YouTuber・ゆたぼん、日本一周「中止するべき」が約9割! 親や関係者にも批判相次ぐ【サイゾーウーマン世論調査】

 クラウドファンディングで支援を募り、日本一周プロジェクトに挑戦中のYouTuber・ゆたぼん。“不登校の子どもたちに勇気を与えたい”という目標を掲げながらも、YouTube動画には観光を楽しむ姿が度々映し出されていたため、ネット上で多くの批判を浴びています。

 そこで今回、「YouTuber・ゆたぼん、日本一周はこのまま続けるべき? 中止するべき?」をアンケート調査。「このまま続けるべき」「中止するべき」「どちらとも言えない」の選択肢から1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年10月3〜10日、回答数:81)

1位:中止するべき 86%

 9割に近い得票率で「中止するべき」がトップに。ゆたぼん本人に加えて、親や関係者など、周囲の大人に対する批判コメントも多く見られる結果となりました。

【投票コメント】

◎企画自体崩れているのに続ける理由はないかと… 支援者が可哀想。支援者以外はアンチみたいな幼稚な考えのようなものも読み取れるので、子どもだからとか関係なく、1人の人間として成長止まってるんだなと思う。

◎ゆたぼんはユーチューブでもツイッターでも敵を作りすぎてるし、デジタルタトゥーがすでにかなりついている。ゆたぼんのまわりの大人が止める気配ないなら強制終了したほうが良い。これ以上傷口を広げないでほしい。あとゆたぼんから元気はもらえない。

◎もうそろそろ洗脳から覚めなきゃ。お父さんの為じゃなくて自分の為に周りを見なきゃダメ。

◎クラウドファンディングはもう少し規制すべき。

◎いじめによる不登校の子たちが、ゆたぼんや、中村幸也氏に会う事が有害にしか感じられない。ゆたぼんはいじめに対して、俺はいじられるの嫌いじゃないとか発言が不適切で、今苦しんでる不登校児を守る為にも、不登校のイメージ悪化を防ぐ為にも中止してもらいたい。

◎私が住んでいる県にはまだ来ていないのですが、不快なのでうっかり目にしたくないし、事故や災害が起きたら喜んで撮影しそうなので

◎たまに不登校児と交流したりもするが父親が炎上狙いでアンチ煽りのコメントをしたり、アクセス数稼ぎのために釣りサムネをしたりして全てを台無しにしている。中止した方が良い。

コメント全文はこちら!

 わずか1票差で上回った「どちらとも言えない」が、2位にランクイン。炎上が相次ぐゆたぼんのプロジェクトをどのような思いで受け止めているのでしょうか……。

【投票コメント】

◎俺ら関係ない人間が口を出す権利があると思いますか?

3位:このまま続けるべき 7%

 3位は「このまま続けるべき」。プロジェクトへのエールというよりも、“支援者以外は口出しすべきではない”という考えがほとんどのようです。

【投票コメント】

◎「お前ら関係ないやん」がその答え。

◎支援者は日本一周をすることに対してお金を出したため、支援者の許可無く中止をするべきではないし、中止を求めることができるのは支援者だけだと思います。お金を出していない自分達は、「こんな内容で支援者の方、気の毒だな」と思いながら経過を見守るのみです。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ダウンタウン・浜田雅功、会見で思わずポロリ! マスコミが「記事化を見送った」内容とは?

 2006年以降、バラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない』シリーズを“大みそかの恒例番組”として放送してきた日本テレビ。しかし、昨年は放送を休止し、今年に関しては10月13日現在、放送の有無を正式発表しておらず、番組ファンをやきもきさせているが、マスコミ界隈では「ダウンタウン・浜田雅功がうっかり情報を漏らしてしまったようだ」(週刊誌記者)と話題になっている。

 『笑ってはいけない』シリーズは、ダウンタウン・浜田と松本人志のほか、月亭方正、ココリコ・遠藤章造と田中直樹らがレギュラー出演。タイトル通り、さまざまな“刺客”が繰り出すネタに対し、何があっても“笑ってはいけない”というルールのもとで番組が進行し、“笑った”と判定された者はその都度“尻を叩かれる”などの罰を受ける。

