『ONE PIECE FILM RED』が『エヴァ』超えの1位、橋本環奈『バイオレンスアクション』9位で大コケ! 映画動員ランク

 人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月20日~8月26日)で3週連続1位に輝いた。

 同作は、音楽の島・エレジアが舞台。世界で最も愛されている歌姫にして、シャンクスの娘であるウタをめぐって、さまざまな思惑と真実が絡み合い、苛烈な争いへと発展していくさまを描く。『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めていることでも話題を集めている。

 公開23日間で興収114億5400万円、動員820万人を突破するなど絶好調で、シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり超えた。さらに、昨年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興収102.8億円をも抜き去るほどのヒットを記録中。一体どこまで記録を伸ばすのか、今後も引き続き注目が集まるだろう。

 続く2位には、公開5週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が入った。こちらは公開31日間で興収54億8436万円、動員367万を記録。この数字だけを見るとヒット中に思えるものの、前作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(18年)が興収80億円だったことを考えると、“物足りない結果”ともいえそうだ。

 この結果を裏付けるかのように、SNS上では「前作よりスケールが小さくてがっかり」「期待してただけに、つまらなく感じた」「何度か見に行く予定だったけど、1回でいいや」などと、辛辣な感想も少なくない。このまま動員は伸び悩んでしまうのだろうか?

 3位は、人気アニメ「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフアニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』。なんと、公開7週目でもなお上位にランクインしている。さらに、4位も公開14週目の『トップガン マーヴェリック』、5位も公開7週目の『キングダム2 遥かなる大地へ』と、長期ヒット作が続く。この夏、トップ10にランクインし続けた3作だが、9月以降も勢いは衰えなさそうだ。

 続く6位には、03年の大ヒット映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』が公開2週目でランクイン。同作は、今年8月11日〜9月8日に開催中の「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」のプログラムとして再公開されたもの。過去作ではあるものの、トップ10にランクインするという、『ポケモン』人気を証明するような結果となった。

 7位には、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子が出演する『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開5週目でランクイン。同作の公式Twitterなどでは、8月31日付で興収12.6億円、動員100万人を突破したことを報告しており、ファンからは祝福の声が飛んでいる。

 中には「すでに3回見に行きました。まだまだ映画館通います!」「7月も8月も見に行ったので、9月も行きます」「10回見ても足りないので、ぜひロングラン上映してほしい!」といった熱心なファンの声も見られるため、引き続き興収を伸ばしていくかもしれない。

 続く8位は、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』が公開3週目で入った。同作は、デボラ・インストールのベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写映画化したSFドラマ。妻に愛想をつかされ、家を追い出されたダメ男(二宮)と、迷子のポンコツ・ロボットが、ひょんなことから一緒に旅をする中で、不思議な友情が芽生えていくさまを描く。

 二宮のほかに、妻役の満島ひかり、姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我ら、人気者が勢揃いした作品ではあるものの、公開から18日間で興収6億3322万円、動員48万6121人と、現時点では寂しい数字。また、SNSには「つまらないと話題になってたけど、本当につまらなかった」「演技派の二宮が出てても、脚本が面白くないとダメだな」など、厳しい意見も多い。

 なお、二宮の主演作は今年12月9日公開の『ラーゲリより愛を込めて』が控えている。こちらは動員が伸ばせるとよいのだが、果たして……。

 9位には、橋本環奈が主演を務め、杉野遥亮、鈴鹿央士らが出演する『バイオレンスアクション』が初ランクイン。同作は、殺し屋という裏の顔を持つ“ゆるふわ系”の専門学生・菊野ケイ(橋本)が、クールかつ飄々とターゲットを殺しまくるアクションコメディ。同名人気コミックス(小学館)の実写映画化で、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(19年)『極主夫道 ザ・シネマ』(22年)などの瑠東東一郎氏が監督を務めている。

 347館の大規模公開だったが、初登場9位と“大コケ”。SNSなどでは「映画館に自分しかいない。貸切だった」「初日に見に来たのに、ガラガラなんだけど?」といった声も見られ、悲惨な状況がうかがえる。

 一方、レビューサイトを見ると、「アクションは爽快だったし、笑えるシーンもあってよかった」「テンポが良くて、最後まで飽きずに見ました」「興行収入的に厳しそうだけど、ぜひ続編を作ってほしい。そのぐらい面白い」などと、好意的な感想が増えている様子。こうした口コミが広がれば、多少は動員が伸びるだろうか?

