“後藤祐樹の娘”ukka・芹澤もあ、父出場の『BreakingDown6』当日に“公表”の用意周到ぶり

 私立恵比寿中学の妹分として結成された6人組アイドルグループ・ukka(うっか)が11月3日、よみうりランド内の多目的ホール「日テレらんらんホール」で単独コンサートを開催。16歳のメンバー・芹澤もあが、自身の父親について、後藤真希の弟としても知られる後藤祐樹であると公表し、ファンから驚きの声が相次いでいる。

「ライブ中に各メンバーの対談VTRが流れる中で、芹澤の相手が後藤だったので『なんで?』と思っていたら、『パパ』とか言い出したので、何事かと思いました。ただ、後藤が過去のインタビューで『長女はアイドル』と明かしていたことや、後藤が芹澤のTikTokをフォローしていたことから、一部では知られた話だったようで、『随分前から知ってたけど、事務所が公表をOKしたんだね』『知ってたファンたちも騒がないようにしてたけど、ついに公表したのか!』と驚いているファンもいましたね」(ライブを訪れたアイドルファン)

 芹澤は2015年、小学4年生の時に大手芸能事務所・スターダストプロモーションにスカウトされ、芸能界入り。翌16年、私立恵比寿中学の研究生ユニットとして活動していたアイドルグループ・桜エビ~ず(その後、ukkaに改名)に加入し、アイドルとして活動してきた。

 今月16日にリリースするミニアルバム『青春小節』でメジャーデビューするukkaだが、その大事なプロモーション期間に父親について公表した芹澤。一方の後藤も、ukkaの単独コンサートと同日に、自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を更新し、「アイドルとして活動している長女初公開!!」と題して芹澤とショッピングを楽しむ様子を公開している。

 加えて、同日付のニュースサイト「文春オンライン」に後藤のロングインタビューが掲載され、芹澤との関係を説明。この日は、後藤が出場した格闘技イベント『喧嘩道 presents BreakingDown6』も開催されており、相乗効果により話題性は抜群といえそうだ。

 しかし、後藤はEE JUMP時代に未成年で飲酒スキャンダルを起こして芸能界を追放された後、銅線の窃盗事件で懲役5年6カ月の実刑判決を受けるなど、その波乱万丈な半生が知られている。ゆえに、「芹澤にマイナスイメージがついてしまうのでは?」などと、親子関係の公表を疑問視するネットユーザーも見られる。

「ukkaが所属するスターダストのアイドルセクション『スターダストプラネット』には、ももいろクローバーZを筆頭に、私立恵比寿中学やTEAM SHACHIなどが所属。ukkaはその中でも正統派アイドルとして活動してきただけに、事務所が公表を許したことに驚くファンは多い。また、スターダストのアイドルが“有名人の家族”のことをネタにすること自体も異例。かつて同事務所には田原俊彦の娘・田原可南子がアイドルとして所属(「綾乃美花」名義)していましたが、当時は父の話題を事務所に止められていましたから」(同)

 そんなスターダストが、ukkaのメジャーデビュー前に“GOサイン”を出した背景とは……。

「後藤のイメージが徐々に変わってきていることに加え、一時期に比べアイドル業界が勢いを失っていることもあって、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める『BREAKING DOWN』の話題性に乗っかりたい思惑もあったのかもしれません。ただ、業界関係者の間では、後藤のインタビューが『文春』であったことから、ukkaのメジャーデビューに合わせて親子関係をスクープしようとした『文春』とスターダストの間で、『手打ちがあったのではないか』と疑う声も聞かれますよ」(芸能記者)

 『BreakingDown6』開催日に、ukkaのライブ、後藤のYouTube公開、「文春」インタビュー掲載と、用意周到ぶりがうかがえる一連の公表劇。これでukkaの知名度が上がったとすれば、関係者にとっては万々歳といえそうだ。

13歳の不登校YouTuber・ゆたぼん、“著書愛読”の堀江貴文氏から「価値ない」と評されショックか?

