Novelbright・竹中雄大、本田圭佑、西川貴教……ガーシーに「擦り寄ってる」と言われる有名人たち

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が11月20日、5人組ロックバンドNovelbrightのボーカル・竹中雄大と“和解”したことをインスタグラムで報告。しかしネット上では、東谷氏に擦り寄る有名人たちに対し、落胆の声が相次いでいるようだ。

 東谷氏は「Nobelbrightの雄大とメシ行ったー 会うのは約2年ぶり」とつづり、自身と竹中、ミュージシャン・Shunのスリーショットを公開。以前、東谷氏はYouTube動画で竹中を厳しく批判していたが、RADWIMPS・桑原彰の仲介により「和解したw」といい、「その後ちょくちょく連絡とってたら、いきなりドバイいきます!ってLINEがきて、着いてすぐに本田圭佑と雄大とでみんなと一緒に飲んだわw」と、元サッカー日本代表の本田圭佑を交えて会食したことを報告している。

 東谷氏といえば、3月に自身のYouTubeチャンネル(現在はアカウント停止)にて、竹中が陰で“自分の悪口を言っている”と前置きした上で、“女好き”の竹中のために女性のいる飲み会に誘っていたことを暴露。加えて、「お前のライブ見たけど、ほんまクソみたいなライブ」「カラオケがうまい奴の独りよがりのライブ」「バンドとしての形、成り立ってないやん、あんなもん」などと、音楽活動まで酷評していた。

「このほかにも、竹中とのLINEの生々しいやりとりを公開するなど、当時の東谷氏は竹中に相当ムカついている様子でした。そのため、今回の和解報告に対し、ネット上では『あれだけコテンパンに言われたガーシーに今さら擦り寄るとか、竹中雄大ってプライドないの?』『口封じのためなのかもしれないけど、ガーシーに媚びを売る雄大くんなんて見たくない』という反応も見られます」(芸能記者)

 そんな竹中は18日、インスタグラムに「本田さんがドバイで誕生日お祝いしてくれた。改めてサッカー少年だった僕は本当に幸せ者です。素敵な時間をありがとうございました!」とつづったが、この時投稿されたのは自身と本田が肩を組んでいるツーショット写真のみ。ガーシーの姿はなく、これも自己保身に走っていると見られ、竹中の印象を悪くしているようだ。

 また、東谷氏は17日、インスタグラムで本田と12年ぶりに再会したことを報告。ツーショット写真とともに「カタールでのワールドカップに行く前にドバイでのカナダ戦に立ち寄るからと連絡をもらい、メシを食った」「わざわざ会いにきてくれて、おおきに!!」などとつづっていたが、ネット上ではサッカーファンから「ガーシーと仲良くしてるなんて……」と落胆の声が目立った。

「12日に東谷氏の有料オンラインサロン『GASYLE』にミュージシャンの西川貴教が登場した際にも、西川のファンから同様の反応が見られました。東谷氏が竹中との再会を報告したインスタ投稿で、『オレも単純やから、会ったらやっぱ好きになんねんなー笑笑 久しぶりに会えて、ほんまよかったわ!』とつづったように、東谷氏の暴露対象は、本人の気分次第で決まるふしがある。東谷氏に近づく有名人が『世に出されたくない暴露ネタをつかまれている?』と疑われてしまうのも当然でしょう」(同)

 SNSで続々と人脈の広さを見せつけている東谷氏。活動が賛否を呼んでいる東谷氏と友好関係を築くことは、有名人にとってそれなりのメリットがあるのかもしれない。

AKB48の「恋愛禁止」は「本気でアイドルをやっていたら恋愛する暇ない」が真意? ジャニーズも同様の見解か

 AKB48のメンバーで“48グループ総監督”を務める向井地美音が、11月20日、自身のTwitterに「『恋愛禁止』というルールについて改めて考え直す時代が来た」(原文ママ、以下同)などと投稿。その前日、ニュースサイト「文春オンライン」でAKBの人気メンバー・岡田奈々の熱愛報道が出たことを受けてのコメントとみられるが、業界内では「AKBの“負の遺産”ともいえる同ルールは、なかなか落としどころが見つからないまま今に至り、あらためるのも簡単ではなさそう」(芸能プロ関係者)と指摘されている。

 今月19日配信の「文春オンライン」によると、岡田は今年6月に上演されたミュージカル『「マギ」-迷宮組曲-』で共演したことをきっかけに俳優・猪野広樹と交際に発展。2人が岡田の父親も交え、同棲用とみられる新築マンションの内見をする様子などもキャッチしている。