 10位には、ベン・シュワルツが主演声優を務める大ヒット・アクション・コメディ『ソニック・ザ・ムービー』(20年)の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が初ランクイン。公開から10日間で興収1億3343万円、動員10万6657人という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月20日~8月26日 、興行通信社調べ)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
3位 ミニオンズ フィーバー
4位 トップガン マーヴェリック
5位 キングダム2 遥かなる大地へ
6位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
7位 今夜、世界からこの恋が消えても
8位 TANG タング
9位 バイオレンスアクション
10位 ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

本田翼、人気キャラ「ちいかわ」とCM共演でブーイング! “人間”の登場にファン「ガッカリ」

 人気キャラクター「ちいかわ」と、明星食品の人気商品「チャルメラ」のコラボCMが、9月5日に公開。しかし、女優・本田翼の出演をめぐり、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 「ちいかわ」は、イラストレーター・ナガノ氏原作の漫画で、2020年にTwitter上で連載が始まると、たちまち人気を獲得。翌21年には『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』(講談社)というタイトルで単行本が発売されたほか、今年4月からは朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内でアニメが放送されている。

「今回発表された『チャルメラ』のCMは、『ちいかわ』の原作にあるストーリーで、アニメ第5話でも放送された『チャリメラ』を踏襲した内容でした。同作品の主人公・ちいかわが、友人のハチワレから“チャリメラ”を一緒に食べないかと誘われるものの、ちいかわは商品名の違いを発見。ツッコミを入れようとしますが、同席した本田も『ホタテ出汁入りの麺だから、そのままでもおいしいね、“チャリメラ”は』と、ハチワレと同じ間違いをしていたため、ちいかわが小声で訂正するといったストーリーです」(芸能ライター)

 CM公開前日の4日には、明星食品の公式Twitterアカウントで「食べる? チャリメラ #新CM明日公開」というコメントとともに、「ちいかわ」のイラストを投稿。ネット上で話題になり、「ちいかわちゃんのCM、楽しみすぎる!」「“チャリメラ”がついに公式になった!」などと、ファンから喜びの声が多く上がっていたのだが……。

「しかし、翌5日にCMの動画が公式Twitter上で公開されると、本田とちいかわの“共演”だったことが発覚。『本田翼さんと共演できるほど「ちいかわ」は有名になったんだね』『本田さんもかわいくて、幸せなCM』といった肯定的な反応がある一方で、『ちいかわ』ファンから『「ちいかわ」の世界観に人間は出てこないでほしかった』『キャラクターだけのCMを作って!』『楽しみにしてただけにガッカリ。本田翼マジでいらない……』などとブーイングを浴びており、賛否両論です」(同)

 またCMの冒頭には、ちいかわとハチワレ、そして本田が縦に並んで登場するシーンがあるのだが、これはアニメのアイキャッチをモチーフとしたもの。本来なら、本田の位置にちいかわの友人キャラクター・うさぎがいることから、ネット上には「なんでうさぎだけ排除されてるの?」「キャラクターより人間を優先するのはひどい」といった声も見られた。

「『ちいかわ』は最近、ディスカウントストアのドン・キホーテや、衣料品チェーン・しまむらから限定商品が発売されたほか、人気ゲーム『シャドウバース』でコラボキャンペーンを行うなど、各業界から引っ張りだこになっています。そんな中で公開された『チャルメラ』のCMは、残念ながら“失敗例”といえそうです」(同)

 今後、「ちいかわ」のキャラクターが本田以外の“人間”と共演する日は来るのだろうか?

ゆたぼん、“日本一周”炎上に「嫉妬」と反論! 「旅続けて」「正当化しようと必死」と賛否

 13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、日本一周に挑戦中の「ゆたぼんスタディ号」プロジェクト。“不登校の子どもたちに直接会いに行き、元気を与えたい”という当初の目的を「実行していないのではないか」と批判するネットユーザーに対し、「お前ら関係ないやん」「支援もしてない奴に、なんでそんなん言われなあかんねん」と反論した。

 ゆたぼんは、クラウドファンディング(以下、クラファン)で集めた数百万円を元手とし、6月末に軽トラックで日本一周に出発。すでに約半数の都道府県を回っており、その様子を随時YouTubeにアップしてきた。

「動画を見る限り、不登校児と会ったのは新潟の1人のみで、クラファンで集めた資金で遊んでいるだけにも見えるため、ネット上で批判が続出。オンライン署名サイト『Change.org』で支援者への全額返金などを求めるキャンペーンが立ち上がり、5,500人を超える賛同者の署名が集まるなど(のちに中止)、大きな騒ぎとなっています。一方でゆたぼんは、8月27日に暴露系YouTuber・コレコレの生配信に電話で出演し、実際には35人以上の不登校児と会っていると主張しましたが、証拠は出せないと言い張り、ネット上で物議を醸しました」(芸能記者)

