石原さとみは「ただ騒がしいだけ」!? 「実力がイマイチ」と感じる30代主演女優ベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 ゴールデンプライム帯の連続ドラマで主演を張れるのは、知名度、スター性、ルックス、演技力……全てを併せ持つ“一流の女優”ではないだろうか。特にある程度キャリアを積んだ30代の女優は、世間で確固たる支持を得ている面々ばかりだが、中には、視聴者のお眼鏡にかなわない者も存在するようだ。そこで今回は、2019年7月期〜20年4月期の1年間、民放ゴールデンプライム帯の連続ドラマで主演を務めた30代女優(当時)を対象に、「実力がイマイチ」と感じる人物についてアンケート調査し、その理由を回答してもらった。(実施期間:2020年4月20日〜4月24日、回答数:1988)

回答募集記事:上野樹里、石原さとみ、杏……「実力がイマイチ」と思う30代連ドラ主演女優は?

1位:石原さとみ 30%(605票)

19年7月期『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、20年4月期『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)で主演を務める石原さとみが第1位に。ここ数年、1年に1〜2作品の連ドラに主演しているが、その影響もあってか、「演技の幅が狭い」と気づく視聴者が続出しているようだ。

【投票コメント】

・しょせん顔だけだなと感じた 演技ワンパターンで飽きた どの役を演じていても全く同じにしか見えない だいたい医療系、恋愛系のドラマしか出れない女優

・演技がいつも同じな気がします。 パターンが同じでキツイ役柄が多かったり

・すべての役が同じ人に見える。台詞が台詞にしか聞こえない

・可愛さだけをアピールしている演技もっと無二なつて熱い演技が出来るように成って自分を大きく成長させて下さい

・どのドラマも同じに見える 服とか見た目が違うだけ

・キャピキャピしてる

・女優というよりタレントって感じ。感情移入できない

・話し方がうるさい。知性を感じない

・はじけた役をする時は、演技というよりただ騒がしいだけって気がする

・もう主役は無理なのかも

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 石原さとみと僅差で2位にランクインした深田恭子。19年7月期『ルパンの娘』(フジテレビ系)で主演を務め、37歳とは思えない若々しいルックスが好評を博したものの、全話平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。演技力にも厳しい声が飛んだ。

【投票コメント】

・はっきりいって、賞味期限切れ

・とにかく下手

・いつ見ても棒演技。 『神様もうすこしだけ』の時は良かったけど

・どんな役やっても感情表現がないポカン顔でわざとらしい演技 体のライン強調しずぎであの声が嫌!!顔が毎回違う

・かわいいけど演技派ではない

・視聴率も取れないし演技も下手なのに大手事務所だからずっと主演してるのが不思議

・年齢の割りにしゃべり方が幼稚で一本調子

・CMとかの、ぬるいしゃべり方を聞いてるとドラマ見たいと思わない

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3位:松下奈緒 14%(278票)

20年1月期『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)の主演・松下奈緒が第3位に。身長174センチのクールなルックスが人気の女優だが、逆に視聴者に「親近感を抱かせない」面があるのかもしれない。

【投票コメント】

・美人だが、人間味がなくてドラマに入っていけない。だから、共演者が大事になってくると思う

・印象に残る様な代表作がないから

・演技がデビュー当時から同じです。成長してません

・実力というより絵的に他の俳優さんとバランスがとれない。 お高くとまっていて面白味に欠ける

・なんかわざとらしい

・低視聴率のイメージ強いから

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元EE JUMP・ソニン、5年ぶりYouTube稼働に心配の声……「再生数のために無茶しそう」と言われるワケ

 ダンスボーカルユニット・EE JUMPの元メンバーで、現在は歌手や女優として活動するソニン。そんな彼女がある発表を行い、注目を集めているという。

 ソニンは5月4日、自身のTwitterやインスタグラムを更新。10年ほど前に開設したというYouTubeチャンネルを、“再稼働”すると発表した。

「同日、ソニンのYouTubeチャンネルには、『【2020年】ソニン5年ぶりに稼働!あの名曲を熱唱コメントあり』というタイトルの動画が投稿されました。冒頭で『自宅でできることを、たくさんやってたりしてるんですけど』と現状を明かしたソニンは、『今、自宅にいるからこそ、配信ができるタイミングじゃないかと思いまして』と、約5年ぶりにチャンネルを再稼働させた理由を説明。動画の後半では、自身のソロファーストシングルである『カレーライスの女』(2002年)や、EE JUMP時代のヒット曲『おっととっと夏だぜ!』(01年)などをアカペラで披露していましたね」(芸能ライター)

