エンリケ、シャンパンサロン死亡事故直後に“ドンペリ像と記念写真”! 夫の動画公開に疑問の声

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故や、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、炎上状態が続いている実業家・エンリケ。9月27日には、夫でビジネスパートナーでもある“ブタさん”が、自身のYouTubeチャンネル「豚さんチャンネル」にエンリケの動画を投稿したが、ネット上では批判が相次いでいる。

 騒動をきっかけに、エンリケと離婚を前提に別居していたブタさんだが、27日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「離婚するのやーめた」と夫婦関係の修復を示唆。

 さらに、「お蔵入りになっちゃう動画なので豚さんチャンネルで上げます」として、「シャンパーニュ地方へオリジナルシャンパンを作りに行ってきました!」と題した動画を投稿。その内容は、エンリケが“オリジナルエンリケシャンパン”を作るために、「今からシャンパーニュ地方に商談しに行こうと思いまーす」と、シャンパーニュ地方のメゾンを回り、試飲を繰り返すというもの。

「エンリケ夫妻といえば、6月28日に起きたシャンパンサロンでの死亡事故直後に、フランスやギリシャに旅行に行っていたことが発覚。7月27日には、エンリケが“パリコレ”を訪れる様子をYouTubeで公開しましたが、“文春砲”後、コメント欄には『人が死んでるのに旅行か』『お呼ばれのファッションショーが大切で喪に服さないなんて』といった否定的な書き込みが相次いでいました。ブタさんはこうした反応を受けてか、9月27日にストーリーズで、フランスへ行った目的は、パリコレだけでなく『エンリケシャンパンリリースのために 実はシャンパーニュ地方に行ってたんだよね』と言及し、その時の動画をアップしたわけです」(芸能記者)

 ブタさんは、旅行の目的は“仕事”だったとアピールし、エンリケへの批判を止めたかったのかもしれないが、動画のコメント欄には「これのどこで挽回できると思った? 死者が出たシャンパンサロンに出すためのシャンパンを作りに行くからOKだと?」「エンリケさんも了承して出した動画だとしたら、本当やばい」「行かなくてよかった案件。なんでこれ出したんだろ」などと疑問の声が並んでおり、「火に油を注ぐ事態となっている」(同)ようだ。

 なおエンリケは、9月17日に自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開。その中で、「問題となっている買い取りパートナーの件ですが、私自身、何も把握しておらず、夫に任せきりでいました。夫のことは心から信頼していたパートナーでしたが、実際は彼の説明とはまったく違う事実が次々と発覚していきました」と自身の直接的な関与を否定していた。

「ブタさんは27日にストーリーズで『近々本人の本当の言葉の発信がありますよ!!』とエンリケから何らかの発信があることを予告。ブタさんいわく、エンリケはこれまで、自身が依頼した弁護士から指示を受けて“洗脳状態”にあったといいます。ただ、ブタさんの一部の支持者を除いては、『離婚するとかしないとかどうでもいいから、ちゃんと謝罪するのが先だろ』『そんなことより、さっさとお金を返してあげて』と冷めた声が目立つ。夫婦関係や内情の暴露を繰り返すブタさんに対し、自分本位なイメージを抱く人も多いようです」(同)

 新たな動画では、ドン・ピエール・ペリニヨンの像と一緒に記念写真を撮るなど、本場のメゾンめぐりを楽しんでいるエンリケ。“仕事で行った”というアピールは、プラスに働くだろうか。

東出昌大、山小屋での狩猟生活は充実も「芸能界からほぼ追放」? 『ケイジとケンジ』続編降板で「テレビから締め出し」か

 9月7日発売のムック「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)で、半年ほど前から東京を離れ、山小屋で独りの生活を送っていることを告白した俳優・東出昌大。同27日発売の週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)でもインタビューに応じ、現在の生活事情を明かすとともに、記者を車に乗せて近所を案内するという驚きの対応を見せた。

 東出は同記事で、唐田えりかとの不倫騒動については一切言及せず、記事内容も彼の新生活を応援するテイストになっているため、芸能活動に本格復帰するための足掛かりのようなインタビューにも見えるが、いまだに東出は「芸能界を追放されたような状況」(スポーツ紙記者)だという。