「長年続いてきた人気番組ですが、昨年は放送を休止。日テレが代わりに用意したのは、フットボールアワーの後藤輝基や、千鳥、バナナマン、ナインティナインらがMCを務めるバラエティ特番『笑って年越したい!!笑う大晦日』。多数の人気芸人が登場してネタを披露したほか、スペシャルサポーターとして女優・高畑充希も出演するなど、出演者の顔ぶれは豪華でしたが、番組内容に関しては、ネット上で『グダグダ』と指摘されるなど、盛り上がりに欠けました」(芸能ライター)

 こうした経緯もあってか、年末が近づいてきた現在、ネット上には「今年は『笑ってはいけない』やるかな?」「大みそかといえばやっぱり『笑ってはいけない』だよね」との声がチラホラ出ている。一部報道ではすでに「今年も『笑ってはいけない』の放送はナシ」「今回もナイナイを起用した特番になる」といった話もあるが、それも臆測レベルの話だけに、日テレ側からの正式発表が待たれている状況だ。

「そんな中、実はダウンタウン・浜田がつい最近、今年の『笑ってはいけない』について『やらない』と、うっかり口走るハプニングが発生していたんです。浜田は今月7日、自身がMCを務めるレギュラーバラエティ『プレバト!!』(TBS系)の“放送開始10周年”を記念した『10分限定合同取材会』に出席。浜田がこうした会見に登場するのは非常にレアなことで、報道陣からは、節目を迎えた番組についてはもちろん、ダウンタウンの結成40周年に関する質問なども寄せられたとか」(前出・週刊誌記者)

 実際、一部ネットニュースでは、浜田が同会見で「(ダウンタウン40周年は)あっという間やった」とコメントしたことなどが伝えられている。

「一方、ニュースにはなっていないものの、同会見で“年末の予定”を聞かれた浜田は、ついポロリと、『今年も「笑ってはいけない」はない』と明かしてしまったそうです。他局の番組であり、公式発表もまだということで、このくだりはマスコミ各社とも記事化を見送ったようですが、すでにウワサは広まっています」(同)

 なお、昨年の『笑う大晦日』は評判が悪かっただけでなく、視聴率的にも第1部(午後6時半~)の世帯平均は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~)も5.6%と振るわずじまいだったものの、日テレは今年も同じ路線の番組で調整を進めているという。このまま『笑ってはいけない』が復活しないとなると、大みそかのテレビは“盛り下がる”一方かもしれない。

『DAIGOも台所』で、あわや大惨事! 包丁で人差し指を切りそうに……「危ない」「かなり怖かった」

 ミュージシャン・DAIGOの冠料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』(テレビ朝日系)。10月11日放送回では、あわや大惨事になりかけ、視聴者から悲鳴が上がることとなった。

 放送では、紅葉狩りなどに出掛けた際に車の中で食べやすいメニューとして、サンドイッチを紹介。「コールスローのサンドイッチ」「牛バラホットドッグ」「ホットサンド」という3品の中から、DAIGOはコールスローのサンドイッチを選択し、辻料理専門学校の講師と共に調理した。

「調理過程の最初には、コールスローサラダに使うキャベツの千切りを行うことに。まず、講師がキャベツの葉を丸めてから千切りにする方法を紹介し、続けてDAIGOもそれにならってトライしました。しかし、左手でキャベツを押さえる際、指を切らないように丸める“猫の手”を怠ったまま切り始めてしまい、包丁が横に滑って人差し指を切りそうになってしまったんです」(芸能ライター)

 この瞬間、「うわっ! あぶねー」と驚きの表情を見せたDAIGOは、続けて「(番組が)始まって半年で一番危なかった……」と呆然。講師から「できるだけ、(押さえる)手と包丁がくっついた状態で」切るようアドバイスを受けると、「いやー、気をつけましょうね、包丁は。まあ、俺の話なんですけど」と自虐を交えて呼びかけ、講師を苦笑させていた。

「その後はつつがなく調理が進み、完成したサンドイッチの味を絶賛していたDAIGOでしたが、ネット上では『今の包丁が滑ったシーン、かなり怖かった』『DAIGOと同じタイミングで「危ない!」って叫んじゃったよ』と、包丁が滑ったシーンの危険性を指摘する声や、『いくら料理初心者感を出したいとはいえ、包丁の使い方は教えておかないとダメでしょ』と苦言を呈する声もありました」(同)

 『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』の後継番組として、4月4日から始まった同番組は、料理の初心者であるDAIGOが、月曜日から木曜日までは辻調理師専門学校の講師、金曜日は料理コラムニストの山本ゆり氏から指導を受け、料理に挑戦するという内容。

