柴咲コウ、好みのタイプは「養老孟子」! ISSA、妻夫木聡、松本潤、三宅健……華やかな異性交遊に変化?

 女優・柴咲コウが、9月12日に放送された特別番組『映画「沈黙のパレード」公開記念特番 コウ福のラジオ』(フジテレビ系)に福山雅治と出演。理想のパートナーに、84歳の医学者・養老孟司氏の名前を挙げる場面があった。

 好きなタイプを問われた柴咲は、「サピオロマンティックというのがあるんですけど」と切り出し、「知性に魅力を感じるんですよ、わたくし」「眼鏡だったりとか、それこそ(『ガリレオ』の主人公)湯川(学)先生だったりとか、何かを追求してずっと調べているとか、そういう人に魅力を感じる」と告白。

 これに対し、福山が「研究者の方とかも好き?」と聞くと、柴咲は「大好きです。どういう人がタイプかというと、養老孟司さんなんです」。しかし、「そんなこと言っておきながら、釣り合わないなとも思うわけですよ(笑)。私は直感的な人間なので」と語り、福山に「直感的な人同士で一緒になると、やばいでしょ」とフォローされていた。

 なお、「サピオロマンティック」とは、知性に恋愛的な魅力を感じるセクシャリティのこと。ネット上では、「初めて聞く言葉だけど、最近のコウちゃんっぽいなと思った」「自分が感覚的だと、頭脳派に憧れるのかな?」といった声が上がっている。

 これまでに有名人とのスキャンダルも多く、“恋多き女優”といわれてきた柴咲。古くは20歳の時、連続ドラマ『レッツ・ゴー!永田町』(2001年、日本テレビ系)で共演したDA PUMP・ISSAとの交際が報じられ、のちにISSAが「結婚すればよかった」と後悔している元カノとして、柴咲らしき女優を挙げたことがあった。

「ISSAは16年に放送されたバラエティ番組『マヨなか芸人』(読売テレビ)で、名前こそ出さなかったものの、自身が23歳時に付き合っていた『当時20歳の女優』について、『結婚しておけばよかったな、あのとき自分がほんとにバカだった』と吐露。視聴者の間で『柴咲のことでは?』と話題になりました」(芸能記者)

 ISSAとの破局後は、05年に、日曜劇場『オレンジデイズ』(TBS系)で共演した俳優・妻夫木聡とのお泊まりがスクープされたほか、08年にはUVERworldのボーカル・TAKUYA∞が、柴咲のマンションに3日連続でお泊まりする様子が報じられたことも。ほかにも10年には、嵐・松本潤との密会がキャッチされたり、13年に、当時V6だった三宅健とのマンションデートが伝えられるなど、華やかな異性交遊がたびたび世間を賑わせてきた。

 また、16年に「和牛王」の異名をもつ実業家・浜田寿人氏との交際がスポーツ紙に報じられるも、間もなく破局。このあたりから、柴咲の活動や交際相手の好みが一変する。

「昨年6月には、『女性自身』(光文社)に『中華系英国人実業家』でパートナーの男性に“心酔”していると伝えられました。柴咲自身も、浜田氏との交際が報じられた16年に、自身が代表取締役CEOを務める“レトロワグラース株式会社”を設立。実業家として歩み出したことで、知的なパートナーを求めるようになったのかもしれません」(同)

 20年には、古巣の大手芸能事務所・スターダストプロモーションを離れ、以降、レトロワグラースの所属女優となった柴咲。近年は環境負荷を削減する取り組みをしているアパレルブランド「MES VACANCES(ミ ヴァコンス)」のプロデュースや食品事業を行い、“ナチュラリスト”としてメディアに登場することも多い。

「ただ、昨年7月発売の『フライデー』(講談社)はレトロワグラースが『赤字7,000万円』であるなどと報じていて、同社が標榜する環境負荷軽減活動よりも、柴咲の女優業が屋台骨となっている印象も。そんな状況で、結局『女優業のほうが儲かる』と判断したのか、今年1月には10~30代の女優3名のマネジメント業務を開始しています」(同)

 事業活動が世間にうまくアピールできていないのか、ネット上では柴咲に対して「何してるのかよくわからない人」「どうしても胡散臭いイメージがつきまとう」といった声も目立つ。これ以上誤解されないためにも、もう少し飾らない言葉で説明する必要があるのかもしれない。

