『有吉の夏休み2022』Snow Man・深澤辰哉、みちょぱほか5人が同時期にコロナ感染! 「クラスター発生」疑惑が浮上

 9月3日午後9時から、バラエティ特番『有吉の夏休み2022』(フジテレビ系)が放送される。有吉弘行が親しいタレント仲間たちと夏休みを過ごす様子に密着する同特番は、今年で放送10年目となるが、「ロケ先で新型コロナウイルスの“クラスター”が発生していた可能性がある」(芸能ライター)ようだ。

 今回の番組では、有吉とアンガールズ・田中卓志、狩野英孝、タカアンドトシ・トシ、平成ノブシコブシ・吉村崇、ビビる大木、Snow Man・深澤辰哉、“みちょぱ”こと池田美優、“ゆうちゃみ”こと古川優奈、生見愛瑠、フワちゃんが北海道・富良野で夏休みを満喫したというが……。

「8月6日にビビる大木と深澤、翌日7日には吉村、池田、古川が新型コロナに感染したと発表されました。さらに、有吉も同14日のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)を体調不良のため欠席。その後、有吉がコロナに感染したという発表はなく、翌週21日の同ラジオ番組には復帰して『先週ちょっとお休みいただきましてね』『今日からまた元気にやっていきたいと思います』と、“通常営業”に戻っていました」(同)

 そんな中、一部ネット上には、『有吉の夏休み2022』出演者にコロナ感染者が多数発生しているとの指摘が散見される。収録日は明らかになっていないものの、出演者の約半数が感染してしまっただけに、「番組でクラスターが発生したという見方をされても仕方がないのではないか……」(同)という。

「なお、昨年9月に放送された『有吉の夏休み2021』も北海道でロケを行っていましたが、全国の自治体が“県またぎの移動自粛”を呼びかけていた期間に実施されたもの。オンエア中にはテロップで『出演者・スタッフは全員PCR検査を行い自治体のガイドラインに基づき感染対策を徹底し撮影しております』と説明があったものの、一部視聴者の反感を買ってしまっていました」(同)

 ネット上には「旅行を自粛している一般人も多いのに、芸能人が集まって地方へ旅行する映像を放送するなんておかしい」「コロナ禍くらい、番組休止にできなかったの?」「自分は実家が北海道で、コロナが落ち着くまで帰省も控えているのに……」「テレビだからって、北海道に迷惑をかけないでほしい」といった書き込みが見られた。

「もし昨年、今回のように出演者のコロナ感染が相次いでいた場合、番組は“大炎上”していたかもしれません。現在は特に自粛要請が出ているわけではないものの、全国的に感染者が激増し、いつ誰が感染してもおかしくない状況ではあるだけに、同番組ロケにおけるコロナ対策は適切だったのか、心配になります」(同)

 今年も昨年と同様、「感染対策を徹底し撮影」したというテロップを堂々表示するのだろうか。

NiziU、「ドーム公演」の情報流出にファン騒然! 「東京ドームと京セラドーム」で年内開催予定?

 現在、初の単独アリーナツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』を行っている9人組ガールズグループ・NiziU。7月発売のサードシングル「CLAP CLAP」の売り上げ不振が嘆かれる中、ファンの間ではすでに既成事実となっている「初のドーム公演開催」の可否が注目を集めているという。

 ソニーミュージックとJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」を経て結成されたNiziU。2020年6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューしたのち、同12月にファーストシングル「Step and a step」で正式デビューすると、同月末の『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、大きな話題に。芸能人にも多数のファンを持ち、人気は一気に拡大していったが、コロナ渦の影響もあって、思うような活動を行えていないのが現状だ。

「正直NiziUは、かつての勢いは明らかに陰りを見せています。最新シングル『CLAP CLAP』の初週売り上げは約15万枚で、前シングル『Take a picture/Poppin' Shakin'』の約35万枚と比べると、約6割減。グループ公式YouTubeにアップされているミュージックビデオの再生回数も過去最低値のスタートとなりました。ファンは、この数字を受けたメンバーの悔しい気持ちを汲み取り、『もっと盛り上げなきゃ!』と躍起になっているようで、SNSを中心にNiziUの活動を猛プッシュ。それだけに、グループのネガティブな話題や不確定な情報には、相当敏感になっているようです」(音楽誌ライター)

 そんな中で開催されているNiziU初のアリーナツアー。一部報道では、全公演のチケットが発売開始10分でソールドアウトになったと伝えられ、10月5日に神戸で開催されるファイナル公演は、日本全国の映画館でライブビューイングが行われるという。

