小倉優子は正統派、辻希美は全身白、矢田亜希子は高級ブランド【芸能人の入学式コーデ7選】

 有名人の私生活を垣間見ることができるインスタグラム。各地で入学式が開催された今月は、フォーマルな装いの家族写真を公開する芸能人が相次ぎました。そこで、特に注目された入学(園)式コーデの7人をご紹介!

後藤真希と篠田麻里子……不倫疑惑を認めた・認めなかったママタレの「その後」

 3月23日に実業家・高橋勇太氏との離婚を報告した元AKB48の篠田麻里子が、自身のインスタグラムで育児関連の投稿を連発している。

 篠田は昨年8月に不倫疑惑が浮上し、夫や娘と別居状態であることも判明。同年末には激しい夫婦げんかの音声がSNS上に流出し、大騒動となった。

 しかし、離婚報告時のコメントには、夫のものと思われる「麻里子の言葉を信じることにしました」との一文が含まれていたことから、“不倫はなかった”という形で決着がついたようだ。

 離婚問題が片付いたからか、今月に入ってからの篠田は、インスタグラムで、子育て関連の投稿を連発。7日に、約11カ月ぶりに3歳の娘とのツーショットを投稿したと思えば、11日には娘のトイレトレーニングが順調に進んでいることを明かし、「感動して泣いた 自分で感覚わかってきたんだなぁと成長も嬉しかった」「おめでとう記念日だ」(原文ママ、以下同)とコメントしていた。

 さらに12日には、「ママチャリデビューしようかなそろそろw」と、子ども用シート付きの自転車の購入を検討していると報告。翌13日には、サバの炊き込みご飯、焼き芋、きんぴらごぼう、カボチャの煮物といった和食メニューが中心のお弁当写真を公開し、「意識高そうなお弁当なんだけど お子様ランチのメインみたいなハンバーグとかソーセージとか唐揚げ食べないんだよね」と、娘の食べ物の好みについてつづっている。

 その一方で、篠田は離婚発表後、娘や元夫が出演することもあったYouTubeチャンネルの動画をすべて削除。一部メディアは、削除した理由について“もともと篠田はプライベートを極力見せない主義で、YouTubeでの娘の顔出しも元夫の意向だった”と報じていた。

 しかし、現状のインスタグラムを見る限り、以前にも増して自身の私生活を発信しているようにも見える。不倫疑惑や夫婦げんかの音声流出により、ママタレとしてのポジションは「絶望的」という意見もネット上で飛び交っているが、本人は“ママタレ路線”を強化していくつもりなのかもしれない。

 ただ、彼女のように一度不倫疑惑が浮上したママタレは、騒動によるイメージダウンを考慮し、路線変更をすることも珍しくない。

 例えば、3姉妹のママでもある熊田曜子は、2021年の5月に会社経営者の夫から暴行を受けたと自ら通報したことが明らかとなったものの、夫が熊田の不倫を暴露して応戦。ネット上では、熊田への批判的な声が飛び交うこととなった。

 今も離婚協議が続いていると思われるが、熊田は現在、かつての“セクシー路線”に舵を切っており、彼女のインスタグラムには下着姿の写真やポールダンス動画などがズラリ。“ママタレ路線”を半ば諦め、グラドル時代に逆戻りしたようにも見える。

 さらに、元モーニング娘。の後藤真希も、19年に不倫が発覚。それ以前は、料理本やベビーブランドのプロデュースを手がけ、ママタレとしてポジションを築いていたものの、騒動後はYouTubeでゲーム実況を行ったり、昨年には10年ぶりの写真集を発売したりと、“アイドル・後藤真希”としての活動がメインだ。当時不倫疑惑を認めた後藤と、認めなかった篠田……その違いの影響か否かは不明だが、2人の現状は“真逆”に感じる。

 なお、篠田は結婚前、「アクション女優」を目標に掲げ、インスタグラムにアクションの練習風景を公開していた時期もあったものの、女優としてこれといった代表作はないに等しい。

 自身のキャリアを冷静に分析しているからこそ、不倫疑惑によるマイナスイメージなど気にせず、ママタレ路線を貫くことが最良だと判断したのかもしれない。

『ドラえもん』が首位返り咲き、『シン・仮面ライダー』は寂しい成績――映画館動員ランキング

 国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版第17弾となる『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月24日~3月30日)で1位を獲得した。春休み期間に再び動員を伸ばし、前週1位だったSnow Man・目黒蓮主演の映画『わたしの幸せな結婚』を抑えて首位に返り咲き。累計動員数は277万人、興収も33億円に迫っており、最終興収40億円超えも視野に入ってきた。

