福山雅治『ラヴソング』月9最低9.7%! ベッドシーンもボロクソで「アンチ増やしただけ」!?

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 今月13日、福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回が放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

『ラヴソング』の視聴率は初回10.6%、その後、第2話から第5話までは8~9%を推移していたが、第6話、第7話は6.8%と自己最低を記録。第8話は7.4%、第9話は8.0%、第10話は9.3%(最終回)とわずかに回復したが、全話平均視聴率は8.5%で、月9史上最低を更新した。前クールの有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%で、月9史上最低となったものの、あっという間にその不名誉な記録を塗り返してしまったのだ。

“消えた朝ドラヒロイン”へ一直線!? 『OUR HOUSE』最大の被害者、シャーロットの惨状

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『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより

 芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演で注目を集めたはずの、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)の最終回(第9話)が、6月12日に放送され、視聴率は自己最低の3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。裏番組のテレビ東京『日曜ビッグバラエティ~ニッポン大行列の名店~並んでみたらスゴかった!~』(午後7時54分~9時48分)の3.6%にも敗れる惨状だった。

 これで、全9話の平均は4.5%となり、昨年7月期にオンエアされた“フジ伝説の爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/EXILE・AKIRA主演)の平均4.1%と、さして変わらない結果となった。

前田敦子、ラブホMVの衝撃! 女優として生き残る道は“エロ売り”だけの現況

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『Selfish』/キングレコード

 現在放送中の主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系/水曜深夜0 時10分~)で、過激なラブシーンに挑戦し、シャワーシーンやランジェリー姿を披露している前田敦子が、ソロ歌手デビュー5 周年記念日となる6月22日に、ファーストアルバム『Selfish』をリリースする。

 同アルバムはCDとDVDの2本立てになっており、前田が歌う『毒島ゆり子』の主題歌「Selfish」も収録されている。そのMVは、昨年1月公開の前田主演映画『さよなら歌舞伎町』を手掛けた映画監督・廣木隆一氏が撮影。内容は、ラブホテルでバスタブに果物を浮かべて入浴したり、胸の谷間が強調されたランジェリー姿で登場するといったもので、ドラマと連動する形で、“エロ路線”を邁進。CDよりDVD目当てで購入するファンも少なくないだろう。

「同志社」カズレーザー、「横国」福田萌、「東京学芸」優木まおみ……物議醸す“高学歴タレント”

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メイプル超合金公式プロフィールより

 一時期よりは減りつつあるが、クイズ番組が量産されている昨今のテレビ業界。ここで重宝されるのが“高学歴タレント”だが、視聴者が疑問に感じるのは“高学歴の定義”のようだ。「どこの大学出身ならば高学歴なのか?」と、以前からネット上を中心に議題に上がってきたこのテーマが、最近、ある“高学歴タレント”のブレークによってまた盛り上がっているという。

 そのタレントとは、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー。彼の学歴は同志社大学卒で、今や“高学歴タレント”としてクイズ番組に引っ張りだこ。『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)のコーナー「ヤングインテリ学力王No.1決定戦」に出演し、慶應義塾大学卒のオリエンタルラジオ・中田敦彦や、東京大学卒の三浦奈保子をおさえて優勝し、視聴者に衝撃を与えた。しかし、“高学歴タレント”扱いされていることに、ネット上では疑問の声が上がっているという。

フジテレビ、視聴率惨敗で「新番組募集中」!? 日テレは放送事故で炎上、テレビ局騒動

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『FNS27時間テレビ』公式サイトより

 好調が伝えられる大河ドラマ『真田丸』(NHK)。5日放送回の視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と頭打ちの感はあるが安定はしている。『真田丸』の、あるいは堺雅人演じる真田信繁(真田幸村)のクライマックスは、もちろん「大坂冬の陣・夏の陣」だが、そんな気忙しい動乱が、テレビ局でも起こっているようだ。

 まずはフジテレビ。4月に投入したゴールデンタイム新番組で、視聴率が2ケタを越えたものは1本もないという、まさに暗澹たる状況だ。

元AKB48、高級デリヘル嬢転身スクープ!? 元アイドルが語る“風俗デビュー組の共通点”

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卒業後に始まる物語の方が圧倒的に濃そう

 6日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、“元国民的アイドルT”が都内の高級デリヘル店に在籍していると報じた。記事ではTについて「グループ卒業後、Tにソックリな人物がAV女優・橘梨紗としてデビューしていた」と伝えているが、ネット上ではかねてから橘は元AKB48・高松恵理と指摘されている。

