冬ドラマ1位は『ブラッシュアップライフ』! 井上真央も健闘……TVerお気に入り数ランキングベスト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマも、もうすぐ折り返し。そろそろお気に入りの作品が見つかった人や、「こりゃダメだ」と駄作に見切りをつけた人も多いのではないだろうか。

 一方、昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加していることから、テレビ局側はそのお気に入り登録数や再生数などに一喜一憂している様子。

 そこで「サイゾーウーマン」では、「TVer」の“お気に入り数”を調査。1月にスタートした民放のプライム帯連続ドラマの中から、お気に入り登録の多い作品をランキングにして紹介したい。

※2023年2月8日午前10時時点の情報です

トップは100万人目前の安藤サクラ『ブラッシュアップライフ』

 1位は、安藤サクラが民放連ドラ初主演を務める『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)で、お気に入り数は96.2万人と100万人目前。世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は5~6%台と振るっていないものの、お気に入り数は今期最下位の竜星涼主演『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)の4倍近い数字を誇っている。

 バカリズムが脚本を手掛ける同作は、市役所に勤務する主人公が33歳で事故死したのを機に、人生を何度もやり直すタイムリープ系ヒューマンコメディ。キャストは夏帆、木南晴夏、松坂桃李、黒木華、染谷将太、水川あさみ……と実力派俳優揃いで、演技力のぶつかり合いも見どころだ。

 なお、今期は同作のほかにも、日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)や西島秀俊主演『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)などコメディ色の強いドラマが目立つものの、その多くが「ギャグシーンが面白い」「サブすぎてきつい」と賛否を呼んでいる。

 そんな中、『ブラッシュアップライフ』は劇中に散りばめられた“さりげない笑い”が多くの支持を集めており、“脚本家・バカリズム”の大出世作との呼び声も高い。

井上真央『100万回 言えばよかった』は90万人超! “ガッカリドラマ”になる危険も?

 2位は、TBS系「金曜ドラマ」枠で放送中の井上真央主演『100万回 言えばよかった』。井上演じる美容院店長、佐藤健演じる洋食店のシェフ、松山ケンイチ演じる刑事が数奇な運命に翻弄されながらも、奇跡を起こそうとするファンタジーラブストーリー。

 井上にとって約5年半ぶりの民放連ドラ主演となるほか、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の安達奈緒子氏によるオリジナル作品とあって注目度は高いが、世帯平均視聴率は7%台と微妙な数字が続いている。ただ、「TVer」のお気に入り数は91.2万人を記録しており、『ブラッシュアップライフ』の背中を追いかけている状況だ。

 『100万回 言えばよかった』は当初“純愛ドラマ”の印象が強かったが、次第にサスペンス要素が強まり、ネット上では犯人の考察が盛り上がっている様子。視聴者の間では、荒川良々演じる洋食店のオーナーを怪しむ人が多いが、「もし本当に犯人が荒川良々だったら、そのまんますぎて盛り上がらない」との指摘も目立ち、ラストの展開次第では“ガッカリドラマ”と言われてしまう危険もありそうだ。

 3位は、広瀬すず主演の恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)で、お気に入り数は79.4万人。世帯平均視聴率は第3話で5.9%まで落ち込むなど、やはり好調ではないが、若い世代からの人気の表れか、「TVer」では健闘を見せている。

 大御所脚本家・北川悦吏子氏が手掛ける同ドラマは、宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、コンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(King&Prince・永瀬廉)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、なぜか2人で下宿生活を送ることになるという内容。

 最新話では空豆と音のキスシーンが描かれ、「キュンキュンする」と視聴者を喜ばせたが、一方で、時代錯誤とも思える古臭い演出や、差別的なセリフが物議を醸すことも少なくない。

 例を挙げると、初回ではニューヨーク帰りの爽介([Alexandros]・川上洋平)と母・響子(夏木マリ)が会話するシーンで、息子にパートナーができたのではないかと思った母が「もしかして目が青い?」「ハーフのメチャクチャかわいい孫が来月くらいに生まれてくる?」と、“ハーフ=青い目”と決めつけるような質問を行った。

 これに対し、爽介も自身の結婚相手について「嫁はこれから探します」「東京で調達しようかと思ってます」「大根を買う気軽さで結婚しようかと思います」と、女性を軽視するような発言で返しており、ネット上では「気分が悪いからもう見ない」「令和のドラマとは思えない。北川さんが大物すぎて、誰も直せないなのか?」といった声も。

