俳優の中村倫也と結婚を発表した日本テレビの水卜麻美アナ。好感度の高さもあって祝福ムード一色だが、ある番組の出演陣から反感を買ったことがあるそうだ。
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山田裕貴、ファン困惑の意味深ツイートとは? 春ドラマでGP帯初主演との関連も
人気俳優・山田裕貴が自身の公式Twitterに意味深な内容を投稿。「何かあった?」と困惑するファンが相次いでいる。
3月20日に最終回を迎えた北川景子主演の月9『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)にメインでレギュラー出演していたほか、公開中の劇場アニメ『BLUE GIANT』では声優として主人公を演じるなど、ドラマや映画に引っ張りだこの山田。
今春は連ドラを掛け持ちしており、4月5日スタートの井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)のキャストに名前があるほか、同21日からは主演ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系)がスタート。同8日の大型特番『オールスター感謝祭’23春』(同)にも、後者の番宣で生出演するという。
そんな中、山田は3月26日に「報われたい」とツイート。なんのことを示しているかは不明で、ファンから「裕貴くん、どうしたの? 何か報われてないと感じることがあるのかな?」と心配する声や、「大丈夫! なんか知らないけど、裕貴なら絶対報われる」といったエールが多数寄せられている。
山田といえば、以前から自身のブログやSNS、メディアのインタビューなどで繰り返し「報われたい」と訴えてきた。
例えば、2018年10月公開の主演映画『あの頃、君を追いかけた』の封切り前、ブログに「公開1ヶ月切って どんどんモヤモヤしてきました。映画は撮ってるときはめちゃくちゃ楽しい けど、『観てください、観てください』と言ってるときめちゃくちゃ苦しいのです」(原文ママ、以下同)と胸の内を吐露。
さらに、同じエントリーで「お仕事で 結果こうなんだ そう自分は使われていくのかと いっちばん嫌なことが起きてる(笑) 笑えるくらい」と仕事の愚痴とも思える内容をつづっているほか、「あー俺たちは、俺は雑草なのだ」「何度踏まれても立ち上がれと言いますが 葉は傷ついていくばかりだ」「僕はこの世の中を嫌いになりそうです(笑)」「SNS辞めよかなーと思ったこともありました」「全部自分のせいなのです」などと不穏な言葉を連発し、やはり「報われてくれ」とつづっていた。
一方、オーディション情報サイト『デビュー』に21年1月に掲載されたインタビューでは、先輩俳優・田中圭から「裕貴は、頭ひとつ抜けたと思うよ」と言われたというエピソードを明かしつつ、「ずっと、“報われたい”って言い続けて来たけど、2021年は報われるんじゃないかな?って。やっぱり、10年続けることが大事なんだなと思いました」とポジティブに発言。
しかし、先月、ファッション誌「LEE」(集英社)の公式サイトに掲載されたインタビュー記事では、「 ’22年は何をしたか思い出せないほどなので、’23年は自分の演技に足りない、例えば“重み”を求めつつ、報われ感も味わいたい」と語っており、依然として“報われる”ことにこだわっている様子がうかがえる。
ストイックとも、マイナス思考とも受け取れるこうした山田の発言だが、映画の公開前やドラマの開始前には、特にナーバスになりがちな様子。今回の『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』は、山田にとってゴールデン・プライム(GP)帯連ドラ初主演となることもあって、今まで以上の重圧を感じているのかもしれない。
なお、「金曜ドラマ」枠で放送される同ドラマは、人気脚本家・金子ありさ氏による完全オリジナルのヒューマンエンターテインメント。