 この動画は、5日18時の時点で約6,000回再生されており、チャンネルのコメント欄には「『カレーライスの女』と『おっととっと夏だぜ!』をアカペラで聞けるなんて贅沢!」「ソニンちゃんをひさしぶりに見たけど、元気みたいでよかった〜!」など、再稼働を歓迎するコメントが多い。一方、ネット掲示板などでは「ソニンってまだ芸能人としてやってたんだ」「過去の栄光でメシ食ってくつもりか……」といった意見も見受けられる。

「ソニンといえば、17年3月に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、EE JUMP解散後の壮絶な経験を告白していました。出身地の高知県から韓国までのマラソンや、6万個のドミノを1人で並べる無茶な企画でも全力で取り組んだために、心身に不調をきたして倒れてしまったとか。そんな中で、女優の大竹しのぶに影響され、ミュージカルを中心に活動する決心をしたソニンは、事務所の反対を押し切って留学したといいます。テレビでソニンの姿を見る機会はほとんどないですが、現在は歌唱力を生かし、『ミス・サイゴン』『キンキーブーツ』といった人気作に出演しているんです」(同)

 そんな経緯があるからか、ネット上では「今度は無理のない範囲でやってほしい……」「再生数を稼ごうとして、また無茶しそう」など、心配の声もある。今後どういった動画を投稿していくのか、ファンは少しヒヤヒヤしながら見守ることになりそうだ。

松本人志、後輩芸人に「100万円貸付」プラン始動も……現時点での申し込みは「ほとんどない」ウラ事情

ダウンタウン・松本人志の「松本ファイナンス」計画が、連日メディアで取り上げられている。これは、緊急事態宣言とともに、仕事がなくなってしまった後輩の吉本芸人を対象に「無利子無担保の上限100万円貸付」を行うというプランで、ネット上では「素晴らしい」「松っちゃんカッコいい」という声が飛び交っているようだ。松本は、一部での「偽善者」「売名行為」といったバッシングに対し、Twitterで「善意にケチを付ける人達がいます。それは寄付や義援金をしたい人達の心を削ります」とツイートしたものの、それ以外でこのプランについて言及はしていない状況だ。

 5月4日付の「スポーツニッポン」は、「返済期限は5年」「条件はおもろいやつ」といった貸付プランの詳細に加え、松本と面識のある1,000人の芸人が100万円の借り入れを申し込んだ場合、ポケットマネーでの負担額は10億円にも上ると報じた。

「松本本人は『どうせ全部は返ってこないだろう』と達観しているそうで、『給付金』くらいの気持ちのようです。『おもろいやつ』という条件について、ネット上では『借りるハードルを上げるため』と言われていますが、単に松本の照れ隠しでしょう」(スポーツ紙デスク)

 あまりにも好条件な「松本ファイナンス」だが、現時点での申込みは、殺到どころか「ほとんどない」という話も。

「若手芸人からすれば、松本から借りたお金を返せないというのは、イコール“芸能界追放”にも等しい。すでに吉本興業の全所属タレントに話は伝わっているそうですが、申し込んでいるのは1,000人どころか、100人もいないという話です」(同)

 しかし、6月以降は希望者が増えてくるのではと、所属芸人の間でも話題になっているそう。

「本格的な自粛が始まる前……つまり3月分のギャラはこれから振り込まれるそうなので、まだ生活費の捻出に苦しんでいる芸人はそこまでいないようです。ただ来月以降は、『松本ファイナンス』を頼る芸人が増えそうですね。無利子で5年の返済期限ということは、単純計算で、100万円借りたとしても、毎月の返済額は2万円以下。これなら、たとえ芸人としての仕事がなくとも、アルバイトだけで返せる金額なので、ヘタに金融機関を頼るより、よほど良心的な条件です」(放送作家)

 さらに、貸付が行われた芸人は、逆に「チャンスが訪れる可能性がある」と見る向きも。

「吉本としても、『仕事がないから、松本さんに返済できない』という状況は避けようとするでしょうから、お金を借りた芸人には、優先的に仕事を入れていく可能性があります。そう考えると『松本ファイナンス』はよく考えられた計画だと思いますよ。松本本人は株を上げ、一方の後輩芸人側も、生活が安定するだけでなく、さらに仕事にも恵まれるかもしれないのですから」(同)

 前代未聞のセーフティネットに、応募が殺到する日も近いかもしれない。

深田恭子、サーフィン動画公開も「半ケツ」「あざとい」と総ツッコミ! 一方で「女優業」には暗雲も?

