武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。

武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。

『コード・ブルー』負傷する医師続出の展開に、「脚本家は登場人物を殺すな」と怒りの声!

 9月4日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから数字は一度も上がることなく毎週少しずつ下がっていき、第7話も13.4%で最低視聴率を更新した。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第7話は、踏切事故で負傷者が3名いる現場に、白石と新人フェロー・灰谷俊平(成田凌)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。負傷者の状態がかなり深刻なものだと聞いた灰谷は、現場に向かう途中で思わずヘリ操縦者を急かしてしまうが、医師は操縦者に指示を出すことを禁止されていると、白石から注意される。するとその直後、ヘリがバランスを崩して不時着してしまうことに。

 幸い搭乗員は軽いケガで済み、すぐに事故現場に向かったが、男性負傷者の1人は、すでに命が助からない重体だと判明。この男性負傷者は、もう1人の女性負傷者と結婚式に向かう途中だったようで、女性は必死に男性を助けるように白石たちに求める。灰谷は、懸命に男性の治療を試みたものの、白石や藍沢から「もう助からない」と諭され、やるせない表情で手を止めるのだった。

「灰谷は、負傷者を助けられなかったと自分を責め、ひどく落ち込んでいました。そして物語終盤には、なんと駅のホームから転落して負傷し、血だらけで病院に運ばれてくる灰谷の姿が。第3話で白石、冴島、灰谷が自殺未遂患者の毒物に汚染され、第5話では冴島が体調を崩して流産するなど、医師側が病院に搬送される展開が繰り返されているだけに、ネット上では『またかよ』などとツッコミの声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、治療中に突如暴れ出した患者によって、新人フェロー・名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)が、患者の体内に一度入った針で緋山の指を傷つけてしまう。この患者が、“エボラ出血熱”の可能性があり、緋山は体調を崩して隔離されることに。

「この展開にも、視聴者から『こいつらどんだけ運ばれてるんだよ』『仲間がピンチだと感動するだろ? って感じが安易すぎる』『この脚本家は、登場人物になんか恨みでもあるの?』『脚本家は登場人物を殺すな!』と批判が続出。さらに、評判の悪い“恋愛シーン”も引き続き描かれているだけに、シリーズファンからは脚本家への怒りの声が上がっています」(同)

 さらに、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子も第8話で放送されるようだが、こちらも「リハビリとかドクターヘリとまったく関係ないじゃん」「この子を毎週出さないといけない契約でもあるの?」とブーイングが。

 果たして第3シーズンはどのように終着していくのか。残り少ない話数となったが、ファンの喜ぶ巻き返しを期待したい。

眞子さま「ご婚約内定会見」……辛酸なめ子が選ぶ3つの名シーン

 9月3日、秋篠宮の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見が行われた。ご婚約が内定した現在の気持ちを、「本日、天皇陛下のお許しをいいただき、婚約が内定いたしましたことを、まことに嬉しく思っております」(眞子さま)「これまで秋篠宮同妃両殿下をはじめ、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに、心より感謝申し上げます」(小室さん)と語り、お互いをどう呼んでいるのかについては、「お互いファーストネームで呼びあっております」と、照れ笑いを交えながら回答するなど、初々しい反応を見せていた2人。ご結婚は、来年の秋を予定しているという。

 国民から、眞子さまと小室さんに祝福の声が飛び交っている中、『皇室へのソボクなギモン』(竹田恒泰共書、扶桑社)などの著者で、皇室をウォッチし続けているコラムニスト・辛酸なめ子さんは、ご婚約内定会見をどう見たのだろう? 今回、「辛酸なめ子さんの心が震えた、眞子さま婚約内定会見3つの名シーン」をピックアップいただいた。

【名シーンその1】
■会見場に入ってくるときと退出するとき、眞子様が先導しながらチラッと後ろを振り返ったシーン
 緊張している小室さんを思いやる眞子さまの優しさを感じるシーンでした。長女としての眞子さまの頼もしさを感じました。結婚生活でも眞子さまが主導権を持たれたら、きっと円満にいかれそうです。

