妻夫木聡『Get Ready!』第6話、「おとぎ話」「ご都合展開」と批判されたシーンとは?

 妻夫木聡主演のドラマ『Get Ready!』第6話が2月12日に放送されたが、ストーリー展開に視聴者から疑問の声が多く上がる事態になった。

※本記事は『Get Ready!』第6話のネタバレを含みます

 法外な治療費でどんな手術も請け負う“闇医者チーム”の活躍を描いた同作。今回は、闇医者チームの天才執刀医・エースこと波佐間永介(妻夫木)が営むパティスリー店「カーサブランシェ」の常連客・嶋崎水面(當真あみ)の父親・康弘(鶴見辰吾)が患者候補になる……というストーリーだった。

「著名なパティシエであった康弘は、事故に遭って右手が動かなくなってしまった上、糖尿病性ケトアシドーシスであることが3カ月前に発覚。もってあと半年と余命宣告を受けていました。絶望した康弘は、水面に対して暴力を振るうように。身辺調査を行った闇医者チームの一員・クイーンこと依田沙姫(松下奈緒)に、水面が『あんな人、早く死んでほしいです』と告げるというシーンもありました」(芸能ライター)

 依田は康弘の治療を行わないことを提案したが、波佐間は交渉を続けると一蹴。その後、康弘は倒れて病院に搬送されるが、このタイミングで波佐間は素性を隠して水面に近付き「救うかどうかは、お前が決めるんだ」と問いかけた。すると、水面は「ざまあみろって感じ。全部私に八つ当たりしてきて」と不満を述べ、「私の父はもういません。このままでいい」と治療を拒否したのだった。

「その後、康弘は病院を抜けだして水面のためにケーキを作り、『少しでも笑顔が重なっていく人生を 父親失格ながら、空からずっと見守っています』という手紙を自宅に残しました。それを見た水面は『カーサブランシェ』を訪れ、波佐間に父親への言動を後悔していると告白。そして、再びエースとして接触した波佐間に治療を依頼し、無事に手術は成功しました」(同)

 康弘は改心し、水面との絆を取り戻すというラストだったが、ネット上では「こんな簡単に改心しないでしょ」「DVの現実をわかっていないおとぎ話」「都合が良すぎる」など、急展開に批判が噴出した。

「同作では1月22日に放送された第3話でも、内容に非難が集まることになりました。この回は、少年グループに娘を殺害された父親が、犯人たちをナイフで襲撃し、闇医者チームがそれを治療するという展開だったのですが、娘が少年グループに暴行され、生き埋めにされる残忍なシーンがあり、ネット上には『日曜午後9時台のドラマで、この場面は放送しないでほしい』『食欲が失せてしまった』などの苦情が寄せられていました」(同)

 DVなど身近で深刻な社会問題を扱うのであれば、被害当事者の気持ちに考慮した上で制作を進めてほしいものだ。

『笑点』ミキが「パクった」と物議醸した、人気お笑いコンビのネタとは?

 2月12日に放送された国民的演芸番組『笑点』(日本テレビ系)にお笑いコンビ・ミキが出演。漫才の内容がネット上で物議を醸した。

 ミキが登場したのは演芸コーナーで、2人は「ストレス解消法」をテーマに漫才を展開した。

「漫才の中では、『NHK紅白歌合戦』を“コーパイうたがっせん”と読んだり、人気アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を『線香花火、横から見るか? 下から見るか?』ともじるボケを亜生が披露。これらに対して昴生が『白のこと“パイ”って呼んでんの鶏白湯だけやから!』『打ち上げ花火ね、線香花火、絶対下からあかん! 危ない!』などのツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 さらにその後、亜生が「この前友達とお酒飲んでね、ドンファン騒ぎ」と、“どんちゃん騒ぎ”を言い間違えるボケを披露した際、昴生は「何年か前ありましたけどね、ドンファン騒ぎ」と、2018年に起こった“紀州のドン・ファン”と呼ばれる男性の死亡事件を絡めながら、ツッコミを入れていた。

