水原希子、「ルーツに恥の意識」語るも「恥じる点が違う!」「下品な行動が“恥”」と苦言

 水原希子が、3月7日放送の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にVTR出演。インタビューでは、アメリカ人の父と韓国人の母を持つことについて「恥ずかしいと思っちゃっていた」などと告白したが、ネットユーザーからは「それよりも恥ずかしい行為、自分からしてるよね?」と、指摘されている。

「番組は今回、水原がパルファン・クリスチャン・ディオールのビューティー・アジアン・アンバサダーに就任し、“アジアの顔”になったとして特集を放送。一方、水原は自身のルーツに関して両親の人種に触れ、『子どもの頃からどう受け止めていいのかわからなくて。それで自分を隠すようなことをたくさんしてきてしまった。自分のバックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っちゃっていた』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 そんな水原の発言を、ネットユーザーは「自分の下品な行いは、恥ずかしいと思ってないのか」と、疑問視。

「というのも、水原はこれまでにSNSを中心に“炎上”を多発させてきたから。例えば、彼女は2014年、韓国のファッション誌に掲載されたカットをインスタグラムで公開し、それが土足で畳に上がっている姿だったため『いくら撮影でも、マナー無視しすぎ』『堂々とインスタに上げちゃうくらいだから、何が悪いのかわかってなさそう』などと批判が噴出しました」(同)

 また、水原が同年末にインスタに投稿した“股間アップ”画像も物議に。これは白いパンツを穿いた女性の股間に虹がかかった、海外のフォトグラファーの作品で、本人は「アートだ」と主張したが、ネット上には気分を害する者も少なくなかった。

「そのほか、17年にはトイレで用を足しているようにみえるカットや、お尻が丸見えになった画像をインスタに上げ、やはり否定的な意見が飛び交った。そんな水原が今回、自分のルーツを『恥ずかしい』と感じていたというので、ネットユーザーからは『おまえが恥ずべきことは、ルーツじゃないだろ』『あれだけ非常識な行動をしてきて、どの口が言うんだ』『自分の品のなさを省みたほうがいい』といった苦言が寄せられています」(同)

 しかし、水原は放送翌日に更新したインスタで「私にとって“美”とは“個性”だと捉えています。もっと世界中が個性豊かな美で溢れます様に」と、コメントしているだけに、今後も“個性”を貫くのだろう。

「セックス動画盗撮の実行犯」伊調馨、“パワハラ告発”黒幕の“従兄弟”は超要注意人物!?

 連日メディアを騒がせている、伊調馨による、日本レスリング協会・栄和人強化本部長の“パワハラ告発”騒動だが、3月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、告発の仕掛け人として、伊調の従兄弟という“I”の存在をあばいている。Iは過去、何度も芸能スキャンダルに関わっている“要注意人物”だといい、芸能マスコミ界隈も、この騒動を注視し始めているようだ。

 「新潮」には栄氏が登場し、「(私とIの確執が一因となって、告発が)謀られることになったのかもしれません」と告白。またIについては、知人の証言を元に「子飼いにしているグラドルを操り、芸能プロ幹部やIT企業社長に“肉弾攻撃”を仕掛け、その一部始終を隠し撮りさせた」ことがある人物だと伝えている。

「昨年8月、『フライデー』(講談社)が『現役アイドル・Aによる、“美人局”セックス動画流出騒動』を報じましたが、Aに動画を撮るよう指示していたのが、ほかならぬI。この動画を元に、お相手の男性を恐喝していたそうです。同誌には、AとIT社長とのセックスシーンが掲載され、また同時期に、ほかの週刊誌や月刊誌などにもAと芸能プロ幹部のベッド写真が掲載されるほど騒動は広がりました。これらはIと仲違いした法曹関係者が、なかば嫌がらせ的に流出させたものといわれています」(スポーツ紙記者)

 Iは「フライデー」以前から、Aに名のある男性とのセックス動画を撮影するよう指示していたという。そして、その動画の存在を「フライデー」に先がけて報じたのは「文春」だったという。

「14年、『Aが当時所属していた事務所の幹部に枕営業を強要され、報復のために行為中の映像を盗撮した』という内容の記事が『文春』に掲載されましたが、このネタを持ち込んだのが、Iだといわれています。このように、Iと同誌には、かねてからつながりがあったわけですが、伊調の告発に関しても同様に、Iがネタを持ち込んだとされているんです」(同)