 実業家の堀江貴文氏が手がける対談配信サービス「ZATSUDAN」のYouTubeチャンネルが、11月3日に更新された。13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんについて、堀江氏が「若いだけで注目されてる奴って価値ない」などと一蹴する場面があり、反響を呼んでいる。

 堀江氏は、この動画で“ゆたぼん支持者”として知られる脳科学者の茂木健一郎氏と対談。茂木氏から「ゆたぼんとかどうなんですか?」と見解を求められた堀江氏は、「別に興味ないです。なんであの人がそんなにみんなに注目されてるのかが、まず理解できないです」と疑問を口にした。

 茂木氏が「なんで興味ないの!?」と不思議がると、堀江氏は「僕、若いだけで注目されてる奴って価値ないと思ってて、あいつ多分、若いだけで注目されてる奴じゃないですか。ゆたぼんが例えば今25歳だとしたら、別にバカな奴じゃないですか。なんにもかすりもしないような奴じゃないですか、正直」とばっさり。

 続けて、「僕はだから、基本的に“この人がどういう人物なのか”っていうのを考えてるんですね、いつも。だから若いだけで注目されてる奴っていうのは、わかるんですよ、『浅いな~』とか、『アホだな~』とか。なので僕は全然注目しない」と言い放った。

 さらに、ゆたぼんの今後について「消えていきますよ。めちゃくちゃ若いっていう付加価値だけで生きてる人って、だいたい消えていきますよね。今まで何人も見てきたんで、そういう奴を」と予想し、「例えば天才中学生プログラマー・Tehuくんとか覚えてます?」「(今は)なんかちょっと結構、痛い奴みたいな感じ……」と、かつてメディアに取り沙汰された人物を挙げていた。

「茂木氏は3年以上前からゆたぼんの活動を応援しており、先月29日に自身のYouTubeチャンネルに公開した動画でも、『ゆたぼんがああいうふうに頑張っている姿は、僕は貴(とうと)いと思う』などと称賛。しかし、今回の堀江氏の意見は予想していなかったようで、『そういう見方か……(苦笑)』と言葉を失っていました」(同)

 堀江氏の意見に対し、茂木氏は「ある意味では(ゆたぼんを)フェアに見てる」と一定の理解を示していたが、ネット上では「ゆたぼん親子に批判的な人間は、ほとんどホリエモンと同じ意見だと思うよ」「『ゆたぼんが25歳だとしたら……』というのは本質だな」と共感する声が相次いでいるほか、「ホリエモンは今の学校教育に否定的な人だから、茂木さんはゆたぼんの味方だと思ったんだろうなあ」「茂木さんが話を振ったことを後悔してる(笑)。読みが外れたね」という声も目立つ。

 実は、堀江氏がゆたぼんに触れたのは今回が初めてではない。2020年4月に発売された著書『理不尽に逆らえ。: 真の自由を手に入れる生き方』(ポプラ社)の中で、堀江氏はゆたぼんについて、「ネット上ではゆたぼんくんに対して懐疑的な見方をしている人がほとんどだが、僕は小学生だろうが誰だろうが『人それぞれじゃん』という感想しかない」とつづっているほか、「もし僕が今の時代に小学生だったら、確実に学校に行ってない」「スマホとネットがある時代に通わされるというのは、刑務所に通わされているのと同じようなものだ」「九九を覚えなくたって計算ができればいいだけの話」などと持論を展開しているのだ。

「一見、堀江氏がゆたぼん支持者であるかのような内容ですが、どうやら時代遅れな学校教育の問題点を指摘する上で“導入”としてゆたぼんを挙げただけで、本人には興味がなかったようです。なお、読書家だというゆたぼんは、昨年5月に公開したYouTube動画で数々の愛読書を紹介。その中には堀江氏の著書も複数冊含まれていました。そんな堀江ファンと思しきゆたぼんにとって、今回の『価値ない』発言は相当ショックかもしれませんね」(同)

