『笑点』新メンバーについてSNSで意味深投稿! 桂三度、月亭方正ら15名の写真公開

 1月29日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。いよいよ次回2月5日の放送から新メンバーが加入することになるが、視聴者の間は“予想合戦”がヒートアップしているようだ。

 今回は22日の放送回に引き続き、大喜利コーナーのゲストは立川志らくが出演した。

「その大喜利では、司会の春風亭昇太が冒頭恒例のメンバー紹介の際に『来週登場する新メンバーがいったい誰なのか、ドキドキして大喜利が手に付かない皆さんのごあいさつです』と発言。志らくはこれに対して、扇子で昇太を指しながら『少なくとも私ではないことは確かでございます。ただ、私が狙っているのは、回答者ではなく、司会者でございます』と宣言。昇太はこの発言に苦笑していました」(芸能ライター)

 なお、この際には大喜利メンバーの三遊亭小遊三が「誰が来るのか、あたくしも知らないんでございますよ」とコメントしており、新メンバーの詳細についてはレギュラー陣にも知らされていない模様。

 また、番組終了間際には「新メンバーはこの1年出演した中に!」と、新メンバーに関するヒントがテロップで明かされた。なお、22日放送回では「新メンバーは…人気落語家!」というヒントが出ていた。

「ネット上では新メンバーに期待する声が多く上がっています。かねてより、春風亭一之輔、蝶花楼桃花、三遊亭王楽、柳亭小痴楽などの名前が挙がっていましたが、『やはりここは初の女流じゃない?』『桃花さんがなってくれるのを期待してる』と、桃花を推す声が多い印象です。一方で、『この1年に出演したってことは、月亭方正もありえる』など、ダークホースを予想する声も」(同)

 そんな中、『笑点』の公式Facebookアカウントは、1日に「【次回の笑点】は、待望の新メンバーが登場! ヒントは『人気落語家』で、『この1年に出演した人』 いったい誰なんでしょうか? お楽しみに!」というテキストと共に、桂文珍、春風亭小朝、笑福亭鶴光、柳亭市馬、月亭八方、桂竹丸、桂米團治、桂南光、桂米助、立川志らく、橘家文蔵、鈴々舎馬るこ、桂三度、月亭方正、立川晴の輔の計15人の落語家の番組出演時の写真を投稿。この中には、有力視されていた4人の候補は1人も入っていない。

「この投稿についてもネット上では、『笑点のFacebook、意味深な投稿してる』『この中からメンバーが決まるなら方正がいいけど、多分違うよね』『意外なところで、米團治師匠とか?』などの声が集まっています。もちろん、この中から決まると明言はしていないため、あえてミスリードを誘うためにこうした投稿を行った可能性も考えられなくはありませんが……」(同)

 発表直前となり、一層注目を集めている『笑点』新メンバー。果たして、5日に大喜利コーナーの座布団に座っているのは誰なのだろうか。

『Get Ready!』1ケタ落ちの「日曜劇場」、4月期の福山雅治×大泉洋で復権なるか?

 現在、妻夫木聡主演の連続ドラマ『Get Ready!』を放送中のTBS「日曜劇場」。堺雅人主演『半沢直樹』シリーズ、阿部寛主演『下町ロケット』シリーズなど、大ヒット作を連発している“ブランド枠”だが、このところ“不発”に終わる作品も目立つだけに、業界内では、次期クールの作品に期待が寄せられているという。

 最近の「日曜劇場」作品では、昨年4月期に嵐・二宮和也が主演した『マイファミリー』が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。初回から2ケタ台をキープし、全話の世帯平均も12.9%を記録した。

「一方、同7月期の『オールドルーキー』(綾野剛主演)は途中で1ケタ台に転落しつつも、なんとか全話平均10.4%をマーク。また、同10月期の『アトムの童』(山崎賢人主演)は基本的に1ケタ台を推移し、最終回は10.2%を記録したものの、全話平均9.6%という結果に終わりました」(芸能ライター)