浜田雅功とマツコに、「フジバラエティ出演NG」説! 「一生出ないつもりか……」テレビ局関係者談

 9月10、11日に2夜連続で放送されたフジテレビの大型バラエティ特番『FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~』。昨年に引き続きダウンタウン・松本人志、中居正広、ナインティナイン・岡村隆史&矢部浩之らがMCとして出演し、さまざまなアーティストや芸人のゲストが登場。また、今回も「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」という企画が行われた中、業界内では「ある大物芸能人の出演可否に注目が集まっていた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 今年で2年目となった『FNSラフ&ミュージック』。ネット上では、昨年同様、長らく“共演NG”がささやかれていた松本と爆笑問題・太田光の共演が話題を呼んだ。一方、業界関係者熱視線を送っていたのは、「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」というコーナーだったとか。

「第1夜にMC陣が自分のスマホで有名人に生電話し、第2夜へのゲスト出演を交渉するという内容です。中居は、昨年も同コーナーに登場した笑福亭鶴瓶、また北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督のブッキングに成功。しかし、松本が電話した相方・浜田雅功、ナイナイ・矢部が声をかけたマツコ・デラックスのスタジオ出演はかないませんでした。実は、浜田とマツコはそれぞれ“フジとの確執”がうわさされているため、業界内では、“番組が浜田とマツコに出演オファーをかけたこと”自体、事件のように扱われていたんです」(同)

 浜田は過去、松本とともにフジテレビ系の『ダウンタウンのごっつええ感じ』『爆笑 大日本アカン警察』『ダウンタウンなう』などでMCを務めていた。昨年3月に『ダウンタウンなう』が終わった後は、松本単独の冠番組『人志松本の酒のツマミになる話』がスタートしている。

「現在、浜田がフジでレギュラー出演するのは、同局のスポーツ局が制作に絡む『ジャンクSPORTS』と、不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO!』のみ。昨年11月21日配信のニュースサイト『日刊大衆』によると、浜田はフジが制作する『大人数の豪華ゲストを集めただけで、しっかりとしたコンセプトもなく、アイデアや狙いが感じられず、ただ“ワーッ!”と騒ぐような』バラエティ番組が嫌いだといい、業界内では、浜田の“フジバラエティ出演NG説”がささやかれているんです」(同)

 一方、マツコは今年3月までフジで放送されていた『アウト×デラックス』で矢部と長年MCを担当していたが、同月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、番組最後の収録を終えた時に「もう二度とレインボーブリッジは渡りません」と宣言したとか。同誌の取材に対し、マツコはこの発言を“ジョーク”だと話していたが、現状、マツコにフジのレギュラー番組はなく、「やはり確執があるのではないかとみられている」(同)そうだ。

「今回、『ラフ&ミュージック』では浜田とマツコの両名とも、それぞれ第1夜での電話出演は実現しましたが、第2夜にスタジオ登場することはありませんでした。浜田は松本との電話の中で『明日、オレ泊まり(で仕事)ですよ』と言っており、番組では“それでも東京に戻ってきてくれるのでは”と期待されたものの、第2夜に登場したのは浜田に扮したものまねタレント・山本高広だったんです」(テレビ局関係者)

 一方、マツコは矢部との電話中に「私、フジテレビから嫌われてるんだよね」と発言。フジ側が「嫌われてない」という“カンペ”を矢部に読ませるくだりがあったが、やはり実際に姿を見せることはなかった。

「関係者の間では、『浜田とマツコは、やっぱりフジのバラエティに出演する気持ちにはならなかったか』などと話題になりました。このまま一生出ないつもりか、いつかは解禁するのか……」(同)

 おそらく来年も『ラフ&ミュージック』は放送されるとみられるが、浜田とマツコが登場することはあるのだろうか。

くりぃむしちゅー・有田哲平、寺田心への“ウザ絡み”が物議「かわいそう」「イジメじゃん」

 9月12日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、14歳になった俳優・寺田心が2年ぶりにゲスト出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が新型コロナウイルス感染のため番組を欠席する中、相方・有田哲平の“ウザ絡み”が物議を醸したようだ。

 序盤で、“2年前から変わったこと”を問われた寺田は、「声の高さとかも違うなあと思ったりします」と返答したが、隣に座っていた有田は「優等生発言」とばっさり。その後、前回出演時の等身大パネルがスタジオに用意されると、有田が「“こども店長”やってたときだよね?」と加藤清史郎と勘違いする失礼なボケをしたため、寺田は「そうそうそう……(加藤)じゃない!」とノリツッコミをしていた。