「しかし、それを超えるビッグサプライズが控えている様子。SNSで先ごろから、追加でドーム公演が開催されるといううわさが、浮上しては消え……を繰り返しているんです」(テレビ局関係者)

 Twitterなどを見ると、確かに一部ファンの間で、NiziUの「ドーム公演」を祝福する声が散見される。

「この事態は、JYPが株主や投資家に向けてウェブ上に公開した英文の資料が発端。現在は削除されていますが、一時は『アリーナツアーの追加で、ドーム2公演を計画中』という文章が掲載されていたんです。この情報に、ファンは騒然となり、SNSで『おめでとう!』『発表が待ち遠しい』といった声が上がるようになりました」(同)

 しかし、正式に発表されたわけではないため、一部では「不確定な情報に踊らされないで!」とファン同士で注意喚起が行われているようだ。

「実際に東京ドーム、京セラドームでの公演は年内に予定されていて、近く情報解禁されるようです。CD売り上げの面で勢いを失っているといわれるNiziUですが、きっと初のドーム公演にはファンが殺到すると予想されます」(同)

 売り上げ不振とドーム公演の可否――2つの事案がファンをヤキモキさせているが、1日も早く解消されることに期待したい。

YouTuber・ゆたぼん、宮城県での“地震体験”動画に賛否! 「感心する」「笑ってるのは不快」

 “少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で集めた資金を元に、専用車「ゆたぼんスタディ号」で日本一周に挑戦している。先日、宮城県を訪れた際の動画をYouTube上にアップしたものの、その内容について、ネット上で賛否両論を呼んでしまった。

 ゆたぼんは昨年12月にクラファンをスタートさせ、最終的に487万円の資金が集まったと報告。この資金の一部で、「ゆたぼんスタディ号」を用意し、今年6月から日本各地をめぐっており、公式YouTubeチャンネル「少年革命家ゆたぼんチャンネル」では、全国各地を訪れるゆたぼんの様子が公開されている。

「8月29日には、宮城県を訪れた際の動画をアップ。蔵王にあるロープウェイを楽しんだほか、地震体験ができる住宅展示施設を訪問する場面も。この施設でゆたぼんは、震度6の地震を体験していましたが、笑いながら大げさに室内を転がるなど、はしゃぐ様子を見せながら、『体験だから笑えるけど、実際あったら何にもできないですね』とコメント。そんなゆたぼんに対し、ネット上では『地震の勉強は感心する』『ちゃんと“スタディ”してるね』といった声もありますが、『ふざけて笑ってるのは不快』『遊ぶところじゃないでしょ?』などの厳しい反応も。同施設のスタッフも一緒に笑っていたので、ゆたぼんだけが批判されるのはやや気の毒ですが、賛否両論となってしまっています」(芸能ライター)

 なお、公開当初は動画タイトルが「震度6の地震スタディしてきた」だったものの、のちにひっそりと「【宮城編】ゆたぼんスタディ号で日本一周〜21/47」に変更されている。その理由は「これ以上の炎上を避けるためかもしれない」(同)という。

「そもそも今回のプロジェクトを始めるにあたって、ゆたぼんは“日本各地をめぐり、不登校児を支援したい”と意気込んでいたのですが、公開されている動画では、不登校児との交流シーンなどはほとんどなく、単に観光しているような状況。そのため、オンライン署名サイト『Change.org』では、ゆたぼんの日本一周中止や、一部のクラファン支援者への全額返金などを求めるキャンペーンも立ち上がり、5,500人を超える賛同者の署名が集まる事態となりました(のちに中止)」(同)

 そんな騒動の中、8月27日には、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にゆたぼんが電話で出演。「本当は35人以上の人(不登校児)と会って」と断言したうえで、相手側から動画撮影や写真公開などを断られ続けていると説明していた。

「しかし、コレコレに『(不登校児が)一番多かった県は?』と質問された際に、『それも言えないですね』と回答を拒否したり、ゆたぼんが通話の不具合を訴えて電話が切れたりしていたため、結局、『35人以上の人に会っている』という発言を裏付けるようなコメントは聞けず。そのため、視聴者からは『不信感だけが残った』『証拠を出さないと、誰も信じてくれないよ』といった批判が飛んでいました。この直後に公開された動画とあって、タイトルも慎重にならざるを得ないのかもしれません」(同)