 「新潮」がIについて「裏では反社のような人間と付き合っています」と書いているように、業界内でいわくつきの要注意人物とみられている。

「Iは周囲の会話は全て録音するなど、スキあらば弱みを握ろうとしていると、関係者もみな警戒していました。また美人局事件以外にも問題を起こしており、昨年秋には、詐欺容疑を掛けられ、任意で警察の事情聴取を受けていた、とする情報もあります。Iに関しては悪いウワサばかり耳にしますね」(週刊誌記者)

 こんな調子のIだけに、伊調と親戚関係だったことは、各関係者にとっても青天の霹靂だったようだ。栄氏も、パワハラに関して、やましいところは多分にあるとみられるが、この騒動は、どこまで発展していくのだろうか。

『anone』、阿部サダヲの役柄に「相当なクズ」「無能すぎ」「意思弱い」とお茶の間憤怒!

 3月7日夜10時から第8話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けている。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホでチャットする日々を送っている。しかし、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、ともに暮らし始めるのだった。

 第7話では、理市(瑛太)に弱みを握られた亜乃音が、ニセ札作りに協力せざるを得なくなってしまう。すると、「自分たちが協力する」と申し出てきた、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)。亜乃音はそんな2人に感謝しつつも、ハリカだけは巻き込まないよう決意し、こっそりと作業を進めていく。

 しかしある日、亜乃音は、理市や舵とともにハリカがニセ札を作っているのを目撃。ハリカは亜乃音に叱られるも、ニセ札作りから手を引こうとしない。そして、ついに自動販売機で使える千円札作りに成功。すると舵は、「使えても返却ボタンを押せ」という理市の忠告を忘れ、ニセ札でジュースを買ってしまうのだった。

「第7話全体を通して、視聴者は舵にかなりイライラしたようです。亜乃音の望みを無視してあっさりハリカを巻き込み、さらに理市の忠告も無視して自販機でニセ千円札を使用。ネット上では『サダヲがムカつきすぎる』『阿部サダヲの役が相当なクズ野郎。信念がないし、意志が弱すぎ』『無能すぎるし、使えないしムカつくわ』『悪い意味で楽天的でかなり無神経』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、ニセ千円札を自動販売機に通すことに成功したハリカ、亜乃音、るい子、舵が、理市の主導によって難易度の高い一万円札作りに取り掛かることに。そんな中、ひとつの家に同居し、擬似家族のような暮らしをしている4人は、今までの人生で得ることのできなかった張り合いや安らぎを感じていた。

 そして、ついに完成したニセ一万円札を試す時が。緊張に包まれる中、ハリカは「みんなに出会って想像したこともない幸せを味わえて得をした」とこぼす。さらに予告映像では、食卓で「ここに来たら、うれしいことがいっぱいあった」と無邪気に話すハリカの姿も映っている。

「公式サイトのあらすじを見ると、亜乃音が勤務する法律事務所所長の万平(火野正平)が亜乃音のニセ札作りに気づくようです。しかし万平は亜乃音に好意を寄せているため、どんな行動に出るのか想像がつきません」(同)

 これからハリカに待ち受けている運命とは、果たしてどんなものなのだろうか。

『anone』、阿部サダヲの役柄に「相当なクズ」「無能すぎ」「意思弱い」とお茶の間憤怒!

 3月7日夜10時から第8話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.2%、第3話6.6%、第4話6.4%、第5話5.9%、第6話5.5%、第7話4.9%と下がり続けている。

 同作は、幼い頃に更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホでチャットする日々を送っている。しかし、林田印刷所で暮らす亜乃音(田中裕子)と出会い、ともに暮らし始めるのだった。

 第7話では、理市(瑛太)に弱みを握られた亜乃音が、ニセ札作りに協力せざるを得なくなってしまう。すると、「自分たちが協力する」と申し出てきた、るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)。亜乃音はそんな2人に感謝しつつも、ハリカだけは巻き込まないよう決意し、こっそりと作業を進めていく。

 しかしある日、亜乃音は、理市や舵とともにハリカがニセ札を作っているのを目撃。ハリカは亜乃音に叱られるも、ニセ札作りから手を引こうとしない。そして、ついに自動販売機で使える千円札作りに成功。すると舵は、「使えても返却ボタンを押せ」という理市の忠告を忘れ、ニセ札でジュースを買ってしまうのだった。