【名シーンその2】
■お互い月と太陽になぞらえる
眞子さま
「惹かれたのは小室さんの太陽のような笑顔」
小室さん
「眞子さまは月のように静かに見守ってくれる存在」

というやりとりが日本神話のようでした。きれいな月を見るたびに電話がきたら、どんな女性でもグッときそうです。

 一晩たったら、月と太陽などよくできすぎているので、電通が絡んでいるのでは? というすれた考えが浮かんで反省しました。

【名シーンその3】
■小室さんの座右の銘
 会社の前の会見では「時期が参りましたら……。」と明かさなかった小室さんの座右の銘。引っ張ったことで期待値が高まりましたが、それを裏切らない座右の銘。「Let It Be」の発音が、さすがTOEIC950点のネイティブ級でした。ありのままとか、そのままにしてとか、さまざまな意味を持つ言葉について考えさせられます。

業界人が見た『24時間テレビ』評! 歴代2位のハイスコアも「局内は意外と冷めてた」

 平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率40.5%で幕を閉じた『24時間テレビ40 ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)。歴代2位の好成績を納める結果となり、関係者も一安心といったところだろう。

「翌朝に視聴率が出た時、周りにいた日テレ局員たちと話していたのが『今どき「24時間テレビ」なんて見るんだ』というものでした。全てを取り仕切った演出グループは興奮したでしょうけど、番組に関わっていない局員たちは視聴者と同じで意外と冷めていた。というより、局内では、お祭り騒ぎに付き合わされるのを嫌がる反対派も一定数います」(日テレ関係者)

 局を挙げての一大プロジェクトと思いきや、そのムードに乗り切れないスタッフもいたようだ。しかし、視聴率的には大成功。この成績をどう見ているのか?

「ランナーの当日発表が、良い意味でも悪い意味でも注目を集めましたね。番組開始の午後6時30分から午後9時過ぎまでのPART1は、昨年が18.8%だったのに対し、今年は25.9%と約7%も上昇。翌日、番組終了前のラストロールであるPART10も、昨年は25.8%でしたが、今年は28.4%。今回バラエティー色を強くしたのも、良い結果につながったのかもしれません」(同)

 ランナーとして当日走った、ブルゾンちえみはどう評価されているのだろうか?

「陸上経験者だったため、意外と走れた。ただ、ほとんど苦しそうな姿も見せなかったことが番組的に良かったのかどうかですよね。濃いメイクで表情がわからなかったというのもあるでしょうし。ただ、練習期間が1カ月しかない中で、彼女を選ばざるを得なかったというのが本音では」(制作会社スタッフ)

 では、「当日発表」という賛否両論を呼んだ試みについては、どう見られているのか?

「諸々事情があったとはいえ、視聴率を取るために“一線を越えてしまった”な、という感じがしています。つまり“禁じ手”です。もし、これに味をしめて来年以降もそのルールを取り入れるようになると、何かと危険です。事前に発表するのが無難では」(放送作家)

 最後に、嵐・櫻井翔と、KAT-TUN亀梨和也、NEWS・小山慶一郎という3人MCはどうだっただろうか?

「それぞれ日テレの番組でMCを務めているだけに、ソツなくこなしていましたね。ただ、それぞれ見慣れている3人だけに新鮮味はありませんでした」(前出・放送作家)

 いずれにしても視聴率的には大成功だったといえる今回の『24時間テレビ』。ネットの中で流布する言葉の中に「イヤなる見るな」という常とう句があるが、こと『24時間テレビ』に関しては、それでも気になって見てしまう、好き嫌いを超えた1つの風物詩となっているのだろう。来年は一体どんな物議を醸してくれるのだろうか。

