劇場版『ジョジョ』2週目で圏外落ち! 敗因は「山崎賢人の賞味期限が早すぎた」

 山崎賢人主演の劇場版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、公開2週目にして、早くも“圏外落ち”したことがわかった。8月14日発表の全国週末興行成績(興行通信社調べ)によると、『ジョジョ』はトップ10に入っておらず、初週が5位スタートだったこともあり、ネット上では「やっぱり大爆死作」と苦笑されているという。

 「実写化不可能」といわれた漫画作品だけに、制作発表当初から波乱含みだった『ジョジョ』。 公開直後には、原作ファンを中心に「シナリオや演出がひどい」「原作改悪し放題」との批判が噴出していた。

「その影響からか、全国323館という大規模公開であるにもかかわらず、初登場5位、公開2週目には圏外という散々な結果に。第二章以降に関しては、興収や反響を見て……となっていますが、このスタートでは続編制作は厳しいと言わざるを得ないでしょう。主演の山崎は、一時期『最も映画館に客を呼べる俳優』とされたものですが、彼の旬が過ぎ去ったのも敗因の1つかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 作品の公開が発表された昨年時点では、山崎は“今旬俳優”だった。ところが……。

「山崎が出演した2015年の映画『ヒロイン失格』と『orange‐オレンジ‐』は、『主演の桐谷美玲、土屋太鳳ではなく、山崎のおかげでヒットした』と、業界内で評されていたものです。また、演技やルックスが“主張しすぎない”“クセがない”ことから、漫画原作の実写化では鉄板の俳優へと急成長しました。ところが、あまりの露出ぶりが裏目に出てしまったようで、近頃では出演作が発表されるたびに『また山崎賢人か』『そろそろ飽きてきた』などとバッシングされることに。結果的に『ジョジョ』公開時期は、最悪のタイミングだったということでしょう。“実写化王子”の面目丸つぶれですね」(同)

 こうして、大作映画にあるまじき“2週目圏外”を喫してしまった『ジョジョ』。原作ファン、山崎ファンからそっぽを向かれてしまったことに、制作サイドもさぞ落胆していることだろう。

劇場版『ジョジョ』2週目で圏外落ち! 敗因は「山崎賢人の賞味期限が早すぎた」

 山崎賢人主演の劇場版『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、公開2週目にして、早くも“圏外落ち”したことがわかった。8月14日発表の全国週末興行成績(興行通信社調べ)によると、『ジョジョ』はトップ10に入っておらず、初週が5位スタートだったこともあり、ネット上では「やっぱり大爆死作」と苦笑されているという。

 「実写化不可能」といわれた漫画作品だけに、制作発表当初から波乱含みだった『ジョジョ』。 公開直後には、原作ファンを中心に「シナリオや演出がひどい」「原作改悪し放題」との批判が噴出していた。

「その影響からか、全国323館という大規模公開であるにもかかわらず、初登場5位、公開2週目には圏外という散々な結果に。第二章以降に関しては、興収や反響を見て……となっていますが、このスタートでは続編制作は厳しいと言わざるを得ないでしょう。主演の山崎は、一時期『最も映画館に客を呼べる俳優』とされたものですが、彼の旬が過ぎ去ったのも敗因の1つかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 作品の公開が発表された昨年時点では、山崎は“今旬俳優”だった。ところが……。

「山崎が出演した2015年の映画『ヒロイン失格』と『orange‐オレンジ‐』は、『主演の桐谷美玲、土屋太鳳ではなく、山崎のおかげでヒットした』と、業界内で評されていたものです。また、演技やルックスが“主張しすぎない”“クセがない”ことから、漫画原作の実写化では鉄板の俳優へと急成長しました。ところが、あまりの露出ぶりが裏目に出てしまったようで、近頃では出演作が発表されるたびに『また山崎賢人か』『そろそろ飽きてきた』などとバッシングされることに。結果的に『ジョジョ』公開時期は、最悪のタイミングだったということでしょう。“実写化王子”の面目丸つぶれですね」(同)

 こうして、大作映画にあるまじき“2週目圏外”を喫してしまった『ジョジョ』。原作ファン、山崎ファンからそっぽを向かれてしまったことに、制作サイドもさぞ落胆していることだろう。