 その後、今年1月から『Get Ready!』がスタートし、初回から第3話までは10%台を刻んでいたが、同29日放送の第4話で9.6%にダウン。現時点で、視聴者の口コミに鑑みても「ここから数字がグッと上向く可能性は低い」(芸能ライター)そうだ。

「『半沢直樹』第1シリーズが全話平均29.0%、第2シリーズも24.7%を獲得するなどしてきた『日曜劇場』は、TBSドラマの“看板枠”であり、業界内では“現在の民放ドラマ界で、最も数字を取れるブランド枠”と認識されています。ただ、最近の同枠には嫌な空気が立ち込めているのも事実です」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今年4月期には、福山雅治と大泉洋というビッグネーム2人が共演する刑事ドラマを放送予定だという。

「正式発表はされていないものの、昨秋『週刊文春』(文藝春秋)がこの情報を伝えており、すでに業界内では注目作として話題になっています。2人は、10年に放送された福山主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』などで共演歴があり、プライベートでの親交も深い。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、白組の勝利が決まった際、司会の大泉が『やった!』とガッツポーズを決めると、大トリを務めた福山が『やったよ、洋ちゃん!』と応えるなど、仲睦まじい様子を見せていました。すでに、このコンビ自体にファンがついているだけあって、来期の『日曜劇場』には大いに期待が持てます」(同)

 なお、福山と大泉は、ともに「日曜劇場」で主演を務めた経験がある。福山主演の19年4月期『集団左遷!!』は、途中で1ケタ台を連発してしまったものの、終盤に盛り上がりを見せて最終回は13.1%でフィニッシュし、全話平均10.3%を記録。続く同7月期の大泉主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』も、第7話で1ケタ落ちしたが、ほかの回はすべて2ケタ台をマークし、全話平均12.0%を獲得していた。

「TBSとしても、福山と大泉のバディが『日曜劇場』の起爆剤になってくれることを期待しているはず。ただ、好成績とならなかった場合、特に主演の福山には大きな傷を残すかもしれません。近年、福山が役者として良い意味で話題になるのは、フジテレビ系ドラマで映画化もされ大ヒットした『ガリレオ』シリーズくらい。今度の『日曜劇場』が不発だと、福山は“『ガリレオ』だけの俳優”といったイメージが定着しそうです」(同)

 福山×大泉コンビが、「日曜劇場」ブランド復権に一役買ってくれることを祈りたい。

EXIT・兼近大樹の“消された”ネット記事とは? 「ルフィ」との接点めぐり大騒動

 一連の広域連続強盗事件の指示役「ルフィ」とされる人物・渡辺優樹容疑者と過去に接点があったと報じられたEXIT・兼近大樹。メディアで連日この話題が取り上げられている中、同騒動をめぐり、「兼近の所属事務所・吉本興業とマスコミのバトルが激化している」(芸能ライター)ようだ。

 現在、警察は、昨年から日本全国で多発していた連続強盗事件に関し、特殊詐欺容疑によりフィリピン入管施設で拘束中の渡辺容疑者ら4人が関与していたとみて捜査を進めている。一方、兼近といえば2011年に売春防止法違反容疑で、12年には窃盗容疑で逮捕されていたことを公表していた(後者は不起訴)が……。

「そんな中、連続強盗事件に関与していた可能性があるとして渡辺容疑者の名前が浮上すると、12年の事件で兼近とともに逮捕されていた人物であることが判明したんです。ネット上では兼近への批判が飛び交うように。これを受け、兼近は2月1日に自身のYouTubeで生配信を行い、謝罪。今回の強盗事件に自分は関与していないと主張しつつ、『過去に知り合いだったのは事実』と認めました」(同)

 過去の事件が“既出情報”であったことから、擁護するファンや関係者は多く、また兼近自身もTwitterで、一般ユーザーからの「活動は控えられるべきでは?」という指摘に対し、「絶対に控えません!」と宣言しているが、それでも彼へのヘイトは後を絶たない。

「ネットでの非難の声をメディアが取り上げることで、ヘイトをさらに煽るような状況が続いています。ただ、吉本は兼近を徹底的に“守る”スタンスで、マスコミの事実に基づかない報道がないか目を光らせているんです」(スポーツ紙記者)

