てんちむ、「金返せ!」と憤り――ばんばんざい・流那、ちゆうも被害訴える「流出動画あります」商法とは?

 人気YouTuberのてんちむ(橋本甜歌)が1月24日、自身の流出動画とされる商品を購入したところ、偽物だったことを報告した。

 てんちむは、自身のTwitterで「『著名人の流出動画あります!』みたいな投稿によく私の名前入ってるんで、一体なんの流出動画を持ってんだろうと気になり、サブ垢から『てんちむ希望』と送ってみた」と購入を報告。

 2点購入したようで、1つは「私に似てる人のポルノハブ動画」が送られてきたそう。もう1つに関しては「送金したら何も送られずブロックされました」といい、「金返せ!」と憤った。

 そんなてんちむの行動力に、ネット上では「詐欺だということが知れて良かった」「被害に遭っているほかのインフルエンサーも、きっと感謝していると思う」と好意的な声が寄せられている。

「この類の映像商品は昔から存在しており、かつては人気女優など芸能人がほとんどでしたが、最近ではYouTuberやインフルエンサーなどの名前を使うケースが増加している模様。大概は偽動画が送られてきたり、何も送られてこなかったりするようです。近年は人工知能(AI)を使ったディープフェイクの技術を悪用し、有名人の顔を合成してこのような動画を作るケースが世界的に増えていて、日本では名誉毀損罪や著作権法違反などの疑いで逮捕される事件も発生しています」(芸能記者)

 今月は、てんちむのように被害を訴えるYouTuberやインフルエンサーが相次いでおり、16日には3人組YouTuberグループ・ばんばんざいの流那が「Twitterで騒がれている流出動画について話します。」と題した動画を投稿。

 流那は最近、「流那、流出してるってホンマ?」と聞かれる機会が多いといい、実際、SNSでエゴサーチすると、必ず「流那流出」といった情報が引っかかるのだという。

 流那は「絶対、流出するようなことしてない」と断言しており、実際に動画を購入したファンからは「流那ちゃんじゃなかった」との報告もあったそう。そのため、ファンに対して「そんなのに騙されて、買わないでください」と注意を促している。

「TikTokで約410万人のフォロワー数を誇るインフルエンサー・ちゆうも24日、自身のYouTubeで同様の被害を報告。実際、橋本環奈ら有名人の名前が並ぶ中に、自身の名前があったことを確認したそうで、動画は1本200円で販売されていた模様。ちゆうは、ファンらが買うことによって販売者が味を占め、『どんどん根絶やしできない』状況に陥ってしまうと危惧し、『関わりを持たないように』と呼びかけています」(同)

 多くのYouTuberやインフルエンサーが被害に遭っている同商法。面白半分であっても、くれぐれも購入しないようにしてほしい。

新たな“炎上ママタレ”の筆頭は、初代バチェロレッテ・福田萌子――新米ママなのに「赤ちゃんがよく寝る方法」伝授で波紋

 Amazon Prime Videoの人気婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』(以下『バチェロレッテ』)シリーズで、“初代バチェロレッテ”を務めた福田萌子。これまで同性から絶大な支持を集めてきた彼女だが、「妊娠・出産を経た今、新たな“炎上ママタレ”の候補になっている」(週刊誌記者)ようだ。

 『バチェロレッテ』とは、社会的成功を収めた男性(バチェラー)1人を、参加者の女性陣が奪い合うリアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シリーズの“男女逆転”バージョン。福田は、2020年に配信された『バチェロレッテ』シーズン1に出演し、21年には雑誌のインタビューで“富士山で出会った”という男性とのパートナーシップを告白。後に、お相手がプロマウンテンバイク選手・井手川直樹氏であることも明かした。

「そんな福田は22年8月、自身のインスタグラムで妊娠を公表。『入籍については今後選択をする日がきましたら、またご報告させて頂きます』(原文ママ、以下同)としており、ファンも『萌子さんの人生だから自分らしくが一番ですね!』『萌子さんがどのような子育てをしていかれるのか、とっても楽しみ』などと祝福していました」(芸能ライター)

 今年1月12日付のインスタで出産が発表された際も、福田と赤ちゃんへのお祝いコメントが多数寄せられたが……。

「福田は同21日、インスタで『赤ちゃんにとっての睡眠は脳の発達と身体の発育に影響があるそうなので、なるべく質の良い睡眠をとらせてあげられるように』と、子どもの睡眠について投稿。しかし、“意識の高い育児法”が、ファンを騒然とさせたんです」(前出・週刊誌記者)