 このほかにも、複数の設定やシーンが「古臭い」と指摘されているようだが、もしかしたら「TVer」で見ている若い世代は、意外と新鮮味を感じているのかもしれない。

 お気に入り数を見る限り、『ブラッシュアップライフ』と『100万回 言えばよかった』の2トップが頭一つ抜きんでている印象の冬ドラマ。4位以下は、吉高由里子主演『星降る夜に』(テレビ朝日系)、嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)と続くが、最終回までに順位の変動はあるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ベスト5(民放4局、午後8~10時台)

1位『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)96.2万人
2位『100万回 言えばよかった』(TBS系、金曜午後10時)91.2万人
3位『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系、火曜午後10時)79.4万人
4位『星降る夜に』(テレビ朝日系、火曜午後9時)77.9万人
5位『大病院占拠』(日本テレビ系、土曜午後10時)65.0万人

『あしたの内村!!』打ち切りか? 『呼び出し先生タナカ』が月曜午後8時枠に移動

 ウッチャンナンチャン・内村光良MCの人気バラエティ『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)が、2月20日にスペシャル放送で復活することが発表された。ジャニーズ事務所から、なにわ男子の大西流星、高橋恭平、藤原丈一郎らも出演するそうだ。

 同番組は2014年より、7年半の長きにわたって放送された内村の代表的なMC番組だったが、後継番組として昨年4月に放送を開始した『あしたの内村!!』の視聴率、話題性ともに、鳴かず飛ばずの状況が1年ほど継続。こちらに関しては、4月期の改変で「『呼び出し先生タナカ』の時間帯移動によって“打ち切り”になるのでは」(スポーツ紙記者)とうわさになっているという。

 『あしたの内村!!』は『スカッとジャパン』の放送枠で、MC・内村のみ据え置きの形で昨年4月より放送スタート。しかし「あした起こるかもしれないこと」についての対処法を伝えるという開始当初のテーマをほぼ置き去りにした企画が連発されたことで、業界的にもあまり評判はよくなかったようだ。

「初回スペシャルで『月9』ドラマのプロデューサーへの密着、韓国の人気アイドルグループ・BTSの特集が放送されたかと思いきや、すぐにグルメや動物と節操のない“視聴率狙い”企画が乱発され、特に話題を呼ぶこともなく現在は、ロケ中心の平凡なバラエティに収まってしまっている。しかし、数々の人気番組を育てた内村だけに、そう簡単に“肩たたき”をするわけにもいかず、妥協案として設けられたのが『「スカッとジャパン」の定期的な特番』という形ではと言われています」(テレビ局関係者)

 4月には、『あしたの内村!!』が放送されている月曜午後8時枠に、アンガールズ・田中卓志MCの『呼び出し先生タナカ』が移動してくるのだとか。

「同枠の番組は、フジが力を入れる『月9ドラマ』にも影響を及ぼすため、局内で期待値の高い『呼び出し先生』を持ってくることで、相乗効果を狙っているのでは。放送当初は『めちゃ×2イケてるッ!』の人気企画“抜き打ちテスト”のパクリ疑惑で炎上した『呼び出し先生』ですが、現在は、生徒役としてジャニーズや人気若手俳優を複数出演させることで、若者視聴者の関心を得るように。枠移動により、月9ドラマの出演者との連動企画も期待できます」(前出・スポーツ紙記者)

 ここ数年は好調な月9ドラマだが、果たしてその前枠に『呼び出し先生』はうまくハマるのか。また『スカッとジャパン』と『あしたの内村!!』の処遇は――。4月期編成の正式発表を心待ちにしたい。

「スシロー迷惑少年」と「兼近大樹」を関連づけ……ウーマン・村本に寄せられる異論

 このところ社会問題化している、回転寿司店などにおける客の迷惑行為。こうした問題に対して、お笑い芸人たちからさまざまな意見が飛び交っている。

 1月29日、回転寿司チェーン「スシロー」で、金髪の少年が備えつけの醤油ボトルの差し口や未使用の湯呑みを舐めまわしたり、回転レーン上の寿司に唾液をつけた指を何度も擦りつけたりする迷惑行為の動画がSNSで拡散され、大騒ぎに。

 今月、ニュースサイト「SmartFLASH」が当該少年の母親へのインタビューを掲載し、後日、同記事に対するネットの反応も伝えていたが、これにお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が反応。同6日、Twitterでこの記事を引用しつつ、「醤油差しよりも大切なのはこの子の未来。この子のお母さんや家族の心」とツイートしていた。

