森久保祥太郎、松風雅也の“遅刻イジリ”で不機嫌に!? 『声優と夜あそび』ギネス認定のウラ側

 8月20日午後6時より、動画配信サービス・ABEMAで配信された声優バラエティ特別番組『5周年記念 声優と夜あそび 28時間テレビ大感謝祭〜Say You Thank You〜』。番組放送中には、「ビスポークプラットフォーム上の声優番組ビデオにおける24時間の最多視聴回数」としてギネス世界記録に認定され、ネット上では視聴者から「ギネス達成おめでとうございます!」と祝福の声が多数寄せられたが、そのウラでは、空気がピリつく場面もあったようだ。

 毎週月~金曜日の午後10時から1時間半にわたって配信されている『声優と夜あそび』は、人気声優が日替わりでMCを務める業界初の生配信レギュラー番組。2018年4月の「アニメLIVEチャンネル」開局に合わせてスタートし、今年で5年目を迎えた。

 また、20年4月から、平日の生配信終了後に配信される姉妹番組『声優と夜あそび 繋(コネクト)』、今年4月からは土曜午後9時配信のロケ番組『声優と夜あそび ウォーカーズ』がそれぞれ開始するなど、派生番組も誕生。各曜日のMCには、岡本信彦、上坂すみれ、蒼井翔太、浪川大輔ら総勢14名の人気声優たちが顔をそろえている。

 ネット配信番組でありながら、地上波と引けを取らない趣向を凝らした企画や、同番組でしか実現し得ない声優たちの豪華コラボレーションが見られることで、声優ファンから好評を呼んでいる『声優と夜あそび』。制作背景について、声優業界関係者は以下のように語る。

「同番組は、地上波のバラエティ番組を担当している制作会社が手がけています。番組内容はもちろん、セットなどのクオリティが高いと好評なのも、そのおかげでしょうね。なお、放送開始当初から見ているファンなら察しがついていると思いますが、長年レギュラーを務めているのはスタッフの“お気に入り声優”。そのほかにも、“数字が取れる”人気声優や、先輩声優の“バーター”といった起用の仕方も少なくありません。これは『声優と夜あそび』に限らず、どんなバラエティ番組にもあることですが……」(声優業界関係者)

 なお、28時間にわたって配信された今回の5周年特番には、2日間で40名以上の人気声優が出演。数々の企画が用意され、終始和気あいあいとした雰囲気で進行したが、21日午後に行われた「屋上で納涼タイム!」コーナーでは、不穏な空気が流れる一幕があったようだ。

「ビルの屋上に設置された会場に、MC役の下野紘のほか、水曜レギュラーの森久保祥太郎、金曜レギュラーの仲村宗悟に加え、岩田光央、野島健児、松風雅也らゲスト陣も集結し、ビールを片手にフリートークを行いました。“何をしても大丈夫”なコーナーだと説明がありましたが、松風はコーナー序盤からスマホを手にし、出演者を撮影して自身のSNSにリアルタイムで画像をアップ。その後も終始スマホに集中していたため、下野が視聴者からの『松風さん、スマホ見すぎじゃないですか』というコメントを読み上げながら苦言を呈していました」(芸能ライター)

 そんな松風は、かつて平日朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で曜日レギュラーを務めており、“怪人ゾナー”というキャラクターを担当していた森久保と今回共演する形に。2人は思い出話に花を咲かせたものの、森久保が松風に対して不服そうな態度を取る場面も見られた。

「松風によると、ナゴヤドームで行われた『おはスタ』イベントの際、森久保が寝坊により大幅な遅刻をしたため、松風はほかの出演者と共に、ステージ上で森久保が到着するまでの時間を稼いだそう。森久保はほかにも“前科”があり、これがきっかけとなって、ゾナー役から戦闘員役に降格したといいます。松風がこのエピソードを語り出した際、森久保は明らかに不機嫌そうな表情を浮かべ、その後もしつこく遅刻イジリを続ける松風に、『いい加減、アップデートしろよ!』『20年前のままじゃねえか、印象が』と声を荒らげていました。飛び入り参加した安元洋貴が『地元のヤンキー友達みたいだね』と笑いを誘い、いったん場は和んだのですが、その後も森久保だけは不機嫌そうな面持ちのままでした」(同)

