芳根京子、TBS日9は「お飾りヒロイン」!? 『べっぴんさん』は低評価

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子が、4月16日にスタートするTBS日曜劇場『小さな巨人』(長谷川博已主演/日曜午後9時~)でヒロインに起用されることがわかった。

 同ドラマは、ノンキャリアでは警視庁の最高峰となる「捜査一課長」を目指していた主人公・香坂真一郎(長谷川)が、ある取り調べの際にミスを犯して、所轄へ左遷。出世街道から外されてやってきた所轄で、小さな事件でも不器用ながら、己の正義を信じ事件に挑む同僚たちと出会う。その姿を目にしたとき、香坂は刑事としての使命に悩みつつも、自分の正義を信じ、悪と対峙していく……という内容で、警視庁本庁VS所轄のバトルが描かれる作品だという。

 準主役は岡田将生で、東京大学法学部卒のエリートながら、キャリアと呼ばれる「警察庁」ではなく「警視庁」の捜査一課長を目指す山田春彦役を演じ、さらに香川照之が、香坂の刑事人生を大きく変える捜査一課長・小野田義信役を担当。ヒロインとなる芳根は、警察犬のブリーダーにあこがれて警視庁に入庁したが、警務部の人事課に配属された新任職員・三島祐里役だという。

 朝ドラで主役を務めた直後、TBS「日曜劇場」のヒロインに起用されるのは、『まれ』(2015年前期)の土屋太鳳以来となる。土屋は同10月期の『下町ロケット』で、主演・阿部寛の娘役を演じた。同ドラマは、平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得する大ヒットとなったが、土屋はメーンストーリーには絡まず、出演シーンも少なかったため、“お飾りヒロイン”と揶揄されることもあった。『小さな巨人』での芳根も、そのときの土屋と同じような役回りになりそうだというのだ。

「『小さな巨人』のメーンストーリーは、あくまでも所轄に飛ばされた長谷川と、古巣である警視庁捜査一課の岡田、香川との対立です。人事課の新人職員・芳根もカギを握る人物ではありますが、本筋からは外れます。“朝ドラヒロイン”出演の話題性がほしいだけで、実際のところは“お飾りヒロイン”的な役柄になりそうな気配です。『べっぴんさん』は、視聴率が20%割れを連発し、世間では『いまひとつパッとしなかった作品』と評価されているだけに、『小さな巨人』での演技も、視聴者から厳しめに評価されるかもしれません」(テレビ制作関係者)

 芳根にとって、大事なのは今後。過去には、朝ドラをピークに滑り落ちた女優が数多く存在するだけに、 “朝ドラヒロイン”の肩書が通用するうちに、真のブレークを果たさなければいけないだろう。たとえ“お飾り”であっても、『小さな巨人』で存在感を発揮してほしいものだが……。

AKB48・大島涼花、「ジャニーズJr.と交際」「合コン幹事」の超問題児? 運営が「強制卒業制」検討

 AKB48・小嶋陽菜が4月19日に卒業公演を控えている中、今年は同グループから、卒業するメンバーが続出している。関係者によると、「小嶋のように自ら卒業を決める者もいるが、直近の卒業メンバーの半数以上は、プライベートでの問題が原因による強制的なもの」(芸能プロ関係者)なのだという。

「AKBの運営は現在、メンバー当人の意思とは関係なく『強制卒業』に近い措置を発動させています。2月に卒業を発表した鈴木まりや、中田ちさとは、それぞれ25歳、26歳という“年齢の問題”で肩叩きにあったそう。両者の卒業公演は4月後半に予定されています」(スポーツ紙記者)

 次々に新しいメンバーが加入する世界では、致し方ない措置かもしれないが、その一方で“素行不良”が原因で卒業を言い渡されたメンバーも多いという。

「3月に卒業した大和田南那と西野未姫はともにまだ17歳ですが、昨年、元ジャニーズJr.の樋口裕太やイケメン読者モデルの男性と、深夜にダブルデートしている姿をスクープされました。また、今年1月に卒業を発表した横島亜衿も、Mr.KINGメンバーである平野紫耀とのツーショット写真が流出したことがあり、それぞれこうしたプライベートでの問題が原因で、卒業となったと聞いています。そのほか4月に卒業公演が予定されている高橋希良も、素行に問題があったのではないかといわれているんです」(前出・芸能プロ関係者)