「今回ミキが披露した『言い間違いネタ』に対して、ネット上では『ナイツのパクリみたいな漫才』『絶対ナイツを意識してるよね』など、お笑いコンビ・ナイツの漫才と酷似しているとの指摘が出ていました」(同)

 一方、そんなナイツも、かつては同じような“疑惑”で話題を集めたことがあった。

「ナイツは、20年1月28日に行われた日本マクドナルドの新メニュー発表会で漫才を披露したのですが、そのネタが19年末の『M-1グランプリ』で優勝したミルクボーイのネタに酷似していたんです。ただ、ボケの塙宣之は同大会で審査員を務めており、『生で見れたんでね』と、ミルクボーイのパクリであるとあっさり白状。ツッコミの土屋伸之から『審査員やった後にパクっちゃ、絶対ダメだよ!』とツッコミを受ける一幕もありました。パクリこそが“ネタ”だったため、これはこれで笑いを誘ったものの、ミキのネタはそのあたりが不透明だけに、視聴者をザワつかせてしまったようです」(同)

 ちなみに、『笑点』は新メンバーとして春風亭一之輔が加入したばかりとあって、ここから勢いを付けたい局面。番組としては、今回のミキのようなネガティブな内容で話題になるのは、避けたいところだろう。

成田悠輔、『初耳学』登場――大ファンの林修、冨永愛、石田ゆり子にも“飛び火”の可能性

 2月19日放送の教養バラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)に、経済学者でアメリカ・イェール大学助教授でもある成田悠輔氏がVTR出演する。成田氏をめぐってはこのところ、高齢者に「集団自決」を促すような発言が世界的問題となっているだけに、「そんなタイミングで成田氏を“ヨイショ”しようとするTBSに対し、ネット上では疑問の声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 成田氏は数年前から、日本社会の高齢化対策として、高齢者の「集団自決」や「集団切腹」に言及。昨年2月には実業家・堀江貴文氏のYouTubeチャンネルで「【成田悠輔×堀江貴文】高齢者は老害化する前に集団切腹すればいい?成田氏の衝撃発言の真意とは」という動画も公開されたが、出演者が「世代交代」について話し合う中、成田氏は国として「安楽死」も議論していかなければならないと述べていた。

「こうしたトークは国内でも賛否両論を招いていましたが、今年2月、アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』が成田氏の『集団自決』発言などを『この上ないほど過激』と報道。これを皮切りに、イギリスやドイツのマスコミでも扱われるなど、世界的な“大炎上”に発展しています」(同)

 一方、日本のメディアにおいては今月19日、『日曜日の初耳学』で「成田悠輔の熱血授業」を放送予定。番組公式サイトでは「データ分析で真実を導き出し世の中を読み解く成田氏は、日本の将来や人生に悩みや不安を抱く彼らの悩みや質問に、どんな回答を示すのだろうか」などと予告されている。

「なお、番組公式サイトで公開されている予告動画には、番組MCの予備校講師兼タレント・林修が『僕が思いついた答えよりもはるかに素晴らしい答えばっかり』などと絶賛するシーンがあります。さらに、TBSの番組表ページでは『石田ゆり子&冨永愛も大ファンを公言する天才成田悠輔』と、人気女優の名前を出して大々的に宣伝。しかし、成田氏は今“差別発言”を振りかざす人物として物議を醸しているだけに、ネット上では番組やTBSに対して『もう一切見るのやめる』『こんな人間を出演させて大丈夫なの?』『良識を問う』といった批判が散見されます」(同)

 ちなみに、成田氏は過去にも『日曜日の初耳学』に出演経験がある。22年4月放送回では、林が「日本の格差拡大について」の意見を求めたのに対し、成田氏は「誤解を恐れず言うと、あんまり格差とか気にしないほうがいいんじゃないか。というより、むしろ、どうやったら格差を作り出せるかという問題を考えたほうがいいんじゃないか」などと回答。その理由として「弱者を助けるためにこそ、一時的に格差を作り出して、稼ぎまくって納税しまくる人を作り出すことが大事」と説明していた。

