ワンオク・Taka、『サマソニ』で声出し煽り批判噴出! 「海外では普通」の擁護も……フェス主催側の本音は?

 8月20、21日に東京会場(ZOZOマリンスタジアム/幕張メッセ)と大阪会場(舞洲SONIC PARK)で開催された音楽フェス『SUMMER SONIC 2022』。21日の東京会場にはロックバンド・ONE OK ROCK(以下、ワンオク)が出演したが、「ボーカルのTakaは自身のステージで、主催者側が新型コロナウイルス感染症対策として設けたルールを破り、ネット上で賛否両論を巻き起こしている」(音楽誌ライター)ようだ。

 2020年から新型コロナが流行したことにより、『SUMMER SONIC』としての開催は19年以降、3年ぶり。ほかの音楽フェスが感染対策を徹底しながら開催される中、今回の『SUMMER SONIC』も「発熱のある方は入場できません」「大声・歓声禁止」といったルールのもと行われた。

「そんな中、音楽ファンの間で夏前から物議を醸していたのがワンオク・Takaです。彼は6月23日に自身のインスタグラムでライブ配信を実施した際、出演予定のフェスで観客の声出しが禁じられていることに不満を述べ、『俺は煽るよ』『俺は普通にライブやりたいから。普通にライブする。たぶん「歌って~!」とか言っちゃうと思うし。テンション上がりすぎて。で、たぶん「暴れろ~!」とか言っちゃうかもしれない。言わせといて、それは。もうあの、しょうがねぇじゃん。ロックバンドなんだから』と宣言していました」(同)

 Takaはさらに、観客の声出しを煽って運営側から“出入り禁止”を言い渡されることになったとしても「覚悟決めて、そのつもりでやります」と、強気な姿勢だった。しかし、ネット上ではこの時点で「ワンオクが出禁になるのはいいけど、煽ってクラスターが発生しても責任は取れなくない?」「ロックバンドだから何? ていうかロックを勘違いしてるね」などと波紋を呼んでいた。

「そして今月21日、『SUMMER SONIC 2022』東京会場でパフォーマンスを行ったワンオク。同フェスに参加した観客の中には、SNSにレポートを上げている人も多いのですが、やはりTakaが観客の声出しを煽って『もういくら(声)出したって関係ねえだろ』『出禁覚悟』『謝るから、俺が。後でもし(運営側から)怒られたら』などと言っていたことが複数報告されました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「あり得ない」「自分たちのライブならまだしも、フェスではルールを守るべき」といった批判が噴出。ただ、「海外ではこれが普通」「世界を知るTakaだからこその発言では?」「声出し解禁の流れを作ってくれてありがとう」といった擁護派も存在し、完全に賛否が分かれている状況だ。

 なお、SNS上では20日の『SUMMER SONIC 2022』東京会場でパフォーマンスしたHYDEが「声が出せないのは寂しいけどルールは守れ」「不安な人の隣で騒ぐのはダサい」「今いるそのスペースは、3年かけて君らが勝ち取った場所だろ? 有効活用しろ」といった内容を話していたことも報告されており、「HYDEめちゃくちゃカッコいいわ」「好感度爆上がり」などと称賛されている。「私はTakaよりHYDEに賛同する」「HYDEに感動。Takaとの差を感じたね」と、両者を比較する書き込みもみられた。

「フェスの感染対策問題といえば、昨年8月に愛知で開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI2021』が大炎上しました。同フェスは県内に緊急事態宣言が発令された中で開催された上、観客がノーマスクでも放置し、アーティストとのコール&レスポンスが行われた結果、クラスターまで発生するという最悪の事態に。あまりに騒動が大きくなって、イベント補助金の交付が取り消しになる展開もありました。現在も多くのフェス主催者側は『「NAMIMONOGATARI」の二の舞いは避けよう』というのが本音で、感染対策に一層気を配っているそうです」(同)

 『NAMIMONOGATARI』騒動から1年たち、やや状況も変わっているとはいえ、主催者側の意向を真正面から否定したTaka。22日には、自身のインスタグラムで「嫌な気持ちにさせてしまった人達へ。ごめんね」と謝罪したが、今回の“煽り”に対する批判は、そう簡単には収まらないだろう。

島田紳助、上地雄輔が近影公開! 宮迫博之や上沼恵美子はNGも……ヘキサゴンファミリーは特別扱い?