 続けて、村本は「あの少年もいつか更生して、EXITみたいにスターになってたくさんの人を笑わせる人になるかもしれないからね」「過去悪いことをした人間が立派に更生して売れっ子芸人になってることには擁護するけどいま過ちを犯した子供には容赦なく袋叩き」などと投稿。連続強盗犯の指示役“ルフィ”とみられる渡辺優樹容疑者と過去に交友関係があったとして波紋を広げているお笑いコンビ・EXITの兼近大樹に関連づけ、持論を展開している。

「村本は、少年やその母親を叩く一部ネットユーザーに苦言を呈した格好です。ネット上では、村本に同調する人が相次ぐ一方で、『被害に遭ったお店の未来も大事』『兼近とはまったくの別問題』と異論を唱える人も見られます」(芸能ライター)

 同様に客の迷惑行為に対してTwitterで言及し、注目を集めている芸人といえば、キングコング・西野亮廣も。彼は4日、迷惑行為対策として、電車のおもちゃ「プラレール」のポイント切り替え用線路の画像とともに「(1)お客さんのテーブルから手の届かないところにレーンを置く。(2)お客さんは切り替えレバー(※黄色いやつ)を客席で操作する。(3)お客さんが選んだ寿司だけがテーブルに流れてくる。…で解決すると思います。#「湯飲み」もレールに流すとイイ」と具体的に提案。

 フォロワーから「素敵なアイディア」「仕組みで解決!」と好意的なリプライが寄せられている。

「また、霜降り明星のせいやも、Twitterで『僕は回転寿司が大好きです。誕生日は近くの回転寿司に必ず行ってたし、コンビを組む話をしたのも回転寿司だった』『大学の論文でも回転寿司の魅力について書いたこともある』『だから回転寿司がなくなるようなことしてる輩は1番嫌い! マナーを守って楽しく食べてくれ そして今こそ回転寿司を応援しよう!』と回転寿司への並々ならぬ愛を明かしました。これには、『スシロー』の公式アカウントからも『回転寿司が元気になるよう がんばります!』などとリプライが寄せられ、注目を浴びています」(同)

 お笑い芸人以外にも、YouTuberのヒカルや実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が「スシロー」を訪れた際の動画をアップするなど、多くの著名人がアクションを起こしている今回の騒動。この“ムーブ”はしばらく続きそうだ。

松本人志がアート展開催! 同じ“映画監督”でもあるビートたけしとの差

 ダウンタウンの松本人志のアート展『松本人志 なかみ展』(4月29日~5月5日)の開催が発表され、ほかの“アート系大御所芸人”と比較するネットユーザーが相次いでいる。

 同展覧会は、東京・お台場のフジテレビ本社屋25階・球体展望室「はちたま」で開催。展示作品は、松本が「磨けば光る“かもしれない”アイデアの原石」をデッサンし、それをもとに美大生たちが油絵として表現した約15点で、今後、松本が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で開催までの様子を追いかけるという。

 開催にあたって、松本は「絵は、好きなんでね。油絵って緊張感があると勝手に思っていて、自分の発想と緊張感が油絵と合わさったら、緩和が生まれて、見たことのない作品ができるんじゃないだろうかって思って。でも、ちゃんとした技術的なことを誰かに習ったわけでもないから、僕の頭のなかを美大生たちに描いてもらいました。僕の頭の中にあって、今まであまり人に見せてこなかった部分をこの機会に見てもらおうかな、と」とコメントを寄せている。

「松本は、約10年前に自分の発想を美大生に書いてもらう手法を思いつき、プライベートで作品作りを行っていたとか。最近、『大江戸温泉物語』や『ヴィーナスフォート』などが閉館し、観光客の激減が指摘されているお台場だけに、こうした大物有名人による企画が開催されるのはいいことではないでしょうか」(芸能記者)

 近年の大御所お笑い芸人によるアート展といえば、ビートたけしが2016~18年に『アートたけし展』を全国各地で開催。本人が長年ライフワークとしている絵画の作品が、約100点展示された。

「1997~2009年に放送された芸術バラエティ番組『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京系)や11~12年放送の『たけしアート☆ビート』(NHKBSプレミアム)で司会を務めていたこともあって、たけしが芸術の分野に造詣が深いことは広く知られています。たけしにとって、絵を描くことは『唯一無二の無心で没頭できる最高の遊び』だといい、『アートたけし展』は『オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするかなぁ?』という本人の発案で始まったそうです」(同)

 また、30年近く芸術家として活動しているとんねるず・木梨憲武は、日本国内だけでなく、米ニューヨークや英ロンドンなどでも個展を開催。現代アートファンからの支持も厚く、14~22年に開催された『木梨憲武展』は累計122万人が来場したという。

