TBS『オールスター感謝祭』島田紳助の東京03恫喝騒動の新事実、Snow Man・向井康二は「失礼」発言で炎上

 10月1日午後6時半から、TBS系大型特番『オールスター感謝祭 2022秋』が放送される。今年32年目に突入した同番組は、同局のドラマやバラエティなどに出演する芸能人を中心に、各界のスターが、クイズをはじめさまざまな企画に挑戦。

 今回は、10月期の新ドラマ『クロサギ』で主演を務めるKing&Prince・平野紫耀や、『君の花になる』の主演・本田翼、また、12月に公開される映画『ラーゲリより愛を込めて』で主演する嵐・二宮和也の参戦も決定したといい、ネット上のファンたちも盛り上がっている。

「『オールスター感謝祭』は生放送番組ゆえか、これまでの長い歴史上で、さまざま“事件”が起きています。古くは、初代司会の島田紳助(2011年、芸能界引退に伴い降板)が東京03を恫喝した騒動が有名。09年10月放送回で、エンターテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の生パフォーマンス中、紳助が東京03に詰め寄るシーンが映り込みました」(芸能ライター)

 後日、ビートたけしは「東京スポーツ」のコラムで「紳助が『あいさつがない』とかって若手の東京03ってのを怒った」と、その状況を明かし、ネット上で「東京03恫喝事件」として物議を醸したが……。

「今年3月、Netflixの配信番組『トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~』に出演したアンガールズ・田中卓志が、この東京03恫喝事件に言及。田中は当時、東京03から『(紳助に)あいさつ行ったほうがいいかな』と聞かれたのに対し、『行かなくていい』と答えていたことを明かしたんです。この告白に、ネットユーザーからは『あの恫喝事件は、田中が原因だったのか』『今さらネタにするなんてひどい』といった批判が噴出しました」(同)

 また、近年の『オールスター感謝祭』でも、“炎上”が多発している。例えば、18年10月放送回では、ケニアの陸上競技選手であるウィルソン・キプサングが「赤坂5丁目ミニマラソン」の企画に参加し、スタジオを盛り上げたものの、ネット上には、同じく参加者のペナルティ・ワッキーが「邪魔」だという苦言が寄せられた。

「キプサング選手はハイペースでほかの走者との差を広げ、周回遅れとなる者が続出。ワッキーもその一人でしたが、キプサング選手に抜かれた時に“変顔”で並走するなどしたため、ネット上には『キプサングの走りを見たいのに、ワッキーがふざけてて台無し』『周回遅れなのに画面に映りたくてやってるの? キプサングに失礼だし、邪魔だよ』などとブーイングが飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 また、20年10月放送回のマラソン企画では、番組側のミスが原因とみられる“事件”も。

「同企画では、各走者の身体能力を考慮してハンデがつけられます。この回は、まず『一般女子』枠の参加者がスタートし、その後、時間差をつけて順番に『一般男子』『運動自慢タレント』『同企画の常連ランナー』が出走、ラストに『マラソンの招待選手』である青山学院大学陸上部(当時)の竹石尚人氏が走り出す流れになっていたんです。当然、局としては、竹石氏の追い上げに期待を寄せていたものの、なんと一般男子枠で出場したお笑いコンビジュビレッチェの澤井一希がぶっちぎりで優勝しました」(同)

 澤井は、高校時代にJリーグ・サンフレッチェ広島のユースに所属していただけあって、その走りはアスリート並だった。

「澤井が余裕しゃくしゃくでトップを走り、そのままゴールしてしまうというまさかの展開に、スタジオは凍りついていました。ネット上では、『澤井を一般男子で走らせたスタッフのミス』『調べればわかることなのに』など、番組側に対する苦言が多数上がることになったんです」(同)

 そして、今年3月放送回では、Snow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸した。

「同回にも、4月期の連続ドラマ『マイファミリー』チームの一員として二宮が出演し、『重圧アーチェリー』という企画に挑戦していました。向井にとって、二宮はジャニーズ事務所の先輩にあたりますが、ウケを狙ったのか『二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします』とコメント。そのため、ネット上には『ニノに対して失礼』『バカにしてるのか? 笑いも取れてないし』などと、向井に対して非難の声が相次ぐ事態となったんです」(テレビ局関係者)

 その後、二宮側も騒動に気づいたのか、放送の翌日、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で動画を公開した際、その概要欄に「アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました」(原文ママ、以下同)という文章を公開した。

