明石家さんま『恋のから騒ぎ』復活回に「名前なし」―――小林麻耶は今

 11月20日放送の『誰も知らない明石家さんま 第8弾』(日本テレビ系)で、明石家さんまが司会を務めていた同局の恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』が「復活!!“恋のから騒ぎ”卒業生大集合」として復活。かつて“から騒ぎメンバー”として活躍した女性たちが再集結するが、ネット上では「あの名物メンバーがいない」と話題になっているようだ。

 1994年4月~2011年3月に17年間放送された『恋のから騒ぎ』は、オーディションやスカウトで集められた一般女性が、恋愛をテーマにトークを繰り広げる人気番組。キャラの濃い女性には、さんまがあだ名を付けるのがお決まりとなっており、今回の「卒業生大集合」には“イヤな女”こと塩村あやかさん、“ほうまん”こと宝満まどかさん、“ぐれたメーテル”こと藁谷リサ、“獅子舞”こと富岡佑子、“おかやん”こと岡野麻衣子、“南米の鳥”こと渡部いずみが登場するという。

 かつての人気番組が一夜限りの復活を果たすとあって、ネット上では懐かしむ声が相次ぐ中、「小林麻耶は出ないの?」「やっぱり麻耶ちゃんはいないのか」と、今年5月に“小林麻耶”から改名を発表した國光真耶(以下、麻耶)の名前がないことが指摘されている。

「麻耶は青山学院大学在学中にスカウトされ、から騒ぎメンバーの第8期生として出演。同番組では、最も目立つ最前列に座っていたため、今でも『恋のから騒ぎ』と聞いて“麻耶”を思い浮かべる人は多いようです。ちなみに、17年に病死した妹の小林麻央さんも第9期生としてレギュラー出演し、人気を博しました」(芸能記者)

 麻耶といえば、20年11月に夫でタレントの國光吟氏とともにYouTube配信を行い、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と、前日に情報番組『グッとラック!』(TBS系)の降板を言い渡されたと告白した。

 さらに、「(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです」とスタッフによるイジメを告発した上で、同番組の制作チーフや、所属していた生島企画室の社長を名指しで批判。これを受けて同日、生島企画室は「小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表した。

 また、今年3月からは吟氏とともに、麻央さんの夫であった歌舞伎役者・市川團十郎(当時は市川海老蔵)への批判をYouTubeやブログで繰り返し、その泥沼の関係が世間を賑わせた。しかし、最近は目立った行動がなく、ネットニュースに取り上げられる機会も激減している。

「改名と同時に女優活動開始を発表した麻耶ですが、8月に突然、アメブロの更新を終了すると報告。この時、『今後はYouTubeでお会いしましょう』とYouTubeで情報発信していくことを示唆していましたが、そのYouTubeチャンネルも9月3日で更新がストップしています。一方、インスタグラムではNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』のことばかり投稿していて、ゲームに熱中していること以外、近況がうかがい知れません」(同)

 確かに、最近は「スプラトゥーン3 売り上げ本数790万本突破 すごい」「フェス初日 ナワバリバトルで1200回勝利のバッジをGET うれしい」とゲーム関連の投稿ばかりで、海老蔵を“口撃”していた頃と比べるとおとなしい印象。なぜ、そんな彼女は『恋のから騒ぎ』の復活回に出演しないのだろうか。

「日本テレビが、今の麻耶を出演させるのは“危ない”と判断したのでしょう。『グッとラック!』降板騒動以降、麻耶夫妻には攻撃的なイメージが定着していて、業界関係者からは『関わると面倒くさい』という声も。麻耶は現在、タレントとして吟氏が代表を務める芸能マネジメント会社『株式会社AkiraKunimitsu』に所属。芸能活動に前向きではあるものの、民放キー局への出演は当面難しいのでは」(同)

 6月には、音楽トーク番組『寺西優真のMUSIC JUMP』(TOKYO MX)で、改名後初のテレビ出演を果たした麻耶。すっかりゲーマー化した彼女が、再び民放の番組に出演する日は来るのだろうか……。

YOSHIKI、HYDEらの新スーパーバンド、デビュー曲をYouTube公開も……登録者数が「寂しい」?

