辻希美の“二刀流ママタレ戦略”――豪華ホームパーティー開催、でも「風呂水は2日変えない」発言

 元モーニング娘。の辻希美が10月26日、自身のブログを更新。「お風呂にお湯を溜めたら2日間はそのまま使う」と明かし、ネット上で賛否を呼んでいる。

 辻はこの日、「我が家は寒くなると湯船を溜めるのですが 湯船はこのフロ水ワンダーを入れて2日間はそのまま使います!!」と、風呂水清浄剤を利用して2日間はお風呂のお湯を入れ替えないとしつつ、「賛否両論あると思いますが… 私はその湯船のお湯で洗濯をします」とも説明。

 その上で、「変な所ケチ??なのかもしれませんが… 我が家は洗濯の回数も多いし、こうゆう所で少しずつ節約しないと光熱費がヤバイんですよ」と倹約家な一面を見せた。

「4人の子どもを育てる辻の節約術について、ネット上では『最近、光熱費上がってるもんね』『私も洗濯に再利用してるよ』と共感する声が上がる一方、『2日も同じお湯使ってるの?』『え、大丈夫ですか……?』と驚く声も。加えて、普段のブログで豪華な暮らしぶりを明かしている辻だけに、『今さらそんな節約アピールされても……』と違和感を覚える人も多いようです」(芸能ライター)

 辻といえば、今年3月に新築の新居へ引っ越したことをSNSやYouTubeで報告。以降、自宅のテラスでホームパーティーを開催する様子などを公開していた。

 パーティーの参加メンバーでジュエリーブランド「AHKAH」取締役の福王寺彩野は、10月10日のインスタグラム投稿で「30人近くいても余裕でプールや滑り台も出せる」「お庭や屋上もあるし、もちろんお家の中も広くて快適すぎる空間」と明かしており、かなりの豪邸であることがうかがえる。

「辻は同18日のブログで『完全なる公園化計画』とつづり、巨大なネットを1階と2階の吹き抜け部分に張る様子を公開。ネットの上に子どもたちが寝転びながら、プロジェクターで投影した映像を楽しむ写真もアップしており、もはやちょっとしたアミューズメント施設のよう。一方で、YouTubeでは『イオン』や『業務スーパー』といった庶民派スーパーでの買い物動画を公開しており、値引きシールが貼られた商品も購入するなど、多くのママ世代から『親近感がわく』という声も上がっています」(同)

 昨年1月7日配信の情報サイト「with online」の連載では、中学生の長女はおこづかい制で、お金がなくなっても追加で渡すことはないとしつつ、「そうやって使えるお金の範囲でやりくりすることを、身をもって覚えてほしいなあと思っています」と、きちんとお金の教育をしていると明かしていた辻。豪勢な自宅を披露する一方で、倹約家であることをアピールし、ママから羨望を集めつつ、親近感も抱かせる――これぞ辻の二刀流ママタレ戦略といえるのかもしれない。

川口春奈&目黒蓮『silent』第4話、90分繰り下げ騒動で「野球ファンとSNS場外乱闘」! 公式Twitterの気遣いもむなしく……

 話題沸騰中の連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)が、10月27日に第4話を迎えた。この日はプロ野球「SMBC日本シリーズ2022」の試合中継延長による後続番組の繰り下げが予想されていた中、案の定、『silent』は通常より90分遅れの夜11時半から放送。Twitterでは「野球のせい」がトレンド入りし、「一部ドラマファンと野球ファンがギスギスしていた」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは、主人公・青羽紬(川口春奈)が、若年発症型両側性感音難聴を患った元恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)と8年の時を経て再会するというラブストーリー。聴力のほとんどを失ってしまった想や、彼にあらためて寄り添おうとする紬、そんな2人を取り巻く人間模様が「切ない」と、ネット上で話題を呼んでいる。

「世帯平均視聴率は第1話が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が6.9%、第3話が7.1%と徐々に上昇。しかし、第4話は放送時間が遅くなったためか、5.2%となりました」(同)

 『silent』を放送するフジテレビ系「木曜劇場」枠は、通常、夜10時台に設置されているが、第4話放送日の27日、同局は夕方6時半から「SMBC日本シリーズ2022」を中継。そのため、一部『silent』ファンは「野球が延長して、ドラマの放送が遅れる可能性があるな」「録画失敗しそう」などと心配していた。