赤楚衛二、上白石萌歌、松雪泰子といった主役級俳優が脇を固めているが、同枠はここ最近、全話平均視聴率で6~7%台(世帯/ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチな結果が続いているため、『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』はこれ以上ダウンできない状況ともいえそうだ。
自身の葛藤を赤裸々に語り、ファンと共有するタイプの山田。本人は、ファンのみならず、多くの人に作品を見てもらうことにこだわっているようだが、果たして主演ドラマは“報われる”だろうか。
消えた俳優・伊勢谷友介は今――私物オークション&12万円超アクセ販売で「成宮寛貴化」
3月15日に最終回を迎えた水谷豊主演のドラマ『相棒season21』(テレビ朝日系)。同1日の第19話の劇中、元俳優・成宮寛貴が演じた3代目相棒・甲斐享の名前が劇中で出たことで、成宮の近況に注目するネットユーザーが相次いだ。
第19話では、主人公の杉下右京(水谷)が遭遇した人物たちが、相次いで「かんべ」「とおる」「かぶらぎ」と歴代相棒の名前を名乗るという展開に。そのため、最終回で成宮のサプライズ登場を期待する視聴者も見られたが、結局登場したのは2代目の神戸尊(及川光博)だけであった。
成宮といえば、2016年12月に「フライデー」(講談社)で違法薬物使用疑惑が報じられたが、所属事務所がこれを完全否定。しかしその後、成宮本人は自らの意思で芸能界を去った。
「引退後の成宮は、LINEライブやインスタグラムを通じてファンに近況を報告。海外で過ごす姿や、趣味のスノーボードを楽しむ様子などをアップしています。さらに、自身がプロデュースしたアクセサリーなどのオリジナルグッズをECサイトで販売しているほか、昨年12月には都内でファンミーティングを開催。そして来月23日には、なぜか自家製味噌に関するワークショップを開催するとか」(芸能ライター)
チケット販売サイト、同ワークショップ『HIROSHIGE NARIMIYA MISO WORK SHOP』は“都内某所”で行われるそうで、チケット料金は“有機栽培の手作り味噌2kg付き”で1万6,000円。現在、SNSでは抽選チケットの“落選”報告も散見されているだけに、集客は問題なさそうだ。
そんな中、このところの活動が「成宮化している」とささやかれているのが、俳優・伊勢谷友介。伊勢谷は20年9月、都内の自宅で乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反罪(所持)で逮捕され、以降、俳優としての目立った活動は見られず、表舞台から消えた俳優といえるだろう。
「伊勢谷は逮捕後、当時代表取締役を務めていた地球環境の改善に取り組む会社『リバースプロジェクト』の活動自粛を発表。結局、事業は他社やプロジェクトメンバーに譲渡したようです。さらに同社とコラボしていた企業が商品の発売中止を決定するなど、当時は各方面に大きな影響を及ぼしました」(同)
現在の伊勢谷は、インスタグラムでサーフィンやスノーボードを楽しむ自身の姿を発信しているほか、今月17日には、自身のファンクラブサイトで“私物オークション”を開催。告知によると、「伊勢谷本人がセレクトした『私物アイテム』」が5点出品されたようだ。
加えて、自身のECサイト「Happy Sauce」では、太陽と月をモチーフにしたペンダントやピアスの受注販売を行っている模様。
「伊勢谷は12万円超えのペンダントなどを販売しており、ファンクラブに入会すれば“会員価格”で購入することもできるとか。趣味を楽しみながら、根強いファンに向けてビジネスを展開するやり方は、成宮と共通していますね」(同)
成宮と伊勢谷のインスタグラムを見る限り、2人とも表情はイキイキとしており、人生を楽しんでいるようにも見える。とはいえ、かつては映画やドラマに引っ張りだこだった2人だけに、どこか寂しさを感じてしまうのだが……。
四千頭身・後藤拓実、「仕事なくなった」の自虐ネタが笑えないワケ
3月21日放送の情報バラエティー番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、お笑いトリオ・四千頭身が登場。「芸能人 春のご報告記者会見」と題したカミングアウト企画で、後藤拓実が自身の悲しい状況を告白した。