 日本を代表するロックミュージシャン・YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSが11月12日、デビューシングルの収録曲「THE LAST ROCKSTARS」「PSYCHO LOVE」のプロモーション映像を公開。しかし、ネット上では「再生数が寂しい」と話題になっているようだ。

 4人は11日に記者会見を開き、YOSHIKIは「“ラストの覚悟で世界に向かう”という意味を込めてTHE LAST ROCKSTARSというバンドを結成しました」と報告。4人はLINEグループもあるほどプライベートで仲が良いそうで、YOSHIKIは同バンドについて「“アベンジャーズ”みたいな感じだと思っていただければ」と語っていた。

「THE LAST ROCKSTARSの話題はテレビのワイドショーもこぞって取り上げていたほか、現在248万人以上のフォロワーを擁する元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今月、同バンドのデビュー公演情報をTwitterでリツイートしたことでも話題になりました」(音楽ライター)

 ネット上では、豪華メンバーに歓喜するロックファンがいる一方で、「それよりも、X JAPANのライブが見たかった」「YOSIHKIは今までもこういうコラボをいくつもやってきた。またライブを何回かやって、いつの間にか自然消滅しそう」などと冷めた声も目立つ。

 また、1月から東京公演を皮切りに、ニューヨークやロサンゼルスでデビューツアーを行う彼ら。12日には公式YouTubeチャンネルが始動し、同日にデビュー曲のプロモーション映像が公開されたが……。

「18日午後1時現在(以下、同)、この動画の再生数は15万回で、チャンネル登録者数は1.05万人。マスコミの盛り上がりぶりやメンバーの知名度と比較すると、少々寂しい印象です。ただ、コメント欄には、ビッグバンド誕生に興奮する海外ファンの書き込みがズラリと並んでいて、世界規模での活躍が期待できそうです」(同)

 なお、11日に始動したTHE LAST ROCKSTARSの公式Twitterアカウントのフォロワー数は5.8万人、インスタグラムは4.1万人、Facebookは1万人ほどだ。

「近年の音楽業界はSNSを駆使したプロモーションが主流となっているので、このままでは業界内外から『思ったより人気ないじゃん』と低めに評価されかねません」(同)

 なお、YOSHIKIはかつて、GACKT、SUGIZO、MIYAVIと4人組バンド・S.K.I.N.(スキン)として音楽活動を行ったことがあり、「ボーカルがGACKTからHYDEに変わっただけ」との指摘もある。そんなTHE LAST ROCKSTARSは、メディアの盛り上がりに匹敵するほどの成果を残せるだろうか。

『ONE PIECE FILM RED』のウタ、『紅白』初出場のウラで――集英社VSマスコミのバトル勃発?

 現在大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』で、歌手のAdoが歌唱を担当するキャラクター・ウタが、12月31日放送の大型歌番組『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することが明らかになった。11月16日の正式発表まで情報は伏せられていたが、「その裏で、異例の“バトル”が繰り広げられていた」(レコード会社関係者)ようだ。

 漫画家・尾田栄一郎氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、1999年10月から現在にわたって長年フジテレビ系でアニメが放送されてきたほか、何度も映画化されている。

 “原作連載25周年記念作品”を掲げた映画『ONE PIECE FILM RED』は、『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィ、キーパーソンであるシャンクス、そしてその娘で映画オリジナルキャラクター・ウタを中心とした物語。ウタのボイスキャストは声優・名塚佳織が担当し、Adoは歌唱キャストを務めている。