 例えば、読売テレビの情報番組『朝生ワイドす・またん!』は今月2日、兼近について、1月30日放送のレギュラー番組を欠席し、またイメージキャラクターを務めていたウェブ動画が非公開になっていると伝えたが、翌日の番組内で、吉本側から報道の間違いを指摘されたと説明して謝罪。兼近はその番組のレギュラー出演者ではなく、ウェブ動画の非公開も一連の騒動が影響した事実はないとのことだった。

 さらに、一部ネットメディアが報じた“犯罪者をテレビに出していいのか”といった論調の記事は、後に削除されており、「やはり吉本が動いたものとみられる」(同)という。

「現在の状況からは、キャンセル・カルチャーを煽りたいメディアと、吉本が対立しているという構図が見えてきます。そんな中、ダウンタウン・松本人志が2月2日付のTwitterで『兼近に頑張ってほしいなー』と投稿し、また、同日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司も“更生しようとする人間へのフォロー”の重要性を語るなど、芸能界の大御所が兼近・吉本側に加勢するようになっているんです」(同)

 この騒動が落ち着く頃、兼近を取り巻く状況はどのようになっているのだろうか。

『THE FIRST SLAM DUNK』興収89億円を突破! キスマイ藤ヶ谷太輔主演映画は伸び悩み……映画館動員ランキング

 井上雄彦氏の人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を新たな視点で描く東映の劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月13日~1月19日)で1位を獲得した。同作は公開から51日間で観客動員数約610万人、興収89億円を突破する大ヒット中で、100億円の大台も夢ではなくなってきた。

 邦画の実写作品では竹内豊主演、ヒロインを黒木華が務める『映画 イチケイのカラス』が健闘し2位にランクイン。同作は浅見理都氏の同名コミックを実写ドラマ化した人気シリーズの劇場版で、ドラマ版から2年後を舞台に、岡山県に異動した主人公が、真実を求めて国家の暗部に踏み込んでいく物語。監督はドラマ版に続き、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズの田中亮氏が務める。

 2021年のドラマ放送時も視聴率以上に人気の高いドラマではあったが、劇場版も公開から10日間で動員44万人、興収5億7769万円を記録し、あらためてその人気の程を証明した形だ。フジテレビは過去にも『踊る大捜査線』シリーズなど、連ドラの映画化でヒットを飛ばしており、本作にも10億円超えの期待がかかる。SNS上でも「面白かった」「竹野内豊がかっこ良すぎた」など高評価が多い印象だ。

 そして3位は、『THE FIRST SLAM DUNK』の動員面でのライバルと言える新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。公開10週目を経て、少しずつ順位を落としてはいるが、ベルリン国際映画館出品など話題も多く、今後、再びランキングを上げてくることも十分に考えられる。なお、『すずめの戸締まり』はすでに興収113億円を突破、動員851万人の大台を突破している。

 ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は4位。アメリカではすでに興収20億ドルを突破しているが、日本では公開38日間で動員204万人、興収37億2839万円と期待されたほどの成果は上げていない。

 人気テレビシリーズの劇場版である『Dr.コトー診療所』は5位。同作は公開から38日間で動員168万人、興収21億9983万円を記録している。リピーター客も多いようで、SNSでは2回目、3回目を見たという人のレビューも。

 二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』も健闘し6位にランクイン。こちらも公開45日間で動員154万人、興収20億3833万円を突破。派手な作品ではないものの、「泣ける映画」として評判が高いことなどからロングランに突入しており、二宮はこの作品で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を獲得した。

 7位はテレビシリーズの特別編集版として公開された『名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−』。「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードとして制作された同作は、灰原哀の過去にスポットを当て、彼女と黒ずくめの組織との関係などが中心となっている。

 8位もアニメ作品で、公開4週目の『かがみの孤城』が入った。こちらは公開から31日間で興収8億3544万円を突破。公開当初は興収5億円と予想されていたがそれを上回るヒットとなっており、口コミ評判も良いことから、まだまだ動員を伸ばす可能性がある。