『カンナさーん!』で痛恨の演出ミス!?  渡辺直美の“顔”に「ある違和感」

 8月15日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第5話が放送される。第1話は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は12.6%、第3話は10.1%と推移していたが、第4話で9.3%と、ついに2ケタを割ってしまった。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)が浮気していることが発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。

 第4話では、カンナの作品がファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)の目に留まり、明後日までに手描きのデザイン画を50枚書く課題が出される。

 そんな中、カンナはあと3カ月で今の家を引っ越さなければならなくなってしまう。そこで不倫相手と別れた礼が、自分の実家で両親とともに暮らすことをカンナに提案。嫌味な元姑・柳子(斉藤由貴)とは絶対同居したくないと思うカンナだったが、大量の仕事と子育ての両立を考えて同居を決意するのだった。

「第4話では、風呂上がりのカンナが、深夜にフルメイクで仕事をしていたことに、視聴者からツッコミの声が上がっていました。同ドラマで渡辺は、すでにすっぴんを披露しているため、“すっぴんNG”ではないはずですし、単純なミスだった可能性が高い。現実感のない映像のせいで、冷めてしまった視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 第4話終盤で、結局、同居を解消したカンナ。再び1人で生きていこうとするが、仕事場で突如、ニックに「好きになってしまいそうだ」と告白される。

 第5話では、カンナの息子・麗音(川原瑛都)が通う保育園の保育士・青田(工藤阿須加)が、カンナの職場の後輩・翔子(トリンドル玲奈)に恋をしていることが発覚。カンナは青田のために、カンナ、麗音、青田、翔子の4人で遊園地に行く予定を立てる。そして遊園地デート当日、なんとニックが登場。紳士的なニックの猛烈なアプローチに、カンナは「ちょっと強引ですよ」と言いながらも、まんざらでもない笑顔を見せる。一方で、礼はダメ夫から脱却しようと努力を始めるという。

「ニックを演じている加藤雅也は、女性視聴者から大好評。カンナを見つめるニックの笑顔に『加藤雅也の笑顔が脳裏から離れない。惚れてしまった』『若い頃よりグッと渋くなって、めちゃくちゃかっこよくなってる』『加藤雅也の笑顔、超胸キュンする!』と悶絶する人が続出しているようです。今後はニックと礼がカンナを取り合う展開になりそうなので、女性の支持をさらに集められるかもしれません」(同)

 新たな展開で、視聴率2ケタ復帰できるのか、要注目だ。

西川史子、木村郁美に続き……大林素子の近影に「激ヤセ」「健康的に見えない」と心配の声

 “激ヤセ”により、ネット上で波紋を呼ぶ芸能人は少なくない。現在、業界内では、大林素子に対して激ヤセ説がささやかれ、心配の声が飛び交っているという。

 先頃から、激ヤセ報道が多発しているのは、昨年2回、急性胃腸炎で入院している西川史子だろう。今年も7月頃から、レギュラー番組に出演する西川の写真がネット上で拡散され、「痩せすぎでは?」「休養した方がいい」などと話題になっていた。

「2014年に一般人男性と離婚している西川は、その後別の一般男性と“友達以上恋人未満”の関係を築いていたそうですが、結局すぐに別れてしまったとのこと。ちょうど、昨年の激ヤセ時期とも一致するだけに、原因は体調不良だけでなく、男性関係もあるのでは……とささやかれていたものです」(週刊誌記者)

 また、09年に離婚した前夫の連帯保証人になっていたことから、数億円の借金を肩代わりしたといわれていたTBSアナウンサー・木村郁美も、激ヤセで騒がれた人物の1人だ。

「木村の激ヤセは、ネット上で何度も話題に。6月27日放送の『友達だから初公開!芸能界(秘)人脈大図鑑』(TBS系)では、『鏡を見るのも嫌なくらい、気持ち悪いくらい痩せて』と、本人自ら当時を振り返っていました」(芸能ライター)

 そして現在、原因は不明ながら「SNS上にアップした写真が痩せすぎている」といわれているのが大林だという。

「以前に比べて露出は減っているものの、単発の番組出演や舞台、イベントと精力的に芸能活動を行っています。しかし8月11日、また14日にアップしている近影は、夏服で肌の露出が多く、痩せこけた頬だけでなく血管が浮き上がった腕も確認できる。とても健康的には見えない姿で、業界関係者から心配の声が漏れています。一般人フォロワーからも『大丈夫ですか?』といった声が出ています」(テレビ局関係者)