「また、同年8月放送回にも登場した成田氏は、現状の選挙システムでは、若者が投票に行っても『結果を変えられないと思う』と主張し、『現代社会に合った新しい選挙制度の議論』の必要性について語っていました。もともと林が成田氏のファンだったようですが、さすがに高齢者の『集団自決』発言が問題になっている今のタイミングで番組に呼ぶのは、林はもちろん、まるで“広告塔”のように名前を使われた石田や冨永にもネガティブなイメージがつきかねません」(同)

 ほかの番組出演者もヘタな発言をすると炎上が“飛び火”する可能性もあるが、果たして成田氏の「熱血授業」はどのような内容になるのだろうか。

浜田雅功、“パパ活不倫”報道もワンナイトは星の数? 告発女性にも疑惑の目

 2月17日発売の「フライデー」(講談社)が、ダウンタウン・浜田雅功と“パパ活不倫”をしていたという女性の告発を掲載している。同誌発売前日、記事の一部抜粋がネット上に配信され、たちまち大炎上……と思いきや、記事に掲載された2人のLINEのやりとりから、「浜田のお茶目さや、女性に対する気遣いが見て取れる」として、むしろ世間は好印象を抱いている様子。そんな中、業界関係者の間では、告発に踏み切った女性の動きを疑問視する声が飛び交っているという。

 記事によると、浜田は元芸人の“アテンド”によって、2018年に大阪在住のエステティシャンと関係を持つように。大阪の高級ホテルのスイートルームで、計4回ほど“密会”した後、関係は終わったそうだ。

「ネット記事では省略されているのですが、この女性は浜田の非道な一面も暴露。ベッドの上で叩かれたり、首を絞められたほか、避妊もしてくれなかったと話しているんです。現在、ネット上では、浜田を非難する声はあまり見られませんが、それはこの箇所がネット記事に載らなかったからでしょう」(週刊誌記者)

 なぜ最も世間の耳目を集めそうな発言を、あえてネット記事には載せなかったのか――業界関係者の間では、「その信憑性が危ういと編集部が判断したからでは」とみられているという。

「女性の証言以外で不倫の証拠と呼べるものは、浜田とのLINEのスクリーンショット画像のみ。しかも、ここでやりとりされている内容は、単なる待ち合わせの域を出ないものです。また、女性は浜田の好きなドーナツを『フレンチクルーラー』と話しているのですが、実際よく知られているのは『エンゼルクリーム』であり、両者の関係性の浅さが露呈しているようにも感じます。物証に乏しいこと、彼女の語る浜田の話がどうもおかしく編集部サイドの“弱腰”が見て取れることから、業界内では現在『2人が密会をしていたのは間違いないだろうが、記事内容すべてを鵜呑みするのは危ない』という風潮が高まっているんです」(テレビ局関係者)

 なお、記事の冒頭では、同女性が「奥様との別居報道が出たあと『嫁と一緒に笑うてた』と円満アピールする様子を見て、黙ったままでいいのかなと悩むようになって……」と、告発に踏み切った理由を説明しているが、「なぜ5年もたってから行動に出たのかと想像を巡らすと、『情報を売るタイミング』を計っていたのではないかといった疑問が湧いてしまう」(前出・週刊誌記者)という。

 業界内では、女性サイドに疑いの目が向けられているようだが、そもそも浜田が女遊びを続けていなければ、このような事態にはならなかったはずだ。

「妻の小川菜摘は、『浮気はバレなければOK』というスタンスで、今回の記事による離婚の可能性もなさそうです。浜田はこれまで、寛大な小川に甘え続けてきたのでしょうね。結婚後に経験した“ワンナイト”は、それこそ星の数ほどあるはずですが、不倫に厳しい現在の芸能界で、このスタンスを貫けるのかどうか……」(芸能プロ関係者)