「二宮は続けて、『気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし』ともつづっていました。向井を擁護するようなコメントに、ジャニーズファンは『さすがニノ』『優しい』と感激。ただ、一部では『先輩にこんなこと言わせて恥ずかしくないの?』と、向井を責める声も見られました」(同)

 今回の『オールスター感謝祭』では、新たな事件が発生することがないよう祈りたい。

華原朋美、夫婦間トラブル発生? 個人事務所設立で「確執がうかがえる」ワケ

 歌手の華原朋美は9月30日、自身が代表を務める個人事務所「株式会社オフィス華原」の設立を発表した。インスタグラムの投稿では、その理由や経緯を説明しているものの、ネット上には心配の声が飛び交っている。

 華原は2020年8月末、当時所属していた事務所「プロダクション尾木」を退所し、21年1月に「株式会社伝元」へ移籍。同8月17日には、同事務所社長で、華原の専属マネジャーを務めた大野友洋氏との結婚を発表した。

「『伝元』所属後の華原は、金銭事情を赤裸々に明かす“ぶっちゃけキャラ”として注目を集めたり、ダイエット企画に挑戦したりと、主にバラエティ番組で活躍。そんな中、今年4月21日にTwitterで、“大野氏が複数のファンを傷つけていた”と明かし、『私はファンあっての華原朋美です。そんな主人の行動に対して決して許す事はできません』(原文ママ、以下同)と怒りをあらわに。さらに、翌5月にニュースサイト『文春オンライン』で、大野氏に婚姻歴があったことや、元妻へのDV疑惑、養育費の未払いを報じられると、華原は後日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『私はだまされて結婚してしまった』と吐露。ネット上では離婚危機もささやかれていました」(芸能ライター)

 このような紆余曲折がありながら、現在も夫婦関係を継続している華原だが、今回、個人事務所を設立したことで「大野氏との確執がうかがえる」(同)という。

「個人事務所設立の理由について、華原は『今まで一度も伝元さんとは所属タレントとして契約は交わしていませんでした』と契約書を交わしていない事実を明かした上で、『お相手様からの1番初めのギャラの明細表や何曲歌うのか等、明らかにしていただけなかった』と、業務上のトラブルがあったことを示唆。華原いわく、伝元側は12月8日まで独立の発表を待ってほしいと願い出たそうだが、『後押ししてくださる方』に『契約も交わしてないのに12月まで華原朋美が縛られる必要性は全くない』と言われたため、公表に至ったといいます」(同)

 今月26日に、大野氏と仲睦まじいツーショット写真をインスタグラムにアップしていた華原だが、それから数日後の出来事とあって、ネット上には「伝元の代表、旦那さんだよね? 夫婦間で何かあったのかな……」「まさか、別れる準備じゃないよね?」などと夫婦仲を心配する声も。また、「個人事務所とはいえ、朋ちゃんが社長って大丈夫なんだろうか」「芸能活動と会社経営を一緒にやるのは大変そう」といった懸念も寄せられている。

 なお、華原は個人事務所設立を報告したインスタグラム投稿に名刺の写真を添えていたが、迷惑電話がかかってきているため「法的処置を取ります」と宣言。その後、投稿自体が削除された。設立早々、大きなトラブルに巻き込まれていないと良いのだが……。

宮迫博之、牛宮城オープンから早半年超……「翌日の予約も簡単に取れる」状態! ホリエモンの危惧が現実に?

 今年3月、オーナーとして高級焼き肉店「牛宮城」をオープンさせた元・雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年夏に「牛宮城」プロジェクトが始動してから開店直後まで、連日のようにネットニュースで宮迫の話題が取り上げられていたが、「あれから早半年以上過ぎ、彼の話題性はすっかりなくなり、YouTubeも“他人頼り”の動画でしか再生回数を稼げていない」(スポーツ紙記者)という。

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”が大騒動に発展し、同7月に吉本興業から契約を解除された宮迫。20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ再スタートを切ると、21年8月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、世間の注目を集めた。

「昨年7月に『牛宮城』のプロジェクトが始動してから、実際に開店に至る今年3月1日まで、さまざまなトラブルが発生しました。当初は人気YouTuber・ヒカルが共同出資者として計画に参加していたものの、試食段階で料理のクオリティを問題視し、撤退することに。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らに協力を仰ぎ、なんとか開店にこぎ着けたわけですが、その経緯は逐一ニュースになりネット上を騒がせました」(芸能ライター)