 そんな中、ゆたぼんは9月5日、動画「日本一周中止と返金について」を公開。「なんか俺のクラファンについて、返金しろとか騒いでる奴がいて、その返金しろって騒いでるのが、ホンマに支援してくれた人なのか検証してみたいと思います」と話し、その場で「8万円以上の高額支援者」だという知り合いの大人15人に電話をしていた。

「ゆたぼんは、自身を批判をする人々は、自分に『嫉妬』しているのだと主張。知り合いから応援コメントをもらうと、『ワーワーネットで騒いでる奴らは、支援をしてないし、なんにも関係ないアンチやったってことがわかりました!』と結論づけ、『アンチはスルーして、自分のやりたいことを全力でやりたい』と宣言しました」(同)

 動画のコメント欄には、「アンチは足を引っ張りたいだけだから、気にしないほうがいいよ」「誰もできないことを一生懸命頑張っているんだから、自信を持って旅を続けてください」などとエールが並ぶ一方、ネット上では「自分に肯定的な知り合いに電話して、自分たちのやってることを正当化しようと必死」「不登校児を元気づけるためじゃなくて、支援者を喜ばせるために日本一周してるの?」「タイトルが完全に釣ってる。中止するのかと思ったら、真逆の内容だった」と批判的な声が続出している。

「今回、ゆたぼんが支援者に電話をかけまくったのは、コレコレ生配信に対するネットのネガティブな反応を見て、『まずい』と感じたからかもしれませんね。ゆたぼんは、不登校児とほとんど交流していないという疑惑を晴らせないばかりか、旅先で『PayPay』のQRコードが印刷されたチラシを配り、寄付を募る行為が『PayPayの規約違反ではないか』と問題視された件にも、納得のいく説明ができず。結果的に、多くの人が不信感を募らせることになりました」(同)

 そんな炎上続きのゆたぼんだが、現在、別のことでもネットを騒がせている。ゆたぼんは今月3日、YouTuberグループ・Repezen Foxxのライブ配信に出演。その中で「(今後、勉強して)九九とか覚えないといけない」と、通常なら小学校2年生で習う九九が一部言えないことを、自ら明かす場面があったのだ。

「ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏は、かねてより『我が家はホームスクーリングです』と自宅で学習していることを明かした上で、『海外では当たり前』とし、そのメリットを説いてきました。加えて、2019年にゆたぼんのYouTubeチャンネルで公開された動画『アンチに物申す!』では、ゆたぼんとともに当時18歳の長女・あっちゃんが登場し、『ゆたぼんは賢いねん!』『高校で習う勉強をゆたぼんはもう取得しとるんよ! な!』と明かしていただけに、ネット上では『あれ? ゆたぼんって小5で高校生と同等の学力を持ってたんじゃないの?』といった疑問の声も見られます」(同)

 今月3日には、北海道観光を楽しむ様子をYouTubeで公開し、神社めぐりを楽しんだり、花咲ガニやラベンダー風味のソフトクリームに舌鼓を打っていたゆたぼん。彼の言う“スタディ”とは、こういうことなのだろうか。

『アッコにおまかせ!』香川照之の性加害報道を“2週連続”スルー! TBSの「忖度」疑う声も

 9月4日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、俳優・香川照之の性加害報道が2週連続で“スルー”され、ネット上で波紋を広げている。

 香川は、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によって、2019年に東京・銀座の高級クラブでホステス女性に性加害をしていたことが発覚。女性の下着を脱がせ、体を触るなどの行為に及んだと報じられ、世間を大きく騒がせた。

「翌25日、香川は『新潮』の報道を事実と認め、謝罪コメントを発表。さらに26日には、香川が金曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演し、カメラの前で謝罪しました。しかし、同31日には『新潮』が“第二弾”として、香川が別のホステス女性の髪の毛をつかんでいる写真を公開。さらに『週刊文春』(文藝春秋)も、香川がドラマの懇親会の席で酔っぱらい、スタッフの女性を殴打したなどと報じました」(芸能ライター)

 こうした報道を受け、香川は「トヨタ」など各社のCMを相次いで降板。また、香川がプロデュースするアニメ『インセクトランド』(NHK Eテレ)は9月5日放送回からオンエアを中止し、ネット配信もストップした。さらに、同局の『香川照之の昆虫すごいぜ!』は過去の動画がウェブサイト「NHK for Scool」で公開されていたが、同2日にすべて取り下げられている。

「世間の注目度が高い問題なだけに、同4日放送の『アッコにおまかせ!』で発表された『おまかせ!ニュースランキングTOP10』では、香川の性加害報道が1位になっていました。しかし、出演者はこの話題に一切触れず、お笑いコンビ・NON STYLE井上裕介の結婚報道や、女優・杏がフランス移住を報告したことなどを特集していたんです」(同)