 スタート以前から、物議を醸し続けているゆたぼんの日本一周プロジェクト。まずは不登校児と交流している確固たる証拠を出して、批判を食い止めたほうがよさそうだ。

ひろゆき氏「セクハラが嫌なら」発言を暗に批判? 谷原章介、香川博之の“性加害”問題に持論

 9月2日放送の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)で、過去の“性加害”が報じられた俳優・香川照之の話題を取り上げた。香川は金曜MCを担当していた情報番組『THE TIME,』(TBS系)の出演が取り止めになるなど、スキャンダル発覚によって仕事に影響が出てきているが、「『めざまし8』MCを務める俳優・谷原章介が香川に対して厳しい意見を述べたことから、業界内外で注目を集めている」(芸能ライター)という。

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、2019年7月、東京・銀座の高級クラブで、ホステス女性のブラジャーを剥ぎ取ってその匂いを嗅いだり、胸を直に揉んでいたことなどを報じられた香川。報道を受け、香川は同26日放送の『THE TIME,』で生謝罪を行った。

 この時点では表面上、仕事への影響はなく、本人も「与えていただける仕事に対しましては、しっかりと真摯にまじめに一生懸命、全力でこれまで通り挑んでいきたいと思っています」とコメントしていたが……。

「その後、香川に関するネガティブな後追い報道が続出し、9月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、彼が18年1月期に出演した連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の懇親会で、女性スタッフの頭部を殴打していたと報道。ネット上では当然、香川へのバッシングが強まり、同日中に『THE TIME,』の出演取り止めが決定し、CM契約を結んでいた複数の企業からも放送中止や契約終了が発表されました」(芸能ライター)

 翌2日は金曜だったため、『THE TIME,』には急きょ、月~木曜のMCを担当する安住紳一郎アナウンサーが出演し、来週からは江藤愛アナらが金曜MCを務めると説明。なお、香川はこの日、VTRで謝罪するとともに、「今後出演をしないという決意をいたしました」と視聴者に報告した。

「一方、同日の『めざまし8』では香川の話題を取り上げ、『THE TIME,』やCMを降板することに至ったのは、“セクハラ報道の余波”というふうに伝えました。そんな中、MCの谷原は、『香川照之さんという役者さんは、演技者として日本を代表する方で、僕はホントに、残念な思いでいっぱい』と前置きしつつ、事の発端が『新潮』で報じられた『クラブで起きた事件』であることに触れ、『昨今、“風俗店で働いているんであれば、多少のセクハラは我慢するべきだ”みたいな論調があるんですが、それはまったく違うと思っていて』と語り始めたんです」(同)

 谷原は、「セクハラという行為はあくまで衣服の上で、例えば、ちょっと体を触られるとか、卑猥な言葉を浴びせられるとか、その程度が僕の中では“セクハラ”っていう範疇であって。今回、(被害者の)女性がされたのは、下着を剥ぎ取られて、生で体を触られて、なおかつ、その下着を皆に嗅ぎ回される……。これは、僕は“性的な暴行”だと思います」と主張。

 さらに、「セクシャルハラスメントの時点でダメだと思いますけども、(銀座のクラブは)性的な暴行を認められるような場所では、僕はないと思います」などと語った。

「ネット上には、『その通り。香川がやったことはセクハラどころじゃない』『同じ俳優で、情報番組の司会者をしていても、谷原と香川は全然違うな』『谷原さんがハッキリ批判してくれて、好感度上がった』といった谷原を支持する声が続出しています。8月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、出演者たちが“過去のことを掘り返す必要性”を論じて賛否両論を呼びましたが、香川の行為を『性的な暴行』と言い切って批判した谷原については、否定的意見よりも評価する人のほうが多い様子です」(同)

 一方で、谷原が「昨今、“風俗店で働いているんであれば、多少のセクハラは我慢するべきだ”みたいな論調があるんですが、それはまったく違うと思っていて」と述べた点について、ネット掲示板「2ちゃんねる」(現「5ちゃんねる」)の開設者である“ひろゆき”こと西村博之氏の発言を思い出した人は少なくないそう。

「ひろゆき氏は8月27日に実施したYouTubeの生配信で、香川の性加害報道について『キャバクラってそういうところでしょ?』『(ホステス女性は)性的なものを売ってて、それで金もらってる』と発言したほか、Twitterでも『キャバクラなど風俗は、性的被害や嫌な思いをする事で高い給料が貰える仕事』『セクハラが嫌なら風俗で働くべきではない』と投稿していました。谷原のコメントは、このような意見を真っ向から否定する内容でしたから、暗にひろゆき氏の発言を批判したともいえます」(同)