3人は記者会見場を模したスタジオに生出演し、口火を切った後藤は「わたくし、先月の給料がついに家賃(31万円)を下回りました」「お仕事がなくなってしまいました」と告白。
司会の神田愛花から原因を問われると、「需要がなくなった」と返答し、「(恋人との同棲を解消して)実家に帰ることになりました」「埼玉からまた一から頑張りたいんで、毎週出してください、『ぽかぽか』に」と訴えた。
なお、後藤以外のメンバーはそれなりにピンの仕事が舞い込んでいるようで、石橋遼大の先月の給料は「83万円」だったとか。四千頭身のリーダーであり、“ネタ作り”も担当する後藤だが、どうやらグループ内で年収格差が生じているようだ。
これは、あくまでも“後藤の仕事が減った”という告白であったが、ネット上では“四千頭身の露出が減った”と解釈する人も多い模様。しかし、残念ながら彼らをフォローする声は少なく、「四千頭身って、売れてる時から何が面白いのかわからなかった」「だって面白くないもん。続くわけないじゃん」といった厳しい書き込みばかりが目立つ。
現在、『有吉の壁』(日本テレビ系)のほか、冠ローカル番組『おしえて!四千頭身』(北陸朝日放送)にレギュラー出演中の3人だが、昨年頃より「最近見ないけど、どうしたんだろう」「テレビから消えた?」という声がネット上で増加。そんな状況を踏まえ、メンバーとしては早々に“自虐ネタ”として笑いに変えておきたかったのかもしれない。
確かに、『キングオブコント』(TBS系)の優勝者や、一発屋のキャラ芸人が「仕事がなくなった」と嘆き、笑いを取るパターンは珍しくないだろう。だが、今回の後藤の告白を発端として、せきを切ったように“実力不足”を指摘するネットユーザーが続出している現状を見ると、「そもそもなんで売れた?」という疑問ばかりが強調され、笑いに昇華できていないようにも見える。
また、チャンネル登録者数63.6万人を誇るYouTubeの四千頭身公式チャンネルも、ここ数カ月は再生数が減少。今年は1万回再生にも満たない動画が目立ち、ファン離れの深刻さがうかがえるのだ。
“お笑い第7世代ブーム”を代表する芸人として、一時はメディアに引っ張りだこだった四千頭身。再浮上はあるだろうか。
篠田麻里子は結局不倫をしたのか? 親権、慰謝料の説明を総スルーのウラ事情
3月23日、実業家の夫・高橋勇太氏との離婚を報告した元AKB48の篠田麻里子。篠田の不倫疑惑に端を発した別居報道から約半年、「大騒動となっていた割にあっけない幕引き」(芸能記者)となったが、報告文に、長女の「親権」と「慰謝料」についての言及がなかったため、業界内外から疑問の声が続出している。
事の発端となったのは、昨年8月に報じられた篠田の不倫疑惑だった。そこで夫婦が別居状態であることも明らかとなり、年末には夫婦げんかの音声がネット上に流出するなど、大騒動に発展。しかし、今回の離婚発表は「私どもはこれからも引き続き、娘の父親・母親として、協力して娘の子育てを行ってまいります」といった簡素な報告のみだった。
「離婚の報告文には、おそらく高橋氏のものとみられる『麻里子の言葉を信じることにしました』という言葉が記載されていました。ただこれだけでは、世間が最も気になっている不倫の有無はわからないですし、加えて親権や慰謝料についても公表されなかったため、結果的にネット上では批判の声が上がっています」(テレビ局関係者)
年明けには高橋氏が、篠田に和解金として多額の金銭要求を行っていたことも報じられている。さながら週刊誌の代理戦争状態に陥っていたが、もし高橋氏が親権を持ち、あるいは篠田が慰謝料を支払っていたのだとすれば、不倫が認められたこととなるが……。
「篠田の所属事務所はマスコミからこのあたりの事情を取材されても、『プライバシーにつき公表しない』というスタンスを崩しません。おそらく夫婦間で『詳細を公表しない』という契約が結ばれているためだと思いますが、内心『言いたいことがあるけど言えない』という雰囲気が伝わってきます。監護権は篠田が得ており、また昨年末から母子で同居していることも報じられていることから、親権に関しては篠田が取得したものと見て間違いないでしょう」(スポーツ紙デスク)