 なお、先週8月28日放送の同番組は、「新潮」で香川の性加害報道が出た直後だったものの、「おまかせ!ニュースランキングTOP10」にランクインすらしていない。

「香川といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』や『THE TIME,』をはじめ、TBS系の番組に多数出演してきた俳優です。視聴者からは『ランキング1位を取り上げないのはさすがに不自然』『なんで1位をスルーしたの!?』といった驚きの声のほかに、『TBSだから、香川の件は取り上げられないんだろうなあ』『露骨な忖度……』などの臆測もみられました。他局のワイドショーやネットニュースでは、引き続き香川の話題が取り上げられているので、『アッコにおまかせ!』の“異質”さが際立っている状況です」(同)

 世間の関心が高い話題をスルーし続ける理由は、一体なんなのだろうか……?

いしだ壱成、新たなYouTube始動も登録者67人! “投げ銭頼り”生活から抜け出せるか

 新たなYouTubeチャンネルを立ち上げた俳優・いしだ壱成が、9月3日に2本目の動画「インディゴYouTubeゲート解放!スターチルドレンをシリウス的目線で考察 風の時代突入 宇宙ユニット始動」を公開。自身の娘の頭脳について、「スペックめちゃ高い」と語った。

 俳優復帰を目指すため、5月にYouTubeチャンネル「いしだ壱成 / Issei Ishida」を立ち上げたいしだだが、8月2日に別のチャンネル「いしだ壱成 インディゴチャンネル」を始動。

 最初の動画で「インディゴいしだ壱成でございます」と挨拶したいしだは、チャンネルのコンセプトを「このたび、理想的な世界像、探求、また次世代の人類への警鐘、太陽系SDGsなどなど、まあ地球規模の目標に対してですね、我々のミクロ活動は決してゼロではないという思考、考察、また提案をしていく企画でございます。現代版ピーターパンこと、インディゴ・シリウスをファシリテーターとした、社会貢献系チャンネルのゲート解放を実践していく」と提示している。

 さらに、今回アップされた2本目の動画は、“哲学バー「フィロソフィア」の客”に扮したいしだが「スターチルドレン」について解説する内容で、「(スターチルドレンとは)星からのなんらかの使命を持って地球に生まれてきた魂ということになります」「今、地球はいろんな宇宙人がいっぱいいる」「人間が、第3段階から第4段階に移行できるかの瀬戸際です」などと説明。

 加えて、2018年に再々婚した女優・飯村貴子(21年に離婚)との間に生まれた娘について、「うちの娘も、かなり宇宙的なんですよ。英才教育で育ててるんですけど、スペックめちゃ高いです、脳みその。言うなれば、レインボー型最終フルスペック、スーパーハイブリッド」と明かしている。

「いしだは『愛の連鎖をどんどん広げていきたい』そうで、動画では同じくスピリチュアルに傾倒する窪塚洋介の名前が複数回出てくる場面も。もし、1999年の人気ドラマ『リップスティック』(フジテレビ系)で共演していた2人のコラボが実現すれば、大きな話題になるでしょう。なお、いしだのメインチャンネルは4,600人以上の登録者数がいますが、新チャンネルは6日10時現在で67人と寂しい状況。今後、どこまでスピリチュアルに関心の高い視聴者を集められるか注目されそうです」(芸能記者)

 いしだといえば、8月24日にメインチャンネルで公開した密着動画「#16【サブチャン】いしだ壱成の日常~ふわっち配信の裏側~」にて、ライブ配信サービス「ふわっち」の生配信を行う様子を公開。いしだは「ふわっち」の視聴者に対して「財布の中に40円しか入ってませんでした」と“投げ銭”(オンラインによる送金)を要求し、投げ銭があると「やったー! ご飯食べれるー!」と喜び、すぐにおにぎりやサンドイッチを購入していた。

「現在、俳優業のほか配信者やDJとして活動するいしだですが、YouTubeなどを見る限り金欠状態に見えます。しかし、新チャンネルの最新動画では『俳優業のほうがおかげ様で忙しくなっております』と報告しているほか、7月6日には千葉県を舞台にした映画『散歩屋ケンちゃん』で父・石田純一と共演することをインスタグラムで報告。今後、役者としての需要が高まれば、投げ銭頼りの生活から抜け出せるかもしれません」(同)

 トルコで植毛手術を受けたことが注目を浴びるなど、何かと話題のいしだ。新しいYouTubeチャンネルも、人々の関心を集められるだろうか。

NiziUタブーがついに解禁? Zeebraの「RIMA頑張れー!」ツイートにマスコミ困惑のワケ

 ラッパー・Zeebraが9月4日、Twitterにて自身の娘でNiziUのメンバー・RIMAに言及。8月にも韓国のYouTube番組でRIMAにまつわるトークを展開していたが、マスコミ界隈では、ZeebraとRIMAの父娘関係をめぐる“NiziUタブー”がついに解禁されるのかと、話題になっているそうだ。