 東出は「週刊文春CINEMA!」で、現在、関東地方の山間で“山小屋生活”を送っていることを告白。狩猟した猪や鹿、近所で採った山菜などを食べているという食事事情も明かしていた。

「『週刊女性』の記事では、記者を小屋に招き入れて取材に対応。知人から無償で借りた小屋で自給自足に近い生活を送っているそうで、その姿は、まるで仙人のよう。20年7月に離婚した元妻・杏が、つい先頃3人の子どもを連れてフランスに移住することを発表したばかりだったため、ネット上で元夫婦の新生活が対比され、大きな話題を呼びました」(同)

 そんな東出だが、ここ最近までドキュメンタリー作家の森達也氏が初めて手がける劇映画『福田村事件(仮)』の撮影に臨み、年末から来年にかけて、主演の新作映画が2本公開予定。一見、俳優としては順風満帆そうだが、先立って配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事では、東出の大仕事が「人知れず消滅した」ことを報じていた。

「その記事は、一昨年放送された、東出と桐谷健太のダブル主演連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の続編から東出が降板したと伝えてました。同作は、東出の不倫が『週刊文春』に報じられた時期、ちょうど撮影と放送の真っただ中だった。毎週、最新回が放送されるたびに、視聴者の間で東出へのバッシングが吹き荒れました。ただ、今回『週刊女性』本誌に東出のインタビューが掲載された兼ね合い影響からか、すでにその記事はは削除されているのですが」(芸能プロ関係者)

 『ケイジとケンジ』はなんとか最終回まで放送されたものの、その直後から企画されていたという続編には、報道通り東出の名前はなかったという。

「不倫騒動時、東出は『ケイジとケンジ』以外にも、出演が内定していた連ドラから一瞬で名前が消えていました。やはりイメージの問題で、テレビなど複数スポンサーが関わる企画からは完全に締め出されてしまったんです。そんな中で東出は、今年春頃、芸能プロや制作会社関係者に『何か仕事をもらえませんか』と自ら営業活動を行っていました。杏や義理の父だった渡辺謙の関係者にまで声をかけていたため、一部で『なんて節操のないヤツだ』と嫌味を言われていたそうです」(同)

 結局、営業の成果が得られなかったため、東出は東京を離れての新生活にシフトチェンジしたとみられ、「もはや芸能界からほぼ追放された状況」(前出・スポーツ紙記者)との声もある。

 「週刊文春CINEMA!」「週刊女性」のインタビューで、東出は新生活の充実ぶりを語っているものの、ネット上では、一部週刊誌に「子ども3人に対する養育費が月にたったの3万」と報じられた件を蒸し返され、「それより養育費問題はどうなった」と批判が再燃している。

 東出が芸能活動を続けていく意向なのであれば、1日も早く養育費の問題をクリアにしてほしいものだが……。

指原莉乃プロデュース「=LOVE」齊藤なぎさ卒業にファン悲鳴! “エース”が抜け「終わり」?

 指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が9月25日、デビュー5周年記念ライブを開催。夜公演で人気メンバーの齊藤なぎさが卒業を発表し、ファンに衝撃を与えている。

 =LOVEは、指原と代々木アニメーション学院が合同で行った声優アイドルオーディションの合格者で結成。2017年4月に誕生して以降、メンバーはグループとしての活動のほか、声優や女優としてもさまざまな作品に登場している。今回、卒業を発表した齊藤は、グループのセンターを務めたこともある中心的メンバーで、卒業後は演技の仕事をメインにするため、「着実に努力したいです」と宣言していた。

 齊藤の卒業発表に、ネット上では「アイドルを続けてほしかったから悲しい」「もうちょっとイコラブにいる姿を見せてほしかった」などと惜しむ声が続出しているほか、=LOVEの今後を心配するような声も少なくない。

「ようやくグループとして“売れてきた”タイミングであるため、ファンからは『せっかく上り調子なのに、このタイミングでメンバーが減るのは残念すぎる』『グループの顔であり、エースでもある齊藤が抜けるのは痛手』『齊藤なぎさが抜けたら、グループも終わりでしょ……』といった悲鳴も目立ちます」(芸能ライター)