 オープン直後は、江頭2:50をはじめ有名人が多数来店したことや、1カ月先まで予約が埋まっていたという盛況ぶりなど、ポジティブなニュースが続いた。

「当時は宮迫のYouTubeチャンネルも絶好調で、開店初日の3月1日に公開した『牛宮城オープン記念生配信!【江頭2:50乱入!!】』という動画は、9月25日時点(以下同)で再生回数134万回を突破。その後も、『牛宮城』関連の動画は数十万回再生されています。しかし、最近は『牛宮城』関連の話題が取り沙汰されることもほとんどなくなり、宮迫自身にも話題性がなくなったからか、YouTube動画も10万回台が目立つようになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、7~9月に公開された動画のうち、数十万回再生を記録しているものは、ヒカルやカジサック(キングコング・梶原雄太)、Repezen Foxxといった人気YouTuberとのコラボ企画、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の名をタイトルに入れた“芸能界の裏側を暴露する”企画、第26回参議院議員通常選挙で注目を集めた政治団体・ごぼうの党の応援企画といった具合だ。

「今年上半期も『牛宮城』以外の動画の伸びはイマイチではあったものの、下半期に入ってからは完全に“他人の話題性”に頼って再生回数を稼いでいます。1日も早く『牛宮城』に代わる“売り”を見つけるべきでしょうが、YouTubeにかかりきりになれるほど店の経営状況は芳しくないない様子。というのも、予約困難店だったのも今は昔、最近は翌日の予約も簡単に取れてしまうほど、客足が遠のいているようなんです」(同)

 なお、「牛宮城」オープンから間もない3月6日の時点で、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、Twitterで「初動は当然話題や宮迫さんが居るから人気になるでしょう」「問題は半年後とかにリピートで埋められるかどうか」と危惧。一方で宮迫も、5月25日公開のYouTube動画で一部メニューの値上げを発表した際に「(値上げしなければ)本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません」と発言していた。

「とりあえず現段階で、半年持ちこたえたことにはなります。ただ、その後、年をまたいで1周年を迎えることは可能なのかどうか……。YouTubeが低迷、牛宮城も閉店なんてことになれば、宮迫は八方ふさがりになってしまいますよ」(同)

 ジリ貧に見える宮迫だが、起死回生の策はあるのだろうか?

テレ朝・玉川徹氏、『モーニングショー』を“退場”か? 「電通入ってる」問題発言に著名人も続々反応

 9月29日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、レギュラーコメンテーターを務める同局報道局員・玉川徹氏が自身の発言が間違っていたとして謝罪した。しかし、ネット上では、降板を求める声などが相次いでいるようだ。

 28日の同番組では、27日に東京・日本武道館で執り行われた「故安倍晋三国葬儀」の模様を放送。その中で、水曜コメンテーターで実業家の安部敏樹氏が、友人代表の菅義偉前首相による追悼の辞が多くの国民を感動させた理由を「政治的意図を超え、個人の感情として、彼がお話になったというのが良かった」と語っていた

 この意見に対し、玉川氏が「僕は演出側の人間ですからね。テレビのディレクターをやってきましたから」と切り出すと、続けて「それはそういうふうに作りますよ、当然ながら。政治的意図が臭わないように制作者としては考えますよ。当然、これ電通入ってますからね」と、広告代理店大手・株式会社電通の名前を挙げて指摘。

 すかさず司会の羽鳥慎一アナウンサーが「見方はいろいろあると思います」とフォローすると、玉川氏は「菅さん自身は自然にしゃべってるんですよ。でも、そういうふうな届くような人を人選として考えてるってことだと思います」と続けた。

 だが、翌29日の放送で、羽鳥アナから「昨日のパネルコーナーで玉川さんが発言したことについて、玉川さんから」と振られた玉川氏は、「昨日のパネルコーナーの中で、私が安倍元総理の国葬に電通が関与しているというふうにコメントしたんですが、事実ではありませんでした。さらに、電通は全く関わっていないということがわかりました」と発言を訂正。続けて、「関係者の皆様、視聴者の皆様、訂正して謝罪致します。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 なお、テレビ朝日は一部スポーツ紙の取材に対し、「玉川本人が勘違いをしておりました」とコメントしているという。

「ネット上では、『普通に菅さんへの名誉毀損ですよね』『体制に突っ込むスタンスはわかるけど、自身の臆測や個人的見解が過ぎている』などと怒りの声が相次いでおり、その中には『責任をとって番組を降板するべき』『テレ朝が彼を降板させなきゃ、視聴者も納得しないだろう』と降板を求める声も。玉川氏への批判は、しばらくやみそうにありません」(芸能記者)