 初回の放送では、「家庭で、台所で、戦力になりたい」「娘のお弁当を1人で作る」と目標を掲げていたが、番組中で野菜を切るのに苦戦したり、調味料の計量にやたらと時間をかけたりと、たびたびコミカルなシーンが見られることで、「ほっこりする」「斬新な料理番組すぎて笑っちゃった」と、ネット上で話題をさらっていた。

「とはいえ、近頃はDAIGOの料理スキルが上がり、スムーズに調理を行うことも多いことから、『DAIGOも上達してきたよね』『包丁使いが確実にレベルアップしてる!』などの声も上がっていました。しかし、今回のシーンを受けて、『やっぱり慣れてきた頃が一番危ないよね』と再認識した視聴者も多かったようです」(同)

 初心者らしいコミカルなシーンを面白がる視聴者も、今回に限っては肝を冷やした様子。DAIGOには今後も安全に気をつけながら、台所で戦力になるという目標を達成できるよう、料理の腕を磨いてほしいものだ。

坂口杏里夫妻、インスタライブで「投げ銭」要求は規約違反? PayPay広報部は「ご遠慮いただいている」とコメント

 元タレント・坂口杏里が10月8日、夫でバー店長兼格闘家の進一さんとインスタグラムでライブ配信を実施。仲睦まじいやりとりを見せたが、一部視聴者の間で“投げ銭”の要求が問題視されているようだ。

 同夫妻は、離れた場所にいながら同時に配信を行える“コラボ配信”を実施。コメント欄には、進一さんのアカウントで「投げ銭投げたいと思ったらPayPay→(編注:進一さんのPayPay ID) 杏里→(編注:坂口のPayPay ID)」という固定コメントが表示され、序盤から坂口は「投げ銭してくださーい!」と繰り返し視聴者に呼び掛けていた。

「この配信は、300人以上が視聴していました。坂口はこのところ、連日のようにインスタライブを行っていて、今月12日にも友人と思しき人物とコラボ配信を実施しており、午後1時頃には、500人を超える視聴者が集まっていたんです」(芸能記者)

 この配信のコメント欄にも、坂口のアカウント名で「みんなからの投げ銭でiPad購入してインライしたいから7万PayPay→(編注:坂口のPayPay ID)」と7万円を目標に投げ銭を要求する固定コメントが見られる。配信中、坂口は「ありがとうございますー。PayPay受け取りましたー」などと報告しており、どうやら投げ銭は集まっていたようだ。

「ただ、こうしたPayPay経由での寄付については、ネット上で『PayPayの規約違反ではないか』と物議を醸すことも多い。類似したケースといえば、6月から“日本一周”に挑戦している不登校YouTuber・ゆたぼんが、旅先で資金を集めるためにPayPayのQRコードが掲載されたチラシを配布していることが発覚し、騒動に発展。しかし、本人は暴露系YouTuber・コレコレ氏の生配信で『支援と募金って違うと思うんですよね』『PayPayで支援してくれた人には、写真撮ったりしてるんですよ』と“リターン”があるため違反に当たらないと主張していました」(同)

 そこでサイゾーウーマン編集部が、坂口夫妻の投げ銭要求行為について、PayPay株式会社の広報にコメントを求めると、「個人間送金受け取り用QRコードなどをSNS等に公開し、募金や投げ銭を収集する行為は、PayPay残高利用規約内『本来の目的とは異なる目的で利用する行為』に該当し、ご遠慮いただいている」とのこと。

 加えて、坂口らへのペナルティーに関して「該当行為については、慎重に事実確認を行い悪質な場合は、厳正に対処する」としているほか、坂口ら以外に同様のケースが発覚した際についても「該当行為が確認できた場合は、慎重に事実確認を行い対処する」ということだった。

 芸能界引退以降、金銭絡みの話題が絶えない坂口。ネット上では、進一さんとの結婚をきっかけに応援する声も増えているだけに、これ以上イメージを下げないといいが。

エンリケ、死亡事故謝罪の裏で……夫が「なんで謝る必要が?」「遺族を訴えるべき」と主張

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた実業家・エンリケ。10月11日、YouTubeチャンネル「エンリケ空間チャンネル」に「応援してくださってる皆様へ」と題した動画を投稿し、あらためて騒動を謝罪した。