 さらに、「大人になったと感じること」という質問に対し、寺田が「最近、声変わりしてます!」「筋肉がつきました」などと答えると、有田は「(気になる答えは)特にないかなあ」「成長として当たり前なこと」と冷めた表情でスルー。続けて、寺田が「最近声が低くなって、DISH//さんの『猫』って曲が歌いやすくなった」と明かすと、有田は「『猫』って、女の子口説いてるのか?」「14歳っていったら『アンパンマン』とかでしょ、普通」と子ども扱いしていた。

 また、レギュラーメンバーから「猫」を歌うよう促された寺田が、アカペラで歌声を披露すると、ネプチューンの堀内健が「誰も頼んでないのに歌ったよ」と悪ノリ。これに、すかさず有田も「トーク番組で突然歌い出したから、びっくりした」と乗っかり、寺田は「ひどいよ……」と意気消沈していた。

「このほかにも、神社仏閣にハマっているという寺田に対し、有田が『アンパンマンミュージアムでしょ?』と言い放ったり、寺田が午前中を“お菓子作り”や“愛犬と遊ぶ”時間に当てていると明かすと、有田は『犬触った手でお菓子作ってるの?』と聞くなど、“ウザ絡み”を連発。また、8月に第2子が誕生した有田に、寺田が手作りケーキをプレゼントするシーンでも、『子どもが金箔かける!?』とケーキの金箔をイジっていたんです」(芸能記者)

 ネット上では「心くんをイジリ倒す有田が面白すぎる」「有田の強烈なイジリにも、ちゃんと返せる心くんが立派。こんな心くんが見れてうれしい」など、有田の意地悪なイジリや2人のやりとりを面白がる声が上がる一方、「有田のイジりがキツすぎて不快。心くん困ってるじゃん」「心くん、14歳なのに有田に子ども扱いされてかわいそう。上田さんのイジリ方と全然違う」「心くん、有田にイジられすぎて、まともにしゃべれてないじゃん」「心くんをバカにしすぎ。こんなのイジメじゃん」といった否定的な声も目立つ。

 有田の中学生への“ウザ絡み”といえば、昨年8月に生放送された同局の東京五輪関連番組『くりぃむしちゅーの!レジェンド東京五輪メダリスト総勢23人大集合!生放送SP』が思い出される。

 この時も上田が新型コロナウイルスに感染しており、ピンチヒッターとして有田が同局・水卜麻美アナウンサーとMCを務めることに。しかし、スケートボード女子ストリートで日本人史上最年少のオリンピック金メダリストとなった当時13歳の西矢椛選手に対して、「結構、転ぶ? 痛い?」「あんま防具つけない?」と小さな子どもに話しかけるように質問するなど、“ウザ絡み”を連発。バラエティ慣れしていない西矢選手は苦笑いを浮かべ、スタジオは微妙な空気に包まれていた。

「当時、視聴者から『西矢選手を子ども扱いしすぎ』『五輪選手に対するリスペクトがない』などと批判が集まっていました。深夜番組などでは、後輩芸人への“愛のあるイジリ”がウケている有田ですが、俳優やスポーツ選手などに対しても執拗にいじる場面があり、『やりすぎ』『かわいそうで見るに堪えない』と不快感を訴える視聴者も。ストッパー役の上田が不在の番組では、有田を若い子と絡ませるのは危険といえそう」(同)

 またもや上田の療養中に、視聴者から苦言が相次いでしまった有田。芸風とはいえ、くりぃむしちゅーの好感度を下げる原因にならないといいが……。

板野友美、“手料理に対するSNSの指摘に反論! 明石家さんまのいじりに「不快」の声上がったワケ

 9月13日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、AKB48の元メンバーで、現在は歌手や女優として活動する板野友美が出演。自身の“手料理”について語ったものの、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 この回では、「結婚観の違いで大激論! 新婚さんVSおひとり様」という企画を放送。ゲスト陣が既婚者と独身者の言動に対して、“イラッとしたこと”を明かしていった。

「2021年1月にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚した板野は、“アスリートの妻”として『料理だけは頑張ろうと思って、結構毎日(手料理を作っている)』と告白。自身のSNSに料理の写真を投稿することもあるそうですが、板野いわく『未婚の男性』から、『(スーパーなどの)惣菜を並べてるだけでしょ?』といった指摘をを受けるそうで、これが悩みの種になっていると話していました」(芸能ライター)

 しかし、番組に出演したお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇は、「(盛り付けなどが)綺麗すぎるんですよ!」として、「惣菜を並べてるだけ」という意見に同調。また、1回の食事で5品ほど作ると主張した板野に対し、番組MCの明石家さんまが「そのうち、何品買ってきてんの?」とイジる場面もあった。