「Adoは2020年に配信リリースした『うっせぇわ』が大ヒットし、21年の『紅白』出場も期待されていたものの、本人が“顔出しナシ”で活動していることもあってか、不出場。しかし今年、ウタとして初出場することが決定しました。ウタの楽曲は、中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を手がけた『新時代』をはじめ、Mrs. GREEN APPLEやVaundy、秦基博などさまざまな人気アーティストが書き下ろしたものばかり。『紅白』のステージで何を歌うのかはまだわからないものの、間違いなく盛り上がるでしょうね」(芸能ライター)

 一方で『紅白』といえば、事前に新聞やネットメディアに出場者情報をスクープされることが多く、特に初出場者はよく“すっぱ抜かれて”いる。今年も、白組で初出場するJO1やBE:FIRST、K-POP勢は早い段階で“内定”と報じられ、なにわ男子も発表当日、情報解禁前に各スポーツ紙が“初出場へ”と伝えていた。

「毎年、アーティストの所属事務所やレコード会社がマスコミのすっぱ抜きを止めにかかるなど、水面下で攻防戦が繰り広げられます。特にジャニーズが先出しに厳しい印象です。今年はKing&Princeメンバーの脱退&退所発表もあり、“5人でラスト『紅白』出場なるか”と注目を集めていましたが、マスコミ各社は発表のその時までストップがかけられていたようです」(前出・レジ―ド関係者)

 このようなマスコミVS事務所、またはマスコミVSレコード会社のバトルは、「『紅白』前の風物詩のようなもの」(同)だというが……。

「今回のAdo、というかウタは、レーベル以上に『ONE PIECE』サイドがガッチリ護衛していました。出場情報をつかんだ社もあったようですが、原作を抱える集英社に事前報道を完全にガードされたとか。マスコミとの攻防戦に出版社が“参戦”するケースは異例の事態だけに、一部業界内で話題となっていました」(同)

 集英社が本気で戦った結果、ウタの『紅白』初出場は、正式発表まで公にならなかった様子。果たしてウタは『紅白』でどんなステージを見せてくれるのか、期待したいところだ。

『モーニングショー』玉川徹氏の出演シーン激減……業界内で活躍が期待されるコメンテーターは誰?

 11月10日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』に、同局報道局員の玉川徹氏が21日ぶりにスタジオ生出演した。安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相の弔辞に関して「電通が入ってます」と事実誤認発言をしたことで物議を醸した玉川氏。現在は、レギュラーコメンテーターの座を外れ、「現場取材」を続けている。

 この日は、円安の今、訪日外国人は日本に何を買いに来ているのか、どういう目的で来ているのかを探るべく、成田空港でインタビュー取材を実施。最後はアニメ好きのイタリア人観光客数人に密着し、2016年公開の映画『君の名は。』の聖地巡礼や、中野ブロードウェイでの買い物に同行。イタリア人と、宮崎駿監督作品の話で意気投合していた。

 また、話し出しと締めのコメントでは、繰り返し「現場に行きたい」「やっぱり現場は行ってみないとわからない。これからも現場は続けて行ってみたいと思います」と、“現場”への旺盛な意欲を示していた。

「ただ、キャスターの羽鳥慎一氏や、ほかのコメンテーターとの間には、若干すきま風が吹き、特にあれだけツーカーだった羽鳥氏の玉川氏に対する態度は、どことなく冷たさも感じられました」(芸能ライター)

 いまだに番組ホームページに表記されている玉川氏の肩書は「レギュラーコメンテーター」だが、ここまで出演シーンが激減すると、そのまま降板することになるのかもしれない。

 朝のニュース番組では名物コメンテーターだった玉川氏がフェードアウトしつつある今、テレビ業界が次に期待している人物は誰なのだろうか。

「来年3月に終了することがわかった『スッキリ』(日本テレビ系)の月曜日コメンテーターで、ニュース解説サイト『The HEADLINE』編集長・石田健氏は、単なる感想ではなく、その物事の深層までわかりやすく説明してくれます。7日の同番組ではKing & Princeメンバー3人の脱退について「そこ(彼らの夢)に合わせて本当は事務所側もいろんな仕事をサポートするとか、世界に出るっていったときにそういう仕事を用意するとか、本当は管理する側じゃなくて、パートナーとかエージェントのような形になっていかなきゃいけない」と主張していました。硬軟どちらも対応できるという点で貴重な人物です」(業界関係者)