 RIMAは、2020年まで行われていたオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)に参加。当時、自ら“Zeebraの娘”であると公表していたが、その肩書は次第に使われなくなった。“親の七光り”と思われたくないという本人や運営側の意図があったものとみられるほか、「Zeebraの不倫スキャンダルも影響したようだ」(音楽誌ライター)という。

 Zeebraは02年に結婚したモデル・中林美和との間にRIMAを含む2児をもうけたが、20年8月発売の「フラッシュ」(光文社)により不倫を伝えられ、2カ月後にも同誌が不倫継続を報道。同年11月、中林と離婚した。

「Zeebraの不倫や離婚報道で、“RIMAの父親”などと紹介した一部メディアに対し、NiziU運営がクレームを入れたという話がありました。そのため、ZeebraとRIMAの父娘関係を公に伝えるのは、業界内でタブー化していったんです」(同)

 ところが最近、Zeebraが立て続けにRIMA関連の情報発信を行っており、その話題を取り上げるメディア側にも困惑が広がっているようだ。

 NiziUがグループ初の単独ツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』の東京最終公演(国立代々木競技場第一体育館)を行った9月4日、Zeebraは自身のTwitterに「代々木第一体育館なう!超楽しみ!RIMA頑張れー!」(原文ママ、以下同)と投稿。さらに、公演終了後にも「最高でした!WithUの皆さん、本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」(WithUはNiziUファンの愛称)とツイートし、ネット上の注目を集めた。

「先月17日も、韓国のYouTube番組に登場したZeebraは、序盤から『娘はほとんど年の半分、韓国にいて』『うちの娘はずっとK-POPが大好き』などと、RIMAの話をしていました。NiziUファンは、Zeebraの口からRIMAの話題が出ることに大喜びで、『RIMAちゃんパパだ! なんか感激!』『パパからの応援、RIMAちゃんも絶対うれしいですよ~!』といった声が寄せられていたものの、マスコミ関係者は『タブーを破った』『娘のことをしゃべって大丈夫?』と驚いています」(スポーツ紙記者)

 この状況の変化には、業界内でもさまざまな見方があるようだ。

「現状、RIMAは公の場で父親のエールに応えておらず、NiziU運営が方針を変えたという話も聞こえてこないので、Zeebraが“勝手に娘の名前を出して応援している”だけかもしれません。ただ、これまで黙っていたのに、なぜ突然? という疑問が残ります。もし運営が水面下で、ZeebraとRIMAの父娘関係をタブー扱いしなくなっているのだとしたら、NiziUのCD売り上げやYouTube再生回数が下降傾向にあることを憂慮して、話題作りに利用した可能性もあります」(同)

 NiziUファンはZeebraのRIMAトークをポジティブに受け止めているようだが、今後、父娘共演などの機会はあるのだろうか。

西野亮廣、香川照之「性加害」への持論に「怒り覚える」の声……『ワイドナショー』オズワルド・伊藤と明暗

 俳優・香川照之の“性加害”報道が波紋を呼ぶ中、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が9月3日、自身のTwitterを更新。同騒動に意見する後輩に「お前の問題と向き合っとけ」と苦言を呈したことを明かし、物議を醸している。

 西野は突如、「さっき、うちの後輩に『この先、一生会うことがないスリランカの売店のオバチャンの最近の接客態度について延々と議論しようとは思わないでしょ? お前が香川照之さんについて意見しているのは、それと同じだよ。お前は、お前の問題と向き合っとけよ』と言っといた」とTwitterで報告。文末には、「#なんでスリランカ」とのハッシュタグも添えられている。

 これを受け、ネット上では「言い得て妙」「クリエイターの西野さんらしい、真っ当な意見」と同調するファンがいる一方で、有名俳優である香川を「スリランカの売店のオバチャン」、香川の問題行動を「オバチャンの最近の接客態度」に置き換えた西野に対し、違和感を訴える人が続出している。

「ネット上には、『そのスリランカ人も日本で有名なら、みんな話題にしてると思いますけど』『え、うまいこと言ったつもり? 的外れだし、全然面白くないんだけど』『西野さんは、知っている人が他人をいじめたり加害していても黙ってるんですか?』『比べるものが間違ってる上に、スベってる』『性加害は社会問題なのに、この言い方は怒りを覚える』と否定的な声が相次いでいます」(芸能記者)