業界人が見た『24時間テレビ』評! 歴代2位のハイスコアも「局内は意外と冷めてた」

 平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率40.5%で幕を閉じた『24時間テレビ40 ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)。歴代2位の好成績を納める結果となり、関係者も一安心といったところだろう。

「翌朝に視聴率が出た時、周りにいた日テレ局員たちと話していたのが『今どき「24時間テレビ」なんて見るんだ』というものでした。全てを取り仕切った演出グループは興奮したでしょうけど、番組に関わっていない局員たちは視聴者と同じで意外と冷めていた。というより、局内では、お祭り騒ぎに付き合わされるのを嫌がる反対派も一定数います」(日テレ関係者)

 局を挙げての一大プロジェクトと思いきや、そのムードに乗り切れないスタッフもいたようだ。しかし、視聴率的には大成功。この成績をどう見ているのか?

「ランナーの当日発表が、良い意味でも悪い意味でも注目を集めましたね。番組開始の午後6時30分から午後9時過ぎまでのPART1は、昨年が18.8%だったのに対し、今年は25.9%と約7%も上昇。翌日、番組終了前のラストロールであるPART10も、昨年は25.8%でしたが、今年は28.4%。今回バラエティー色を強くしたのも、良い結果につながったのかもしれません」(同)

 ランナーとして当日走った、ブルゾンちえみはどう評価されているのだろうか?

「陸上経験者だったため、意外と走れた。ただ、ほとんど苦しそうな姿も見せなかったことが番組的に良かったのかどうかですよね。濃いメイクで表情がわからなかったというのもあるでしょうし。ただ、練習期間が1カ月しかない中で、彼女を選ばざるを得なかったというのが本音では」(制作会社スタッフ)

 では、「当日発表」という賛否両論を呼んだ試みについては、どう見られているのか?

「諸々事情があったとはいえ、視聴率を取るために“一線を越えてしまった”な、という感じがしています。つまり“禁じ手”です。もし、これに味をしめて来年以降もそのルールを取り入れるようになると、何かと危険です。事前に発表するのが無難では」(放送作家)

 最後に、嵐・櫻井翔と、KAT-TUN亀梨和也、NEWS・小山慶一郎という3人MCはどうだっただろうか?

「それぞれ日テレの番組でMCを務めているだけに、ソツなくこなしていましたね。ただ、それぞれ見慣れている3人だけに新鮮味はありませんでした」(前出・放送作家)

 いずれにしても視聴率的には大成功だったといえる今回の『24時間テレビ』。ネットの中で流布する言葉の中に「イヤなる見るな」という常とう句があるが、こと『24時間テレビ』に関しては、それでも気になって見てしまう、好き嫌いを超えた1つの風物詩となっているのだろう。来年は一体どんな物議を醸してくれるのだろうか。

武井咲、出産後は「芸能界引退」も? テレビ局関係者が明かす「オスカーと関係悪化」のウワサ

 EXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”を発表した武井咲。連続ドラマに主演中、かつ10月期にも主演を控えているという、異例のタイミングとなったが、その裏には武井と所属事務所との“確執”も見え隠れしているようだ。武井に近いテレビ局関係者によれば、「所属のオスカープロモーションとのギスギス関係は、もう何年も続いていた」というが……。

「複数の大スポンサーが関わる手前、連ドラの主演級ができちゃった婚となると、それ相応の対応が必要となります。単に結婚だけなら、発表のタイミングをずらすなど、いくらでも方法はあることから、今回のできちゃった婚が、“事務所突破婚”と指摘されるのは当然の結果と言えます」(スポーツ紙記者)

 武井は今後、年末に放送終了となる『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終わりで産休に入るとみられるが、その後に関しては「まったくの白紙」のようだ。

「今回の結婚や妊娠にしても、オスカーサイドからすれば青天の霹靂だったことでしょう。ひとまず発表には漕ぎ着けたものの、出産後も変わらず芸能活動をするかどうかは、まだ結論が出ていないと思われます」(前出・テレビ局関係者)