 さらに、運営から将来の活躍を渇望されていたという大島涼花も、今月23日に卒業を発表。卒業公演は6月に行われるとのことだ。

「大島に関しては、実際に運営側が『強制卒業システム』を発動させたわけではなく、彼女自身が『お芝居がしたい』という理由で卒業を決めたそう。ただ、あまりに問題児だったため、『もっと早く強制卒業させておけば……』といった声が運営側から出ているといいます。なんでも大島は、以前からジャニーズJr.との交際が問題視されて注意を受けていたものの、反発して別れなかったとか。それに加えて、ほかのメンバーに男性タレントを紹介していた、という話も。過去に、峯岸みなみがメンバーと男性タレントの合コンを開催していたことが大問題になったこともありますが、それと同じような話ですね。運営側は前々から、大島に対して、半ばサジを投げたような状態だったといいます」(同)

 大島の卒業を機に、48グループ全体で、強制卒業システムが定番化する日もそう遠くはないのかもしれない。

かっこいい? 幻滅? ネット上で波紋呼んだ「芸能人のタトゥー」画像集

 “刺青”と聞くと身構えてしまうが、最近ではファッション感覚で入れている人も増えてきた“タトゥー”。芸能人でも、タトゥーを入れている人物は少なくない。「かっこいい」という意見もあれば「幻滅」という意見もあり、世間の反応は賛否両論のようだ。今回は、波紋を呼んだ芸能人のタトゥー画像を見ていこう。

 

 

 

 

NHK大河ドラマ『直虎』、まったく話題集まらず!? 12%台低迷で「1ケタ陥落も時間の問題」

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演/日曜午後8時~)の苦戦が続いている。初回は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、史上ワースト4位のスタート。第2話は15.5%と下落し、第3話は14.3%とさらに下げたが、第4話では16.0%まで持ち直した。

 子役による演技が終了し、メーンキャストである井伊直虎(おとわ)役の柴咲、いいなずけの井伊直親(亀之丞)役・三浦春馬、幼なじみの小野政次(鶴丸)役・高橋一生が本格的に登場した第5話も16.0%をキープしたものの、第6話は14.5%と急降下。その後は、12.9%(第7話)、13.4%(第8話)、14.0%(第9話)、12.5%(第10話)、13.7%(第11話)、12.9%(第12話)と低迷が続いている。

 自己最低の12.5%を記録した第10話(3月12日)は、裏で25.2%の高い視聴率をマークした『2017WBC2次ラウンド 日本対オランダ』(テレビ朝日系)とバッティングしたため、同情の余地はあった。しかし、その後の第11話(同19日)、第12話(同26日)は、裏に強力なスペシャル番組があったわけではない。同時間帯で絶対的な強さを誇る日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』(同19日)は16.7%、『ザ!鉄腕!DASH!!』2時間スペシャル(同26日)は15.6%と、普段より視聴率がやや低調だっただけに、言い訳は苦しいだろう。

 昨年の『真田丸』(堺雅人主演)は、初回19.9%で発進し、20%超えこそ第2話の1回だけだったが、全話通じて高視聴率を維持。15%を割ったのは、わずか6回だけで、全話平均は16.6%と上々。おまけに地上波より2時間早く放送されるBSプレミアムの視聴率も、軒並み好調だった。

 それに比べ、『直虎』は明らかに不振といえるだろう。大河史上、ワーストタイとなった2015年の『花燃ゆ』(井上真央主演)の悪夢が早くもチラついてくる。『花燃ゆ』は初回16.7%でスタート。第2話で13.4%まで落ち込み、第3話で15.8%まで戻したが、第4話以降は最終回まで、一度も15%を超えることがなかった。途中5回の1ケタ台を記録し、終わってみれば全話平均12.0%、12年の『平清盛』(松山ケンイチ主演)と並んで、大河史上ワーストタイの視聴率となってしまった。

「ある意味、悲しいことではありますが、メディアも『直虎』の視聴率が低調であることに意外性を感じなくなったようで、もはや話題にすることすらなくなりました。『直虎』は、『花燃ゆ』同様、歴史上、主人公の知名度がイマイチで、視聴者の関心が低く、感情移入もなかなかできないのでしょう。おまけに、超豪華キャストだった昨年の『真田丸』に比べれば、キャストも弱く、数字が取れないのは必然といえます。NHKも、半ば諦めモードに入りつつあり、早くも来年の『西郷どん』に関心がいってしまいそうな気配になっています」(テレビ誌関係者)