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と前田敦子が出演する注目作『そして僕は途方に暮れる』は9位という結果に。同作は『愛の渦』『娼年』などで知られる三浦大輔監督が自身のヒット舞台を映画化。面倒な現実と向き合おうとせず、ひたすら逃げ続け、次第に追い詰められていく主人公の運命を描く。舞台版に続き、藤ヶ谷がクズな主人公を熱演し、ジャニーズファンの間では大きな話題となっていたが、動員は伸び悩んでいるようだ。

 10位には前週いったん圏外へと消えた『ONE PIECE FILM RED』が再ランクイン。同作は公開25週目で興収193億円、動員1400万人を突破しており、スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』(04年)の興収196億円超えが視野に入っている。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月13日~1月19日 、興行通信社調べ)】
1位  THE FIRST SLAM DUNK
2位  映画 イチケイのカラス
3位  すずめの戸締まり
4位  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位  Dr.コトー診療所
6位  ラーゲリより愛を込めて
7位  名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン− 
8位  かがみの孤城
9位  そして僕は途方に暮れる
10位   ONE PIECE FILM RED

優里の「歩きタバコ姿」に嫌悪感……“復活半同棲”報道より深刻か

 シンガーソングライター・優里とアイドルグループ「Juice=Juice」の元メンバー・高木紗友希が“復活半同棲”していたと2月2日付のニュースサイト「フライデーデジタル」が報じたが、“熱愛”以外の部分が、ネット上で注目されているようだ。

 記事によると、優里と高木は1月のある夜、優里のYouTubeチャンネルのスタッフとともに港区・西麻布の路地裏にあるモツ鍋店を訪れた後、2人で優里の自宅へ。この日以外にも、同誌は高木が優里のマンションから外出したり、一緒に帰宅する様子を目撃したという。

「優里と高木は2021年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』で “半同棲”が報じられたものの、同27日には同メディアの続報として、優里の“3股疑惑”が浮上。結局、高木はハロプロおよびグループでの活動を辞めることとなり、同3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネジメント契約も終了しました」(芸能ライター)

 当時、優里側には表立ったペナルティなどなく、騒動に触れぬまま活動を継続したため、高木のファンから批判が集中。3股疑惑もあり、“高木とは破局した”といううわさも飛び交っていたが……。

「優里は昨年12月20日、YouTubeで『【質問コーナー】今年最後の質問にNGなしで全て答えます!』と題した動画を公開し、彼女の有無を問われた際に『いません。彼女探してます!』と答えていました。当然、高木との破局宣言とみられていましたが、実は関係が続いていたようです」(同)

 そんな優里と高木について、ネット上では「3股疑惑があっても、本人たちが幸せならいいのかも」「本命彼女を大切にしてたパターンだね」と、2人の交際に理解を示すファンがいる一方で、「さゆべえ、こんなすけこましとまだ付き合ってるのか」と否定的な声も見られる。

 さらに、今回、「フライデーデジタル」に掲載された写真に嫌悪感を示す人が相次いでいるようだ。

「同メディアには、モツ鍋店から出てきた優里一行の写真や、別の日に記者の質問に答える姿などが掲載されていますが、ほとんどの写真で優里はタバコらしきものを指に挟み、中には煙が上がり、火がついているように見える写真も。そのため、ネットユーザーからは『港区は路上喫煙禁止では』『誰と付き合っててもいいけど、歩きタバコしててドン引き』との指摘が続出しています」(同)

 喫煙マナー向上が呼びかけられる昨今、歩きタバコに対する世間の目は厳しい。

 例えば、俳優の野村周平は19年、プライベートでタバコをくわえて街を歩く姿が動画で流出。動画は女性ファンとの写真撮影に応じる一方で、男性ファンの呼びかけをスルーする内容で、これがネット上で拡散されると、やはり歩きタバコが問題視された。

