をください』と、切実に訴えていました」(同)

 坂口といえば、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんと、6月に結婚を電撃発表。しかし新婚早々、坂口はインスタグラムのストーリーズで、進一さんへの不満をあらわにしていた。

 その後、7月13日には「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」などと投稿し、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせ始めた坂口。さらに、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」と、進一さんとの間で金銭トラブルが起こっていることも示唆したのだ。

「結局、坂口は8月15日のストーリーズに『離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました』と投稿し、約2カ月で離婚した模様。この際にも、『ただお金も返してもらわないと美容院もなにもできないです』と、進一さんに貸したお金が返ってきていないと嘆いていました」(同)

 なお、離婚を報告した翌日の16日には、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「BreakingDown5.5」にプレゼンターとして登場し、元気そうな姿をみせていた坂口。離婚してスッキリしている様子だが、家田氏が訴える金銭問題については、どのように決着をつけるのだろうか?

YouTuber・あやなん、峯岸みなみを「ただのぶす」呼ばわり釈明? 「性格悪すぎ」「悪意込めた?」苦言続出

 人気YouTuber・あやなんが8月18日、Twitterで「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております」(後に「10年前です」と訂正/原文ママ、以下同)と報告。詳しい説明はないものの、今月16日にYouTuberグループ・東海オンエアのてつやとの結婚を報告した元AKB48・峯岸みなみについて、あやなんが不適切な投稿をしていた過去が取り沙汰されていただけに、同騒動に対応したものとみられる。

 てつやと峯岸は、昨年9月にニュースサイト「文春オンライン」で交際をスクープされ、報道翌日にはてつやがYouTubeチャンネルで「交際に関しては事実です」と告白。てつやは以前から“峯岸ファン”であることを公言しており、ネット上では「アイドルとファンの交際なんて夢がある」「“推し”と付き合えて良かったね!」などと好意的に受け止める声が多かった。

「そんなてつやと峯岸が、今月16日に結婚を発表。てつやは『“高校1年生の頃テレビ越しに一目惚れした方”改め“峯岸みなみ”さんと、なんと結婚いたしました』といった喜びのコメントとともに、2人でオレンジ色の衣装を身にまとったウエディングフォトをTwitterで公開。峯岸も同じ写真をTwitterにアップして結婚を報告し、多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられていました」(芸能ライター)

 そして同日、東海オンオアのメンバー・しばゆーの妻でもあるあやなんは、Twitterで「みぃちゃんのオレンジのドレス可愛すぎない?? てつやみいちゃん結婚本当におめでとうございます にやにやするわぁ」と祝福したのだが……。

「実は、あやなんは2012年に『峯岸とともーみを混ぜた顔って言われた』とツイートした後、別のTwitterユーザーからのリプライに返信する形で『峯岸はただのぶすじゃん!(笑)』と投稿。てつやと峯岸の祝福ツイートをきっかけに、そのスクリーンショット画像が拡散され、炎上してしまいました」(同)

 この事態に気づいたのか、あやなんは今月17日までに問題の投稿を削除。さらに、なぜかてつやと峯岸の結婚を祝福したツイートも消したのだ。

「ネット上には『過去の投稿を消しても“火消し”にはならない』『スクショ出回ってるしね。あやなん性格悪すぎ』という苦言が続出したほか、『祝福ツイートまで消す必要あった?』と疑問の声も。一部では『峯岸の“ドレス姿”じゃなくて“ドレス”が可愛いってツイートしてたもんな』『峯岸のドレスしか褒めずに“にやにやする”って書いてたの、もしかして悪意込めてた?』などと物議を醸していました」(同)

 そんな中、あやなんは18日に「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております。笑いに変えて私を励まし許してくれた優しさに感謝しています。お騒がせいたしました」「訂正。10年前です」と報告。