 福田は「生まれた日からルーティーンを作ってあげていたので、おかげで(生まれ持った本人の性格もあると思いますが)セルフねんねも得意で、一回の睡眠は2.5~4時間、夜中もオムツ変えと授乳時間の30分だけでまた眠りにつきます」「私も途中に起きますが、毎日合計8時間は寝ています」とつづった上で、「新生児と暮らすのは初めてで、親戚にも小さな子がいなかったのでこれが普通だと思っていたら、子どものいるお友達に毎回びっくりされるので、参考になるか解りませんが私の行っている事を紹介します」と宣言。

 乳幼児睡眠コンサルタント・愛波あや氏の本から学んだ教えをもとに、新生児をぐっすり寝かせる方法として「快適に過ごせる室温と湿度を保つ」「お部屋を真っ暗にする」などと伝授したのだ。

「まだ出産間もない新米ママにもかかわらず、育児法をとうとうと語る福田に、モヤッとしたお母さんたちは少なくなかったようで、コメント欄には『よく寝てくれて助かる~と思っていた子でも、しばらくすると寝ない時期が来るかもしれません』『育児は親の理想通りには行かないので、完璧を求めすぎて疲れないようにしましょう』『新生児は普通にしててもそれくらい寝ますよね』などの異論が噴出しました」(同)

 さらに、保育士を自称するユーザーからは、福田が「お部屋を真っ暗にする」と書いていたことについて、「眠りが深くなりすぎて、SIDS(乳幼児突然死症候群)の要因のひとつになる可能性も否定できない」という指摘も寄せられていた。

「これまでオーガニックで健康的な“意識の高い”ライフスタイルを発信し、同性からの羨望を集めてきた福田ですが、育児においても同様のことをしようとしたところ、物議を醸してしまった格好。ちなみに、福田は妊娠中だった昨年12月、インスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『産道を柔らかくしておくことで赤ちゃんが楽に出てこられるし会陰切開の確率も減ります』という理由で『膣マッサージ』を受けてきたと報告していたものの、この投稿を目にしたとみられる産婦人科医・高橋怜奈氏は警鐘を鳴らしています」(同)

 高橋氏はTwitterで「某インフルエンサー(妊娠中)が、『腟マッサージに行きました、腟の凝りや癒着をとれば身体が楽になる』って投稿してるけど、妊娠中とか産後の不安を煽るビジネスっていっぱいある」「腟の凝り、癒着という概念が存在しないのとそれらが『腟マッサージ』で改善されるという根拠はない」などと発信。ほかのユーザーからも「膣の凝りや癒着なんてあるの!?」「根拠のない施術で何かあったら責任取れないだろうに」との苦言が続出した。

「育児に悩むお母さんにとって、自画自賛を交えながら、まるでベテランママのように育児法を伝授する福田は受け入れがたいものがあるのでしょう。今の時代は、必死にもがきながらも、全力で子どもに向き合うタイプのママタレが共感を呼ぶ傾向にありますからね。今後、福田が“膣マッサージ”のような医学的根拠のない育児法を広めるような動きがあった際は、大炎上を招く可能性も高い。カリスマ的人気を誇ってきた福田ですが、やはり炎上ママタレ候補の筆頭といえるでしょう」(同)

 福田はこれからSNSを通して、どんな育児情報を発信していくのか。その動向に注目が集まる。

ハライチ・岩井勇気、『ぽかぽか』のMCへ――コンビ格差を乗り越え「じゃないほう芸人」から脱却できた理由

 今年1月からスタートしたフジテレビのお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』。この時間帯は、以前『笑っていいとも!』や『バイキングMORE』が放送されていた。

 同番組のMCを務めるのは、澤部佑と岩井勇気からなるお笑いコンビ・ハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花。ただ、岩井といえば、深夜番組向きのダークなイメージを持つ人も少なくないだろう。太陽のような相方・澤部の陰に隠れる日陰草のようだった岩井の変遷を振り返ろう。

ハライチの「じゃないほう芸人」だった岩井勇気

 ハライチが一躍脚光を浴びたのは『M-1グランプリ2009』(テレビ朝日系)で、斬新なノリボケ漫才が評価された。一方で、コンビのネタを作っているのは岩井だったが、素朴な雰囲気の坊主頭と、ノリの良いリアクションが特徴的な澤部の一人仕事が増えていく。

 決定的に差がついたのは2012年10月、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに澤部が抜てきされたことだった。さらに13年10月には、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に新探偵として加入。コンビとしても『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演していたが、コンビ格差は広がり続け、澤部は16年1月、それまで不定期出演だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にもレギュラーとして迎え入れられる。