 今月2日には、Twitterに「10月だけで俺に関するニュースが100本ぐらいあったらしいw これが少年革命家ゆたぼんやで 俺を超える13歳がおったら教えてな」と誇らしげにつづっていたゆたぼん。堀江氏への反論はあるだろうか。

益若つばさ「見た目の派手さ=内面とリンクしない」、ハロウィン仮装やディズニーの耳カチューシャに持論

 ファッションモデルでタレントの益若つばさが10月31日、インスタグラムを更新。当日がハロウィンであることから、「おうちでチャッキー 姉妹ハロウィン ルーズにしてみました」とメッセージを添え、モデルでYouTuberの佐藤ノアとともにホラー映画『チャイルド・プレイ』に登場するキャラクター・チャッキーに仮装した姿を披露した。

「その後も益若はインスタに投稿を行い、同じくチャッキーに仮装した写真を公開しつつ、『イベントや行事や行事の料理は全力で楽しみたいんだけど、外の華やかなパーティーとか人が沢山いるところは苦手でお家派なのですが、同じ人います??』と、家で仮装を行ったと説明していました」(芸能ライター)

 この投稿の中で、益若は「ハロウィンとか誕生日とかディズニー耳カチューシャとか楽しんでやってみたいけど今一歩勇気が出ない人へのエール」として、「見た目の派手さ=内面とリンクしないと私は声を大にして言いたい…!」と持論を展開。

 「『ダサいとか痛いとか寒い』とかの言葉で片付けるのは簡単だけど、(私も物事に対してそんなこと思う冷めてた時期もありました) でも、自分の捉え方で見える世界って変わるから楽しんだ方が色んなことを受け入れられるなと思ったんだ」と、ハロウィンで仮装を行うことを冷めた目で見る人に対して異論を述べた。

「この主張に対して、ネット上では『その通り』『別に仮装自体が他人に迷惑をかけるわけじゃないもんね』『つーちゃんのそのマインド、素敵』と共感する声がある一方で、『説教臭い。寒いとかダサいって思うのも自由でしょ』『家でやる分にはいいけど、ハロウィンは公共の場で騒ぐ人たちもいるからイメージが悪い』『ぶっちゃけ、ハロウィンって日本とあんまり関係ないイベントだし、自分がやる必要を感じない』という声もあり、賛否が分かれています」(同)

 投稿にある通り、益若自身は自宅で仮装を行っただけのようだが、近年では東京・渋谷に仮装した若者たちが殺到し、迷惑行為などの問題を起こす例が多く報道されている。そのため、ハロウィンに対してはさまざまな考え方があるようだ。

 なお、これまでもさまざまな話題に対して、持論を述べては賛否を呼んできた益若。昨年8月には、美容整形について意見を述べていたが……。

「同14日に自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、自身の容姿について『まあ、見るからに(整形したこと)あるよね』と告白。初めて整形を行ったのは女性向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の読者モデルであった10代の頃だといい、その後もプチ整形を続けていたと明かしました」(同)

 さらに、益若はメイク術などを紹介しても「どうせ整形でしょ」という声が集まるようになったと、整形のデメリットを語りつつ、「1回目(の整形を)やるときは、めちゃくちゃ考えたほうがいい」「(整形する)勇気がない間は、やらなくていい」とアドバイス。この時、視聴者からは「今さらカミングアウトしてどうした?」と困惑する声が見られたものの、「すごく参考になった」「実体験を聞けるのは貴重」と感謝の声も目立っていた。

 今やママタレ界の“ご意見番”ともいえる益若。今後もファンに向けて、さまざまなメッセージを発信しそうだ。

椎名林檎は公式グッズを“丸投げ”してる? レコード会社謝罪文に見る「矛盾」

 歌手・椎名林檎のオフィシャル・リミックスアルバム『百薬の長』の購入特典グッズが、周囲に援助や配慮を必要とすることを知らせる「ヘルプマーク」に酷似しているとして、ネットを中心に大きな批判を呼んだ問題。CD発売元のユニバーサルミュージックは11月1日、問題のグッズは椎名本人が「参画・監修した制作物ではない」と述べたが、これがネット上で、新たな炎上の“火種”となっている。