「一方、ネット上では、『一生懸命手作りしてるのは、単純にすごい!』『せっかく作ったのに、惣菜だと疑われると悲しくなるよね』など、板野を褒めたり、共感したりする声もありますが、『夫のために作った料理をSNSに投稿する意味がわからない』『批判されたくなければ、料理の写真を載せなければいいのに』といった、厳しい意見も見られました」(同)

 また、「別に買ってきた惣菜でもいいじゃん。何が悪いの?」「“惣菜は悪”みたいな印象を植えつけるのはやめて」など、手料理を賛美しているような板野の意見に疑問を感じる声や、吉村とさんまに対する「イジりが不快だった」「男はいつまで“女は料理するもの”だと思ってんだよ」といった批判も見受けられ、さまざまな形で議論を呼んでいるようだ。

 なお、板野は20年6月17日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演した際、その手際の悪さがネット上で話題になったことがある。

「番組内では、芸能人の自宅にカメラを設置し、家事の様子を見守る『密着!リアル家事24時』という企画が放送されました。板野は“料理好き”と紹介され、豚の生姜焼きを作っていたのですが、手を滑らせて玉ねぎを排水溝に落としたり、玉ねぎを切る際の手つきがおぼつかなかったりと、ミスを連発。視聴者から『本当に料理好きなの?』『絶対普段から料理してないでしょ』『“好き”であって“得意”ではないってことか』などと指摘されていました。こうしたイメージが広がったため、料理について意見してくるネットユーザーが多いのかもしれません」(同)

 板野の腕前はさておき、夫婦で納得していれば、何を食卓に並べても問題はないはず。世間の声はあまり気にせず、板野には料理を楽しんでほしいものだ。

YouTuber・ヒカル、美女飯企画に乃木坂46ファン騒然! 交際報道の松村沙友理と「進展?」「婚約したとか」

 YouTuberのヒカルが9月12日、自身のチャンネルに「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」と題した動画を配信。交際中のタレントの自宅と思しき場所で撮影を行い、反響を呼んでいる。

 ヒカルは「朝昼晩の美女飯生活」と銘打ち、3人の美女それぞれと食事を共にする様子を公開。1人目の上智大学生の知人とレストランで昼食をとったのち、2人目として登場した韓国出身の世界的インスタグラマー・DJ SODAとは、日本の高級寿司店で夕食を楽しんだ。

 そして、動画の後半では、かわいらしいインテリアが印象的な室内に移動。美女の姿はないものの、白米、味噌汁、納豆、焼き魚、きんぴら、ひじきの煮物、シャインマスカットが並んだ食卓を前に、ヒカルは「気づいたんやな、俺。一番身近に美女がおったなっていうふうに思って。これも新しい“美女飯”の形なんかなっていう」「たまに作ってもらうんで、それをちょっと今日はいただこうかなと」と話し、1人で食事を始めた。

 また、美女が不在の理由は、「ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた」ためだとか。「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ。それ(再現度)がとにかくエグくて」と親密ぶりをアピールしたほか、「YouTubeって限りなくリアルを届けてくと思うんだけど、究極系これ」と撮影の思惑を明かしている。

 ヒカルといえば、3月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が元乃木坂46の“さゆりんご”こと松村沙友理と、昨年から交際していると報道。同日、ヒカルは「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開し、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「ヒカルの背後には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者がもらえるボックスティッシュも置かれていて、乃木坂46ファンは『ヒカルがとうとう、さゆりんごの存在を匂わせてきた』『さゆりんごファンが心配』と騒然。どうやら多くの視聴者が、『交際の順調ぶりをアピールした』と捉えたようです」(芸能記者)

 ネット上では「美女飯のラスト、まじでビビった」「このカップル、やることがすごい」と驚きの声が相次いでいるヒカルだが、中には「ここまで大胆に匂わせてきたってことは、進展があったのかな?」「婚約したとか?」といった臆測も見られる。

 なお、今回の動画で、結婚生活を想像したヒカルは「(手作りの朝食が)毎日やったとして、逆に俺は多分しんどくなると思うねん。たまにあるから俺の中でよくて、毎日あったらありがたみも薄れていくし、おなか空いてない時も『食べないといけない』っていう義務感で食べるのもしんどいやん。今ぐらいのペースがちょうどなんよな」と語っていた。