 大林の私生活といえば、12年にホテル勤務の年下男性との熱愛が報道されているが、翌年には破局していたといわれている。

「当時出演していた『嵐を呼ぶあぶない熟女』(同)では、破局原因について、自身の『長身コンプレックス』を挙げていましたが、その後、浮いた話は聞こえてきません」(同)

 業界関係者からは、病気を疑う声も出ているというが、取り越し苦労であることを祈りたい。

真木よう子『セシルのもくろみ』3.8%の大ピンチ! “暴走ツイート”連発で視聴者逃した!?

 真木よう子が主演を務める連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が8月10日に第5話を迎え、平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を記録。初回から5%台と低迷していた同ドラマだが、いよいよ3%台に突入してしまった。

「人気小説家・唯川恵の原作をドラマ版にアレンジした同作は、ガサツで平凡な主婦・宮地奈央(真木)が、人気女性ファッション誌の読者モデルとして奮闘するストーリー。初回から平均5.1%と大爆死し、その後も4%台を連発。第5話では、第4話の4.4%から、さらに0.6ポイント下落し、ネットユーザーも『打ち切り濃厚』と感じているようです」(芸能ライター)

 そんなネット上のコメントを見ていると、どうやら主演の真木が不評を買っていることがわかった。

「まず、奈央のキャラクターが原作よりもかなりガサツな女性として描かれているのですが、『真木の演技はガサツを通り越して下品!』『コミカルな演技がわざとらしくて、見ていて恥ずかしい』『しゃべり方がオバちゃんっぽくて、モデルとかけ離れてる』『短いヘアスタイルでギャーギャー騒ぎ立てて、サルみたい……』『ちょんまげ頭も笑っちゃう』など、まったくウケていないんです。本人は久々の連ドラ主演で張り切っているのでしょうが、過剰な役作りでスベッている感が否めませんね」(同)

 さらに、真木の空回りは、本人のTwitter投稿からもにじみ出ているようだ。

「真木は、ドラマの放送開始前にTwitterを開設したものの、最初の『初めまして。ワタクシ通り名真木よう子。』という投稿で、早速ネットユーザーを『なんかイタい』とドン引きさせました。また、初回の視聴率が奮わなかったことにも自ら言及し、『私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました』とツイート。これに対しては、『自分から視聴率に触れるとは、かなり気にしてるんだね』『強がってるのが、逆に悲しい』などの声も出ていました」(同)

 そのほか、真木は宣伝ツイートの合間に、一般ユーザーのリプライに返信を行っている。自身のバストを「垂れた」と指摘してきたユーザーに対し、「子供産んで授乳して、34歳の本物のFカップは、重力に逆らえず垂れるのが正常です」と、カップ数を明かすとともに、一部でささやかれている“豊胸疑惑”も否定。ネット上では、「ミステリアスな女優だと思っていたのに、残念」「実はかなり世間の声を気にしてるよね」「真木はSNSやらない方がいいタイプ」「ドラマも見る気なくす」といった意見が噴出していた。

 真木の“暴走”が、ドラマの視聴率不振を後押ししてしまっているのかもしれない。

「2万円超えの7冊券」板野友美、“お尻露出”セクシー写真集の特典に「えげつない」

 板野友美が8月25日、3冊目となる写真集『release』(講談社)を発売する。同書は、アイドルではなく“人間・板野友美”を重視した作品だといい、先攻公開された写真では、AKB48時代には見られなかった、お尻を大胆に露出した姿も披露している。

「7月上旬に、写真集の発売が告知されると、ネット上では『音楽活動がうまくいかないから脱いだとしか思えない』『いまさら露出度の高い写真集を発売しても需要ない』など、否定的な声が飛び交いました。事実、板野が5月にリリースした最新シングル『♯いいね!』は、オリコン週間CDシングルランキングで初登場11位、推定売り上げ枚数7,045枚とパッとせず。そもそもシングルリリース自体、昨年4月の『HIDE&SEEK』以来1年ぶりで、同作も初登場11位という記録でした。世間的には、“過去の人”といったイメージが強いかもしれません」(芸能ライター)