 今回、松本のアート展が発表されると、やはりたけしや木梨を思い出した人が多い模様。特に、“映画監督でもある”という共通点から、ネット上ではたけしと比較する声が目立つ。

「過去に、映画『大日本人』(07年)や『しんぼる』(09年)などの監督・脚本を手がけた松本ですが、そのたびに世間から『世界の北野武を超えられるか』と注目を集めました。しかし、映画監督としての評価は賛否が大きく分かれ、大森南朋主演『R100』(13年)は興行収入2億200万円と大コケ。以来、メガホンを置いてしまった。そうした経緯もあって、今回のアート展に関しても、案の定『たけしの後を追っている』というイメージがつきまとっているようです。しかし、松本は実際に自分で描いているわけではないですし、芸術家としても、たけしとの差が浮き彫りになってしまいそう」(同)

 映画監督としては、高い評価を得られなかった松本。果たして、アートの分野ではどうだろうか……。

山田裕貴、2月10日の「重大発表」は“結婚”ではない……4月期TBS連ドラ主演内定

 人気俳優・山田裕貴が2月3日、自身のTwitterで“意味深”な投稿をし、業界内外の注目を集めている。一部ファンの間では“結婚説”も浮上しているが、マスコミ界隈では「それはなさそう」(スポーツ紙記者)という意見がもっぱらだ。

 今年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』や、同月にスタートしたNHK大河ドラマ『どうする家康』にも主要キャストで出演するなど、大活躍中の山田。そんな彼が今月3日、Twitterで「ここまで来たんだぁ 他人事のようで、それは、夢でも、目標でもなかった 自分が出来るわけない 自分なんてどーせ…と 5億回くらい言ってた自分が… 不思議だ、人生は何が起こるかわからない 自分の道が続くと思わなかった」(原文ママ、以下同)などと投稿。

「山田は続けて『怖いから言ってた 自分を鼓舞する言葉たち みんなに宣言すんなら』と書いていて、次のツイートでも『てめぇ、ちゃんとやれや、ボケぇ!!!!!! って自分に(笑) 何度も何度も』『またスタートライン また、スタートライン 自分がいると少しだけ世界が変わるような 人が、人を傷つけず 人が、人をちゃんと見つめられるような そんな世の中になるよう 言うなら てめぇがちゃんとやれや!! やります』とあふれる思いを隠さず。詳細は不明ながらも、明らかにハイテンションな様子がうかがえます」(芸能ライター)

 その後、山田は「【発表】2月10日!!!!!!(何も起こらなければ(笑))」と予告し、ファンも「何だろう? 気になる~」「意味深でドキドキ!」「楽しみです!」などと反応している。

「『ここまで来た』『スタートライン』といったワードから、何か新たな節目を迎えるような雰囲気があるだけに、ファンの中には『結婚?』『心の準備が必要なやつか!?』と身構える者も。一方、仕事関連の発表ではないかと予想する声も出ていますが、マスコミ関係者も、やはり同様の見解を示しています」(前出・スポーツ紙記者)

 タレントの思わせぶりなツイートに対し、ファンが結婚の可能性を考えるのも無理ないが、その心配はなさそうだ。

「山田は今年4月期、民放のゴールデンプライム帯連続ドラマで初主演を務めることが決まっているそう。おそらくその発表を控えているのでしょう。ちなみに、放送局はTBS、ヒロインは女優・上白石萌歌で、メインキャストにはジャニーズ事務所の人気グループ・なにわ男子メンバーも起用されているとか」(テレビ局関係者)

 山田の言う通り、「何も起こらなければ」今週金曜に情報解禁となるのだろう。その時を、ファンと共に楽しみに待ちたい。

兼近大樹とゆたぼん父の共通点とは? NSC時代のツイート炎上を徹底擁護

 一連の広域連続強盗事件の指示役「ルフィ」とされる人物・渡辺優樹容疑者と過去に知り合いだったことを認めたEXIT・兼近大樹。さまざまな意見が飛び交う中、ネット上では過去の“過激ツイート”が掘り起こされ、本人が謝罪に追い込まれる事態となっている。

「今回、ニュースで渡辺容疑者の名前が浮上すると、2012年の事件で兼近が一緒に逮捕されていたことが判明し、兼近へのバッシングが過熱。これを受け、今月1日にEXITが出演予定だった『イヴ・サンローラン・ボーテ』主催のトークショーが急きょ中止になるなど、仕事に影響が出ています。ただ、5日に生配信されたネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)には予定通り出演。現在、同番組やメイン出演者である『新しい地図』(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)に対し、兼近ファンから感謝の声が寄せられているようです」(芸能記者)