 今回の記事は、浜田の芸能活動に特に何の影響も与えそうにないが、これからも女遊びを繰り返すのであれば、いずれ致命的なトラブルを起こしてしまうかもしれない。

木村拓哉『レジェンド&バタフライ』初登場首位も辛辣な評価――映画館動員ランキング

 木村拓哉が主演を務める時代劇エンタテインメント大作『レジェンド&バタフライ』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月27日~2月2日)で1位を獲得した。

 同作は、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がメガホンを取り、戦国武将の織田信長の壮絶な人生を、濃姫との関係を軸に描き出す超大型時代劇。濃姫役を綾瀬はるか、濃姫の侍従・福富平太郎貞家役を伊藤英明、濃姫の筆頭侍女・各務野役を中谷美紀がそれぞれ演じている。織田信長という鉄板の題材に加え、木村と綾瀬はじめ豪華キャスティングも話題で、興収もすでに10億円に到達している。

 一方で、純粋に“歴史もの”として同作を見た人からは辛辣な意見も出ており、ネット上では「見に行くと後悔する」といった感想も。一部報道では興収目標が50億円との情報も入っているが、どこまで数字を伸ばせるかに注目だ。

 公開67日を迎えた『THE FIRST SLAM DUNK』は2位にランクイン。『レジェンド&バタフライ』に首位こそ譲ったが、興収100億円、累計動員数はすでに687万人に達し、まだまだ人気を維持している。3位の『すずめの戸締まり』、4位の『ONE PIECE FILM RED』と共に、今後も上位にしぶとく名を連ねそうだ。

 5位は韓国のボーイズグループ・BTSが、昨年10月に釜山で行ったコンサートを収録した『BTS:Yet To Come in Cinemas』が入った。同作は14台のシネマティック専用カメラで撮影されたコンサート映像に加え、生中継時にはなかったメンバーの接近ショットなどを収録。BTSファンにはたまらない内容だろう。

 浅見理都氏の同名コミックを実写化した竹内豊、黒木華主演の『映画 イチケイのカラス』は6位。同作は公開24日間で動員69万人、興収8億9081万円を突破。なお、『エヴァンゲリオン』シリーズなどで知られる庵野秀明監督が友情出演していることも話題になっている。

 7位には人気少女漫画家・岩本ナオ氏の同名コミックをマッドハウス制作でアニメ映画化した『金の国 水の国』が入った。同作は激しく敵対する隣同士の2つの国を舞台に、それぞれの国の思惑に巻き込まれ、偽りの夫婦を演じることになった男女が、両国の戦争を回避しようと奔走するハートフル・ファンタジー・ラブストーリー。賀来賢人と浜辺美波が声優を務めており、SNS上では「2人とも声の演技がうまい」「ハマり役」といった称賛が目立つ。

 ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は8位と前週5位からランクダウン。公開52日間で動員222万人、興収40億円と、数字だけを見ると悪くはないが、世界での興収が2月5日(米国時間)午前の時点で15億3,800万ドルを記録し、『タイタニック』を上回る歴代3位のヒットとなっている。日本国内での興行はやや物足りない結果といえる。

 9位には二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』が入った。2月5日時点で興収は22億6688万円を記録しており、最終興収25億も視野に入っているよう。今週はランクインしなかったが、『Dr.コトー診療所』も52日間で動員179万人、興収23億を記録しており、アニメ全盛の時代であることを考えると、邦画の実写作品も健闘しているようだ。

 10位にはS・S・ラージャマウリ監督がインド映画史上最高の製作費を投じて撮り上げたアクション・アドベンチャー超大作『RRR』がランクイン。同作は英国植民地時代のインドを舞台に、それぞれ大きな使命を負う2人の男が出会い、深い友情と過酷な宿命の狭間で繰り広げる“葛藤”と“闘争”の行方を描き出す。同作のヒットをきっかけに、国内でインド映画を見られる機会が増えることにも期待したい。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月27日~2月2日 、興行通信社調べ)】
1位  レジェンド&バタフライ
2位  THE FIRST SLAM DUNK
3位  すずめの戸締まり
4位  ONE PIECE FILM RED
5位  BTS:Yet To Come in Cinemas
6位  映画 イチケイのカラス
7位  金の国 水の国 
8位  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
9位  ラーゲリより愛を込めて
10位 RRR

浜田雅功、パパ活報道で好感の異様――ネット記事から消された“暴力描写”とは?