「詳細は明かされていないものの、10年前のツイートというのは、やはり峯岸の容姿を貶すような投稿を指すのでしょう。祝福ツイートまで削除した理由についてはわからずじまいですが、ネットユーザーからは『峯岸が許したならいいか』『みぃちゃん優しいな』といった声が出ており、とりあえず峯岸の株は上がったようです」(同)

 幸せオーラ全開で、ネガティブな話題もはねのけた峯岸。対するあやなんは、今後、発言には十分気をつけたほうがいいだろう。

あびる優、“第2子隠し”発覚! 才賀紀左衛門はブログで「嘘はめくれます!」

 先月、元妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が8月17日、自身のブログを更新。その内容が「あびるへの“当てつけ”か」と波紋を呼んでいるようだ。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で才賀が、あびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露し、同時にあびるの泥酔写真が掲載された。

「すると、今度は『文春』が『泥酔写真は結婚前のもの』『前夫のウソ』と報じて非難するなど、週刊誌同士の“代理戦争”のような様相となっています。そんな中、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が8月17日、あびるが“第2子を極秘出産するも、一緒に暮らしていない”と驚きの新情報を伝えたんです」(芸能記者)

 同メディアによると、昨年行われた娘の親権をめぐる調停中に、あびるは才賀以外の男性との子を妊娠し、極秘で出産していたとか。しかし、調停が不利になると考えたあびるは、才賀や世間に出産の事実を隠すために第2子は福岡のあびるの実家へ。だが、調停終了後もなぜか預けっぱなしで、面倒を見ていないと報じている。なお、父親は認知していないそうで、所属事務所のホリプロは出産の事実を認めている。

「同記事によると、才賀はあびるが秘密裏に妊娠・出産していたことを最近まで知らなかったとか。今回の報道を受けてか、才賀は今月17日のブログで、自分の子育てには嘘がないことを繰り返し強調。これは、暗に“あびるは嘘つき”と批判しているようにも受け取れます」(同)

 同エントリーでは、コメント欄に寄せられた複数のメッセージに返信する形で、自身の子育てについて「嘘がなく不器用なりに毎日やってます」(原文ママ、以下同)「毎日嘘ついたり着飾ったりはできないです! 嘘はめくれます! 僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする事だけです」などとつづっている。

 また、才賀は先月以降、「環境」という言葉や、「人間は環境の生き物」というフレーズをブログで多用。遡ると、17日には「子供は特に環境でドンドン成長するし良くなる」とつづっているほか、14日にも「人間は環境の生き物ですのでドンドン成長していきますよね」、先月25日には「今の環境は良い自信があります 娘の環境1番で考えです」といった具合だ。

「“子育て環境の良さ”をアピールすることで、あびるに反発したい気持ちがあるのかもしれません。それにしても、あれほど才賀との娘を育てたがっているあびるが、第2子の面倒を見ようとしないのは不可解ですね。それに、これまで味方であった『文春』に対しても第2子の存在を隠していたとしたら、同誌記者を裏切った形となり、信用はダダ下がりでしょう。世間ではこれまで、どちらかといえば才賀に批判が集中していた印象ですが、今後は風向きが変わりそうです」(同)

 才賀との親権争いと、第2子出産は無関係ともいえるが、あびるのイメージが悪い方向に変わるのは必至といえそうだ。

『ダウンタウンvsZ世代』好評のウラで……「日テレ最強タッグ」に異変か

 8月13日放送の『ダウンタウンvsZ世代』(日本テレビ系)が世帯視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率8.4%を獲得。土曜午後7時から10時までの3時間にわたる大型特番だった。

 この番組は、ダウンタウンの2人をはじめとする“昭和世代”と、大体25歳以下の世代による“Z世代”の若者たちによるトークバラエティー。今では考えられないような昭和の生活用品や流行文化、恋愛、話題になった人物などを振り返り、それらをZ世代のタレントたちが「アリ」か「ナシ」かをジャッジし、世代間トークを展開。Z世代には、みちょぱ、本田望結、SixTONES・森本慎太郎、あのなどが登場した。

