里田まいの「何の変哲もない」バッグ、なぜバカ売れ? 芸能人ブランドビジネス“成功のカギ”

 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の妻であるタレント・里田まいが、4月4日、自身のブランド「THE MINE COLLECTION」を立ち上げたことを報告。ネット上では「なんで今さら?」と疑問の声が飛び交っている。

 里田はこの日、自身のインスタグラムで同ブランドの立ち上げまでに「構想から今日までかれこれ、約4年」(原文ママ、以下同)かかったと説明。結婚や育児を経験し、「自分が手に取るものはいつも育児がしやすいか?便利かどうか?」を重視するようになったことから、「いっそ自分が長く飽きずに使えるものを、自分で作りたいな」と考え、ブランド設立に至ったのだという。

 加えて、里田は「今後はジャンル問わず、誰かの『気づいたらいつも一緒にいる、便利な1点になれるモノづくり』」を目指すともつづっており、これからも新商品を発表していくつもりのようだ。

 なお、公式サイトで発売されているトートバッグと万能クラッチポーチは、それぞれ8,800円と3,800円で、良心的な値段ともいえるが……。

「ファッションアイコンというイメージでもない里田がブランドを立ち上げたことを意外に感じた人は多いようで、ネット上では『なんで今さら?  マーくんの稼ぎだけで十分じゃん』『こういうことやらないのが里田まいの良さだったのに……』といった困惑の声のほか、トートバッグの機能やデザインに関しても『何の変哲もなくて、びっくり』という冷ややかな反応が続出しました」(芸能ライター)

 しかし、そんな声とは裏腹に、里田は5日に「トートバッググレー完売しました」と一部商品の完売を報告。販売数は不明であるが、“マーくん人気”も相まって、里田にあこがれるファンは想像以上に多いのかもしれない。

 なお、彼女のほかにもバッグをプロデュースしているママタレは多く、例えば2児の母である元AKB48・川崎希は、マザーズリュックを販売。「おしり拭き収納付き」「ベビーカーにかけられる」といった多機能をウリにした商品で、ママ層から支持されている。

「川崎はこのリュックのほか、ママ向けの多機能トートバッグやウォレットバッグなどもプロデュースしており、購入者からは『マジで買って良かった』『本当に使いやすい』など、好意的な声が目立ちます」(同)

 また、多機能バッグといえば、“テレビショッピングの女王”といわれるアンミカが手掛けた3WAYで使えるバッグが大ヒットしたことも記憶に新しい。

「これらと比べると、里田が手掛けるバッグはこれといった機能もなく、特徴といえば1万円以上買うと付いてくる里田の愛犬をモチーフにしたチャームくらい。彼女の圧倒的な好感度をもってすれば、『おしり拭き収納』などといった小細工は不要ということなのかもしれません」(同)

 4日には、インスタライブで商品をアピールするなど、ブランドへの本気度がうかがえる里田。やはりこうしたブランドビジネスは、手掛ける芸能人のパブリックイメージが成功のカギといえそうだ。

『オールスター感謝祭』過去の騒動まとめ――島田紳助「東京03恫喝事件」の真相

 大型クイズバラエティ番組『オールスター感謝祭'23春』(TBS系)が、4月8日に放送される。同番組は、同局のドラマ、バラエティに出演する芸能人が集結し、クイズなどさまざまな企画に挑戦するという内容だ。

 今回は、人気コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」が3年半ぶりに復活。これは、参加者がTBS放送センターのある東京都港区赤坂5丁目でマラソンをし、ほかの出演者らがその順位を予想する企画で、すでにケニア出身のランナー、ローズマリー・ワンジル選手、タレント・森脇健児、森渉、ハリー杉山、サッカー元日本代表の大久保嘉人と駒野友一、ジャニーズJr.の少年忍者・安嶋秀生、Lil かんさい・嶋崎斗亜と西村拓哉らの参加が発表されている。

 また人気企画「プレッシャーアーチェリー」も放送予定。人気俳優たちが極限のプレッシャーの中でアーチェリー対決をするという内容で、今回は鈴木亮平、藤木直人、嵐・相葉雅紀、福山雅治、山田裕貴、山田涼介が挑戦するという。

 そんな多くの視聴者が心待ちにしている『オールスター感謝祭』だが、長年放送されてきただけあって、多くのハプニングが発生しているのも事実。そこで、これまで話題になった“事件”をまとめた過去の記事を、あらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2022年10月01日)