 当初、11月30日に発売予定だった『百薬の長』。10月7日に「UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤」の特典グッズ3種が発表されると、カードケースのデザインが「ヘルプマーク」にそっくりだとして炎上。これを受け、18日にはユニバーサルミュージックがデザインの変更とアルバム発売延期を発表した。

「遅すぎる対応に厳しい声が上がったほか、椎名側からコメントがないことを疑問視する人も多い。また、発売延期を発表するプレスリリースには『今回の【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】の付属グッズは、内容及びデザインを弊社で企画検討したものです』と椎名の関与を否定する一文もありましたが、あれほど自身の世界観を大事にしてきた椎名が、公式グッズを“丸投げ”していたのかと疑問を感じます」(芸能記者)

 そんな中、ユニバーサルミュージックは11月1日、公式サイトにあらためて謝罪文を掲載。その中でも、「当該商品は、ユニバーサル ミュージックが独自に企画立案し、制作、そして発売を弊社の責任・管理下のもと、進めていた作品となります。今回問題となった【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】の付属グッズは、椎名林檎本人が参画・監修した制作物ではありません。内容およびデザインについては、あくまで弊社が企画検討したものとなります」と、またもや椎名がグッズに関わっていないことを強調した。

 さらに、「アーティスト自身の発案によるデザインであるという根拠のない噂を生んでしまったことで、椎名林檎のクリエイティビティや信念を傷つける事態を引き起こしてしまいました」「椎名林檎氏、本作品に参加頂いたアーティスト、スタッフの方々、そして、ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と、椎名本人に対する謝罪文もつづられている。

 あらためて“椎名はノータッチ”であることを説明した同社だが、案の定、ネット上では「グッズのチェックすら怠るような人に『クリエイティビティや信念』があると思えない」「林檎さんにはがっかりしました」「こんなコメントを出したら、余計に椎名林檎のイメージが悪くなるとスタッフは思わないのだろうか?」と疑問の声が続出。

 加えて、公式サイト上で椎名に謝罪した同社に対し、「いや、知らんがな。椎名林檎への謝罪は内輪で勝手にやりなよ」「擁護したいのはわかるけど、ここで謝罪する意味がわからない」とあきれた声も目立つ。

「真偽のほどは不明ですが、どちらにせよ椎名がグッズ制作に関わっていないことを強調するのは、椎名にとってマイナスでしかありません。もし仮に本人が自身のイメージを考えたうえでコメントを出していないとしても、『“クリエイティビティや信念”を持つアーティストなのにグッズを“丸投げ”している』という矛盾が生じている以上、納得する人は少ないのでは?」(同)

 騒動を客観視できていないようにも見えるレコード会社の対応。椎名本人からのアクションがないまま、アルバム発売日を迎えてしまうのだろうか。

イケオジ有名人のハロウィン仮装画像集! HYDE&DAIGOは“正統派”、窪塚洋介はタキシード仮面、成宮寛貴は……

 今年のハロウィンも、DAIGOや窪塚洋介、小室哲哉など、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、ほっこりする家族パーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露しています。そんな中から、イケオジ有名人たちの仮装姿を紹介!

声優・櫻井孝宏、ラジオで不倫騒動謝罪も批判止まず! SNSで「女の10年」トレンド入りのワケ

 10年以上にもわたり、不倫していたことが報じられた人気声優・櫻井孝宏。レギュラーパーソナリティーを務めるラジオ番組『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(文化放送)の10月29日放送回で、2分45秒にわたって謝罪した。