 最近は“3股疑惑”のイメージも薄れ、活動も順調な優里。歩きタバコ姿によるイメージダウンは、本人が考える以上に深刻かもしれない。

才賀紀左衛門の事実婚妻、苦言・怒り・嫌みを連発! 夫婦の危機を匂わせる投稿まとめ

 格闘家・才賀紀左衛門と、昨年10月に第1子となる男児を出産した事実婚妻の絵莉さん。2人はそれぞれのブログで日々の子育てについてつづっているが、近ごろ夫婦仲に亀裂が生じたことをほのめかす不穏な投稿が続いている。

「絵莉さんは先月30日のエントリーで、膀胱炎のため通院したと報告。同時に『家を出る時誰もいなかったので、申し訳ないけどお付き合いお願いします』(原文ママ、以下同)と、0歳の息子を連れて行かざるを得なかったことを明かしました。一方、才賀は同日のブログで新居の物件探しに出かけたことを報告しており、それぞれのブログ読者から『絵莉さんの病院への付き添いは?』『絵莉さんのケアを優先して!』などと、才賀に苦言を呈する声が続出しました」(芸能ライター)

 このほかにも、今年に入ってからというもの、絵莉さんの不満が募っていると思われる投稿が目立つ。

「同8日には、家族で大阪・南海難波の老舗焼肉店を訪れたことを報告。しかし、絵莉さんによれば、赤ちゃん連れで焼肉店に入るのは無理だと説明したものの、才賀に『いけるやろ』と言われ、仕方なく入店したとか。案の定、息子はグズってしまったそうで、自分の要望を押し通す才賀について、絵莉さんは『食べたいと思ったら食べたい、行きたいと思ったら行きたい、やりたいと思ったらやりたい!!!の人だからさ(まじ中身小学生)』と怒りをあらわにしていました」(同)

 さらに、同14日の投稿では「これまで我慢してきたこと折れてきたこと受け入れてきたことに限界がきてしまった」「家庭のことなので、当人たちにしかわからない」などとつづり、家族間のトラブルを示唆。

 同22日にも、「ベビーシッターお願いすれば? と言われたんだけど 大変なのは息子の世話じゃなくて、大人のお世話です。おじさんにシッターつけられないのかな」と、才賀への嫌みをつづっていた。

「一方、才賀は1月31日夜9時頃のブログ投稿で、『絵莉とリビングで話したいが絵莉は姿を見せてくれない』『愛想つかされたか、、、、、男女関係は難しい。他人やからこそ余計に』とつづり、絵莉さんの対応に落胆。しかし、この直前に絵莉さんは『今朝話し声で起こしちゃってから覚醒させてしまって、朝方だいぶ起きていたせいでわたしもめちゃくちゃ眠い』『このまま寝ちゃおうかな~』とつづっていたため、子育てに疲れて寝ていただけと思われます。それを『愛想つかされた』と捉えてしまう才賀は、育児に対する理解が不足しているといえそう」(同)

 絵莉さんが出産してからというもの、無神経ぶりがより浮き彫りとなっている才賀。これまで2度の離婚を経験している彼に、また“別れ”が訪れないといいが……。

宝塚娘役・天彩峰里のいじめ報道――ファンは被害者を特定、劇団側に「文春訴えて」

 2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、宝塚歌劇団の“新たないじめ疑惑”が報じられた。一方、前日の1日には、劇団側が公式サイト上で「事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたとして、「文春」サイドに強く抗議。しかし、同誌は1月11日発売号でも別のいじめ疑惑を伝えていただけに、ネット上のファンはこの事態に大きく動揺しているようだ。

 先月11日、「文春」本誌は宙組トップスター・真風涼帆のいじめ疑惑をスクープ。記事によると、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかは、宙組に所属していた頃、トップコンビを組んでいた真風から暴言を吐かれたり、1時間の正座を命じられていたそう。劇団側は同誌の取材に対し、真風の暴言を否定し、「正座で対話することはよくある」とも主張。また、「文春」発売の前日に公式サイトを更新し、詳細を伏せつつ「事実と異なる記事」への憤りをあらわにしていた。