TBS『オールスター感謝祭』島田紳助の東京03恫喝騒動の新事実、Snow Man・向井康二は「失礼」発言で炎上

 10月1日午後6時半から、TBS系大型特番『オールスター感謝祭 2022秋』が放送される。今年32年目に突入した同番組は、同局のドラマやバラエティなどに出演する芸能人を中心に、各界のスターが、クイズをはじめさまざまな企画に挑戦。

 今回は、10月期の新ドラマ『クロサギ』で主演を務めるKing&Prince・平野紫耀や、『君の花になる』の主演・本田翼、また、12月に公開される映画『ラーゲリより愛を込めて』で主演する嵐・二宮和也の参戦も決定したといい、ネット上のファンたちも盛り上がっている。

「『オールスター感謝祭』は生放送番組ゆえか、これまでの長い歴史上で、さまざま“事件”が起きています。古くは、初代司会の島田紳助(2011年、芸能界引退に伴い降板)が東京03を恫喝した騒動が有名。09年10月放送回で、エンターテインメント集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』の生パフォーマンス中、紳助が東京03に詰め寄るシーンが映り込みました」(芸能ライター)

 後日、ビートたけしは「東京スポーツ」のコラムで「紳助が『あいさつがない』とかって若手の東京03ってのを怒った」と、その状況を明かし、ネット上で「東京03恫喝事件」として物議を醸したが……。

「今年3月、Netflixの配信番組『トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~』に出演したアンガールズ・田中卓志が、この東京03恫喝事件に言及。田中は当時、東京03から『(紳助に)あいさつ行ったほうがいいかな』と聞かれたのに対し、『行かなくていい』と答えていたことを明かしたんです。この告白に、ネットユーザーからは『あの恫喝事件は、田中が原因だったのか』『今さらネタにするなんてひどい』といった批判が噴出しました」(同)

 また、近年の『オールスター感謝祭』でも、“炎上”が多発している。例えば、18年10月放送回では、ケニアの陸上競技選手であるウィルソン・キプサングが「赤坂5丁目ミニマラソン」の企画に参加し、スタジオを盛り上げたものの、ネット上には、同じく参加者のペナルティ・ワッキーが「邪魔」だという苦言が寄せられた。

「キプサング選手はハイペースでほかの走者との差を広げ、周回遅れとなる者が続出。ワッキーもその一人でしたが、キプサング選手に抜かれた時に“変顔”で並走するなどしたため、ネット上には『キプサングの走りを見たいのに、ワッキーがふざけてて台無し』『周回遅れなのに画面に映りたくてやってるの? キプサングに失礼だし、邪魔だよ』などとブーイングが飛び交いました」(スポーツ紙記者)

『オールスター感謝祭』マラソン企画でスタジオが凍りついたワケ

 また、20年10月放送回のマラソン企画では、番組側のミスが原因とみられる“事件”も。

「同企画では、各走者の身体能力を考慮してハンデがつけられます。この回は、まず『一般女子』枠の参加者がスタートし、その後、時間差をつけて順番に『一般男子』『運動自慢タレント』『同企画の常連ランナー』が出走、ラストに『マラソンの招待選手』である青山学院大学陸上部(当時)の竹石尚人氏が走り出す流れになっていたんです。当然、局としては、竹石氏の追い上げに期待を寄せていたものの、なんと『一般男子』枠で出場したお笑いコンビ・ジュビレッチェの澤井一希がぶっちぎりで優勝しました」(同)

 澤井は、高校時代にJリーグ・サンフレッチェ広島のユースに所属していただけあって、その走りはアスリート並だった。

「澤井が余裕しゃくしゃくでトップを走り、そのままゴールしてしまうというまさかの展開に、スタジオは凍りついていました。ネット上では、『澤井を一般男子で走らせたスタッフのミス』『調べればわかることなのに』など、番組側に対する苦言が多数上がることになったんです」(同)

Snow Man・向井康二、嵐・二宮和也を「バカにしてる」?

 そして、今年3月放送回では、Snow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸した。

「同回にも、4月期の連続ドラマ『マイファミリー』チームの一員として二宮が出演し、『重圧アーチェリー』という企画に挑戦していました。向井にとって、二宮はジャニーズ事務所の先輩にあたりますが、ウケを狙ったのか『二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします』とコメント。そのため、ネット上には『ニノに対して失礼』『バカにしてるのか? 笑いも取れてないし』などと、向井に対して非難の声が相次ぐ事態となったんです」(テレビ局関係者)

 その後、二宮側も騒動に気づいたのか、放送の翌日、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で動画を公開した際、その概要欄に「アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました」(原文ママ、以下同)という文章を公開した。

「二宮は続けて、『気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし』ともつづっていました。向井を擁護するようなコメントに、ジャニーズファンは『さすがニノ』『優しい』と感激。ただ、一部では『先輩にこんなこと言わせて恥ずかしくないの?』と、向井を責める声も見られました」(同)

 今回の『オールスター感謝祭』では、新たな事件が発生することがないよう祈りたい。

『オールスター感謝祭』赤坂ミニマラソン復活! 過去の意外すぎる優勝者は?