 2011年8月に芸能界を引退した島田紳助が、タレント・上地雄輔のインスタグラムに登場。島田の近影に驚きの声が相次ぐとともに、今後の表舞台への露出を期待する声もあるようだ。

 上地は8月21日、飲食店での島田とのツーショット写真を公開。上地は、キノコらしき具材が混ぜ込まれたおにぎりを手にしており、「家からおにぎり握って持って来てくれたw #オカンみたい」「優しいなぁ さぁ今日も頑張ろかぃ またねーん^_^」とつづっている。

 コメント欄では、「えーっ、紳助さんじゃないですか!!」「懐かしい。いつまでも雄ちゃんの父ちゃんですね」「うわぁ~、いつまでもファミリー」「紳助さん、おにぎり握って持ってきてくれるなんて優しいですね」といった書き込みが寄せられている。

 なお、上地は紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)でブレークし、紳助プロデュースによるアイドルグループ・羞恥心のメンバーとしても活動。紳助の引退時、上地は「しんすけさんは、誰がなんと言おうと、何を言われようとオイラの父ちゃんです」「オイラはオイラの大好きな人の笑顔と、きれいな涙を何があろうと、守ると決めたらズェッテーに守ります」(原文ママ)とブログにつづっていた。

「上地は、21年の元日にも紳助とのツーショットをインスタに投稿。同月には、上地のYouTubeチャンネル『上地雄輔の遊Tube』に紳助がカメラマンとして登場し、パン屋ロケを行う中で、2人の会話を聞くことができました。表舞台にはめったに出ない紳助ですが、上地のためなら“姿”も“声”もOKのようです」(芸能記者)

 引退後の島田の近影といえば、一般人のインスタグラムにプライベートの様子が投稿されて話題になったり、時おり週刊誌がキャッチすることはあったが、芸能人のSNSに堂々と登場するのは、上地のアカウントくらいのもの。そのため、「紳助さんには、上地くん以外の“ヘキサゴンファミリー”のSNSにもどんどん出てほしい」という声も多いようだ。

 紳助といえば20年1月、『クイズ!ヘキサゴンII』に出演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに出演。同じく“ヘキサゴンファミリー”の山田親太朗も交えてトークを繰り広げたが、紳助が映像出演したのは引退会見以来、8年5カ月ぶりとあって、世間は大騒ぎとなった。

 また、misonoはのちのインタビューで、紳助が出演に至った経緯を説明。それによると、misonoが夫のがんなどで経済的に困窮していることを知った紳助から、「じゃあYouTube撮ろうや」「俺が責任持つから大丈夫」と動画撮影を強く提案されたという。

 その一方で、元雨上がり決死隊・宮迫博之は昨年2月、自身のYouTubeの企画で紳助に電話をかけ、動画出演を依頼。しかし、通話に応じた紳助は、「YouTubeはアカン」「俺はもう、自分のポリシーのもとに“出ない”って決めてるし」「絶対、それは無理やわ」と断固拒否していた。

 さらに、昨年12月にYouTuberデビューしたタレント・上沼恵美子は、1本目の動画で紳助とのコラボを予告。「あの人、(上沼とのコラボを)断ることは絶対ないと思う」と自信満々に語っていたが、いまだ実現していない。

「『クイズ!ヘキサゴンII』は、紳助の引退と同時に放送休止となり、後日、番組終了を発表。収録済みだった回はすべてお蔵入りとなり、大勢いた“ヘキサゴンファミリー”は同番組のレギュラーを失う結果となりました。そういった経緯もあり、紳助は“ヘキサゴンファミリー”のためなら『一肌脱ごう』という思いがあり、特別扱いしているのかもしれません」(同)

 もしそうであれば、あの“一般人”とコラボする可能性も……。

「かつて『クイズ!ヘキサゴンII』でブレークした木下優樹菜です。木下は昨年10月にYouTubeを開設し、現在“毎日投稿”を行うほど動画制作に注力。木下のチャンネルの視聴者の中には、かねてより紳助とのコラボを熱望する声が上がっていました。2人には“不祥事後に芸能界を引退した”という共通点もあり、コラボが実現すればトークに花が咲きそう」(同)

 現在も“ヘキサゴンファミリー”と交流している様子の紳助。“元芸能人”同士である紳助と木下によるコラボが実現すれば、大きな話題となりそうだが……。

福原愛、『有吉ゼミ』出演で批判噴出! 不倫問題や“連れ去り”騒動で「よくテレビ出られるね」と物議

 8月15日放送のバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、元卓球日本代表選手の福原愛がゲスト出演し、ネット上で物議を醸した。