 ほかにも、『日曜日の初耳学』(TBS系)『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)『襷って書けない?』(テレビ東京系、のちに『そこ曲がったら、櫻坂?』に改題)など、澤部の個人仕事は枚挙にいとまがない。

 一方その頃、岩井は何をしていたのだろうか。澤部のような華やかなバラエティ番組とは異なり、深夜番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)に出演し、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太と共に「腐り芸人三銃士」として活躍。鋭い発言で物事の本質を突く「腐り芸」で頭角を現していった。とはいえ、深夜番組での知名度向上には限界があり、岩井は「ハライチのじゃないほう芸人」と呼ばれたままだった。

ハライチ・岩井勇気の才能が認められた分水嶺は?

 そんな岩井が「じゃないほう」を脱却した分水嶺はどこだったのだろうか。一つ挙げるとすれば、20年3月に放送された『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)だろう。

 同番組は芸人同士をシャッフルし、新コンビでネタをやるというもの。岩井は渡辺直美と即席コンビを組んだのだが、そこで披露したのが「醤油の魔人と塩の魔人」というコントだった。

 目玉焼きや刺身といった料理を前に、塩と醤油のどちらが合うのか、「醤油の魔人」(渡辺)と「塩の魔人」(岩井)が意見を戦わせるというもの。岩井は、これを壮大なミュージカル風に仕上げ、漫才でも、純粋なコントでもない世界観を構築。その見事な出来栄えは、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 また、同番組ではネタ作りの様子をミニドキュメントとして放送。岩井の素顔が垣間見え、渡辺をうまく料理し、さらに笑いに昇華させる彼の才能が世間に周知されたのだった。

 ようやくお茶の間にも認められた岩井は、同年10月、日清シスコの「素材のごほうび」ウェブ動画に単独起用されるなど活躍が目立っていく。

 そして今、岩井だけ選ばれなかった『いいとも』の枠に、コンビでMCを務めるまでになった。

 ちなみに、10日放送の『ぽかぽか』のゲストはマツコ・デラックスだったが、しっかり進行しようとする岩井に対し、「もっと野蛮な感じでいくんじゃなかったの? 私はそんな岩井ちゃんが好きだったよ」「ちょっと前まではテレ東の深夜しか出れなかったのに」「がっかりだわ!」と発言。根っこの部分は変わらないでほしいとエールを送っていたのだった。

YOSHIKIらのバンド「THE LAST ROCK STARS」、コンサートチケットが売れ残り! 『紅白』出場の大プロモーションも不発?

 YOSHIKIを中心に、日本ロック界を代表するアーティストが集結したバンド・THE LAST ROCKSTARSが、1月26日から日本でのデビューコンサートを開催する。結成を発表した昨年、テレビ初パフォーマンスがいきなり大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』という話題性もあったが、「同年12月24日から一般販売されていたコンサートチケットは完売しておらず、音楽ファンの盛り上がりもイマイチな雰囲気」(芸能ライター)と心配されているようだ。

 昨年11月11日に結成が発表されたTHE LAST ROCKSTARS。HYDEがボーカル、SUGIZOとMIYAVIがギター、そしてYOSHIKIがドラムスとピアノを担当する4人組バンドで、マスコミは“大物ミュージシャンたちの集結”を大々的に取り上げ、海外のロックファンの間でも注目を集めた。

「同月12日に、バンドのYouTubeチャンネルでデビューシングルの収録曲『THE LAST ROCKSTARS』『PSYCHO LOVE』のプロモーション映像が公開され、翌月23日には全世界同時に配信リリース。一方、デビューシングルの配信開始直前の19日には『紅白』の特別企画枠でパフォーマンスすることが発表され、“デビュー前に『紅白』決定”とメディアを賑わせていました」(同)

 しかし、YouTubeチャンネルに関しては、始動直後から雲行きが怪しかったようだ。

「プロモーション映像公開から約1週間で、チャンネル登録者数は1.05万人、動画の再生数は15万回と、知名度が高いはずのメンバーにしては“伸び悩んでいる”印象でした。あれから約2カ月が経過した今年1月25日現在、再生数は83万まで伸びていますが、登録者数は4.75万人程度で、『紅白』出場という大プロモーションの効果はイマイチだったとしか言いようがありません。さらに、26日から国内でのコンサートが始まるというのに、まだチケットが余っているようなんです」(同)

 同コンサートは1月26、27日に東京・有明アリーナ、29、30日に東京ガーデンシアターで開催されるが、チケット販売サイトを確認すると、最終日のチケットはまだ購入可能だ。