 西野といえば、昨年1月、長年所属した吉本興業はとのマネジメント契約が終了。同2月には、「女性自身」(光文社)のウェブ版が「西野さんはマネージャーには常に上から目線でした。自分が指導してやっている、という意識が強いのか高圧的な態度や物言いも多かった」「“マネージャーとしてつきたくないタレントランキング”では1、2を争う」といった吉本興業関係者の証言を掲載していた。

「もともと上から目線の発言が目立つ西野だけに、今回のツイートに対しても『意味不明なたとえで説教された後輩がかわいそう』『自分が後輩だったら、こんな的外れなことを言ってくる先輩と付き合いたくない』と“後輩”に同情的な声も目立ちます」(同)

 そんな中、9月4日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)には、吉本興業のお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介がコメンテーターとして出演。過去にキャバクラで10年間バイトしていた頃、客のトラブルを処理する能力が高かったことから「ゴタ消しの伊藤」と呼ばれていたという伊藤は、香川の騒動について「これが出た時、マジで(その場に)『俺がいたらなぁ』ってちょっと思いました。僕は土下座することに関して、何も心が動かないので」とコメント。

 続けて、香川がホステスのブラジャーをはぎ取ったり、髪の毛をわし掴みにしていたとの一部報道について、伊藤は「言い方悪いですけど、(同様の客は)山ほどいるっちゃあいる」と実体験を語った上で、「このニュースが出た時に、結構Twitterとかで、キャバクラとか水商売をやってたら“それくらいは当たり前じゃないか”と(いう意見があった)」「そういう目では見てほしくないなって。本当にきれいに飲んでいれば、すごく楽しいし、かっこいい女の人もいっぱいいる場所だから、そんなふうには世の中の人にも見てほしくない」「それに対しての高い給料なんじゃないの? って言いますけど、それ絶対に違うんで。女の子が喜ぶわけないです」と語っていた。

「ネット上では、『経験豊富な伊藤さんのコメントがとてもよかった』『香川さんの騒動について、伊藤さんが踏み込んだ話してくれて聞き入った』と賛辞が相次ぐと同時に、『伊藤さんの株が爆上がりした。騒動を議論することを小バカにした西野さんとはえらい違い』と西野と比較する声も見られます」(同)

 西野がどのような意図で後輩に苦言を呈したかは不明だが、世間の反応を見る限り、同じ芸人でも伊藤とは明暗が分かれてしまったようだ。

坂口杏里、摂食障害告白「1日5食以上食べて吐いて」……スナック勤めに「治すこと優先して」

 元タレントの坂口杏里が9月5日、インスタグラムを更新。自身の離婚騒動について長文で説明する中で、摂食障害に苦しんでいることを明かし、ネット上で心配の声が寄せられている。

 坂口といえば、6月8日にバーの店長でトランスジェンダー格闘家の進一さんと“交際12日婚”を発表するも、8月15日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「離婚は成立しました」と報告。しかし、実際は離婚届を出しておらず、同24日放送のラジオ番組『天才タカクロの元気が出るラジオ』(さっぽろ村ラジオ)に生出演した坂口は「さっき仕事から旦那が帰ってきて、で、今隣にいます」と復縁を示唆していた。

 今回の投稿で、坂口は自身について「私がptsdの病気を持ちながら(夫から)怒鳴り狂って罵声をあびたり、物にあたる行動が恐怖」(原文ママ、以下同)であったほか、夫婦間に「金銭のトラブルがある」とした上で、先月下旬に1週間ほど別居していたと説明。その間、それまで勤めていた東京・歌舞伎町にあるバーを離れ、高円寺のスナックでバイトを始めたそうだが、進一さんの姉や、進一さんのバーのオーナーから不本意な言葉をかけられるなどしたことが原因で、「ストレスで具合も悪くなり1日5食以上食べて吐いてしています」と、摂食障害になってしまったという。

 ただ、進一さんといったん距離を置いたことで、「冷静にこれまでのことを振り返って考えることが出来ました」といい、後日、離婚協議のため夫婦が再会した際には「離婚届を目の前にした時から、私の中で夫に向けて混み上がるものがありました。離婚したくないと」「離婚を拒んだのは夫も同じでした」と互いに離婚を躊躇したとか。その結果、「それから私達は心を改め 前に進む為に、仕事も勤務時間もバラバラですが、それぞれで頑張ることになりました」と、離婚危機を乗り越えたことを報告している。

