タモリ登板は白紙へ? 『紅白』司会者候補に浮上した“意外すぎる人物”

2016kouhaku.jpg
『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 今年の『NHK紅白歌合戦』の司会が誰になるのか発表が待たれる中、年内で解散するSMAPの出場可否もいまだハッキリしていない。そんな中、NHK局内からはあり得ない“奇策”まで飛び出しているという。

「5日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、タモリが総合司会のオファーを断ったと伝えています。そのため、結局例年通り、NHKの有働由美子アナウンサーに落ち着きそうで、白組は去年に引き続きV6・井ノ原快彦、赤組は10月1日まで放送されていた朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)で主演を務めた女優・高畑充希が有力視されているとか」(週刊誌記者)

石原さとみ『校閲ガール』初回12.9%の快挙も……「ウザい女」「横澤夏子に見える」と苦言も?

1610kouetsugirl.jpg
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 石原さとみ主演の新ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が5日にスタートし、第1話の平均視聴率が12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。好調な滑り出しに見えるものの、石原演じる主人公の独特なキャラは、ネット上でも賛否が分かれているようだ。

 同ドラマは、作家・宮木あや子の小説シリーズ『校閲ガール』(KADOKAWA)を実写化した作品。主人公・河野悦子は、ファッション誌の編集者を目指して大手出版社に就職するも、配属されたのは原稿内容の誤りや不備を訂正する“校閲部”。落胆する悦子だったが、希望の部署に移動できる可能性を信じて奮闘する……というストーリーだ。

ゲス乙女。川谷絵音、活動休止の損失は「実質ゼロ」!? “反省パフォーマンス”の舞台裏


川谷絵音インスタグラムより

 恋人の未成年飲酒問題が明るみになったことにより、川谷絵音が、所属バンド・ゲスの極み乙女。とindigo la Endの活動休止を発表した。12月に発売予定だったゲス乙女のアルバムは発売休止となり、同月3日のライブ終了をもって、しばらくの間活動を自粛するという。熱心なファンやリスナーからは「いつか帰ってきてほしい」といった応援の声も出ているが、音楽業界関係者からは「川谷はまったく反省していないように見える。今回の発表も舐めきっている」と厳しい指摘が上がっている。

 川谷は9月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道で、当時未成年だったタレント・ほのかりんとの交際、そして“飲酒デート”が明るみに。今回の活動休止は、この報道を自ら認めた格好だ。

マツコ『夜の巷を徘徊する』、福山雅治の“接待番組”化? 映画番宣で話題集めも失策に

2015fukuyama.jpg

 9月28日、福山雅治がマツコ・デラックスの番組『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)の特番に出演し、初の共演が話題となった。

 通常、この番組はマツコが夜の東京をあてもなく散歩するプログラムだが、この回ではマツコ自ら、福山が主演映画『SCOOP!』のPRコメントを撮っているというオフィスまで出向き、初対面。さらに、福山の好物がカレーと知り、カレー店へ訪れるなど、通常とは異なる内容となっていた。

「速水もこみちは料理タレント」「東出昌大は素人レベル」正直顔だけと思う人気俳優ランキング

<p> 芸能界で“人気俳優”の称号を得られるのは一握り。しかし中には、「実力が伴っていない」「演技力は微妙」などとささやかれる者も少なくない。今回は男女100名にアンケートを行い、「『正直顔だけ』と思う、演技力がない人気俳優は?」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/有効回答数:100)。</p>

福山雅治、映画『SCOOP!』大苦戦!! 前作『そして父になる』から興収“約5割減”の危機

1610_scoop_1.jpg
『SCOOP!』公式サイトより

 1日に公開された福山雅治主演映画『SCOOP!』が苦戦している。オープニング2日間の興行収入には、「福山人気の陰りが見える」(芸能ライター)という。

 本作は、かつて凄腕カメラマンだったものの、現在は芸能スキャンダル専門のパパラッチになっている都城静(福山)が、新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組み、仕事に奮闘するが、次第に事件に巻き込まれていくという内容。『モテキ』『バクマン。』など、数々のヒット映画を手がけた大根仁監督と福山がタッグを組むということで、公開前から世間の注目を集めていた。

福山雅治、映画『SCOOP!』大苦戦!! 前作『そして父になる』から興収“約5割減”の危機

1610_scoop_1.jpg
『SCOOP!』公式サイトより

 1日に公開された福山雅治主演映画『SCOOP!』が苦戦している。オープニング2日間の興行収入には、「福山人気の陰りが見える」(芸能ライター)という。

 本作は、かつて凄腕カメラマンだったものの、現在は芸能スキャンダル専門のパパラッチになっている都城静(福山)が、新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組み、仕事に奮闘するが、次第に事件に巻き込まれていくという内容。『モテキ』『バクマン。』など、数々のヒット映画を手がけた大根仁監督と福山がタッグを組むということで、公開前から世間の注目を集めていた。

AKB48・島崎遥香、卒業発表! “ジブリ声優”の夢に「舐めてる」「迷惑」 とアンチ爆発

paruru_jyanken_solo.jpg
総選挙で泣くというあざとさはアイドル向き

 AKB48・島崎遥香が3日、年内でのグループ卒業を正式に発表した。卒業のウワサは9月下旬頃から流れていたが、関係者によれば「本人のやる気は、とっくになくなっていた」という。

 島崎はこの日、転職・求人情報サイト「バイトルNEXT」の新CM発表会に出席し、「年内でAKB48の活動を終了します」と、自ら報告した。

『ZIP!』司会の川島海荷、「再ブレークある」と大絶賛! 降板の北乃きいは「女優業に暗雲」?

1610_kawashima_1.jpg
『川島海荷 2017年 カレンダー 壁掛け B2 CL-231』(トライエックス)

 前任の北乃きいに代わって、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の新司会に起用された川島海荷。川島は3日に同番組へ初登場したが、落ち着いた司会ぶりが視聴者から好評で、「再ブレークのチャンスかも」と注目を集めている。

 司会デビューした川島は、緊張した姿を見せつつも番組をやり遂げ、放送後Twitterに「初日、無事おわりました 緊張しすぎて、一気に肩こりました。明日からまだまだ頑張ります」と投稿。ネット上では、一部で「女優業に専念するんじゃなかったっけ?」といった声が上がったものの、「初日とは思えない対応ぶりだった!」「緊張してるみたいだったけど、スタジオに馴染んでたね」と好評の声が飛び交った。

“恋愛モノ女優”石原さとみ、『校閲ガール・河野悦子』で「可愛いだけ」から脱皮なるか?

satomi0930_2.jpg
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 来たる10月5日、民放の秋ドラマの先陣を切る形で、石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(水曜午後10時~/日本テレビ系)がスタートする。こと連ドラに関していえば、2012年7月期『リッチマン、プアウーマン』以降に石原が出演した作品は、4作連続でフジテレビ系のドラマで、日テレの連ドラ出演は、11年7月期『ブルドクター』以来、5年3カ月ぶりとなる。

 ここ最近の石原は、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同年10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期、いずれもフジテレビ系)と立て続けに恋愛ドラマに出演しており、すっかり“ラブストーリー”専門女優という印象が強くなった。