女優の深田恭子が5月2日、自身の公式インスタグラムに、“サーフィン動画”を投稿し、ファンから「すごい身体能力」「ナイスバディー」「癒やされた」「美しすぎます!」などと称賛を浴びている。一方で、「深田の近年の執拗な“美貌アピール”には、業界関係者から不安の声も上がっている」(芸能ライター)という。

 深田が投稿したサーフィン動画は、ドローンを使用したダイナミックなもので、深田にとって21冊目となる最新写真集『Brand new me』(集英社、5月13日発売)のオフショット的な映像だという。

 「開放的な海外の海で、マイクロビキニを身に着け、サーフィンに興じる深田の姿は、確かに健康的ではつらつとしており、見る者を惹き付けるでしょう。また、37歳とは思えない若々しいルックスと身体能力の高さにも脱帽です」と、深田をよく知るマスコミ関係者は動画に映るその姿を絶賛するが、一方で次のように警鐘を鳴らす。

「マイクロビキニを着用することにより、やりすぎなほどヒップを強調している点が、一部ネット上で『あざとすぎる』などとツッコまれているんです。肉体美を主張しすぎることに、あまりいい感情を抱かない人もいるようですね」(前出・マスコミ関係者)

 “絶賛”で埋め尽くされたインスタのコメント欄とは対照的に、ほかのネット掲示板などでは、確かに「尻が出てるよ!」「半ケツ……」「お尻の割れ目まで見せちゃうのはびっくり」などの声が見受けられた。

「深田の美貌が話題になることは珍しくありませんが、かつては、あくまで作品を通じ、女優としてその美しさを称えられていた印象です。例えば、映画『下妻物語』(2004年)のロリータ少女・桃子、『ヤッターマン』(09年)のセクシーなドロンジョなどは、深田が役にマッチしているという点ありきで、ルックスが話題になっていたのではないでしょうか。しかし近年は、ドラマに出演しても、役うんぬんは関係なく、ただ単に深田自身が『可愛い』『美人』と評される傾向があり、その結果、インスタで写真や動画をアップするだけで絶賛コメントが殺到するように。しかし一方で、『見た目以上のものがない』といった否定的なニュアンスの声も飛び交うことになり、今回の動画の肉体アピールにも待ってましたとばかりにツッコミの声が噴出したのかもしれません」(同)

 こうした“見た目重視”路線が続くと、今後の女優業にも影響が出てくるのではという指摘も。

「深田が現在、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで主演を張れる“売れっ子女優”であることは間違いありません。しかしアラフォーという年齢を考えると、演じる役の幅を広げるなど、女優として成長していかなければ、オファーが減っていく可能性は否めない。何を演じても『同じ表情』とよく言われますが、“可愛いだけ”では、いずれ若い後輩女優たちに、そのポジションを取って代わられる日が来てしまいますよ。そういう意味では、年齢の近い綾瀬はるかや、少し年下の長澤まさみのほうが、30代以降、見た目だけでなく演技力で評価を得るようになってきており、女優としてうまく立ち回れている気がします」(同)

 「人間が絶対に勝てないものは時代と年齢」これは今年亡くなった野球解説者・野村克也氏の言葉だというが、「アスリートの言葉を女優に重ねるのはどうかと思うものの、深田もそんなことを意識せざるを得ない年齢に差し掛かっているのかもしれません」(同)との指摘も。今後、深田の女優としての成長を期待したいものだが……。

宇垣美里がテレビから消えたワケ……田中みな実との「元TBSフリー女子アナ対決」に完敗の“厳しい現況”

 TBSを退社し、現在オスカー所属のフリーアナウンサーとして活動する宇垣美里が、美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の新CMに出演することが発表された。独立から1年1カ月、当初は、同じくTBSの局アナからフリーに転身した田中みな実と「どちらが芸能界で成功を収めるか」と比較する報道が続いていたが、初写真集が大ヒットし、女優業も活発な田中に比べ、現在の宇垣は「テレビで見かけなくなっている」(芸能ライター)という。古巣からは「宇垣が田中に負けることは、独立時点でわかっていた」(TBS関係者)という声まで聞こえてくる。