 9月17日にも同チャンネルに謝罪動画をアップし、「私自身、何も把握しておらず、夫に任せっきりでいました」「実際は彼の言ってることと、説明とまったく違う事実が次々と発覚していきました」と夫である“ブタさん”に責任転嫁するような発言を繰り返していたエンリケ。この動画は、公開後なぜか削除されてしまった。

「当時のエンリケは、離婚を前提にブタさんと別居し、弁護士のアドバイスのもと動いていたようですが、その後、夫婦関係が修復した様子。その影響もあってか、今回の謝罪動画では一転して、自身に非があることを認めています」(芸能記者)

 新たな謝罪動画では、死亡事故直後に夫婦でフランスやギリシャに旅行に行っていたことについて、「仕事を含めたとはいえ、このような状況下で海外へ行って、SNSを更新して、私の行動はとてもモラルに欠けた不快極まりない行動だったと思います。今思えば、もう行くべきではなかったです」と反省し、「不快な思いをさせてしまったことを、大変申し訳なく思っています」と謝罪。

 死亡事故については、「警察が入っており、現在も捜査中」との理由で詳細を話せないことを謝りつつ、現場となったシャンパンサロンに関しては「閉めることを決めました」と報告している。

 そして、契約者への返金が遅れている“買取パートナー”事業についても、「前回の動画では、自己保身、無責任、旦那さんにすべて押しつけたなどなど、たくさんのご指摘を受けました。本当にその通りだなと深く反省しています」「あの時は、私自身が頭が真っ白になって、パニくってしまって、あのような行動を取った、逃げたというのは本当に事実で、今思えば恥ずかしいですし、すごく後悔しています」と心中を吐露。

 続けて「今もっともやらなきゃいけないことは、遅れている支払いをしていくことです」「責任を持って支払いをしていくことに、全力で誠心誠意対応していきます」と話し、具体的な金策として、「今まで、案件とかまったく受けてなかったんですけど、仕事の幅を広げて、案件もたくさんやっていきたい」とYouTubeなどの広告案件の受注を宣言しているほか、「いちからバーで頑張っていきたいと思っています。今、物件は探し中です」とシャンパンサロンに代わるバーを開店することを報告した。

「以前の謝罪動画では、公開直後から批判が相次いだエンリケですが、今回は『全力で誠心誠意対応していく』と力強く語る彼女を応援する声も目立ちます。一方で、今後『案件を受ける』と語った彼女に対し、『この状況で案件依頼は来るの?』と疑問の声も見受けられる状況です」(同)

 そんな中、ブタさんが11日、インスタグラムのストーリーズを更新。エンリケの謝罪動画のリンクを掲載した上で、「エンリケのYouTube 伝えたい事があるからどうしても上げるって上げてた こんなの上げなきゃいいのに」(原文ママ、以下同)と妻の行動を否定。

 さらに、「シャンパンバーで人が亡くなったのは事実 でも謝罪しろって何に謝罪するの?? こちらに過失があるかないかは今捜査中 過失があって初めて謝罪 事故で過失がなければなんで謝る必要がある?」と疑問を投げかけているほか、「まだ捜査中で警察が口外禁止と言ってるにも関わらず文春に悪意のある形でリークした遺族を訴えるべき」と遺族を批判。ただ、「エンリケは良い人風だから反対派」ともつづっており、夫婦で意見の食い違いがあるようだ。

 また、別のストーリーズの投稿では、今回の動画に関して「スーツとか着てるから謝罪動画と勘違いされてる」「謝罪でも反省を語る動画でもない」「お悔みと近況報告をしたい趣旨の動画」と説明し、“謝罪動画”ではないことを強調している。

「これまで、エンリケが依頼した弁護士を名指しで批判してきたブタさんですが、最近は弁護士と思しき男性が自宅を訪れた際のインターホン映像をインスタグラムで何度も公開したり、仕事の関係者などを攻撃するなど、投稿がエスカレートしている印象。そのため、今回のエンリケの動画のコメント欄には、『旦那さんの暴走を止めることはできないですか? エンリケさんのイメージダウンにしかならないです』『誠心誠意謝ってても、裏で旦那さんがあれだけ攻撃的なストーリー上げてると全然響いてこないよ』『エンリケさんが一人で一からやり直すなら応援する人も大勢いると思うけど、ブタさんが一緒だと無理かな』などと、夫の行動を疑問視する書き込みが相次いでいます」(同)

 謝罪をめぐって意見の食い違いを見せるエンリケ夫妻。「旦那が足引っ張ってる」との指摘も見られるが、エンリケは信頼を回復できるだろうか。

才賀紀左衛門、アンチを「三匹の子豚」「藁の家に住んでるような人」とたとえ波紋――過去のブログ削除で「参ってる」!?