 実際、=LOVEの活躍を数字で見てみると、5月25日リリースの11thシングル「あの子コンプレックス」は初週売上19.1万枚(ビルボード調べ)で自己最高枚数を記録。加えて、同局のミュージックもグループ史上最速の「10日間で500万回再生」を達成しており、「上り調子」の中での卒業発表となってしまったのは確かなようだ。

 一方、齊藤は人気漫画の実写化ドラマで、今年4月期に放送された『明日、私は誰かのカノジョ』(TBS系)に出演。ホストにハマる地雷系女子“ゆあてゃ”こと高橋優愛役を好演し、注目を集めた。

「そのため、ネット上には『女優業も楽しみ』『ゆあてゃの演技すごくよかったから、卒業しても頑張ってほしい』など、齊藤の背中を押す声も多い。漫画実写化作品は、原作ファンから厳しく評価されることが多いものの、齊藤が演じた“ゆあてゃ”は『原作のビジュアルに近い』と好評でした。ちなみに、齊藤はもともと原作ファンだったこともあり、同作にかなり力を入れていた様子。5月18日配信のニュースメディア『クイック・ジャパン ウェブ』のインタビューによれば、原作のビジュアルに近づけるために3~4キロダイエットして撮影に臨んだそうです」(同)

 持ち前の演技力が評判を呼んでいる齊藤と、彼女の卒業後が不安視されている=LOVE。グループの勢いが落ちないよう、今後はプロデューサーである指原の手腕が、これまで以上に試されるかもしれない。

篠田麻里子、YouTube更新ストップ――ファンクラブ閉鎖で“実業家転身説”浮上

 2019年に結婚した年下の夫と“離婚調停中”であると報じられた元AKB48でママタレの篠田麻里子。YouTubeチャンネル「篠田麻里子ん家」には、「何があっても応援してます」「動画更新楽しみに待ってます」と更新を心待ちにするファンの書き込みが見られる。

 先月25日発売の「女性セブン」(小学館)に、自身の浮気疑惑が原因で夫が長女を連れて家を出ていったとスクープされた篠田。加えて、今月7日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」には、すでに離婚調停に入っており、夫と子どもは篠田が住む東京から遠く離れた某県で暮らしていると伝えられていた。

 別居報道の直後の8月30日、YouTubeに娘のショート動画を投稿していた篠田。しかし、これ以降、動画の更新はストップしている。

「同26日には、ファンから寄せられた質問に答える企画の“前半編”をアップしていた篠田ですが、1カ月以上たっても“後半編”は公開されず……。撮影済みと思われる“後半編”でも、おそらく“前半編”同様に“育児”に関する多くの質問に答えていたでしょうから、このままお蔵入りになる可能性もありそうです」(芸能記者)

 一方、インスタグラムでは、自身が立ち上げたベビーケアブランド「yokayo」の赤ちゃん用ソープ「yokayo natural body soap」の宣伝に余念がない。今月26日には、発売日が10月1日に決定したことを発表し、「ふわふわの泡に包まれる心地良さを、ぜひ体感していただきたいです」などとアピールした。

「現在、『yokayo inc. Founder』の肩書を名乗っている篠田ですが、一部ファンから『このまま表舞台からフェードアウトしそう』『まりちゃんは実業家になりたいのかな?』と臆測する声も。というのも、2014年に立ち上げた篠田のファンクラブ『MARIKKO』が9月末で閉鎖になるんです。ファッション事業で大成している元AKB48・小嶋陽菜のような路線を目指し、芸能活動を縮小するのではないかと予想するファンもいます」(同)

 そんな中、篠田は今月24日、「MARIKKO」の最後のファンミーティングを開催。ファンのレポートによると、スペシャルゲストとして篠田の実父が登場したほか、イベント後は本人が来場者を一人ひとり“お見送り”するなど、“神対応”を見せていたという。

「AKB48時代は“神7”として人気だった篠田ですが、グループ卒業後はこれといったウリがなく、ファッション関係の仕事をしたいと言ったり、アクション俳優を目指してみたり、封印していたグラビアを数年ぶりに再開したりと、右往左往。なかなかポジションが安定せず、ネットユーザーから『何をやっても中途半端』と揶揄されたこともありました。今後、『ママタレとしても中途半端』と言われないことを願うばかりです」(同)