「そんなネガティブな雰囲気を察してか、『silent』公式Twitterは25日の時点で『第4話ですが、プロ野球日本シリーズの放送時間が延長になった場合、放送開始時刻が変更になる場合があります』『その際は、こちらで詳細をお伝えしますので、両チームを応援しながらお待ちいただければと思います」とツイート。ドラマファンをなだめつつ、野球ファンにも配慮したものとみられます」(同)

 また当日、野球中継が延長に入ってからも、公式Twitterは「放送まで、ドラマをより楽しんで頂けるように、いろいろな情報を投稿しますのでお楽しみに! 頂上決戦は凄い熱戦ですね、両チーム頑張ってください!!」とツイートし、その後は“作中で使われた小道具”を紹介しながらドラマ告知していたが……。

「公式Twitterのこうした気遣いを、ドラマファンも野球ファンも喜んでいた様子でしたが、やはり一部では『野球のせいで「silent」の放送が遅れてる』といった声もあり、Twitterでは『野球のせい』がトレンド入り。野球ファンが心を痛めたり、不快感を示したほか、ドラマファンの間でも意見が分かれたりと、『silent』公式側の気遣いもむなしく、SNSで場外乱闘が起こっている状態になったんです」(同)

 ただ、こうした騒動からも、いかに『silent』が注目されているかが伝わってくる。

「今回、世帯視聴率が5%台までダウンしてしまったのは残念ですが、一部報道によると、フジの同時間帯の前4週の平均は2.3%だったとのこと。つまり普段より倍以上高い視聴率をたたき出したということになり、やはり『silent』は大したものです」(同)

 ちなみに、第4話は紬と現在の恋人・戸川湊斗(鈴鹿央士)の関係性にも動きがあり、ますます目が離せない展開となった。今後、視聴率の巻き返しにも期待できるだろう。

ゆりやんレトリィバァ“脳損傷”報道――Netflix『極悪女王』に向けられる「やりがい搾取」批判と“大ヒット”への危惧

 Netflixは10月27日、制作中のオリジナルドラマ『極悪女王』で、主演のダンプ松本役を演じるピン芸人・ゆりやんレトリィバァが、撮影中に背中と頭を打ち、医師から「2週間の安静」の指示を受けたことを発表。これを受け、ネット上では撮影体制に疑問の声が相次いでいるようだ。

 Netflixは、6月に公式サイトで発表した主要キャスト解禁のリリース情報に追記する形で、「先日『極悪女王』撮影中において、ゆりやんレトリィバァさんが演技中に背中及び頭を打ったことを受け医師の診断を受けたところ、大事をみて2週間の安静の指示を受けられました。それに伴い、『極悪女王』の撮影は一部延期しております」と事態を報告。

 続けて、今後については「撮影の再開に関してはゆりやんレトリィバァさんの体調のご回復を最優先に考慮いたします。今後も同作の制作において万全の体制を整えて作品と向き合ってまいります」としている。

 また、ゆりやん本人も同日、Twitterで「ご心配をおかけして申し訳ありません!!」と謝罪し、「受け身を失敗してしまいました。。人生で初めて安静にします。早く元気になります!! よろしくお願いいたします!!」とコメント。

 これに対し、ファンからは「ゆりちゃんは悪くない。心配でたまりません」「ゆりやんさんに万が一のことがあったらと思うと本当に心配。スタントマンをうまく使ってほしいです」といった声が集まっている。

 『極悪女王』といえば、2月1日発売の「女性自身」(光文社)が、情報解禁前の同ドラマについて報道。企画・脚本・プロデュースを手がける放送作家・鈴木おさむ氏の指名でゆりやんが主演に起用されたことや、昨年“45キロの減量”に成功したばかりの彼女が、“半年で約50キロの増量”を指示されたことなどを伝えていた。

 この時、ネット上で「頑張って痩せたばかりのゆりやんを、また太らせるなんて」と批判が飛び交うと、鈴木氏は自身のTwitterに「なぜ、嘘を書かれて炎上して叩かれなきゃならないのか????どうしようかね。。。」(原文ママ)と報道を否定するような投稿をしていた。

「しかし、実際は50キロには及ばないものの、ゆりやんは役作りで30キロも増量。最近はテレビに出るたびに、SNSでは『プロ根性は偉いと思うけど、短時間でダイエット以前の体形に戻ったゆりやんさんを見ると、すごく複雑な気分になる』『本人は仕事と割り切って頑張ってるんだろうけど、かわいそうに見えちゃう』とネガティブな声が飛び交う事態となっています」(芸能記者)