 ダウンタウン・浜田雅功といわゆる“パパ活”関係にあったという女性が、2月17日発売の「フライデー」(講談社)で当時の様子を告発。浜田にとって、2014年にグラドルとの半同棲が報じられて以来の不倫スキャンダルとなるが、ネット上では「逆に好感度上がった」「浜ちゃんかわいい」などと異様にも思える反応が相次いでいる。

 同誌の発売に先行して、記事の一部が16日付のニュースサイト「FRIDAYデジタル」に掲載。それによると、告発者はエステ店を営む大阪在住の女性・Aさんで、18年の秋頃、知り合いの元芸人の仲介で浜田を紹介され、その後、19年4月までの間、たびたびホテルのスイートルームで逢瀬を重ねていたという。

 これが事実であれば、浜田の妻でタレントの小川菜摘への裏切り行為となるが、それ以上にAさんが明かした浜田のお茶目な素顔が、ネット上で大きな話題となっているようだ。

「Aさんが、浜田の好物であるフレンチクルーラー(実際の好物はエンゼルクリームとの説あり)をおみやげとして持参したところ、泣いて喜んだエピソードを明かしているほか、Aさんが提供したLINE画面には、浜田が自身のキャラクター“浜田ばみゅばみゅ”のスタンプを使いこなしたり、『気をつけて帰ってよ』『外寒いよ』『気をつけてね』と女性を気遣う様子が見て取れ、ネット上では『浜ちゃん優しいなあ』『ドーナツに泣く浜ちゃんかわいい』といった声も見られる。不倫報道とは思えない好意的な反応が目立っているんです」(芸能記者)

 今や浮気性のイメージが定着している上、もうすぐ還暦を迎える年齢ということもあり、今のところ大きなイメージダウンにはつながっていない印象の浜田。ネット上では、「松ちゃんの“フレンチクルーラーいじり”が楽しみ」と相方・松本人志による“ネタ化”を期待する人も見られる。

 しかし、17日に発売された本誌記事の印象は、大きく異なる。Aさんが、浜田との関係を1年もしないうちに辞めた衝撃の理由を明かしているのだ。

「同誌には、ベッド上でAさんに暴力を振るう浜田の描写があり、その内容は悲惨なものです。加えて、避妊してくれなかったとも明かしており、Aさんは耐えられなくなってしまったのだとか。浜田はもともと“ドSキャラ”ではあるものの、金品を与える代わりに行きすぎた行為で女性を傷付けていたとすれば、大問題です。なぜこの箇所がネット記事では消されていたのか……謎は深まるばかりです」(同)

 なお、そんな浜田は、2月10日放送のバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)を「体調不良」で急きょ出演休止。代打MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太は、「いや、これもう驚きだと思うんですけど、みなさんね。私3時間ほど前に連絡いただきまして。“TBSに来れるか?”って」と突然のオファーであったことを明かしていたが、今回の記事との関連は不明だ。

 1月16日発売の「フラッシュ」(光文社)に小川との別居疑惑が報じられたばかりの浜田。その後に出演したラジオ番組では「(記事を見て)うちの嫁はんと一緒に笑ってた。『なんじゃこれ?』言うて」と暗に別居を否定していたが、相次ぐ不倫報道で“仮面夫婦疑惑”はますます強まりそうだ。

NHK・青井実アナのウラの顔――「口説かれた」とされる女子アナたちの名前

 2月15日配信の「文春オンライン」がNHK・青井実アナウンサーとテレビ東京・相内優香アナウンサーの結婚をスクープ。記者からの直撃にも笑顔で対応したという青井アナは、以前から世間の好感度も高い印象だが、アナウンサー界隈では「結婚なんかして大丈夫なの? と心配されている」(キー局アナウンサー)という。