 田中は、昨年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、累計発行部数60万部という驚異的な記録を樹立。昨年10月期の『モトカレマニア』(フジテレビ系)や、現在放送中の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)など、連ドラ出演も続いており、いまやアナウンサーの枠を超えた活動が目立っている。

「2月から『花王 ニベア』のCMに出演中の田中は、『ナショナルクライアントを抱える』という文句なしの超人気タレントに成長しました。一方の宇垣アナは、テレビ露出がほとんどなく、オフィシャルサイトの更新も、コロナ禍以前のイベント出演で止まっている。脱毛サロンのCMにしても、名前が知られている企業ではあるものの、一流タレントが率先してやりたがる仕事かと言われると微妙なところです。ただ、契約金は高額とされており、稼げてはいるのでしょう」(広告代理店スタッフ)

 確かに宇垣アナは独立後、目に見えてテレビ出演がなくなっているが、その原因は「TBSを激怒させたから」(前出関係者)といわれている。

「もともと社内で問題児扱いだったことに加えて、業界ではタブーとなる『独立直後に他局の番組に出演した』ことが、局上層部の怒りを買ってしまった。しかもその番組で、宇垣は事もあろうに『TBSの悪口』を口にしたのです」(同)

 TBS内で問題視されたのは、昨年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での宇垣の発言。人気コーナー「本音でハシゴ酒」に登場した宇垣は、かねてから一部で報じられていた「プロデューサーに激怒してコーヒーをぶちまけた事件」について言及し、「ぶちまけたのではなく、捨てた」と釈明。加えて「その出来事が外に出てる時点で『民度が知れるわ』みたいな感じ」と言ってのけたのだった。この発言には、TBSだけでなく他局の関係者も「ドン引きしてしまい、宇垣の起用を控える方針を取るようになったそう」(同)という。

 最近では、所属事務所であるオスカーから、米倉涼子ら人気タレントが続々退社しているため、ネット上では宇垣の今後を不安視する向きもある。

「オスカーの大量離脱の原因である“お家騒動”は、宇垣が移籍した昨年4月時点で、すでに業界内では明るみになっていたこと。そのため、このお家騒動による本人の活動への悪影響は特にないはずですが、それでも世間から『大丈夫なのか』と見られてしまうのは、やはり『独立後の活動がパッとしない』と思われているからでは」(同)

 こうして、現在のレギュラー仕事はTBS時代から続くラジオ出演と、雑誌のコラム連載のみとなった宇垣。1年前に描いた青写真は、果たしてどれだけ実現しているのだろうか?

筋トレ系人気YouTuber・ケビン、DV疑惑浮上でネット騒然! 告発ツイートと“女性の青アザ写真”に波紋広がる

 料理研究家兼・筋トレ系YouTuberとして人気を集めるケビンに、“DV疑惑”が持ち上がっている。4月27日、ケビンは約4万人のフォロワーを抱えるTwitterアカウントに、ひさしぶりの投稿をしていた。

「ケビンは『しばらくSNSから離れていて 久しぶりに戻ってくると まるで浦島太郎にでもなったような気分だ まるで別世界に来ているような奇妙な感覚 この世界では生きていけないと死を選ぶか この世界でやっていくと覚悟を決めて生きる事を選ぶか』と、意味深な言葉をつづっていました。続く投稿でも『失われた時間は大きいけど 今は一歩踏み出せた事に拍手』などと投稿しており、ネット上では『何かあったの?』と心配の声が続出したんです」(芸能ライター)

 この約半日後、「こんな嘘っぱちのカッコつけた投稿は出来るのに逮捕の事実も隠して、私に謝罪のラインも出来ないで腐ってること隠し続けられると勘違いしてる本当に終わってる人間だね」と、“セルフリプライ”が投稿された。自身の投稿に対し自ら返信したのだ。

「どうやら、ケビン以外の人物が、彼のアカウントを乗っ取って返信したようです。そこには、目の周りが赤黒く腫れ、顎のあたりまで青アザがある女性の自撮り写真が2枚ついています。現在、一連の投稿は削除されていますが、ケビンが過去に投稿した妻とのツーショットはTwitterに残っており、自撮り写真の女性とよく似ていたことから、『これってケビンが奥さんを殴ったってこと?』『もしかして、奥さんがDVを告発したのか?』と、ネット上が騒然としました」(同)