 お笑いコンビ・EXITもコメンテーターやキャスターとして注目されているようだ。

「EXITは月に1回程度、『めざまし8』(フジテレビ系)にスペシャルキャスターとして出ています。兼近大樹は数年前から『ワイドナショー』(同)などで注目を浴びていましたが、最近はりんたろー。も、存在感を増しているんです」(同)
 
 9日の放送で、2人は遺伝子の変異によって発症する難病「アルビノ」の女性にインタビュー。彼女はメラニン色素が少ないため紫外線に弱く、日に焼けると肌が真っ赤に腫れるといい、それを受けりんたろー。は「全然つらさは比じゃないと思うんですけど、僕も紫外線アレルギーだったので、湿疹が出てイジメられたりしたら、『なんで僕なの?』と親に当たったりしていた。そういうのはなかったですか?」と、自分の身の上を語りながら質問していた。

 なお、『スッキリ』が終了することで、石田氏をはじめ出演中のコメンテーター陣がほかのワイドショーに流れ込んでくることも予想される。朝のニュース番組はどのように変化していくのか、楽しみだ。

椎名林檎、『紅白』連続出場ストップ! NHK『おじゃる丸』ED曲が話題も「雲隠れ」?

 11月16日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。初出場10組を含む計42組と特別企画1組というラインナップだったが、ここ数年『紅白』の“常連”だった椎名林檎の落選が判明。2014年からの連続出場がストップした形となり、ネット上ではその理由に関する臆測が飛び交っている。

 椎名は11年に初出場し、14年から昨年まで連続して出演。18年には紅組・白組の枠を越えた特別枠として、エレファントカシマシ・宮本浩次とのコラボ曲「獣ゆく細道」を披露して注目を集めたほか、20年、21年には「東京事変」として出場していた。

「椎名は今年、NHK Eテレの人気アニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲『いとをかし』を手がけたことも話題に。かねてから『紅白』の出場条件には、“NHKの番組に携わった歌手”といった項目があるとうわさされていますが、その点、椎名の貢献度は十分。そんな中、落選したことに対し、ネット上では『椎名林檎を見るために毎年「紅白」を見てたから、悲しい』などと残念がる声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、落選にあたって「グッズ騒動が影響したのかな」との臆測も広がっている。

「椎名といえば、10月7日にオフィシャル・リミックスアルバム『百薬の長』の購入特典グッズが、周囲に援助や配慮を必要とすることを知らせる“ヘルプマーク”、また赤十字マークに酷似しているとして、ネットを中心に批判が続出。CD発売元のユニバーサルミュージックは同18日、グッズのデザイン変更とアルバムの発売延期をアナウンスし、さらに11月1日、問題のグッズは椎名本人が『参画・監修した制作物ではない』『あくまで弊社が企画検討したもの』と報告した上で、椎名や関係者、ファンに対して謝罪しています」(同)

 “椎名はノータッチ”であることを強調した上で謝罪した同社だが、ネット上では「こんなコメントを出したら、余計に椎名林檎のイメージが悪くなるとスタッフは思わないのだろうか?」「擁護したいのはわかるけど、ここで謝罪する意味がわからない」とあきれた反応が相次ぐことに。

 これまで独自の世界観を大事にしてきた椎名が、公式グッズを““丸投げ”していたという事実を、世間はなかなか受け入れられないようだ。

 結局、騒動について椎名本人からのコメントはないまま。今年の『紅白』落選を受け、「ほとぼりが冷めるまで、雲隠れするつもり?」「辞退したのかも」との声もある。

 グッズ騒動の発端となったアルバム『百薬の長』は、11月30日にデジタル版が配信、来年1月11日にCDがリリースとなるが、椎名はこのままスルーを貫くのだろうか。

篠原涼子『紅白』出場に「ナゾの人選」と疑問続出――いまだ尾を引くK-POPアイドルとの“不倫疑惑”