 4月8日に放送されるTBSの大型特番『オールスター感謝祭'23春』で、名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」(以下、ミニマラソン)が3年半ぶりに復活する。そこで今回は、同コーナーにおける歴代の“意外すぎる優勝者”を振り返ってみたい。

 1993年春から行われるようになったミニマラソンは、参加者がTBS放送センターのある東京都港区赤坂5丁目でマラソン競争をして、ほかの出演者たちがその順位を予想するという企画。

「今回は、今年3月の東京マラソン2023で優勝したケニア出身で日本語も達者なランナー、ローズマリー・ワンジル選手が参戦。また、“常連ランナー”のタレント・森脇健児に森渉、ハリー杉山のほか、サッカー元日本代表の大久保嘉人と駒野友一、ジャニーズJr.の少年忍者・安嶋秀生、Lil かんさい・嶋崎斗亜と西村拓哉らが走ることも発表されています」(芸能ライター)

 ミニマラソンには30年もの歴史があるだけに、これまで数々の芸能人やアスリートが参加して1位争いをしてきた。中には、意外すぎる優勝者もいるという。

「例えば、かつてフリーアナウンサーとして活躍していたみのもんた。今は事実上の引退状態ですが、現役バリバリだった頃、1994年秋の同番組でミニマラソンに挑み、優勝しています。ちなみに、同放送回は番組の歴代最高視聴率30.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していて、その中でも、みのが赤坂を走る場面が瞬間最高視聴率41.1%をマークしました」(同)

 なお、同年春の『オールスター感謝祭』では、俳優・石田純一が優勝している。

「石田は翌年、1995年春の放送回でもミニマラソンに参加し、2度目の優勝を決めています。近年は、コロナ禍の“自粛破り”などで物議を醸した石田ですが、90年代は“トレンディ俳優”として活躍しており、同番組では運動神経の良さも発揮。また、以降も時々“チーム戦”の選手として参戦するなど、番組を盛り上げるために一役買っていたものです」(スポーツ紙記者)

 今はあまりテレビで見かけないキングコング・西野亮廣も、一時期「ミニマラソン」で大活躍していた。

「西野は同コーナーに初参戦した2002年秋、さらに04年春と秋の計3回、優勝しています。歴代のミニマラソン参加者で、最も優勝回数が多いのはケニア出身の五輪銀・銅メダリストであるエリック・ワイナイナ選手(6回)、その次は芸人・猫ひろし(4回)ですが、西野の3回は森脇、野々村真と並んで3位となっています。そんな西野は05年秋以降、番組自体に出演しておらず、近年はアーティスト業に力を入れているため、テレビにもほとんど出ていません。同コーナーに挑む芸人も多いので、西野も久しぶりに参加すれば、その健脚ぶりとともに“芸人としての顔”も見せることができ、ファンも喜ぶのでは」(同)

 歴史あるミニマラソン、今年はどんな熱戦が繰り広げられるだろうか。

松本人志『ワイドナショー』降板より緊迫? 『ぽかぽか』めぐりフジと吉本が冷戦か

 ハライチと神田愛花がMCを務めるフジテレビ系平日昼の情報番組『ぽかぽか』。ガレッジセールのゴリ扮するゴリエ、ダンスボーカルグループ・OWV、OCTPATHのメンバーという吉本興業所属タレントがレギュラー出演しているものの、業界内では同番組をめぐりフジと吉本の間で冷戦が勃発しているとうわさになっており、「いずれ番組サイドが、吉本勢を完全出禁にしそう」という声も聞こえてくる。

 『バイキングMORE』『ポップUP!』と続いた帯の後継番組として、今年1月にスタートした『ぽかぽか』。フジは当初、吉本芸人ありきの企画を検討していたという。

「しかし、レギュラーとして出演している吉本勢は、芸人はゴリのみ。あとはアーティスト枠のOWV・浦野秀太と中川勝就、OCTPATH・栗田航兵と四谷真佑で、むしろ吉本色の薄い番組といえる。当初の吉本芸人中心の番組企画が頓挫してしまった背景には、ナインティナイン・矢部浩之の『ぽかぽか』出演をめぐり、フジと吉本サイドが揉めたことが関係しているとか」(テレビ局関係者)