 この騒動に関しては、著名人からも反応が相次いでいる。アルピニストの野口健氏は29日、自身のTwitterで玉川氏に対し「どのような歩み方をしたらこのような感性の持ち主になるのか。怒りや呆れというよりも哀れみの感情の方が近いのかもしれませんが、しかし、人を陥れる為に事実と異なる悪意に満ちた印象操作を行うのは下品極まりない。『分断が!』と報じる側がその分断を煽ってどうするのか」と問題視。

 「公共の電波を使って裏も取らずに憶測のみで決めつけてしまう発言は最もやってはならないこと。まして、玉川氏はいちコメンテーターではなくこの放送局の社員。つまり『局を代表した上で発言されている』のだと、私は受け止めています。余計なお世話ですが退場処分を検討すべきでは」と厳しく批判した。

 また、国際政治学者の三浦瑠麗氏も同日、自身のTwitterで反応。「安倍チームに安倍さんの思いを言葉にする極めて有能なスピーチライターたちがいたことを知っていれば、安易にこうした決めつけをしなかっただろうと思います。国葬の場で発される言葉とは政治そのものであり、誰にでも応用できるマーケティングや感動演出の域を超えています」と投稿。

 「政治に関する知識がないために根拠のない決めつけをしてしまったということなら、単に訂正謝罪をすればよいだけです。ただ、発言のトーンによって、全ては消費者向けに仕組まれているのだというシニカルさを電波を通じて社会に植え付けてしまうことのほうが問題ではないかとわたしは思います」と持論を展開している。

「テレビ朝日ホールディングスの有価証券報告書によると、2022年3月期の連結売上高の約2,982億円のうち、電通からもたらされた割合は実に約33%。これまでも発言がたびたび物議を醸してきた玉川氏ですが、今回ばかりはテレ朝も降板を検討せざるを得ないのでは」(同)

 国葬の是非について、ヒートアップする様子を見せていた玉川氏。来週以降、番組に姿はあるのだろうか。

松竹芸能、所属芸人に「よゐこイジり禁止令」? 不仲説完全否定も……「崩壊説」がささやかれるワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける記者

ガーシー、一時期の勢いはなくなるも「橋本環奈」暴露予告

A さて、サイゾーウーマン恒例の芸能座談会です。今年はあまり芸能ニュースに日が当たっていない印象ですが、7月に発覚したTKO・木本武宏の投資トラブルあたりから、ようやく後追い記事の相次ぐスキャンダルが増えてきたよね。

B それまでは、ガーシー(暴露系動画配信者で参議院議員の東谷義和氏)が話題だったけど(笑)。

C 有料オンラインサロン「GASYLE」で情報発信を行うようになった影響なのか、一時期の勢いはなくなりましたね。

A 登場時、ネット上では「最強のダークヒーロー」とか「もう週刊誌はいらなくなった」とか、散々持ち上げられていましたが……。

B 結局ガーシーは、自ら取材をして新しいネタを取りに行くわけじゃないから、ネタ切れは致し方ないところだよね。誰かも言ってたけど、彼は芸人というかタレントに近いというか。

A こうしてあまり話題にならなくなったことで、胸をなでおろしている関係者は多いですよ。関わりのあった芸能人なんかは特に(笑)。

B でも、情報発信をストップしてるわけじゃないし、弱みを握られている人は、これでもう安心とはいかないと思うけど。

C 今年3月のYouTubeチャンネル開設初期から“暴露予告”されていた橋本環奈は、今でもプライベート情報を晒すと匂わされています。

B そういえば、ガーシーが登場した直後、一部の業界人が「俺ならガーシーの暴露を止められる」って吹聴してたことを覚えています。「ガーシーとタレントの間に入って、話をつけるからお金を……」と、資金を集めている人までいた。

A タレントに対して資金を募るって、やっていることは木本と同じじゃないですか(笑)。

B しかも、案の定その人は暴露を止められなかったっていうからタチが悪い。

C ほかにも、率先してガーシーに芸能人のゴシップを提供していた大手プロの関係者もいたそうですよ。「ネタあげるからウチのタレントは勘弁してください」って(笑)。

A 芸能プロ関係者の行いとしては、最低ですね(笑)。

A ガーシー同様、TKO・木本の投資トラブルも一瞬で鎮火した印象です。

B あの時期って、ちょうど芸能の話題が木本の投資トラブルしかなくて、ほかにネタがないから各メディアが執拗に木本の動向を追ってたじゃないですか? でもその後、木本はロングインタビューを1社(ニュースサイト「NEWSポストセブン」)だけ受けて、「今話せるのはこれだけです」って発言したことで、新ネタもなくなってすぐに沈静化した。