 そんな中、10月27日付の「文春オンライン」が、ゆりやんの“事故”について詳報。記事によると、21日に主人公が入団テストで投げられるプロレスシーンなどの撮影が行われ、ゆりやんは頭から落ちる動きを100回以上も繰り返したという。

 その後も撮影は続いたが、後日、頭痛を感じて病院を受診すると、脳を損傷していることが発覚。緊急入院することになったほか、“普通に動けるようになるまで約3カ月はかかる見込み”であることを、医師から告げられたようだと報じている。

 ネット上では、この報道に大きなショックを受けた人も多いようで、「役者のやりがい搾取」だとして、「3カ月かかるって、かなりのダメージでは。撮影関係者はこの事態をどう説明するのか」「昭和を引きずったブラック環境なのが目に浮かぶ」などと批判的な見方が広まっている。そして同時に、「もしこのドラマが大ヒットでもしたら、今後もこういった過酷な撮影が“あり”という雰囲気になってしまうのではないか?」の危惧する声も見られる。

「キャストに関しては現状、ゆりやんのみが公式で解禁されていますが、ほかに長与千種役の唐田えりかや、ライオネス飛鳥役の剛力彩芽らが出演。この2人も、役作りで10キロ近く増量した姿が週刊誌にキャッチされていて、もし“お蔵入り”にでもなったら、関係者の責任が今以上に問われることになりそう。そういった意味でも、制作側はなんとしても“企画倒れ”という最悪の事態は避けたいでしょうが、まずは何よりゆりやんの体調と精神面を一番に考えてほしいですね」(同)

 「文春」によれば、「ドラマの撮影再開は絶望的とのムードが漂っている」というが、果たして……。

JO1・白岩瑠姫、恋人疑惑の谷川菜奈をコンサートに招待? 「2人に面識はない」と関係者が否定

 JO1・白岩瑠姫が10月24日、有料会員制サービスのメールを配信。その中で、ネット上で騒がれていた“恋人をコンサート会場に呼んだ”という疑惑について「暗に否定したのではないか」と、ファンが安堵しているようだ。

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)から誕生したJO1。その人気メンバーの1人である白岩をめぐり、「ネット上ではかねてから『深い仲にあるのでは』とうわさされている女性がいた」(芸能ライター)という。

「お相手の女性は、アパレルブランドのディレクターやインスタグラマーとして活動する谷川菜奈です。そもそも、うわさの発端は2020年5月、白岩がJO1の企画で生配信を実施している際、誤って配信画面の背景に“谷川の水着写真”が映ってしまったこと。これによって、JO1ファンの間で『2人は深い仲なのではないか?』という疑惑が生じました」(同)

 それから時が流れ、JO1は9月3日からアリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR 'KIZUNA'』を開催。10月23日の東京・有明アリーナ公演で千秋楽を迎えたが、一部SNS上で“会場に谷川がいた”という情報が拡散された。

「その内容は、“谷川らしき女性が関係者として招待されていた”“その女性を目撃した”というもの。あわせて、2人がおそろいのバケットハットを着用している疑惑が浮上し、本人だと確証が得られないものの、後ろ姿のツーショット写真が流出したんです」(同)

 もし、白岩が実際に谷川を招待していたとしたら、恋人である可能性も高くなるが……。

「白岩やJO1ファンの間では、『不確実な情報で瑠姫くんを疑うのはよくない』という注意喚起が飛び交いましたが、『疑惑がある中で、本当に女性を招待していたとしたら残念』『瑠姫くんを信じたいけど、裏切られたらと思うと怖い』といったショックを受ける声も出るなど、不穏な空気が漂っていました」(同)

 そんな中、白岩はアリーナツアー千秋楽の翌日、有料会員制サービスのメールを配信し、“自分はファンのためにステージに立っている”ということを強調。さらに“ファンを裏切ることはない”とも約束したのだ。

「何について語っているのか、詳細は伏せていた白岩ですが、ファンは『谷川をコンサートに招待した疑惑を否定してくれたっぽい』『裏切らないってハッキリ言ってくれてありがとう!』などと歓喜しています。一部ではまだ不安に思っているファンもいるようですが、JO1関係者によると、実際、白岩と谷川に直接の面識はないそうで、確かに谷川は今回のコンサートに招待されていたものの、招いたのは白岩ではなく、ほかの関係者だといいます」(スポーツ紙記者)