夫婦バトルの決着について詳細を明かさないのは、双方にとっての“名誉回復”にはつながらない気もするが……。
「この“口外禁止”ルールは、篠田サイドにとって苦肉の策だったとみられます。高橋氏は会話の録音のみならず、篠田のスマートフォンのデータも多数抜き取っていて、その内容は篠田はおろかほかのタレントにも及ぶものでした。それらの流出を防ぐためには、たとえ不倫疑惑を完全払拭できなくとも、篠田はこのルールを設けることが不可欠だったはず。結局のところ、夫婦バトルは篠田が辛くも勝利したというのが実情では」(同)
篠田は離婚公表の翌日、自身のインスタグラムに自撮り写真や動画を投稿しており、早くも気持ちを切り替えたように見える。さまざまな批判はあれど、ネット上で指摘されている“鋼メンタル”は伊達ではなかったようだ。
道端ジェシカは「カエルの毒」、ローラは木をハグ……自然派芸能人の仰天行動
モデルの道端ジェシカ容疑者が3月20日、合成麻薬のMDMAを所持した疑いで警視庁に逮捕されたと複数のメディアが報道。これを受けて、ネット上では道端の自然派志向が注目されている。
“道端三姉妹”の次女として知られるジェシカ。彼女の逮捕後、姉のカレンが「この度は妹夫婦がお騒がせしており申し訳ございません。今でも信じられず動揺しております」、妹のアンジェリカも「とても心配ですが、今は弁護士さん警察に任せ、私は彼女を信じて結果を待ちます。そして、家族を守り、支えていくことに変わりはありません」と、それぞれインスタグラムでコメントを発表した。
「ジェシカは2014年にF1ドライバーのジェンソン・バトンと結婚するも、翌15年に離婚。その後、パートナー関係であるハリウッドの映画プロデューサーとの間に娘を授かり、ハワイでセレブ生活を送っていたようです。当初は、海外から到着した荷物の中にMDMAが隠されているのを税関職員が発見し、送り先のホテルにいたジェシカが“知人”とともに逮捕されたと報じられていましたが、カレンがコメントで『妹夫婦』という言葉を使ったことから、ネット上では『事実婚相手と一緒に逮捕されたってこと?』『娘がかわいそう』との声が飛び交っていました」(芸能ライター)
ジェシカといえば、今年1月5日にこれまでのインスタグラムの投稿をすべて削除し、「これからは私が今一番興味あるヒーリングを中心にアップしていきたいと思います」と報告。
逮捕前には、「南米のアマゾンに生息するカエルの毒を体に入れることによって、強烈なデトックス反応を起こす」という「カンボ治療」なるものを紹介する動画をアップしていた。
そんなジェシカのライフスタイルが、今回の逮捕に関連しているかどうかは不明だが、自然派ゆえの仰天行動をファンにシェアする芸能人は珍しくない。
例えば、ジェシカと同じくハワイ在住の吉川ひなのは、21年に発売した著書『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』(幻冬舎)で、寄生虫によって「砂糖や小麦粉を妙に食べたくなったり、感情的になったりとマインドまで乗っ取られることがあると聞き、身に覚えがある」ため、「寄生虫を排出するためにハーブの製剤を飲む療法」を行っていると告白。一般的には聞きなれない療法だけに、世間を驚かせた。
また、ロサンゼルスを拠点にしているローラは同8月、インスタグラムに松の木をハグしている自身の姿を投稿。同時に「ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな」とつづり、話題となった。
「その後もローラは、自然や環境に関する情報をたびたびシェア。昨年10月には『ハワイ島に訪れて、絶滅危惧種になっているコアの木の植樹をしにきたよ』と報告し、『植える時になんだか、涙がいっぱい溢れてきて、この木を植えさせてくれてありがとうの気持ちで、胸がすごく熱くなったよ。ごめんね。そしてありがとう』と涙したことを明かしていたんです」(同)
多くの人をあ然とさせた、ジェシカの「カンボ治療」。そんな彼女がなぜ逮捕に至ったのか、経緯が気になるところだ。
綾瀬はるか、『ハッピーフライト』はヒットも――なぜ映画で大コケが続くのか?