「そんな中、今月2日発売の『文春』に、宙組の娘役・天彩峰里が下級生の額にヘアアイロンでやけどを負わせていたという記事が掲載されました。さらに、宙組生徒関係者による『今の宝塚は異常』『先輩から下級生へのパワハラや暴言は当たり前』といった証言も伝えられています」(芸能ライター)

 これを受け、劇団側は再び公式サイトで反論。今回は「文春」を名指ししながら「当該報道の内容が全くの事実無根であることを当事者全員から確認しており、当該週刊誌に対しても、これまで同様、事前に送られてきた質問状へその旨を回答したうえで、事実と異なる記事掲載を止めるよう強く要望してまいりました」と説明。

 それでも「今回もまた『関係者の証言』等と称し、事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたことで、「当事者および関係者が多大な精神的苦痛を被って」いるといい、「当該週刊誌に対し、訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします」と訴えている。

「ネット上の宝塚ファンからは、天彩のことを『信じたい』という声が多数上がっています。しかし、劇団のいじめ疑惑報道が続いていることから、やはり何かしらの内部トラブルはあるだろうと見る者、また真風と天彩を擁護するファンに『いじめが本当だったら被害者がいるんだよ?』と忠告する者も見受けられる。なお、“やけどを負わされた後輩”とみられる娘役はすでにネット上で特定されており、『かわいそう』などと心配されている状況です」(同)

 さらに、一連のいじめ疑惑について、「事実と異なる」という主張を繰り返すのみの劇団側には、ネット上で苦言が噴出。「当事者全員に確認したと説明してるけど、聞き取り方はどうだったんだろう? 第三者が匿名を条件にした聞き取りをしなければ、真実はわからない」「内部調査だけだとしたら、もみ消しもあり得るよね」「聞き取りや検証を続けるという発表ならまだよかった。それを早々に『事実無根』と言い切るから、組織自体を疑いたくなる」「もし本当のことを言えない被害者がいたら、劇団の姿勢には絶望してるだろう」と否定的な声が飛び交っている。

「熱心な宝塚ファンからは、『事実と異なるなら名誉毀損で「文春」を訴えてほしい』『訴えなければ、報道は止まらないと思う』『運営にはしっかりジェンヌさんたちを守ってほしい』『ファンとしても事実をハッキリしてもらいたい』など、“劇団は『文春』と戦うべき”との意見が多い。『訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議』するとは表明していた劇団ですが、『文春』の出方次第では裁判沙汰に発展するかもしれません」(同)

 今後も「文春」対宝塚のバトルは激化しそうだ。

『星降る夜に』『大病院占拠』『Get Ready!』ドラマの“キャスト隠し”続出のナゼ

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第3話が1月31日に放送され、キャストの一部が伏せられたことで視聴者が騒然となった。

 同ドラマは、大御所脚本家・大石静氏が手掛けるラブストーリーで、吉高演じる主人公は、産婦人科医・雪宮鈴。このほか、遺品整理士として働くろう者・柊一星を北村匠海、ドジな産婦人科医・佐々木深夜役をディーン・フジオカ、遺品整理士・佐藤春役を千葉雄大が演じる。

 第3話では、45歳で産婦人科医となった深夜が、10年前に鈴と会っていたことが発覚。当時、深夜は妻と胎児を分娩中の産科出血で失っており、その際に新人だった鈴が涙する姿を見て「彼女のような医師になりたい」と産婦人科医を志したという。

 一方、過去に対応した妊婦が子宮破裂と出血性ショックで亡くなり、夫から訴えられた過去を持つ鈴は、当時を思い出して落ち込むが、一星がおどけて元気づける。2人の心の距離はさらに縮まったものの、一星は「鈴がホントに俺を好きだと思うまで、キスはステイします」と伝える。

「終盤では、2人が海辺でイチャつく場面が続きましたが、同時に画面下部に流れたクレジットには、1人のキャストの名前が白いマジックでぐちゃぐちゃと上書きしたかのようにマスキングされていました。これに、ネット上では視聴者が『誰かの名前がぐちゃぐちゃに消されてたけど、一体なんだろう?』『誰の名前が塗りつぶされてるの? 怖い』と騒然。伏せられた人物について、予想合戦が繰り広げられているようです」(テレビ誌記者)