 NHKは11月16日、大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』のテーマ「LOVE & PEACE -みんなでシェア!-」を明らかにするとともに、出場者を発表した。

 毎年複数の所属グループが出場しているジャニーズ事務所からは、現メンバー5人では最後の『紅白』となるKing&Princeや、今月12日にデビュー1周年を迎えたばかりのなにわ男子など、6組が選出。また、元HKT48・宮脇咲良が在籍し、5月に韓国でデビューしたばかりの日韓ガールズグループ・LE SSERAFIM、8月に公開され大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタ(歌唱担当はAdo)といった話題性の高い面々が選ばれている。

「一方、ネット上では、今回28年ぶりに篠原涼子が選出されたことに疑問の声が上がっています。かつて歌手活動を展開していた篠原は、94年公開のアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌であり、小室哲哉氏プロデュース楽曲『恋しさとせつなさと心強さと』が空前の大ヒット。この曲で、同年の『紅白』に初出場しました。2000年代半ばからは、女優業をメインに活動するようになったものの、今年2月には約19年ぶりに歌手活動を再開。“sino R fine”名義で、自身の主演ドラマ『金魚妻』(Netflix)の主題歌『Crazy for you』を担当したんです」(芸能ライター)

 そんな篠原は今年9月、小室氏がリアレンジした「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」を新録し、配信リリースした。

「この曲は、来年発売予定の格闘ゲーム『ストリートファイター6』のイメージソングになっています。根強いファンが多いゲームですし、9月17日にavexの公式YouTubeチャンネルで公開された動画『篠原涼子 with t.komuro / 恋しさと せつなさと 心強さと 2023(Lyric short ver.)』は32万回再生(11月17日午後3時現在)を記録。今回は2度目の『紅白』出場となりますが、やはりこの曲を歌うのでは」(同)

 しかし、ネット上には「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が配信されたことなど「知らなかった」という声が多く、「なんで篠原が『紅白』に出られるのかわからない」「何しに出てくるの?」「昔好きだった曲だけど、今年ヒットしてた印象はない」「ナゾの人選」といった書き込みが続出している。

「なお、篠原は昨年7月に俳優・市村正親と離婚していますが、以前から篠原は、K-POPアイドルとの“不倫疑惑”が報じられていました。それだけに、『不倫疑惑でイメージ悪くても「紅白」出られるんだね』『「LOVE & PEACE」がテーマなのに不倫タレントを出すのかぁ』などと冷ややかな声も出ています」(同)

 とはいえ、90年代の“懐メロ”を楽しみにしている視聴者も多いはず。篠原にはぜひ、大みそかのお茶の間を盛り上げてほしいものだ。

登録者数400万人超えのXは「税金対策でクルーザー購入!」、男女グループのYに「怪しい起業話」――YouTuberたちのリアルな“金銭事情”

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
C子:芸能事務所で働く、業界歴8年目の30代
D子:映像制作会社スタッフの20代。業界歴5年目

【今回のトークテーマ】YouTuberたちのリアルな“金銭事情”

登録者400万人超えの人気YouTuber、節税対策でクルーザー購入!

D子 前回は、YouTuberの“飲み会でのトンデモエピソード”についてお話ししましたが、今回は、おそらく誰もが気になっているであろう“金銭事情”について暴露していきたいと思います。

C子 おお、いいね! そういえば、チャンネル登録者数139万人の男性YouTuber・カノックスターが、今月10日に公開した「先月最高月収だったからマジの収益公開して高級焼肉食べてみたwww」という動画の中で、「567万9,949円」って明かしていたみたい。彼の動画は、中には100万回再生を超えるものもあるけど、だいたい20〜50万台のものが多い。ってことは、100万回以上の再生回数を連発しているYouTuberは、月に1,000万以上稼いでると考えられるよね。すごいなぁ〜。