 そんな中、Twitterでは約10年前のTwitter投稿が話題になっている模様。兼近は“東京NSC19期生”として吉本興業直営の養成所に通っていた13年8月17日、「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」とツイート。これに疑問を持ったユーザーが、「本当に女の子の腕を骨折させるという暴力を振るっていたのですか? 事実なら傷害罪になりますけどどういうことなのかご説明いただけますか?」とリプライを送ったのだ。

 これに対し、兼近は今月4日、「おいマジか。こんなん繋げるの勘弁してくれ」と切り出し、「思い出したよ。芸人なりたてでお笑い芸人みたいなことしたくて、ヤンキー弄りみたいなのされてて、ヤバいヤンキー大喜利返しみたいな返しで過激なこといえばおもしろいと思ってたんですね、、、滑りすぎ弁明できない 無限に出てくるけど不快ですまん」と返信。

 その後、この謝罪が個人に対するリプライであることを疑問視した別のユーザーが“みんなに向けて発信するべき”と指摘すると、兼近は「この過去のクソみたいなふざけツイートに関してやり取りするより、いま被害に遭われている方に目を向けていきましょう。兼近がどう思われてもよくないですか? 誰を救いたいですか?」「俺はどうおもわれてもいいですよ!」などと返答した。

「このツイート以外にも、兼近は13年11月16日、ある人物に『あそこのプリクラの機械何回も壊して出禁になってる。笑』とリプライを送っていて、これにも批判が寄せられています。なお、EXITとして売れる以前の兼近は、周囲の芸人に対して過去の悪行をひけらかしていた模様。そのため、19年9月に『週刊文春』(文藝春秋)が過去の犯罪歴を報じた際にも、近しい芸人の間では『だろうね』という反応が大半だったようです」(同)

 兼近の恥ずかしいツイートが次々と蒸し返される中、不登校YouTuber・ゆたぼんの父で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏が4日、Twitterを更新。

 前出の「よく女の子の腕の骨へし折ってたなー てへへ」という投稿への反応をまとめた“まとめサイト”を引用しつつ、「もちろんこれが面白いとは決して思えないけど、わざと誤解されるような切り取り方をして拡散して喜んでる奴もどうなの?そんなこと拡散してオモシロいのか?」と炎上中の兼近を擁護した。

 中村氏といえば、1日にも「EXITの兼近さんとは以前AbemaTVで共演させてもらったけど、正直な方だと感じました。過去の罪を反省して更生されてるし、ほとんどが既に公表している事実と認めてもいる。逆に自分の犯した罪を認めず、バレないようにコソコソ隠しながら人のことを批判してるような奴の方が卑怯だし、終わってると思う」と持論を展開。

 別の投稿では、「僕も兼近さんも決して過去をひけらかしたりしてるのではなく、自分の犯した罪について認め、心から反省し、それを受け入れて生きている。これは僕のプロフにある著書『あきらめる勇気』にも書いていますが、過去があるから今がある」と、兼近と自分を重ねた上で徹底擁護している。

「中村氏は、かつて著書を出版した際のプロフィールに『暴走族の副総長となる。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚せい剤…etc』と書かれていたほか、過去のブログ投稿では、10代の頃に『無免許運転とシンナーの現行犯』で逮捕されていたことを告白。兼近の過去とはだいぶ印象が異なりますが、『昔、ワルだった』という共通点から、中村氏は兼近に親近感を覚えているようです」(同)

 “ゆたぼんパパ”が援軍として名乗りを上げた、今回の騒動。兼近が世間に許される日はくるのだろうか。

『さんま御殿』明石家さんまを“呆然”とさせた格闘家とは? 視聴者からは「放送事故」

 明石家さんまが司会を務める『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)。1月31日放送回は、リオ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉と夫で格闘家の倉本一真がゲスト出演したが、倉本の番組中の“行動”が視聴者の話題を呼んだ。

 この日は「芸能人家族の不満が大爆発!」をテーマに、6組の芸能人家族が登場。互いに対する不満についてトークを繰り広げた。登坂は倉本から試合中に「ガード上げろ!」などと声を出されることについて、「めちゃくちゃ嫌ですね」と吐露。さらに、登坂から柔道技の一つ“袈裟固め”の体勢でプロポーズされたことを明かされるなど、さまざまな夫婦のエピソードを披露した。