 ダウンタウンにとって、日テレでは6年ぶりとなる新規特番。見事、高視聴率を記録したが、その勝因は「ビジュアルインパクト重視でネタをチョイスしたところ」だとテレビ関係者は話す。

「まず、VTR中心の構成が勝因に挙げられます。手回し式ローラーに洗濯物を挟んで脱水する電機洗濯機、スタイリーなる健康器具、睡眠中に英単語などが覚えられるという睡眠学習器など、ビジュアルに強度があるネタを取りそろえていた。それらを全て実際の物なり、証拠映像なりを大放出。若い世代にとっては新鮮で、年配の人には懐かしい、すべての世代に受け入れられる理想的な数字の獲り方ができたはずです」(テレビ関係者)

 好評を受けて第2弾も検討しているだろう。しかし、同番組についてテレビ関係者の間では、エンドロールに日テレの異変を感じ取った者もいるようだ。

「日テレのみならずTBS、フジテレビと主に3つの局で週レギュラー約25もの番組を抱える超人気放送作家・桜井慎一氏の名前がなかったのです。同氏といえば業界では知らない者がいないと言われるほどのヒットメーカー。『世界の果てまでイッテQ!』や『月曜から夜ふかし』、TBSでは『サンデー・ジャポン』『櫻井・有吉 THE夜会』、フジでは『今夜はナゾトレ』『あしたの内村!!』などを担当しています」(放送作家)

 言ってみれば、一時期の鈴木おさむ氏のような存在なのだろうか。だが、桜井氏の名前がないのは、裏番組との兼ね合い、もしくは多忙だったことも考えられる。

「同日、裏番組で同氏が手がけていると思われる番組はありませんでした。さらに、『ダウンタウンvsZ世代』の総合演出は日テレのエースディレクター・高橋利之氏。同氏と桜井氏は先の『イッテQ』『夜ふかし』を始め『行列のできる相談所』など数々の番組を送り出してきた最強タッグです。その高橋氏の担当する新特番に名前がなかったことに驚きました」(同)

 同氏は、 8月27・28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも携わっているため、物理的に稼働できないことも考えられる。

「桜井氏は番組数が多いだけに、数字が良いものもある一方、そうでないものも多い。『夜会』はある時期から裏の『ダウンタウンDX』(テレビ朝日系)としのぎを削っており、今では『DX』に負ける週も多い。たとえ負けても、コアターゲットの数字で勝つこともありますが、その差はごくわずかです。ほかにも、『行列』も長寿番組ゆえの疲弊が番組に見えていますし、4月から始まった『あしたの内村!!』も当初のコンセプトからだいぶ変わっています。しかし、そうした問題点を制作陣がなかなか意見できずにいるんです」(同)

 つまり、桜井氏の業界内での威光があまりにも大きいため、スタッフがやりにくくなっているということだろうか。そんな中にあって、今回の『ダウンタウンvsZ世代』ではかなわなかった最強タッグ。次の特番で復活はあるのだろうか。

テレビ関係者がこっそり暴露、「笑えない裏の顔」を持つ人気タレント3名

 昨今、芸能人の“裏の顔”に迫るドッキリ企画が多数放送されているが、業界内で「イジることは不可能」と言われるほど、“笑えない裏の顔”を持つタレントが存在しているという。今回、テレビ関係者に調査したところ、予想もしない名前が複数浮上した。

 まずは、かつて大食いタレントとして活躍し、現在ではママタレとしても大ブレークを遂げたギャル曽根。バラエティでは、どんな企画にも積極的にチャレンジしているイメージが強いが、以前から「場面によってハッキリとオンオフを切り替える」(制作会社スタッフ)と、一部では恐れられる存在だったという。