「かねてより結婚願望が『ゼロ』であることを明かし、『(してもしなくても)どっちでもいい』『ジム入会するぐらいの感覚』と話していたヒカルですが、今年2月に公開されたてんちむ、エミリンとのコラボ動画では、『(結婚願望が)少し芽生え始めとる』『(結婚が)全然、嫌ではなくなった』『そっち(結婚生活)のほうが面白いんじゃないか』などと結婚に前向きな発言を連発していました。ただ、今回、パートナーが作る朝食について『今ぐらいのペースがちょうど』と強調する様子を見る限り、一般的にイメージされる家庭的な結婚生活にはあまり向いてないようにも思えます」(同)

 大物YouTuberと元トップアイドルのカップルとして話題の2人。今後、ゴールインすることはあるのか、ますます注目されそうだ。

黒島結菜、朝ドラ『ちむどんどん』の悪夢から脱却できる? 目指すは「ジャニーズ御用達女優・多部未華子」

 NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』で主演中の黒島結菜が、9月9日放送の同局情報番組『あさイチ』にゲスト出演した。『ちむどんどん』は、その内容をめぐって業界内外から不評を買っており、「『あさイチ』出演時の黒島の表情が『暗かった』として、ネットユーザーから心配の声が寄せられていた」(芸能ライター)ようだ。

「沖縄本島北部のやんばる地域に生まれた主人公・比嘉暢子(黒島)が、沖縄料理に夢をかけて突き進む姿を描いた『ちむどんどん』。沖縄の本土復帰50年を記念した作品という触れ込みで始まりましたが、米軍基地問題など戦後沖縄の暗部と課題に向き合っておらず、スタート当初から、ネット上には不満を抱く視聴者が続出。また、暢子をはじめ登場人物の言動に対し、『非常識すぎる』『あきれる』といった指摘が相次ぐなど、残念ながら視聴者から愛される作品にはなれていません。この惨状は、ネットニュースでも頻繁に取り上げられています」(同)

 本編最終回は9月30日のため、放送期間はあと2週間ほど。なお、撮影は8月31日にクランクアップしたと発表されている。

「そんな中、今月9日放送の『あさイチ』に黒島が出演。すると、ネット上には『表情が暗い』『元気がないように見える』といった声が飛び交うことに。単に疲れていただけかもしれませんが、ドラマに対する世間の酷評は少なからず耳に入っているでしょうし、ヒロインの黒島も精神的に大きなダメージを負ってもおかしくない。今後の女優業に不安を感じていても不思議ではありません」(同)

 しかし、過去には、酷評された朝ドラでヒロインを務めたものの、その後、大躍進を遂げた女優がいる。2009年前期放送の『つばさ』で主演した多部未華子がその筆頭格だ。

「多部は、老舗和菓子屋の跡継ぎながら、地元・埼玉のコミュニティラジオ局の立ち上げに携わっていく主人公・玉木つばさを演じました。同作は、『サンバダンサーがお茶の間に上がり込む』など、非現実的な演出が随所にちりばめられ、ついていけなくなる視聴者が続出。しかも、歴代朝ドラの全話世帯平均視聴率で、当時の過去最低となる13.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を更新してしまい、やはり業界内外で多部へのダメージが心配されていたんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後の多部の活躍ぶりは周知の通り。朝ドラ後のキャリアは、「黒島が『ちむどんどん』でのダメージを乗り越えるためのヒントになるかもしれない」(同)という。

「多部は朝ドラ出演後、ジャニーズ事務所所属タレントの相手役に起用されることが多い“ジャニーズ御用達女優”として重宝されるようになりました。11年1月期に民放連ドラ初主演を務めた『デカワンコ』(日本テレビ系)で、当時NEWSのメンバーだった手越祐也と共演したほか、13年1月期の嵐・相葉雅紀主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)、同10月期にKAT-TUN・亀梨和也が主演した『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)などでヒロインを担当。今年も、嵐・二宮和也主演の4月期ドラマ『マイファミリー』(TBS系)に主人公の妻役で出演していました。多部は、ジャニーズファンからも愛される女優の代表的存在といえるでしょう」(同)

 一方、黒島も16年7月期に連ドラ『時をかける少女』でSexy Zone・菊池風磨と共演し、19年10月期にはTOKIO・松岡昌宏主演の『死役所』(テレビ東京系)に出演、また20年・21年はジャニーズWEST・重岡大毅主演の『悲熊』シリーズ(NHK)でヒロインを務めた。今後は10月期の『クロサギ』(同)でKing&Prince・平野紫耀の相手役に抜てきされている。

「すでに黒島もジャニーズ共演作は豊富ですから、ジャニーズ事務所からの信頼は得ているのでしょう。多部と同じような女優活動を展開できているようなので、『ちむどんどん』の悪夢からあっという間に脱却できるはずです」(同)