 当初、『ぽかぽか』のキャスティングについて、吉本サイドは矢部をMCに推していたというが……。

「矢部のMC力を疑問視する業界関係者は多く、フジが難色を示したんです。しかし、問題はこの話し合いが決着しないまま、他事務所のハライチをフジがMCに起用し、矢部サイドに確認もなく発表にまで至ってしまったこと。吉本も『そういう態度であれば』と、すでに出演が内定していたゴリ、OWV、OCTPATH以外は、所属タレントを出演させない方針を取るようになったそうです」(同)

 この状況が界隈に知れ渡ったのは、3月にゴリがスケジュールの都合で番組を欠席した際のこと。

「吉本芸人のスケジュールの穴埋めは、通常なら、人気や実力が同格の吉本タレントで賄われるのですが、代打出演したのは松竹芸能所属のみなみかわだった。これは業界的には異例中の異例の対応であり、芸人界隈からも『なぜみなみかわが?』という声が出ていたほど。吉本とフジをめぐっては、ダウンタウン・松本人志の『ワイドナショー』降板に際しても関係悪化がささやかれていましたが、関係各所で“より緊迫した状況”と話題なのは、むしろ『ぽかぽか』をめぐる不協和音のほうです」(スポーツ紙記者)

 こうした中、フジサイドからは、ほかの所属タレントへのオファーを頑なに受け付けない吉本に対して、不満の声が強くなっているのだとか。

「あるプロデューサーは『この状態が続くのであればOWVとOCTPATHも降板させてやろうか』と息巻いていましたよ。もしそうなったら、吉本はどのような反応を示すのか……」(同)

 果たして番組が終了するまで、吉本色の薄い番組制作が続くのだろうか。水面下での冷戦の行方に注目したい。

『めざまし8』“魔の2歳児”がトレンド入りのナゼ……子育て経験者には「有名な言葉」

 4月4日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、「魔の2歳児」という言葉が紹介され、ネット上で大きな反響を呼んだ。

 今、2~3歳の子どもが命を落とすという痛ましい事案が次々と起きている。この日、番組で取り上げたのは今月1日、愛知で起きた出来事。2~3歳の女児が靴も履かず、車の往来が激しい車道に突然飛び出して座り込んだり、道の真ん中を歩いたりしており、それを見た信号待ちのドライバーが全力で救助に向かい、道路わきに避難させた一部始終を収めたドライブレコーダーの映像が流された。

 先月30日には、千葉県・市川市の川沿いの公園で、花見中の3歳の男の子が母親が目を離したすきに行方不明に。翌31日、男の子は対岸で見つかり、死亡が確認された。先月24日には、名古屋市で2歳の双子がマンション7階から転落し、死亡する事故も起きている。
 
 同番組では、子どもの事故予防に関する情報発信を続けるNPO法人「Safe Kids Japan(セーフキッズジャパン)」の大野美喜子理事にインタビュー。大野氏は、このくらいの年齢の子どもについて「身体能力が非常に活発になってくる時期」と解説し、「“魔の2歳児”と呼ばれることもある」と述べた。

 しかしネット上では、この呼称に疑問が集中。「魔の2歳児とかオカシなネーミングは止めてほしい」「呼び方がひどい」「魔の2歳児って、子どもを悪者のように」「誤解を招く表現」など批判的な声が噴出した。

 なお、“魔の2歳児”という言い方は今に始まったことではない。イヤイヤ期や、一瞬のうちに大人の想像を超えた「思いもしない行動」を取る時期といった意味を持つ、子育て経験のある人の間では有名な言葉だ。ただ、番組内ではそうした丁寧な説明がされなかったため、Twitterで日本のトレンド入りするほど物議を醸したのだろう。

 番組内では、「親が目を離さなければいいだけ」など、親の監督責任を追及する意見も出たが、実際に2歳の息子を持つ西岡孝洋アナは「実感として思うのは、(子どもから)まったく目を離さないということはできない。つまり100点満点の見守りはできないわけですよね」と親としての心情を吐露。続けて、「子どもによってもキャラクターが違って、そんな中で、社会も含めて何かこういったことを見てくれるといいなという思いは正直あります」と言及した。