 前妻・あびる優と娘の親権をめぐり泥沼バトル中の格闘家・才賀紀左衛門が、10月6日にブログを更新。“芸能人のアンチ”について、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達」とつづり、波紋を呼んでいる。

 才賀は、恋人・絵莉さんの「友達の知り合いの弁護士」のエピソードを紹介。その弁護士は「芸能人のアンチ」を特定するのが「得意」だそうだが、個人情報開示請求を行っても「だいたい三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達やからそんなんやっても取るお金もない」と明かしていたという。

 この弁護士の話を受け、才賀は共感した様子で「そんなもん僕からしたら話すレベルでもなくそら当たり前やろ!笑 相手にするだけ無駄やし藁の家に住んでるような人やからそんなん書くねん!笑 まぁそんなん会話しなくてもわかるよね。笑」とつづり、同時にピースサインをした自身の写真を投稿。さらに、「#三匹の子豚」のハッシュタグも添えている。

 コメント欄には、「相手にしないのが一番。金持ち喧嘩せずですね」「はい、わかります!」と支持する書き込みがある一方で、一部ネット上では「アンチとはいえ、人の経済状況をバカにするなんて、もんちゃんらしくない」「才賀にしては珍しい。相当怒りが溜まってるのかな」と驚きの声もあるようだ。

「才賀のように、何かと物議を醸しがちな芸能人が、行きすぎたコメントを書き込むアンチに何か言ってやりたくなる気持ちは理解できます。ただ才賀も違法に娘を連れ去っているため、“逆ギレ”と捉えられてもおかしくない状況です」(同)

 才賀といえば、前妻のあびるが、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。

 その後も才賀は、娘のネタをブログに投稿し続けていたが、あびる側はアメブロを運営するサイバーエージェントに「違法行為の助長になる」と申し入れ。同社が才賀の投稿を規約違反と認定し、7月以降、娘の写真やネタの投稿を禁じられている状況とみられる。

「9月には、親権があびるに渡った昨年4月以降の娘の写真を削除した才賀ですが、数日前まで娘が写っていたブログのヘッダーやプロフィール画像も、今は別のものに変更されています。加えて今月7日までに、なぜか昨年4月以前のブログ投稿がすべて見られない状態に……。才賀自身が非公開にしたのか、強制的に削除されたかは不明ですが、あびる側が『娘のネタを載せないで』と、サイバーエージェントに何度も働きかけている可能性はありそう。ブログが主な収入源ともいわれる才賀だけに、精神的にも相当参っているのではないでしょうか」(同)

 アンチを相手にしないと宣言する一方、追い詰められているようにも見える才賀。今は、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人」とアンチに悪態をつきたい気分なのかもしれない。

ゆきぽよ、松本人志の言葉で「今まで通り」宣言!? 干された理由「わかってない」とあきれた声も

 タレントのゆきぽよが、10月10日に配信されたニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビュー記事に登場。昨年明るみになった友人による薬物騒動や、その後の休業期間について言及したが、ネット上では「干された理由がわかってない」と波紋を呼んでいるようだ。

 ゆきぽよといえば、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを使用して逮捕されていたとスクープ。ゆきぽよ自身も家宅捜索され、尿検査を受けたと伝えられていた。

 この報道から2カ月ほど表舞台から姿を消したが、その後タレント活動を再開。しかし、報道前に比べてメディア露出は激減している。

「ゆきぽよは今回のインタビューで、先月9日放送のトーク番組『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)出演時に、ダウンタウンの松本人志から『ゆきぽよがスキャンダルしたわけではない』『今まで通りでいいと思う』と助言されたことを受けて、『「今まで通り」でいなかったら自分じゃなくなってしまう』『これからはギャルの価値(みんなを明るくできる)をどれだけ活かせるかが問われてくる』と考えたと発言。しかし、ネット上では“今まで通り”でいたいという部分がクローズアップされたのか、『反省していない』『干された理由が全然わかっていない』『薬物を使用するような人と交友関係があったことが問題なのに』とあきれた声が相次いでいます」(芸能ライター)