 森久保が遅刻で番組関係者に迷惑を掛けたのは明らかな事実のようだが、業界関係者によれば、一方で松風も昔から「空気が読めないタイプ」(前出・関係者)だとか。

「彼は今回のようなトーク番組の現場で、なんとか『爪痕を残そう』と張り切るものの空回りするタイプ。森久保は『声優と夜あそび』の配信開始当初からスタッフに重宝されていますし、今回の反応を見る限り、しばらくは松風の出演はないかもしれませんね」(同)

 ともあれ、ギネスに残る記録を達成した『声優と夜あそび』。今後も長く続いていくことを期待したい。

篠田麻里子、別居報道で蒸し返される「小嶋陽菜への既婚マウント」! 「ダサかった」「上から目線」

 8月25日発売の「女性セブン」(小学館)で、夫や娘との“別居”をスクープされた元AKB48・篠田麻里子。同誌の発売前日には、ウェブサイト「NEWSポストセブン」で速報が掲載され「一部ネット上では、過去に篠田が行っていた“既婚マウント”が取り沙汰されている」(芸能ライター)ようだ。

 AKB時代からモデル業や女優業を行っていた篠田は、2013年7月にグループを卒業した後も、変わらず活動を展開。そんな中、19年2月に、3歳年下の一般人男性・Aさんとの結婚を発表。交際期間なしでプロポーズを受けてゴールインに至った“交際ゼロ日婚”として世間から注目を集め、20年4月には第1子女児を出産した。21年5月には、日本マザーズ協会主催の「第13回ベストマザー賞2021 芸能部門」を受賞し、翌月から同協会の「子育て応援・ママ応援大使」に就任している。

「このままママタレとして活動していくとみられていた篠田ですが、今月25日発売の『セブン』によると、Aさんに浮気を疑われて大げんかに発展していたとか。篠田は浮気を否定したものの、結局Aさんが娘を連れて家を出てしまったそうです。同誌は、7月下旬の夜に都内の焼肉屋からカラオケ店をハシゴする篠田を目撃していて、一緒にいた“後輩のイケメン俳優”と、ほかの女性とのスリーショットも掲載。また、8月にも篠田が夜に出歩いていたことを伝えています」(同)

 同誌の取材に対し、篠田の所属事務所は浮気疑惑を完全否定しつつ、別居や離婚の可能性については「事実確認中」と回答している。

「現状、不倫の決定的な情報は出ていないので、ネット上には『夜遊びは多いかもしれないけど、浮気は旦那さんの勘違いの可能性もあるのでは?』といった指摘が散見されます。そんな中、一部ネットユーザーの間では、『“既婚マウント”してたのに、別居報道はイタいね』とささやかれているんです」(同)

 というのも、篠田は自身のYouTubeチャンネル「篠田麻里子ん家」で昨年9月、同じく元AKBの小嶋陽菜とのコラボレーション動画を公開したが、その“前編”内での発言がネット上で物議を醸していたのだ。

「篠田はインスタグラムでファンから質問を受け付け、同動画で小嶋とともに回答。『アイドル時代から変わらないことと変わったことは?』という問いに対し、篠田は『結婚したら変わった。ていうか出産して変わった』『将来の設計とかがまったく変わってきた。楽しく生きればいいやみたいな感じで考えてたんだけど、子どもができると、現実的なことを考え出したりとか』『そういう意味では変わったかな』などと語ったのですが、その直後、唐突に『陽菜はいつ結婚するの?』と小嶋に質問したのです」(同)

 小嶋といえば、18年5月に「週刊新潮」(新潮社)でIT企業社長との交際報道があったが、後に一部メディアで、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、結婚式の予定が白紙になった……などと伝えられていた。

「その後、破局報道はありませんが、篠田から急に結婚についての質問をぶつけられた小嶋は、驚いて苦笑いしながら『えぇ? すごいね……。私? 私はいつだろう? いつでもいいかなと思って』と答えていました。このやりとりを、篠田による“既婚マウント”と捉えたネットユーザーは少なくなかったようで、彼女の別居報道が出た今、『篠田のマウント発言、ほんとダサかったよね』『結婚するのが当たり前だと思ってそうだったもん。上から目線で感じ悪かった』『マウントを取った罰が当たったんじゃないの』などと蒸し返されてしまっています」(同)

 なお、ネット上ではそのほか「後輩のイケメン俳優って誰だろう?」「不倫相手じゃないなら、この俳優が特定されたら気の毒だよね」など、「セブン」で篠田と一緒にいるところを撮られた男性俳優にも注目が集まっている。篠田の浮気疑惑は“潔白”なのだとしても、同報道はさまざまな方面に波紋を広げているようだ。

篠田麻里子、別居報道の“前兆”? 占いにハマり「悩みがある」とこぼしていた!