 さまざまな方向に波紋を広げている香川の不祥事。谷原の言う通り、“性的な暴行”を“セクハラ”で片付けてはいけないという認識が広がることを祈るばかりだ。

香川照之、『六本木クラス』最終回に“○○シーン”? 「このタイミングで……」の声続出

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第9話が9月1日に放送され、世帯平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。自己最高の数字となったが、ネット上では“ある理由”から「最終回は高視聴率必至」と予想する声が相次いでいる。

 同作は韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版で、竹内演じる青年・宮部新が、自身の開いた東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」を人気店にするため、大富豪一家とビジネスバトルを繰り広げるサクセスストーリー。主人公の宿敵である「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂を香川照之が演じ、ダブルヒロインを平手友梨奈と新木優子が務める。

「同作で“ラスボス”を演じている香川ですが、8月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じた“性加害”報道の影響で、少なくとも4社が香川の出演CMの放送やサイト掲載を終了。さらに、金曜MCを担当していた情報番組『THE TIME,』(TBS系)も、所属事務所と協議したうえで降板を発表。現在、ドミノ倒し状態で香川のレギュラーが失われています」(芸能記者)

 そんな中、テレビ朝日は9月1日の第9話放送前、「収録・放送を継続する」と発表。理由については「3年前の被害者女性がクラブのママに対して起こした訴訟は、取り下げられたと承知しております」「香川さん本人が深い反省と謝罪の気持ちを表明されており、所属事務所からは被害者女性からお許しを得たと聞いております」と説明している。

 これを受け、ネット上では「香川のやったことは許せないけど、打ち切りにならなくてよかった」と安堵するドラマファンがいる一方で、「テレビ朝日は、性加害を容認しているのか!」「テレ朝のコメントに気分が悪くなった」などと批判も飛び交っている。

※以下、第9話や今後の展開のネタバレを含みます。

 なお、第9話は、いつもより放送時間が6分長い“拡大スペシャル”として放送。序盤から香川演じる茂が登場し、「こざかしい真似を。私の裏をかこうなど100年早い」と凄んだほか、新と会話を交わすシーンでは「私は長屋のためならなんだってする」「私は君を、徹底的に叩き潰す」と宣戦布告。さらに、次男の長屋龍二(鈴鹿央士)に向かって「トップ! この3文字のために、私は長男を捨てた。お前ごときを切り捨てることなど、痛くも痒くもないわ!」と言い放つ場面などがあった。

「この放送後、ネット上では香川の登場シーンに関して『報道のせいで、役の怖さが増して見える』『裏の顔を知っちゃったから、なんだか演技に見えない』『香川にムカつきすぎて、芝居が入ってこない』『リアルとごっちゃになって、純粋に楽しめなかった』などと、さまざまな反応が見られました」(同)

 また、原作通りであれば、最終回の山場は、茂による“土下座シーン”となることから、ネット上では「正直、そのシーンだけ見たい」「このタイミングで、香川さんの土下座は興味深い」といった声が続出しているようだ。

「『六本木クラス』は、初回を世帯平均視聴率9.6%で発進し、第3話で自己最低の7.0%まで落ち込みましたが、その後、徐々に回復。第8話で初の2ケタとなる10.0%を記録するなど、上昇傾向にあります。茂の土下座シーンは香川の現状とリンクするため、最終回が突出した高視聴率をマークする可能性はありそう。ただ、もしそうなったとしても、制作側やほかの出演者は、複雑な気持ちを抱くことでしょうが」(同)

 たとえ話題を集めても、『六本木クラス』に泥を塗ったことを、香川はどう感じているのだろう。

上原多香子、美容家転身も周囲は「大事故」懸念? 不倫報道の阿部力はNetflixヒットドラマに出演

 8月29日、自身のインスタグラムで、“美容家”としてのセカンドキャリアを表明した元SPEED・上原多香子。2017年8月、夫・ET-KINGのTENNさんが14年9月に自死した背景に、上原と俳優・阿部力の不倫があったと報じられて以降、芸能界からほぼ引退した状態だが、突然の美容家転身宣言には、「彼女の周辺から心配の声が出ている」(芸能プロ関係者)という。

 12年8月に結婚したTENNさんが、その約2年後に自死するというショッキングな経験をした上原。当時は多くの人から同情が寄せられていたが、17年8月発売の「女性セブン」(小学館)に、俳優・阿部力と不倫関係にあった疑惑が報道されると、状況は一変した。

「『セブン』の記事では、TENNさんが遺書で“妻の不倫”に触れていたほか、自身のスマートフォンに“妻の不倫の証拠”を残していたなどと伝えられ、ネット上に『TENNさんが亡くなった原因は上原の不倫だったのか』『上原がTENNさんを追い詰めた』といった非難が噴出したんです」(芸能ライター)