「有明アリーナ公演は一番リーズナブルなA席で1万2,000円、特典の多いVIPパッケージは9万8,000円。東京ガーデンシアター公演もA席1万5,000円が最低で、VIPパッケージは10万円と、一般的なアーティストのコンサートチケットと比べ、かなり高額です。その影響で売れ残っているのかもしれませんが、YOSHIKIにHYDE、SUGIZO、MIYAVIといったメンツを考えると、即完売してもおかしくない。個人としての人気は高い彼らだけに、このバンド自体が世間的に支持を得られていないのではないでしょうか」(同)

 なお、YOSHIKIといえば最近、X JAPANで活動をともにしたToshlとの“不仲説”や、“元カノ”として知られる工藤静香との関係が話題になることが多い。今後はTHE LAST ROCKSTARSの活躍で注目を集めてほしいものだが……。

吉高由里子&北村匠海『星降る夜に』第2話7.9%――川口春奈『silent』とは“まったく違う”ろう者の描かれ方

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の7.7%より0.2ポイントアップした。

 同ドラマは、吉高が主演を務める2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』でも筆を執る大御所脚本家・大石静氏が手掛けるオリジナル作品。産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星(北村匠海)が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。

※本記事は、『星降る夜に』第1~2話のネタバレを含みます

「第1話では、初対面の鈴に一星がなぜか突然キスをしたり、ディーン演じる佐々木深夜が転んだ弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンがあったほか、一星が孤独死した老人の部屋でお宝AVを見つけて持ち帰ろうとしたり、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するなど、珍妙なエピソードのオンパレードでした」(テレビ誌記者)

 こういった衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違う」「今後の展開が想像つかない」と話題に。中には、「出会ったばかりでいきなりキスされたら、怖すぎて警察呼ぶでしょ」「イケメンは出会ったばかりの女性にキスしても許されるってこと?」といった疑問の声や、「尿とか仕事中にAVとか、いろいろ気持ち悪すぎた」と嫌悪感を示す視聴者も目立った。

 そんな初回に続く第2話では、鈴が借りていたマフラーを返すため、海で写真を撮る一星の元へ。鈴が覚えたての手話で感謝を伝えると、一星は「なら、お礼して」と強引に映画館に連れて行き、その後も居酒屋に誘うなど、距離を縮めていく。

 一方、鈴が勤務する産婦人科医では、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、姿を消してしまう。鈴からその話を聞いた一星は、自身が高校時代に両親を事故で亡くしたことを明かしつつ、逃げた母親を探そうと立ち上がる。しかし、鈴は「親がいなければ、必ずかわいそうなの?」と一星を引き留め、「(一星は)うらやましいくらい、魅力的な人生に見えるけど」と告げるのだった。

 第2話のラストでは、雪が降る中、一星が「雪宮鈴、好きだ」と手話で告白するシーンもあり、第1話と比べると恋愛ドラマらしくなってきた同作。

 ネット上では、「第2話はすごくよかった」「ただのトンデモドラマじゃなくて安心した」と好意的な声が相次いでいるほか、「最初からこの感じだったらよかったのに……」という意見も見られる。

「第1話放送後には、吉高や北村のファンから『このドラマ、やばくない?』と心配する声も上がっていましたが、第2話で登場人物の人間性が見えてきたことで、共感を得られた様子。特に、両親を失ったろう者の一星を『かわいそう』と思っていない主人公に対し、『魅力を感じた』という視聴者は多いようです」(同)

 ヒロインとろう者の男性の恋愛模様を描いたドラマには、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)もあるが、「それとはまったく違う“ろう者の描かれ方”も注目されている」(同)という『星降る夜に』。初回で「このドラマ、やばそう」と危機感を感じた吉高や北村のファンも、第2話の展開には一安心したようだ。

櫻井孝宏、過去には“6股疑惑”も――ラジオ関係者が衝撃証言で、やはり「第3、第4の被害者」存在か

 放送作家・A子さんとの“10年不倫愛”に続き、新たに声優業界に身を置くB子さんとの不倫が発覚した人気声優・櫻井孝宏。1月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、“第3・第4の被害者”の存在をほのめかす関係者の証言を報じている。

 櫻井といえば、昨年10月26日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道により、インターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当していた放送作家・A子さんとの不倫が発覚。

 さらに、今月17日付の同サイトの記事では、新たな不倫相手・B子さんが登場。2006年~21年の15年間にわたって交際関係にあったことを明かしつつ、櫻井から送られてきたという“卑猥メール”のスクリーンショットを提供するなど、複数女性と交際していた櫻井への怒りをにじませている。