「番組では「ウチの家族ダメじゃん……と思った時」というテーマも取り上げられたのですが、この際、話を振ったさんまに対して倉本は『ちょっと、お手洗い行っていいですか?』と突如トイレに。予想外の出来事にさんまは『ほんまに?』と呆然。なお、彼がスタジオに戻ってくるまでの間、お笑いコンビ・コットンのきょんの父親が軽快にトークしていました」(芸能ライター)

 その後、スタジオに戻ってきた倉本は、さんまに話を振られると「いいすか?」と発言。さんまが思わず「待ってたんや!」とツッコミを入れるシーンも。続けて倉本は、試合に勝っても負けても登坂から怒られるという内容を披露したが、これに登坂は、倉本が試合前の計量後にいきなりビールを飲むと明かし、「(その後の試合で)しっかり負けてくる」と反論。同番組の収録前にもビールを飲んでいたことが発覚し、さんまから「(トイレに行きたくなったのは)それでや!」とさらにツッコまれていた。

「そんな倉本の自由な振る舞いに、ネット上では『破天荒で最高だった』『めっちゃ笑った』『もう放送事故でしょ(笑)』と面白がる声が多く出ていました。一方で、『なんでこの人呼んだんだろ?』『収録中断するのは迷惑でしょ』『ツッコミ入れてるさんまの目が笑ってない……』など否定的な声も見られ、賛否両論となっていました」(同)

 なお、登坂と倉本の夫婦そろってのテレビ出演はこの日が初。終始スタジオを沸かせたの2人のトークや倉本の破天荒な行動を受けて、メディアのオファーが増える……なんてことはあるのだろうか。

『ねほりんぱほりん』元K-POPアイドル練習生のブラックすぎる実態【2022年シーズン7】

 NHK Eテレの人気番組『ねほりんぱほりん』のシーズン7が昨年10月7日よりスタートした。かわいらしいモグラの人形ねほりん(山里亮太)とぱほりん(YOU)が、ブタの人形に扮した“顔出しNG”の訳ありゲストに、聞きにくい話題を“ねほりはほり”聞き出す新感覚トークショーだ。

※本記事は『ねほりんぱほりん』シーズン7「元K-POPアイドル練習生」のネタバレをみます

『ねほりんぱほりん』元K-POPアイドル練習生、オーディションで「整形できる?」

 今回のテーマは「元K-POPアイドル練習生」。ゲストには、韓国人男性のキム・チョルスさんと日本人女性のななこさん(共に仮名・20代)の2人が登場した。

 現在、日本で大学に通うななこさんは、高校卒業後の約1年間、韓国・ソウルの芸能事務所に練習生として所属。キムさんは、現在、日本で作曲活動などを行っているが、高校3年生~19歳までの約2年間、別の事務所にやはり練習生として籍を置いていた。

 K-POPアイドルは、練習生になるだけでも難関。世界各国で開催される歌・ダンスの厳しいオーディションを突破しなければならず、多くの事務所で応募資格は10代に限定されているという。ななこさんは「高1から3年まで100回近くオーディションを受けた」ものの、なかなか合格できず、「目指していた3年間は毎晩、涙を流して。つらかったです」と振り返る。

 また面接では「整形できる?」と聞かれることも。「私は、整形は抵抗がなかったので……。ほかにも『学校辞められる?』とか『彼氏いる?』とか。相手(元カレ)がどのような写真を持っていて、それがのちのち流出して問題にならないかっていうのを気にしている」と面接での質問内容を明かした。

 一方、ラップが得意なキムさんは、ラッパーグループのメンバーを募集している事務所を見つけ、1回目のオーディションで即合格。「実力も大事なんですけど、(事務所との)方向性が合ったらすぐ入れたりとか。結構、運が大事だと思います」と語った。

『ねほりんぱほりん』元K-POPアイドル練習生、1カ月コーヒーだけの過酷なダイエット

 ななこさんいわく、K-POPアイドルになるには「スキルはもちろんなんですけど、頭身(のバランス)がすべて」。練習生オーディションを繰り返した3年間、ななこさんはスタイルがよく見えるようにと、毎日筋トレやダイエットに励み、「朝:サラダ・鶏むね肉、昼:サラダ・さつまいも、夜:なし」というメニューを続けたとそうだ。

 その努力が実って練習生になれた後も、ダイエットはエスカレート。ななこさんは、「だいたいは、身長-体重で120(がK-POPアイドルの理想)。私は163cmなので43kgを目標に頑張ってて、でも44kgの壁がどうしても越えられなくって。本当はよくないんですけど、コーヒー1日2杯だけで1カ月間過ごしていました」と明かした。もちろん倒れてしまったそうだが、「あそこまで自分は限界を迎えられるんだって、そのときはすごく達成感がありました」とのこと。しかし「ストレッチ中に肋骨が折れた」とも語っていたななこさんは、ほぼ確実に栄養失調である。