「岡田といえば、2017年6月の『第9回AKB48選抜総選挙』で9位にランクインした際、『今のAKBグループは、スキャンダルだったり問題を起こして、それをネタにしたり笑いにしたり、そこで這い上がるメンバーがよく見られます。(それでも)いいと思うんです。皆が真面目じゃ絶対つまらないし、そういう人がいてもいいと思うので。でもそれをまねしていいとは絶対に思わないし、自分は真面目にやっても、いつか必ず48グループのてっぺんを取れると信じています』と宣言。自分は“優等生”であるとアピールしていました」(アイドル誌ライター)

 同総選挙では、20位にランクインしたNMB48・須藤凜々花(19年1月に芸能界引退)が、壇上スピーチで結婚を電撃発表しファンを動揺させたため、「岡田はそんな須藤を暗に批判したとみられる」(同)という。

「このスピーチをきっかけに、岡田を支持するファンが増えた印象ですが、そんな彼女が“文春砲”を受け、猪野との交際が発覚。ネット上には『裏切られた』『もう何も信じられない』と嘆くファンが続出しています」(同)

 同報道の翌日、向井地はTwitterを更新して「あなたが悲しむ姿も、あなたがファンの方を悲しませる姿も、見たくなかった」「アイドルとして皆さんから頂いた愛や信用を裏切ることが起きてしまい、本当に申し訳ありませんでした」といったコメントを発表。名前は出していないが、タイミング的に「あなた」は岡田を指し、彼女の熱愛報道を受けて、総監督として謝罪したものとみられる。

「さらに、向井地は『今まで曖昧になっていた「恋愛禁止」というルールについて改めて考え直す時代が来たのだと思います』ともコメント。“AKBは恋愛禁止”といわれるようになってもう10年以上ですが、現役メンバーで、ここまで真正面からこの問題に切り組む姿勢を見せるのは初。ただ、ネット上では『プライベートは自由にさせるべき』『アイドルだって恋愛くらいする』との意見もあれば、『アイドルに交際相手がいたら、やっぱりファンは減るよね』『人気商売とはそういうこと』といった指摘もあるように、やはり結論を出すのは難しいでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 これまでも、AKBメンバーの熱愛が報じられ、炎上したケースは多々あった。しかし、研究生に降格となったり、ほかのグループに左遷されたりといった処分を下された者がいる一方、表向きには何の措置もなく活動を継続できた者もいる。ファンからは、運営側の対応に差があることを問題視する声も少なくなかった。

「AKBのプロデューサー・秋元康氏は、12年6月のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)出演時、『(メンバーに)恋愛禁止って言ったことはない』と話していました。同12月のラジオ番組『今日は一日“AKB”三昧 IN 幕張メッセ』(NHK-FM)内でも、やはり『僕は一度も言ってないんですよ、恋愛禁止条例って』と発言。とはいえ、“本気でアイドルをやっていたら恋愛する暇などない”という物言いもしていたため、恋愛禁止はあくまで“暗黙のルール”になっていたのでしょう。多数の男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所も、やはり内々には同様の見解を示しているようです」(同)

 そもそも“AKB=恋愛禁止”のイメージが世間に浸透したきっかけは、一体何だったのか。

「一時期はメンバーの契約書にも『恋愛禁止』と書かれていたとする説もありますが、ウワサの大本は、10年以上前のCM契約。当時はタレントの人権に関するコンプライアンスにうるさくなかった時代ということもあり、あるCMの契約内容に『異性交際発覚NG』なる一文があったそう。それを運営側が半分ネタにして『恋愛禁止』と謳ったところ、思った以上に世間に広まってしまったようです」(同)

 しかし現在は、芸能界全体で、「タレントの私生活まで縛ることは、ナンセンスという風潮になった」(同)そうだ。

「たとえ暗黙のルールだとしても見直したほうがいいのは確かですが、実際に熱愛報道が出ればファンは減ってしまう……というジレンマはあります。それでも、AKB関係者から『いつかあらためるべき日が来る』といった声が聞こえてくるので、メンバーもファンも納得のいく着地点が見つかるといいのですが」(同)

 向井地は21日もTwitterを更新し、「改めて運営に確認を取ったところ『AKB48グループに恋愛禁止のルールはなく、メンバーそれぞれが自覚を持って活動することで成り立っている』とのことでした」と表明しているが、メンバーにファン、関係者と三方が納得する落としどころを見つけるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

「コムドットチップス」争奪戦、買えなかったファン激怒! 12袋入り「1万円超え」の高額転売も

 チャンネル登録者数375万人の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが11月18日、インスタグラムで生配信を行い、おまけ付き菓子「コムドットチップス」の先行予約をめぐる一部ファンの行動に対し苦言を呈した。

 「コムドットチップス」は、29日より全国のコンビニなどで販売される商品で、おまけとしてコムドットメンバーの“限定撮り下ろしカード”が1枚付属されるそう。カードは全29種で、その中には500枚限定でコムドットのオフ会に参加できる「オフ会チケットカード」が含まれているというが……。