「ネット上では、櫻井へのあきれた声が大半。中には、櫻井がB子さんに『○○ちゃんのツルツルは確定』という卑猥な内容のメールを送ったと伝えられていることから、昨年9月に読売ジャイアンツ・坂本勇人の“中絶強要”報道で話題になった『けつあな確定』というワードを思い出した人も多いようで、櫻井を『声優界の坂本勇人』『ツルツル確定』と揶揄する様子も散見されます」(芸能記者)

 また、B子さんの告発記事が掲載された翌日、A子さんが自身のTwitterに「既にお相手との解決に至る合意を済ませております。しかし『文春オンライン』が1月17日付で報じた記事が事実なのであれば、記載すべき内容が合意書になく、隠蔽された状態で捺印をしたことになります。本件先方弁護士に問い合わせの上、対応を検討いただく所存です」と投稿(現在は削除)。

 これが櫻井側と交わした合意書の話だとすれば、「記載すべき内容」は、おそらく“ほかにも交際相手がいた”ことを指すのだろう。

 そんなA子さんの“反応”が注目される中、前出の「週刊女性」は、「櫻井さんの不倫相手はあの2人だけじゃないのでは」「少なくともコロナ前までは、ほかの人とも関係を持っていたはずですよ」と断定的に語る、ラジオ局関係者の衝撃的な証言を掲載。これが事実であれば、今後、C子さんやD子さんまで浮上する可能性は否めない。

「すべての発端は、昨年9月に報じられた、櫻井と元声優女性の“結婚隠し”報道。櫻井が既婚者と知ったA子さんがショックを受けたことで、『P.S.元気です。孝宏』が突然終了し、2人の不倫関係が公になりました。さらに、A子さんの報道に衝撃を受けたB子さんが、櫻井側から誠意のある対応がなかったと憤り、告発に踏み切った。そして、B子さんの告発により、櫻井側がB子さんの存在を隠したまま合意書を交わしたことを、A子さんがTwitterで暴露したという流れです。要は、“文春砲”による最悪の“負の連鎖”がずっと続いているということ。今後、別の女性が現れた場合、A子さんやB子さん、ひいては妻が新たな動きを見せる可能性もあり、さらなる泥沼化も予想されます」(同)

 過去には“6股疑惑”が報じられたこともある櫻井。この“負の連鎖”はどこまで続くのだろうか。

三浦瑠麗氏の「一切知り得ない」発言で思い出す……夫の不正受給疑惑めぐる、アンミカの“うやむや”対応

 夫が代表取締役を務める投資会社や自宅などが、東京地検特捜部に家宅捜索されたと報じられた国際政治学者・三浦瑠麗氏。1月23日、「文藝春秋」(文藝春秋)電子版の配信番組『三浦瑠麗×宮崎哲弥 炎上上等対談 2023年 岸田首相が語るべき言葉』に司会者として出演し、家宅捜索の件についてコメントした。

 三浦氏の夫・三浦清志氏の投資会社「トライベイキャピタル」をめぐっては20日、実際には建設の見込みがないにもかかわらず、都内の会社の代表に兵庫県での太陽光発電所の建設計画を持ちかけ、出資金およそ10億円をだまし取ったとして、告訴されたと複数のメディアが報道。

 この報道の同日、三浦氏は自身の公式サイトで家宅捜索を受けたことを認め、「夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないこと」だとしていた。

「三浦氏は『炎上上等対談』の冒頭でも、夫の会社経営には関与していないとあらためて主張し、『捜査中のことについてコメントするのは控えてほしいと言われているので、コメントを述べることは困難』と説明。そんな三浦氏に、ネット上では『夫の会社のことなのに、本当に知らなかったの?』と疑う声が相次いでいるようです」(芸能記者)

 三浦氏といえば、コメンテーターとしてワイドショーなどに出演。昨年9月27日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)では、当日午後から安倍晋三元首相(享年67)の国葬が営まれるとあって喪服姿で登場したが、胸元や腕部分がシースルーになったデザインだったことから、ネット上で「弔意表すなら肌を隠すのがマナー」「承認欲求の強さが表れている」などと批判が続出した。

「三浦氏は、同10月29日に公開されたYouTubeチャンネル『日経テレ東大学』の動画で、安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者についてコメント。同容疑者の家庭が、統一教会への献金で財産を失ったことについて『競馬でスッたって同じ』と発言し、視聴者の間で物議を醸しました。もともと言動が疑問視されがちな三浦氏だけに、夫の金銭トラブルについても冷ややかな反応が少なくない様子。『世間の悪事をバッサリ切ってた人だけに、コメンテーター生命の危機では?』と指摘する声も目立ちます」(同)