 これだけ見ると、以前と変わらないことを宣言したようにも思えるゆきぽよ。とはいえ、4月14日に配信された極楽とんぼの冠番組『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)では、「文春」の報道翌日に「60本、テレビ番組(出演の仕事)がなくなりました」と決まっていた仕事がキャンセルされたことを明かしつつ、「そういう男性と関わりを持ってたことが悪いことだから」と自身に原因があるとして反省。過去の交友関係を見直し、携帯電話の番号を変えて引っ越ししたとも話していた。

 さらに、10月3日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)では、騒動を機に「いい恋愛ができるようになりました」「(今は)いいデートしかしてないし、いい男性しか周りにいなくなりました」と恋愛観が変わったとも明かしている。

「騒動からもうすぐ2年が経過し、一時期に比べるとメディア露出が増えてきたゆきぽよですが、一方で『ゆきぽよのポジションはほかのギャルタレントが埋めてる』との指摘も。確かに、今勢いのあるギャルタレントといえば、“めるる”こと生見愛瑠や“みちょぱ”こと池田美優を筆頭に、“ゆうちゃみ”こと古川優奈や芸人のエルフ・荒川など飽和状態。今後、ゆきぽよが返り咲くためには、“ギャル”以外のウリを見いだす必要がありそうです」(同)

 6月5日放送のなにわ男子・道枝駿佑主演連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の第6話で、女優デビューを果たしたことも話題になったゆきぽよ。女優としての道もありえるか……?

YouTuber・フォーエイト、今度は永ennのアリスが「心の病」告白……こたつ&ゑむ氏。騒動で「疲れた?」

 チャンネル登録者数200万人以上を誇る人気YouTuberグループ・フォーエイト48の永ennのアリス(以下、enn)が10月9日、個人チャンネルで動画「これからについて」を公開。「心が疲れた」ことを明かし、ファンから温かいコメントが寄せられているようだ。

 ennは最近、Twitterやインスタグラム、TikTokの更新がほぼストップ。フォーエイト48の公式チャンネルや、自身が所属する男女5人YouTuberグループのチャンネル「ベビタピの愉快な仲間たち」にも、長らく姿が見られなかった。

 その理由について、ennは「精神的にもうしんどくなって、今SNS離れをしてる最中」「心の病というか、何かがあったとかじゃなくて、ふとプツンって自分の中で何かが切れてしまって。ennでいることがしんどくなって」と説明。「心と体のバランスが取れてないので、休憩時間をいただいてるって感じ」だといい、現在は「実家に帰って療養」しているという。

 さらに、現状を「カメラを回すこと自体しんどいし、SNSを見るのもしんどくなって」「髪の毛とかメイクもまったくできず」と明かしたほか、「今、ご飯もあんまり食べれてない状況で、食のほうも影響出てるくらい(気持ちが)落ちてしまって」と、食欲にも影響が生じていると告白。

 この動画をアップした理由については、「(以前のような活動に)戻るってことが厳しいなってことは、伝えといたほうがいいかなと思って」と語りつつ、「ちょっとずつ戻れたらなとは思ってます」と、グループ活動再開に前向きな言葉もあった。

 この動画のコメント欄には、ファンから「enn様のペースで、ゆっくりでもいいんです。私たちはずっと待ってますから」「久しぶりにenn様を見れてすごく安心しました」「enn様の声で涙が出ちゃいました。つらいのに動画投稿してくださった。enn様の優しさに何度も私は救われてます」などのメッセージが寄せられている。

「最近も個人チャンネルに2~4日に1本ほどのペースで動画を投稿していたennですが、『今までの撮り溜めを投稿してた』のだとか。ennは『何かがあったとかじゃなくて』『何かが原因とかじゃない』と繰り返し強調していましたが、フォーエイトは最近、メンバーの不祥事発覚や謝罪が続いているため、そういった中で『ennが疲れてしまったのでは?』と心配するファンもいるようです」(芸能記者)

 フォーエイトといえば、8月にメンバーのゑむ氏。が、Twitterの裏アカウントで過去にennや人気TikToker・ゆりにゃの悪口をツイートしていたことが発覚し炎上。この時、ゑむ氏はYouTubeで「2年前に鍵アカを作って悪口をツイートしていたのも事実です」などと認め、加えてennが「手を取り合い助け合える関係」になったと“解決済み”であると擁護していた。