 この回の中盤、お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本とゲストたちが、東京・恵比寿にあるハワイ料理専門店の激辛メニューに挑戦。ゲストの1人として登場した福原は、「今日は泣かないで完食できるように頑張ります!」と抱負を述べていた。

「『オリンピックより緊張する』と漏らしていた福原ですが、一口食べた時点で『辛い! 涙が勝手に……』と、早速涙を流すことに。しかし、卓球の国際大会である『WTT(ワールドテーブルテニス)』の日本ジェネラルマネジャーを務めているという福原は、『激辛から卓球界も熱くしていこうと』と思いを語り、制限時間20分のところ、19分44秒で完食していました」(芸能ライター)

 ネット上では、福原の健闘に対して「完食したのはすごい!」「いろんな意味でたくましくなってる」などと評価する声も見られたものの、「この人、よくテレビ出られるね」「福原愛が出てたからチャンネル変えたわ」「番組に出すほうも出すほうだよ。不快になった」といった批判が多数上がっていた。

「福原といえば、昨年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、当時の夫で元卓球台湾代表・江宏傑の“モラハラ疑惑”をスクープされました。しかし、同日発売の『女性セブン』(小学館)では、福原がエリート会社員と不倫しているという疑惑が報道されたんです。福原はその後、同誌の取材で不倫を否定したものの、2人は結局、同年7月に離婚しています」(同)

 なお、「文春」が今年3月に掲載した記事によると、「セブン」が福原の不倫を報じる2日前に、「文春」も同様の情報をつかんでおり、福原と相手男性を直撃したそう。すると、福原は「掲載を延期して撮り直してもらうことはできないか」と“やらせ”を要求してきたという。「文春」側がこれを拒否すると、同誌の発売前に「セブン」のウェブ版「NEWSポストセブン」から、福原の記事が出たとのこと。

「先月にも、福原が子どもを日本に連れ去ったとして、江とトラブルになっているなどと、国内外の複数メディアで報じられていました。一連の騒動でイメージダウンした福原だけに、『有吉ゼミ』への出演に拒否反応を示す視聴者が多かったのでしょう。また、『芸能人は不倫したらテレビに出られないのに、スポーツ選手ならいいの?』『渡部建やベッキーは干されたのに、福原が普通にテレビ出演してる理由を教えてほしい』など、過去に不倫が問題になった芸能人との“差”に、違和感を感じている人も少なくないです」(同)

 こうした批判が渦巻く中、福原は今後もテレビに出続け、“強心臓”ぶりを見せつけるのだろうか?

声優の結婚&妊娠発表増加中! 「イクメン」と評判な『鬼滅の刃』声優とは?

 声優・前野智昭が8月17日、妻で同じく声優の小松未可子の第1子妊娠を発表。声優ファンやアニメファン、また同業者からも祝福の声が相次いでいる。

 2020年5月に結婚した2人。今回、前野は自身のTwitterで「この度私共は新しい命を授かりました」(原文ママ、以下同)とファンに報告。「本来であれば出産後にご報告をと考えておりましたが、体調面や仕事への影響等を考慮し、安定期を迎えたタイミングでご報告させて頂く運びとなりました」「今は初めて親となる期待と不安に胸を膨らませつつも、変わらずに日々の仕事一つ一つに全力で励む日々です」と明かし、「引き続き温かく見守って頂けますと幸いです」と呼びかけた。

 一方の小松も自身のインスタグラムで、「尊い命と、この奇跡への感謝を噛み締め日々変化していく身体と向き合いながら過ごしています」と近況を語り、今後の仕事については「体調を含め周りと相談しながらできる範囲で進めて参りたいと思います」と説明している。

 2人からの報告に、ネット上では双方のファンから「前野さんもパパになるのか!」「みかこし、ご懐妊おめでとうございます〜! 」「母子ともに健やかに過ごせますように」とお祝いの声が続出。

 また、今年6月に第1子妊娠を報告した竹達彩奈は小松のツイートに「おめでとー 同級生嬉しい」とリプライを送り、夫である梶裕貴は「おめでとう!! 穏やかな日々を過ごせますように」と前野を祝福。ほかにも、三上枝織、緒方恵美、置鮎龍太郎、岩田光央、諏訪彩花ら多数の声優仲間が2人にお祝いのコメントを寄せている。