 2003年にNHK入りした青井アナは、現在報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを担当。今やすっかり、NHKの“看板”的な立ち位置だが、このたびの「文春」報道により、テレ東の美人女子アナとゴールインしていたことでさらに注目を集めている状況だ。

「相内アナは立教大学に在学中、『準ミス立教』に選出された美女で、当時はセント・フォースにも所属。08年にテレ東へ入社し、当初はアイドルアナ路線だったが、現在は『ニュースモーニングサテライト』など報道のエースとして活躍しています。一方、青井アナは幼稚舎から大学までずっと慶應というエリートだけに、2人はまさに“華やかな理想のカップル”として世間に受け入れられている印象です」(芸能ライター)

 ただ、アナウンサー界隈の反応は少々異なるらしい。

「生まれも育ちも完全な“お坊ちゃま”といえる青井アナですが、業界内では“大の女子アナ好き”として知られています。『文春』が相内アナとの結婚を伝えた同日、『NEWSポストセブン』配信記事でも触れられていましたが、青井アナは過去にフジテレビ・秋元優里アナ(現在はアナウンス室から別部署へ異動)や、元日本テレビ・森麻季アナ(現在はフリー)との交際も報じられていました」(前出・記者)

 もちろん同業者との交際が悪いわけではないが、青井アナの場合、“女子アナ狙い”が先に立っているといい、周囲もやや引き気味だった様子。

「青井アナは“女子アナは口説くのが礼儀”といったスタンスなのかとしか思えないほど積極的で、報じられていない女子アナとの関係は山ほどあります。ただ、森アナはデートをたまたま撮られてしまっただけで、特に交際はしていなかったらしく、青井アナとの記事が出た当時、『すごい迷惑』と愚痴っていました。一方、秋元アナと破局後の青井アナは、NHKの後輩・和久田麻由子アナに猛アプローチをしていて、NHK内でもウワサになっていたそう。こんな調子だっただけに、界隈では早くも『女子アナとの不倫が心配』と陰口を叩かれているんです」(前出・キー局アナウンサー)

 相内アナとの“結婚”もそうだが、隠密行動が得意な青井アナ。いずれ“サイレント離婚”が報じられる……なんてことにならないよう、既婚者としての自覚を持ってほしいものだ。

SPEED・島袋寛子、「元カレは松本人志」に今さら驚く人続出

 1月31日に離婚を発表したばかりのSPEED・島袋寛子と俳優・早乙女友貴。2月15日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が、早くも早乙女とモデル・石田ニコルの“お泊まりデート”を報じ、ネット上で物議を醸している。

 記事によると、同9日深夜、早乙女と石田は知人とともにバーで飲酒を楽しんだほか、2日後には早乙女が石田の自宅で一夜を過ごし、翌朝彼女の家から仕事に出かけていたとか。

 2人は昨秋に「劇団☆新感線」の舞台『薔薇とサムライ2』で共演しており、当時から舞台関係者の間では、“親密すぎる関係”がうわさになっていたようだ。

「島袋と早乙女の離婚発表後、ネット上では『12歳も年が離れてたからかなあ』と、年齢差が原因と見る向きもありました。しかし、早乙女と石田の密会報道を受け、『これが離婚の原因だった? だとしたら寛子がかわいそう』『婚姻期間と被ってたら、不倫だよね』と、早乙女が石田に“乗り換えた”のではないかと勘ぐる声が飛び交っています」(芸能ライター)