 武井とオスカーの関係については、かねてより周囲から不安視されていたという。

「その原因は、息をつく暇もないほどの超過密スケジュールです。過去には3期連続で連ドラ主演ということもありましたが、ほとんどの大手プロが『主演は多くても年2回』と制限しているのを考えると、武井の出演ペースは通常ではあり得ない事態でした。深夜の撮影を中抜けして別の現場に向かい、そのまま早朝に戻ってくるなど、共演者が思わず引いてしまうような働きぶりだったんです」(同)

 上戸は結婚発表当初、直筆のFAXで「12歳で芸能界に入った私は、プライベートが何なのか、ありのままの自分がどんな自分なのか、わからないぐらいにずっと日々の忙しさに戸惑いながら、生きてきたような気がします」とコメントしていた。

「武井としても同じ気持ちなのでしょう。まずは出産に向けて、自身の体調管理などに専念することになるでしょうが、その後は自分だけでなく家族のことを考えて、芸能界自体から『身を引く』という選択肢も出てくると思います」(同)

 今年最大の芸能人カップルには間違いないが、果たして武井は来年以降も、芸能活動を継続するのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』に共感? 妻をイライラさせる“おバカ夫”エピソード集

 現在、日本テレビ系で放送されている関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。容姿・学歴・収入ともに文句なしのサラリーマン・小林司(錦戸)は、実は仕事ができない“お荷物社員”。妊娠中の妻・沙也加(松岡茉優)は、その事実に焦りを覚え、夫婦二人三脚で、仕事のできる男を目指すというお仕事ホームドラマだ。

 司は、真っ直ぐで素直な性格、さらに競争するのが苦手なおっとりとした性格だけに、仕事上で連絡ミスをしたり、業務を円滑に進めるためのウソがつけなかったり、予算を度外視してしまったりといった“仕事のできなさ”が露呈。しかし熱意は人一倍あるだけに、どの仕事も毎回成功させ、視聴者からは「司はなんだかんだ仕事ができる人だと思う」「現実の世界には、司以上に仕事ができない奴なんでごまんといる」といった声も出ている。そこで今回は、既婚者女性から、リアルな“ウチの夫は仕事ができないエピソード”を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■「24時間後」といわれて、指で24時間を数え始めた
 漢字が書けない、指示通りに動けない、すぐに忘れ物をする……「ウチの夫、もしかしたらおバカなんじゃ」「職場ではどうしているの?」などとイライラしている妻の声が目立った。

◎「今度これを買っておこうね」や「明日はこれをしようね」と2人で決めたことを、夫は翌日になると毎回忘れてしまいます。なので、いつも私から「今日はこれを買おうって決めてたよね?」と、夫が思い出すように聞かなくてはいけません。機嫌を損ねないような聞き方をしなきゃいけなくて、ちょっと大変ですね。(30代/女性/専業主婦)
◎行動や処理能力が遅く、なにをするにも時間がかかって見ていてイライラする。(60代/女性/専業主婦)
◎何回同じことを言っても忘れてしまう。家でこんな調子なので、職場で大丈夫? と思ってしまう。(40代/女性/専業主婦)
◎今現在、はがきに貼る切手代はいくらか、封筒に貼る切手はいくらかがわかっていない。(30代/女性/専業主婦)
◎何事も忘れやすいというのがよくないところで、きちんと記憶が保てるようにしてもらいたいです。(20代/女性/専業主婦)
◎人が言った通りのことができない。たぶん仕事していても指示通りのことができないんだろうなと、とても思います。(40代/女性/パート・アルバイト)
◎実際の会社での姿はわからないけど、忘れ物はする、遅刻はする、なので仕事ができるとは思えない。(50代/女性/経営者)
◎うちの夫は数学が得意で数学の研究者ですが、漢字が苦手で簡単な漢字が書けません。書類もミスだらけなので、一般企業にはつとめられないと思います。(40代/女性/専業主婦)