 男女問わず、アイドルの“恋人疑惑”が取り沙汰されることは珍しくないが、白岩は誤解が解けそうで、ホッと胸をなで下ろしていることだろう。

長澤まさみ『エルピス』はテレビ業界のリアル? 実際の関係者の目にはどう映ったのか

 10月24日からスタートした新ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(フジテレビ系)が好評だ。第1話放送後、ネット上では「初回すごく良かった!」「エンディングまで完璧」「次回も楽しみ」など高評価の意見が多数寄せられている。

 同作の主演を務めるのは長澤まさみ。恋愛スキャンダルで落ちぶれた「大洋テレビ」の女性アナウンサー・浅川恵那(長澤)が、新米ディレクター岸本拓朗(眞栄田郷敦)とともに、連続殺人事件の冤罪疑惑を追っていく作品だ。

「この2人に絡んでくるのが、かつて恵那との路上キス騒動を起こし、彼女が転落するキッカケをつくってしまった元カレで同局のエース報道記者・斎藤正一(鈴木亮平)。恵那と正一の関係にも注目です」(芸能ライター)
 
 『エルピス』は社会派ドラマであるものの、“テレビ業界モノ”という側面もあり、業界人の目にはどう映ったのかも気になるところ。実際にテレビ業界で働く関係者によると、リアルな描写もあれば、現実では有り得ない部分もあったという。

※本記事は第1話のネタバレを含みます。

 かつては局のエースアナウンサーだった恵那だが、現在は深夜の情報バラエティ『フライデーボンボン』内のコーナーMCを担当。そのチーフプロデューサーである村井喬一(岡部たかし)は、世間がイメージする典型的な「ザ・テレビ業界人」としてわかりやすく描かれている。

「村井は体調が悪いと訴える恵那に『なんだよ、更年期か?』と言い放ったり、番組に出演するグラビアアイドルやタレントの卵と思われる女子の集団『ボンボンガールズ』と頻繁に飲み会を開いています。また、飲み会を中座する恵那に『そうやってスネてても、ババアに未来はないよ。イジけたババアほど嫌われるものないよ』と暴言を吐くことも。しかし、内部事情がわかりにくい制作会社ならいざ知らず、舞台となるテレビ局は一応、キー局でしょう。こんな男がいたらハラスメント認定で一発アウト。当然、深夜番組も外されます。そもそも現在、番組で飲み会をすることは、もはやなくなりました」(業界関係者)
 
 また、「ボンボンガール」に番組関係者が手を出すのは御法度だが、番組ディレクターの拓朗がそのうちの1人を口説いていたことが発覚する。

「番組のアシスタント女性とディレクターが深い仲になることは珍しくありません。ただそれは、いわゆる枕営業と言われるものではなく、真剣交際が前提です」(業界関係者)

 そんな拓朗と恵那は、村井に冤罪事件についての特集を放送させてくれと願い出るも、村井からあっさり突っぱねられた上、こう口撃される。

「お前な、闇、闇言ってっけど、じゃあ闇ってなんなの? その奥になにがいんの? 言えるか? 言えねぇだろうがよ! 闇にあるもんってのはな、それ相応の理由があってそこにあんだよ。お前らごときがオモチャみてぇな正義感で手出していいようなことじゃねぇんだよ。冤罪を暴くってことは国家権力を敵に回すってこと。わかる?」

 だがこの後、恵那は「わかりません」「わかりたくありません」と歯向かい、国家権力に立ち向かう覚悟を示す。スキャンダル後、色のない生活を過ごしてきた恵那の心に火がともっていく過程を、長澤がうまく演じていた。

「実は自分も、以前、冤罪事件を取り上げるスペシャル番組をやりたくて、過去の冤罪を検証する企画書を出したことがありました。ただ、出した相手が報道ではなくバラエティ班の人間だったので、『難しい』と言われてそれっきりです。実際、そうした重厚なテーマを放送できる枠が限られていることもあり、タイムリーな冤罪事件が起きない限り、そうした特集・特番は見られないと思われます。なにより村井の『お前らごときが――』という台詞は胸にグサッときましたね。恵那と拓朗にはぜひ、真実にたどり着いてほしいです」(同)

 初回の世帯平均視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1桁台にとどまったが、本当に面白い作品であれば2話以降、着実に数字は伸びてくるだろう。今後に期待したい。