3月25日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠にて、2008年11月公開の映画『ハッピーフライト』が地上波放送される。同作は、主人公である機長昇格訓練中の副操縦士・鈴木和博(田辺誠一)が、厳しい指導教官・原田典嘉(時任三郎)や新人キャビンアテンダント(CA)の斎藤悦子(綾瀬はるか)らとドタバタ劇を繰り広げストーリーだ。
ただ、テレビ欄では「綾瀬はるかが新人CA!?」と紹介されるなど、綾瀬の存在感を強調。綾瀬といえば主演ドラマのヒット作は多いものの、業界関係者は「メインキャストを務める映画においては、“大コケ女優”として有名」(スポーツ紙記者)と指摘する。
「綾瀬のほかに寺島しのぶ、吹石一恵、佐藤めぐみなどがCA役で出演する同作ですが、主演はほかでもない田辺。しかし、テレビ欄で“綾瀬が新人CA役”という点がアピールされているほか、フジの『土曜プレミアム』予告ページも綾瀬らCAのカットを掲載しています。テレビ業界的には“綾瀬を全面に押し出したほうがいい”と判断しがちなのかもしれませんけど、実は“綾瀬メインの映画”はあまりパッとしません」(同)
近年、『義母と娘のブルース』(TBS系)シリーズや『天国と地獄~サイコな2人~』(同)など主演の連続ドラマが大ヒットしている綾瀬。
「綾瀬は間違いなく、今の芸能界におけるトップ女優ですが、こと映画となると苦戦を強いられてきた。例えば、12年9月公開の『映画 ひみつのアッコちゃん』は、最終興行収入6億円と大爆死。さらに、翌年6月公開の『リアル~完全なる首長竜の日~』は、人気俳優・佐藤健とのダブル主演で、監督も世界的に評価の高い黒沢清氏ということで期待されていたものの、最終興収4.2億円と悲惨な結果でした」(同)
そのほか、14年5月に公開された『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』、16年6月公開の『高台家の人々』もそれぞれ最終興収は6億円と、やはり振るわず。
「また、ヒロインポジションで出演した昨年6月公開の『はい、泳げません』も大コケ。ノンフィクション作家・高橋秀実氏の同題エッセイ(新潮社)が原作で、綾瀬は泳げない主人公・小鳥遊雄司(長谷川博己)に水泳を教えるコーチ・薄原静香役を務めましたが、映画館に足を運んだというネットユーザーからは『全然客がいない』と困惑する声が上がったほどの不入りぶりで、内容に関しても『いきなり重い話になったりしてしんどかった』『もっと明るい雰囲気の作品で長谷川さんと綾瀬さんを見たかった』とネガティブな意見が寄せられていました」(同)
結局、この『はい、泳げません』は特に話題になることもなく上映終了。ちなみに原作者・高橋氏も、同年10月に朝日新聞出版のニュースサイト「AERA dot.」寄稿記事内で「全国封切りからわずか数週間で上映は打ち切られていた」と言及していた。
主演ドラマではヒット作が多い綾瀬だが、なぜメインで出演する映画はコケやすいのか――。
「理由の1つとして考えられるのは、宣伝の問題。映画公開時、“あの大人気女優・綾瀬の出演作”という点ばかりがクローズアップされ、映画自体の面白さを世間にうまく伝えられていないのではないでしょうか。一方で綾瀬サイドも、もう少し作品選びを慎重に行うべきかもしれません」(同)