「ギャル曽根は仕事の大小によって態度を変えがちなんです。わかりやすくいうと、キー局のゴールデンバラエティと地方局や深夜番組とでは、後者のほうが裏でやる気のない態度を見せることが珍しくないとか。放送に乗る部分に違いはないものの、事前に伝えていたはずの企画を突然『できない』と言い出したり、関係者にあいさつをしないこともあるそう。それでも仕事を失うことなく、第一線で活躍し続けられているのは、ある意味カメラの前では『プロに徹している』と言えるのでしょうが……」(同)

 また芸人界隈で「近年、その裏の顔が恐れられている」(放送作家)というのは、よゐこ・濱口優。かつて出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)では、優しいおバカキャラとして、世代問わず多くのファンや業界人に愛されてきたが、相方・有野晋哉にだけ見せる“裏の顔”があるそうだ。

「7月に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこと同じ松竹事務所所属の後輩芸人・みなみかわが『会話しているように見せてるけど、ちゃんと会話してない』などと両者の不仲説に言及し、『(YouTubeの収録中に)急に濱口さん帰ったりするんですよ』という濱口の暴挙を笑いのネタにしていましたが、これは“ガチ”なんです。実際にコンビの仕事に立ち会った関係者は、『濱口は有野に目線すら合わせようとしない』と、口をそろえて不仲説を肯定。コンビ間で何が起こっているのかは不明ではあるものの、濱口の有野に対する“怒りの沸点”がわからないと、頭を抱える制作関係者もいるほどです」(同)

 最後は、現在テレビで見ない日はないほどの売れっ子になったタレントでYouTuberのフワちゃん。バラエティ番組では、人気芸人顔負けのトークスキルと瞬発力を武器にスタジオやロケを盛り上げているが、今年に入ってから、今まで見えなかった一面が見え隠れするようになったと、業界内で話題なんだとか。

「収録中、MCに話を振られた際、フワちゃんが『え? ごめん聞いてなかった』などと生返事をすることが増えたそうで、関係者の間で『キレがなくなった』という声が出ているんです。あまりの仕事量に疲弊しているのか、単に手を抜いているだけなのかは定かではありませんが、テレビで見せるフワちゃんのイメージとは異なるので、驚いてしまいます。ただ、生放送など取り返しがつかない場面では、こうした姿は絶対に見せない。スタジオやロケ回しともに『能力値はヘタな芸人よりよほど高い』ので、テレビマンからは相変わらず重宝され続けるでしょう」(テレビ局ディレクター)

 ほんの一部の業界関係者しか知らない、テレビタレントたちの“裏の顔”。何らかの形で、視聴者にバレてしまう日は来るのだろうか――。

オードリー・春日俊彰、日テレ『スッキリ』で暴走! 加藤浩次に“逆ギレ”する場面も

 8月16日に放送された朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。今回は、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰がロケ企画を行ったが、その“暴走ぶり”が視聴者の間で賛否両論を集めた。

 番組の中盤、「夏の桃狩り 春日が山梨のブランド桃を狙う」という企画を放送。春日が山梨・笛吹市を訪れ、ブランド桃である“浅間白桃”を生中継で紹介することとなった。

「中継が始まると、春日は『大学生の頃、友達の運転で山梨のこの辺りに桃狩りにきまして。桃好きすぎて、木ひとつ丸ごと食べたんだ』と、本当かウソかわからないエピソードを披露。その後、浅間白桃の中でも等級が“特秀”とされる糖度13度以上の果実を生中継中にゲットするべく、収穫に挑戦しました。なお、時間内に春日が特秀の桃を収穫できた場合、スタジオ出演者も試食ができるルールだったんです」(芸能ライター)

 そんな中、春日は中継に協力してくれた農家のスタッフに対して、「甘くておいしそうですね! 頭から丸ごといっちゃおうかな~」などと発言し、苦笑されることに。その後もたびたび、自由すぎる言動を見せた。

「春日が最初に収穫した桃の糖度は12.1度で、惜しくも特秀には届かず。その後、高いところに実った桃のほうが糖度は高いと教えてもらい、春日は脚立を貸してもらったものの、その脚立を投げ飛ばしたり、わざと上から滑り落ちたりするボケを連発し、収穫はまったく進まず。スタジオからは『コントいいから!』などのツッコミが相次いでいました」(同)