 元AKB48の篠田麻里子が、夫や娘と別居中だと「女性セブン」2022年9月8日号(小学館)がスクープ。ネット上では、そんな篠田のSNS投稿に、その“前兆”があったとささやかれている。

 篠田は2013年7月にAKB48を卒業し、19年に3歳年下の一般男性と結婚。“交際0日”の超スピード婚だったことで世間を驚かせ、翌年4月には長女を出産している。一方、今回の「セブン」によれば、今年7月から8月にかけて、友人とともに繁華街で深夜まで飲み歩く篠田の姿が目撃されていたとか。その中には、「後輩のイケメン俳優」もいたという、気になる記述もあった。

「篠田の知人が『セブン』にコメントを寄せており、なんでも、夫が篠田の浮気を疑って大げんかになったことが、別居の原因なのだそう。夫が娘を連れて家を出たため、篠田は飲み歩くようになったのかもしれません。なお、同誌の記者が夫に取材したところ、別居については『この子が生まれたときから、けっこう(東京と)行ったり来たりしてる』としつつも、離婚や篠田の浮気については『ぼくから話すことはない』と濁していました」(芸能ライター)

 篠田は現在、YouTubeやインスタグラムなどを通して、子育ての様子を発信中。“ママタレ”として人気を集めており、YouTubeには夫が顔出しで動画に登場することもあったが……。

「実はここ1カ月ほど、篠田のYouTube動画には娘が登場していません。8月19日にアップした最新動画も、以前の動画の未公開シーンなどを集めた総集編でした。また、娘の子育て記録用に運営しているインスタグラムの更新も、7月7日でストップ。そのため、今回の報道を受けて、ネット上には『SNSの更新少ないなって思ってたら、別居してたんだ?』『最近YouTubeに娘さんが出てなくて不思議だったけど、ようやく理由がわかった』『今考えれば、別居していたからか……』といった驚きの声が上がっています」(同)

 また、篠田は8月上旬に、元モーニング娘。・藤本美貴のYouTubeチャンネルにアップされたコラボ動画に出演。大沢あかねも参加しており、3人はプライベートでも親交が深い“ママ友”だといい、育児にまつわる苦労や、夫の様子などを明かしていた。

「篠田はこの動画で、“占いにハマって1日に3軒もハシゴする”と告白。その際、『悩みがあるんですよ、いろいろと』とこぼしていました。また、3人で“魅力的な女性”について話し合う場面で、篠田は『世間的な評価を気にしないで「私がやりたいからやる!」っていう人が好き』と明かした一方、今の自分は『意外と世間も気にする。周りの目も気にする』などと語っていました。今思えば、この動画も報道の“前兆”だったのかもしれませんね」(同)

 篠田は昨年、『第13回ベストマザー賞2021』(主催・日本マザーズ協会)を受賞したばかり。ママタレとして致命的ともいえる今回の報道だが、今後はどんな方向性で活動していくのだろうか。

小林麻耶の夫、配信中に激怒! 「調子に乗らないように」「ヒモ男扱いしないで」

 女優・國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)の夫で、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でもあるタレント・國光吟氏が8月24日、自身のYouTubeチャンネルで約9分間の生配信を行い、視聴者に対して「“ヒモ男”扱いしないでください」「あまり調子に乗らないように」などと怒りをあらわにした。

 6月に同じ相手と再婚した同夫妻は、7月24日の“1回目の結婚記念日”に、オリジナルグッズ「愛のプロジェクトTシャツ」(税込5,500円)の販売を開始。料金先払いで、8月上旬にファンに届けられる予定だったが、Tシャツ業者との間でトラブルが発生。今月1日の生配信では、Tシャツの発送が遅れると謝罪していた。