 上原は、世間から大バッシングを浴びて表舞台から姿を消したが、18年10月には演出家・コウカズヤ氏と再婚し、同12月に第1子男児を出産している。

「その後、上原は庭園デザイナー・石原和幸氏に弟子入り。その仲間たちと『ゆうが風花』というユニットを組んで、同ユニットのインスタグラムアカウントでライブ配信を行っていたものの、そのアカウントは昨年5月で更新が停止し、放置されている状態です」(同)

 昨年2月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、上原は石原氏が企画したイベントに出演予定だったが、直前に“ドタキャン”したとも伝えられていた。

「上原は現在、メディア露出がほぼないものの、その動向に関心を寄せる人は少なからずいるようで、不定期的ながらネットニュースにもなっています。今回は、上原自身がインスタで『来年に向けて、そして、セカンドキャリアをスタートするため、いろいろと動き出しました』と切り出し、業界内外で注目を集めている状況です」(前出・関係者)

 上原はこの投稿で、10代の頃からプロにメイクしてもらう機会があったため、自然と美容への意識が芽生えたこと、年を重ねるごとに、いろいろな美容法を試す中、エステサロン・銀座ROSSOが展開する「REVI(ルヴィ)」というフェイシャルケア&基礎化粧品ブランドに出会ったことを説明。

 その上で、「REVI」を多くの人に知ってほしいとの思いから、「これからも美容への探求を続け、美を通して、たくさんの方をさらに美しく、笑顔にしていくお手伝いをしていきたいと思います」と宣言し、ハッシュタグで「美容家」をアピールした。

「そんな上原に対し、ネットユーザーは『庭園デザイナーみたいなことしてなかった?』『庭師はどうなったの?』『美容家としてインフルエンサーみたいなこともするのかな?』などと困惑。また、上原と親しい関係者の間でも、突然の転身に『今後、美容家としてやっていけるのか』と懸念の声が出ているようです」(同)

 また、ネット上には、不倫報道以降、好感度が地に落ちたことを踏まえ、「もう表に出てこないほうがいいんじゃない?」と指摘する者もいるが……。

「過去の不倫発覚後、上原は事務所内でも“干されている”に等しい状況なので、自ら仕事を始めないと収入がないようです。本人は表に出る仕事を辞めるつもりはなさそうですし、そういった意味では、突然の美容家転身も、さもありなんといったところ。好感度はさておき、知名度は高いので、各所からいろいろな案件が持ち込まれていてもおかしくはありませんし、今後、美容以外の仕事をする可能性もあります。しかし、中には怪しげなクライアントもいますから、見極めていかないと“大事故”を起こしそう。そういった意味でも、周囲は上原の今後を懸念しているようです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、上原の不倫相手として報じられた阿部の近況は、とんと聞こえてこないが……。

「テレビドラマからは完全に姿を消した阿部ですが、スポンサー配慮の少ない映画や配信ドラマでは俳優業を継続しています。Netflixで20年末に配信された大ヒットドラマ『今際の国のアリス』にも出演しており、今年12月配信予定のシーズン2にも登場するそうです」(同)

 上原は今後、美容家としてどのような活動をしていくのか。表舞台に立つ日が来るのかも含め、遠くから見守っていきたい。

『徹子の部屋』、伊東美咲初出演で賛否! 「女優オーラすごい」「話がきれいすぎて薄っぺらい」

 ハワイで3児を子育て中の女優・伊東美咲が、9月1日に放送されたトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。ネット上では「女優オーラがすごい」「美人!」と賛辞が相次ぐ一方で、体調を心配する声も見られた。

「伊東といえば、2006年に『タレントCM起用社数ランキング』(ニホンモニター)で年間首位を獲得するなど、女優やモデルとして活躍。09年に大手パチンコ機器メーカー・京楽産業社長の榎本善紀氏と結婚し、翌年の第1子出産を機に芸能活動を休止しました。その後、14年に活動再開を発表するも、15年に第2子出産を理由に再び女優業の無期限休止を発表。現在は、時おりファッション誌にモデルとして出演するなど、日本に来たタイミングでゆっくりと仕事をしているようです」(芸能記者)

 今回が『徹子の部屋』初出演の伊東は、ハワイでの子育てをするメリットについて「日常に自然が広がっていることでしょうか」「(子どもが)学校の帰りにビーチに連れていっていただいたり、山に登ったり」と語ったほか、12歳の長女が描いたという黒柳徹子の肖像画を本人に見せる場面も。その完成度の高さに、司会の黒柳は「そっくり。私の感じが、頭の毛なんかよく出ていて」と感心しきりだった。