 こうした中での写真集発売だが、ネット上では、大々的な“特典商法”にも、批判の目が向けられている。

「発売記念イベントとしてお渡し会が実施され、購入する冊数によって特典が違う仕組みになっています。『1冊券』『2冊券』『3冊券』『5冊券』『7冊券』の5パターンが用意され、7冊券は2万412円で、『写真集7冊(サイン本1冊、サインなし本6冊)』『握手』『ポスター3種類(全種類)』『2ショットチェキ』がつくとのこと。昨今、1人のファンに同じ写真集を複数購入させる特典商法は珍しくないものの、“脱アイドル”と銘打った写真集でこうした売り方をすることに、ネットユーザーからは『えげつない』『恥ずかしいと思わないの?』『熱心なオタクが残ってるかどうか』といった冷ややかな声が噴出しています」(同)

 板野は、15年7月、芸能活動10周年を記念して、フォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社)を発売していたが、「売り上げ部数は3,000部程度で、出版社は大赤字だったという話も。今回の写真集では、肌の露出が多いため、男性ファンにはウケるかもしれませんが、それでも『もっと過激な写真じゃないと売れない』『また大赤字じゃない?』などと業界内でもっぱらのウワサです」(同)。

 果たして板野は、前評判を覆し、写真集の売り上げを伸ばすことができるのだろうか。

『24時間テレビ』当日ランナー発表に、番組関係者は「気持ち悪いし、大失敗」とボヤキ

 今年も、『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)の時期がやってきた。SNS上では、「お涙強制カルト番組」「『愛は地球を救う』だの本気で思っているのだとしたら、同じ日本人として恥ずかしい」「健常者が優越感に浸るクソ番組」などなど、批判が後を絶たないが、中でも集中砲火を浴びているのが「24時間マラソン」だ。

 アスファルトの照り返しで、へたをすれば体感温度50度とも60度ともいわれている都会を延々と走らせるという、中世ヨーロッパにあったかのような公開拷問企画だが、『24時間テレビ』放送40回目の今年はなんと、チャリティランナーが「当日発表」されるというサプライズ付きだ(ちなみにマラソン自体は26回目)。

 これに関して同番組の関係者はこう語る。

「『24時間テレビ』のメインイベントは、やはりマラソン企画です。事前にランナーが発表されるからこそ、我々制作側も気持ちが入り、当日に向けてさまざまなコーナー企画などを準備することができる。それなのに、中心となる人が決まらないとなると、こちらもなかなかスイッチが入らないんです」

 視聴者目線で考えるなら、誰が走るか先に知らされるからこそ、徐々にムードが高まって応援したくなるもの。それが当日発表されたところで、おそらく何の共感も呼ばないだろう。

 さらに関係者は、サプライズ発表の手法についても苦言を漏らす。

「当日発表するというサプライズを仕掛けて、視聴者にいろいろ予想させて、驚かせてやろうという発想自体が気持ち悪いし、古いし、ダサい。ネットが発達していない時代なら、その手法も話題になったり、それなりに楽しめたのかもしれませんが、いろいろな臆測がネット上で流れてしまっている今、向こう約1カ月間『誰がランナーになるんだろう』という話題で盛り上がり続けるとも考えづらい。むしろ、あらかじめ発表してくれないんだったら『どうでもいい』『誰でもいい』と思い始めるのではないでしょうか。正直言ってこのプラン、『大失敗』ですよ」

 また、確定しているランナーについては一握りの人しか知らない超機密事項とされているが、「どこまでのスタッフが知っているのか、その『線引き』がわかりません。『ランナー誰になるか知ってます?』とか雑談している同業者の方が、すでに知っているかもしれないなどと、周囲は疑心暗鬼になっています」と話しており、どうやらチームワークに悪影響を及ぼしているようだ。

 ちなみに今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」だという。ならば思い切って我々も声高らかに言おうではないか。「24時間テレビ、気持ち悪い」と。
(村上春虎)