 かつては声優の結婚や妊娠、出産はファンにとって“タブー”な話題とされていたが、ここ数年で風向きが変わり、今では公表するケースが多く見られる。その背景について、業界関係者は以下のように語る。

「数年前は男女ともに、『アイドル声優』 として売り出されることが多かった。当時の声優ファン、アニメファンは声優を“神格化”する傾向がありましたから、 結婚などプライベートな事柄をひた隠しにするパターンが結構多かったんです。 それが昨今では、声優がもっと幅広い層に受け入れられるようになり、アイドル的な売り方から、もっとパーソナルな部分を見せる『タレント』としてのポジションを確立するようになりました。 メディア露出も増え、声優サイドとしても、結婚や出産を公表しやすくなったんです」(芸能ライター)

 また、16年7月に「フラッシュ」(光文社)で、愛娘とのツーショットが掲載され、漫画家・中村光氏と結婚していたことを報じられた神谷浩史や、21年9月にニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事がきっかけで既婚者であり2児の父であることを公表した下野紘のように、マスコミのスクープによって明るみになったケースもある。当初、ネット上には結婚や子持ちである事実にショックを受けたファンも少なからず存在したが、「彼らの人気自体にはさほど影響はなかった」(声優業界関係者)ようだ。

「前野と小松も熱烈なファンが一定数存在しますが、 そんな中でも堂々と妊娠を発表できる世の中になってよかったと思 いますよ。 結婚、妊娠などの報告ができなかった一世代前の声優たちは 、ある意味かわいそうなのかもしれません」(同)

 なお、業界内で「イクメン」だと評判の男性声優はいったい誰なのだろうか。

「アニメ『毀滅の刃』(TOKYO MXほか)で煉獄杏寿郎役を演じた日野聡です。14年に同じく声優の中島沙樹と結婚し、2児の父である彼は、大ヒットした『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(20年)で一躍人気を集めましたが、多忙な中でも育児に積極的ですし、 家庭を非常に大切にしているようですよ」(同)

 昨今では、「2世声優」も多く登場している。ベテラン声優の子安武人は、慶應義塾大学を卒業した長男・子安光樹と、タカラトミーのYouTubeチャンネルで公開されているトレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』の公式動画で親子共演を果たした。

「ほかにも、アイドル声優の先駆け的存在である井上喜久子の娘・ 井上ほの花も、16年に声優デビューを果たしています。ちなみに前野はとても真面目な性格で、 真摯に役に取り組む人ですから、 小松との間に生まれるお子さんは彼の背中を見て声優という職業に 憧れるかもしれませんね」(同)

 まずは母子ともに万全な状態で出産を迎えてほしいものだ。

日テレ『イッテQ!』、ロケ現場がパニックに! 芸人&スタッフが“絶叫”したワケ

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。8月14日の放送で“ショッキングなシーン”が流され、視聴者からブーイングが起こった。

 今回は「夏の爆笑アワード」と題して、過去に行ったロケの中から、反響が大きかった内容を再度放送。その中には、5月22日放送の「いとうあさこのミステリーツアー」で、お笑い芸人・いとうあさこが大分・宇佐市にある「地獄極楽」という洞窟を訪れたVTRも含まれていた。

「地獄極楽は、江戸時代後期に、僧侶が地獄と極楽について民衆に教えるため、ノミで削って作られた人工的な洞窟だそうで、全長70mほどあるとか。いとうはこの中に入り、“地獄道”と呼ばれる道を通ることになりました。洞窟の壁には、ノミで掘った跡が残されており、それをチェックしながら前進。すると、いとうは壁を這う“巨大なゲジゲジ”と遭遇し、パニックに陥ってしまったんです」(芸能ライター)

 その後、逃げるように洞窟の奥に進んだいとうだったが、そこにはさらに多くのゲジゲジが……。その恐怖に、いとうが絶叫していると、撮影スタッフも突然叫び出し、現場は大混乱となった。本来ならば、地獄道の先にある“極楽”の部分にも行くはずだったというが、いとうがゲジゲジに遭遇したことをきっかけに、スタッフともども、一目散に洞窟から引き返したのだった。