 ファンクラブの閉鎖により、“実業家転身説”がささやかれる篠田。2年かけて準備してきたというベビーケアブランドを成功させ、“中途半端”なイメージを払拭できるだろうか。

元欅坂46・志田愛佳、キャバ嬢転身で「平均時給1万7,500円」!? アイドルファンが殺到する可能性も

 元欅坂46の志田愛佳が9月26日、自身のインスタグラムを更新。キャバ嬢に転身することを報告し、ファンからさまざまな反応が寄せられている。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンクラブサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設したほか、同10月には冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSN新潟放送)もスタートしました。しかし、今年2月にマネジメントしていた『ONPA JAPAN』が、3月から『タレント専属契約を終了』し『業務提携に変更する』と発表。その頃からYouTubeの更新も滞り、ファンから『どうしたんだろう』と心配の声が上がっていました」(芸能ライター)

 そんな志田は今回、「この度、NEXT銀座でお仕事を始めることになりました!」と、27日より東京・銀座のキャバクラで働くと報告。「正直驚かれた方も沢山いらっしゃると思います」とつづり、「本当はずっと働いてみたかった」「人生一度きりなので働いてみよう!好きなことしてみよう!と思い決めました」「楽しみな気持ちも不安な気持ちも沢山ありますが 本当に憧れてた職業なので0から頑張ります」と思いを明かしている。

 さらに、「今までと違う形ですが、やっと会える機会ができたので是非遊びに来てくれたら嬉しいです」とアピールしている志田だが、早速ファンから「友達と2人とかで会いに行っても大丈夫ですか」といったメッセージが寄せられると、志田は「全然大丈夫です! とっても嬉しい 沢山話しましょう」などと返信している。

「求人サイト『タピオカ』によると、『NEXT銀座』の平均時給は1万7,500円で、『これまでの銀座のお店にはない高額な時給が期待』できるとか。在籍キャストのレベルがかなり高い店だというネット情報もありますが、元欅坂46のメンバーと直接会えるとあって、志田のもとにアイドルファンが殺到する可能性もありそうです」(芸能記者)

 今後、「週3~5日出勤」「ほぼ毎日出勤する予定」だという志田。すでに店のインスタグラムには、キャストの「まなか」として写真が掲載されており、ネット上では「ちょっとびっくりしたけど、志田ちゃんには合ってると思う。本人が望んだことなら応援します」といった好意的な声のほか、「やっかいなオタクが集まったら嫌だな」「志田さんは有名人だから、変なお客さんにはくれぐれも気をつけてほしい」といった心配の声も散見される。

「接客業をしているタレントといえば、会員制ラウンジ勤務を明かしているタレントの関あいかが7月、出勤時に初対面の人物から暴行を受けたとTwitterで告白し話題に。関が在籍する店舗が、『NEXT銀座』の姉妹店『NEXT六本木』であることも、志田のファンを不安にさせる一因となっているようです」(同)

 そんな志田は、“お騒がせアイドル”としての一面も。アイドル現役中、グループ2周年の記念公演を体調不良で休んでいながら、ライブ最終日の翌日に男性とデートしている姿を「週刊文春」(文藝春秋)に撮られ、そのまま活動休止を経て卒業。そして20年7月には、ニュースサイト「文春オンライン」に、YouTuberグループのアバンティーズ・そらとの“通い愛”をスクープ(本人は交際を否定)されるなど、スキャンダラスなイメージが定着している。

「20年7月には、元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』を開設するも、恋愛ネタを暴露したことで『現役メンバーに迷惑』と炎上。結局、チャンネル閉鎖に追い込まれました。志田は、特別トークが上手なイメージはありませんが、ラジオ番組を持つなど『トークを売りにしたい』という思いが強いのかも。だとしたら、キャバ嬢は向いているのかもしれません」(同)

 6月には、インスタグラムで「顎下脂肪吸引と糸リフトをしてきました」とプチ整形したことを報告するなど、美意識が高いことでも知られる志田。今後、“元アイドルのキャバ嬢”として成功するだろうか。