 女性タレントの経営者夫のトラブルといえば、21年9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、タレント・アンミカの夫で実業家のセオドール・ミラー氏が社長を務める会社について、雇用調整助成金を不正受給した疑いがあると報じたことも。

「これを受けてアンミカは、同13日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で『夫の会社のことなので詳細は把握できていない』としつつ、『あってはならないことですので、疑惑払拭すべくきちんと調査、訂正していただきたいと思ってます』と説明。今回の三浦氏と同じようなコメントですが、やはり、当時ネット上では『他人事のような物言い』と批判が相次ぎました」(同)

 アンミカの夫の疑惑は、その後の説明がない状況だが、相変わらず夫婦仲は良好のようだ。アンミカのインスタグラムには、最近も夫との仲むつまじい写真が投稿されている。

 アンミカのように、夫のトラブルを半ばうやむやにした例もあるが、三浦氏が今後、どう対応していくのか注視したい。

北川景子の月9『女神の教室』や妻夫木聡『Get Ready!』を抑えた第1位は? ワーストは竜星涼主演作【10月期連ドラ初回視聴率ランキング】

 2023年1月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した西島秀俊主演の刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)だった。

 加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)を原作に、西島が“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまう元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児を演じる同作。第2話以降、視聴率は9%台までダウンしているが、悪くない数字が続いている。

※以下、ドラマのネタバレを含みます。

 初回から、プロレスのリング上で架川が犯人を取り押さえると、レフェリーがすかさず「ワン・ツー・スリー」とカウントをとったり、番組オリジナルキャラクター“ちぇりポくん”のぬいぐるみを手に取った架川が、「こいつ、俺に何か訴えかけている!」と大袈裟に驚くなど、ギャグシーンが頻出。これが案の定、ネット上で「面白い」「サブくてシラける」と賛否を呼んでいるようだ。

 また、山下達郎によるさわやかな曲調の主題歌「LOVE’S ON FIRE」が「ドラマに合っていない」という指摘も相次いでいる。そんな何かと物議を醸している同作だが、第3話ではギャグシーンが明らかに減少しており、今後もブラッシュアップが見られるかもしれない。

月9『女神の教室』、北川景子の役柄に不満?

 2位は、北川景子主演の月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)で、初回10.5%。ただ、月9の視聴率は、初回以降で下降していく傾向が続いているため、推移を注視したいところ。

 同作は、ロースクール「青南大学法科大学院」に実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う“リーガル&ロースクールエンターテインメント”。内容は生徒の青春群像劇が中心となっており、法律と聞いて社会派ドラマを想像した多くの視聴者は、肩透かしを食らったようだ。

 これまで、凛とした強い女性や、クセの強い変わり者をドラマで演じる機会が多かった北川。同作では、優しくほんわかとした雰囲気の役柄を演じており、視聴者からは「あまりにも普通の役すぎて、見応えがない」「北川景子の良さが出ていない」と落胆する声も多い。

 加えて、インパクトに欠ける展開が続いているせいか、Twitterでは「女神の教室」と検索すると、サジェストの上位に「つまらない」が出てしまう状況だけに、今後が不安視される。

 3位は、妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)で、初回は10.2%を記録。第3話まで2ケタをキープしており、この調子が続けば同枠前クールの山崎賢人主演『アトムの童』を上回りそうだ。

 『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)などの堤幸彦氏が演出を手掛ける同作は、法外な治療費と引き換えに患者の命を救う「仮面ドクターズ」と呼ばれる闇医者チームを描いた1話完結の医療ドラマ。

 第2話までは、藤原竜也演じる交渉人が患者に営業をかけた後、妻夫木演じる天才執刀医が、患者の人柄から“生かすか否か”をジャッジするという展開が続いており、ネット上では「闇医者側から営業かけといて、助けるかどうかはわからないって意味不明」「手術が失敗してもリスクないし、緊迫感がまるでない」と不満の声が続出。

 一方、「ファンタジーとして割り切って見れば、面白い」と賛辞も見られる。「命の価値」という重いテーマだけに、今後も何かと物議を醸しそうだ。

竜星涼『スタンドUPスタート』、初回4.1%で枠史上最低更新

 残念ながらワースト1となったのは、竜星涼主演『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)で、初回4.1%。昨年4月に新設された「水曜10時」枠において、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』の初回4.5%を下回り、同枠最低を記録してしまった。