 ケビンは2014年12月にYouTubeチャンネル「Kevin MuscleBridg」を開設し、わかりやすい筋トレ解説が好評を得ていた。メディア出演も多く、槇原敬之のシングル「超えろ。」(15年)のミュージックビデオや、PCメーカー・Lenovoのプロモーションビデオに登場したこともある。“筋トレ系YouTuber”として知名度が高かったものの、今回の騒動によってケビンはYouTubeチャンネルを閉鎖、インスタグラムのアカウントも削除している。

「こうした動きから、ケビンのファンも『やましいことがなかったら、チャンネル閉鎖なんてしないよな?』『ケビンさんの動画よく見てたけど、奥さんをDVするような人だったなんて吐き気がする』『仲のいい夫婦に見えたのにガッカリ。DVが事実なら、とてつもなく悲しい』と、困惑しているよう。真偽は不明ですが、ケビンに対して説明を求める声も上がっている状況です」(同)

 さまざまな臆測が広がる中、ケビンはこのまま雲隠れするつもりなのだろうか……?

GACKT、YouTubeの“英会話”レッスン動画が「どんな塾よりわかりやすい」「なんか胡散臭い」と賛否

 “正月特番”として、テレビ朝日系で毎年放送されている人気バラエティ『芸能人格付けチェック』。同番組での活躍が特に話題を集めるミュージシャンのGACKTが、YouTubeにて英会話のレッスンを始めたという。

 GACKTは4月24日と28日、自身のYouTubeチャンネルで「英語ガク習塾」という動画をアップ。24日公開の「英語ガク習塾 Lesson 0 〜塾長のご挨拶〜」では、英語についての相談をよく受けるとした上で、「英語を一朝一夕で話せるようになるなんてことはない」「海外に住んだからといって(英語が)話せるのではない」と断言。正しいポイントを押さえた練習をすることで、英語力を上昇させることが可能だとアドバイスしている。

「28日の動画では、『I'm sorry. How's that?(ごめん、どういうこと?)』という文章を例題として、このフレーズの発音を1時間以上じっくりと解説していました。『自分が発音できる言葉は聞こえるって話なんです』と持論を語っており、GACKTは発音を重点的に教えていくとのこと。この動画は5月4日の時点で37万回以上再生されており、コメント欄では『GACKTから無料で英語のレッスン受けられるなんてすごい時代』『ここまで上手に教えられる英語の先生はいない!』『どんな英会話塾よりわかりやすい。これからも更新楽しみにしてます!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 一方で、ネット上では「なんでGACKTが英語塾? 胡散臭くない?」「新しいビジネスかな?」といった疑問の声も上がっている。

「GACKTといえば、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、仮装通貨『スピンドル』をめぐる“違法営業疑惑”を報じられています。それ以前にも、東日本大震災の義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したものの、12年にはこの一部を横領したとの疑惑が浮上。今年1月に『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)へ出演した際、横領について否定していましたが、GACKTには“胡散臭い”印象が付き物になってしまったようですね」(同)

 ネガティブなイメージを払拭するためにも、今後の「英語ガク習塾」に期待したいところだ。

松浦勝人、「ふざけんな」と激怒! 『M 愛すべき人がいて』に関する「ネット記事削除」のウラ側

 浜崎あゆみの自伝的小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。最新の第3話が5月2日に放送されたものの、次回以降の放送は延期が発表されており、一部の視聴者を落胆させている。そんな中、同作に関する一部ネットメディアの記事が「削除させられていた」(スポーツ紙記者)という。

 浜崎とエイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏をモデルにした「アユとマサ」が、互いに惹かれ合いながら、激動の音楽業界を駆け抜ける姿を描いた同作。かつての大映ドラマを彷彿とさせるようなインパクトのあるキャラクターや演出が話題となり、初回放送時から、SNSなどで、視聴者の“ツッコミ”が飛び交うことに。また原作では端役だった松浦氏の秘書を田中みな実が演じており、その怪演ぶりも注目を集めているようだ。