 なお、約1カ月前から更新がストップしている夫婦チャンネル「坂口杏里の日常」は、「落ち着いた頃に投稿するつもり」だという。

「これまで、夫への不満をたびたびストーリーズに投稿していた坂口ですが、夫婦間で『感情的になって互いのことを投稿するのはもうやめにしよう』という約束を交わしたとか。ネット上では、『こうやって一つひとつ問題を乗り越えていくのが夫婦。末永くお幸せに』『今回の騒動で、結婚の意味を少しは理解できたのかな? またYouTubeで仲の良い2人を見たいです』と応援の声が相次ぐ一方で、『借金が片付かないと、またケンカになりそう』『借金がゼロになるまでは一緒に暮らさないほうがいいのでは?』と懸念する声も。進一さんは以前より、坂口から借金していることを明かしているため、その点を問題視するネットユーザーは多いようです」(芸能記者)

 また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や摂食障害になりながらも、ほぼ毎日、高円寺のスナックに出勤していることをストーリーズで報告している坂口に対し、「杏里ちゃんのメンタルが弱ってるみたいだから、心配」「毎日働いてるみたいだけど、しっかり治すことを優先してほしい」と体調を気づかう声もある。

「進一さんは、8月24日付のニュースサイト『東スポWeb』の取材に対し、坂口をメンタルクリニックに連れて行くことを検討していると明かしています。最愛の母である女優の坂口良子さんを亡くして以来、何かと騒ぎを起こしてきた坂口ですが、進一さんのサポートにより彼女が健やかな日々を送れるかもしれないと、ファンも期待しているようです」(同)

 今や“有名夫婦”となった2人。まずは、坂口の体調回復を願うばかりだ。

『エヴァ』声優・優希比呂、元教え子の既婚女性と不倫報道! 「生徒に手を出すなんて」「女性も同罪」と双方に非難集まる

『エヴァ』声優・優希比呂、元教え子の既婚女性と不倫報道! 「生徒に手を出すなんて」「女性も同罪」と双方に非難集まる

 人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの日向マコト役で知られる声優・優希比呂が、8月30日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、元教え子かつ子持ちの既婚者女性・A子さんとの不倫をスクープされた。ネット上では「生徒に手を出すなんてありえない」「不倫は最低」と双方に非難の声が寄せられている。

 かつて「結城比呂」名義で活動していた優希は、1998年5月にリリースされたオリジナルビデオアニメ『シャーロックホームズ赤の怪事件』で声優デビュー。子安武人がプロデュースし、漫画化やアニメ化も果たした声優ユニット「ヴァイスクロイツ」のメンバーとしてアイドル的な人気を博した。

 2007年6月には、それまで所属していた賢プロダクションを退所。現在の芸名に改名してフリーとして再スタートを切り、声優業の傍ら、声優養成所や専門学校で人材育成にも力を入れている。

 「フラッシュ」によると、優希とA子さんは07年頃に“養成所の講師と教え子”として知り合ったそう。誌面では、A子さん自ら「養成所に在籍中、優希さんから『個人的にレッスンをしてあげる』と連絡先を渡されました」と語っている。その後は、食事をする関係が10年以上続き、優希には15年に結婚した夫との間に子どもがいることも報告していたというが、2人は18年5月に肉体関係を持ち、19年5月までの間に5回ほど体を重ねたとか。

 A子さんは「夫がある身で優希さんに恋愛感情を抱くようになったのは事実です」とも明かしつつ、20年からのコロナ禍以降、優希から卑猥な内容のメールが何通も送られてくるようになり、情緒不安定に陥った末、今年5月に自殺を図ったことも激白。また、その後A子さんの夫が優希に連絡するも、6月には優希が弁護士を立て、A子さんからのメールを受信拒否したと報じられている。

 なお、「フラッシュ」の取材に対して優希の代理人弁護士は、2人が不倫関係にあったことを認め、「A子様のご主人に多大な苦痛を与えたことについて、優希氏はすでに謝罪を差し上げております」と回答。さらに、「優希氏は、A子様との関係を解消することをかねてから望んでおりましたが、A子様は頑なに拒否されました」「A子様のご主人から優希氏に対しては、関係解消ではなく、むしろA子様との関係を続けなければ訴えるとの要望をいただいておりました」と主張した。

 対してA子さん側は、「自殺を図った当日朝にも『縁を切るつもりはない』とメールが届いています」「『関係を続けなければ訴える』などと言うわけがありません。優希氏からは、現在も謝罪はありません」と反論しており、両者の言い分は真っ向から対立している状態だ。

 ネット上では、「不倫とか最低」「ヴァイス大好きだったからショック」「今も現役で声優学校の講師やってるんなら、元生徒に手を出したのは完全アウト」などと優希に対して厳しい声が上がる一方で、「女性も同罪」「自業自得だし全く同情できない」「旦那さんが気の毒」と、A子さんに対しても批判の声が噴出している。