『24時間テレビ』当日ランナー発表に、番組関係者は「気持ち悪いし、大失敗」とボヤキ

 今年も、『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)の時期がやってきた。SNS上では、「お涙強制カルト番組」「『愛は地球を救う』だの本気で思っているのだとしたら、同じ日本人として恥ずかしい」「健常者が優越感に浸るクソ番組」などなど、批判が後を絶たないが、中でも集中砲火を浴びているのが「24時間マラソン」だ。

 アスファルトの照り返しで、へたをすれば体感温度50度とも60度ともいわれている都会を延々と走らせるという、中世ヨーロッパにあったかのような公開拷問企画だが、『24時間テレビ』放送40回目の今年はなんと、チャリティランナーが「当日発表」されるというサプライズ付きだ(ちなみにマラソン自体は26回目)。

 これに関して同番組の関係者はこう語る。

「『24時間テレビ』のメインイベントは、やはりマラソン企画です。事前にランナーが発表されるからこそ、我々制作側も気持ちが入り、当日に向けてさまざまなコーナー企画などを準備することができる。それなのに、中心となる人が決まらないとなると、こちらもなかなかスイッチが入らないんです」

 視聴者目線で考えるなら、誰が走るか先に知らされるからこそ、徐々にムードが高まって応援したくなるもの。それが当日発表されたところで、おそらく何の共感も呼ばないだろう。

 さらに関係者は、サプライズ発表の手法についても苦言を漏らす。

「当日発表するというサプライズを仕掛けて、視聴者にいろいろ予想させて、驚かせてやろうという発想自体が気持ち悪いし、古いし、ダサい。ネットが発達していない時代なら、その手法も話題になったり、それなりに楽しめたのかもしれませんが、いろいろな臆測がネット上で流れてしまっている今、向こう約1カ月間『誰がランナーになるんだろう』という話題で盛り上がり続けるとも考えづらい。むしろ、あらかじめ発表してくれないんだったら『どうでもいい』『誰でもいい』と思い始めるのではないでしょうか。正直言ってこのプラン、『大失敗』ですよ」

 また、確定しているランナーについては一握りの人しか知らない超機密事項とされているが、「どこまでのスタッフが知っているのか、その『線引き』がわかりません。『ランナー誰になるか知ってます?』とか雑談している同業者の方が、すでに知っているかもしれないなどと、周囲は疑心暗鬼になっています」と話しており、どうやらチームワークに悪影響を及ぼしているようだ。

 ちなみに今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」だという。ならば思い切って我々も声高らかに言おうではないか。「24時間テレビ、気持ち悪い」と。
(村上春虎)

宮迫博之、不倫スクープ謝罪も無意味!? 複数の女性から「タレコミ殺到中」

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、8月11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に生出演し、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫疑惑について謝罪した。本人は「一線は越えていない」などと主張していたが、マスコミ関係者によると「現在、ほかの週刊誌にも、宮迫と関係をもったという女性からのタレコミが殺到中」のようだ。

 「文春」は、宮迫が都内の高級ホテルで、2人の女性と別々に密会する様子をスクープ。記者の直撃取材に対し、宮迫は「(潔白とはいえないが)オフホワイトで」などとコメントしていた。

「宮迫は、金曜レギュラーで出演する『バイキング』の冒頭で、深く頭を下げました。その後、女性とのホテル宿泊についてや、『気持ちがあったこと』は認めながらも、相手が断ったために『一線は越えていない』と強調したんです。しかし、実は現時点で、各週刊誌に『私も宮迫さんと関係を持った。証拠もある』といった情報が多数寄せられており、今後決定的な不倫報道が飛び出す可能性は否定できません」(テレビ局関係者)

 昨今、芸能人の不倫騒動が次々と勃発し、中には活動自粛に追い込まれ、復帰後の露出が激減した者も。その一方で、宮迫と同じ吉本興業所属の大御所芸人たちは、不倫騒動後も仕事を失うことなく活動している。

「ダウンタウン・浜田雅功は、2014年の『フライデー』(講談社)にグラビアアイドル・吉川麻衣子との関係を報じられ、世間を騒然とさせました。しかし、この時に、浜田がすぐにFAXで謝罪文を出したこと、また、妻の小川菜摘も寛容なコメントを発表したことで、丸く収まりました。ネット上では、『夫婦の絆を感じた』『きっぱり謝ってえらい』といった好意的な声も多かったですね」(スポーツ紙記者)