「第7話全体を通して、視聴者は舵にかなりイライラしたようです。亜乃音の望みを無視してあっさりハリカを巻き込み、さらに理市の忠告も無視して自販機でニセ千円札を使用。ネット上では『サダヲがムカつきすぎる』『阿部サダヲの役が相当なクズ野郎。信念がないし、意志が弱すぎ』『無能すぎるし、使えないしムカつくわ』『悪い意味で楽天的でかなり無神経』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、ニセ千円札を自動販売機に通すことに成功したハリカ、亜乃音、るい子、舵が、理市の主導によって難易度の高い一万円札作りに取り掛かることに。そんな中、ひとつの家に同居し、擬似家族のような暮らしをしている4人は、今までの人生で得ることのできなかった張り合いや安らぎを感じていた。

 そして、ついに完成したニセ一万円札を試す時が。緊張に包まれる中、ハリカは「みんなに出会って想像したこともない幸せを味わえて得をした」とこぼす。さらに予告映像では、食卓で「ここに来たら、うれしいことがいっぱいあった」と無邪気に話すハリカの姿も映っている。

「公式サイトのあらすじを見ると、亜乃音が勤務する法律事務所所長の万平(火野正平)が亜乃音のニセ札作りに気づくようです。しかし万平は亜乃音に好意を寄せているため、どんな行動に出るのか想像がつきません」(同)

 これからハリカに待ち受けている運命とは、果たしてどんなものなのだろうか。

加護亜依、「漢字が書ける知的キャラ」目指すも「30代の目標じゃない」と突っ込みの嵐

 2月に30歳の誕生日を迎えた元・モーニング娘。の加護亜依が、ヒロイン役で出演する舞台『デスペラードを知ってるか?』の公開稽古前に会見。「もう少し知的になりたい。漢字が意外に書けるとか」と30歳の抱負を語ったが、ネット上には「無理じゃないですかね」「頭の中は10代のままなんだろうな」と厳しい声が並んでしまった。

 加護は2016年に10歳年上の会社経営者と再婚しており、現在は2児の母親としても知られている。30代に入ったことで、“知的なママタレ”を目指すのは悪くない方針のはずだが……。

「人気アイドルグループの一時代を支えていながら、加護は未成年時の度重なる喫煙スキャンダルに始まり、その後も離婚問題などで世間を賑わせてきました。すっかり“波乱万丈な人生”のイメージが定着してしまい、“思慮深さ”“知的”といった言葉とは縁遠い印象に。『ネットユーザーからは『漢字は書けて当たり前。“知的”とは違う』『30歳になって「漢字が書けるようになりたい」というのは……』『まずは小学生の勉強からやり直したら?』といった冷たい目線が向けられています」(芸能ライター)

“波瀾万丈”の人生を送っていることは、ほかならぬ加護自身も自覚している様子。自身の誕生日となる2月7日に更新したブログでは「私の20代は決して順風満帆では無かったです」と吐露。「本当に全て、何事も経験ですね! 今は広い心で視野で物事を見られるようになったし、少しだけ知恵だってついたのです」と綴り、ポジティブに受け止めている姿勢をみせた。

「本人も認めているほど苦労を重ねているためか、今も加護を心配するファンの声は多く上がっています。30歳という年齢なら『人生まだまだこれから』ではあるのですが、加護は長年の苦労が雰囲気に滲み出てしまっています。ネット上には『加護ちゃん見てると、顔に元気がないんだよなぁ』『なんかオバサンぽさが増してる?』『苦労してるせいか、年齢より老けて見える』と指摘する声も上がっていました」(同)

 加護はブログの締めくくりで「まだまだ未熟者な私ですが どうぞ 30歳の私も亜依してね」「さぁ新たな、ステージ3に進むゾ!!」とアピールしている。

「公開稽古前の囲み取材では“知的になる”という目標とともに司会業にも意欲をみせていました。憧れの人に『タモリさん』と挙げるなど、本人はやる気満々のようですが『発言自体に知性が感じられないんだよな……』と散々な言われよう。イメージ向上の道のりは、かなり険しそうです」(同)