「この時の同夫妻の説明によれば、納品されたTシャツの色味や生地感が、事前に作成したサンプルとは少し異なっていたとか。『本当に申し訳ありません』と頭を下げた麻耶は、時おり涙をこらえているような表情を見せるなど、悔しさをにじませていました」(芸能記者)

 また、今月24日に生配信を行った吟氏は、「今電話した」とTシャツ業者に現状を問いただしたものの、「メールで対応させていただきます。私では対応できません」と、その場では取り合ってもらえなかったことを報告。

 相手方が「早急に対応する」と言いながらも一向に連絡してこないことや、問い合わせるたびに「どのような内容でしょうか?」と聞かれることに腹を立てている様子で、「なぜ(電話の)内容を残さないのでしょうか。(電話口で)キーボードでカチカチいってるのはなんなんでしょうか。こちらが悪いかのように、クレーマーかのように扱われました」「自分たちは不誠実なことをしておいて、都合が悪くなれば勝手に電話を切る」と憤り、「もう夏終わりますけど」とTシャツを着る季節が過ぎてしまう無念さを吐露している。

 その後、怒りの矛先が一部視聴者にも向き、「『会社としてどうなんですか?』と僕にコメントをよこした者。それはそっくりそのまま、Tシャツの会社に言ってください。『対応しないんですか?』じゃないの。対応してるの。対応してないのは業者なの。勘違いしないでください」とコメント。

 加えて、近頃YouTubeに“爆買い”動画を連投している吟氏に対し、「吟さんのお金なんですか?」というコメントが寄せられていることを挙げ、「僕のお金です。勝手にいつまでも“ヒモ男”扱いしないでください」「これからもいろいろ買うでしょう。僕のお金です」「あまり調子に乗らないように」と不快感をあらわにした。

「最近の同夫妻といえば、麻耶が23日にアメブロで『今までアメブロさんに来てくださった皆様 有難うございました』と無料で見られるブログの撤退を示唆したり、グループコミュニケーションアプリ『BAND』に吟氏がアカウントを設けたことを明かすなど、よりクローズドな空間での活動に移行しようとしているようです。そういった動きも、『麻耶のヒモ男』といった世間からのネガティブな声を遮断するためなのでしょう」(同)

 Tシャツ業者だけでなく、一部の視聴者に対しても怒りを爆発させた吟氏。1日も早くトラブルが解決することを祈るばかりだ。

香川照之、ホステス女性への“性加害”報道も「だんまりを決め込む」ウラ事情

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、俳優・香川照之の過去の“性加害”行為をスクープしている。記事によると、一時期“裁判沙汰”に発展しかけていたそうだ、マスコミ関係者の間では「香川本人や所属事務所は“スルー対応”を通すだろう」(スポーツ紙記者)とみられている。

 「新潮」によると、香川は2019年7月に東京・銀座の高級クラブを訪れた際、ホステス女性のブラジャーを剥ぎ取って直に胸をもみ、キスをするなど、“やりたい放題”していたという。

「被害者の女性はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、20年5月には“香川の暴走を止められなかった”という理由で、クラブのママを相手に裁判を起こしたそうです。その訴えは昨年取り下げられたとのことですが、記事の内容が事実なら、香川の行為は許されるものではない。しかし、『新潮』の取材に対し、香川サイドはスルーを貫いたといいます」(同)

 香川といえば、近年はTBS系の連続ドラマ『半沢直樹』シリーズでの怪演ぶりが大きな話題に。現在は大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本版リメーク『六本木クラス』(テレビ朝日系)に出演しているほか、朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の金曜MCを担当。また、「トヨタ自動車」や「サントリー」といった大手企業のCMに出演し、11月には主演映画『宮松と山下』の公開も控えているなど、八面六臂の活躍ぶりだ。

「今回の報道を受け、ネット上には驚きの声のほか、『出演番組やCMからの降板はあるのか?』『仕事にも影響するだろうし、記事内容についてしっかり説明すべき』といった声が出ています。ただ、業界関係者の間では『香川および彼の所属事務所は、このまま“だんまり”を決め込むだろう』との見方が大半です」(同)