「9日にECサイト・eStreamで先行予約が実施されたものの、アクセス殺到によりサーバーがダウンし、約2時間後に予約販売の中止が発表されました。その後、18日午後7時に今度は通販サイト・Amazonで先行予約が再開されましたが、eStreamがURLを発表した7時からわずか2~3分で予約終了となり、買えなかったファンが続出。『eStream』のSNSには、販売方法などへの文句を送りつける人が相次いだんです」(芸能記者)

 どうやらファンが激怒した理由は、不公平さにあった様子。というのも、先行予約の再開は午後7時とアナウンスされていたものの、Amazonではそれ以前から購入可能な状態になっており、これに気づいたファンがそれより前に購入。そのため、午後7時頃に待機していた多くのファンが“買えない”状況が発生してしまったようだ。

 これを受け、やまとは同日にインスタライブを行い、「チップスねー。買えなかったらしいね、みんな」とこの騒動に言及。Amazonに対し、販売ページの公開時間を指定することはできないため、このような事態が発生したと説明した上で、「7時っていう時間を待っててくれた人に、本当に申し訳ないんですけど。だからごめんね、みんな。なんか、そういうものらしいわ」と謝罪した。

 一方、eStreamのSNSアカウントに寄せられているファンの悪態に対しては、「攻撃的になるのは、やめたほうがいいと思うな」「印象下がるべ、全体の。俺らもそうだし」「すぐ攻撃してたら、アンチと変わんないよ。俺らにだけそういう攻撃しなければいいわけじゃないからね。うちと提携してる会社だからさ。そんなすぐ怒んなよ、みんな」と発言。

 さらに、「だから今これ見てて、企業に文句のリプライ送ってる人いたら、消してきて。恥ずかしいから、そういうの。もう、全部消してきて。そんな強い言葉で企業の人にあたっても、買えない物は買えないんだから」とコメント削除を促したほか、「てか、企業に文句言ってるアカウント、メンバーは見てるからね」「ああ、この子、こういうこと言うんだっていうのは、見てるからね」「今“まずいまずい”って思った人は、もう、バーって消して。俺、この後、リプ欄見に行くから」と呼び掛けた。

 コムドットといえば、緊急事態宣言下の昨年6月、やまとら人気YouTuber31人が深夜まで飲み会を行っていたことがニュースサイト「文春オンライン」にスクープされたほか、同9月にはメンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし、警察沙汰になっていたと「フラッシュ」(光文社)に報じられるなど、炎上騒動が続いた。

「昨年は、世間から『迷惑系YouTuberと同類』『問題児集団』などと批判されることも多かったコムドットですが、メンバーはその後、行動をあらためるなど、必死でイメージアップを図ってきました。そして、今年9~11月に地上波初冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ ※関東ローカル)が全6回放送されるなど、YouTubrの枠を超えた活動を展開。そんな流れもあって、一部ファンの攻撃的な行動で、またコムドットの印象が悪くなることを、やまとは危惧しているのでしょう」(同)

 なお、税込224円の「コムドットチップス」は、現在一部ネットショップにて、12袋入りが1万1,200円で高額転売されている様子。実際、この値段で買い手がいるかは不明だが、今後、争奪戦が激化する可能性もありそうだ。

おいでやす小田&フルポン・村上のダイエット企画に賛否! 短期間で9kgの減量も……視聴者は「体への負担」危惧

 11月14日に放送された『月曜の蛙、大海を知る。』(TBS系)で、お笑い芸人・おいでやす小田とフルーツポンチの村上健志が行ったダイエット企画が、ネット上で賛否を呼んだ。

 この日の番組では、「中年小太り芸人が最新ダイエット法を知る」という企画をオンエアー。小田と村上が、それぞれ2カ月間にわたるダイエットに挑戦し、 どちらのほうが“美ボディ”に近づいたのかをスタジオメンバーが投票し、その勝者を決めるという内容だった。

「勝者には、人気情報誌『東京カレンダー』(東京カレンター株式会社)で特集グラビアを飾るご褒美が用意されているとのこと。小田にはクロスフィットトレーナー・AYA氏が付き、“地獄の鬼トレ”という厳しいトレーニングを、村上にはAmazonプライム・ビデオで配信されている『バチェラー・ジャパン』の4代目バチェラー・黄皓氏がサポートに入り、“スイートメソッド極み”という楽しく痩せられる方法でダイエットを行っていました」(芸能ライター)

 小田はこの企画で、AYA氏の考案した厳しいトレーニングのほか、白米を玄米に換え、野菜の摂取量を増やすなどの糖質制限にも挑戦。最終的には67.9kgあった体重が61.6kgに減り、6.3kgのダイエットに成功した。