 福田秀氏の同題漫画(集英社)を原作とした同ドラマは、「人間投資家」を名乗る主人公・三星大陽(竜星)が、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”に投資していくビジネスストーリー。第1話では、メガバンクから左遷された林田利光(小手伸也)が大陽と出会い、「起業家と銀行のマッチメーカー」としての起業に踏み出す姿が描かれた。

 初回視聴率はパッとしなかったものの、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』で不評を買っていた「ニーニー」こと比嘉賢秀役のイメージが定着した竜星にとって、『スタンドUPスタート』のスタイリッシュな役柄は、“脱ニーニー”にはうってつけといえるかもしれない。

 なお、裏番組である門脇麦『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)との“水10対決”も注目されているが、初回6.8%を記録した『リバーサルオーケストラ』に軍配が上がることに。同作はワースト3位にランクインしている。

 ワースト2位は、バカリズムが脚本を手掛けるタイムリープヒューマンコメディ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)で、初回5.7%。

 市役所に勤務する主人公を安藤サクラが演じるほか、その親友役として夏帆と木南晴夏が出演。加えて、第2話から松坂桃李、第3話に黒木華が登場し、さらに染谷将太が「ラウンドワン」の店員役でレギュラー出演するなど、実力派俳優による“演技のぶつかり合い”も見どころといえる。

 ネット上では、「“女子あるある”が男には共感できない」という声も見られるが、「全員演技がうますぎるし、今期、断トツで面白い」と絶賛する声は多く、口コミで評判が広がっている様子。現在、「TVer」の“お気に入り数”では、『警視庁アウトサイダー』の51.9万人(24日午後4時30分時点、以下同)や『女神の教室』の56.0万人を上回る69.7万人を記録しており、熱心なファンを増やしているようだ。

 1位と10位の視聴率の差が約3ポイントと、“団子状態”ともいえる冬ドラマの視聴率競争。このまま『警視庁アウトサイダー』が首位を守れるのか、注目したい。

1月期ドラマ初回視聴率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.7%
2位『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系、月曜午後9時) 10.5%
3位『Get Ready!』(TBS系、日曜午後9時) 10.2%
4位『罠の戦争』(フジテレビ系、月曜午後10時) 9.3%
5位『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系、火曜午後10時) 8.0%
6位『星降る夜に』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 7.7%
7位『100万回 言えばよかった』(TBS系、金曜午後10時) 7.4%
8位『大病院占拠』(日本テレビ系、土曜午後10時) 7.2%
9位『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系、木曜午後10時) 7.0%
10位『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 6.8%
11位『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 5.7%
12位『スタンドUPスタート』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.1%

※小数点第2位以下を四捨五入。

篠田麻里子、知人が「もはや結婚詐欺」と夫を糾弾――“誌上夫婦バトル”激化も「どっちもどっち」?

 元AKB48・篠田麻里子夫妻による泥沼の暴露合戦が、週刊誌を巻き込んだ“誌上バトル”に発展する中、1月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、前号に引き続き夫のT氏を糾弾。しかし、ネット上では「不可解な点が多い」と疑問の声が相次いでいる。

 篠田の不倫疑惑について、前号にて「まったくの事実無根で、T氏のでっちあげ」との親族の証言を報じた「週刊女性」だが、最新号では「『もはや結婚詐欺』金欠モラハラ夫の本性」と題した記事を掲載。

 篠田と結婚した際に「複数の美容室を経営する実業家」と報じられていたT氏だが、実はまったくの嘘だったことなどを伝えている。

「同誌に証言した篠田の知人によれば、入籍時のT氏はシェアハウス暮らしで、仕事をしているのかも怪しい状態だったとか。しかし、当時の篠田は『これからすごいビジネスを始めて、大成功する人だから』と周囲にフォローしていたそう。同知人は、『もはや結婚詐欺』とT氏を糾弾し、篠田が見抜けなかったのは“交際0日婚”だからと主張しています」(芸能記者)

 篠田は、2019年2月にT氏とゴールイン。当時の篠田の直筆による“入籍報告”には、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」とあり、18年10月に知り合ったことがわかる。

 一方、T氏が営む東京・代官山のドッグフード店「H」は、資本金2300万円ほど(資本準備金を含む)で、18年12月に設立となっている。

「前号の『週刊女性』によれば、『H』の起業時に篠田が1000万円ほど資金提供したそう。これが事実であれば、彼女は知り合って間もないT氏に1000万円を渡すほど、彼を信じきっていたことになります。T氏が経歴を詐称していたのがそもそもの問題ではあるものの、篠田もかなり脇が甘かったと言わざるを得ません」(同)