 というのも、そもそも被害者の女性は、香川を訴えているわけではないからだという。

「被害者の女性が訴えたのは香川ではなく店のママで、その訴訟も昨年には取り下げられています。それに、この女性も『新潮』の取材に無言を貫いたといい、香川を告発したり、謝罪を求めたりしているわけではない様子。そのため、香川サイドも『今、公に向けて話せることはない』と判断しているのではないでしょうか」(同)

 となると、仕事面でも表向きには影響がなさそうだが……。

「今年は3月に榊英雄監督らによる女優への“性行為強要”が報じられるなど、映画界での性暴力・セクハラ問題が取り沙汰され、世間の目は相当厳しくなっています。ドラマや情報番組の視聴者からしても、香川の印象はだいぶ変わってしまったとみられますし、今回の報道に対してだんまりという状態にも、疑問を抱くのではないでしょうか。こうしたイメージダウンが、めぐりめぐって香川の仕事に影響する可能性はある。万が一、新たな問題が報じられるようなことがあれば、その時は一発アウトでしょう」(テレビ局関係者)

 香川が裏では被害者の女性に心から謝罪・反省し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを祈りたい。

TBS『ラヴィット!』Snow Man・宮舘涼太の“イメチェン”でトレンド1位……その裏で日テレ『スッキリ』は悲惨な状況?

 8月23日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)に、Snow Man・宮舘涼太が登場。突然の“イメチェン”にネット上は大盛り上がりしていたが、その一方で、「他局の裏番組が悲惨な状況になっている」(テレビ誌ライター)という。

 宮舘は、Snow Man・佐久間大介と交互に『ラヴィット!』の火曜日レギュラーを担当。23日は宮舘の出演回だったが、なぜか自身の写真を用いた“顔出しパネル”から顔を出していた。これにMCの麒麟・川島明は、「ずいぶんと首が太くなられたという印象ですけども。何をされているんですか?」とツッコミ。宮舘は「このあとわかりますよ」とはぐらかし、その姿のまま、しばらく番組は進行していった。

「放送当日の8月23日は『#(ハッシュタグ)の日』ということで、番組内では『#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!』という企画を実施。これは、出演者たちが番組内で“バズるワード”を発表し、視聴者が最もツイートしたワードの考案者に、“初代バズり王”の称号を与えるというものでした」(同)

 この企画中、宮舘は「今日、バズらせるためにハッシュタグを本気で考えてきました。それがこちらです」と言い、パネルを外すことに。すると、同番組の6月14日放送回以来、金髪だった髪の毛が黒く染められており、共演者たちは驚がく。続いて、宮舘は「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というバズるワードを発表した。

「川島は『お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで「ラヴィット!」のために?』と驚いていましたが、宮舘は『マジで「ラヴィット!」のためです』と即答。そんな気合を見せた宮舘考案のハッシュタグは、見事にTwitterの国内トレンド1位、世界トレンドでも7位を獲得し、“初代バズり王”の称号を手にしたのでした」(同)

 宮舘の“イメチェン”について、ネット上では「やっぱり黒髪が似合う!」「『ラヴィット!』のためにここまでやっちゃうダテ様、本当に最高」などと、ファンから歓喜の声が続出。「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というハッシュタグだけでなく、宮舘の名前や番組名など、多数の関連ワードがトレンド入りするほどの盛り上がりだった。

 そんな『ラヴィット!』だが、放送開始当初は連日、ネット上で“低視聴率”が取り沙汰されていた。

「昨年3月29日に始まった『ラヴィット!』は、初回の世帯平均視聴率が2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったうえに、バラエティ色の強い内容ということもあり、ネット上に『ガチャガチャしててうるさい』といった声が多数上がっていました。現在も視聴率は3%台と相変わらず低いものの、『明るくて楽しい番組なので、朝から元気になれる』といった、ポジティブな声も増えてきた印象。何よりも、今回の放送のように、毎朝『ラヴィット!』関連ワードがトレンド入りしているのを見ると、根強いファンを獲得したことがうかがえます」(同)

 一方、『ラヴィット!』の裏番組である情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)は、低迷ぶりが顕著なようだ。