 そんな状況のまま、2つ目の桃を収穫した段階で、一旦CMに入ることに。そしてCM明けには、なぜか春日の顔が泥だらけになっており、スタジオは騒然。番組MCの加藤浩次から「なんでそんな顔汚れてんだよ!」と聞かれると、春日は「奮闘してたんです、コマーシャル中も」と真面目に答えたものの、加藤は「なら早く取ってくれよ!」と叱咤していた。

「すると春日は、『今(農家の人に甘い桃の場所を)聞いてるんでしょうが!』と逆ギレ。結局、中継中に4つしか桃を収穫できませんでしたが、その中の1つが糖度13.3度と条件を達成し、見事チャレンジに成功しました。あまりにも自由なロケを展開する春日について、ネット上には『ドタバタ感がすごくて面白かった!』『春日のロケ、ずっと笑ってた』などと楽しんだ人もいるようでしたが、一方で、『協力してくれた農家さんに失礼すぎる』『面白くもないし、迷惑なだけ』といった批判的な人もおり、賛否両論です」(同)

 7月18日に放送された同番組でも、春日のロケ企画が放送され、生中継でタコ漁に挑戦。見事に成功したものの、春日は捕まえたタコを顔につけたり、事前に用意されていた“タコ飯”をあえて食べなかったりというボケを披露し、視聴者から「漁師さんに迷惑かけないでほしい」「タコを顔につけるのは危険すぎ。真似する人が出てきたらどうするの?」などと批判を集めていた。

「こうした春日の“ノリ”を理解しているファンからは、『食べないのは、そういうネタだから。きっと収録後に食べてるよ』『春日さんのことだから、ロケ終わったら漁師さんに謝ってるだろうね』などと、擁護するような声も上がっていました。とはいえ、誰もが春日の芸風を知っているわけではないですし、番組側からのフォローがあれば、多くの視聴者が楽しめたのでは」(同)

 朝の情報番組の視聴者にとって、春日の言動は強烈すぎたのかもしれない。

木下優樹菜、芸能人時代の「フォロワー水増し疑惑」に言及! ファンは「離れてない」と断言

 “一般人”を自称しながらモデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、YouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気企画「泥酔鍋」にゲスト出演。タレント時代の“フォロワー水増し疑惑”に言及する場面があった。

 芸能人時代、インスタグラムで530万人を超えるフォロワー数を擁していた木下。当時、木下は日本の芸能人のフォロワーランキングで渡辺直美、ローラに次ぐ3位であったが、2020年7月の電撃引退と同時にアカウントを閉鎖。同9月、新たにインスタグラムを開設したが、今月17日時点のフォロワー数は52.3万人と、タレント時代の10分の1ほどになっている。

「タレント時代の木下は、ママタレとしてネットニュースによく取り上げられていましたが、レギュラー番組も少なく、引退直前のテレビは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)のみという状況でした。そのため、『そこまで人気か?』と疑問の声が少なくなかった上に、フォロワーに外国人の名前のアカウントがやたら多かったことから、アカウントの買収疑惑がつきまとっていたんです」(芸能記者)

 今回、「泥酔鍋」に出演したYouTuberのヒカルらから、「(フォロワーが)500万くらいいたんですよね?」「買ったりしてないですよね?」と問われた木下は、笑顔で否定しつつ、「でも、それもずっと言われてました」とコメント。どうやら、水増しの疑いをかけられていたことは、本人も知っているようだ。

 また、ヒカルは「ネットの世界来たの正解」とYouTubeに注力する木下を肯定し、自身の経験を踏まえて「ネットの世界のほうが印象を変えれる」「一部わかってる理解者ができれば、その他大勢に嫌われたところで、なんの関係もないってスタンスを取れる」とアドバイス。