◎報告書を作成して会社に提出するとき、まず嫁の私に見せて添削してもらっていたことです。(40代/女性/専業主婦)
◎文章を書くのが苦手らしく、仕事上の文書を作成するのに非常に時間がかかっているようです。上司に提出して承認印をもらうためにも何回も書き直しをさせられている様子で、年賀状や日常的に使うちょっとした文章を書くのにも悩みすぎてとても時間がかかります。時々、職場でどうしているのか心配になります。(40代/女性/パート・アルバイト)
◎昔の話ですが、家に帰ってから職場での議事録をパソコンで入力していましたが、文章力が全然なくて、幼稚な言葉で入力しており、大丈夫だろうかと思いました。(30代/女性/専業主婦)
◎午前7時に、「じゃあ24時間後にね」と用事の話をしたら、指で24時間を数え始めた。これはダメだと思った。(50代/女性/専業主婦)
◎医療関係の仕事なのに、子どもが熱を出した時の座薬をすぐに入れることができなかった。職場ではもっと大変な方をみているはずなのに、わが子の座薬をすんなり入れられないのにはあきれました。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎大事な会議の日に、自宅に名刺入れと財布を忘れて出て行ってしまったこと。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎主人と同じ会社に勤めていた時、打ち合せ時に「タイムリミット」を「タイムメリット」と言い違えたまま気づいていなかった時。しかも「時間がないんだ!」を強調したいがために激しい口調で連呼していました。(50代/女性/正社員)
◎家での受け答えがおかしい。1から100を丁寧に言わないと普通の会話も伝わらないから、インプット力が非常に低いと思う。仕事もできるわけないだろうなぁって思ってる(30代/女性/正社員)
◎忘れ物が多いことです。特に思ったのは、得意先に行くのに売上データなどのチェックを忘れたことがあったときです。(40代/女性/専業主婦)
◎率先してお店など予約をしてくれるのですが、日にちが間違っていたり、お店の場所がわからないことが多いです。(20代/女性/専業主婦)

■お客さんの住所を調べて恨み続けていた
 『ウチの夫は仕事ができない』の主人公・司は、穏やかな性格の持ち主だが、気性が荒いせいで、職場でトラブルを起こす夫もいるようだ。

◎調剤薬局に勤めていましたが、私の知り合いの人に「お宅のご主人は愛想がない」と言われたことを主人に告げると、主人はその知り合いの人に腹を立て、住所まで調べて恨み続けていました。接客に対する反省がほしかったのですが、その後、そこでの仕事が勤まるのか不安になりました。(40代/女性/専業主婦)
◎人の話を聞かない。年下の上司に対してため口(自分の方が上司みたいな口ぶり)。頭が高い。決して謝らない。下の社員を育てられない。(40代/女性/専業主婦)
◎技能面では問題なくこなせていると思うが、同僚に言われたことに対してカッとなって言い返したり、物を投げつけたことで、周りの人をヒヤヒヤさせることがあった。1人で仕事はできないため、トラブルが起きると仕事の質に影響を及ぼす。周りとうまく付き合って仕事を行えないと、仕事ができる人とは言えないと思う。(30代/女性/専業主婦)
◎ハングリー精神は持っているが、嫌いな相手には明らかな嫌悪感を示していて割りきりができない。(20代/女性/専業主婦)
◎自分が正しいと思ってる上司にたてついて、目のかたきにされてしまうこと。(40代/女性/パート・アルバイト)

眞子さまと小室圭さん、ご婚約内定会見の“4つの見どころ”を皇室ウォッチャーが解説!!