 ファンからは「今からでも遅くはないから、頑張ってほしい」というエールも贈られている加護。知性あるキャラを獲得すべく、日々研鑽に努めてもらいたい。

【漫画】犬が原因で「マンション追放」!? 5220万円請求もあった衝撃の「ドーベルマン事件」

 音や匂いなど、個々の生活における習慣が引き起こす「ご近所トラブル」。昨年8月には、騒音を発端とした刑事事件まで発生しているが、何気ない生活音が、他人にはとってはひどい“雑音”として揉め事に発展したりなどは、一般人の間でもよくあること。

 とりわけ、名が知られた有名人ともなると、“ご近所トラブル”が発生する確率はぐんと多くなってしまう様子。

 vol.1vol.2では、いずれも衛生面に端を発したいざこざだったが、“障害事件”ともなると事の重大さはケタ違いだ。大物俳優夫婦で知られたS町隆史・M嶋菜々子夫妻の場合、飼育していたドーベルマンがマンション住人に噛み付いたとして、訴訟にまで発展したというのだが……。

 芸能人の”ご近所トラブル事件簿”を、計4回にわたりマンガでレポート!

(vol.1はこちら:セレブなのに「豚クサ臭」!? “ペット30匹”のモデルM、高級住宅街で“鼻つまみ者”
(vol.2はこちら:R舫の母、“犬フン放置”で「非常識」と住民怒り!「政治の前にやることあるだろ」

M嶋・S町夫妻「ドーベルマン事件」で5220万円!?【ご近所トラブル事件簿vol.3】

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【サイ女の「芸能人トラブル」バックナンバー】

まだまだある! 芸能人の「ご近所トラブル」サイゾーウーマンの人気記事をとって出し!

小栗旬、松嶋・反町夫妻、蓮舫……有名人が起こした「ご近所トラブル」事件簿
斉藤由貴、不倫で再注目される“モルモン教”――「芸能人と宗教」トラブル
猫トラブルの原因は「近隣住民同士のいさかい」――地域猫活動が浮き彫りにする、意外な問題点

(続きは3月8日より公開)

<マンガ/くみハイム>

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小島瑠璃子、関ジャニ∞・村上から「竹内涼真似」に乗り換え!? “奔放”私生活に関係者呆れ

 昨年10月、一部週刊誌で関ジャニ∞・村上信五との交際をすっぱ抜かれた小島瑠璃子だが、3月5日発売の「女性自身」(光文社)では、竹内涼真似というイケメン男性との逢瀬が報じられた。友人関係であることを強調したものの、小島に近しい人間からは「村上からの“スピード乗り換え”に成功」と揶揄されている。

 バラエティ番組で「機転が利く」と話題になり、業界人気が爆発的に高まったことで、一躍トップタレントへと成長した小島。一方で私生活では、2015年にモデル・呂敏との熱愛、そして昨年10月には村上との“自宅密会”が、「フライデー」(講談社)のスクープで明らかに。

「村上は、昨年の『NHK紅白歌合戦』リハーサル会場にて直撃取材を受け、小島との交際をきっぱりと否定したものの、両者が“親密関係”だったことは間違いない。今回、新たに報じられた男性にしても、小島の所属するホリプロは“友人”と強調しているようですが、こちらも“友人以上”の関係とみられています」(週刊誌記者)

 有名・無名問わず、次々と交際報道が飛び出す小島だが、彼女が「男性関係が奔放」であることは、関係者の間でも有名になりつつあるようだ。

「昨年10月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した小島は、『モデル・ぺえのイケメン同居人』としてゲスト出演した斉藤平七こと“へえ”に対し『ウチ来る? めっちゃタイプ!』と大はしゃぎ。共演者からブーイングを買っていました」(芸能ライター)

 いくら独身とはいえ、ジャニーズタレントも手中にしての“奔放”な交際ともなれば、仕事面で支障が出てもおかしくない話。実は昨年、村上との関係が報じられたのは、周囲による“配慮”なのだという。

「村上との交際情報をマスコミに持ちかけたのは、小島に近い関係者だと言われています。交際をやめろ、とは言えないものの、あまり派手に遊びすぎるとこうなるぞと、お灸をすえたかったのでしょう」(前出・記者)