 同記事が“篠田寄り”の内容であるせいか、ネット上では「不可解な点が多い」「違和感だらけ」と指摘する声もある。

「複数の週刊誌が篠田の不倫疑惑を取り上げていたほか、篠田本人が不倫を自供するような音声までTwitter上に流出していますが、前号の『週刊女性』は、“疑惑音声は、夫の不都合な部分を切り取ったもの”と報じ、証拠は“でっちあげ”のように伝えていました。しかし“切り取り”であったとしても、『不倫疑惑が晴れたことにはならないのでは?』と疑問視するネットユーザーは多く、この夫婦バトルは『どっちもどっち』という見解が圧倒的。残念ながら、篠田を擁護する声は少ないのが現状です」(同)

 両人に、真偽不明なキナ臭い話が次々と出てくる篠田夫妻。世間が知りたがっている“真実”が明かされる日を心待ちにしたい。

新田真剣佑が結婚発表! 隠し子騒動や、“元子役”女性めぐる「Takaを殺したい」発言――スキャンダルまとめ

 俳優の新田真剣佑と眞栄田郷敦が1月22日に、兄弟そろって結婚を報告。この“サプライズ発表”にネット上は騒然となるとともに、ファンからは祝福の声が飛び交ったが、マスコミ関係者は「真剣佑のほうは、これまで何度も女性絡みで世間を騒がせてきた」(スポーツ紙記者)と苦笑いを浮かべているようだ。

 真剣佑と郷敦は、2021年8月に亡くなった父親・千葉真一さんの誕生日である今月22日、それぞれのファンクラブを通じて結婚を発表。真剣佑の結婚相手は“年上の一般女性”で、郷敦は妻となった女性の情報を非公開としている。

「特にネガティブな報道など出たことがない“優等生”の郷敦と比べ、真剣佑のほうは数々のスキャンダルが伝えられてきました。例えば、今回の結婚報道を受け、ネット上で『真剣佑って隠し子がいたよね?』という指摘が噴出したんです。16年7月発売の『フライデー』(講談社)は、真剣佑がアメリカ・ロサンゼルスで生活していた14歳当時、37歳の人妻との間に子どもをもうけていたとスクープ。ファンに大きな衝撃を与えましたが、この件に関しては当時、『未成年に手を出すなんて』と、人妻側が問題視されました」(芸能ライター)

 一方、20年5月には、ニュースサイト「文春オンライン」が、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、知事が“来県自粛”を呼びかけていた沖縄県に、真剣佑が山田孝之らとともに“女性連れ”で旅行に来ていたと報道。真剣佑は、ヴィラの離れで美女と2人きりで過ごしたほか、地元の飲食店でもデートしていたそうで、当時の所属事務所・トップコートも「事実」と認め、「厳重注意をいたしました」と報告。真剣佑もコロナ禍における自身の軽率な行動について、自身のTwitterで謝罪した。

「21年4月には、『女性セブン』(小学館)が“元子役”のA子さんと真剣佑の同棲を報じ、前年に『文春』で沖縄デートが報じられていた美女とA子さんが同一人物であるとも伝えました。『セブン』によると、真剣佑が出会った頃のA子さんは既婚者だったといい、彼女の離婚後に交際を開始した……とのことでしたが、ネット上では“不倫略奪疑惑”もささやかれるように」(前出・スポーツ紙記者)

 さらに、22年2月には歌手で女優の大原櫻子をめぐる、俳優・城田優との“三角関係トラブル”も浮上。暴露系動画投稿者で現在は参議院議員でもある“ガーシー”こと東谷義和氏が、過去に真剣佑と交際していた大原を、城田が「寝取った」と激白。東谷氏はその後も、真剣佑が一人の女性をめぐってONE OK ROCK・Takaに激怒し、「Takaを殺したい」「歌手できないように喉を潰してやりたい」との過激な発言していたことなどを暴露した。

「ちなみに、21年4月発売の『セブン』も、真剣佑がTakaにキレていたことを伝えています。同誌によると、TakaはA子さんが真剣佑と交際していることを知らずに、彼女を旅行に誘っていたのだとか。そんな真剣佑がこのたび結婚した“年上の一般女性”ですが、発表同日配信の『NEWSポストセブン』は、やはり“子役出身のA子さん”であると報道。A子さんの素性は明かされていないものの、ネット上では、子役出身で真剣佑よりも年上、そして離婚歴のある元女優・岡本奈月ではないか……とうわさされているようです」(同)

 たびたびスキャンダルを報じられてきた真剣佑だが、愛する人とゴールインしたことで、プライベートが落ち着くことを祈りたい。