 さらに、ヒカルが「(芸能界引退で)結構離れたんですか? 自分のファンの人って」と質問すると、木下は「離れてないんですよね」と断言。芸能界引退とほぼ同時にファンクラブ「木下組」は閉鎖となったが、引退後に開設した新ファンクラブ「yukinanchi」にファンが戻ってきたという。

「島田紳助を“唯一無二の憧れの人”として挙げているヒカルは、かつて『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の出演者からなる“ヘキサゴンファミリー”に入りたいと思っていたそう。そのため、同ファミリーの主要メンバーであった木下とのコラボを喜んでいる様子でした。“タピオカ騒動”について、『別にあんなん、ありそうじゃないですか。俺もちょっと間違えたら、あんなんありそうな話なんで』と擁護したほか、『カリスマ性があるんですよ』と称賛するなど、木下を肯定する場面が目立った印象です。木下も笑顔で『肩が軽くなった』『すっきりした』と語り、ヒカルとは相思相愛の様子でした」(同)

 紳助に憧れるヒカルを味方につけた木下。ヒカルが言うように、今後ネットでの活動を通じて、イメージアップを図れるのだろうか。

坂口杏里、離婚成立は狂言の可能性も? 夫の“身内”名乗る人物が、LINEスクショ公表「戻らなかったら自殺するね」

 8月15日、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんとの離婚を発表した元タレント・坂口杏里。6月に結婚して以降、坂口はSNSで夫に関する愚痴を発信し続けていたが、およそ2カ月でのスピード離婚に至り、ネット上は大騒ぎに。

 一方で、マスコミ関係者の間では「まだ離婚が成立していない可能性がある」「坂口が自殺をほのめかしている」といった不穏な情報が浮上しているという。

 坂口は今年6月8日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「先ほど入籍しました」(原文ママ、以下同)と進一さんとの結婚を報告。進一さんは、インスタグラムでたびたび坂口の手料理写真をアップし、夫婦円満な様子をアピールしてきたが、一部マスコミ関係者の間では、結婚発表当初から、両者が正式に婚姻届を出したのか疑う声も出ていたという。

「ここ数年、坂口のSNSでの言動は支離滅裂なものばかりでした。アーティストを目指し、バンドを結成した矢先に風俗店勤務が発覚したり、とある男性と交際宣言をしたかと思えば、また別の彼氏が登場したり……といった具合で、状況が二転三転。今回の結婚に関しても、事実かどうか疑問視されていたんです。しかし、相手の進一さんからも結婚生活に関する情報発信があったことから、マスコミ界隈で『どうやら結婚自体は本当のようだ』と言われるようになりました」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は、7月13日にインスタのストーリーズで突然、「まじでいい旦那アピールやめなぁ」「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」と夫の進一さんを攻撃。「金銭面、だらしない」ともこぼし、離婚を示唆する内容がネット上で注目を集めた。さらに、坂口は8月初旬にも進一さんにお金を貸していると、ストーリーズで暴露。その後も、夫婦関係に問題が生じていることを匂わせてきた。

 ところが、同15日には進一さんがストーリーズで胸中を吐露。自身の誕生日前日に坂口と大阪へ向かい、格闘技観戦を行うなど幸せな時間を過ごしたそうだが、店を開けるために翌朝東京に帰ろうとすると、「ここまでいい思いさせたのに仕事を取るの?」と迫られたという。

 また、進一さんは「今まで我慢してきましたが このまま妻の言いなりになれば お店のお客様や、お店を任せてくれたオーナー そして僕の家族に被害が被ります」「この妻のTPOを弁えられない下品さには 僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば 離婚を選ぶしか他無いです」などとつづり、我慢の限界に達したと訴えていた。

 同日、坂口はこれに反論する形で「私は偽善者ぶるつもりもなく、彼が家族だしてくるなら私も黙ってたこと全部ぶちまけます。(中略)これで終わりです! ただお金返してもらわないと美容院もなにもできないです」「ちなみに離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」と、すでに離婚済みであると明かしたのだが……。