15年前の映画となる『ハッピーフライト』は、最終興収13.3億円で、当時はスマッシュヒットと話題になっていたが、フジも“綾瀬が新人CA役”ということより、もっとPRすべきポイントがあったのではないだろうか。
篠田麻里子が失踪? 離婚発表直後、業界内に広まる不穏な情報
元AKB48・篠田麻里子が3月23日、自身のインスタグラムで離婚を発表。2019年2月に実業家の高橋勇太氏と結婚し、20年4月には第1子女児が誕生したものの、昨夏“別居報道”が出た後、篠田の“不倫疑惑”が取り沙汰されるなど大騒動に発展していた。しかし今回、騒動に関する説明はないまま離婚が発表され、ネットユーザーは困惑しているが、「業界内でも『篠田が消えた』という不穏な情報が広まっている」(テレビ局関係者)という。
昨年8月25日発売の「女性セブン」(小学館)により、自身の不倫疑惑が原因で、夫が娘を連れて家を出たと報じられた篠田。その後も複数のメディアから離婚危機の報道が飛び出し、SNS上には、篠田の不倫疑惑をめぐる夫婦の修羅場が録音された音声データまで流出した。一方で篠田は同12月28日、インスタで「私が不倫したという事実はありません」(原文ママ、以下同)と断言。その後、またもやSNS上で、篠田が自身の不倫を認めたように思える音声が拡散される事態となり、ネット上は大騒ぎになった。
「そんな篠田は今月23日、インスタで『この度は、私たち夫婦間のことで、大変皆様にご心配をおかけいたしましたが、この度話し合いにより離婚することに合意し、夫婦間の問題が無事に解決しました』『私どもはこれからも引き続き、娘の父親・母親として、協力して娘の子育てを行ってまいります』と報告。加えて夫婦連名の文書も公開しており、そこには高橋氏の言葉とみられる『私は、この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました』という一文が確認できます」(同)
篠田の不倫疑惑に関する言及は、高橋氏の「麻里子の言葉を信じる」という部分のみで、親権や慰謝料の詳細は不明。ネットユーザーの間では「夫婦問題が解決したのに離婚するの?」と疑問が飛び交っている。
「篠田の所属事務所の親会社は、かねてから『とにかく親権だけは死守する』と関係者に豪語していましたから、その辺の折り合いが無事についたものとみられます。高橋氏が『麻里子の言葉を信じる』としていますし、不倫の疑いは一応“晴れた”ということでしょう」(週刊誌記者)
そんな篠田だが、現在“失踪”疑惑が浮上しているそう。
「業界関係者が『篠田と連絡が取れなくなった』と騒然としているんです。どうやら離婚発表のタイミングで、彼女はLINEのアカウントを削除してしまったよう。高橋氏や週刊誌などにより晒されていたアカウントだけに、離婚を機に過去を一掃したかった……ということなのか。彼女や娘さんが今どうしているのか、心配は尽きませんが、とりあえずインスタで生存確認はできていますし、取材攻勢を防ぐためにも、この“断捨離”は必要だったのかもしれません」(前出・テレビ関係者)
一方、篠田が子育て関連の投稿をしていたインスタアカウントは、昨年10月の更新が最後となっている。以前の投稿も大量に削除されている状態だが、負の記録を一掃した上で、こちらもまた更新再開となるのだろうか。
イモトアヤコに野呂佳代……テレビマンに惹かれる女性タレントの心理とは?