C 木本自身が何億円もの資金を投資したわけではなかったものの、自分の紹介で被害を受けた人たちの債務まで、すべて自分でかぶったという話でした。でも結局、投資トラブルは未解決のままなんですよね? もし木本が被害者に完済したなら、何らかの形で世間に公表するはずですから。

A 紹介した人の債務まで自分がかぶるって、男気があるといえばそうだけど、普通に考えてお人好しがすぎるというか、「ホントかよ?」って思っちゃいますよね。

B 木本の紹介で投資をしたという人から、「半ば無理やり出資させられた」「木本一人で儲けようとしていた」といった証言がまったく出てこないから、実際のところ彼を叩ける要素がほとんどないんだよね。「投資に周りを巻き込んじゃダメ」ってことくらいしか(笑)。

C でも、ネットメディアを中心に「早く記者会見を開催しろ」という批判は出ていましたよね。

A その時に木本の代理人を請け負っていた人物が「近く説明する機会を設けさせていただきます」と、マスコミに話をしていたんですよ。ただ別に「会見します」とは明言しなかったと思いますが。

B ていうか、世間から声が上がるならまだしも、メディア側が「会見しろ!」って要求するのは笑っちゃうよね。記者クラブじゃないんだから(笑)。

C 「取材させろ!」というなら理解できるけど(笑)。

B あのロングインタビューだって、最後までちゃんと読んだ人は少ないと思います。要は多くのメディアとしては、木本がどれだけ悪いか、どれだけ愚かだったかを、世間に伝えたいだけだから。ほとんどのネット記事は、1社にオイシイところを全部持っていかれて、ひがんでいただけでは。

A 結果、木本は、相方の木下隆行を追うように、長年所属した松竹芸能を退所。同事務所のよゐこにも不仲説が浮上しているとあって、“松竹の崩壊説”がうわさされています。

B 松竹の後輩芸人・みなみかわが今年7月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこの不仲をネタにしたことが発端ですよね。芸人界隈では、よゐこの2人が相当険悪な関係というのは有名な話で、実際に事務所内部でも「最近、濱口優の暴君ぶりには手がつけられない」って言われてたとか。

C そうなんですか? 「週刊文春」9月8日発売号(文藝春秋)の記事では、有野晋哉が不仲説については完全否定していましたが。

B まあ腐っても相方だからね。実際は、有野自身も結構悩んでいたって聞いてますよ。むしろ「文春」に記事が出たことで、濱口の態度が少しでも変わってくれればいいと、周囲は考えているみたい。

C TKOとよゐこ……松竹芸能所属コンビのツートップがこんな感じだったら、確かに崩壊説が出てもおかしくないですね。

A そういえば、年長組のますだおかだも、少し前に独立説が流れたって話、知ってます?

B それは初耳。何が原因なんだろう?

A 詳しいことはわかりませんけど、オセロの松嶋尚美みたいに別会社に移りたいと考えていたようです。

B マネジメント側に問題があるんじゃないかって疑っちゃいますよ。よゐこの不仲説について、事務所が、発端になったみなみかわに対して「余計なことを言うな」と注意するのはわかるとして、「文春」報道以降、全所属芸人に向けて「よゐこイジり禁止令」を発令したとか……。

C 先輩イジリは絶対NGってことですか?

B そりゃ、吉本興業内でも、「事務所の大御所であるダウンタウン・松本人志をイジるのはタブー」だと思うけど、それでも会社から所属芸人に直接圧をかけるってことはないでしょう? それを実際にやっちゃうって、松竹がよゐこ……特に濱口について「イジるといろいろ問題がある人物」って言ってるようなもんですからね。

(後編につづく)

浜崎あゆみ、台風被害を拡散もツッコミ続出! 「一言多い」と指摘のワケ

 歌手の浜崎あゆみが9月28日、自身のインスタグラムを更新。男性とのツーショット写真を公開したが、これがネット上で誤解を生んでしまったようだ。

 浜崎は28日、「My partner in crime」(私の親しいパートナー)というコメントとともに、メガネをかけた男性との仲睦まじいショットを投稿。これを受け、ネット上では「もしかして子どもの父親?」「新しい恋人ってこと?」などと、さまざまな臆測が飛び交った。