ヒカル、元乃木坂46・松村沙友理との破局原因は? 上から目線が「耐えられなかった?」と臆測も

 YouTuberのヒカルが9月24日、てんちむ、エミリンとのコラボ動画を公開し、交際を明かしていた元乃木坂46・松村沙友理との破局を報告。ネット上では、その原因をめぐって、さまざまな臆測が相次いでいるようだ。

 同動画では、恋人と別れたばかりのエミリンを慰める企画が行われたが、終盤、ヒカルが「いつかどっかの動画で言おうかなと思っとって、じゃあもう今日言おうかなと思ったんやけど、俺、実はもう、今はフリーやねん」と報告。今回明かした理由について、「ずっと関係続いとるって思われたら、お互い面倒くさいこといっぱい出てくるから」と話しつつ、破局の原因には触れなかった。

 一方、複数のスポーツ紙によると、松村の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と破局について否定しなかったという。

 2人の交際が公になったのは今年3月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が“昨年から交際している”と報じると、同日中にヒカルが「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開。その中で、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「視聴者の反応を見ると、破局自体に驚きの声は少ないものの、ヒカルが動画内で『ダメージ受けとるとかゼロなんやけど、普通に別れたから』と別れても自身に影響がないことを強調したため、『そうだとしても、わざわざ“ダメージゼロ”っていう必要ある?』『付き合ってた相手に対して失礼』『さゆりんごは、“ダメージゼロ”とかいっちゃうヒカルと別れて正解だったよ』などと批判が相次いでいます」(芸能記者)

 ヒカルといえば、今月12日に公開された動画「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」で、松村の自宅と思しき場所にて撮影を行っていた。

「しかもヒカルは、松村が作ったとみられる朝食を食べ、『ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた』とも語っていました。この交際を公にアピールするような企画を受け、視聴者からは『結婚間近ってことかな?』『これがOKってことは、事務所公認の関係なんだね』との声も上がっていたんです」(同)

 しかし、結局、別れを選んだというヒカルと松村。ヒカルは破局した原因について「詮索なしで。なんでなのかっていうのは、別に言おうと思ったら言えるんやけど、そういうの言うつもりもないんで」と言及を避けたが、ネット上では、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「朝食動画をアップして間もない破局報告だったため、『朝食の動画、さゆりんごの事務所に無許可で公開しちゃった?』『家で撮影した動画を勝手に公開したことを、事務所が問題視したのでは?』と関連づける人が散見されます。加えて、4月に放送されたバラエティ番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系)にて、“デートでされたら冷める行動”を聞かれた松村が『周りの人に冷たい人とか、上からな人は嫌だな。それこそ店員さんとか、タクシーの運転手さんとか』と答えていたため、上から目線の物言いが目立つヒカルに『耐えられなかったのでは?』などと想像をめぐらす人もいるようです」(同)

 朝食の動画では、「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ」とのろけていたヒカル。別れた理由をしばらく詮索されそうだ。

日テレ『有吉ゼミ』、みやぞん「家を探す。」に批判! 「だまされた」と視聴者不満のワケ

 9月19日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、ANZEN漫才・みやぞんの“決断”に対して、視聴者から疑問の声が続出した。

 この日の番組後半では、恒例企画「みやぞん、家を探す。」の最終回を放送。2020年11月から始まったこの企画は、みやぞんが母親への親孝行として、予算4000万円を目途に別荘をプレゼントするため、物件を探すという内容だ。最終回では、みやぞん本人が希望していた千葉県・外房エリアの別荘が紹介された。

「すでに熱海や軽井沢、南房総などに6軒の別荘をキープしており、今回紹介された房総エリアの物件も含めて検討し、購入する別荘を決める流れでした。しかし、コーナーの冒頭でみやぞんは、『別荘も買いたいなって気持ちありますけど、じゃあ、キャンピングカーでいいんじゃないの? って話になって……』と、母親と相談した結果、別荘ではなくキャンピングカーの購入を検討していると明かしたんです」(芸能ライター)

 企画の進行を務める俳優・坂上忍は、みやぞんに対して「何言ってんだよ、おい!」とツッコミ。企画に協力している不動産会社代表の男性は、「そんなみやぞんさんも、絶対に欲しくなるオススメ物件を2軒用意しました」と自信を見せ、千葉県・長生郡一宮町と東金市家之子の物件をそれぞれ紹介したのだが……。