「この場面について、ネット上では『でっかいゲジゲジを見てパニックになってるあさこさん、かわいそうだけど爆笑しちゃった』『あさこがゲジゲジを見つけたシーン、総集編の中で一番面白かった!』などと楽しんだ視聴者の声もありましたが、『ゲジゲジの映像を見て鳥肌が立った。こんなのテレビで流さないでよ!』『夕飯時に虫の映像流すとか、何考えてんの?』といったブーイングも起こっており、賛否両論です」(同)

 また、このシーンは『イッテQ!』のCMにも使用されていたようで、一部では、放送前からすでに「たまたま見たCMで、巨大なゲジゲジが映ってて気持ち悪くなった」「今夜の『イッテQ!』は見ないようにしよう」といった声も出ていた。

 なお、過去の放送でも“虫”の姿を放映し、視聴者から苦言を呈されたことがある。

「2020年11月15日放送回では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する『宮川探検隊』というコーナーを放送。宮川らは鹿児島・奄美大島を訪れ、森の中に入っていった際、カメムシの一種・アカギカメムシが樹木の葉の裏に密集しているのをスタッフが発見。画面にはカメムシがアップで映されたのですが、ネット上では『虫が苦手な私にとっては地獄みたいな映像』『テレビで突然見せられたら、トラウマになる』などの声が噴出したんです」(同)

 こうした批判を浴びた過去があるにもかかわらず、同じ過ちを繰り返した『イッテQ!』。“3度目”がないことを願いたいものだ。

フジ『ワイドナショー』、松本人志“不在”の影響じわり……「放送する意味ない」視聴者不満

 8月14日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、歌手・大黒摩季がゲスト出演。とある発言が物議を醸したウラで、同番組のコメンテーターであるダウンタウン・松本人志の“不在”を残念がる声が上がっていた。

 今回、同番組は、夏に増加するという“見るハラ”を特集。番組の説明によれば、「薄着の異性を性的な目でジロジロ見る」というセクハラを指す言葉だそう。また、“見るハラ”に対して、視線のやり場に困るほど露出の多い服を着ることを、“見せハラ”と非難する声もあるそうで、ネット上で議論が起こっているという。

「番組MCの東野幸治に意見を求められた大黒は、『根本的に、見られているうちが華だけどね』とキッパリ。これに東野が『スナックの(ママのような)安心感ありますよね』と笑いながら返すと、大黒は続けて『ハラスメントって、嫌な人がハラスメントっていうから。それこそ“あなただけ見つめてる君”とか、いっぱいいますよ』と、自身の楽曲『あなただけ見つめてる』(1993年)のフレーズを出してコメント。大黒自身は、ライブ中に“そういう視線”を浴びている、などと語っていました」(芸能ライター)

 さらに大黒は、「『見せようと思って着てない!』って言うけど、男の子とかになんとも思われなくていいんだったら、丸首(の服)着なさいよ」「女の子たちが全員、『あんなに見せるためじゃないのよ』って言ってるけど、思ってない人に見られるから気持ち悪いって言ってるだけで」などと、その後も持論を展開した。

「一連の発言に対し、ネット上では『大黒さんのはっきりした主張が気持ちいい』『おっしゃる通りだと思った!』といった同意の声もあるが、『なんで“女は男を意識して服を着てる”前提で話してるのか、意味不明』『洋服は自分のために着るものなんですけど。大黒摩季、時代遅れすぎない?』などと批判する声もあり、賛否両論でした」(同)

 大黒の発言が物議を醸すウラで、今回の放送について、ネット上には「松ちゃんがいない回は、やっぱりハズレだな〜」「松本不在回のつまらなさがスゴい」といった書き込みが見受けられた。

「今年4月から、松本は『ワイドナショー』に“隔週”で出演するようになりました。3月27日放送回では、その理由について『ちょっと、あの、もう、スケジュール的に……』と語りつつ、同番組での発言が毎週ネットニュースなどに取り上げられることが『(精神的に)しんどい時あるよ』と吐露。この際、出演者の1人である社会学者・古市憲寿氏は『違うほうを優先したんですね』とつぶやいていましたが、大阪で収録が行われている松本のレギュラー番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)のことを指していると思われます」(同)

 なお、『ワイドショー』は毎週金曜日に収録が行われていると、出演者が明かしたことがある。一方、「『探偵!ナイトスクープ』も隔週金曜日に撮影されている」(同)そうで、確かに松本がスケジュールを理由に“隔週出演”を申し出るのも無理はないだろう。

「とはいえ、松本の隔週出演が始まってから現在まで、ネット上に『松ちゃんのいない回、放送する意味なくね?』『番組自体を隔週放送にすればいいと思う』『松本さんが出てる回しか見なくなった』といった声が増えている印象。この状況がいつまで続くか不明ですが、松本不在による視聴者の不満は、じわじわと高まっているのかもしれません」(同)

 果たして松本は、今後も「違うほうを優先」し続けるのだろうか?