 来る9月3日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、フィアンセである小室圭さんとのご婚約内定会見を行う。

 眞子さまのご婚約が報じられたのは、今年5月16日。NHK『ニュース7』による大スクープに、世間は驚きと喜びに包まれた。お相手である小室さんは、眞子さまと同じ国際基督教大学(ICU)の同級生、現在パラリーガルとして法律事務所に勤務。2人は同大学での「留学に関する意見交換会」で出会い、交流を持つようになったと伝えられている。25歳という初々しい2人が、会見でどのようなことを語るのか、世間が注目している中、今回は皇室ウォッチーX氏に、会見の見どころを解説してもらった。

ポイント1:“名シーン”が生まれる「関連質問」はあるか?
一番の注目は「関連質問」でしょう。通常、こういった皇室の婚約会見では、事前に宮内庁記者クラブから質問が用意され、お二人もそれを知った上で回答を考えているので、いわば“台本”があるようなものなんです。その質問の中には、前例でいうと“プロポーズの言葉”や“お互いの呼び名”など当たり障りのないものが多い。もちろん、それらでも貴重な回答ですし、微笑ましいのですが、見どころはその後にある「関連質問」のシーン。これは、事前に予定されていた質問が終わった後に、記者たちがアドリブで、それらに関連する質問をする時間なんです。もちろんご本人たちも事前に知らされていないのでアドリブで回答するしかなく、そこでの受け答えで、小室さんの人柄などが垣間見えます。ちなみに眞子さまのご両親である秋篠宮ご夫妻の婚約会見では、関連質問の際、紀子さまが「秋篠宮殿下は初恋の人ですか?」と聞かれて「そうでございます」とおっしゃったことが、当時話題になりました。そういった意味で、関連質問はぜひ行われてほしいですね。

ポイント2:小室さんの「将来計画」は?
 婚約内定報道があった翌日、小室さんが勤める弁護士事務所で急遽囲み会見が行われました。その際には、宮内庁側から口止めされていたのか、ほぼ全ての質問に「時期が参りましたら……」と詳しくは語りませんでした。今回は時期がきたわけですから、いろいろなことを話されるでしょう。その中には、小室さんの「将来計画」についても質問があると思います。現在は弁護士の補助をするパラリーガルとして勤務されていますが、将来的に弁護士の道に進もうとされているのか? それならば、なぜロースクールに通わないのか? または別の道を模索しているのか? など疑問が多い状況です。世間では定職に就いておらず、大学院で経営学を学んでいる、いわば学生の身で皇族と結婚することに対して批判の声も上がっているようです。それらの声を封じ込めるためにも具体的な将来設計を話されることで国民も安心すると思うので、回答に期待したいです。

ポイント3:小室さん「家族」についての話はするのか?
 これはかなりプライベートな部分なので、質問が出るかどうかもわかりませんが、期待したいところです。というのも、小室さんが眞子さまの婚約者として内定報道があってから、各週刊誌などで小室さんの家族を取材した関連記事が多く出ていました。父親が自殺していたとか、母親が宗教団体と関係しているのではとか、「母子関係が密着しすぎている」とか、そういったネガティブな記事も連発されている状況です。確かに小室さん本人のことではないですが、皇族の方と結婚するわけですから、ご家族についても国民は気になります。結婚されれば小室さんのお母さまも皇族と親戚となるわけですし、今後も皇室と関わることはあるでしょう。そういった小室さんのルーツである家族のことをどこまで詳しく話されるか気になります。小室さんご自身が話をさせる数少ない機会なので、期待したいポイントです。

ポイント4:結婚後の新居は?
 眞子さまは結婚されると、皇籍離脱されて一般人となり、小室家に嫁がれることになります。もう秋篠宮邸で生活することはできませんから、当然民間の住宅に住まわれるわけです。紀宮さまも、目白にある高級マンションを購入されて黒田慶樹さんと住んでいますが、眞子さまがどのあたりに住むのかは、みなさん気になるところでしょう。結婚式は来年の予定なので、まだ具体的に決まっていないとは思いますが、ある程度このエリアに住む予定というのは頭にあるはずですので、そういった発言があればいいですね。さらに気になるのは、小室さんが同居しているお母さんと祖父は眞子さまと一緒に暮らすのか。小室さんとお母さんは何をするときも一緒という仲良し親子だそうで、お二人が結婚したあとも、二世帯住宅という形で同居することも考えられます。いきなり姑と生活することになれば、眞子さまも気を遣われる部分もあると思うので、そういった住居関係の回答にも注目したいです。

『カホコ』『黒革』『僕やり』……7月ドラマに大氾濫、“バーター俳優”を実名摘発!