「後日、みやぞんはあらためて母親と相談。毎年、熱海を訪れるという母親のため、みやぞんは同地の物件を勧めていました。一方で『正直言って、年に1回行きますぐらいだと、困っちゃう。手入れも必要だし』と、別荘を訪れる頻度が低いなら、やはりキャンピングカーでいいのではないかとも語っていたんです」(同)

 その後、みやぞんは母親を伴って、別荘かキャンピングカーのどちらを購入するか発表。母親は「いいところいっぱいあったんですけどね、考えると車でもいいかな」と打ち明け、最終的に492万円のキャンピングカーを選んだのだった。

「不動産会社代表の男性は、この決断に対し『1年半付き合ってきたのに、急に新しい彼女を紹介された感じ』と、苦笑交じりにポツリ。また、ネット上にも『不動産屋さんがかわいそう』『これは不動産屋さんに同情。物件が悪かったわけじゃないのに』などと、番組のために尽力した男性を気遣う声が上がることに。さらに、『予算4000万って言いながら、492万円のキャンピングカーに決めるって……。最初から買う気なかったでしょ?』『このコーナー好きでずっと見てたのに、最後にだまされた気分』『みやぞん、ただケチなだけじゃん?』など、みやぞんと母親の決断に疑問の声が噴出しました」(同)

 みやぞんといえば、今回と同様に、“ケチ”との批判が集まったことがある。

「昨年12月17日に放送された『爆買い☆スター恩返し』(フジテレビ系)の3時間SPに出演したみやぞんは、故郷の東京都・足立区を訪れ、自腹の100万円を1日で使い切るロケに参加。思い出の和菓子屋や駄菓子屋、青果店など、商品単価の安い店を多く訪れ、50円のお菓子を300個購入して、道行く人に配るなどの行動を取っていました。しかし、芸能人が高額商品を豪快に購入するのが同番組の見どころともいえるだけに、ネット上には『一番つまらない回』『めちゃくちゃケチだね』『買い方がしょぼすぎる』などの批判が集まりました」(同)

 「倹約家」と言えば聞こえはいいが、みやぞんの“ケチエピソード”は視聴者のウケが悪い様子。今後は、お金が絡む企画は避けたほうがいいのかもしれない。

元声優女性との結婚認めた櫻井孝宏、過去には「複数の女性と同時交際」のうわさも

 9月23日、声優・櫻井孝宏がニュースサイト「文春オンライン」にて、元声優女性と結婚していたと報じられた。ネット上では意外にも、既婚者であることを隠していた櫻井本人ではなく、同媒体に対する批判が寄せられているようだ。

 1996年にテレビアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(テレビ東京系)で声優デビューし、『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ(TBS系)の枢木スザクや、『おそ松さん』シリーズ(テレビ東京系)の松野おそ松、『鬼滅の刃』シリーズ(TOKYO MXほか)の冨岡義勇など、さまざまな作品で人気キャラクターを演じてきた櫻井。端正なルックスを持つことから“イケメン声優”として、多くの女性ファンから支持されている。

 今回、「文春オンライン」は、櫻井がメインパーソナリティを務めるラジオ番組『A&Gメディアステーションこむちゃっとカウントダウン』(文化放送)の2018年2月3日放送回で、ゲストの声優・坂本真綾の出演作品に触れた際、「俺の嫁……知り合いでもすっげ好きな奴がいて」などと発言し、ファンの間で“既婚者疑惑”が浮上していたことを述懐。

 さらに、櫻井がこれまで複数の女性と浮名を流してきたことに触れながら、20年近く交流のある同世代の元声優女性と結婚していたことを“声優業界に詳しい人物”の証言と共にスクープ。記事には、相手女性とのツーショット写真も複数枚掲載されている。

 一方、記者の直撃を受けた櫻井は、結婚を認めたうえで、「ニーズがあったとしてもそこは自分の中で決めていることなので、今後も公表するつもりはないですね」と発言していたが、報道同日、所属事務所「インテンション」公式サイト上に「櫻井孝宏に関するご報告」と題したお知らせ文が掲載された。