 それでも小島のフットワークは鈍ることなく、“次なるイケメン”と親密関係を築きつつある小島。「女性自身」では、小島が先日出演したイベントで「結婚にリアリティが出てきました」と、遠からぬ春を予感させるコメントをしていたと紹介していたが、そうなる日はまだまだ先の話となりそうだ。

『FINAL CUT』亀梨和也&栗山千明、唐突な濃厚キス&ベッドインにツッコミ続出

 3月6日夜9時から第8話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.9%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第7話で慶介は、12年前の事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止めるため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づいたと打ち明ける。すると、雪子は祥太をかばうような素振りを見せ、慶介の言葉に耳を貸そうとしなかった。その後、12年前の事件の捜査情報を、警察幹部・芳賀(鶴見辰吾)がマスコミにリークしていたことを突き止めた慶介は、捜査線上に上がっていた祥太の名が意図的に消されていたことにも気づく。

 さらに、事件当時、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)が祥太を調べようとしたところ、なぜか捜査チームから外されてしまったというのだ。ますます祥太が怪しいと感じた慶介は、雪子を呼び出して問い詰めるものの、やはり頑なに事件に触れようとしない。慶介はそんな雪子に対し、強引にキスをしたのだった。

「慶介と雪子のキスはかなり濃厚なうえに長時間で、キスを映しながら第7話が幕を閉じました。しかし、このシーンに対して視聴者からは『唐突すぎて意味わからない』『無駄にキスが長いし意図も見えない』『無理やり色っぽいシーンねじ込んだ感じ』『どんだけベロベロキスしてんだよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、慶介から12年前の真実を突きつけられた雪子が、自身の家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺。慶介もまた、そんな雪子への思いを抑えきれず、2人は一夜を共にすることに。

 その後も祥太の情報は手に入らず、もどかしい状況に陥った慶介。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。慶介がテレビ局の会議室へと向かうと、百々瀬から12年前に取材した事件のVTRを見せられ、「うちを利用してほしい」と協力を持ち掛けられるのだった。

「第8話予告映像で、半裸の慶介が雪子と2人でホテルにいるシーンが映ると、視聴者からは『やっちゃったのかよ!』『キスに続きベッドとかもう意味わからない』と驚きの声が続出しました。しかし、慶介と雪子はその後決別してしまうようで、第8話は怒涛の展開になりそうです」(同)

 一体、事件の真相はどのようなものなのだろうか。次回も見逃せない。

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 3月6日夜9時から第8話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.9%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第7話で慶介は、12年前の事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止めるため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づいたと打ち明ける。すると、雪子は祥太をかばうような素振りを見せ、慶介の言葉に耳を貸そうとしなかった。その後、12年前の事件の捜査情報を、警察幹部・芳賀(鶴見辰吾)がマスコミにリークしていたことを突き止めた慶介は、捜査線上に上がっていた祥太の名が意図的に消されていたことにも気づく。

 さらに、事件当時、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)が祥太を調べようとしたところ、なぜか捜査チームから外されてしまったというのだ。ますます祥太が怪しいと感じた慶介は、雪子を呼び出して問い詰めるものの、やはり頑なに事件に触れようとしない。慶介はそんな雪子に対し、強引にキスをしたのだった。

「慶介と雪子のキスはかなり濃厚なうえに長時間で、キスを映しながら第7話が幕を閉じました。しかし、このシーンに対して視聴者からは『唐突すぎて意味わからない』『無駄にキスが長いし意図も見えない』『無理やり色っぽいシーンねじ込んだ感じ』『どんだけベロベロキスしてんだよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、慶介から12年前の真実を突きつけられた雪子が、自身の家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺。慶介もまた、そんな雪子への思いを抑えきれず、2人は一夜を共にすることに。

 その後も祥太の情報は手に入らず、もどかしい状況に陥った慶介。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。慶介がテレビ局の会議室へと向かうと、百々瀬から12年前に取材した事件のVTRを見せられ、「うちを利用してほしい」と協力を持ち掛けられるのだった。

「第8話予告映像で、半裸の慶介が雪子と2人でホテルにいるシーンが映ると、視聴者からは『やっちゃったのかよ!』『キスに続きベッドとかもう意味わからない』と驚きの声が続出しました。しかし、慶介と雪子はその後決別してしまうようで、第8話は怒涛の展開になりそうです」(同)

 一体、事件の真相はどのようなものなのだろうか。次回も見逃せない。