「一方、“激アマメソッド”の村上は、黄氏に褒められ続けることでやる気を出し、自主的にウォーキングをはじめとしたトレーニングや食生活の改善を実施。72.4kgから63.0kgと、9.4kgの減量を達成したんです」(同)

 その後、ダイエットで手に入れた “美ボディ”を披露した小田と村上だったが、投票結果は2対1で村上の勝利。小田はこの結果を受けて、「納得ができひん、これは。これは納得できへんぞ! こんな世の中でええんか! 世の中の皆さん! 努力は裏切ります!」と絶叫し、スタジオは笑いに包まれた。

「今回のダイエット企画に対し、ネット上では、『私もダイエットしようと思った』『小田さん、負けちゃったけどよく頑張った!』と評価する声がある一方で、『今後も維持できるかが大切』『短期間で無理に痩せるのは体に負担がかかる』『リバウンドしないといいけど』と否定的な意見もあり、賛否が分かれました。また、『急激に痩せたから心配してたけど、番組企画だったのか』『病気じゃなくてよかった』など、体調不良を心配していたファンもいたようです」(同)

 小田といえば、以前も番組で過酷な企画に挑戦し、物議を醸したことがあった。

「9月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で小田は、『お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたらめちゃ助けてもらいづらい説』を検証。“お化けメイク”をした状態でお化け屋敷の中に閉じ込められ、お客さんに助けてもらいながらの脱出を試みました。しかし、棺桶の中に閉じ込められた小田は、呼吸が不安定になるなどパニック状態になり企画は中止。ネット上では、『小田さん、閉所恐怖症っぽくてかわいそうだった』『今後の生活に支障が出ないといいけど』など、心配の声が噴出していました」(同)

 芸人として体を張った企画に挑戦するのは避けられないのだろうが、心身を壊しては元も子もないだろう。どうか無理のない範囲でお茶の間に笑いを届けてほしいものだ。

『紅白』声優枠なしで残念がる声も……業界関係者がその理由を分析! 「Aqoursで面倒だと思われた」?

 11月16日、NHKが大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の出場者を発表した。アニメファンの間では、大ヒット映画『ONE PIECE FILM RED』のオリジナルキャラクター・ウタの出場が注目を集めている一方、一部ネット上では「今年も声優は出ないのか」「もう“声優枠”はないんだね」と残念がる声も上がっているようだ。

 同映画は、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメ(フジテレビ系)の劇場版。原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズの最新作で、赤髪海賊団の大頭・シャンクス(池田秀一)の娘である歌姫・ウタ(名塚佳織、歌唱パートはAdo)と、主人公・ルフィ(田中真弓)たちの新たな冒険の様子が描かれている。

 歌手のAdoが担当したウタとして歌唱した、主題歌「新時代」や劇中歌は大きな注目を集め、今年の『紅白』紅組出場歌手に名を連ねた。なお、番組では『ONE PIECE FILM RED』とのコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」も実施するそう。Adoは“声のみ”の出演となるのか、実際にステージに立つのか、詳細は明かされていないが、ネット上では『ONE PIECE』ファンを中心に「ウタ、『紅白』出演おめでとう!」「『新時代』歌うのかな?」「Adoさんの生歌が聞けるといいな〜」と祝福や期待の声が続出。

 しかし、一部のアニメ・声優ファンからは「今年も声優の出場はかなわなかったか……」「声優が出させてもらえることはもうないのかな」と嘆く声も上がっている。

「過去には、2009〜14年まで声優アーティストの水樹奈々が6年連続で『紅白』に出場。15年には、アニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)に登場するアイドルグループの声を担当する女性声優9 人組ユニット・μ’s(ミューズ)がその大舞台に立ちました。それから2年は声優の出場はありませんでしたが、18年に続編『ラブライブ!サンシャイン!!』(同)の女性声優9人で結成されたAqours(アクア)がパフォーマンスを披露しています。しかしそれ以降、声優は『紅白』から遠のいているんです」(芸能ライター)

 声優業界関係者はAqoursの『紅白』出演当時を振り返りながら、近年声優が姿を現さなくなった原因について、以下のように分析する。

「当時、NHKサイドはAqours側からの“注文”が多いことに困っていたとか。その一つが、写真チェック。声優業界では、どんな媒体でも必ずといっていいほど、タレント側の『写真チェック』が発生しますが、彼女たちの場合はかなり厳しく、使用できる写真がかなり限定され、シワや顔色、フェイスラインなどを修整するよう細かく注文が入ることもしばしば。『紅白』の場合、ほかのアーティストと写真を撮る機会もありますし、Aqoursの場合はメンバー全員の事務所に使用許可を取ることになるため、時間も手間もかかる。そうした理由から『声優を出すのは面倒』だと思われたのではないでしょうか」(同)