 親だけでなく、社会全体で“魔”から子どもを守るという意識が必要なのだろう。

目黒蓮と永瀬廉、ジャニーズ関連作が1位2位独占! 映画館動員ランキング

 Snow Man・目黒蓮主演で、今田美桜がヒロインを務める映画『わたしの幸せな結婚』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月17日~3月23日)で初登場1位を獲得。公開から10日間で動員は94万8961人、興収は12億7109万円を記録した。

 顎木あくみ氏の同名ベストセラーを実写映画化した同作は、特殊な能力“異能”を受け継ぐ家系の者たちが、さまざまな災いから人々を守り続けている架空の日本を舞台に、名家に生まれながらも使用人同然の扱いを受けてきた孤独なヒロインと、冷酷無慈悲なエリート軍人の政略結婚から始まる恋の行方を描くファンタジー・ラブストーリー。

 SNS上の評判も上々で、「めちゃくちゃ良かった。もう1回見たい」「2回目見てきた。何回見ても感動する」など、リピートするファンも少なくないようだ。

 2位には国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版第17弾『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』が入った。同作は、誰もがパーフェクトになれる空に浮かぶ楽園を舞台に、のび太がドラえもんや仲間たちと大冒険を繰り広げる。ゲスト声優としてKing&Prince・永瀬廉が参加しており、『わたしの幸せな結婚』の目黒と共に、ジャニーズ関連作が興収ランキングの1位、2位を独占した形だ。『ドラえもん』という絶対的人気シリーズとあって、動員はすでに211万人を突破。興収も25.4億円超えとさすがの数字だが、シリーズ歴代作と比べると物足りなさも感じる。

 3位は石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』(同)の放送開始50周年を記念して製作された『シン・仮面ライダー』。『シン・ゴジラ』(2016年)の庵野秀明氏がメガホンを取る同作は、主演に池松壮亮を迎え、浜辺美波、柄本佑ら人気キャストで、『仮面ライダー』の新たな物語を描く。

 興収面ではこの春の本命とも言われたが、ここまで動員75万2000人、興収11億4700万円と期待されたほどではなく、目標ラインの20億の壁も危うい。庵野氏、『仮面ライダー』にはマニアレベルのファンも多いが、「つまらない」「物語になってないし、やたらとスケールが小さい」「ゴジラ程の完成度ではない」など、ネット上には手厳しい声が多く寄せられている。今後巻き返せるかに注目だ。

 4位には『THE FIRST SLAM DUNK』、5位にはなにわ男子・高橋恭平が主演する『なのに、千輝くんが甘すぎる。』が入った。同作は亜南くじら氏の人気少女漫画を実写映画化。ひょんなことから始まったクラスのイケメン男子との奇妙な“片想いごっこ”を描くラブストーリー。公開から24日間で動員66万8000人、興収7億9737万円を記録している。

 6位は『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーが主演するSFアドベンチャー『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートの監督コンビ「ダニエルズ」がメガホンを取り、人生に疲れ果てた中年女性が、ある日突然、ヒーローとしてマルチバースを舞台に全宇宙を救う戦いに巻き込まれる物語だ。24日間で興収6億7059万円と、数字的には地味に見えるが、先の『第95回アカデミー賞』で作品賞はじめ7部門を受賞しただけあって、ネット上での評価はかなり高い。

 7位にはDCコミックス原作のアクション・アドベンチャー大作『シャザム!―神々の怒り―』がランクイン。同作は、魔術師から神々の力を授かった中身はコドモの半人前ヒーロー“シャザム”の活躍を描くシリーズ第2弾。

 8位には『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』、9位には『シュレック』シリーズの人気キャラクターを主人公にして11年に大ヒットした『長ぐつをはいたネコ』の続編『長ぐつをはいたネコと9つの命』がランクイン。同作は9つあった命が残り1つとなってしまった伝説のネコ・プスが、願いが叶うという星を求めて大冒険する様を描く。アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックら人気スターがボイスキャストを務めている。そして、公開5週目の『BLUE GIANT』は10位に踏みとどまった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月17日~3月23日 、興行通信社調べ)】
1位  わたしの幸せな結婚
2位  映画ドラえもん のび太と空の理想郷
3位  シン・仮面ライダー
4位  THE FIRST SLAM DUNK
5位  なのに、千輝くんが甘すぎる。
6位  エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
7位  シャザム!-神々の怒り-  
8位  ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ
9位  長ぐつをはいたネコと9つの命
10位  BLUE GIANT

2023年春ドラマ業界予想! 「稀に見るやっつけ仕事」で大コケが心配される作品とは?