 また、暴露系YouTuber・コレコレは同27日、生配信でリーダー・こたつの異性トラブルを暴露。過去に、マッチングアプリで出会った女性と性行為中、女性が動画撮影を拒んだにもかかわらず、こたつが無視して撮影に及んだという内容だった。

 この配信の翌日深夜、こたつはTwitterに動画を投稿。「女性と連絡を取って事実確認をしたところ、解決しました」と説明しつつ、「お騒がせしてしまって、本当に申し訳ございません」と謝罪していた。

「今年2月には、人気メンバーの音羽-otoha-が誹謗中傷被害を告白し、『気付けば日を増すごとに“YouTuberとして活動すること”自体が難しく感じるようになっていました』と脱退を発表。ennがこれに続く可能性もあり、今後の動向が注目されます」(同)

 すっかり“お騒がせ”のイメージが広がってしまったフォーエイト48。今は、ennの回復を祈るばかりだ。

花田虎上「テレ東の常連」VS貴乃花 「ボケが独特」、バラエティで起用したいのはどっち?

 10月4日放送の『所JAPAN』(フジテレビ系)に、第65代横綱の貴乃花光司が出演し、話題となった。この日はA.B.C-Z河合郁人と一緒に、驚きの進化を遂げている羽田空港に潜入。最新グルメスポットを回った。

 空港内にある牛丼チェーン店・吉野家を訪れた一行。「吉野家 羽田空港第3ターミナル店」と、国会議事堂にある永田町一丁目店でしか食べられない貴重な黒毛和牛のお重に舌鼓を打つと、苦手だという食リポに挑戦した貴乃花は、「食べた後、『美味しい牛(ぎゅう)』で『おい牛(ぎゅう)』とかって言おうと思ったんですけど、あまりにも恥ずかしくて……」と赤面していた。

 同ターミナルの、JALファーストクラスラウンジでは高級すしを堪能。キングサーモンを食べた際、味の感想として「JAL!」と一言放った後、「堂々とした味というか……」と補足説明していた。極上のキングサーモンの味を、2021年は国内線、国際線ともに旅客数第1位の実績を上げている日本航空にどうしてもたとえたかったのだろうか。

「わざとボケているのか、それとも本心で言っているのか定かではありませんが、ネットではそんな貴乃花の独特の食リポに対して『貴乃花親方、いろいろあったけど昔からお茶目で可愛らしい方だね』『貴乃花さんの食レポ癖になる!』『貴乃花おもしろかわいい人だ』などと好意的な意見が寄せられています」(芸能リポーター)

 貴乃花といえば、兄で第66代横綱若乃花、花田虎上を忘れてはならない。“お兄ちゃん”の愛称でも知られるが、角界を引退後はNFL選手を目指して渡米したり、スポーツキャスターに挑戦したり、プロデュースしていた飲食店「ちゃんこダイニング若」の破産などもあったが、今はすっかり、「旅番組」の人だ。

「2013〜16年まで全7回放送された土曜スペシャル『軽トラで行く!激走!港めぐり旅』をはじめ、今やテレビ東京の常連です。9月28日には同局の旅番組枠『水バラ』に出演。『ハイウェイSA&PA対決旅 IN中央道 東京からめざせ名古屋城360kmの旅』という番組で、加藤紀子、TIM・レッド吉田とともに高速道路のサービスエリア、パーキングエリアをめぐっていました。人当たりも良く、気さくに一般の方にも声をかけたり、積極的にゲームを進めるプレイヤーとしても非凡な才能を発揮していたものです」(同)

 それぞれ異なる魅力を放つ兄弟2人だが、バラエティで起用したいのはどちらなのだろうか? テレビ業界関係者に聞いてみたところ、「正直、どちらかを選ぶのは難しい。番組のジャンルによる。ただ、貴乃花はまだ面白そうな部分が引き出せそうなので、何かしら特番には呼んでみたい」との返答があった。

「現在配信されている『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン11 』(Amazonプライムビデオ)でも、黒ひげ危機一髪に剣を1本だけ刺してそのまま放置したり、ブーブークッションを弱々しい肺活量で何とか膨らませると、それを自分の椅子にあえて置いて自分でオナラ音を出すという意味不明な行為を繰り返したり、レベルの低い変顔をしたりしていました。その独特の世界観に、共演者の香取慎吾やMY FIRST STORY・Hiroはあぜんとしていましたが、ダウンタウン・松本人志は『俺だったら(笑いをこらえるのは)ムリやわ』『よう耐えるな、みんな。めちゃくちゃ、ええやんか親方』と絶賛。思いがけない活躍を見せました」(テレビ業界関係者)