 冒頭、この回の生出演を取りやめた櫻井は、事前に収録した肉声で「『こむちゃっとカウントダウン』をお聞きのみなさん、こんばんは。櫻井孝宏です。この度は私のプライベートでの不適切な行いで応援と信頼を裏切ることになり、誠に申し訳ございません」「今回、私の無責任で愚かな行動によって、周りの方々を傷つけました。自分がやってしまったこと。事の重大さ、失った信用を改めて痛感しております。自分の犯した過ちで傷つけてしまった方たちに心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と落ち着いたトーンで謝罪。

 さらに、同番組について「新人時代からお世話になっておりまして、たくさんのことを番組から教えていただきました」「この番組は自分を語る上で必要不可欠な存在です」と語った上で、「それなのに今回、私の身勝手な行動でパーソナリティの白石晴香さん、生放送を支えてくださるスタッフのみなさん、そして番組を楽しみに聞いてくださっているリスナーさんの気持ちも裏切ることになってしまいました。本当に本当に申し訳ございません」と共演者やスタッフに謝罪の意を伝えた。

 そして「自身の行いの重さを受け止め、番組スタッフに相談させていただき、番組をお休みさせていただくことになりました」と出演休止を報告し、「お休みをさせていただく中で、傷つけてしまった方に誠心誠意の限りを尽くして向き合っていくとともに、信頼の回復に向けて自分を見つめ直していきたいと心から思っております」と語った。なお、このコメント後は、砂山圭大郎アナウンサーと白石が進行を務めた。

 櫻井といえば、26日に自身のインターネットラジオを担当していた放送作家・A子さんと10年以上にわたって不倫関係にあったことが一部で報じられ、翌27日に事務所の公式サイトにて謝罪文を掲載していた。

「今回、初めて肉声で騒動に触れた櫻井ですが、“文春砲”から5日たった現在も、ネット上では批判が収まっていない様子。それほどまでに、櫻井の“10年不倫”報道が世間に与えた衝撃は大きかったということでしょう」(芸能記者)

 ネット上では、櫻井がA子さんに既婚の事実を隠し続けた上、A子さんと結婚話までしていたことに「最悪。女をなんだと思ってるの?」「詐欺じゃん」と嫌悪感を示す声は多い。その一因として、A子さんの現在の年齢が“30代後半”とみられていることが挙げられる。

「厚生労働省が調査したデータによると、令和元年の日本の平均初婚年齢は男性が31.2歳、女性が29.6歳。いつ結婚するかは人それぞれですし、そもそもA子さんに結婚願望があったかは不明ですが、何も知らないまま30代の恋愛を不倫に捧げてしまうことを、あまりにも悲劇的だと捉える人は多かった様子。TwitterではA子さんに同情的な声が相次ぎ、『女の10年』がトレンド入りしたんです」(同)

 加えて、25歳以下の女性とばかりデートしていることから“25歳以上とは交際しない説”が浮上しているハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオと比較し、「25歳になったら別れを告げるディカプリオほうが『櫻井より誠実に見えてくるから不思議』という声まで上がっていた」(同)という。

 今後も、出演休止や役の降板など、影響が拡大しそうな今回の不倫騒動。過去に“6股疑惑”が報じられるなど、声優界きってのプレイボーイとして知られていることから、「第2、第3の女が出てくるのでは?」と懸念する声もあるが、果たして……。

『しゃべくり007』元光GENJI・内海光司に「奇跡の54歳」! 視聴者を驚かすジャニーズ年長組

 10月24日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ)に、光GENJIの元メンバー・内海光司がゲスト出演。そのイキイキとした姿にネット上では、「奇跡の54歳」などといった意見が飛び交った。

 今回の番組は『女芸人大集結』として、清水ミチコ、椿鬼奴、オアシズの大久保佳代子、たんぽぽの白鳥久美子、フォーリンラブのバービー、ニッチェの近藤くみこ、森三中の黒沢かずこの7人が登場し、さまざまなトークを繰り広げた。