 まもなくスタートする今年4月期の連続ドラマ。業界内では木村拓哉主演の『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)、福山雅治主演の『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)が“ヒット候補”と目されているというが、一方で「『コケそうな気配しかない』と心配されている作品もある」(芸能ライター)ようだ。

「4月12日に放送を開始する『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)は、早くもワースト候補とうわさされています。物語は、大手家電メーカーで“営業部エース”としてバリバリ働きながらも、プライベートでは“汚部屋”暮らしのズボラ人間である主人公・速見穂香(波瑠)が、家事スキルの高い後輩・山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるという社会派ラブコメディー。漫画家・柴なつみ氏により『Kiss』(講談社)で連載されている同題コミックが原作となっていて、フジが昨年4月に新設した水曜午後10時のドラマ枠での放送となります」(同)

 フジの「水10」枠はこの1年、ヒット作を生み出せないどころか“爆死枠”となっていた。昨年4月期の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は全話を通しての世帯平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同7月期の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が4.8%、同10月期の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)が3.8%と、徐々に低迷。そして今年1月期の『スタンドUPスタート』(竜星涼主演)は3.3%を記録し、これはゴールデン・プライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)史上、最低の全話平均である。

「『ナンバMG5』から『スタンドUPスタート』までイケメン主人公が続いていた中、『わたしのお嫁くん』は初めて女性主人公のドラマとなりますから、フジ的にも視聴率アップのきっかけを作りたいのでしょう。ただ、波瑠は“安定して数字が取れる女優”として信頼感は強いものの、フジはそこに頼りすぎている気がします。同作は社会派ラブコメディーと銘打たれていますが、若者層には“社会派”という点が取っつきづらく、年配層には“ラブコメ”部分が刺さりにくいという懸念があり、厳しい戦いになりそうです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、視聴率的には大コケだったものの、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では再生回数が伸び、「お気に入り」登録数で健闘。“配信での強さ”を見せていた。

「見る人を選びそうな『わたしのお嫁くん』も、配信ならそこそこ注目を集められるかもしれませんし、むしろ配信のみに絞ってもよかったくらいの作品。『スタンドUPスタート』からの流れもあり、テレビ放送の視聴率にはまったく期待できません」(同)

 一方、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で4月22日にスタートする『Dr.チョコレート』も、残念ながら期待値が低いという。

「同ドラマは、坂口健太郎が主演を務める“医療×エンターテインメント”作品。坂口演じる主人公・野田哲也は“利き腕を失った義手の元医者”という役どころで、ほかには10歳にして天才的外科医の腕を持つ“Dr.チョコレート”こと寺島唯(白山乃愛)、“Dr.チョコレート”の正体を追う新聞記者・奥泉渚(元乃木坂46・西野七瀬)といったキャラクターが登場します」(スポーツ紙記者)

 なお、坂口は4月期にこの『Dr.チョコレート』で主演を務めた後、7月期の日本テレビ系ドラマでも主演すると発表され、同局はそれを売りにしているが……。

「“同じ局で2クール連続主演”という異例の事態は、実は編成と所属事務所の足並みが揃わなかったことによる“凡ミス”と言われています。コロナ禍以降、ドラマの制作期間はタイトになりがちですが、その中でも『Dr.チョコレート』は近年稀に見るほどの“突貫工事”で制作を進めている状態なんだとか。そんなやっつけ仕事では、作品の質にも何らかの悪影響を及ぼすでしょうし、それは確実に視聴者にも伝わってしまうはず。これまで、ドタバタの制作過程を踏んだドラマからヒット作が生まれた試しはなく、残念ながら、同作もコケてしまう可能性が非常に高いです」(同)

 『Dr.チョコレート』が実際に不発だった場合、坂口は少なからずダメージを受けるだろう。本人にとってマイナスになるだけの“2クール連続主演”とならないよう、祈るばかりだが……。

『シン・仮面ライダー』が苦戦――庵野秀明氏にパワハラ批判、関係者の異例ツイートで波紋

 “仮面ライダー”の生みの親である故・平山亨氏の息子、平山満氏が4月5日にTwitterを更新し、現在公開中の映画『シン・仮面ライダー』(3月17日に一部劇場で最速上映、翌日から正式に全国上映開始)について「SNSなど不特定多数の方に目に触れる場でのネガティブな書込みは、お控えいただきたい」(原文ママ、以下同)と訴えた。これに対し、ネットユーザーからは疑問の声が相次いでいる。