YouTuber・ゆたぼん、出資者とトラブルに? “回転寿司動画”謝罪のウラで、父親に批判集まるワケ

 “少年革命家”を名乗る不登校YouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月末からスタートさせた。日本各地をめぐりながら、SNSやYouTube動画でその様子をアップしているが、“食事マナー”をめぐって批判が噴出。さらに、同行しているゆたぼんの父親にも非難が相次いでいる。

 ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」といった目的から、日本一周の旅を実行中。そんな中、8月10日までにゆたぼんのTikTokにアップされた動画が、ネット上で批判を浴びた。

「この動画でゆたぼんは、回転寿司店に行った様子を公開。流れてきた寿司の皿をつかむや否や“犬食い”したり、指を舐めた後、そのまま注文用タッチパネルを操作したりと、自由な振る舞いを見せていました。この動画がネット上で拡散されると、『食べ方が汚い』『不衛生すぎてドン引き』『ほかの客のことも考えて』などと批判が噴出。その後、ゆたぼんは当該動画を削除し、自身のTwitterで『汚い手でタッチパネル触ってしまって。ごめんなさいでした』と謝罪しています」(芸能ライター)

 一方で、「ゆたぼんは未成年だし、これは親の責任」「批判の矛先はゆたぼん本人ではなく、この活動を支えている親や撮影スタッフに向けるべきでは?」「ゆたぼんもゆたぼんだけど、親が一番悪いわ。マナーやエチケットは大人が教えろよ」などと、「日本一周プロジェクト」に同行しているゆたぼんの親や、スタッフなどの“大人たち”を非難するコメントも多い。

「ゆたぼんの父親は、“心理カウンセラー”を名乗る中村幸也氏。かねてよりゆたぼんの活動をサポートしており、今回のプロジェクトにも同行し、SNSで進捗を報告しています。ただ、以前からゆたぼんの言動をめぐり、中村氏の責任を問う声は多数寄せられており、21年4月にアップしたYouTube動画で、ゆたぼんが“中学校に通わない”と宣言した際には、『親には子どもを小中学校に通わせる義務がある』『学校に行かないことで子どもの可能性を潰してることに、親は気づくべき』などと、ネットユーザーから指摘されていました」(同)

 そんな騒動のウラで、クラファン出資者とゆたぼん側の“トラブル”が話題を集めている。

「今月14日に、出資者・A氏が『支援した意味がなくなりました』と題したブログを公開。なんでも、ゆたぼん側はA氏が出資後に住所を変更したことを理由に、『お会いする日程調整のしようがありませんでした』とメッセージを送ってきたそう。同ブログには『どうしてもゆたぼんくんと10分お話したかったわけでもない』などと書かれているため、おそらく、『1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる』というリターンに申し込んだものの、それがかなわなかったのだと思われます」(同)

 ゆたぼん側から「返金致します」と連絡を受けたA氏は、「(ゆたぼんに)普通の子と変わらない夏休み」を味わってもらうのが目的だったため、返金以外の方法で対応してほしいと返信したそう。すると、A氏が新しい住所を伝えるのが遅れた理由を“社会人のため住民票の届出に時間がかかった”などとしたことについて、「住民票を出さなくても住所は教えられるはず」と、A氏を責めるようなメッセージが送られてきたと明かしたのだ。

「結局、A氏は返金の対応を選択したようで、『完全にアンチとして見極められてしまったようです』などとつづっていました。この一件についても、ネット上では『ゆたぼんがクラファンまで管理してるとは思えないから、これは親の責任だろうなあ』『出資者にケンカ売るって何事? この父親はどうなの?』などと、やはり中村氏を問題視する声が多いです」(同)

 ゆたぼんは自身の行動をしっかりと謝罪したが、中村氏は何らかのリアクションするだろうか?