 7月クールのドラマも中盤を過ぎ、明暗がハッキリしてきた。トップを走るのは『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。7話までの平均は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調をキープしている。対して断トツの最下位(プライム帯)は『セシルのもくろみ』(同)。平均視聴率は7話目までで4.4%と大爆死。首位とワーストが共にフジドラマとなっている。

 『セシルのもくろみ』の敗因については、ちまたでさまざまに言われているが、タイトルからしてまず失敗だったと、某放送作家は分析する。

「昔でこそ、文学がかった謎めいたタイトルがはやった時期もありましたが、最近は名前を聞いただけでイメージが湧くような、興味をそそられる作品が好まれる。そんな中、『セシルのもくろみ』という、わかる人だけにわかるタイトルでは受け入れられにくいでしょう。ただ、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)はリバイバルされてきた歴史があり、大体の話はなんとなく知っている方も多いため、文学がかったタイトルでも視聴者に好まれているのでは」(放送作家)

 いずれにせよ、代理店関係者やテレビマンは視聴率出演者を見て、次のドラマキャスティングの参考にしていくのだ。

 さてそんな7月クールドラマでは、同じプロダクションに所属しているよしみで、別のタレントも使ってもらう、いわゆる「バーター起用」が行われている。一体、誰がバーターなのか、「事務所のもくろみ」とともに紹介していこう。

 まずはジャニーズ事務所。主演がジャニーズだった場合、誰かしらねじこんでくるのが常套手段だ。山下智久主演の『コード・ブルー』では、フライトドクター候補生役としてHey!Say!JUMPの有岡大貴が出演している。

 ジャニーズ事務所が、Hey!Say!JUMPにドラマ経験を積ませたいという思いは、他ドラマにも現れている。『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)では関ジャニ∞・錦戸亮がダメ社員を演じているが、その後輩社員役はHey!Say!JUMPの薮宏太だ。

 売れっ子俳優を多数抱えるホリプロも「バーター」をねじ込んでくるといわれている。『過保護のカホコ』(同)主演はホリプロの高畑充希だが、その相手役である竹内涼真も同プロ。また2人とも朝ドラ出身であることが共通点だ。

「日テレは、波瑠(世界一難しい恋)や杏(花咲舞が黙ってない)など、朝ドラ出演者をすぐ使う傾向にあります。今回は、竹内を売り出したいホリプロと、朝ドラ出演者を起用したい日テレの思惑が合致した、ということでしょう」(芸能プロ幹部)

 火曜午後9時の『僕たちがやりました』(フジテレビ系)はバーター取り引きが2組いるという。

「主演の窪田正孝とヒロイン・永野芽郁はともにスターダストプロモーション、間宮祥太朗と葉山奨之はトライストーン・エンタテイメント所属です」(同)

 バーター仕事は、何も先輩から後輩に流れるとは限らない。『黒革の手帖』主演の武井咲はオスカープロモーションだが、同ドラマに出演している真矢ミキも同じオスカー。2年前に別事務所から移籍してきたばかりの“新人”だ。

 「今年1月、元モーニング娘。・久住小春がオスカーに移籍しましたが、初仕事は4月期の深夜ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)で、これも主演の剛力彩芽がオスカーだったため、うまくバーターで入れてもらえただけといわれてますよ」(同)

 ドラマ作品そのものの面白さはもちろん、出演者の裏のつながりを意識しながら見ていくと、思いもよらない発見があるかもしれない。
(村上春虎)