 声優に限らず、表に立つ仕事をしている者がメディアに出る際、写真の仕上がりを確認するのは、ごく自然なことだろう。しかし、声優が写真を細かくチェックする裏には、「別の理由もある」(同)という。

「アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)で綾波レイ役を演じ、“アイドル声優”の先駆け的存在となった林原めぐみが“顔出し”でさまざまな媒体に出演するようになった1990年代当時、芸能界では声優に対する扱いがとても雑だったようです。そのため、声優もほかのタレントと同じ扱いを受けるべく、地位向上のための一つの手段として写真チェックを厳しくするようになったとか。『芸能人たちは、必ず自分で写真を選定しているのではないか』と声優事務所が思い込んだ結果、それが業界全体に広がったものとみられます」(同)

 前出の関係者によると、「まだ芸能界のルールを知らない声優事務所は多い」そう。独自のルールを持ち込まなければ、声優たちの活躍の場はもっと広がるのかもしれない。

山崎賢人『アトムの童』第5話、人気ゲーム実況者・キヨ。が本人役で出演も……ファンが違和感を持ったワケ

 11月13日に放送された山崎賢人主演のドラマ『アトムの童』(TBS系)第5話に、有名ゲーム実況者・キヨ。が出演し話題を呼んだ。

 同ドラマは、若き天才ゲーム開発者・安積那由他(山崎)が、倒産危機にある老舗玩具メーカー・アトム玩具とタッグを組み、ゲーム業界の大資本企業・SAGASに立ち向かい、成長していく姿を描いている。

※本記事は『アトムの童』第5話のネタバレを含みます。

 この回では、アトム玩具と安積らが協力して製作したゲームが完成したものの、配信サイトから審査で弾かれてしまい、販路が確立できないという問題に直面。その後、SAGASの社長・興津晃彦(オダギリジョー)から、同社が運営するゲーム配信サイトで配信する案を持ちかけられるも、これを断り、自社サイトでの配信を開始。しかし、売り上げは一向に伸びず……というストーリーだった。

「新作ゲームへの注目を集めるため、アトム玩具はゲーム実況者にプレイしてもらうという作戦を決行。この中で、安積の知り合いでネットゲームカフェ店長・森田聡(ハナコ・岡部大)の知人として、キヨ。が本人役で登場。森田と安積はキヨ。にゲームのプレイを頼み込むも、『SAGASのゲームのほうが食いつきいいからさ。もっちょ(森田)には悪いんだけど、俺も再生回数で稼いでるから』と断る流れでした」(芸能ライター)

 キヨ。本人は、放送前日の12日にTwitterで「ついにキヨドラマ出演。ゲーム業界のお話ということでまさかの本人役。出演は一瞬だけど登場から何もかも面白いので是非見てくれ」とドラマの宣伝投稿をしたほか、放送当日にも「俳優キヨの出演まじで一瞬で笑う」とツイートするなど、本人はドラマ初出演を楽しんだようだ。

「ネット上では『キヨ。を目当てに見た!』『本人役で俳優デビューしてて笑った』など、ドラマ出演を喜ぶファンもいた一方で、マイナーゲームの開発者の頼みを無下にするキヨ。の姿に、『本当のキヨ。のキャラと違いすぎる』『本人役だけど、外見以外は本人要素がない』と、ドラマ内のキャラが本来のキヨ。とは違うという指摘も噴出しました」(同)

 YouTubeのチャンネル登録者数400万人以上という絶大な人気を誇るキヨ。。ドラマの役ではアトム玩具の依頼を断ったが、実際は人気ゲームの実況だけでなく、マイナーゲームや、いわゆる“クソゲー”と呼ばれるようなゲームの配信も行っている。

「最近では、12日に『1円で買った ハンター×ハンター のヤバすぎるクソゲー「ハンターの系譜」がめちゃくちゃ笑える』と、発売当初、評判が悪かった昔のゲームをプレイする動画を公開。16日時点で122万回を超える再生数を記録しています。そのため、再生数狙いで、人気ゲームしかプレイしないスタンスの劇中のキヨ。に違和感を持ったファンは少なくなかったようです」(同)

 なお第5話には、往年のゲームファンには絶大な知名度を誇るゲームプレイヤー・高橋名人も出演。今後もゲーム好きのツボを押さえた出演者が登場するのか、注目だ。

『ワイドナショー』武田鉄矢の言動が「放送事故」と物議! 過去には“ムラムラ”連発で「意味がわからない」

 東野幸治らがMCを務め、松本人志が出演する情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。11月13日放送回には、コメンテーターとして俳優・武田鉄矢が出演したが、その言動が物議を醸した。