 浜崎といえば、2019年11月に男児を極秘出産し、昨年5月1日には会員制ファンクラブサイトで第二子出産を報告。しかし、子どもたちの父親や、恋人の存在については現状、明言していない。

「実はこの男性、浜崎の楽曲を担当する振付師であり、ツアーなどにも参加している、一部ファンにはおなじみのスタッフ。後に浜崎は、このツーショットがネットニュースで取り上げられたことをストーリーズで共有し、振付師男性のアカウントにメンションしつつ、『ごめんなさいね笑』などとコメントしています」(芸能ライター)

 今回に限らず、浜崎はインスタグラムを更新する際に、写真に写る人物や状況について、詳細な説明をしないことが目立つ。そのため、ネットユーザーから誤解されたり、物議を醸したりすることも多いようだ。

「同23日には、子どもたちのものと思われる“紐付きスニーカー”を椅子の上に置いた写真をアップ。『今日から我が家のママチャリは前後シート装備にレベルアップしたのである』(原文ママ、以下同)とのコメントを一緒に投稿し、母親の一面を覗かせていました。しかし、ネット上では『なぜ肝心の自転車を写さないの?』『写真とテキストがちぐはぐ』『子どもたちはまだ3歳以下だよね。その年齢で紐靴履くかな?』などと、疑問の声が噴出。ちなみに、浜崎は長男が1歳の時、子ども用スニーカーの写真を投稿しましたが、その際も『1歳になったばかりの子にしては足が大きすぎる』などと指摘されていました」(同)

 また、同29日には、台風15号が23日に直撃した影響で、各地に大きな被害があった静岡県の現状をインスタグラムで共有。「どうかくだらないニュースに埋もれさせず、命に必要な情報、希望を繋げ合い、日本人どうし力を合わせて頑張っていきましょう!」とストーリーズで呼びかけていたが……。

「ネット上では、浜崎の投稿に『静岡の報道が少ないから、影響力のある方が取り上げてくれるのはありがたい』などと称賛の声が相次いでいます。その一方で、『くだらないニュース』という一文に対して、『やってることは素晴らしいけど、一言多い』『静岡に被害が出た後も、あなたはSNSでどうでもいい投稿をしてませんでした?』といったツッコミも続出。浜崎は前出の振付師男性のほか、28日には元恋人でエイベックス会長の松浦勝人氏との抱擁写真をアップしていたため、違和感を覚えた人も少なくないようです」(同)

 インスタグラムのフォロワー数135.9万人(9月29日午後4時時点)を誇り、良くも悪くも投稿が話題になりやすい浜崎。ただ、彼女がさまざまな情報を共有することで、救われる人は多いのかもしれない。

元俳優・高岡蒼佑、フジテレビ騒動の二の舞に!? “花束投げ捨て”問題で『超RIZIN』運営を批判

 今年、格闘家デビューした元俳優の高岡蒼佑が9月27日、自身のインスタグラムを更新。25日に行われた総合格闘技イベント『超RIZIN』で、政治団体「ごぼうの党」代表・奥野卓志氏がフロイド・メイウェザー選手の前で花束を落とし、物議を醸している件について、独自の見解を示した。

 高岡は「プロレスだったらエンターテイメントとして捉えられてきっと派手に盛り上がるだろう。場所が違うだけでもこういった反応になるのかと」(原文ママ、以下同)「さらっとしたショーとして単純に面白い」と印象を明かした上で、「日本人として恥だ」という世間の批判に対して「この花束事件にムキーっとなってる風の時点で日本の恥をまた一つ知る結果になってる」とコメント。

 さらに、“花束贈呈”の特定がついたプレミアムNFTデジタルチケットを奥野氏が420万円で落札したことについて、「自分は権利を買ったのが 奥野さんで良かったんじゃないですか? と思います」「まじで危ない奴が権利買っちゃって、落札することだってあり得たわけでしょ」とつづり、「安倍晋三事件があった後にこんな権利を売ってる運営サイドが単純に批判されるべき」「単純に420万かけて落札したんだから放り投げようが、くしゃくしゃにしようが、食べようが、相手に迷惑のかからない時間も取られないのならどんなパフォーマンスもしていいんじゃないのかな」と持論を展開している。