「『スッキリ』は午前8時〜9時30分の第1部と、午前9時30分〜番組終了までの第2部に分かれていますが、特に第2部の視聴率が下がっています。2019年2月11日には、第2部における歴代最高視聴率10.5%を記録するほどでしたが、現在は3〜4%をウロウロしている状況。今年8月19日は『スッキリ』第2部が3.9%、『ラヴィット』が3.4%とほぼ差がなく、徐々に差を詰められています」(同)

 ジワジワと人気を獲得する『ラヴィット!』と、かつての栄光は見る影もない『スッキリ』。近い将来、両番組の視聴率が逆転するかもしれない。

ガーシー、綾野剛の「通話音声」拡散! 話し方が「嘘くさい」「白々しい」と物議

 暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、俳優・綾野剛と通話した際の音声データの一部を公開。これを聞いたネットユーザーの間で、「演技か否か」という部分が物議を醸しているようだ。

 東谷氏は8月21日、インスタグラムでライブ配信を実施。自身のオンラインサロン「GASYLE(ガシル)」に不具合が生じ、この日予定していたプレオープンが遅れることを謝罪。加えて、お詫びとして「元メンシプのみんなに 綾野剛と電話したときのトーク内容の一部を 切り抜きLINE@ ヒガシ・シュンLINE voom Discordに流すわ」と、YouTubeの有料メンバーシップ向けに、綾野との通話データを公開すると告知した。

 これまで、綾野の私生活に関する暴露を繰り返してきた東谷氏だが、7月31日深夜のYouTube生配信で「俺、剛としゃべりました。電話で」「謝ってきた」と報告。今回公開されたのは、約20分の通話のうち、約45秒の冒頭部分のようだ。

 東谷氏はこの音声データの転載を認めているため、現在、ネット上で拡散中。通話の内容は、「やっとしゃべれたな」と冷静な態度の東谷氏に対し、綾野と思しき男性は優しい声で「がっちゃん、久々」「う~ん、なんか声聞いたら、すっげえくるな、やっぱり。う~ん」「俺もずっとしゃべりたかった、うん。本当にずっとしゃべりたかった。だからこうして、今日こうやって電話できる機会をもらえたのもすごくうれしいし、それに対してがっちゃんに対しても、ちゃんとまずは自分が謝りたいことが、ずっとあったから」と感慨深げに語っている。

「ネット上では、『続きが聞きたい!』『とりあえず2人が会話できてよかった』『本当にガーシーと友達だったんだね』といった反応のほか、“猫なで声”にも聞こえる綾野に対し、『話し方が嘘くさい』『白々しく聞こえる』と違和感を訴える声も。当の東谷氏も、22日のインスタライブで『あの通話は、役を作っている』と綾野の印象を語っていました」(芸能記者)

 東谷氏は今後、通話の未公開部分を『GASYLE』で配信する可能性があると明かしている。

「東谷氏は、23日に『GASYLE』をプレオープンさせ、同日、初めての配信を実施。複数の暴露ネタを披露していました。同サロンは、8月中を無料期間とし、9月以降は月額3,980円の有料サービスに移行。今後はサロンの集客のために、綾野の通話音声が“目玉”として公開されるかもしれません」(同)

 綾野が所属するトライストーン・エンタテイメント側との話し合いが実現しなかったことから、「やります、引き続き剛のこと」と、今後も暴露ネタの投下を続行すると宣言している東谷氏。ネット上では「謝ってる人の会話を晒すなんて……」「剛くんに許可取ってるの?」と音声データ流出に疑問の声も噴出しているが、果たしてフルバージョンは公開されるのだろうか。

橋本環奈主演『バイオレンスアクション』歴史的大コケ! 「映画館ガラガラ」酷評レビュー続出

 女優・橋本環奈が主演を務める映画『バイオレンスアクション』が、8月19日に公開初日を迎えた。橋本は、先頃から宣伝活動に勤しんでいるものの、「情報解禁当初、同作は『動員数が伸び悩みそう』と関係者の間でもささやかれていたのですが、前評判は覆せず、全国週末興行成績ランキングで初登場9位(興行通信社調べ)の“大爆死”となってしまいました」(芸能ライター)という。

 2016年より、小学館のウェブマンガサイト「やわらかスピリッツ」で連載されている同名タイトルを実写映画化した同作。劇中で橋本は、ピンクのボブカット姿で登場している。