 この日は番組中盤、米国の中間選挙について取り上げていた。この際、同じくコメンテーターとして出演していた歌手・西川貴教は、「(米国の)若い人たちの、政治参加の意識がすごい高かったんですよ」と指摘。対して日本の若者は意識が低く、SNSなどで政治批判をするだけでなく、具体的に行動すべきであると持論を展開した。

「西川が熱く語っている最中、武田が突然『すいません、ひとつ。海の向こう、聞いていいですか?』と、さえぎるように発言。リモート出演していたアメリカ在住のお笑いタレント・野沢直子に『直子さん、やっぱり(米国の)物価っていうのは高いの?』と西川の話とはまったく関係のない質問をしたんです」(芸能ライター)

 これに対し、野沢は「(物価は)高いんですよ」と答えながら、「この間(同番組に)出た時に、武田鉄矢さんと一緒だったじゃないですか。その話、すごいしましたよね?」と、10月9日放送回で、同じやりとりをしたと発言。東野が野沢に「それ、言わんでええのよ!」とツッコみ、武田も「そうだよな? そんなこと言わなくていいよな?」と同調する一幕があった。

「この武田の言動に、ネット上では『これは放送事故でしょ!』『さすがにひどい。もう武田さんを出演させないでほしい』と、苦言が続出。一方で、『こういうさえぎり方は高齢者にはよくあること』といったフォローや、『局側の仕込みなんじゃないの?』『スタッフから「割り込んで止めろ」ってカンペが出たんでしょ?』など、番組側の指示だったのではとの臆測も出ていました」(同)

 なお、『ワイドナショー』の常連ゲストといえる武田は、過去にも物議を醸す発言をしたことがあった。6月19日の同番組では、18歳の女子学生と飲酒し、ホテルで現金を渡すなどの“パパ活”を行ったと報じられた吉川赳衆院議員を特集。

「意見を求められた武田は、『この人には人生の中でムラムラが来る時がなかったんですよ。過去に』との持論を展開し、パパ活については『お金で自分をやりとりするとね、ムラムラがどんどん落ちていく』『ムラムラが落ちるっていうことが、ものすごく人生で大きな影響力を持ってる』など、“ムラムラ”というワードを連発。ネット上の視聴者からは、『何を言っているの、意味がわからない』『ムラムラって言いたいだけでしょ』など、意味不明だったとの指摘がされていました」(同)

 自由奔放な言動が批判される武田だが、こうして話題になる以上、番組としては今後もコメンテーターとして呼び続けるのだろうか。

『ドラフトコント2022』参加芸人20名中、女性は蛙亭・イワクラのみで物議――昨年はサーヤが「添え物扱い」で批判も

 11月19日午後9時から、フジテレビ系バラエティ特番『ドラフトコント2022』がオンエアされる。昨年11月に続き、今年で2度目の放送となるが、ネット上では「参加芸人に女性が1人しかいない」と物議を醸しているようだ。

「同番組は、キャプテンとなる芸人らがそれぞれ“一緒にコントをやりたいと思う芸人”をドラフト制で指名し、出来上がったチームでコントを作って披露するという企画。今年は千原兄弟・千原ジュニア、小籔千豊、オードリー・春日俊彰、アンガールズ・田中卓志、チョコレートプラネット・長田庄平が各チームのキャプテンを務めます」(芸能ライター)

 また、ドラフト候補芸人はハナコ・秋山寛貴、アインシュタイン・稲田直樹、かが屋・賀屋壮也、三四郎・小宮浩信、ジャングルポケット・斉藤慎二、ロッチ・中岡創一や、長田の相方・松尾駿ら総勢20名だ。

「しかし、その中で女性は蛙亭・イワクラのみ。昨年はドラフト候補芸人20名中、女性はぼる塾・あんり、オアシズ・大久保佳代子、ラランド・サーヤ、丸山礼の4人となっていましたが、今年はたった1人です。キャプテンも2年連続で全員男性芸人ですし、明らかにジェンダーバランスが偏っているため、ネット上では『女性はイワクラさんだけ?』『ほかにいくらでもいるのに。いくらなんでもみんなスケジュールNGってことはないよね?』と指摘されています」(同)

 一方、昨年の放送時は、コント内で女性芸人に与えられた役をめぐり、視聴者の間で批判が巻き起こった。前回、千鳥・大悟がキャプテンを務めたチームには、シソンヌ・長谷川忍、見取り図・盛山晋太郎、霜降り明星・せいや、そしてサーヤが選ばれていたが……。

「大悟が執筆したコントは、『芸人らがコントを作る』という内容でした。基本的に大悟、長谷川、盛山のやりとりで進行し、せいやは“ドッキリを仕掛けられ、別のカメラで追われる”という役、サーヤは“大悟の女”的な役を担当しました」(同)