 離婚間もないタイミングで元夫に熱愛疑惑が浮上し、身辺が騒がしい島袋。さらに一部ネットユーザーの間では、島袋の過去の恋愛が取り沙汰されている。

「島袋は21歳当時、2005年4月発売の『FRIDAY』(講談社)に20歳年上の大御所芸人・ダウンタウンの松本人志との熱愛を報じられ、大きな話題になりました。しかし、20年近く前の報道であるため、今回の離婚騒動をきっかけに初めて知った人も少なくない様子。ネット上では、『松ちゃんと付き合ってたの!? びっくり』と今さらながら驚く人が続出しているほか、『元彼が松本人志って、早乙女のプレッシャーすごそう』と早乙女の心境を推察する声も見られます」(同)

 なお、松本と島袋は、ダウンタウンがMCを務めていた音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)での共演がきっかけで交際に発展し、一時は結婚を視野に入れていたともされている。しかし、2人は交際から2年ほどで破局したようだ。

 3月22日に、コンプリートボックスアルバム『UTAUTAI』のリリースを控える島袋。元夫のお泊まりデート報道に、何を思うのだろうか……。

紺野あさ美は夫にGPS、板野友美は「朝まで」……野球選手妻のやりすぎ不倫対策

 モーニング娘。の元メンバーで、テレビ東京のアナウンサーとしても活動していた紺野あさ美が、夫である北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大選手に関する悩みを明かし、反響を呼んでいる。

 紺野の「こんこんちゃんねる」では2月10日、同じくモーニング娘。の元メンバー・藤本美貴とのコラボ動画を公開。3月12日に行われる藤本の20周年記念ライブや、紺野が北海道・札幌に建てる予定の新築住宅に関するトークを繰り広げている。

「2017年1月に杉浦選手と結婚した紺野ですが、この動画で“浮気対策”として夫の携帯電話に『GPSをつけている』と告白。しかし、いる場所はわかっても『1人でいるかどうかはわからない』ことから、不安が拭えないと明かしていました」(芸能ライター)

 これに対し、藤本は「そこは嫁としてドシンと構えて、“(浮気が)バレた時は覚えとけよ”っていう」「バレなければやってないのと一緒じゃん? 良くも悪くも。でも、“バレたらもう、死ぬと思って”って感じだよね」「藤本美貴の旦那、紺野あさ美の旦那って知ってて(女性が近寄って)来るってことは、“そいつも覚えとけよ”って話だよね」と、妻として強気のスタンスを貫くことが重要であると助言していた。

「加えて、藤本は『週刊誌っていう強い味方がいると思って。ウチらが探さなくても探してくれるから大丈夫。(夫に)言いなよ、“週刊誌が見てるからね”って』と、週刊誌の存在を強調することを提案。これには紺野も『そうだよ。野球選手もすぐすっぱ抜かれるよって』と納得していました」(同)

 ネット上では、「旦那さんは、こんこんを安心させてあげてほしい」と不安がる紺野を気遣う声が上がる一方で、「心配なのはわかるけど、GPSはやりすぎでは?」「旦那さんが気疲れして、それこそ不倫に走りそう」と紺野の浮気対策に引き気味の反応も目立つ。

 野球選手を夫に持つ元アイドルといえば、21年1月に東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二選手と結婚した元AKB48・板野友美も、やはり“やりすぎ”とも思える浮気対策を明かしていた。

「板野は、今月11日放送のバラエティ番組『川島明の芸能界(秘)通信簿』(フジテレビ系)に出演した際、『(夫と)LINEのテレビ電話をほぼずっとつなげてるんですよ。そのままつないで寝ることもあって、朝切るんです』と告白。結婚前は『いっぱいお話ししたい』との思いからそうしていたそうですが、今は浮気対策として行っているといいます」(同)

 なお、紺野は前出のYouTube動画で、LINE電話を用いた同様の対策について触れており、「最近得たヒントで、寝る時もずっと朝までテレビ電話をつなぎっぱなしっていうのを聞いて……」と切り出したものの、すかさず藤本から「地獄じゃん。絶対やめなよ。地獄だよ」「それやってもさ、お互いハッピーじゃなくない?」と猛反対されていた。