「『シン・仮面ライダー』は、亨氏がプロデューサーを務めた特撮ドラマ『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の生誕50周年を記念し、昨年4月に製作発表されました。同作は、2016年7月公開の『シン・ゴジラ』、21年3月公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、22年5月公開の『シン・ウルトラマン』といった『シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース』シリーズの最新作でもあります」(芸能ライター)

 そんな『シン・仮面ライダー』の監督・脚本を務めたのは庵野秀明氏。主人公・本郷猛(仮面ライダー)は池松壮亮が演じ、ヒロイン・緑川ルリ子役には浜辺美波、一文字隼人(仮面ライダー第2号)役には柄本佑がキャスティングされている。

「また、当初は“非公表”だった竹野内豊、斎藤工、大森南朋、長澤まさみ、本郷奏多、松坂桃李、市川実日子、仲村トオル、安田顕、上杉柊平ら豪華キャストが出演していることも、公開から1週間後の3月23日に情報解禁されました」(芸能ライター)

 同映画を鑑賞したネットユーザーからは「面白かった」という声が上がり、『シン・仮面ライダー』公式Twitterは、そういったポジティブな感想を次々とリツイートで紹介しているが……。

「ただ、これまでの『シン』シリーズと比べると、『シン・仮面ライダー』は盛り上がりに欠けている印象。『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』はそれぞれ、全国週末興行成績を集計した映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得していたのに対して、『シン・仮面ライダー』は首位に立てないまま、公開3週目は5位まで順位を落とし、苦戦している様子がうかがえます」(同)

 また、ネット上には「役者さんたちは魅力的なのに、設定や内容がわかりづらかった」「俳優の演技は悪くない。でも、イマイチ世界観に入り込めなかった」「昭和ライダー世代だけど、期待はずれ」といったネガティブな感想も多い。

「その庵野氏ですが、3月31日にNHK BSプレミアムで『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション 挑戦の舞台裏~』が放送され、制作現場の密着VTRが公開された際、ネット上には『庵野さんひたすらダメ出しばかりでキツい』『指示は出さないくせに意思だけは押し通す上司とか、嫌になりそう』『庵野監督の言動、ただのパワハラとしか思えない』などと批判が寄せられていました。庵野氏のファンからは『もともとそういう人』と理解を示すような声も出ていたものの、『時代に合っていない』と感じる視聴者は少なくなかったようです」(同)

 公開後の興行成績が芳しくなく、さらにドキュメンタリー放送によって庵野氏への批判が高まる中、今月5日に満氏が「映画シン・仮面ライダーが賛否両論あるのは理解しています。3/17の先行封切からまだ1か月も経過していません。ただ、SNSなど不特定多数の方に目に触れる場でのネガティブな書込みは、お控えいただきたい。どうかフラットな気持ちでご覧ください」と異例のツイートをしたことで、さらなる波紋を呼んでしまった。

「ネットユーザーからは『誹謗中傷はダメだけど、つまらないものをつまらないとすら言うなとか何様』『それが結果だと受け入れるべき』といった反論が続出。また、『「フラットな気持ち」で映画を見てほしいなら、ポジティブな書き込みもダメなのでは? ネガティブな書き込みだけ禁止したがるのは言論統制にあたらない?』という指摘も見られます」(同)

 満氏はその後のツイートで、自分も「残念な映画」を見たことはあるが、「その残念な内容や酷評を少なくともweb上では吐き出した記憶はありません」と主張。しかし、『シン・仮面ライダー』を見て「残念」と感じた観客が実際にいる以上、ネガティブな書き込みを禁じたところで、集客アップには期待できそうにないだろう。果たして同作は興行成績をどこまで伸ばせるのだろうか。

タモリに「引退報道」続々! 『Mステ』『ブラタモリ』終了も近い?

 このところ引退のうわさが絶えない大物司会者・タモリ。4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も、やはり“終活中”であることを報じており、信ぴょう性は増すばかりだ。

 同誌によれば、タモリは最近、自宅で療養中の妻の介護や家事をしており、親しい知人にも「いま終活中なんだよ」と明かしているとか。

 これが本当であれば、現在77歳のタモリが、80歳の傘寿を待たずしてリタイアする可能性もあるだろう。

 同誌以外にも、タモリの引退説を報じるメディアは多いが、時期については情報が錯そうしている様子が見て取れる。

 3月22日付のニュースサイト「週刊現代」は、「タモリは今年限りで芸能界を引退することを考えている」「今年の『紅白歌合戦』にサプライズで出演してもらうという案が有力」といった映像制作会社幹部の証言を掲載。