 また、16年に愛人トラブルが発覚した桂文枝は、記者会見を開いて騒動を謝罪した。

「文枝の場合は元愛人・紫艶による告発で騒動が勃発。紫艶の暴露攻撃が止まらないため、やむなく会見に臨んだようなものでした。それに、文枝は会見で涙を見せていましたが、吉本関係者すら『不倫を反省しているというより、紫艶と関わってしまったことを後悔して泣いているのでは』と苦笑していた。ただ、それほど紫艶が強烈だったので、世間的にも文枝を批判する風潮は続いていません」(芸能デスク)

 大御所2人の不倫騒動は長引かなかったものの、“一線を超えた女性”が多数待機中とみられる宮迫は、果たして騒動を乗り切れるだろうか。

テレビ関係者が暴露、3年後に消える若手女優3人! 「自称・女優の典型」「天狗っぷり」

 移り変わりが激しい女優の世界。23歳の武井咲がベテランの域に達していると思えるほど、若手女優が次々と現れている。

 そんな中、3年後には押しも押されもせぬトップ女優の道を歩くであろう逸材と、反対に、その頃には見かけなくなるであろう残念な女優を、関係者に挙げてもらった。

 まずは3年後が楽しみな女優から。

「清野菜名(22)ですね。今年10月から始まるドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で黒柳徹子役を演じ、全国ネットの連続ドラマに初主演します。その透明感と、高校時代にボクシングやアクロバットで鍛えたアクション、さらには映画『TOKYO TRIBE』で魅せた一糸まとわぬ体当たり演技が関係者の間で評判を集め、テレビドラマや映画出演のみならず、CMオファーは今年だけで5本。今後もますます増えていくものと思われます」(制作会社スタッフ)

 一方、将来が不安な女優の1人目は、ある「奇跡」から生まれてしまったアイドル女優。

「橋本環奈(18)は、福岡のアイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)時代に撮影された1枚の写真がきっかけで“1000年に一度の美少女”と謳われ、スターダムにのぼりつめました。しかし現在もその『可愛らしい』イメージから抜け切れていないまま女優業をやっており、振り幅がない。また製作者もシンデレラストーリーに乗っかり、ネームバリューをありがたがって起用していますが、いつしかその熱も冷めてくるはず」(芸能プロダクションスタッフ)

 また、このスタッフは、「良い役者というのは、演技力は別にして、その人にしかない『声』を持っている。米倉涼子、北川景子、石原さとみ、広瀬すずなど、人気女優は声を聞けば一発で誰かわかる。でも橋本環奈はアイドル時代、『自分の声があまり好きじゃない』と自ら語っていましたが、あまりに声に特徴がない」とも話す。

 2人目は、橋本と同じような「キャッチコピー先行」女優だ。

「桜井日奈子(20)です。『岡山美少女・美人コンテスト』で『美少女グランプリ』を獲得。その美少女ぶりから“岡山の奇跡”と言われ、大東建託の『いい部屋ネット』やコロプラ『白猫プロジェクト』といったCMや、ドラマ『そして、誰もいなくなった』『THE LAST COP/ラストコップ』(いずれも日本テレビ系)などに出演していますが、彼女もまた、最初のキャッチコピーを越えられない、典型的な『自称・女優』です」(ドラマ制作関係者)

 別の者からも、桜井日奈子の名が上がった。

「女優としての素質とは直接関係ありませんが、『いい部屋ネット』のCMメイキング映像を見ていたときに、数人の女性と踊るシーンで驚きました。というのも撮影が終わるや、その女性たちに目も向けず、一言も挨拶もせずに立ち去っていく姿がカメラに映し出されていたのです。そこに、『自分はあんたたちとは違うから』という、天狗っぷりが現れていました」(芸能プロダクション関係者)

 橋本にしても桜井にしても、芸能界での下積みがないまま、いきなりテレビや映画に出ると、それを実力だと勘違いしてしまうようだ。

 また、「もう引き出しがない」「演技があざとい」といった理由から「二階堂ふみ(22)」の名を挙げる者もいた。

 だが3年後のことは誰もわからない。今後も彼女たちの活躍を期待したいところだ。