 大河ドラマが放送されても、メディアやお茶の間でまるで話題にならないのは、なんとも寂しい話。『花燃ゆ』は第15話で初の1ケタ台を記録したが、これだけ注目が集まらない『直虎』の1ケタ台陥落も、時間の問題か?
(田中七男)

長谷部誠の妻・佐藤ありさ、妊娠スクープに事務所リーク説……その理由が「ひどい」と批判噴出

 サッカー日本代表MF・長谷部誠の妻でモデルの佐藤ありさが3月28日、都内で行われたファッション誌「MORE」(集英社)の40周年記念プロジェクト発表会見に出席した。会見前日の27日に、「サンケイスポーツ」で妊娠がスクープされたばかりという話題性もあって、大勢の報道陣が集まり、当然祝福ムードの会見になると思いきや、会場の雰囲気はそうでもなく、「微妙な空気が漂っていた」という。

「佐藤は裾が広がったロングワンピースとフラットサンダルで登場し、妊娠5カ月前後といわれるふくらんだおなかを披露しましたが、その立ち位置はプロの司会者が務めるメインMCのサブ的なもので、発言はほとんどなし。妊娠に関するリップサービスもありませんでした。声掛けにも小声で、『ありがとうございます』と会釈したのみで、囲み取材に応じたのも、そのほかの登壇者だった佐藤栞里、内田理央、吉田沙保里の3人。その際、佐藤の妊娠に関するコメントを求めると、関係者が突然止めに入りました」(ウェブニュース記者)

 主催側がやけにピリピリとした雰囲気だったようで、報道陣も徐々にしらけムードになっていったようだ。

「佐藤の妊娠スクープは、所属事務所がスポーツ紙にリークしたとみていいでしょう。イベントに報道陣を大勢集めるために、報道する日も調整した可能性が高いです。しかし、そんな策を打っておきながら、結局会見では何も話させないとあって、マスコミからは『佐藤は客寄せに使われただけ』『妊娠をダシに使われるなんてひどい……』といった声も聞かれました。また、長谷部も有料会員限定のブログで佐藤の妊娠を報告しましたが、その内容を引用して書かれたスポーツ紙などの記事は、現在全て削除されており、何らかのクレームがマスコミ各社に入ったとみられます。本人たちのせいではないのでしょうが、長谷部と佐藤の印象がどんどん悪くなっていくのではと心配になってしまいますね」(同)

 同じく日本代表DFの長友佑都と平愛莉の夫婦には「メディアを通じて幸せアピールしすぎ」といった声も出始めているが、その正反対といえる長谷部夫妻の対応に、世間はどんな反応を示すのだろうか。

皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」

 「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。

――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。

X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。

――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。

X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。

 お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。

――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。

X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。

 そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。

――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。

X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。

 愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。

――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。

X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。

 また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。

――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。

X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。

――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。

X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。

――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。

X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。

皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」

 「愛子さま激ヤセ問題」が人々の注目を集めている。昨年12月1日の愛子さまの誕生日、また今年2月23日の皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが、「以前よりかなり痩せている」としてネット上で拡散され、「激ヤセの原因は何か?」などと議論にまで発展した。昨年、学校を長期間にわたって休んでいたという報道もあり、愛子さまの心身の不調を心配する声が上がっている状況だ。今回、皇室を見続けているマスコミ関係者や宮内庁にも精通する皇室事情通X氏に、「愛子さま激ヤセ問題」のウラ事情とその見解を聞いた。

――現在、愛子さまの激ヤセ問題に、世間が強い興味関心を寄せています。

X氏(以下、X) 皇族の方々がどんな状態にあるのかは、国民の関心事だからというのが前提にあると思います。それは「面白いから」という方向性ではなく、単純に「愛子さまが心配」という気持ちなのではないでしょうか。愛子さまは皇族の方ですが、それと同時に1人の女子学生です。国民は、愛子さまがお生まれになったときから、ずっとその成長を見てきているわけですし、激ヤセ問題が取り沙汰されたことで、「本当に拒食症の疑いがあるのか」「なぜ痩せられてしまったのか」「ご飯はちゃんと食べられているのか」「今後どんなことが起こり得るのか」と関心を持つのは、自然なことだと思います。