 『ちむどんどん』主演として、黒島は最終回が放送される今月末まで、その評判に苦しめられるかもしれない。しかし、秋からは心機一転、『クロサギ』で新たな魅力を見せてほしいものだ。

巨人・坂本勇人擁護で炎上! 元同僚・笠原将生氏の発言がエスカレート「危ない、今変なこと言おうとした」

 “中絶トラブル”が報じられた読売巨人軍のキャプテン・坂本勇人選手を擁護し、炎上中の元巨人・笠原将生氏。発言内容が徐々にエスカレートし、ネット上で注目を浴びている。

「9月10日付のニュースサイト『文春オンライン』は、坂本と肉体関係にあったというA子さんの親友による告発を掲載。それによれば、坂本は行為の際に避妊をしなかったといい、A子さんが妊娠したことを告げると、電話口で『きついで、それは』『おろすならおろすで早いほうがいいやろ?』などと言ってきたとか。この報道を受け、坂本の遊び仲間だったという笠原氏が11日、自身のYouTubeチャンネル『笠原チャンネル』で坂本を徹底擁護する動画を公開し、波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 11日に投稿された動画「巨人坂本選手“妊娠中絶問題”について語ります。」で、笠原氏は「示談しているんですよ、これって」「お互いがもう終わっていることを、なんで1年越しでこんな感じで出るんかな」「はい、女が悪いです!」などと発言。

 女性の妊娠について「やっぱ堕ろしたいっすよ、野球選手」「マックスで15人(妊娠させた話を)聞いたことありますね」「もうプロです、その人」と、一部プロ野球選手の内情を暴露しているほか、A子さんに対し「本当に中に出されたくなかったら、抵抗できると思うんですよ」などと持論を展開していた。

「このYouTubeの内容を複数のメディアが報じると、笠原氏に対し『女性と子どもの命を軽視しすぎ』『女が100パー悪いみたいな言い方してるけど、男が悪いだろ』『子どもたちの野球離れを促すようなことしないでください』などと批判が集中し、Twitterでは『元巨人・笠原氏』がトレンド入りしました」(同)

 自身の名前がトレンド入りしたことがうれしかったのか、12日に配信した動画「勇人さんに伝えたいことがあります。」では、「Twitterトレンド入りさせていただき、ありがとうございます」「勇人さんの力でトレンドにさせていただいた」と感謝を述べている笠原氏。あらためて「女が悪いです!」と連呼し、坂本のA子さんへの対応について「普通っす」「まったく落ち込まなくていいです」と言い切っている。

 また、「男女平等」という考え方について思うところがあるようで、「都合のいいときだけ女が弱い扱いするよね。レイプだったりとか、暴力のことだったりとかね。そういった今の日本が嫌いで、僕」とコメント。加えて、「勇人さん、全員もうねえ……危ない、今変なこと言おうとした。今『全員、中に出したれや~』って言おうとしたんですけど、やめときます」と語った。

「笠原氏は自身のTwitterでも『元巨人・笠原氏』がトレンド入りした際のキャプチャ画像を投稿するなど、反響を喜んでおり、実際、今回の動画の効果で『笠原チャンネル』の登録者数も増加しているようです。2015年に、野球賭博問題に関与したとして無期失格処分を受けた笠原氏ですが、19年から始めたYouTubeでは炎上上等のぶっちゃけキャラを売りにしていて、一部視聴者には受けている様子。今回の動画のコメント欄にも、『叩かれてもこの路線でいってほしい』『笠原さん最高』などと持ち上げる書き込みが目立ちますが、笠原氏の発言は、一般的な感覚から大きく外れており、今後もネット上で非難が集中しそうです」(同)

 渦中の坂本は、元同僚である笠原氏の動画に何を思うのだろうか……。

小林麻耶、「ゲーム実況者」デビュー!? 『スプラトゥーン3』とグッズ“爆買い”で「かわい~」と興奮

 任天堂は、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』の国内販売本数が発売3日間で345万本(パッケージとダウンロードの合算)を突破したと発表。そんな中、女優・國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、自身のYouTubeチャンネル「マヤログ Maya Kunimitsu」で生配信を行い、同ゲームの関連グッズを“爆買い”したことを報告した。

 『スプラトゥーン3』が発売された9日、麻耶は「ダウンロード版も購入したのですが、大記念ということで、じゃん! パッケージ版も購入しました。うれし~」と報告。さらに、任天堂公式ショップ「NINTENDO TOKYO」に足を運び購入したという『スプラトゥーン3』グッズの数々を興奮気味に紹介し、「かわい~」と連呼している。