「高岡の『奥野さんで良かった』という意見は大きな反響を呼んでいて、ネット上では『買ったものなんだから何してもいいという思考は危険』『いやいや、常識的に考えて、人としてどうなのって話でしょ』と否定的な意見がある一方で、『なるほど、そういう視点もあるのか』『確かに、こういう事態を想定できなかった運営はもっと批判されるべき』『高岡さんが言うように、セキュリティ面を考えれば「この程度で済んでよかった」という見方もありますね』と共感する声も多い。高岡の投稿をきっかけに、議論がますます白熱しているようです」(芸能記者)

 高岡といえば、2011年に韓流推しのフジテレビや韓国人タレントをTwitterで批判した5日後、デビュー時から所属していた大手芸能事務所・スターダストプロモーションを退所。当時の高岡は、「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」「うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます」などとつづっていた。

「フジテレビ騒動から11年以上がたっていますが、現在も高岡は『テレビに騙されてたらダメ』『ターゲットを選択し裏で悪巧みをし、表のニュースと裏のニュースを分ける』『本当にテレビ見ない方がいいですよ。氣づかないうちに飲まれちゃう』などと、一貫してテレビに批判的な姿勢を貫いています」(同)

 実際、今月28日にもストーリーズ(24時間限定公開)で、「宗教の話で騒いでるけど 国営、民放TVっていう巨大宗教にどハマりしてる層にはもう何を言っても無駄。そこいらの宗教なんかよりよっぽどタチが悪い。聞く耳ももたない洗脳され続けた頭でっかち。陰謀論でもなんでもなく現実だよ」とテレビ批判を繰り広げている。

 なお、高岡は20年8月に「気力の限界」として芸能界引退を発表。その後はアパレルブランドを立ち上げるなどしていたが、今年5月に突如、格闘家デビューすることを発表していた。

「今回、高岡が『権利を売ってる運営サイドが単純に批判されるべき』とつづったことで、ネット上では同運営のやり方を疑問視する声が増えている印象もあります。かつて、テレビ業界を批判したことが原因で芸能界からフェードアウトした高岡ですが、格闘技業界でも、11年前の二の舞になるのではないかと心配する声もあるようです」(同)

 またもや、自分に近い業界に疑問を投げかけた高岡。再び自分の首を絞めることにならないといいが……。

芸能人のすっぴん画像集! 田中みな実の「伝説回」エンリケの「整形ビフォーアフター」桐谷美玲の「寝起き」

 日々、スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。その中でも、有名人のすっぴん写真は昔も今も、みんなが食いつきやすい“テッパン”ネタです。というわけで、今回はその中から選りすぐりの7枚を紹介!

城田優版『キンキーブーツ』、異例の「ゲネプロで囲み取材ナシ」――制作側が三浦春馬さんファンの反発懸念?

 日本版としては3度目の上演となるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』が、10月1日に開幕する。2016年の初上演、19年の再演時、主人公のドラァグクイーン・ローラを演じたのは、20年7月に死去した三浦春馬さんだったが、今回、城田優がその跡を継ぐことになった。

 注目度の高い作品だけに、開幕前日に行われるゲネプロ(最終稽古)には、多くのマスコミが訪れると予想されたものの、その案内を受け取った関係者の間では「取材に行く意味があるのかと困惑が広がっている」(テレビ局関係者)という。

 『キンキーブーツ』は、経営不振の靴工場の跡取り息子・チャーリーが、ドラァグクイーン・ローラのアドバイスを受け、工場を立て直していくというストーリー。三浦さんのローラ役は高い評価を得て、「第24回読売演劇大賞」の優秀男優賞と杉村春子賞を受賞しており、同作は「彼の代表作といえる」(芸能ライター)そうだ。

「城田は今回、そんな大役を引き継ぐことになりました。もともと城田と三浦さんは、仕事での共演以外に、プライベートでも交流があったといわれており、三浦さんが死去したと報道があった日、城田は生出演した音楽番組『音楽の日 2020』(TBS系)で涙を見せていました。また、その数日後にはインスタグラムで『春馬と出会い、仲良くなれたこと、近くで彼の成長を見守れたこと、そして共に同じ道を歩んでこられたことは、僕の人生において、大きな大きな財産です』などとコメントを出しています」(同)

 メディアで“三浦さんの親友”と伝えられたこともある城田が、『キンキーブーツ』再々演でローラ役を演じると発表されると、ネット上では応援の声が飛び交うことに。しかし、一部の三浦さんファンからは「ローラを演じるのは春馬くんしか考えられない」といった反発も見られた。