「殺し屋という裏の顔を持つ“ゆるふわ系”の専門学生・菊野ケイ(橋本)の過激な日常を描いたアクションエンタテインメントです。共演者には人気急上昇中の俳優・杉野遥亮のほか、馬場ふみか、城田優、高橋克典など有名俳優、さらには、野性爆弾・くっきー!やナインティナイン・岡村隆史ら芸人も複数出演しています」(同)

 上映館数は347という大規模公開で、今夏の注目作になるはずだったが、ふたを開けてみると「歴史的な大コケスタートを切った」(同)そうだ。

「これまでも橋本は単独主演で結果を残せていないので、ジャニーズタレントのようないわゆる“集客力のある出演者”がいないと興行面は厳しいと、マスコミ関係者の間で指摘されていたんです。そして今作の公開が始まると、ネット上ではキャスティング以前に、演出やストーリーへの酷評が続出するようになった。『アクションシーンが雑』『コメディシーンがスベッている』『映像が安っぽい』『何からなにまでお粗末で手抜きのような映画』など、低評価の嵐となっているんです。『橋本環奈がかわいい』というコメントは散見できるのですが、つまり、それ以外の見どころはないということなのではないでしょうか」(同)

 さらにSNS上では、同作の客入りに関して、「映画館に3人くらいしか人がいなかった」「ガラガラすぎて泣けてくる」といった物悲しい報告が見受けられる。

「先週公開がスタートしたばかりなのに、各シネコンは、同作を次々と座席数の少ないスクリーンでの上映に切り替えています。おそらく映画興行ランキングのトップ10からもすぐ消えてしまうとみられ、『ヒットした場合に』期待される続編の制作は、ほぼ絶望視されています」(同)

 橋本のSNSでは、『バイオレンスアクション』のオフショットが連日公開されているが、「あまりの大コケぶりに、このままでは、同作は橋本の黒歴史になってしまうだろう」(同)という。今後、何かしらのきっかけで動員が伸びればいいものだが……。

明石家さんま、島田紳助&ヒカルの密会暴露? 「本当?」驚きの上がるワケ声

 お笑いタレントの明石家さんまが、レギュラーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)の8月20日放送回にて、人気YouTuberのヒカルと会ったことを報告。その中で、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助とヒカルが「会った」ことを明かす場面があった。

 ヒカルは19日、自身のインスタグラムを更新。さんまとのツーショット写真や、タレントの明日花キララ、“青汁王子”こと三崎優太を交えた4人のショットを公開し、「さんまさんと会って話すことができた」「めちゃくちゃ面白い話たくさんあるから早くみんなに共有したい いつかYouTubeで話すわ」などとつづっている。

「ヒカルは3枚の画像を公開しましたが、そのうち2枚のさんまが歯も見せず“真顔”であったことから、『こんなにつまらなそうな表情のさんまさん、あまり見たことない』といった驚きの声や、『ヒカルとの写真撮影に乗り気でないのでは?』と疑う声が相次ぎました。しかし、さんまは翌日のラジオで、周囲からの“ヨイショ”に上機嫌になり、現場であった『キララちゃんの店』で高額の酒を次々と頼んでしまい、支払い金額に驚いたことを明かしています」(芸能記者)

 『ヤングタウン土曜日』で「昨日、飲み屋に行ったら偶然YouTuberたちに囲まれて」と切り出したさんまは、前夜の出来事を回顧。明日花から呼ばれて店に行くと、ヒカルや三崎がいたという。

 さんまは、ヒカルが紳助に憧れていることに触れた上で、「宮迫(博之)を通じて紳助と会ってたとか。1回しか会ってないらしいんですけども」と発言。さらに、ヒカルから「僕、テレビは見ないんですけど、切り取り(動画)で見てるんですよ」などと言われたものの、「切り取り」がわからなかったと明かしつつ、「YouTuberの人たちとしゃべる機会があって、いろいろ勉強になった」と満足気に語っていた。

「かねてより、YouTuberを『素人さんの領域』と発言するなど、YouTubeを敵視した発言が目立つさんまですが、『最後にYouTubeに出てください』と言うヒカルに対し、『俺が死んだ時に、YouTube載せてくれ』と伝えたそうです。なんでも、さんまが死んだ際、ヒカルに撮影してもらい、『さんまの死体』というタイトルで動画を公開する約束をしたのだとか。これは冗談だとしても、ヒカルとかなり打ち解けている様子でした」(同)