――マスコミ関係者の間で、「愛子様が痩せすぎている」といった話が浮上した時期はいつ頃でしょうか。

X 痩せすぎているという話自体は昨年10~11月くらいの時期かと思います。9月末から学校行事の準備などでお疲れが出たために学校を連続して休まれているという宮内庁の発表がありましたが、「胃腸の不調やふらつきがある」という説明だけで具体的な病名は明かされませんでした。その中で「なぜ病名がないのに長期欠席されているのか?」といった疑問が皇室関係者の間で話にのぼっていて、報道の中で「過剰なダイエット」や「女性天皇論のプレッシャー」などで体重が減っているのではという話が出てきたのです。

 お姿が見えない以上、こちらも推測になってしまうのですが、昨年夏から以前よりも全体的に、愛子さまのお姿がスリムになられていたこともあり、関係者の間では「お痩せ具合が進行している」という見解に至っていたと思います。その推測が確信に変わったのが12月に愛子さまが15歳お誕生日を迎えられた際に宮内庁が公開するご本人のお写真を拝見したときです。

――愛子さまの激ヤセについて、マスコミ関係者はどのような見解を持っているのでしょうか。

X 私自身は昨年12月、愛子さまのお誕生日の際にも、かなり痩せられているという印象を持ちましたが、新聞は見た目の変化については言及せず、週刊誌でも「お綺麗になった」「スリムになられた」などの肯定的な記事が目立ちました。しかし、やはり皇室担当記者の中では「ちょっと痩せすぎなのでは……」という声も多かったそうです。

 そして今年2月の皇太子殿下のお誕生日に際して公開された写真では、確かに12月の頃よりもさらに痩せられていました。ここでも新聞では見た目の変化については言及していませんでしたが、週刊誌はついに「愛子さま激ヤセ」「拒食症の疑いがある」などと医師のコメントを掲載しながら特集を組むように。そのことからもわかる通り、2月の皇太子殿下の誕生日付近から、記者の間でも「お痩せすぎて心配」という見解になったと聞いています。4月からは高校生になられて、学校生活はもちろんのこと、公務にも出席される機会もあると思うので体力的な心配が募ります。

――Xさん個人としては、激ヤセの原因は何だとお考えですか。

X やはり思春期の女子ならではの「綺麗になりたい」という面が強かったのでないかと思います。皇族というのは、常に一挙手一投足を日本国民や場合によっては海外からも注目されるお立場。地方にお出ましになられたり、学校の入学式や卒業式でも報道陣が詰め寄り、全国にそのご様子が流れます。そういった場面で綺麗に見られたいとお思いになり、「痩せたい」と考えるのは自然なことです。

 愛子さまが昨年夏、スリムになられてお出ましになった際には、集まった人々から「愛子さまお綺麗! 可愛い!」などという声が上がっていました。佳子さまフィーバーが起こるなど、女性皇族の注目度が上がっている中で、こういった声を直接お聞きになった愛子さまが、うれしいと思われた可能性は高いと思います。「過剰なダイエットによって激ヤセした」ということまではとても断言できませんが、ご自身のお気持ちの中で「綺麗に思われたい」というのはあったのではないでしょうか。

――ネット上では、お母さまの雅子さまとの確執もうわさされています。また、愛子さまは「以前からメンタル面の不調を抱えやすいのでは」などと指摘されていますが……。

X 思春期という意味では、反抗期の時期ですし、一般的な家庭でもあることですが、「雅子さまの意見を聞かない」ということもあったかと思います。ただ、それと激ヤセの直接的な関係性は薄いのではないでしょうか。

 また、「メンタルが不安定」といえるかどうかはわかりませんが、「外部の何か」に影響される面はあったかと思います。以前は学校の中に乱暴な男子がいたことで学校に通えなくなってしまい、「不規則登校」になられた時期がありました。また、雅子さまが登校に付き添われたり、昼食はクラスメイトとは別の部屋で食べられているという報道もあり、何らかの要因があって、不安定になってしまう部分はあるのかもしれません。ただ、それはまだ小さい子どもの頃の話ですし、今はもうしっかりとお出ましも果たされているので、これもまた、激ヤセと直接関係しているかは未知数でしょう。