千鳥・大悟、「ゴチ」で酒の手震えを「イジらないで」と懇願! 「心配で笑えない」視聴者続出

 千鳥・大悟が、8月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」に出演。飲酒をしないと手が震える現象に、視聴者から心配の声が相次いだ。

 右椎骨動脈解離のため休養中の相方・ノブの代役として登場した大悟。序盤でナインティナイン・矢部浩之に「昨日、何時まで飲んでた?」と問われると、「一応、ノブの番組にお邪魔になるから、迷惑はかけたらあかんなということで、(深夜)2時で止めてます」とアピールし、共演者から「まあまあ遅い」とツッコまれていた。

 その後、大悟は最初の料理が運ばれてくると、「ビールもらっていいすか?」と酒を注文。「ワシ、手、震え出したら止めてくださいね」と発言し、ビールを口にすると「これがいいのよ。空きっ腹でのどが焼けそうな」と笑顔に。しかし、料理に入っていたにんじんをつまんで見せた際、箸が震えていたことから、すかさず矢部に「大悟、お前、もう震えてる、手」と指摘されていた。

「大悟はその後も麦焼酎のソーダ割りを追加注文し、『飲むと(震えが)止まるんです』と説明していましたが、矢部から『それがあかんねん。それが症状なの』とツッコまれていました。大悟の“手震え”はファンの間ではお馴染みで、本人もたびたび笑いのネタにしているため、ネット上では『また震えてる(笑)』と面白がる声も目立ちます。ただ、初めて見た視聴者からは『飲み足りなくて震えてるの? 体が心配で笑えない』『長く芸人続けたいなら、早めに対処したほうがいいと思う』と、体調を気にする声も続出しました」(芸能記者)

 「ゴチ」の共演者に対し、「ワシの酒の手震えだけは、マジで親が心配するから、あんまりイジらないでください」と懇願していた大悟。昨年11月に放送されたバラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系)でも、同様に“親の反応”を気にする場面があった。

 同番組で、積み木を積み上げるゲームに挑戦した大悟が、震える手元を隠そうとする動作が目立ったため、ノブが「酒震えを隠そうとしてますけど」と指摘。これに、大悟は「芸人というのはね、どんなに恥ずかしいの見られても、『笑いになればいい』という感覚なんですけど……」と前多きした上で、「酒震えだけはキツイのよ」「親が本気の電話をかけてくるから」と訴えていた。

 また、遡ると、2019年12月に放送された『テレビ千鳥SP』(テレビ朝日系)で、クリスマス料理を調理した際にも、手がアップになるたびに震えが目立っていた大悟。この時もノブに「手の震えのことだけは言うな」「ほんまに酒止められるけ」と言及しないよう懇願していた。

「昨年7月放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)では、俳優・磯村勇斗から『バラエティ番組とかを拝見してて、たまにすごい目の下クマと、顔色悪い時があって……』と言われた大悟が、同年の初め頃にノブと人間ドックに行ったことを告白。検査の結果は『あんまり良くはなかった』そうで、ノブも心配そうにしていました」(同)

 その豪快な生き様が「芸人らしい」とポジティブに評されることもある大悟だが、くれぐれも健康第一で活動してほしいものだ。

ガーシー、「月額3,980円」サロン開設へ! 第1弾は浜辺美波&佐野ひなこの“パパ活”ネタ?

 YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、8月20日頃に有料オンラインサロンをオープンさせると告知。サロン第1弾として予告されている女優・浜辺美波の暴露ネタの中身が、ネット上で注目されている。

 東谷氏は15日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「サロンも今日ようやく試運転できる!」「オープンは20日くらい」と予告。会員費は月額3,980円のようで、大方のファンの予想を上回る値段だったようだ。

 さらに、過去には、会員数に10万人ほどの“上限”を設ける予定であると語っていた東谷氏だが、もし10万人集まれば、年間で約48億円の売り上げになる計算だ。

 なお、今月2日に発売された初の著書『死なばもろとも』(幻冬舎、税込1,650円)は、版元の編集者・箕輪厚介氏が、発売日に発行部数10万部を突破したことをTwitterで報告していた。

「月額1万1,000円の『堀江貴文イノベーション大学校』といった高額のサロンもありますが、キングコング・西野亮廣の『西野亮廣エンタメ研究所』やオリエンタルラジオ・中田敦彦の『PROGRESS』は月額980円であることから、東谷氏も『1,000円前後ではないか』と予想する声が目立っていただけに、ネット上では『高!』『年間4万円超えは躊躇しちゃうなあ』との声も。ただ、東谷氏は外部からの妨害行為を防ぐため、独自のサービスを構築する必要があったようで、過去には『(自分のサロンは)サーバーの維持費がかかる』と強調していました」(芸能記者)