「これまでも、『NINTENDO TOKYO』での爆買い動画をたびたびアップしてきた麻耶ですが、もともとゲームをやっていたわけでなく、最近始めた趣味なのだとか。今回の動画でも、『私はゲームからではなくて、グッズから』『まさかね、自分がこんなにゲームをするなんて』『ゲームは無縁の世界だと思っていた』と語っています」(芸能記者)

 現在、動画の背景がゲームグッズであふれかえっている麻耶だが、「(『スプラトゥーン3』は)まだちょっと攻撃のほうができなくて、すぐペコッてやられちゃってる」と語るなど、プレイのほうはまだ初心者のようだ。しかし、ネット上の麻耶ウォッチャーの間では「ゲーム実況者を目指しているのではないか」と臆測を呼んでいる。

 というのも、麻耶の夫で、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でもあるタレント・國光吟氏は2日、自身のYouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」にて、総額100万円以上をかけてゲーム環境を整えたことを報告。この時、ハイスペックのパソコンやShure製のマイクを披露しながら「こちらのマイクを使って、生配信だったり、いろいろしたいなと思っております」と語っていた。

「先月、都内に8畳の作業部屋を設けたことを報告した同夫妻。4月には、麻耶がブログで『イジメ0』を目指すNPO法人を設立すると発表し、『NPO愛のプロジェクトは5月には活動を始めたいと思っているので 愛を拡大出来るようにオメガヒーリングでたくさん癒されて愛を拡大していきたいと思います』とつづっていたため、当然、作業部屋は“NPO法人のためのスペース”と思われてきました。しかし、ゲーム関連のアイテムであふれかえっている現状を見る限り、ゲーム部屋としか思えません」(同)

 今後、夫婦で“実況者デビュー”を飾る可能性もありそうだが、最近のゲームグッズや高級家具、動画撮影機材などへの散財ぶりに対し、視聴者から「すごいお金持ちですね」「高級品ばかり買えて、うらやましいです」などと羨望のコメントも見られる。

「6月には、『女性自身』(光文社)のニュースサイトが2人の金欠疑惑を報じていましたが、作業部屋の豪華さを見る限り、お金には余裕がありそう。ちなみに、吟氏は8月24日の配信で、視聴者から『(爆買いは)吟さんのお金なんですか?』とのコメントが寄せられていることを明かした際、『僕のお金です。勝手にいつまでも“ヒモ男”扱いしないでください』『これからもいろいろ買うでしょう。僕のお金です』『あまり調子に乗らないように』と憤りをあらわにしていました」(同)

 ゲームという新たな趣味に没頭している様子の麻耶。やはり、ゲーム実況者としての新たな一歩を踏み出すのだろうか。

新垣結衣、映画『正欲』出演も心配の声! 演技力&集客力に「懸念が残る」ワケ

 稲垣吾郎と新垣結衣がメインキャストとして出演する映画『正欲』が、2023年に公開予定だと発表された。しかし、ネット上では「ガッキーの演技力が心配」などと指摘されている。

 同作は、直木賞作家・朝井リョウ氏の同名小説(新潮社)が原作。家庭環境や性的指向、容姿などの“自分では選べない”背景を持つ人々を描写しながら、「生きていくための推進力になるものは何か」というテーマをあぶり出す、衝撃的なストーリーが展開されるという。

「稲垣は横浜検察庁に務める検察官で、自分の力でマイホームを持ち、妻と不登校の小学生息子を養う寺井啓喜役を演じ、新垣は広島のショッピングモールで契約社員として働き、“特殊性癖”を隠して生きる桐生夏月役に抜てきされています。なお、今回の映画化に際して、ラブストーリーの要素が加わるとの発表もありました」(芸能ライター)

 『正欲』の映画化が伝えられると、ネット上では特に、新垣に対して「難しい役どころだけど大丈夫?」「ガッキーには演じきれないと思う」といった心配の声が続出していた。

「というのも、新垣の演技力には以前から疑問の声が上がっているんです。現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演が発表された際、ネット上には『演技力ないのに大河出るの?』『演技派俳優ばかりだから、ガッキーが出たら浮くと思う』といった指摘が上がることに。実際、新垣の出演回には『あんなに演技ヘタだったっけ?』『ガッキーはかわいいだけ』など、視聴者からの厳しい声も見られました」(同)

 2016年に主演を務めた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が全話平均世帯視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大ヒットした新垣。しかし、18年に松田龍平とダブル主演を務めた連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は全話平均世帯視聴率8.7%と、不発に終わっている。

「さらに、新垣がメインキャストを演じ、現在公開中の映画『ゴーストブック おばけずかん』は、大規模公開ながら、初週の映画ランキングで5位とトップ3入りを逃し、公開から31日間の累計興行収入も4.1億円(興行通信社調べ)と大爆死。新垣は『逃げ恥』以降、これといったヒット作に恵まれておらず、『正欲』は新垣の演技力のみならず、集客の面でも懸念が残りそうです」(同)

 一方で、新垣のファンからは「いつもとは違うガッキーが見られそうで楽しみ」「ダークな雰囲気も似合うと思う。絶対見に行きます」といった期待の声も上がっている。『正欲』は果たして、どんな作品になるのだろうか?