 終盤、海辺で語らう鈴と一星の場面で、拳をぎゅっと握る何者かの左手のアップが映ったため、マスキングされたのは「この人物ではないか」と指摘する視聴者が続出。

 その拳の主についても、かつて鈴を訴えた男の子どもではないかという説のほか、深夜、春、遺品整理業者の社長・北斗千明(水野美紀)を疑う声も見られ、サスペンスドラマさながらの“犯人探し”が盛り上がっているようだ。

「これまでは、ほんわかとした恋愛ドラマといった印象でしたが、クレジットのマスキングを含め、一気に不穏な空気が漂うことに。ただの恋愛ドラマではないことは明らかなだけに、視聴者は今後の展開に期待を高めているようです」(同)

 キャストを伏せる演出といえば、今期は嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)が大々的に取り入れている。

 同作は、主人公と対峙する謎の武装集団「百鬼夜行」を演じる10人の俳優名が伏せられており、最終回までに徐々に判明するとか。放送前からTwitterでは予想合戦が盛り上がっており、番組サイドもハッシュタグをつけて予想をツイートするよう促している。

 また、1月22日に放送された妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話では、序盤で流れたクレジットの一部にモザイクが施され、終盤で人気俳優の鈴木亮平がサプライズ登場。

 加えて、同日放送された安藤サクラ主演ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)でも、主人公が乗る車を見送る“謎の女性”として、事前に出演が告知されていなかった水川あさみが登場し、視聴者を驚かせた。

 今期はこうした演出が目立つことから、ネット上では「キャスト隠すの、はやってるの?」「ここまで続くと、正直またかって思っちゃう」という声も見られるが……。

「『TVer』などの見逃し配信で連続ドラマを見ることが一般的になっている昨今、その集客のために、制作側は以前にも増してSNSで“バズらせる”ことに注力しています。キャストを伏せる演出は、そういった風潮の中でトレンドとなっていますが、あまりに乱発すると視聴者も飽きてしまいそう」(同)

 若者のテレビ離れが叫ばれる今、あの手この手で興味を引きつけたいテレビ局。伏せられた名前に、制作サイドの思惑が透けて見えるようだ。

島袋寛子離婚のウラで、上原多香子は今――女性社長に心酔で沖縄移住か

 4人組ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの島袋寛子が1月31日、自身のインスタグラムを更新。12歳年下の夫で俳優の早乙女友貴と離婚したことを発表した。

 島袋は、地面に映る自身と早乙女の“影”の写真とともに、「この度、早乙女さんとの婚姻関係を解消することとなりました。二人でじっくり話し合い二人で出した結論です」と報告。

 一方の早乙女も、自身のインスタグラムで「島袋寛子さんとの婚姻関係を解消することとなりました」と報告し、「2人で時間をかけ話し合い、新たにそれぞれの道を作り歩んでいく結論となりました」とつづっている。

「2人は2017年2月に結婚。昨年2月11日には、島袋が夫婦の密着ショットをインスタグラムで公開し、『家族になって5年。感謝でいっぱいです。ありがとう』と夫婦仲の良さをアピールしていました。しかし、現在ネット上では、なぜか『離婚は特に驚かない』と冷めた反応も目立つ。同時に、上原多香子をはじめ、ほかのSPEEDメンバーの私生活も注目されています」(芸能記者)

 12年にヒップホップユニット・ET-KINGのTENNさんと結婚した上原。その後、14年にTENNさんが自死。三回忌が過ぎた頃、遺族は上原と俳優・阿部力の不倫がTENNさんを追い詰めた原因であったと主張し、大騒動となった。

 これにより、芸能活動休止に追い込まれた上原だが、18年には、元お笑い芸人で舞台演出家のコウカズヤ氏と“授かり婚”を果たした。

 しかし、19年5月12日に、上原がTwitterに「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿し、炎上。「不倫した揚げ句に元旦那を失ったのに、なにが感謝だよ」「感謝はするけど謝罪はできないの?」などと批判が相次ぐ事態となる。