 また、16日にYouTubeで配信されたエイベックス会長・松浦勝人氏との対談の中で、浜辺のネタに触れる場面があり、話題となっている。東谷氏は「(今後)浜辺美波ちゃんのこともやる」とあらためて予告し、「これは佐野ひなこという人間が、いわゆるタレントでありながらアテンドしまくったので、それに対しての“流れ弾”」と説明していた。

「東谷氏はこれまでも、浜辺とは“面識がなく、恨みもない”と明かした上で、佐野に対しては『アテンダー女』『むかつくこともめっちゃあるから。あいつが裏で住んでるパパ……パトロンとかも含めて、全部めくったろうと思ってるから』などと恨み節を述べてきました。ネット上では、そんな佐野の“パパ活”ネタに『浜辺がどう絡んでくるのか見当もつかない』という声もあるようです」(同)

 加えて、参院選の公約に掲げていた“47の暴露”に関して、サロンで実名が公開される可能性も。

「選挙時にイニシャルで暴露していた“売れっ子アーティストSによる動物への虐待”や“アーティストAによる、傷害・監禁・致死への関与”といったネタが、今後、東谷氏のサロンで実名公開されるものとみられています。これまで『“芸能界を正す”と言ってるけど、自分に好意的に接してくれなかった人を貶めてるだけでは?』と、暴露する人物の選定に疑問の声も多かった東谷氏ですが、オンラインサロンというクローズドな空間だけに、内容がさらに過激になっていく可能性は高そう」(同)

 強気の価格設定が話題の暴露系オンラインサロンだが、東谷氏は果たして成功させることができるだろうか。

清原果耶の新ドラマで、日テレ大失態! 情報解禁前日にフライングで「謝罪行脚」か?

 昨年度前期のNHK連続ドラマ小説『おかえりモネ』、今年1月期の連ドラ『ファイトソング』(TBS系)など、昨今主演作が続いている人気女優・清原果耶。8月18日には、10月期放送の連ドラ『霊媒探偵・城塚翡翠』(日本テレビ系)で主演を務めると発表されたが、日テレ内では情報解禁の“フライング騒動”が勃発していたという。

 作家・相沢沙呼氏の小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社)を実写化する同作は、霊視能力を持つヒロイン・城塚翡翠が難事件の犯人に迫るミステリー。今回発表されたドラマのメインビジュアルでは、翡翠に扮した清原が原作小説の表紙とまったく同じポーズを取っており、その再現度の高さに、早くもファンは同作への期待を高めているようだ。

「ところが、この盛り上がりに水を差すような出来事が、同作の情報解禁前日に発生していたんです。当初、番組の公式Twitterは『10月期新日曜ドラマ』というアカウント名でドラマの情報を小出しにしており、17日午後7時には、主演・清原の名前や顔を伏せた状態のPR動画を公開。『主演は…明日解禁』というテロップも入っており、Twitter上で話題になっていたんですが……」(スポーツ紙記者)

 しかし、同アカウントは翌18日を待たずして、17日午後9時頃に突如「新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』が10月からスタートします」「主演は清原果耶さん。犯人が視える〝霊媒探偵″を演じます」とツイートしたのだ。

「日テレのTwitter担当者が、誤って“フライング投稿”するという大失態を犯してしまったようです。このツイートはすぐに削除されましたが、一部Twitter上にはスクリーンショットが出回り、後の祭りとなってしまいました」(同)

 ドラマや映画など、映像作品の情報解禁日は、関係各所と調整を図った上で決定するといい、「それを破るのは業界のタブー」(日本テレビ関係者)であるため、今回の“フライング投稿”は局内の衝撃も大きかったようだ。

「ここ最近は、週刊誌やネットニュースに作品や主演情報をすっぱ抜かれることが頻発。正式発表時に、ネット上で『やっぱり本当だったんだ!』という声が出ることも少なくありません。しかし、今回は日テレが“自爆”して、フライングしてしまったわけです。日テレは清原をはじめとした出演者や、原作小説を発行する出版社にも、大迷惑をかけてしまった。これから、各社への謝罪行脚を行うことになるでしょう」(同)

 最初の告知段階からつまずいてしまった『霊媒探偵・城塚翡翠』。2カ月後の放送開始時には、こうしたトラブルを吹き飛ばす盛り上がりを見せてくれるだろうか。