 なお、声優業界関係者によれば、今回の優希のように、「養成所の教え子など、声優志望者と私的な関係を結ぶ声優は、おそらくたくさんいる」そうだ。

「ただ、勘違いしてもらいたくないのは、声優たちが率先して生徒たちに手を出しているわけではないということ。中には立場を利用して悪事を働く者もいますが、その一方で、講師に『関係を持ちたい』と自らけしかけ、ほかの生徒たちに『私は贔屓されている』とアピールしたり、講師に媚びを売ることで、事務所に所属できる可能性が高くなるのではと考える打算的な生徒も多く存在する。そして、贔屓されなかったり、事務所に所属できなかったりと、結果が伴わなかった場合、その声優を逆恨みして、『手を出された』などと嘘のうわさを流すことも多くあるんです」(同)

 優希の場合、元教え子と関係を持ってしまったことは紛れもない事実だが、「果たして本当に優希主導だったかどうかは疑問が残る」(同)という。また、SNSで簡単につながれる時代だけに、講師と生徒という出会い方以外にも、「ダイレクトメッセージでこっそりコンタクトを取り、ファンと食事に行ったり肉体関係を結んでいる声優も多数いる」(同)ようだ。

「ちなみに、ファン女性と結婚した声優といえば、三木眞一郎や森久保祥太郎らが挙げられます。ただ、ファンと関係を持って別れた場合、逆恨みされることもあるため、所属事務所からは『ファンには手を出さないように』と注意されることも。そのため、所属事務所や音楽レーベル、アニメや音響制作会社、アニメの原作を手がける作家など、業界スタッフに手を出す声優も多いようです」(同)

 とはいえ、不倫やファンとの私的交流でキャリアに傷がついた者は多く存在するだけに、声優たちには既存ファンの期待を裏切らないよう活動してほしいものだ。

TBS『サンデーモーニング』、上原浩治氏の発言にサッカーファン反論! 「失礼」と言われたワケ

 8月28日に放送された朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。今回は、野球解説者・上原浩治氏の発言に対し、視聴者からツッコミの声が相次ぐ事態となった。

 上原氏は、同番組のスポーツコーナーに“ご意見番”として登場。さまざまなスポーツニュースにコメントしながら、番組独自の評価基準である「あっぱれ」と「喝」をつけていった。

「この中では、同25日に埼玉スタジアム2002で行われた、サッカーの『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝について紹介。韓国のサッカーチーム・全北現代モータースと、日本の浦和レッドダイヤモンズが対戦し、2対2の同点の末、PK戦で浦和が勝利。決勝に駒を進めたことが伝えられました」(芸能ライター)

 前半11分には、浦和の松尾佑介選手が先制ゴールを決めていた。この場面は、ボールが一度コートから出て、浦和のスローインで試合が再開されてから、すぐにゴールが成立。番組内では、試合のボールボーイがラインを割ると同時に浦和の選手に素早くボールを渡したことで、相手チームの守備が整う前にスローインできた、などと説明されていた。

「ゴール後には、浦和のリカルド・ロドリゲス監督とボールボーイがハイタッチするシーンもありました。番組MCの関口宏は、このシーンについて『あれはいいのか?』と質問。上原氏は『もちろんいいです、(浦和の)ホームだから。アウェイとかになれば多分、すぐに(ボールを)出さないとか、そういうのがありますよね』と答え、浦和のホームグラウンドである埼玉スタジアム2002で試合を行ったからこそ、ボールボーイも協力的だったのではないか、といった持論を展開したんです」(同)

 しかし、ネット上にはサッカーファンから反論が続出。「埼玉スタジアムのボールボーイは、両方のチームに素早くボールを渡していたように見えたけど?」「“ホームだから贔屓した”ように聞こえる発言はやめてほしい。浦和の選手にもボールボーイにも失礼」といった声や、「サッカーに詳しくないことがバレバレ。わからないならコメントしないで」「野球解説者とはいえ、ほかのスポーツも勉強しておくべき」などと厳しい指摘もみられた。

「上原氏といえば、5月22日放送の同番組で相撲の話題になった際も、視聴者からツッコミを浴びていました。この日は、放送同日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所について特集しており、上原氏はアメリカからリモート出演。関口は『そっち(アメリカ)でも相撲見れるの?』と質問しましたが、上原氏は『見れますけども、ちょっと僕も、なかなか見ていないですね』と答え、相撲について一切コメントしなかったんです。そのため、ネット上には『専門外のスポーツにも興味持って』『相撲見てませんは“喝”』といった苦言が寄せられました」(同)

 スポーツコーナーを担当する以上、野球以外の話題にもコメントを求められるのは当然だろう。視聴者から“ご意見”されないよう、まずは興味を持ってほしいものだが……。