「さらに当時、コウ氏が上原への誹謗中傷に対して、『鬱陶しい』『蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました』などとTwitterで攻撃的な姿勢を示したため、批判がコウ氏に飛び火。この騒動で、コウ氏は当時所属していた劇団『Buzz Fest Theater』を退団処分となりました」(同)

 その後、長らく目立った活動がなかった同夫妻だが、昨年7月に上原が都内で上演された舞台『GOHCAGO~御加護~』で約4年ぶりに芸能活動を再開。女優活動を本格化させるかと思いきや、この翌月、突如として“美容家”としてのセカンドキャリアを表明した。

「最近のインスタグラム投稿から、化粧品ブランド『REVI』の女性社長・Y氏に心酔する様子がうかがえる上原ですが、同10月にはY氏が登壇する『REVI認定講師研修会』に参加したことを報告。美容の技術を身につけたようで、今年1月に故郷の沖縄に移住し、現在は現地の『REVI』販売店で施術やセールスを行っているようです。同31日にも、上原は自身のインスタグラムで『真心込めて施術いたします 来月もたくさんのご予約、お待ちしております』と呼びかけていました」(同)

 また、同14日にはインスタグラムのストーリーズを更新し、コウ氏との間にもうけた2人の子どもとたわむれる様子を公開した上原。おそらく、子どもたちも一緒に沖縄へ移住したのだろう。

「昨年10月には、ある起業家男性がSNSで上原夫妻と撮った写真を公開。一緒に食事をしながら美容関係の話をしたことを報告しており、相変わらず夫婦円満の様子。となると、コウ氏も沖縄に移住した可能性が高い。現在は演劇業界を離れ、沖縄で上原の活動をサポートしているのかも」(同)

 紆余曲折を経て、ようやく安住の地を見つけた様子の上原。家族で幸せに暮らせているなら何よりだ。

『月曜から夜ふかし』に完敗した新番組とは? 麒麟・川島MCも即マンネリ化

 昨年10月にスタートしたバラエティ番組『月曜の蛙、大海を知る。』(TBS系、以下『月曜の蛙』)。いまだ“上がり目”が見えない苦しい状況に陥っている。

 同番組の司会は麒麟・川島明と指原莉乃で、「芸能人が世間の荒波を知る」というのがコンセプト。特に、飲食店の新メニュー開発を本気で目指し、芸能人3人が名前を伏せて売り上げを競うという企画が頻繁にオンエアされている。

「総合演出は毎日放送のディレクター・水野雅之氏。『プレバト!!』(同)をヒットに導いた立役者です。同番組が俳句や絵画といった趣味の領域での才能を査定するのに対し、『月曜の蛙』は、いわばその進化版。タレントが芸能界を飛び出し、さまざまな分野で自分の実力を試すという企画になっています」(芸能ライター)

 ところが、そんな新メニュー開発に、早くもマンネリ傾向が見られるという。

「同企画によく登場しているのが、指原がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEの佐々木舞香。これまで餃子店とカレー店で、指原がアイドル時代、初めてセンターを務めた楽曲『恋するフォーチュンクッキー』にかけて、『フォーチュン餃子』『フォーチュンカレー』というメニューを考案。それぞれに“開運おみくじ”をつけていました。そして、23日の同番組でも佐々木は、韓国料理店の新メニューにおみくじを取り入れており、『またか……』と感じた視聴者は少なくなかったと思われます」(同)

 早くも新鮮さを失いつつあり、視聴率も振るわない状況が続いている同番組。例えば、1月16日放送回の世帯視聴率は2.6%で、個人は1.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。一方、裏の強力番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の同日の視聴率は、世帯8.1%、個人4.9%であり、『月曜の蛙』は完敗状態だ。

「TBSも『プレバト!!』立役者の企画力を買っているだけに、長い目で同番組の視聴率推移を見守っているのでしょう。この形のままでいくのか、思い切った改革を断行するのかわかりませんが、今後に期待したいところです」(同)

 果たして『月曜の蛙』は、“幸運”を引き寄せる新機軸を打ち出せるだろうか。