大物男性YouTuber・V、「アイドルに下半身のお世話を……」業界人が語る、飲み会での“トンデモ”エピソード

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
C子:芸能事務所で働く、業界歴8年目の30代
D子:映像制作会社スタッフの20代。業界歴5年目

【今回のトークテーマ】YouTuberたちの飲み会“トンデモエピソード”

大物男性YouTuber・Vが店内でアイドル女性と…… 

C子 サイゾーウーマン読者の皆さん、初めまして。このコラムは芸能人の“裏の顔”を暴露していくコーナーということで、今回はまだ取り上げられていない「YouTuber」に関する話を、情報通のD子ちゃんとしていこうかと思います。       

D子 今や子どもや若者が憧れる人気職業のひとつとなっていますし、テレビやラジオ、雑誌など、メディア露出も増えている彼らですが、素顔はあんまり知られていませんからね(笑)。

C子 業界関係者の間でも「YouTuberは結構遊んでる」っていう話は聞くけど、実際のところはどうなの? それこそ、昨年6月にはニュースサイト「文春オンライン」で、緊急事態宣言下の中、都内の飲食店で飲み会をしてどんちゃん騒ぎしてたって報じられた人気YouTuber31人が、ネット上で大炎上したこともあったけど……。

D子 さすがにあそこまで大規模なパーティーは行っていないようですが、小規模の飲み会は結構頻繁に行われていますよ。芸能界と同じように、YouTuberの中にもいろんな“界隈”が存在していて、一部ではある大物男性YouTuber・Vの酒席での“トンデモエピソード”が話題だとか。なんでも、ある飲み会中に突然Vが姿を消したため、みんなで店内を探したところ、店内の一角で参加者のアイドル・Wに下半身のお世話をさせていたそう。ほかのYouTuberたちからも「場所を考えろ」ってあきれられているようです。

C子 どこで誰が見てるかわからないし、このSNS時代、情報を拡散されるリスクだってあるのに、そんな風紀が乱れた大学生みたいなこと、まだやってるなんで驚きだよ(笑)。自分が表に出てる人間だっていう自覚がないのかな? 公然わいせつ罪になる可能性だってあるのに……。

D子 “表に出てるけど、芸能人ではないからそこまで問題にならないだろ”って感覚なんですかね。それに、YouTuberって結構オタク気質な人が多いし、「学生時代は根暗でした」みたいな、いわゆる“陰キャ”を公言している人もいたりするから、VもYouTuberになって人気者になった今を存分に楽しんでいるのかも(笑)。ほかにも、既婚者YouTuber ・Xが飲み会に参加していた地下アイドルと行為に及んでた……という話も耳にしました。

C子 うわぁ……みんなヤバいな(笑)。となると、女好きを公言しているYなんかは相当遊んでるんじゃない?

D子 それが、Yは意外と徹底していて、動画の撮影中はもちろん、プライベートでも女性と2人きりになる場面をなるべく作らないよう気を使っているんです。万が一に備えて、「やましいことはなにもない」と言い切れるようにリスクヘッジはバッチリのようですよ。

C子 そうなんだ! それはかなり意外かも! 男性YouTuberだけじゃなく、女性YouTuberで派手に遊んでる人はいるの?

D子 元アイドルのZは、イケメン好きで飲み会では常に複数の男性を自分の横に置いておきたいタイプ。自分だけをチヤホヤしてほしいみたいで、ほかの女性が男性陣に近づけないようガードするから、参加者たちから反感を買ってるとか……(笑)。

C子 そこまでわかりやすいと、なんか逆にすがすがしいかも。でも、今やYouTuberが週刊誌の誌面を飾るくらいだし、スキャンダルを撮られてファンをがっかりさせないよう、夜遊びはほどほどにしてほしいところだわ。

*来月はYouTuberたちの懐事情についてお届けします

「ゆたぼんにネットの苦言は届かない」日本一周大赤字で“投げ銭”要求、炎上が繰り返されるワケ

 クラウドファンディング(以下、クラファン)により集めた資金で日本一周を目指している不登校YouTuber・ゆたぼんが、10月25日に自身のYouTubeチャンネルで「【緊急報告】日本一周できません」と題した動画を公開。現在、大赤字であることを告白し、“投げ銭”をしてほしいとお願いした。