「最近も、広島東洋カープ・松本竜也選手が、昨年末に自身の結婚を隠して3人の女性と不倫していたという疑惑を報じられたほか、今年1月には杉浦選手と同じチームの山田遥楓選手が、元野球選手の中村晨氏を夫に持つHKT48の元メンバー・筒井莉子とのダブル不倫をスクープされるなど、野球選手のスキャンダルが続出。もはや週刊誌の定番ネタと化しているだけに、紺野や板野が心配になるのも仕方ないのかも」(同)

 藤本に「地獄」と言わしめた板野の浮気対策。妻の過度な行動で、のちのち夫婦関係に亀裂を生じさせないか不安になるばかりだ。

東出昌大、「演技がヘタすぎる俳優」の汚名返上へ――「生き返ったよう」と評価された役とは?

 東出昌大が2月14日、三浦貴大とのダブル主演映画『Winny』(3月10日公開)の先行上映会舞台あいさつに出席。東出といえば、これまで演技について、「棒演技俳優」などと揶揄されることも多かったが、「ようやくその汚名を返上する時が来たのかもしれない」(芸能ライター)という。

 同映画は、ファイル共有ソフト「Winny」を開発し、その試用版をネット掲示板「2ちゃんねる」に公開した金子勇さん(2013年に死去)が、著作権法違反幇助の疑いで逮捕・起訴され、無罪を勝ち取るまでを描いた作品。今回、金子さん役の東出のほか、サイバー犯罪に詳しい弁護士・壇俊光役の三浦、金子さん逮捕の陣頭指揮を執る北村文哉役の渡辺いっけい、壇弁護士らを手助けする敏腕弁護士・秋田真志役の吹越満、そして松本優作監督が先行上映会舞台あいさつに登壇した。

「東出は本作で、役作りのために18キロ増量したそう。同イベントには、サプライズで金子さんの実姉から手紙が寄せられ、『映画の中の東出さんは弟が生き返ったようで、思わず涙が出てしまいました』とのメッセージを受け取ると、感激して涙ぐんでいたといいます」(同)

 そんな東出は、20年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で唐田えりかとの不倫を報じられ、同8月には当時の妻・杏との離婚を発表。その後も不倫騒動のイメージがつきまとい、今回のような俳優業の話題に対しても、ネット上にはいまだ「東出なんて見たくない」「許せない」といった批判が寄せられている状況だ。

「一方、東出に関しては、『演技は褒められたものじゃない』『実力不足』『ヘタすぎる』など、そもそも俳優としての演技力を問題視する人も少なくありません。しかし今回は、『金子さんの実姉が評価しているくらいだから、東出も成長してるのか?』『お姉さんがそこまで言う映画を見てみたい』という書き込みも散見されます」(同)

 さらに、YouTubeチャンネル「ひげおやじと仲間たち」で先月配信された「【ひろゆきくんが来た】さよなら日曜 2023.1.15【 #さよなら日曜 シリーズ 】」では、インターネット掲示板「2ちゃんねる」(現5ちゃんねる)の管理人を務めていた“ひろゆき”こと西村博之氏が、映画『Winny』を試写会で見たことに言及。「僕が一番“すごいな”と思ったのは、(東出が)金子さんにめっちゃ似てるの」「顔は似てないんだよ。すごいイケメンだからね、東出さんは。ただ、立ち振る舞いがほんとに金子さんぽいのよ」などとコメントしている。

「生前の金子さんと面識があるひろゆき氏は、東出の演技は『生きてる金子さんに会ったことある人しかわからない、“あ、その動き、金子さんぽい”っていう』ものだったとして、『東出さん、ほんと優秀』『“こんなことできんだ、すげー”と思って』などと大絶賛していました。このような感想を受け、『ひろゆきが褒めてたから気になる』『見に行ってみよう』と興味を持ったネットユーザーもいるようなので、この映画を機に、俳優としての東出の評価が高まる可能性はあります」(同)

 東出の好感度の回復には時間がかかりそうだが、演技力は向上しているのか――『Winny』公開を楽しみに待ちたい。