 トップスター・さんまとの交流にヒカルのファンが沸く中、一部で「え? ヒカルって紳助さんともう会ったの!?」「これって本当?」と驚きの声が上がっているようだ。

「ヒカルといえば、かねてより紳助が自身のYouTubeに出演することを目標として掲げていて、ヒカルのファンもその夢を応援してきました。今回、さんまがヒカルと紳助の密会を暴露する形となりましたが、昨年12月の動画で、ヒカルは紳助と電話で会話したことを明かしており、これをさんまが『会った』と誤解した可能性もありそう」(同)

 また、暴露系YouTuberのガーシーこと東谷義和氏は6月29日の生配信で、「もともとヒカルは、初めて会った時に『UVERworldのTAKUYA∞と島田紳助さんを紹介してくれ』って来た」とヒカルと接点を持ったきっかけを明かしていた。

「これが本当であれば、ヒカルは本気で紳助とのYouTube共演に動いていた様子。しかし、東谷氏がヒカルの依頼を伝えたところ、紳助から『もう引退してるのに、この世に引きずり出してどないすんねん。金儲けの道具みたいになるのも嫌やし、そんなことしないでもヒカルくんは人気あるんやろ?』と拒否する返事が来たとか。こういった経緯もあり、ヒカルは紳助とのYouTube共演を半ばあきらめているのかもしれません」(同)

 近年の紳助といえば、20年1月に歌手・misonoのYouTubeに出演したほか、昨年1月にはタレント・上地雄輔のYouTubeにカメラマン兼“声のみ”で出演していたが、ヒカルのYouTubeに出演する日は来るのだろうか?

坂口杏里、夫が“復縁”報告も……金銭トラブルに懸念「人騒がせ」「また爆発しそう」

 元タレントの坂口杏里と離婚危機に瀕していたバーの店長でトランスジェンダー格闘家の進一さんが、8月23日付の「東スポWeb」に登場。インタビューに応じる中で、坂口との復縁を報告している。

 6月8日に坂口と“交際12日婚”を発表した進一さんは今月15日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に「妻のTPOを弁えられない下品さには僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです」(原文ママ、以下同)、「僕の堪忍袋の緒が切れました。これ以上は僕も限界です」と三行半をつきつけるような投稿を連発。

 同日、今度は坂口がストーリーズで「離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」と離婚成立を報告していた。

 しかし、実際には離婚は成立していなかったようで、今回のインタビューで進一さんは、1週間の別居期間を経て、坂口と復縁したことを報告。22日に進一さんの親族や坂口の知人を含めた“6者協議”を行い、その場で坂口が「私は別れたくない」と訴えたとか。そんな坂口に、進一さんも「時間がたつと許せちゃうんです。許せるほど好き」とのろけている。

「坂口は離婚成立を報告した直後、進一さんの家族のプライバシーに関わるようなことをストーリーズに長文で投稿。さらに、Twitterでは進一さんの姉を名乗るアカウントが、坂口とのケンカ腰のLINEのやりとりを公開するなど、泥沼の様相となっていました。坂口と進一さんが仲直りしたとしても、後足で砂をかけられた進一さんの家族が、坂口をもう一度温かく受け入れられるのかと疑問も残ります」(芸能記者)

 ネット上では、復縁のニュースに「なんじゃそりゃ、人騒がせな……」「何がしたいんだろう、この2人」「勝手にしてくれ」としらけムードが漂う一方で、「また離婚騒動を繰り返しそう」「数日後にまた離婚だって騒ぎそう」と予想する声も目立つ。

「坂口は以前から進一さんにお金を貸していることを明かしていて、進一さんもこれを認めています。そのため、坂口の進一さんへの愚痴は“金絡み”のことばかり。この問題が片づかない限り、いつまた坂口が“爆発”するかわかりません。そんな危うい状況から、一部ネット上では『夫婦間の借金がなくなるまで、別居したほうがいいのでは?』との意見も見られます」(同)

 結婚発表時には、「お互い31歳にて幸せな結婚生活を、お送りして行きたい毎日です!」とつづっていた坂口。今後、“金の切れ目が縁の切れ目”とならないといいが……。