「ゆたぼんは“不登校の子どもたちに勇気を与えたい”という目標を掲げ、父親が運転する軽トラック『ゆたぼんスタディ号』で、6月末から日本一周の旅に出発。その資金は事前にクラファンで募り、目標額の380万円を上回る487万円を集めていました」(芸能ライター)

 以降、自身のYouTubeチャンネルやTwitterなどで、各地をめぐる様子を公開していたのだが……。

「今月25日、ゆたぼんはYouTube動画で、日本一周まであと7県でゴールという段階まで来たものの、『実は「ゆたぼんスタディ号」で日本一周、大赤字です』と告白。続けて『マジで大赤字で、ホントにお金がなくて、特にガソリン代が高いんですよ』と説明し、その上で『みなさんに投げ銭をしてほしいです』と、視聴者にさらなる援助を呼びかけていました」(同)

 「その代わり、YouTubeでみんなを楽しませます。これは路上パフォーマンスと同じで、物乞いとかそういうのじゃないです」とも語ったゆたぼん。そのほか、「投げ銭したから説教させろ」などと言うような人からの資金提供は受け付けないこと、「このお金で楽しんでも、遊んでもいいから自由に使って」という思いがある人のみ投げ銭してほしいということを強調していた。

「その後、ゆたぼんの父親である中村幸也氏が、10月26日配信の『東スポWEB』の取材に応じ、『ゆたぼんの言う通り、すでに赤字で、持ち出し状態』『車両価格が約300万円、クラファンの手数料が差し引かれ、返金もあった』『食費は別に計算していたが、全体の見立てがちょっと甘かった』などと、日本一周プロジェクトの現状について明かしました。ネット上では『もう人の金で日本一周するのはあきらめたら』『クラファンで集めた資金の範囲で目標を達成させないのはおかしい』『本当に父親の見通しが甘すぎたんだろうね』と、ネガティブな反応が多数見受けられます」(同)

 しかし同日夜、ゆたぼんは自身のYouTubeチャンネルで「【神回】100万円の投げ銭キター!」という動画を公開。タイトル通り、100万円の援助があったことを明かした。

「ゆたぼんは『日本一周大変だと思うので、私が100万円投げ銭します。自由に遊びに使ってもらって結構です』といったメールが届いたと、興奮気味に報告。さらに『ほかにもね、お問い合わせフォームで結構メールが来てる』『こうやって頑張ってるとね、こういうことが起きるんですよね』などと、うれしそうにコメントしていました」(同)

 このように、ゆたぼんを応援している人がいることは事実だが、やはり大半のネットユーザーは「こんな簡単に100万円を手に入れて、この子の将来が心配になる」などと懸念している。また、中村氏については「息子に投げ銭要求させる父親ってヤバすぎ」「ゆたぼんっていうより、親の金銭感覚とか計画性のなさがひどすぎる」という苦言も散見される。

「しかし、こうしたネットユーザーの苦言は、中村氏とゆたぼんに届かないかもしれません。というのも、2人は以前から、自分たちの言動に異論を唱える相手をすべて“アンチ”と認識し、敵意をむき出しにしているから。これが、炎上を繰り返す最大の要因なのではないでしょうか」(同)

 ゆたぼんは今年1月に「アンチの意見を聞くのもちょっと大事な気がしてきた」「アンチやからって、みんながみんな悪い人ちゃうかも?」(原文ママ、以下同)などとツイートしたものの、これを引用リツイートした中村氏は「そんな奴らの汚い言葉から得られるモノなんて無い。ゆたぼんもリプ制限してアンチ見るのもやめた方がいいと思う。アンチはどこまで行ってもゴミだし、否定するのが生きがいになってる害悪害虫」と一蹴。

 一部ネット上では、「ゆたぼんが中村氏の考えに染まりすぎていることを危惧する声も見られた」(同)そうだ。ともあれ、今回は追加の援助を受け、無事に日本一周を達成できそうなゆたぼん。次はどんな企画で「みんなを楽しませる」つもりなのだろうか。

エンリケ、離婚&辞任発表も新たなトラブル! 夫が「離婚届は無効」と主張

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに発覚した実業家・エンリケ。10月26日に、夫である“ブタさん”との離婚をYouTubeチャンネルとインスタグラムで発表したが、翌27日にはブタさんが「離婚届は無効」として否定する事態となっている。