 コント内でサーヤは、打ち合わせ後に大悟とご飯に行く約束をしている設定で、男性芸人が台本について言い争う中、「大悟さん、予約してたお店どうします?」「大悟さん、おなか空いちゃいました」などと口を挟んだり、“お色気担当”として生着替えを求められ、「大悟がいいならいいよ」と返すシーンも。しかし、全体的に芸人としての見せ場がなかったことに視聴者は落胆したようで、ネット上には「サーヤ、完全に空気だったな」「サーヤの個性が生かされないネタで、本当にもったいなかった」「サーヤはもっとできる子なのにかわいそう」といった苦言が寄せられた。

「男性芸人が中心で、女性芸人が添え物のような扱いになっていると感じた視聴者は多かった様子。今年は女性芸人が1人ということだけでも物議を醸していますが、コント内でのイワクラの扱われ次第では、さらに制作サイドに批判が噴出する流れになりそうです」(同)

 ぜひ今年は、イワクラの個性が生きるコントを見せてほしいものだ。

ゴールデンボンバー・歌広場淳、1年ぶりに活動再開――不倫スキャンダルで消えたバンドマンは今

 不倫問題で芸能活動を自粛していたゴールデンボンバー・歌広場淳が、12月25日開催の『ゴールデンボンバークリスマスライブ~聖夜の幽漢脚~』で活動を再開するという。ネット上にはネガティブな声も多く上がっている中、マスコミ関係者は「このご時世、やはり不倫はイメージが悪い」(スポーツ紙記者)と指摘する。

 歌広場は2016年に一般女性と結婚したが、昨年8月に第2子誕生を報告した約3カ月後、同年11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、不倫相手・A子さんの存在が明らかに。しかも、A子さんを妊娠させた歌広場は「(子どもを)堕ろしてほしい」と伝え、認知も拒否していたとか。その後、A子さんは妊娠14週で破水したため、子どもをあきらめたというが……。

「『文春』は翌週“続報”として、A子さんだけでなく、B子さんからG子さんという6人の女性と歌広場の不適切な関係を報道。記事には、歌広場が今の妻との交際中、G子さんとも付き合って妊娠させ、やはり中絶させていたことなどが書かれていました」(芸能ライター)

 ゴールデンボンバーをめぐっては、ボーカル・鬼龍院翔も、昨年9月4日に結婚を発表した直後、同月9日発売の「文春」で別の女性と二股をかけていたことを報じられていたが……。

「鬼龍院に関しては、結婚前の女性問題で、不倫ではなかったということもあり、謝罪やメンバーからビンタを受けるといった“罰ゲーム”を経て活動を継続。一方、歌広場は完全なる不倫であり、中絶トラブルも浮上したとあって、約1年にわたり活動を自粛し、来月のクリスマスライブでようやく復帰することになりました。しかし、ネット上では『やらかした内容が内容だけに、もう応援できない』『活動再開するのは自由だけど、前みたいにテレビで活躍するのは無理かもね』などと批判されています」(前出・スポーツ紙記者)

RADWIMPS・桑原彰のお泊まり不倫、野田洋次郎は「納得がいきませんでした」

 ちなみに昨年はゴールデンボンバーのほかにも、人気バンドのメンバーの不倫が報じられていた。

「同年9月16日配信のニュースサイト『文春オンライン』は、RADWIMPSのギタリスト・桑原彰が既婚者でありながら、元モデル女性の自宅に“お泊まり”していたとスクープ。報道翌日にはRADWIMPSの公式サイトで『概ね事実であることを本人に確認しました』と報告があり、当面の間、バンドはボーカル・野田洋次郎とベーシスト・武田祐介の2人で活動することに。野田は個人としてのコメントも出し、『バレなければ続けていたということ、バレたから謝罪をしたことに納得がいきませんでした』と、桑原に対して失望している様子でした」(同)

 翌週配信の「文春オンライン」にも、野田が桑原に「脱退したほうがいいと迫るほど」激怒していた……という事務所関係者の証言が掲載された。

「そんな桑原も、今年10月5日にRADWIMPSの公式サイト上で『本日付けでバンドに復帰いたします』と発表。『メンバー間でも彼の行動に抱いた感情を整理できたことを踏まえ、改めて一緒に音楽活動を続けていくという結論に達しました』とあったので、野田もなんとか気持ちを収めることができたのかもしれません。バンドとしては今月11日に公開されたアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌を担当するなど、問題なく活動できています」(同)

 なお、桑原は活動を休止していた今年3月、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏(現在は参議院議員)により、俳優・綾野剛から“殴られた過去”を暴露されていた。