 また、「女優のお仕事もそうですけれど、社会貢献というところにも、これから力を注ぎたい」という伊東は、現在、臨床心理士になるための勉強中であると告白。「5年、10年スパンで未来を考えて行動しよう」と心掛けているといい、「20代は芸能の仕事、30代は出産・子育ての時代。40代は臨床心理士を目指して、人様のために奉仕をしたり」と人生のビジョンを明かした。

「放送後、ネット上では『久々に見たけど、相変わらず美しい』『懐かしい。またドラマや映画に出てほしいな』と好意的な反応が見られた一方で、『お金持ちだしきれいだけど、背伸び感が拭えない』『話す内容がきれいすぎて、薄っぺらく感じる』『話が頭に入ってこない』と厳しい声も。加えて、声を出しづらそうな場面が続いたことから、『喉の調子悪そう』と体調を心配する視聴者が続出しました」(同)

 伊東といえば、昨年8月に放送されたバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、約12年ぶりにテレビ出演を果たし、「(自宅の)窓を開けると海」「夕方はほぼプールに入ってます」「手の込んだものを作るというよりは、(釣ってきた魚など)新鮮なものをいただくっていうことが多いです。私は(お返しに)お花ですとか香り物をお渡しする」とハワイでの生活を語っていた。

 さらに、「この番組も12年ぶりの地上波の出演で、私の中では本当に大きなステップ」「休んでいた時期、きっといろんな経験値も上がってきて、まったく今までと違う役ですとか、違うジャンルも、きっとやれると思うんですよね」と、女優復帰に意欲をのぞかせた。

 なお、伊東が最後に出演した作品は、CMを除くと、09年3月に放送されたテレビドラマ『世にも奇妙な物語~2009春の特別編~』(フジテレビ系)で、女優としては13年以上のブランクがある。

「『突然ですが占ってもいいですか?』出演時、一部ネット上で『キレイだけど演技はヘタだったイメージだから、女優復帰する気満々で驚いた』『“大根女優”がブランクを挟んで「今までと違う役をきっとやれる」って言える自信がすごい』と辛らつな声も上がりました。ただ、本人は“女優業一本”というよりは、臨床心理士を目指しつつ、“女優という肩書は残したい”という程度の温度感なのかもしれません」(同)

 久々のテレビ出演が大きな反響を呼んだ伊東。セレブママタレとして、ますます注目されそうだ。

岡田健史、独立騒動決着! スウィートパワーと前倒しで契約終了も「芸能界で干される心配ない」ワケ

 2018年10月期の連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、主演・有村架純の相手役を務めて鮮烈な芸能界デビューを飾った俳優・岡田健史。8月31日にインスタグラムのアカウントを閉鎖し、それまでの所属事務所・スウィートパワーとの契約終了や、今後は本名の水上恒司として活動していくことを発表していたが、翌9月1日には早くも新しいアカウントを始動させ、「水上恒司です! よろしゅうお願いシャス!」とあいさつ。ネット上のファンからは多くの声援が寄せられている。

 以前から、スウィートパワーとの確執が伝えられていた岡田。昨年5月発売の「女性自身」(光文社)によると、岡田は同社に対して、契約解除を求める訴訟を起こしたといい、翌月発売の同誌では、彼が「契約解除後は芸名の“岡田健史”ではなく本名で活動したい」と主張していることなども報じられた。

「スウィートパワーは、昨年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、所属タレントに対する事務所社長のセクハラ、パワハラ疑惑が伝えられ、物議を醸しました。その直後に岡田の独立騒動が勃発したとあって、業界内外で同事務所の動向が注目を集めることになったです」(芸能記者)

 そんな中、同事務所は同8月31日、公式サイトにて「本日、和解をもって円満に解決」「当初の契約期間どおり2023年3月31日まで弊社所属タレントとして引き続き『岡田健史』として活動」すると発表。ネット上では、岡田が契約満了まで新しい仕事をさせてもらえず、「飼い殺しにされるのではないか」と心配するファンが相次いだ。

「しかし結局、スウィートパワーは、岡田との契約を前倒しで終了する選択を取りました。岡田が契約終了を報告した同日、同社も公式サイト上で『岡田健史との専属契約が終了することとなりました』と公表し、『当初期間満了日である2023年3月31日まで存続することを確認していましたが、今後の俳優活動に関する本人の希望を最大限尊重することとし、本人との話し合いの結果、終了日を半年間前倒しする形で、専属契約を合意により円満に終了』と説明しています」(芸能ライター)