「『M』はメディアでも盛んに取り上げられていますが、正面から作品を褒め称えるというより、むしろ制作側の“悪ノリ”に近い演出をイジっている印象。とは言え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送開始を延期する連続ドラマが続出する中、同作は今期のトップ話題作と言って過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、松浦氏が4月29日、Twitterで、『M』に関するネットニュースに「ふざけんな。そんなこと一言もいってねーよ」「誤らせるから」(原文ママ)といった“怒り”の投稿を行い、SNS上を騒然とさせた。

「松浦氏が完全否定したネットニュースは、もともと『日刊ゲンダイ』が報じた記事を元に書かれたもの。松浦氏が『マックスマサ(三浦翔平)がもっとイケメンだったら、もっと数字が上がっただろう』とスタッフに語っていたというもので、さらに、同作の初回放送当日、『文春オンライン』が報じた松浦氏の薬物疑惑についても、『せっかく文春がプロモーションしてくれたのにね』と、やはり視聴率不振につなげて話していたとも伝えていました」(前出・記者)

 松浦氏が「いってねーよ」と指摘した発言は、「三浦翔平がもっとイケメンだったら」と「文春がプロモーションしてくれたのに」のどちらだったのだろうか。

「信ぴょう性も不明ですし、両方否定したとも考えられますが、いずれにせよ、この件を伝えたネットニュースは、エイベックスサイドの要請により削除されたようです。『文春』の薬物疑惑記事に関しては、こうした要請を行っていないとみられるだけに、松浦氏は自身のことより『M』の評判のほうを重視しているのではないでしょうか」(同)

 こうして、人知れず削除という形で決着していた「松浦発言」報道だが、視聴者にとっては、これも『M』を楽しむためのスパイスとなったかもしれない。

「めんどくさい性格」「差別っぽい発言で嫌」“潔癖症”だと明かし批判を浴びた芸能人3人

 4月21日に放送された『ありえへん∞世界「豪華俳優の衝撃事件」2時間SP!』(テレビ東京系)に、NEWS・増田貴久がゲスト出演。増田は番組内で、自身は“極度な潔癖症”だと明かしたのだが、ネット上には「めんどくさい」と苦言が漏れていた。

「増田は私生活で指を1本しか使わないといい、その理由は『ほかの4本の指が汚れるのを防いでいる』からだとか。また、『人の足の汚れが許せない』と、他人のことまで気になるそうで、公共の場でやむを得ずスリッパを利用したあとは、そのとき履いていた靴下を捨てることもあるのだとか。神経質な一面を明かした増田に対し、ネット上では『めんどくさそうな性格してるな』『潔癖症のわりには清潔感ないけどね』『指1本しか使わないとか絶対ウソだし、ネタだとしてもつまんない』など、辛口な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 俳優の的場浩司も、“潔癖症”を公言している芸能人の一人。3月11日、「あり?なし?」のタイトルで自身のブログを更新し、飛行機内で不快だった出来事を明かしていたが……。

「鹿児島・奄美大島を訪れていたという的場は、機内で『3席並びの真ん中の席』に座っていたそう。両端はどちらも男性だったようで、2人とも『座席に座ると…おもむろに靴を脱ぎ…そのまま靴下で床に足を置く』という行動に出たとつづっていました。的場は『スリッパがあれば俺も脱ぐ事はありますが… スリッパがないと脱ぎません』とのことで、この行動が信じられなかったようです。ネット上では同意の声も見受けられましたが、『機内はあなたのものじゃないし、それぐらいいいだろ』『自分の行動がすべて正しいと思わないでほしい』『なんか生きるの大変そう……』といった意見が寄せられていました」(同)

 俳優の成田凌も、自身の潔癖ぶりをカミングアウトしている。2019年12月10日に放送された『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に出演し、バナナマンの2人とドライブに出かけた。途中で「おにぎり屋」に立ち寄ったのだが、成田は「僕、わりと潔癖気味なんですけど、おばあちゃんが作るとか、“うまそうな手”ってあるじゃないですか? あれなら大丈夫なんです。若者が握ったおにぎりは、多分食えないです」と告白し、視聴者を驚かせた。

「ネット上では、成田と同じく『他人が素手で握ったおにぎりには抵抗がある』という意見もありましたが、『なんか差別っぽい発言で嫌だな……こんな人だったのか』『番組の企画なんだし、文句言うなよ!』『その潔癖アピールいる? イメージ悪くなるだけだと思うけど』という批判も少なくなかったですね」(同)