 ねほりんぱほりんスタッフが、別の韓国の芸能事務所社長に行ったインタビューによると、事務所に欲しい練習生は「言うことを聞く人」「会社が決めた方針についてこられる人」「完全に自分を捨てられる人」。ブラック企業の欲しがる人材そのもので、つまり事務所の方針に逆らった人は切り捨てられる厳しい世界のようだ。

 その厳しさの象徴が、毎月行われる「月末テスト」。「事務所の一番偉い人たちの前で1カ月準備した曲とかを見せる場」(キムさん)だそうで、その結果、即クビになることもあるという。キムさんは、親しくしていたメンバーが月末テストでクビになり、連絡もつかず消息不明になってしまった……という経験もあり、「テスト前は毎日朝まで練習」の日々だったそうだ。

 また、ななこさんの事務所の月末テストでは「ビジュアル審査」という項目も。「月末評価の当日の朝に、みんなでBLACKPINKさんとかが通われてる美容室に行くんですよ。ヘアスタイルだったりメイクをオーダーして、自己プロデュース能力っていうのも審査される項目がありました」と明かした。

『ねほりんぱほりん』元K-POPアイドル練習生、「倒産でデビュー白紙」「違約金100万円を取られる」

 練習生になれたものの、今は別の道を歩む2人。その理由はというと、キムさんは事務所の倒産、ななこさんは事務所の急な方針転換だった。

 キムさんは一度、デビューが決定。社長に「来月から音楽番組に出るから準備しておいて」と言われていたが、当月になっても音沙汰なし。そのうち突然、事務所の電気がつかなくなり、プロデューサーから「お前たちの社長は刑務所に行った」と知らされたそう。事務所は金銭問題で倒産していたことも同時に教えられたという。「もうTT(TWICEのTTポーズ)」と明るく振り返るキムさん。結局、自分たちではどうもできず解散に至ったそうだ。

 ななこさんも、事務所から「もうちょっとでガールズグループのデビューがある」「君がデビューに一番近い」と聞かされていたが、一転白紙に。「男の子の中で知名度ある方が2人入ってきて、その子を先にデビューさせようっていうので、事務所が女の子から男の子にシフトしちゃって」と事情を語った。韓国の芸能事務所は、男性グループと女性グループのデビューは数年おきであることが多いという。数年後もデビュー組でいられるのか不安になったななこさんは、そこで辞めることを決意した。

 2人とも“事務所都合”での撤退とも見えるが、ななこさんの場合は自己都合扱いに。韓国では、レッスン代・宿舎代・美容代などすべて事務所が払ってくれるが、自己都合で辞める場合は違約金を支払うという恐ろしい掟がある。ななこさんは「100万円を超える額」を請求されてしまったそう。「1カ月以内に払えって言われた」という冷たさに驚くが、ななこさんの頑張りを見ていた母親が払ってくれ、帰国できたという。

 そんなななこさんいわく、「自分を犠牲にしてまでも完璧であり続けられて、運をつかめる方がK-POPアイドルなのかな」。華やかなデビュー組の背後には、数えきれないほどのキムさん、ななこさんのような人がいるのだろう。今後、K-POPアイドルを見る目が変わってしまうことは避けられない。

『警視庁アウトサイダー』第5話に金田一ネタ、不評のギャグシーンはなぜ復活した?

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第5話が2月2日に放送され、ネット上では“小ネタ”の多さに落胆する視聴者が相次いでいる。

 同作の主人公は、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまったり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)。そんな主人公とともに巨悪に立ち向かうのは、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)と、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)で、この3人を中心にさまざまな事件が展開される。

「第1話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進を果たしましたが、第2話は9.1%で1ケタにダウン。第4話で9.9%まで上昇したものの、第5話では自己最低となる8.5%を記録してしまいました。とはいえ、1月にスタートした民放ドラマの中では上位。やはり、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が演出を手掛けていることもあり、注目度は高いようですね」(テレビ誌記者)

 劇中にギャグシーンや笑える小ネタが散りばめられていることから、「新感覚の刑事ドラマ」を謳う同作。そんなお笑い要素に対し、視聴者から「面白い」「クスクス笑っちゃう」と賛辞が寄せられる一方で、「スベッてる」「ギャグシーンばかりで鬱陶しい」と不評も買っている。