 独立報道当初から気を揉んでいたファンは、今回の契約終了と再出発の報告に大喜び。「岡田くん、水上恒司としての再スタートおめでとう!」「応援しています!」「これから思うように活躍できますように」といったエールが、ネット上に飛び交っている。

「一方、社長のハラスメント疑惑が報じられた影響か、スウィートパワーに対してはネガティブな印象を抱くネットユーザーもいる様子。『「本人の希望を最大限尊重して」とか言うなら、もっと早く辞めさせてあげてほしかった』といった不満が上がっているほか、芸能界では、古巣の事務所が独立したタレントの活動を妨害するため、メディアに圧力をかけるといった話がよく聞かれるだけに、その点を心配するコメントも散見されます」(同)

 しかし、岡田が今後、芸能界で干される可能性は「今のところない」(前出・芸能記者)という。

「スウィートパワーからは昨年4月、高杉真宙が独立して個人事務所・POSTERSから再出発しており、当初は『今まで通り活動できるのか』と不安視されていましたが、結果的には現在もドラマに映画、バラエティ番組などで大活躍。今年10月スタートのNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』にも出演することが決まっています。岡田も高杉同様、今後も芸能界で問題なく活動できるでしょう」(同)

 岡田健史あらため「水上恒司」の華々しい活躍を期待したい。

エンリケ、夫の「暴走」で炎上収まらず……シャンパンサロン死亡事故の謝罪動画を「勝手に」削除

 かつて“No.1キャバクラ嬢”として活躍した経歴を持つ、実業家でYouTuberのエンリケ。8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、エンリケが経営するシャンパンサロンで男性が死亡したと報じられ、ネット上で波紋を広げる中、同31日にSNS上で謝罪した。

 「文春」によると、6月27日にエンリケが経営するシャンパンサロンに初めて訪れた男性・Yさんが、一気飲みをするなどして、午後11時頃に泥酔。見かねたスタッフはYさんを更衣室に運び入れ、午前3時頃に様子を確認したところ、周囲の呼びかけにも反応がない状態だったとか。その後、救急車を呼んだものの、Yさんは亡くなったという。

 死因は不詳とされている一方、同誌の取材を受けたYさんの妻は、「店を盛り上げる“飲み要員”」として、Yさんが駆り出されたと証言していた。

「エンリケも『文春』の取材に答えており、Yさんについては『夫の友人が呼んだ方で、お名前も存じ上げませんでした』とコメント。『Yさん以外に潰れている方はなく、お酒の強要や、一気飲みをしている方もいませんでした』などと述べていましたが、ネット上では『ほかの人は酔っ払ってないから、Yさんにもお酒を強要してないって言いたいの?』『強要していなくても、“飲まざるを得ない雰囲気”だったのでは?』などと、批判が噴出しています」(芸能ライター)

 そして、報道から1週間後の31日、エンリケは自身のインスタグラムを更新。「この度は皆様にたくさんのご心配をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。今回ご心配かけた件については精一杯誠意をもって対応しております」(原文ママ、以下同)と騒動を謝罪し、「今日から少しづつ自分のペースでSNSを再開していきます」とも報告した。

 一方、Yさんを店に呼んだとされるエンリケの夫、通称「ブタさん」は、30日にインスタグラムのストーリーズで「文春」の報道に反論。Yさんが運び込まれた更衣室が、「空調のない密閉された空間」だと報じられたことに言及している。

「夫は『エアコンって必須なの? 法律で義務化??』『エアコンない所を劣悪環境のような言い方は大変失礼だと思う』などと指摘し、『エアコンの無い更衣室に4時間も閉じ込めたんじゃなく 更衣室で4時間休ませて寝ててもらったが正解ね』と、現場の様子を説明。その上で『エアコン差別を社会問題化したい 如何なる差別もこの世から無くしたい 差別反対』ともつづっており、報道への不満をあらわにしていました」(同)

 さらに夫は、別のストーリーズ投稿にて、エンリケがYouTubeにアップした謝罪動画を「勝手に」消したとも明かしている。

「エンリケは27日、自身のYouTubeチャンネル『エンリケ空間チャンネル』を更新し、『この度、このような報道でお騒がせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。Yさん、そしてYさんの遺族の方々にも心よりお悔やみ申し上げます』などと謝罪する動画をアップ。当時の状況をあらためて説明したあと、『今後二度とこのようなことが起きないよう徹底してまいります』などと宣言していました。しかし、この動画は翌28日までに削除され、ネット上は騒然となっていたんです」(同)