「その後、進一さんの“身内”を名乗る人物が、Twitter上で、坂口と進一さんのやりとりと見られるLINEのスクリーンショットを公開。それによると、坂口は進一さんが東京に帰ることに腹を立てたようで、『正式に離婚しましたって公表するね』『チケットあるから一緒に戻ろう』『戻らなかったら自殺するね』と物騒なメッセージを送っていました。なお、このTwitterユーザーは、坂口と進一さんの離婚はまだ成立していないとも主張しています。これが事実であれば、坂口の離婚成立は狂言である可能性が高くなります」(同)

 もはや、坂口のコメントは鵜呑みにできない状況だが、果たしてこの離婚騒動の真相やいかに――。

指原莉乃、NiziUに「興味なくなった」!? 鷲見玲奈は3万円超ダイヤ贈りファン賛辞「マヤ愛は本物」

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、レギュラーを務めるトーク番組『ドーナツトーク』(TBS系)8月14日放送回に出演。9人組ガールズグループ・NiziUの“推しメン”に高価なネックレスを贈ったことを明かした。

 番組では、インターネットでの“高額の投げ銭”の話題になり、ゲストの中村仁美が「5万、6万、誰かに無償であげるって難しくないですか?」とコメント。すると、鷲見が「私はいるんで、推しが。NiziUってアイドルがすごい好きで」と切り出し、「(5万円くらい)全然いけます。こないだ(メンバーの)誕生日プレゼントで、ネックレス、ダイヤモンドのやつ(を贈った)。3万(円)ちょっとくらい」「届いてるかどうかもわからないんですよ」と“NiziU愛”を語り、共演者を驚かせた。

 さらに、共演者から“ツテを辿ればメンバーに会えるのではないか”と指摘されると、鷲見は「それが嫌で、いつか偶然会えたらいいんですけど」「ほかのファンを出し抜いて、力使って会うのはちょっと違うなあと思って」とポリシーを告白。続けて、オンラインでメンバーと話せるオンラインミーティングのために「(CDを)50枚くらい買う」「10秒とか15秒とか話す一瞬のために、頑張って買ってます」と明かし、「本当、人生が楽しくなります」と笑顔で“推し活”の喜びを語っていた。

 同番組では“推しメン”の名前については明かさなかったものの、鷲見はかねてよりNiziUのマヤのファンであることを公言しており、昨年のマヤの誕生日には、Twitterに「生まれてきてくれてありがとう ミーグリ当てられるように頑張るから、待っててね」とマヤの写真を使用した自作のアクリルスタンドの写真を公開していた。

「『ドーナツトーク』の収録では、NiziUのメンバーに『会ったことがない』と明かしていた鷲見ですが、自身が司会を務める『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)の6日放送回でメンバーと初共演。本物のNiziUを前に『きゃ~』と大興奮し、涙を流していました。昨年2月放送の『ダウンタウンDX』(同)でNiziUのファンであることをアピールした際には、公式グッズの購入先がフリマサイトであったことから、『転売グッズ買ってるの?』『どうせにわかだろ』と叩かれたこともありましたが、今ではNiziUに高額を落とす“太いファン”として、多くのファンに認められているようです」(芸能記者)

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 ネット上では、“WithU”と呼ばれるNiziUファンから「鷲見さんのマヤ愛は本物」「経済力と発信力のある人がガチ推ししてくれるとありがたい」「鷲見さんはテレビでNiziUの話題を出してくれるから好き!」と賛辞が目立つ鷲見。ほかにも、高橋メアリージュン、ハリセンボン・近藤春奈、丸山礼、GLAY・TERUなど、NiziUファンを公言している有名人は大勢いるが、その筆頭ともいえるタレントの指原莉乃が、「最近、NiziUの名前を出さなくなった」と一部で話題になっているようだ。