D子 YouTubeは、動画を1回再生されるごとに平均0.34円の収益になるそう。また、企業から依頼されて商品やサービスなどを紹介する“タイアップ案件”の動画では、場合にもよりますが、チャンネル登録者数が1ケタ台のYouTuberでも20〜30万円ほどの報酬を企業側からもらえるそうですよ。

C子 再生回数が伸びれば、企業としてはいいPRになるし、自分たちも収益が増えるわけだから、ウィンウィンだね。自分から「案件くださ〜い」ってアピールしている人もよく動画で見かけるけど、YouTuberにとってはメリットしかないし、そりゃあ、みんなやりたがるわけだ。

D子 また、企画にかかった飲食代や小道具代、衣装代など、もろもろの費用は経費になります。美容院代や化粧品代なども経費として認められるケースがありますから、特に女性YouTuberの場合は、一石二鳥な面が多いかもしれませんね。

C子 まあ、顔出しでの商売だし、芸能人同様にビジュアル売りしている人もいるわけだから、それくらいは旨味がないとやってられないかも。

D子 そういえば、チャンネル登録者400万人を超える、魚をさばく動画でおなじみの人気YouTuber・Xは、節税対策で1000万円のクルーザーを購入したという話も聞きましたよ。

C子 同じようにブランド物や高級時計を買っている人は大勢いるだろうね。景気がいいな~と思って見ていたけど、これからは「あっ、節税対策か」って冷めた目で見ちゃいそうだわ(笑)。

D子 お金絡みの話といえば、某男女YouTuberに怪しい話があって……。

C子 えっ、なになに?

D子 彼ら、かつての勢いがなくなったと評判ですし、近頃は個人活動が盛んで、女性のメディア露出が増えたことによって、業界内では「コンビ内の立場が逆転した」と言われているとか。男性のYほうは、女性のZに「そのうち捨てられるんじゃないか」と懸念しているのか、怪しい人物に起業の話を持ち掛けられてるみたいで、口車に乗せられそうになっているのを、周囲の人間が止めているみたいです。

C子 それはやめたほうがいいね、失敗するのが目に見えてるもん。

D子 将来のことを考えて、いまのうちにどうにかしようと思ったようなんですが、その起業話はどうやら詐欺の可能性があるそうで……(苦笑)。騙されないか、心配の声が上がっています。そんなYですが、ケチな一面もあり、夜のお店に数人で行った際、彼は一足先に帰ったとか。残った人間は、もしかして全額払ってくれたんじゃ……と期待していたそうですが、代金の“半分だけ”を払っていったみたいなんです(笑)。

C子 え、半分? 全額でもなく? 払うか払わないかの2択じゃないんだ……。なんだかそれはそれで、かっこ悪いな(笑)。

沢口靖子『科捜研の女』第5話、意外すぎる凶器に衝撃! 『相棒』の「イカ回」を思い出す人続出

 沢口靖子主演『科捜研の女2022』の第5話が11月15日に放送され、平均世帯視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、劇中に登場した“意外すぎる凶器”が話題になっている。

 「Season22」にあたる同作は、今期新設された火曜午後9時のドラマ枠で放送。前シーズンまでの人間味あふれる作風からリニューアルされ、スタイリッシュでミステリアスな雰囲気に様変わりしている。

「ネット上では、いまだにリニューアルが物議を醸しており、『前のままのほうがよかった』『雰囲気が暗くて受け入れがたい』などの否定的な意見も目立ちます。同作は第1話で11.9%の高視聴率を記録したものの、第2話で8%台まで下落。その後も1ケタ台が続いていて、初回を見て『違う』と感じた視聴者が多かったのかもしれません」(テレビ誌記者)