 そんな中、夫はストーリーズに「エンリケのYouTubeやっと見た 何あれ? 何に何で謝ってるのかよく分からないから今削除しといた(勝手に)」「何か出すなら謝罪じゃなくてお悔やみ動画を上げるべき」などと投稿したのだ。

「エンリケが謝罪や説明を重ねている一方、夫は報道や妻に対する不満をたびたび投稿している状況。そのため、ネット上には夫への批判的な意見が増えており、『エアコンの話で論点すり替えたり、動画を勝手に削除したり、夫が暴走しすぎ』『エンリケは謝罪したのに、夫が炎上を煽ってどうするの?』『旦那が黙っていれば、こんなに炎上しなかったと思う』といった苦言が漏れています」(同)

 夫の言動によって炎上が収まらない現状を、エンリケはどう思っているのだろうか?

森七菜、俳優仕事がなくテレビから消える? ファーストアルバム発売も根強い「移籍トラブル」イメージ

 8月31日に21歳の誕生日を迎えた森七菜が、その特別な日に、自身初のフルアルバム『アルバム』をリリース。複数メディアから森のインタビュー記事が公開される中、「ネット上ではすっかり“不義理なタレント”という印象が浸透しており、業界内からは『久々に話題になったが、ほかに仕事がないのか?』という声が聞こえてくる」(テレビ局関係者)そうだ。

 森は前事務所・アーブルに所属していた2020年1月、「カエルノウタ」で歌手デビュー。同年に出演した大塚製薬「オロナミンC」のCM内では、ホフディランの「スマイル」をカバーし、同7月に配信リリースするなど、女優業と並行して音楽活動を行い、このたびファーストアルバムを発売した。森は各メディアの取材に対し、『アルバム』には“写真のアルバム”の意味を込めたことや、9月には東京や地元・大分でワンマンライブを行うことなどを語っている。

「しかし、森のインタビュー記事に対するネット上の反応は、彼女の“移籍騒動”に触れるものばかりで、『前事務所のおかげで売れたのに、自分の実力だと勘違いして辞めたイメージ』『ブレークしたてで移籍トラブルを起こした印象が強い』といったネガティブな声が飛び交っています」(同)

 16年に大分でスカウトされ、アーブルに所属して芸能界入りした森。19年1月期に菅田将暉が主演した連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)にレギュラー出演したこと、また、同7月公開の新海誠監督によるアニメ映画『天気の子』でヒロインの声優に抜てきされたことで注目を集めた。

「ところが、20年10月、森の初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の放送がスタートした頃から、業界内では“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”というウワサが広まりだした。そして21年1月14日、それまで使用していたインスタグラムのアカウントが突如削除され、アーブルのホームページからプロフィールも消えたことで、ファンが大騒ぎに。結局、同24日にソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は森とのエージェント業務提携を発表したのですが、その裏では、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、移籍を強行するというトラブルが起こっていたと報じられました」(週刊誌記者)

 ネット上では、“古巣を蹴って移籍した”として、森は大きな反感を買ってしまった。

「SMA側は移籍直前に、森サイドとアーブルのトラブルに気づき、大いに困惑したそうです。その影響で、森は正式所属ではなく、業務提携を結ぶにとどまり、業界内ではますます“森母娘は危険”と警戒されるように。同時期に出演が内定していたドラマはほぼ白紙となり、騒動から1年以上たった現在も、状況は変わらず。森が今年出演したテレビドラマは、同じくSMA所属の成田凌が1月期に主演した『逃亡医F』(日本テレビ系)のみです」(同)

 そんな森がファーストアルバムを発売したのは、SMAなりの“苦肉の策”なのかもしれない。

「一応、年内には主演ドラマ『舞妓さんのまかないさん』(Netflix)の配信がスタートすると告知されていますが、それ以外の俳優活動は特にない様子で、テレビからはこのまま消える可能性もあります。SMAは、森が“不良債権”になることを避けるため、せめて歌手活動を……と考えたのでしょう。『アルバム』が話題になり、一発逆転できればいいのですが、世間的には『移籍トラブル』のイメージが広がりすぎているために、果たして売れるかどうか……」(同)

 なお、今回のアルバム発売にあたって、オフィシャルのインタビューでは「移籍騒動に触れることは“NG”としていた」(同)という森。1日も早く、世間がトラブルの事実を忘れてくれることを祈っているのかもしれない。