「今年3月、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏が、YouTubeで城田の女性問題や金銭トラブルを暴露する中、彼と三浦さんの関係について“親友じゃない”などと発言。その影響もあり、城田に不信感を抱く三浦さんのファンが増えてしまったようです」(同)

 そんな不穏な空気の中、上演開始となる『キンキーブーツ』だが、9月30日に行われるというゲネプロをめぐり、マスコミ関係者が騒然となっているようだ。

「通常、ゲネプロにマスコミを入れるのであれば、公開稽古の前後に、キャスト……特に主演俳優の囲み取材などが実施されます。16年、19年の『キンキーブーツ』ゲネプロでも、三浦さんとダブル主演の小池徹平の囲み取材が行われていました。ところが今回のマスコミ向けリリースを見ると、ゲネプロ前後の囲み取材や会見は実施しないと案内されているんです」(前出・テレビ局関係者)

 一応、取材に訪れたマスコミにのみ、演出と振付担当のジェリー・ミッチェル氏の“テキストコメント”が配られるようだが……。

「囲み取材がないのであれば、せめて主演の城田と小池のコメントはほしいところですが、それもないとは驚きました。『キンキーブーツ』ほどの有名作品で、制作側がこうしたマスコミ対応を取るのは、かなり異例といえるでしょう。マスコミ界隈では、『わざわざ取材に行く意味がなさそう』『オフィシャルの画像や映像素材を配布するだけでいいのに』と困惑していますよ。もしかすると、制作側は城田起用をめぐる三浦さんファンの反発を懸念し、目立った動きをしないよう神経質になっているのかもしれません」(同)

 果たして各メディアは、『キンキーブーツ』のゲネプロをどう報道するのだろうか。

フジ『ポップUP!』を、TBS『ラヴィット!』が「泥棒」? 川島明が「出すな!」とツッコんだモノ

 9月27日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。この日は、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛の発言が視聴者の話題を集めた。

 番組冒頭、かつて読売ジャイアンツなどで活躍し、送りバントの世界記録保持者である元プロ野球選手・川相昌弘氏が、放送同日に誕生日を迎えたと紹介。それになぞらえ、出演者たちが“世界一だと思うもの”をテーマにトークを繰り広げた。

「この中で山添は、“世界一ご飯が欲しくなる料理”として、東京・新大久保にある韓国料理店の『国産プレミアム カンジャンケジャン』を紹介。新鮮なワタリガニを自家製の醤油ダレに漬け込んだこの一品のおいしさについて、『少し食べてからご飯を投入したら、もう止まりません』と熱弁を振るっていました」(芸能ライター)

 山添が紹介を終えた後、MCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明が「いつも通ってる店なんですか?」と質問すると、山添は「これね、『ポップUP!』で初めて食べたんですよ」と返答。山添は、フジテレビ系で放送されている昼の情報番組『ポップUP!』の番組内で試食し、ハマってしまったという。

「山添はさらに、『「ポップUP!」の“がちウマ韓国グルメ番付”で1位でした』と同番組について続けたため、共演者たちは爆笑。そんな中、画面左下に『ポップUP!』のロゴがテロップで表示されたため、川島は『ロゴを出すな、堂々と! 大泥棒か、この番組は!』とツッコミを入れていました」(同)

 その後、お笑いコンビ・コットンの2人とビビる大木が、このカンジャンケジャンを試食。食べ方がわからずに困惑する3人の様子を見て、川島が「『ポップUP!』では、どう食べてはってん?」と山添に食べ方を教えるように促したり、ビビる大木が「『ポップUP!』すごい!」とその味を絶賛するなど、他局の番組をイジり倒していた。

「最終的に、川島が『「ポップUP!」すみません、お力をお借りしました』としつつ、『山添はスパイです』と言ってオチを付けることに。ネット上では、『「ラヴィット!」で「ポップUP!」の話してるの笑える』『「ラヴィット!」にテレビ局の壁はないのかな(笑)』『もはや兄弟番組でしょ』など、面白がる声が多く上がりました」(同)

 なお、フジテレビは28日に、『ポップUP!』の年内終了を正式に発表。今年4月にスタートしたばかりで、1年もたたずに終わりを迎えた。

「同番組は、初回で世帯平均視聴率3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したあと、1%台を連発。視聴率の低迷が続き、ついに終了となりました。そんな同番組をイジっていた『ラヴィット!』ですが、こちらも連日2%台を記録中。『ポップUP!』ネタで笑っていられるのも、今のうちかもしれませんね」(同)

 “兄弟番組”のように、仲良く終了してしまわないと良いのだが、果たして……。