3月15日、女優の遊井亮子がテレビディレクター男性との離婚を発表した。2人は2020年に結婚し、3年で夫婦関係にピリオドを打った形だ。
遊井はもともと、彼がADだった頃からのファン。『ゲームセンターCX』(CS放送フジテレビONE)に顔出ししていた頃から、一度会いたかったという。それが偶然にも『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で出演者とスタッフという立場で対面し、愛を育んだそうだ。
テレビ業界人と結婚する女性タレントは多いが、彼女たちはなぜ恋心を抱いてしまうのだろうか。
「男性タレントが女性アナウンサーに惹かれるのと似ている気がします。彼女たちは華やかなスポットライトを浴びていますが、テレビ局の社員でタレントではないので、男性タレントが声をかけやすいんです。テレビマンも、同じ業界にいながら、俳優や芸人とは違い、会社勤めのサラリーマン。同じ芸能人との交際は、プロダクションのしがらみや、相手方のファンのことも考えなければならないなどのハードルがありますが、テレビマンであれば、もし人目についたとしても、そこまで騒がれずに済みます」(芸能ライター)
だが、ゴールインしても遊井のように離婚するケースも少なくない。
「タレントのSHELLYは14年1月、仕事で知り合った日テレのエースディレクターと結婚。2人の娘をもうけたものの、19年11月に離婚が成立。なお、元夫からは何の前触れもなく離婚を切り出され、『このままあなたと結婚していても、これから先、浮気しない自信がない』と告げられたそうです」(テレビ業界関係者)
一方で、テレビ業界人と結婚し、うまくやっていると思われる夫婦も存在する。
「テレビディレクターと結婚したイモトアヤコ、野呂佳代の夫婦です。彼女たちに共通しているのが、“海外ロケ”。イモトは夫と『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷ロケで共に汗と涙を流してきました。野呂も、夫と一緒に仕事をした坂上忍の海外ロケ番組をきっかけに、人柄に惹かれたそうです。時にはハプニングも起きるロケ先ではその人の素が出ますから、本来の姿を知る絶好の機会。2人とも相手の本性を理解したうえで結婚したからこそ、続いているのかもしれませんね」(同)
なお、大食いタレント・ギャル曽根の夫も、フジテレビ系列の制作会社に務める男性。2人の出会いは、夫が担当する番組に、まだ素人だったギャル曽根を起用したことだったといい、「ギャル曽根の食べっぷりに夫が惚れ込んだ」(同)そう。
次はどの女性タレントとテレビマンが結婚、または離婚するのだろうか。
3時のヒロインはなぜ消えない? “地味に”売れ続ける理由を業界人が解説
お笑いトリオ・3時のヒロインが“地味に”売れ続けている。
『女芸人No.1決定戦 THE W2019』(日本テレビ系)で優勝して以来、メディアへの露出を着実に増やしてきた3時のヒロイン。ただ、一時期はお笑いカルテット・ぼる塾の勢いに押されていた。
「べらんめぇ口調でダウンタウン・浜田雅功などにも強く当たれる・あんり、KAT-TUN・亀梨和也のファンを公言し、スイーツにも造詣の深い田辺智加、その間で自由にしゃべり、スベることも恐れない・きりやはるか、昨年11月に育休から復帰した酒寄希望の4人からなるぼる塾。彼女たちの醸し出す“ゆるい”雰囲気は、多くの人々から支持を得ています」(芸能ライター)
これまで「スイーツ好き」芸能人といえば、的場浩司や元横綱・大乃国の芝田山親方、プロレスラー・真壁刀義など、男性が多かった。そんな中、スイーツ愛あふれる田辺が現れたことで、バラエティ番組は一気に食いついた。
「『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)では、田辺がファミレスや人気スイーツ店とのコラボで新商品を開発するドキュメンタリーが人気企画に。さらに『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、豪華芸能人のもとに、田辺がおすすめのスイーツを届ける企画『タナバーイーツ』が話題になりました」(同)
それでも、3時のヒロインはバラエティ界でその座をなんとか死守している。
「売れ続けている理由の1つは、『THE W』で優勝した当時と比較すると、福田麻貴の仕切り力が向上したことです。レギュラー出演する『トークィーンズ』(フジテレビ系)では、ゲストの男性芸能人の事前取材を担当。その取材VTRをもとに、スタジオにいる女性タレントに話を振る進行役も務めています」(テレビ業界関係者)
ほかにも福田は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)、『ニノさん』(日本テレビ系)に、いずれもパネラーとして不定期出演するなど活躍。しかし、トリオとしては心配事も……。
「ゆめっちが昨年1月に一度、体調不良で短期間の休養を取りました。すぐに復帰するも、5月から再度休みに入ることを発表。休養が長引いており、心配が募ります」(同)
浮き沈みの激しい芸能界で、3時のヒロインは今後も生き残り続けることができるのだろうか。