※以下、『科捜研の女2022』第5話のネタバレを含みます。

 とはいえ、沢口演じる榊マリコなどに根強いファンが多い。第5話では、大学の“動物音声学研究室”に所属する助教が、何者かに正面から切り付けられ、その衝撃で転倒し、後頭部を打ち付け絶命する事件が発生。マリコたちが調べを進めると、被害者の額から亀の排泄物が検出される。

 その後、生物学者の由井沙織(高田里穂)が、「日本にいない亀のDNAを見つけた」と報告。それは被害者の額の傷と同じDNAで、絶滅危惧種の“マラッカガメ”のものだった……という展開だった。

 なお、マラッカガメという名称のカメは存在せず、架空の名前のようだ。

「結局、犯人は盗んだマラッカガメを高く振りかぶり、助教を殴ったというのが真相でした。凶器が亀だったという衝撃展開に、ネット上では『生き物が凶器とは斬新! それにしても、亀に殴られて死ぬのは嫌だな』『甲羅が割れたりしないの?』『亀さんがかわいそう』などさまざまな反応が見られます」(同)

 加えて、同局『相棒』シリーズに登場した驚きの凶器を想起した人も続出したようだ。

「2003年に放送された『相棒 Season2』の第3話『殺人晩餐会』では、レストランシェフの犯人が“冷凍イカ”でグルメガイドの覆面審査員の腹を刺し、その後、料理に使用。そのイカ料理を亀山薫(寺脇康文)が食べていました。この回は、『相棒』ファンの間で『イカ回』などと呼ばれ、語り継がれています」(同)

 1999年のスタートから23年続く『科捜研の女』シリーズ。これまでさまざまな事件が描かれてきたが、長年見ているファンも、さすがに亀で殴りかかるシーンは衝撃だったようだ。

JO1、『紅白』初出場決定! 昨年はジャニーズの横やりで「内定取り消し」されていた?

 JO1が、2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することとなり、ネット上のファンが狂喜乱舞している。というのも、同グループは「昨年も初出場濃厚とみられていたにもかかわらず、まさかの落選となってしまった」(スポーツ紙記者)からだという。業界内ではその理由について、「あるところから“横やり”が入ったため」とささやかれているようだ。

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の合格者11人で結成されたJO1。吉本興業と韓国企業のCJ ENMによる合弁会社・LAPONEエンタテインメント(以下、LAPONE)に所属し、20年3月にファーストシングル「PROTOSTAR」でデビュー。今年10月発売の最新シングル「MIDNIGHT SUN」まで、6作連続「オリコン週間シングルランキング」初登場1位を獲得している人気グループだ。

「JO1がデビュー1周年を迎えた昨年、ファンは彼らの『紅白』初出場に期待していました。実際、NHKとLAPONEも一度は出場の方向で合意していたようで、その情報は業界関係者にも出回り、『JO1は出場内定』と思われていたんです。しかし、ふたを開けてみれば落選。当時、メンバーのケガやスキャンダルなど、JO1側に内定が撤回されるような問題はなかっただけに、外部からの妨害を疑う業界関係者は多く、『このような状況で横やりを入れるのは、ジャニーズ事務所だろう』と言われていました」(同)

 ジャニーズには人気の男性アイドルグループが多数所属し、『紅白』にも毎年複数のグループが出場している。

「そのため、『ジャニーズが、自社グループとJO1との共演に難色を示したのではないか』とうわさされるようになったんです。一昔前のジャニーズは、ほかのボーイズグループとの共演NGはもちろん、活動を妨げるような圧力を行使していたそう。近年こそあからさまな妨害行為はなくなったものの、ジャニーズ以外で、アイドル活動をしているボーイズグループは、『紅白』になかなか出場できない状態が続いていました。数年前には東海地方を中心に活躍するBOYS AND MENが、ジャニーズの意向で『紅白』に落選した……とささやかれたこともあります」(レコード会社関係者)