「初回では、序盤から架川がプロレスの興行に乱入した不審者を取り押さえると、レフェリーがすかさず『ワン・ツー・スリー』とカウントするシーンが描かれたほか、第2話でも殺人現場にごつい靴を履いてきた水木に、架川が『ガンダムの足みたいな靴』と言い放つなど、コミカルなシーンが目立ちます。しかし、第3~4話では明らかにギャグシーンが激減。これを“テコ入れ”を捉える視聴者の中には、『シリアス路線に変わってよくなった』と喜ぶ声も多かったんですが……」(同)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第5話のネタバレを含みます

 第5話では、雑木林から若い男の白骨死体が見つかり、まもなく遺体の身元が暴力団“仁英組”の構成員・楠本貴喜(横山涼)と判明。架川、光輔、水木が捜査を始めたところ、生前、組織を抜けたいと思っていたはずの楠本が、組長を煽って傷害事件を起こすなど、矛盾する行動を取っていたことが明らかになるとういストーリーだった。

 また、第5話では、なにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)ふうのBGMがかかる中、同ドラマに七瀬美雪役で出演していた上白石演じる水木が「謎はすべて解けた」「犯人はこの中にいる!」と主人公・金田一一のように話し始めるパロディシーンが登場。

 このほか、架川らが所属する桜町中央署のマスコットキャラクター“ちぇりポくん”と新日本プロレスとのコラボTシャツを手にした架川が「ちぇりポくんじゃないですか! すげえ!」と大興奮するシーンや、清掃会社を営む元暴力団員・小松崎実(デビット伊東)が、架川らから聞き込み捜査を受けている最中に、極太の葉巻を咥えながらフガフガとしゃべる場面など、小ネタのオンパレードであった。

「第5話を見た視聴者からは、『前回はシリアスで面白かったのに、ガッカリ』『ウザいギャグシーンが復活して、また前の感じに戻っちゃった』と落胆する声が続出。なお、ギャグ要素が激減した第3~4話は、木村氏ではない演出家が手掛けていましたが、第5話で再び木村氏が担当。これが理由であるかは不明ですが、放送回によってコミカルさに差が生じているため、視聴者を困惑させているようです」(同)

 しかし、同作のギャグシーンを心待ちにしている視聴者も一定数いる模様。今のところ作風が安定しないが、小ネタの復活が視聴者離れにつながらないことを願うばかりだ。

『サンデーモーニング』上原浩治氏に“喝”! 球界レジェンドの功績を語れず

 1月29日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)。出演者である上原浩治氏の発言が、「野球解説者としてどうなのか」と物議を醸している。

 上原氏はスポーツコーナーに“御意見番”として出演。スポーツにまつわるニュースについて、番組独自の評価である“喝”と“あっぱれ”を付けた。

「スポーツコーナーでは、24日に逝去した往年の名打者・門田博光氏の訃報を取り扱いました。門田氏の軌跡をたどるVTRが流された後、番組司会の関口宏が上原氏に対して、『(門田氏に)お会いになったことある?』と質問すると、『現役時代はちょっと知らないですけれども、引退されてからはあります』と返答。続けて『現役時代はウワサは知ってたんでしょ?』と関口に問われると、肯定しつつも『(門田氏がプレイしていた)パ・リーグのテレビ中継が全然なかったので』と話していました」(芸能ライター)

 この発言について、ネット上では「野球解説者なのに門田さんについて語れないのはちょっと……」「門田さんの功績について知らない上原さんには喝でしょ」「御意見番失格では?」と、否定的な声が噴出。また、「張本さんのほうが御意見番としては適任」「落合さんと中畑さんがいいと思う」など、上原氏の前任として御意見番を務めた張本勲氏の復活を望む声や、上原氏が番組を欠席した際にピンチヒッターとして出演した落合博満氏、中畑清氏のペアを正式に御意見番として起用してほしいという声も。

「上原氏といえば、同番組内での発言でたびたび波紋を呼んでいます。特に、昨年の5月22日放送回では、この日が千秋楽の大相撲夏場所についてコメントを関口に求められた際、『なかなか見てないですね』と発言。ネット上の視聴者からは、『野球以外も勉強してほしい』『見てませんが許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』という苦言が寄せられていました」(同)

 こうした専門外のスポーツへのコメントについて批判を受けることの多い上原氏だが、昨年10月2日の放送回では、日本シリーズ進出をかけたパ・リーグのクライマックスシリーズについて、ソフトバンクが「やや有利」と予想。しかし、オリックスが優勝という結果に終わり、ネット上では予想を外したことについて辛らつな意見もみられた。

 今後も御意見番の席に座り続けるつもりならば、野球についての話題は、どんな球が来ても打ち返せるよう、勉強に励んでほしいものだ。