「東谷氏によると、桑原は当時“バンドに迷惑をかけたくない”といった理由で大事にしなかったそうですが、結局は自らの不倫騒動で迷惑をかけてしまった。ファンだけでなく、メンバーの野田も不信感をあらわにしていただけに、本当の意味で信頼を回復するには時間がかかるでしょう」(同)

 一方、20年9月18日配信の「文春オンライン」では、BUMP OF CHICKENのベーシスト・直井由文の不倫が発覚。同バンドは同年8月にボーカル・藤原基央が結婚を公表した一方、「文春」は直井にも妻子がいたことを伝え、同時に既婚者であることを隠して元タレント女性と不倫していたと報じた。

「同月25日、BUMP OF CHICKEN公式サイトに藤原とギタリスト・増川弘明、ドラマー・升秀夫が連名でコメントを出し、やはり当面は直井を除く3人で活動していくと発表。同月27日深夜放送のラジオ番組『PONTSUKA!!』(bayfm)に出演した藤原は、『どうしても納得できなかったし、許せなかった』と怒りをにじませつつ、『最初はもう、このバンドはここで終わりにするしかないのかなと(思った)。これはチャマ(直井の愛称)1人の責任ではないから』と、グループ解散も考えたことを明かし、ファンを騒然とさせました」(レコード会社関係者)

 その後、昨年6月6日に直井の活動再開が発表され、本人も「もう一度BUMP OF CHICKENの看板を背負う人間として生きていきたいと切に思いました」「僕に、僕が傷付けてしまった看板の傷を直す努力を続けるチャンスをください」などとコメント。しかし、一部ファンからは「ポエムみたい」「自分に酔ってる?」と不評を買っていた。

「とはいえ、BUMP OF CHICKENも現在放送中の人気アニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)第2クールの主題歌に起用されるなど、バンドとしてはこれまでとさほど変わりなく音楽活動を行っています。歌広場も、ゴールデンボンバーの一員としてライブ活動は行えるでしょうが、以前のようなテレビでのバラエティ仕事は、もう難しいのかもしれません」(同)

 歌広場は復帰のクリスマスライブで、一体何を語るのだろうか。

佐々木希、第2子妊娠を報告! 渡部建の“多目的トイレ不倫”を「どう乗り越えた?」

 タレントの佐々木希が11月17日、自身のインスタグラムで第2子妊娠を報告。ネット上では、“あの騒動”を乗り越えた佐々木への賛辞が相次いでいる。

 佐々木は同日、「この度、第二子を授かりました。新たな命に、心から嬉しく思い、家族みんなで喜んでおります。母子共に健康です」と報告。

 ネット上では「おめでとうございます」「元気な赤ちゃんを産んでください」といった祝福のほか、「あんな事件があったのに、また子どもを授かって希さんは強い!」「過去は振り返らずに前を向いてきたその姿が素晴らしいです」と、2017年に結婚したアンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダルを踏まえつつ、彼女を絶賛する声も。一方、その度量の広さに驚いたり、不倫問題をどう乗り越えたかに興味を示すコメントも散見された。

 渡部といえば20年6月、公共の多目的トイレなどで複数の女性とみだらな行為をしていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、芸能活動を1年8カ月ほど自粛。不倫発覚時、世間では渡部に対する大バッシングが巻き起こった。

「当時、佐々木のインスタグラムのコメント欄には、渡部に対する批判だけでなく、『あんな夫とは離婚するべき』という意見も多く書き込まれていました。しかし、彼女はコメント欄を閉鎖することもなくスルーを貫き、それどころか通常運転でプライベートについても投稿。今回の妊娠報告には、渡部の騒動を揶揄するような心ないコメントもいくつか見られるものの、それ以上に佐々木の“強さ”を評価する声が目立ちます」(芸能記者)

 一方、渡部もインスタグラムで「この度、第二子を授かりました。母子共に健康です。この大きな感動を胸に更に精進してまいります。何卒よろしくお願いします」と佐々木の妊娠を報告し、マタニティマークの写真を投稿。ただし、同アカウントを見るとコメント欄は閉鎖されており、さらに今年9月9日以前の投稿がすべて削除されていることがわかる。

「渡部は2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で表舞台に復帰したものの、不倫発覚前のような活動はできていないのが現状。11月2日には、会話術を説いた自著『超一流の会話力』(きずな出版)が今月下旬に発売されることを告知しましたが、20年12月に行った不倫騒動の謝罪会見では、記者からの質問にしどろもどろになっていたため、ネット上では『あの会見を見て本買う人なんているの?』『説得力がない』と冷ややかな反応が飛び交っています」(同)

 佐々木が出産を控えていることもあり、そろそろ渡部も仕事を軌道に乗せたいところだろう。ただ、これだけ好感度の高い佐々木がいれば、当面の生活は安泰かもしれない。