「指原はNiziUが誕生したオーディション番組『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)の放送時からファンを公言。NiziUがゲスト出演した『しゃべくり007』(同、2020年11月放送)に“後見人”として登場したり、自身の番組で紹介したりと、当初は熱烈にアピールしていました。しかし、いつしかNiziUについて触れる場面が激減し、一部で『NiziUに興味なくなった?』『最近はハマってない?』『さっしー、ファンやめたの?』と心配されるように。中には、そもそもNiziUのファンではなく、『Nizi Project』が好きだっただけではないかとの指摘も見られます」(同)

 先月リリースした最新シングル「CLAP CLAP」の初動売り上げが、前シングル「Take a picture/Poppin’ Shakin’」の初動から約6割も減少するなど、ピークアウトがささやかれているNiziU。今こそ、鷲見以上に発信力を持つ指原の力が必要ともいえそうだが……。

TBS『サンジャポ』若林有子アナのアーニャコスプレに賛否! “タレント化”に疑問の声も

 8月14日放送の情報バラエティ番組『サンデージャポン』(TBS系)にて、同局の若林有子アナウンサーがコスプレ姿を披露した。ネット上では絶賛の声がある一方、“アナウンサーのコスプレ”に違和感を抱く視聴者も少なくない様子で、否定的な声も飛び交っている。

 若林アナは2019年にTBSに入社。中高生の頃に米・ニューヨークで生活していた経験から英語が堪能で、現在は『サンデージャポン』のほか、『ひるおび!』『Nスタ』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』など、同局の人気番組に出演中である。

「この日の『サンジャポ』では、8月13、14日に東京ビッグサイトで開催された同人誌即売会『コミックマーケット100』(以下、コミケ)を、若林アナが現地取材した模様を放送。コスプレイヤーが多く参加するイベントということで、若林アナも人気アニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京ほか)のキャラクター・アーニャのコスプレ姿で登場したんです。コミケに参加した一般カメラマンの撮影にも、ノリノリで応えていました」(芸能ライター)

 その後、若林アナは自身のインスタグラムでもコスプレ写真を公開。「漫画を読むのは好きですが、自分がそのキャラクターにというのは思いもしなかったので、私これ大丈夫…?とずっと不安を漏らしながらロケをしてましたが、自分以外の誰かになるというのは非日常的でワクワクする体験でした…!」(原文ママ)と、“人生初コスプレ”の感想をつづっていた。

 そんな若林アナに対し、ネット上では「めっちゃかわいいし似合ってる!」「『サンジャポ』のアナウンサーなら、このぐらい振り切ってほしいよね」といった絶賛の声がある一方、「TBSはアナウンサーをタレントにしたいの?」「こんなことをするためにアナウンサーになったんじゃないと思いますが……」などと否定的な反応も出ており、賛否両論だ。

「『サンジャポ』といえば、かつて出演していた元TBS・宇垣美里アナもコスプレ姿をたびたび披露し、話題になっていました。18年8月の放送では、今回の若林アナと同じく宇垣アナがコミケを取材し、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBSほか)の主人公・鹿目まどかのコスプレ姿で参加。さらに翌週の放送では、90年代の人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』(テレビ朝日系)のコスプレ姿を披露するなど、宇垣アナのコスプレは“番組恒例”となっていったのでした」(同)

 もともとアニメや漫画好きを公言していたことも相まって、宇垣アナのコスプレ姿はネット上で大きな話題に。これをきっかけにブレークを果たしたものの、翌19年3月にTBSを退社して、現在はフリーアナウンサーとして活動中だ。こうした背景もあり、コスプレ姿が話題になっている若林アナについて、一部ネット上では「若林アナは“宇垣路線”を目指してるの?」「若林アナも退社が近いのかもね」などとささやかれている。

 なお、若林アナといえば、今月5日発売の「フライデー」22年8月19・26日号(講談社)に、大手IT企業に勤めるエリート男性との熱愛が報じられていたばかり。記者から結婚について問われ、「今は仕事第一です」と答えていたそうだが、果たして若林アナの今後は……?