――世間は愛子さまの激ヤセに騒ぎすぎ……という印象もあるということでしょうか。

X もちろん、ご体調に不安が出るまでになってしまうことはお気の毒だという気持ちもあります。ただ、周囲からは「拒食症の疑惑がある」といわれていますが、現在はお元気に学校に通われていますので、周りが騒ぎすぎず、ご自身で体調の管理をなさって健康な状態をキープできれば問題はないと思います。

――宮内庁サイドは、愛子さまの激ヤセ報道にどのような反応を示しているのでしょうか。

X 宮内庁側は、報道に対して何かを指摘したりすることはありません。ただ、「まだ成人していない女の子なので過剰な取材や報道は遠慮していただきたい」といった一定の配慮を求めているようです。

――愛子さまの激やせ報道は今後も続いていくのでしょうか。

X 報道に関しては今後の愛子さまのご様子次第だと思います。愛子さまが高校に進学されて、今よりさらに痩せたり、痩せたことが原因で別の病気を併発したり、おケガをされたり、公務に出られなかったりすれば、また「激ヤセ報道」に類似したものは出るでしょう。ただ、愛子さまにはきちんとした医師団もついていますし、本当にご体調に支障をきたすほどまで痩せられてしまった場合は適切に対応すると思うので、今後この件に関しては「そんなこともあったね」という程度の扱いになることも十分考えられますよ。

田中みな実、関ジャニ∞・横山との交際は“死活問題”!? 先輩・宮根も「絶対アカンやろ」

 一部マスコミに、関ジャニ∞・横山裕との交際が報じられ、業界内外に波紋を呼んでいる田中みな実アナウンサー。田中は現在、宮根誠司、羽鳥慎一ら有力アナウンサーと同じ芸能プロダクション・テイクオフに所属しているが、今回のスキャンダルの責任を取って、事務所から“干される”可能性まで浮上しているという。

「現状、一般メディアは2人の交際にまだ言及していませんが、今後週刊誌やスポーツ紙に記事が出ると、情報番組に出演する宮根や羽鳥も、この件について触れざるを得なくなる可能性があります。宮根はすでに報告を受けているそうですが、『(横山との交際は)絶対アカンやろ』と漏らしていたといい、現在、テイクオフ内は騒然となっているといいます。なぜそこまでジャニーズとの交際に慌てふためくかといえば、田中の好感度が暴落するだけでなく、ジャニーズ側から共演NGなどを突きつけられる危険性があるからです」(テレビ局関係者)

 オリコンが実施する「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続トップを誇る日本テレビ・水卜麻美アナとの交際が報じられていた横山。一方で、田中は「嫌われ女子アナのイメージが強い」(スポーツ紙記者)という。

「田中は、交際相手だったオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局後、それまでの“ぶりっ子キャラ”を封印し、どちらかというとプライベートをあけすけに話す“ぶっちゃけキャラ”に転身。好感度も上昇傾向にありましたが、とはいいつつ、『週刊文春』(文藝春秋)の『嫌いな女子アナランキング』の常連からは脱せていません。結局ジャニーズは、交際を容認するか否かを、『ファンがその女性を認めるかどうか』で決めるというので、田中は完全にNGでしょう」(同)

 ジャニーズの逆鱗に触れた結果、全所属タレントと共演NGになった女性タレントも存在するというだけに、田中サイドが戦々恐々なのは当然だろう。さらに水卜アナをめぐっては、こんな懸念も浮上しているという。

「テイクオフ関係者は、以前から水卜アナの“引き抜き”を狙っていたようで、『水卜アナは日テレ退社後、テイクオフで芸能活動を行う』と業界内でもっぱらのウワサでした。ところが、横山と田中の熱愛発覚は、見方によっては田中の“略奪愛”に見えてしまうだけに、万一、水卜のご機嫌を損ねれば、移籍話はおじゃんになる可能性も。人気アナの獲得を邪魔した、つまりテイクオフに多大な損害を与えたとみなされれば、田中は“干される”どころでは済まなくなるかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 関係各所の“政治事情”を、果たして田中、横山はどんな気持ちで見つめているのだろうか。