「番組中盤では、『女芸人の胸アツ青春スターご対面』と題して、彼女たちが青春時代に憧れたスターたちを番組に呼ぶという企画が行われました。黒沢が光GENJIを挙げると、人気メンバーで現在もジャニーズ事務所に籍を置く内海がスタジオに登場。代表曲である『勇気100%』を歌いながら、ローラースケートでのパフォーマンスをダイナミックに披露しました」(芸能ライター)

 内海の姿を見た黒沢は「内海くん、結構な年齢なのにすごい! 若いですね!」と感激。番組レギュラーメンバーのチュートリアル・福田充徳から年齢を聞かれた内海が「54歳」だと明かすと、スタジオからは驚がくの声が上がった。

「若さの秘訣を問われた内海は、『化粧水と乳液の順番はしっかり』とお茶目に回答し、スタジオの笑いを誘っていました。また、食事については『あまり食べないですね』と話し、体形維持に努めているようです」(同)

 番組放送後、ネット上では「奇跡の54歳」「今でもローラースケートでこれだけできるのはすごすぎる」「むしろ今のほうがカッコいい!」など、絶賛や驚きの声が多数集まっていた。

「ジャニーズ事務所のタレントたちの中には、内海と同じように年齢を感じさせないと話題になる人物が少なくありません。中でも、昨年解散したアイドルグループ・V6の元メンバーである三宅健は、現在43歳にもかかわらず、全盛期と遜色のないルックスをしていると評判。20年放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演し、V6としてパフォーマンスを行った際には、ネット上で『20代にしか見えない』『もしかして、不老不死なのかな?』『絶対に不老不死だと思う』といった声が続出するほど大反響でした」(同)

 人前に出る職業である芸能人は、実年齢よりも若々しく見えるという例は少なくないが、その中でもジャニーズ年長組の驚異的な若々しさは、たびたび視聴者を驚かせてしまうようだ。

賛否呼んだフワちゃんに絶賛続出! 『行列のできる相談所』女子プロレスデビューが期待集めるワケ

 『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で10月30日に放送予定の、お笑いタレント・フワちゃんの“女子プロレスデビュー戦完全版”が、注目を集めている。

 10月24日、女子プロレス団体・スターダムは公式YouTubeチャンネルに『【フワちゃん】プロレスデビュー戦ダイジェスト!日本テレビ「行列のできる相談所」10/30(日)21時〜完全放送【STARDOM】』というタイトルの動画を投稿。これは、同23日に東京都立川市のアリーナ立川立飛で行われたフワちゃんのプロレスデビュー戦を編集し、ダイジェスト版にしたものだ。

「タッグマッチで行われたこの試合では、葉月選手と組んだフワちゃんが、妃南選手と上谷沙弥選手と対戦しました。動画では、相手選手からボディスラムで投げられたり、ドロップキックをされる“受け”のシーンや、ブレーンバスターで投げたり、ロープに振られたところから逆襲のドロップキックを放ったりするシーンなどが見られました」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄やTwitter上では、「お笑い枠だと思ってたけど、ちゃんとプロレスしてる」「短期間でここまでできるのはすごい」と、絶賛の声が続出。完全版への期待が高まっているようだ。さらに、「今後も継続して参戦してほしい」「プロレスラーに転向してもいいんじゃない?」という声も見られた。

「動画のタイトル通り、30日の『行列のできる相談所』の中で完全版が放送されるとのこと。ネット上ではこれについても、『絶対見る』『放送が楽しみ』という声が大半。また、フワちゃんは試合後に『私も本物のプロレスラーになりたい!』と、プロレスラー転身宣言まで飛び出しました」(同)

 もともと、フワちゃんがプロレス参戦を発表したのは、9月11日に横浜武道館で行われたスターダムの大会。その後、同月25日に放送された『行列のできる相談所』の中で、番組の企画であることが発表された。

「番組放送後、『プロレスラーっぽい体形してるし、期待できる』『頑張ってほしい』など好意的な声もあったものの、プロレスファンを中心に『そんな簡単に参戦できるものなの?』『どうせ話題作りでしょ?』と辛らつな声もあり、賛否両論の状態でした」(同)

