キナ臭さを発する前の能年玲奈
事務所からの独立を主張するのん(能年玲奈)と、それを認めないレプロエンタテインメントの“冷戦”がいまだ続いている。10月31日発売の「週刊現代」(講談社)では、双方の相容れない主張が掲載されるなど、まだまだ騒動は収束しそうにないが、本来であれば味方になりうる芸能プロ関係者からも、レプロに対して「世論を見誤っている」という批判が出ている。
「現代」は連載「ザ・芸能界 テレビが映さない真実」の中で、のんの代理人である弁護士とレプロ担当者、それぞれの弁を掲載。のんの弁護士は、彼女がレプロとの契約中に「株式会社三毛andカリントウ」を立ち上げたことに関して、契約に違反するような活動が目的ではなかったと説明しているが、これに対してレプロ担当者は「契約違反だけでなく、信義則に反している」と反論。ほかにも“能年玲奈”という名前の使用を禁止した事実はないことや、それについての話し合いに、のんサイドが応じなかったことなどを強調している。