巨人・坂本勇人、中絶強要報道に元同僚が「女が悪い」「男ってそういう生き物」――プロ野球界の悪しき慣習

 一般女性・A子さんへの“中絶強要”を報じられたプロ野球・読売ジャイアンツで主将を務める坂本勇人。過去にも、キャバクラで女性従業員に嚙みついてケガをさせたり、週刊誌にベッド写真が流出するなど、女性関係のスキャンダルを連発してきた坂本だが、今回の報道後、何事もなかったかのように試合に出場。こうした坂本や球団側の“完全スルー”の態度が、ネット上で物議を醸すことに。さらには、元同僚選手から“坂本擁護”の発言が飛び出したため、非難の声が鳴りやまない状況となっている。

 9月10日付のニュースサイト「文春オンライン」によると、坂本は2年以上前に知り合ったA子さんと、正式に交際することなく、肉体関係を続けていたという。坂本はA子さんを「都合のいい女」として扱い、2021年には避妊なしの性行為の末に妊娠させると、中絶を強要。

 これらの事実が、LINEのトーク画面のスクリーンショットや通話音声とともに生々しく伝えられた。双方はすでに示談を交わしているものの、今回、A子さんの親友が本人のためを思い、「文春オンライン」で告発に踏み切ったそうだ。

「記事配信後、ネット上では球団に対し、坂本の処分を求める意見が殺到していますが、現状では特に何も予定されていません。そして、世間の反応をあざ笑うかのように『女性が悪い!』という意見を発信したのが、ジャイアンツの元投手で、現在はYouTuberとして活動している笠原将生氏です」(スポーツ紙記者)

 15年に発覚した野球賭博問題で無期失格処分となり、プロ野球界から“永久追放”となった笠原氏。19年にスタートしたYouTubeチャンネル「笠原チャンネル」では、球界の裏側などを積極的に配信しており、登録者数10万人超えの人気チャンネルに成長した。

「笠原氏は11日に投稿したYouTube動画で、坂本のスキャンダルについて『示談しているんですよ。もう終わっていることを、なんで1年越しでこんな感じで出るんかな』『はい、女が悪いです!』『(球界では)よくある話』と坂本の擁護に徹しています。さらには、坂本に対して『今回の件は、男誰しもが一度は女性に言ったことがある言葉』『男ってそういう生き物じゃないですか』『全然恥ずかしいことじゃない』『まったく落ち込まなくていい』などとエールを送る動画まで公開しています」(同)

 さらに笠原氏は、11日公開の坂本擁護動画に賛同コメントがついている様子を「異様光景」と伝えたニュースサイト「WEB女性自身」に怒りを覚えた様子。12日に、同記事をTwitterでリツイートしたうえで、「有名人とかスポーツ選手を関係が終わったからと言って良いネタとして悪者に仕立て上げようとすんなや糞が」(原文ママ)とコメントしている。

「笠原氏の言動は、YouTubeチャンネルの再生回数を伸ばすための“炎上商法”なのでしょうが、一方で一部の野球関係者からは、損得抜きに、笠原氏の意見に同意する声が少なからず聞こえてきます。実際に巨人軍以外にも『すでに解決した話を今さら蒸し返す、メディアや女性サイドにも問題がある』球団関係者は一定数存在するんです」(テレビ局関係者)

 プロ野球界はほかのスポーツと比較しても、不祥事を起こした選手にかなり寛容で、「犯罪ではなく、かつ試合で結果を出しているなら不問という風潮」(同)だそうだ。

「昔から続くこうしたプロ野球界の悪しき慣習が、坂本の女性に対する暴走を後押しした面はあるのではないでしょうか。世間から嫌悪を示す声が噴出している状況ですし、これからはプロ野球界にも、真っ当な倫理観が求められるようになるはずです」(同)

 “強ければ何をやってもいい”――いびつな実力社会のプロ野球界に変革が訪れることを心から祈りたい。