 ボーイズグループを擁するプロダクションは、「ジャニーズに睨まれないようにするため、相当苦労していたようだ」(同)という。

「例えば、グループの肩書を“男性アイドルグループ”とせず、“ダンスユニット”や“パフォーマンスグループ”などにして、ジャニーズと差別化し、競合相手として目をつけられないように工夫していたとか。ちなみに、JO1も“グローバルボーイズグループ”という肩書で活動しているのですが、そのアイドル的な人気ぶりを快く思わないジャニーズから天敵扱いされ、『紅白』内定取り消しの“悪夢”を見ることになったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、JO1の勢いは止まらず、今年は無事出場へとこぎ着けた。

「JO1が『紅白』出場をかなえたことで、同じくLAPONE所属の後輩グループ・INIにもその道を拓いたといえます。来年JO1とINIがそろって出場することも、射程圏内の目標となったのでは。今年もジャニーズからは、白組21組のうち、約3分の1を占める6組が出場しているのを見るに、依然としてNHKに対して強い発言力を持っているようですが、LAPONE組もぜひ頑張ってほしいです」(同)

 JO1の『紅白』初出場は、INIだけでなく、他事務所の男性グループにも希望を与えたのかもしれない。

工藤静香、24年ぶり『紅白』出場は「Cocomiを出すため」? “便乗出演”の可能性が十分あるワケ

 NHKは11月16日、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表。24年ぶり9度目の出場を果たす工藤静香に対し、「親子で登場するのではないか?」と予想するファンが相次いでいる。

 同日にインスタグラムを更新した工藤は、「キララ以来の紅白出場となりました。とても喜んで下さっている方々が大勢います。喜んでいただけて本当に良かった!嬉しいです」(原文ママ、以下同)と、1998年リリースの楽曲「きらら」を歌って以来の『紅白』出場であることを報告。

 さらに、デビュー35周年の工藤は、「35周年で、他局の番組にいっぱい出演させて頂き、色々な事が繋がり年末の紅白に繋がったのだと思います」とつづり、「まだ発表になっていない番組もありますが、12/7のFNSにも出演させていただきます」と、12月7日放送の『2022 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)をはじめ、複数の番組に出演予定だと明かしている。

「『紅白』では、工藤がフルート奏者の長女・Cocomiと共演するのではないかと予想するファンも少なくありません。9月22日放送のNHK歌番組『SONGS』では、工藤がCocomiのフルートに乗せて自身のヒット曲『黄砂に吹かれて』を歌唱。今年の『紅白』は、『SONGS』のチーフプロデューサーが制作統括を担当していることもあり、再びCocomiが“便乗出演”する可能性は十分ありそう」(芸能記者)

 加えて、10月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、NHKはこれまで工藤を『紅白』に出そうと画策してきたものの、工藤が同番組に執着していないことから、これまで実現しなかったと報道。今年はNHKがCocomiとの共演を視野に入れて交渉していると伝えていた。

「工藤は、Cocomiと次女・Koki,の母親であると同時に、2人の芸能活動におけるプロデューサー兼マネジャーを務めています。フルート奏者としてデビューしたばかりのCocomiを、超高視聴率番組である『紅白』に出したいと思うのは自然なことでは」(同)

 なお、Cocomiは4月に名門クラシックレーベルからリリースしたアルバム『de l’amour』でプロデビューし、5月にはクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)で「アヴェ・マリア」など4曲を披露。新人フルート奏者としては「超異例の扱い」と、業界内外で物議を醸した。

「Cocomiは今月24日に、“室内楽の殿堂”と名高い都内のクラシック専用ホール『紀尾井ホール』でデビューリサイタル『de l’amour』を開催予定です。9月に先行販売が開始されたチケットは、現在は完売している模様。しかし、10月に一般発売が開始されてからもS席、A席ともにしばらく売れ残っていたことから、特別待遇を受けているわりに、クラシックファンの注目度はイマイチなのかもしれません」(同)

 父・木村拓哉の誕生日だった11月13日には、自身のインスタグラムに父子ツーショット写真を投稿していたCocomi。“親子売り”を加速させる中、工藤に便乗する形で『紅白』出演を果たすのだろうか。