 プロレスに芸能人が参戦することは珍しくなく、2000年には、現在はジャニーズ事務所の副社長である滝沢秀明氏が、先ごろ亡くなったアントニオ猪木氏と試合を行ったことが話題を呼んだ。

「女子プロレスでは、16年にタレントの鈴木奈々がフワちゃんと同じくスターダムで試合を行ったほか、04年にはグラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイが“インリン様”というキャラでプロセスに参戦し、人気を博したこともありました。中には、愛川ゆず季や赤井沙希など、タレント本格的にプロレスに参戦した例もあります」(同)

 「プロレスラーになりたい」宣言も飛び出し、プロレスファンからも注目されているフワちゃん。果たして、今後もプロレスラーとしてリングに上がることはあるのだろうか。

日テレ『イッテQ』、ロッチ中岡の“太陽光”企画が批判されたワケ――過去にはロケ中に骨折で重傷も

 10月23日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が挑んだ企画に、視聴者から「危険すぎる」という指摘が集まった。

 この日は、中岡の恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を実施。久しぶりの海外ロケでタイを訪れ、“森の饅頭”と呼ばれるパグガエルを捕獲して実食したほか、人間のマネが得意なオランウータンと一緒に写真撮影をするといったVTRが流された。

「ロケの最初に中岡は、恐らく世界唯一である “ソーラーやきとり店”を訪問しました。この店は、およそ700枚の鏡を使って太陽光を反射させ、その熱で鶏肉を焼くという変わった調理法をする飲食店。鶏肉は15分で焼き上がるそうで、調理されたチキンを食べた中岡は、『パサパサ感が一切ない、めちゃくちゃおいしい』『これはビッグビジネスにつながる』と絶賛していました」(芸能ライター)

 そして中岡は、この店の特徴を使って“灼熱ピチTチャレンジ”を行うことに。700枚の鏡の前に設置された台の上に中岡が半裸状態で立ち、反射された太陽光を浴びながら、上空に吊るされたサイズの小さいTシャツを跳びあがって取り、それを着るという内容だった。中岡は光を浴びるなり、「嘘やろ! なめてた」とその熱さに悶絶。Tシャツは掴めたものの、結局、台から降りてしまい失敗に終わった。

「この放送後、ネット上では『鶏肉が焼けるほどの熱だったら、やけどしちゃうでしょ』『危険性をちゃんと考えてやってるの?』など、危険すぎるといった意見が噴出。また、太陽光を一カ所に集めるということから、『光が目に入ったら失明する危険もあるのでは?』『サングラスもかけないなんて危なすぎる』などの声も見られました」(同)

 「Qtube」のロケは以前から、視聴者に危険性を指摘されている。

「特に批判が多く集まったのは、21年1月31日放送回の“カヤック1回転”というチャレンジです。プールで中岡の乗った一人用カヤックを水の中に垂直に押し込み、浮き上がる反動を使って空中で前方に1回転して着水するという内容でした。しかし、カヤックはそのまま転覆し、艇内に足を固定されていた中岡は自力で脱出できず、しばらく水中に沈んでしまったんです」(同)

 カヤックから救助された中岡は、「怖すぎた!」と訴えギブアップ。ネット上では、「全然笑えないし、怖すぎる」「もはや放送事故」などの声が出た。さらに、今年3月には同企画のランニングマシーンを使ったロケ中に、中岡が右足関節外踝骨折で全治2カ月の重傷を負うという事故もあったばかりだ。

 芸人が体を張るロケが『イッテQ!』の見どころの一つだが、くれぐれも安全性には気をつけてほしい。

『silent』『エルピス』……視聴率からは見えてこない「フジドラマ」の突出した話題性

 民放各局のゴールデン/プライム帯の10月期ドラマが出そろった中、マスコミ関係者の間では“フジドラマの突出ぶり”が話題になっているという。

 各局ドラマの初回世帯平均視聴率を見てみると、トップ3はテレビ朝日系の作品が独占しているというが、「フジのドラマには、数字からは見えてこない話題性がある」(テレビ誌ライター)そうだ。