 エンリケはYouTubeチャンネルで「正式に離婚いたしました」と報告し、その理由を「彼とは考え方とか、方向性、価値観がどうしても合わなくて、最近それがより悪化してしまって。何度も話し合いをしてても、なかなかお互いが妥協しない」と説明。離婚はエンリケから切り出したといい、「正直今後、彼と離れて恐怖だったりとか、『攻撃されないかな』という不安はあるんですが、それも腹をくくって決めたことなので、私は後悔はありません」と語った。

「さらに、エンリケは株式会社エンリケ空間の代表取締役を『辞任いたしました』と発表し、今後はブタさんが代表取締役を引き継ぐと発表したほか、自身はかつて務めていた名古屋のキャバクラで11月1日から働くことになったと報告。清々しい表情で『0からやり直したい』と前向きに語っています」(芸能記者)

 今後も、株式会社エンリケ空間に“雇われる形”で仕事をしていくというエンリケ。客への返金対応については「代表を降りたからといって、逃げるみたいな、責任取らないみたいな、そういうことは絶対しない。対応していきます」と断言している。

 ネット上では、「離婚おめでとう!」「好きだったエンリケさんが戻ってきた」「今のエンリケさんなら、100%で応援できます」など、ファンの好意的な書き込みが相次いでいるが、一方で「返金問題も片づいてないのに、0からやり直したいとか、キャバ嬢復帰するとか、何言ってんだ?」「キャバ嬢やったり、夫の攻撃に怯えながら、返金対応なんてできるの?」「ついこないだ、『新しいバーを開く』って言ってなかった?」と疑問の声も多い。

 そんな中、翌27日にはブタさんがインスタグラムのストーリーズをたびたび更新。「エンリケが離婚発表しました 皆さん驚かれたと思います 豚さんも驚きました なぜなら発表の数分前まで豚さんも何も知らなかったからです」と寝耳に水であったことを明かし、「離婚届出す事は許可も同意もしていません」「勝手に出されたので 離婚届は無効」「過去に書いた離婚届 現在は離婚する意思がなければ無効となります」と主張している。

「2人は騒動発覚直後、離婚を前提に一定期間別居しており、離婚届はその時書いたようです。また、ブタさんのもとには、エンリケから離婚に関する長文のLINEが届いたそうで、その中には『離婚はしたくないけど 離婚をすることによって 豚さんが守られる』と書かれていたとか。2人の間に何があったか不明ですが、返金を待つ客や取引先の関係者からすれば、夫婦のすったもんだは、目の前の問題を片づけてからやってくれ……といった心境でしょうね」(同)

 新たなトラブルに発展しそうなエンリケとブタさん。返金が滞る原因にならないといいのだが……。

声優・櫻井孝宏、10年不倫報道を謝罪! 「第2、第3の女が現れそう」なワケ

 10年以上にもわたり、不倫していたことが報じられた人気声優・櫻井孝宏が10月27日、事務所公式サイトで謝罪した。これを受け、ネット上では声優業界に広がる“結婚隠し”の風潮があらためて疑問視されているようだ。

「先月、ニュースサイト『文春オンライン』に同世代の元声優女性と結婚していたことがスクープされた櫻井ですが、今度は10月26日付の同メディアにより、自身のインターネットラジオを担当していた放送作家・A子さんと10年以上にわたる不倫関係が報じられました。ついこの間まで、『プライベートは本人の自由』『ファンは結婚してるかなんてどうでもいい』と、結婚をすっぱ抜いた『文春』を批判していた声優ファンからも、今回ばかりはさすがにあきれた声が上がっています」(芸能記者)

 不倫報道を受け、櫻井は27日、「この度は私の不適切な行動で皆さまにご迷惑をお掛けしてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の件は私の無責任な振る舞いの結果であり、私の行いは決して許されるものではなく、皆さまのご信頼を裏切る形になり深く反省しております」と心境をつづり、今後については「自分自身の行動を猛省し、失ってしまった信用を回復できるよう誠心誠意努めてまいります」としている。

「過去に複数女性との同時交際がうわさされるなど、女性関係が派手なイメージが広まっていた櫻井だけに、今後、第2、第3の不倫女性が現れるのではないかと、ファンも戦々恐々としているようです」(同)

 声優の“結婚隠し”といえば、9月にも白井悠介が元アイドルの原田まりると結婚し、息子が生まれたことをひた隠しにしていると、ニュースサイト「Smart FLASH」が報じたばかり。