 同誌によれば、高松と思われる女性は「麻里」という名でデリヘル店のホームページに掲載されていたとのこと(現在は削除されている)。同店はほかにも「女優」や「女子アナ」といった肩書を持つデリヘル嬢が在籍しており、もっとも安い料金でも90分4万円の高級店だという。

SKE48・松井珠理奈、8年間ゴリ押しも「人気いまひとつ」!? 連ドラ初主演決定に大ブーイング

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もう何年「世代交代」って言ってんの?(撮影:岡崎隆生)

 SKE48の松井珠理奈が、7月期の『死幣』(TBS系)で連続ドラマ初主演を務めることがわかった。同作は、他人の死が見える第六感を持った女子大生が、友人の死をきっかけに不可解な事件に巻き込まれていくというサスペンスだが、松井の“エース扱い”がいまだ続いていることに、ネット上では呆れる声が多発している。

 松井は2008年7月にSKEメンバーとしてデビューし、同年10月に発売されたAKB48のシングル「大声ダイヤモンド」で異例の選抜入り。ジャケットを単独で飾るという大抜てきが大きく話題となり、プロデューサー・秋元康氏のお気に入りとして周知されるようになった。

「その後もずっとSKE、AKBの顔として活躍し、今回の連ドラ主演など大きな仕事を任されていますが、いまひとつ人気が爆発しない印象。毎年恒例の選抜総選挙でも、最高順位は一昨年の4位で、昨年は5位にランクダウン、トップ3には今まで一度も入っていません。ファンの間でも、『運営がゴリ押ししている』などと悪評が立ち、そのせいでさらに人気が落ちるという悪循環に陥っています。特に14年、未成年での飲酒疑惑報道を完全スルーしたことで、『やっぱり運営は珠理奈をえこひいきしている』といわれるようになり、アンチが増えてしまいました」(芸能記者)

ファンキー加藤主演『サブイボマスク』、公開前からレビュー大荒れ! 「クソ映画」と超低評価!?

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『サブイボマスク』公式サイトより

 不倫報道で炎上中のファンキー加藤の主演映画『サブイボマスク』が、公開前から酷評される非常事態に陥っている。公開前日となる10日時点で、「Yahoo!映画」のユーザーレビューが5点満点中1.7点台と、まれに見る低評価となってしまった。もはや作品の出来云々の話ではなくなっているようだが、不倫による影響は、今後も拡大していきそうだ。

 加藤は7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のスクープによって、アンタッチャブル・柴田英嗣の妻と関係を持ち、さらに妊娠させてしまったことが判明。即座に行われた会見では、W不倫の事実を認めて、謝罪に徹した。

三遊亭円楽、ラブホテル不倫撮られた! 「打ち合わせ」の言い訳に「みっともない」の声噴出

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『六代目三遊亭圓楽襲名記念 三遊亭楽太郎十八番集1』/TEICHIKU ENTERTAINMENT(TE)(D)

 10日発売の「フライデー」(講談社)が、大物芸能人の不倫現場をスクープした。同誌は三遊亭円楽が、不倫相手と見られる40代女性とラブホテルに入っていく様子を激写。円楽の必死の釈明に、ネット上では意外な反応も見られるようだ。

 桂歌丸が勇退し、新司会者に春風亭昇太が就任、さらに新レギュラーには林家三平が決定と、『笑点』(日本テレビ系)の動向が世間の関心を集める中で、古株である円楽がつまずいてしまった。同誌の直撃に対して、円楽はラブホに入った理由を「打ち合わせ」と釈明したものの、当然ネット上で、それを鵜呑みにする者は皆無のようだ。

KinKi Kids・堂本光一「出演NG」で惨事!? 『探偵ミタライの事件簿』ランキング圏外の現実

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『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』公式サイトより

 俳優・玉木宏の主演映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』が、6月4日に公開されたが、週末の興行成績ランキング(興行通信社)では初登場12位と、トップ10入りを逃す結果に終わった。昨年3月にはKinKi Kids・堂本光一出演のスペシャルドラマも放送していた同作だけに、関係者からでさえ「映画にも堂本が出ていれば、トップ10入りも夢じゃなかったろうに……」といった声が出ているという。

 玉木は昨年のドラマ『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』(フジテレビ系)で主人公・御手洗潔役を、また堂本は玉木の相棒・石岡和己役を好演。続編が示唆されると、同ドラマのファンは玉木と堂本ペアの再共演に期待していたが、最終的に映画版の相棒役は女優・広瀬アリス演じるオリジナルキャラクター・小川みゆきと発表された。