 一方、同14日発売の「女性自身」(光文社)は、タモリが「80歳をめどに“リタイア敢行”をもくろんでいる」と語るテレビ朝日関係者の証言を伝えている。

 だが、同21日付のニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」は、「一部では80歳と報道されていますが“妻孝行”のため2年も待っていられないと言うんです」と前出記事を否定。その上で、「今年8月22日に78歳の誕生日を迎えるタイミングで発表するという噂」と、約4カ月半後に何かしらの動きがあると報じているのだ。

 なお、近年は『ミュージックステーション』『タモリ倶楽部』(ともにテレビ朝日系)『ブラタモリ』(NHK総合)の3本にレギュラー出演してきたタモリだが、40年半続いた『タモリ倶楽部』は先月31日深夜放送回で終了。

 同24日深夜放送回では、看板企画である「空耳アワー」の特別編が放送されたが、“ソラミミスト”として出演するイラストレーター・安齋肇氏をはじめ、出演者が誰一人として「最後の空耳アワー」であることに触れなかったため、ネット上では「空耳アワーだけでも、特番として続いてほしい」と熱望する声が散見された。

 しかし、今月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場した安齋氏は、収録の裏話として「“最後”というのはタモリさんも意識していた」と明言しており、特番化の望みは薄いようにも思える。

 引退時期ははっきりしないものの、数々の関係者の証言から“終活中”であることは決定的と思えるタモリ。『ミュージックステーション』や『ブラタモリ』の終了が発表される日は、思いのほか近いかもしれない。

「大谷翔平の結婚相手」記事が削除に! 大物芸能人の“消された”問題発言とは?

 大物お笑いタレント・山田邦子が、エンゼルス・大谷翔平投手の結婚相手として俳優・広瀬すずを推薦。これを報じたニュースサイト「スポニチアネックス」の記事が、なぜか削除される事態となっている。

 山田は4月4日、自身のYouTubeチャンネルに出演し、「大谷と結婚したいって人多いんですよ」「重婚希望っていう不思議な現象が、我々オババ軍団の中にもメラメラと(ある)」と、大谷のモテモテぶりに言及。

 続いて、大谷が花巻東高校時代、監督からの指導の一環として“1年後との目標”を書いた「目標シート」の内容に触れ、大谷の現在の年齢である28歳の欄に「男の子誕生」と書いてあることに関して「年表通りに行ってない」と指摘。そこから、山田が“結婚相手の候補”を挙げていく展開となった。

 “大きい男の人は、小さい女の人が好き”という仮説のもと、山田が挙げたのは、田中みな実、上白石萌音、橋本環奈、広瀬すず、MISIAの5人。

 さらに、大谷が過去に女子バレーボール元日本代表・狩野舞子と熱愛がうわさされたことから、低身長ではない大林素子、菜々緒、松下奈緒、綾瀬はるかも候補に挙げ、綾瀬に関しては「37歳。意外といっちゃったねえ。166センチ」と発言。

 そして、山田は総括として、「橋本環奈ちゃんが一番人気だけれども(中略)広瀬すずちゃんでいきます、私は。大谷翔平さんと広瀬すずさんで、推させていただきたいと思います」「大きなお世話(笑)」とまとめたのだった。

 6日午前10時30分現在、この動画の再生数は900回ほど。大人気の大谷をネタにした割りには寂しい数字だが、コメント欄では一部視聴者が同様の予想合戦で盛り上がっている様子。

 一方、ネット上では「これって、今の時代ハラスメントでは? 男女逆だったらとっくに大問題になってるよ」「昭和にタイムスリップしたみたいな時代錯誤な企画」と批判的な声も目立つ。

 また、5日には、「スポニチアネックス」が「山田邦子、大谷翔平の結婚相手を大予想『私は広瀬すずちゃんを…』」という見出しでこれらの発言を紹介したが、6日までに同記事は削除されたようだ。

 大谷の関係者が「スポニチ」サイドにクレームを入れた可能性も考えられるが、ネット上では「大谷の結婚相手に、広瀬すずはないわ~」といった書き込みが散見されるなど、女性側も“巻き込み事故”に遭っている状況だけに、彼女たちの事務所が削除を要請していてもおかしくない。

 かねてより、芸能ゴシップを取り扱うことが多い山田のチャンネル。中には時代錯誤な発言も含まれるだけに、メディアが扱う際は“要注意”といえそうだ。