ディーン・フジオカも「役立たず」!?  NHK超大作『精霊の守り人』大コケの大ピンチ

 NHKが全精力を注ぎ込んで、3部作で制作している大河ファンタジー 『精霊の守り人 悲しき破壊神』(綾瀬はるか主演/土曜午後9時~)の『シーズンII 悲しき破壊神』の放送が終了し、大爆死で幕を閉じた。

 各回の視聴率は、初回8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話8.1%、第3話6.8%、第4話6.5%、第5話7.4%、第6話6.3%、第7話6.7%、第8話6.6%、第9話最終回6.0%で、全話平均は7.0%と低迷。特に大詰めの最終回は、15.7%の高視聴率をマークした、テレビ朝日系『アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」第一夜』(仲間由紀恵主演)とのドラマ対決で惨敗を喫し、自己最低視聴率を記録する有様。昨年3月19日から4月9日まで、全4話でオンエアされた『シーズンI』の平均は9.1%(同)で、今回の『シーズンII』は、それを大きく下回った。

 NHKとて、無策だったわけではない。『シーズンI』が、全話平均で10%を取れなかったことで、テコ入れを図り、絶大な女性人気を誇るディーン・フジオカ、2018年の大河ドラマ『西郷どん』で主役を務める鈴木亮平、真木よう子、高良健吾、壇蜜、柄本明、伊武雅刀、鈴木梨央らを豪華俳優・女優陣を投入したものの、まるで数字には結びつかなかった。

 こうなってくると、不安視されるのが、11月にスタート予定の『シーズンIII 最終章』だ。すでにキャストは決定済みで、ディーン、鈴木、真木、壇蜜らに代わって、渡辺いっけい、武田鉄矢、林家正蔵らが新たに起用されるが、『シーズンII』より、面々が地味というウィークポイントがある。

「キャストをテコ入れしても、視聴率が大きく下がったのですから、ドラマ自体が視聴者から支持を受けていないのは明らかで、完全に企画倒れ。NHKとしては、『シーズンIII』は放送中止にでもしたいくらいでしょうが、そうもいきません。『シーズンIII』も全9話で放送予定ですが、もはやすっかり“お荷物”になったといってもいいでしょう」(テレビ誌関係者)

 爆死濃厚でも、「土曜午後9時」のゴールデン帯で放送しなければならないNHKにとっては、それこそ“地獄絵図”になりかねないだろう。
(田中七男)

田中みな実、関ジャニ∞・横山裕とマンション内同棲!? 「女房気取り」で弟の食事作りも?

 一部マスコミにより、交際を報じられた関ジャニ∞・横山裕と田中みな実。すでに各週刊誌が躍起になって取材を決行しているというが、決定的な証拠がつかめないことから、記事化が難航しているという。田中は横山に熱を上げるあまり、万全のマスコミ体制を敷いているというが……。

「2人の関係をマスコミが嗅ぎつけたきっかけは、田中の引っ越し。以前は渋谷にほど近い、都心のマンションに住んでいた田中ですが、今年1月になって、忽然とそこから姿を消してしまったんです。そこで、行方を追ってみたところ、横山が住む六本木の超高級マンションへ引っ越していたことが判明しました」(写真誌カメラマン)

 横山のマンションは1,000近い戸数を誇る巨大マンションだけに、時間差で出入りする様子を押さえられたところで、まず交際は立証できない。やはりジャニーズと女子アナという“禁断愛”だけに、双方の警戒心は尋常ではないようだ。

 さらに田中の動向を追っていると、連日のように高級スーパーへと立ち寄り、買い物をする様子が頻繁に目撃されているという。

「前から田中さんは買い物に来ていましたが、ここ最近、購入する食材量が異常なほど増えたんです。とても1人や2人では食べ切れられない、4人家族くらいの食材を、連日のように買っていくようになりました」(店舗関係者)

 母子家庭で育った横山は、2010年に母親と死別しているが、父親の違う弟たちとの親交はファンの間でも有名な話だ。

「どうやら横山の弟も、同じ六本木のマンションで生活しているようで、田中は彼らのためにも食事を作っているようです。すっかり横山の女房気取りなのかもしれません。交際直後に引っ越しをしたことや、早くも家族ぐるみでの関係を構築するなど、熱を上げているのは確実に田中の方でしょう」(前出・カメラマン)

 降って湧いたような禁断の交際情報だが、果たしてその行方は――。