 “潔癖症”も一つのキャラクターになるのが芸能人とはいえ、必ずしも良い印象を与えるわけではないようだ。

梅原裕一郎「ファン心理がわからない」武内駿輔「心に決めた女の子がいる」発言で大炎上した人気イケメン声優 たち

 人気乙女ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの四ノ宮那月役などで知られるベテラン声優・谷山紀章が、4月23日にTwitterで、新型コロナウイルス感染症をめぐり「ブカンカゼちょろいって思ってる」と投稿。その後、案の定“炎上騒動”に発展し、谷山は当該ツイートを削除した上で、同24日に「余りに無配慮で無知でありました」と謝罪した。

「『ブカンカゼ』は新型コロナウイルス感染症の発生地とされる中国・武漢を非難するかのような言い換えのため『差別的だ』と指摘され、さらに、すでに多くの死者が出ている状況にもかかわらず『ちょろい』と表現したことにも『不謹慎』『何をもってちょろいと言えるのか』『ただの“イキリ”なんだろうけど、それで傷つく人がいるのに』といった批判が殺到していたんです。世界的に深刻な問題となっているコロナを“軽視”するかのような発言は、バッシングを浴びても仕方がなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 谷山のみならず、過去にはさまざまな男性声優たちの発言がネット上を中心に物議を醸してきた。

「イケメン声優として人気を集めている梅原裕一郎は、アイドルプロデュースゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』(同)シリーズの蓮巳敬人役を務めており、5月15日に公開予定だったアニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響で公開延期)では、市川染五郎や杉咲花とともにメインキャストに起用されています。そんな彼は、2018年12月のラジオ番組『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』(文化放送)で『ファン心理がわからない』と明かし、ファンサービスに関しても『(スタッフに)言われてるからやってる』『感情はない』などとぶっちゃけていました」(同)

 さらに、自分とは対照的な“ファンサービスの多い声優”について「この人、いつまでこれやるんだろう」と思っていることも告白。こうした梅原の発言に対し、ネット上では「そう思っててもわざわざ言う必要ある?」「本人がファンサービスを苦手としているのはもういいとして、ほかの声優さんをバカにするのはダメ」「感情を込めてファンサービスしてくれている声優さんに失礼」との苦言が寄せられていた。

「テレビアニメ『ハイキュー!!』(TBS系)の影山飛雄役などで知られる石川界人は、バンダイナムコエンターテインメントによる“日本酒銘柄の擬人化”コンテンツ『神酒ノ尊-ミキノミコト-』のキャラクター声優に起用されていたにもかかわらず、白泉社が配信する『マンガPark』内のラジオ番組『石川界人・中島ヨシキの10分ダベる?』(19年10月配信)で、『糖質制限してるから日本酒飲めない』『(日本酒を飲むなら)ハイボールを飲んで米を食う』といった“日本酒サゲ”トークを連発しました」(マスコミ関係者)

 その結果、石川の所属事務所は今年1月、公式サイト上で「本人のラジオ内で一部配慮に欠けた発言があり、その発言に対して不適切との意見があった為、バンダイナムコエンターテインメント様から要請を受け、今回役を降りることとなりました」と、石川の降板を発表。ネット上のファンからは「ダイエットのためで悪気はなかったと思うし、厳しすぎる」という意見もあったが、「スポンサーに迷惑がかかるようなことを言えば、降板になるのは当然」「本人にプロ意識が足りなかったわけだし、残念ながら擁護できない」と厳しい声が寄せられた。

「そのほか、19年にコカインの使用容疑で逮捕されたピエール瀧から、『アナと雪の女王』シリーズのオラフ役を引き継いだことで注目を集めた武内駿輔は、18年からは音楽ユニット・AMADEUSの“Jack Westwood”としても活動しています。同年4月に“Jack Westwood”名義で開設したTwitterで、ファンから『左手薬指の指輪の意味は?』という質問を受けた彼は、『まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです』と、回答しました」(同)

 武内は「正直に生きたい」ともつづっており、「オープンにしてくれたほうが、逆に安心できる」と好感を示すファンもみられたが、「彼女がいるのも聞きたくなかったけど、ファンを魔物扱い!?」「さすがに魔除けはひどい」という悲痛な声も上がっていた。

 声優はいまや立派な人気商売。ファンを軽んじるような発言は、百害あって一利なしといえるだろう。