 「本人の意向もあり、プライベートに関することは公表しておりませんでしたが、掲載されております記事につきましては事実です」(原文ママ、以下同)とあらためて報道内容を認め、「この度はお騒がせして申し訳ございません」と謝罪しながら、「今後とも一層精進してまいりますので、温かく見守っていただきますようお願い申し上げます」と櫻井に代わってコメントを出している。

 今回の一件について、ネット上では「櫻井さんが結婚してるのはなんとなく察してた」「今さら感ハンパない」「あらためてご結婚おめでとうございます」との声が多く上がり、ファンの間では櫻井が既婚者であることは周知の事実だった様子。とはいえ、スクープを報じた「文春オンライン」に対しては、「結婚してるのもしてないのも本人の口から知りたかった」「マスコミは余計なことするな」と批判が寄せられている状態だ。

 なお、記事では、“声優業界に詳しい人物”が「共演者やスタッフは(櫻井が結婚していることを)だいたい知っていたのではないでしょうか」とも語っていたが、ある声優業界関係者は「私の周りでは誰一人知る人はおらず、驚きました」と明かし、今回の報道は“寝耳に水”だったようだ。

「これは推測ですが、櫻井の結婚を知っていたのは所属事務所のスタッフなど、ごく近しい関係者のみだったのではないでしょうか。事務所の代表の一人である声優・鈴村健一は、とても口が堅いことで業界内では有名ですし、櫻井本人も同業者にプライベートをペラペラしゃべるタイプではありませんから、そこまで公にならなかったのでは」(同)

 ただ、櫻井は、「女性関係が派手なことで業界内では有名だった」(同)そうだ。

「奥様は昔から交流がある相手だといいますが、20年前というと、櫻井は30歳手前。ちょうど売れ始めた時期で、一番脂が乗っていた頃です。彼は女性に対して紳士的で優しく、おまけにあの甘い声ですから、当時からかなりモテました。声優やスタッフなどを含め、複数の女性と同時交際をしており、そのことがバレて多くの女性が櫻井の元を離れていったこともあるなど、業界内では、彼の『女癖の悪さ』が広く知れ渡っています。さまざまな女性と交際・破局を繰り返してふるいにかけた中で、最後まで残った人物が奥様なのかもしれません。おそらく、記事を見て結婚を知り、悔しがっている元交際相手や関係者は大勢いると思いますよ」(同)

 今後、週刊誌などで過去の“ヤンチャぶり”を掘り返されないといいのだが――。

日テレ『イッテQ!』、イモトアヤコの完全復活で“高視聴率”取り戻せる? 過酷ロケ完遂に称賛の声

 9月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いタレント・イモトアヤコが“完全復活”し、視聴者から称賛の声が集まっている。

 今回の番組前半では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 北海道」という企画を放送。イモトが北海道を訪れ、ニセコにある日本一の滑走距離を誇るジップライン「ブラックダイアモンドスーパーフライ」にチャレンジしたほか、斜里郡清里町の斜里川で、サクラマスの滝登り見学などを行った。

「企画の最後でイモトは、番組内で『誰も登らないであろう場所を見つけてなんとか登り、達成感を味わうという、物好きがする山登り』と説明のあった、“辺境クライミング”に挑戦。落差40mの海岸瀑クライミングにチャレンジし、滝の水や滑る岩肌に苦戦しながらも、スタートから1時間50分で踏破に成功していました」(芸能ライター)

 このチャレンジの途中、イモトが「精神的に安定してるわ。前向きな、ポジティブな言葉しか、今のところ出てない」と語り、充実した表情を見せる一幕も。その後、ナレーションとテロップで、イモトが体を酷使するロケを自ら番組側にリクエストしたことが明かされた。

「もともと同番組では、高難度の山登りなど過酷な企画を担当していたイモトでしたが、昨年11月から今年3月まで、産休をとっていたんです。その後、同7月3日の放送でロケに復帰したものの、番組サイドが“運動能力の衰え”を指摘。イモトはこのロケ後、『イッテQ!』レギュラーでお笑いコンビ・ロッチの中岡創一から、『イモトには“できるイモト”でいてほしい。なぜなら、おもしろぽっちゃりの枠はもう埋まってる』と言われたそう。この一言が『めちゃくちゃ響いた』ため、今回、過酷なチャレンジを希望したといいます」(同)