 フジテレビは今期、吉沢亮主演『PICU 小児集中治療室』、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』、川口春奈主演の『silent』、長澤まさみ主演『エルピス-希望、あるいは災い-』の4作品を放送中。初回視聴率はそれぞれ、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、4.5%、6.4%、8.0%となっている。

「初回2ケタを獲得できたのは『PICU』だけ。しかも『親愛なる僕へ殺意をこめて』と『silent』は全体のワースト1位、2位という厳しいスタートを切っています。また『エルピス』も、長澤の4年ぶりの連ドラ主演作としては、パッとしない数字といえるでしょう。しかし業界内外で注目を集めているのは、むしろ『PICU』以外の3作品です」(同)

 特に現在、抜群の話題性を誇っているドラマといえば『silent』だろう。

「同ドラマは、主人公・青羽紬(川口春奈)が、若年発症型両側性感音難聴を患い、聴力のほとんどを失ってしまった高校時代の恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)に、8年の時を経て再会するラブストーリー。ネット上では、『作品の質が高い』『映画を見ているようだ』と評価されるとともに、目黒の演技力も絶賛されています」(同)

 ジャングルポケット・斉藤慎二やパンサー・向井慧、ナインティナイン・岡村隆史など、芸能人も同ドラマにハマッていることを明かしている。

「Twitterでは、ドラマ名が毎週“世界トレンド1位”に輝き、民放公式テレビ配信サービス『TVer』の“お気に入り”登録者数も169.6万人(10月26日現在/以下同)まで数字を伸ばしています。なお、フジテレビは今月21日、『silent』の第1、2話が連続で『TVer』の“見逃し配信”の歴代最高記録を更新したとも発表していました」(同)

 一方、今期ドラマの初回世帯平均で最低となる4%台でスタートを切った『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、連続殺人事件の容疑者という父親を持つ二重人格の大学生・浦島エイジ(山田)が主人公の物語。第2話は3.5%、第3話も3.7%と、かなりの苦戦を強いられているようだが……。

「“拷問”のシーンなど、残酷描写が物議を醸しており、ネット上にも『山田くんは好きだけど、見るのが怖い』『グロ表現が苦手だから、ツラい』といった声が寄せられています。しかし、『TVer』の“お気に入り”登録者数は64.7万人と、『silent』には遠く及ばないものの、今期初回視聴率第1位の『相棒 season 21』(テレビ朝日系)の38.1万人を大きく引き離し、若年層の人気を集めている様子がうかがえます」(スポーツ紙記者)

 また、『エルピス』は“攻めの姿勢”が評価されている模様。同作は、スキャンダルで失脚した女子アナウンサー・浅川恵那(長澤)が、若手ディレクター・岸本拓朗(眞栄田郷敦)らと“冤罪事件”の真相を追っていく社会派ドラマだ。

「第1話から“骨太”な内容だったとしてドラマファンは歓喜しています。作中、報道番組出演前の副総理・大門雄二(山路和弘)に対し、報道局官邸キャップ・斎藤正一(鈴木亮平)が、番組内で『森友』に関する質問が出るのを『止めてます』と伝えるシーンがあったんです。現実の森友学園問題を“ぶっ込み”、暗に政権批判を行う脚本は、ネット上で『攻めてる』『これぞ社会派ドラマ』と大絶賛。また、大門はダミ声でハットをかぶっていることから、現自由民主党副総裁・麻生太郎氏を意識したキャラクターのように見えると、話題を呼びました」(前出・芸能ライター)

 かつては「トレンディドラマ」と呼ばれる恋愛ものを中心にヒット作を連発していたフジテレビ。しかし近年はドラマ分野が低迷し、「業界内外で“終わった”とまで言われていましたが、“復活”の兆しを感じる」(同)との声も。今後もこの調子で、視聴者を喜ばせる良作を世に送り出してほしいものだ。