 さらに昨年1月には浅沼晋太郎が、15年に一般女性と結婚し、翌年離婚していたと「Smart FLASH」に報じられたことを受け、「過去のこととはいえ、こういった形で皆様にお知らせすることになってしまい、誠に申し訳なく思っております」と謝罪に追い込まれている。

 また、櫻井同様に“結婚隠し”のみならず不倫疑惑までセットで報じられたのは、アニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる岡本信彦。20年3月21日配信の「文春オンライン」は、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していたことに加え、別の女性と新宿・歌舞伎町のラブホテルへ入っていく姿をキャッチしていた。

「そもそも大手芸能事務所とは違い、声優事務所はスキャンダル対策をほとんど行っておらず、プライベートがいつ漏れてもおかしくない状態。にもかかわらず、声優業界では“結婚隠し”を良しとする風潮が今日まで続いていて、報道で発覚するケースが後を絶ちません。特殊な業界ゆえ、結婚を隠したがる理由はいろいろあるようですが、櫻井の一件で『トラブルの元になり得る』ということがわかった以上、今後はリスクを回避する声優事務所も増えそう」(同)

 今や芸能人との垣根が薄れつつある人気声優。声優ファンの間で「伝統芸」とも形容される“結婚隠し”だが、櫻井の報道は業界が変わるきっかけとなるかもしれない。

今泉佑唯と“家族継続”報道のワタナベマホト、「YouTube復帰」願う声飛び交うも「今じゃない」ワケ

 元欅坂46(グループは現在、櫻坂46に改称)の“ずーみん”こと今泉佑唯が、長女の父親である元人気YouTuber・ワタナベマホトと“家族関係”を継続していたことが報じられた。

 2018年11月に欅坂46を卒業した今泉は、19年1月にエイベックス・AY・ファクトリー合同会社への移籍を発表し、ソロ活動を開始。21年1月には、当時YouTuberとして人気を集めていたマホトとの“授かり婚”を発表した。

 しかし、同日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信によって、マホトが女子高生のファンに“わいせつ写真”を送るよう要求するなどしていた疑惑が浮上し、マホトはYouTuber引退を表明。その後、同3月17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された後、同4月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「今泉は昨年7月、第1子出産と事務所退所を報告。一部報道により、結婚発表時は婚姻届を提出しておらず、今後もその予定はないと伝えられましたが、本人からの正式発表はいまだありません。マホトとはこれまで一緒にいる姿がキャッチされなかった上、今年5月放送のバラエティ番組『哀愁のど自慢 泣かないで…』(フジテレビ系)に今泉が出演した際、『周りの人たちに助けられながら 母ひとり子ひとりで子育て中』というテロップが表示されたため、ファンの間ではマホトとの破局説は濃厚とされてきました」(芸能記者)

 そんな中、10月25日発売の「フラッシュ」(光文社)は、今泉が長女を抱えたマホトと笑顔で外出する“家族ショット”を掲載。マホトの左手薬指には指輪が光っており、正式に結婚している可能性も出てきた。

 この記事を受け、ネットユーザーから家族の在り方についてさまざまな意見が飛び交う中、マホトに対し「心霊スポットの動画とか好きだったし、復活してほしい」「マホト復活しないかな。戻ってきたら確実に盛り上がりそう」「被害者が納得していれば、復帰してもいいのでは?」とYouTuber復帰を願う声や、過去の功績を再確認する声も相次いでいる。

「YouTuber時代は、業界最大手のUUUMに所属していたマホトですが、トップYouTuberのヒカキンが彼の才能に惚れ込み、直々に誘ったともいわれています。また、人気YouTuberグループ・東海オンエアのリーダー・てつやによれば、自分たちがあまり有名じゃなかった時代、すでに人気だったマホトが積極的に絡んでくれたことで、知名度を上げることができたと感謝を伝えていました。ほかにも、マホトと関わったおかげで活躍している“マホト系YouTuber”が複数いるようで、そんな彼の影響力に惚れ込んでいるファンは多いようです」(同)

 しかし、マホトが起こした事件には被害者が存在するだけに、「安易な復帰は許されないだろう」(同)という。

「今泉が先月、“突発性難聴”と診断されたことを発表したことも気がかり。やはりマホトが復帰に動くタイミングとはいえないでしょう」(同)

 いまだにファンは多いマホトだが、今は子育てや今泉のサポートに徹したほうがよさそうだ。