 さらに、トーク番組やクイズ番組に起用してみたいという意見も。

「18年10月には、親方を引退後初めてのテレビ番組として『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場したり、19年8月には『人生最高レストラン』(TBS系)にも出ていましたが、いまだに日常生活が謎めいているので、何か語るだけで話題になるでしょう。また、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)といったクイズ番組もよさそうです。ほかには、圧倒的な知名度を生かして旅番組や、一度出演していましたが『有吉ゼミ』(同)での大食い企画なども考えられますね。ただ、ボケが独特すぎるので、それを翻訳してくれる人が毎回必要な気がします」(放送作家)

 先の『所JAPAN』では、A.B.C-Z・河合がその“通訳”を見事に担っていた。貴乃花は、自身のパートナーを見つけたら大きく飛躍するかもしれない。というわけで、バラエティの土俵での若貴対決は、期待値込みで考えると貴乃花に軍配が上がりそうだ。

フジ、大みそかに『逃走中』放送で“やらせ疑惑”再燃! ヒカキン勝利の元日SPは4.6%と惨敗

 フジテレビは10月9日、今年の大みそかのゴールデンタイムに、ゲームバラエティ番組『run for money 逃走中』を放送すると発表。同局は2015年以降、大みそかは7年連続で格闘技の祭典『RIZIN』を放送してきたため、大きく舵を切ったこととなるが、ネット上では「『ワンピース』の二の舞になりそう」と危惧する声もあるようだ。

 不定期放送の開始から19年目となる『逃走中』だが、大みそかに放送されるのは初。逃走者が限られたエリア内でハンター(追手)から逃げ、賞金獲得を目指す内容で、大みそか放送の豪華出演者については後日発表されるという。

「フジは今年1月1日、ゴールデン帯で『逃走中 元日3時間SP~美女とハンターと野獣~』を放送し、東京オリンピックで活躍したレスリング・須崎優衣、柔道・高藤直寿、卓球・水谷隼をはじめとするアスリート5名のほか、アイドルや芸人らが参戦。結果はYouTuber・ヒカキンの勝利となりました。ただ、この放送は世帯平均視聴率が午後6時から60分間が3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後7時から120分間が4.6%と惨敗。そのため、定着していた格闘技の中継をやめ、『逃走中』で大みそかの勝負に挑むフジには疑問も残ります」(芸能記者)

 ネット上では、「子どもが大好きだから、大みそかに放送されるのはうれしい」「出演者が気になる。ジャニーズ枠にも期待!」と好意的な声が上がる一方で、「昔は見てたけど、最近はマンネリ気味で飽きた」「番組が盛り上がってた頃ならまだしも、今さら感ある」などの指摘も目立つ。

 さらに、「『逃走中』って、どうしてもやらせを疑っちゃう」「台本ありそう」と冷めた声も少なくないようだ。

「『逃走中』はこれまで、できすぎた展開や不自然な編集に対して『やらせがあるのでは?』とささやかれてきましたが、今回の発表を受け、ネット上では疑惑が再燃しているようです。ただ、過去には出演者自ら“ガチ”であることを強調したケースも。20年8月の放送後には、最後まで逃げ切り賞金117万円を獲得したEXIT・兼近大樹に対してやらせの疑いが浮上しましたが、本人がTwitterで問題の場面について説明し、『やらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!』と理解を促していました」(同)

 フジテレビといえば、14年の大みそかのゴールデンタイムに、アニメ作品『アニメ15周年記念「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」2014年特別版』を放送。内容は08年に公開された劇場版第9作の特別版だったが、結果は世帯平均視聴率3.3%の大爆死となり、同時間帯でテレビ東京を含む民放キー局のうち最下位となってしまった。

「近年のフジは若いコアターゲットを重視しているため、子どもに人気の『逃走中』を大みそかの目玉番組に持ってきたのでしょう。しかし、どうしても『「ワンピース」の二の舞になってしまうのではないか』と8年前の大惨敗を思い出さずにはいられません」(同)

 マンネリを指摘する声も多い『逃走中』。まずは、豪華出演者の発表を待ちたい。