 こうした決意のもと、過酷なロケを完遂したイモトの姿に、ネット上では「やっぱりイモトってすごい!」「無理はしてほしくないけど、しっかり体力をつけてロケに挑む姿はカッコいい」「やっぱり『イッテQ!』にはイモトが必要だと思った。応援します!」などと、“完全復活”を喜ぶ声が相次いでいる。

 一方で、『イッテQ!』自体はこのところ、「人気に陰りが見られる」(テレビ誌ライター)という。

「2007年から放送されている長寿番組で、10年2月21日放送回では世帯平均視聴率22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すほどの人気番組でした。しかし、18年からレギュラー化した裏番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負けることが多くなり、今年に入ってからは、2ケタを割る回もちらほら。今月11日の放送も10.0%と、辛くも2ケタを維持したような状況でした。“番組の顔”ともいえるイモトの完全復帰で、勢いづけてくれると良いのですが……」(同)

 イモトが再びハードなロケに挑戦するようになったことで、『イッテQ!』はかつての高視聴率を取り戻せるだろうか? 今後に注目したい。

浜口京子、TBS『サンデーモーニング』で絶叫! 「あっぱれ」連呼に「放送事故」の声も

 9月18日に放送された報道番組『サンデーモーニング』(TBS系)に、元女子レスリング日本代表選手の浜口京子が出演し、ネット上で話題を集めている。

 浜口は、今回番組に初出演し、後半のスポーツコーナーにゲスト出演レギュラーを務める野球解説者・上原浩治氏と共に、さまざまなスポーツニュースに対して、番組独自の評価基準である“あっぱれ”と“喝”をつけていった。

「MCの関口宏から浜口の印象を聞かれた上原氏は『もう元気っていう。(浜口に手を向けながら)もう、この通りですよね』と、笑顔で語っていました。その上原氏の言葉通り、浜口は番組内で元気すぎる姿を披露。まず、プロ野球の試合結果にコメントを求められた際に、自身の弟と読売ジャイアンツの応援に行ったエピソードを明かしつつも、『全チーム頑張ってください!』と発言。ジャイアンツの元選手である上原氏は、思わず失笑していました」(芸能ライター)

 その後、レスリングの世界選手権で、成國大志選手や須崎優衣選手らが優勝するなど、日本選手が躍進を遂げたというニュースが伝えられると、浜口はVTR後に突然「あっぱれ、あっぱれ、あっぱれだー!」と絶叫。その後、女子レスリングの強さのルーツを解説するなど、専門分野ならではの語り口を見せたが、CMに入る前に再び「あっぱれー!」「気合いだー!」と叫び、上原氏や関口を困惑させていた。

「さらに、メジャーリーグのニュースでも、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手について、『何を食べたら、あんなにいっぱいいい球が投げれて……』と独特のセンスでコメントをするなど、異彩を放ち続けた浜口。彼女の出演に対し、ネット上では『あれぐらい元気にやってもらうほうがいいよね』『めっちゃ面白かった』と評価する声がある一方で、『すごいカオス』『うるさいだけじゃん』『放送事故でしょ』などと苦言も聞かれ、賛否が分かれています」(同)

 近年は、タレントとしてバラエティなどにも進出している浜口だが、スポーツ関連の生放送番組では熱が入ってしまうのか、過去にも同じように、ネット上で“放送事故”扱いされてしまったことがある。

「昨年8月9日に生放送された『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)の中で、浜口は東京五輪で金メダルを獲得した女子レスリング選手の川井梨紗子&友香子姉妹と共演。両選手の長所について語っている際、番組MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、ふざけて浜口にタックルしたんです。すると、浜口はこれに本気で反撃し、浜田をその場に倒して寝技で絞め上げたため、スタジオは騒然。ネット上でも『浜口京子に生放送は危険』『放送事故すぎて笑えなかった』など、驚きの声が上がっていました」(同)

 こうした“破天荒キャラ”こそが浜口の魅力なのかもしれないが、その突飛な行動に対しては、どうしても賛否両論が出てしまうようだ。