 2位の『わたしの幸せな結婚』も4月2日までに動員137万人、興収18億円を記録し、順調にヒットを続けている。

 石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』(テレビ朝日系)の放送開始50周年を記念して製作された『シン・仮面ライダー』は3位だった。歴代ライダー映画の興収最高額は『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(2009年)の19億円だが、『シン・仮面ライダー』は公開17日間で15.3億円。『ディケイド』を超えるのは確実だが、同作の監督・庵野秀明氏の過去に携わった『シン・ゴジラ』(16年)『シン・ウルトラマン』(22年)『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年)の「シン」シリーズの中では、今のところ、もっとも寂しい興行成績だ。

 4位には公開17週目の『THE FIRST SLAM DUNK』が入った。こちらは興収127.6億円、動員も888万人を突破している。5位には特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』(TBS系、1993年)を原典とし、円谷プロダクションがアニメ制作会社「TRIGGER」とタッグを組んで制作したTVアニメ『SSSS.GRIDMAN』(TOKYO MX)と『SSSS.DYNAZENON』(同)をクロスオーバーさせた劇場版アニメ『グリッドマン ユニバース』が入った。

 『グリッドマン ユニバース』は、はやりのマルチバースもの。日常を謳歌していた主人公・裕太が、別世界の住人・麻中蓬たちと、突如訪れた危機に立ち向かっていく姿がスリリングに描かれる。特撮マニアにとっては興味深い作品でネット上の評判は上々。公開10日間で動員23万、興収3億3492万円。

 6位には葉真中顕氏の同名ミステリー小説を、松山ケンイチと長澤まさみの主演で映画化した社会派サスペンス『ロストケア』が入った。同作は、過酷な介護現場の実情を背景に、心優しい介護士の男(松山)が、自らの信念に従って殺人を繰り返していくさまと、そんな犯人に対峙していく中で葛藤を深める検事(長澤)の姿を描く。決して派手な作品とはいえないが、柄本明など実力派俳優が多数出演し、内容、演技ともにネット上での評価は高い。

 7位には亜南くじら氏の人気少女漫画を、なにわ男子・高橋恭平主演で実写映画化した『なのに、千輝くんが甘すぎる。』が入った。8位はバーナード・ウェーバーのベストセラー児童文学『ワニのライルのおはなし』シリーズを実写映画化した『シング・フォー・ミー、ライル』。同作は孤独な少年・ジョシュと歌が上手なワニ・ライルの心温まる交流の行方を、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』(17年)『グレイテスト・ショーマン』(18年)などのソングライター・チームが手がけた楽曲とともにつづるファミリー・ファンタジーだ。

 9位は公開8週目の『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』、10位も公開20週目の『すずめの戸締まり』と、いずれも邦画アニメ作品がランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月24日~3月日 、興行通信社調べ)】
1位  映画ドラえもん のび太と空の理想郷
2位  わたしの幸せな結婚
3位  シン・仮面ライダー
4位  THE FIRST SLAM DUNK
5位  グリッドマン ユニバース
6位  ロストケア
7位  なのに、千輝くんが甘すぎる。  
8位  シング・フォー・ミー、ライル
9位  ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ
10位  すずめの戸締まり

鈴木亮平『TOKYO MER』SP放送! 連ドラ版は「ツッコミどころ満載」だった?

 鈴木亮平主演の『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』が4月28日に公開されることに先駆け、同作のスペシャル(SP)ドラマが16日よる9時からTBS系でオンエアされる。もともと2021年7月期にTBS系「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマは、「視聴率は好調だったものの、ネット上では『ツッコミどころが多すぎるドラマ』と苦笑されることが多かった」(テレビ誌ライター)という。

 同作は、救命救急医・喜多見幸太(鈴木亮平)らの活躍を描いた医療ドラマ。喜多見は東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER(東京モバイル・エマージェンシー・ルーム)」のチーフドクター。

 ほかに厚生労働省のエリート医系技官・音羽尚(賀来賢人)、循環器外科医を目指す研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)にホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、ERカー(緊急車両)の運転手も務める臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)らが登場する。

「連ドラは初回世帯平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なスタートを切り、第6話が8.4%まで落ち込んだ以外は、2ケタ台を記録。最終回は19.5%を獲得し、全話平均13.6%という好成績でした。東京が舞台だった連ドラ版に対し、今月28日に公開される劇場版は『TOKYO MER』正式運用から2年後、彼らが横浜みなとみらい・ランドマークタワーでの救命活動に挑む姿が描かれるそうです」(同)

 そんな劇場版公開に先立って16日に放送されるSPドラマは、「TOKYO MER」正式運用後、半年時点での喜多見らの活躍を描いているようだ。TBSとしてはSPドラマで世間を盛り上げ、映画をヒットさせる狙いだろう。

「連ドラ版の視聴率も上々でしたし、SPドラマも劇場版も話題を呼ぶのは間違いないでしょう。ただ連ドラ版放送当時、ネット上では劇中の演出や展開に、視聴者からツッコミが飛び交うという不本意な盛り上がり方をすることが多かったんです。第1話から、爆発事故が起こった解体作業現場で救命活動を行う喜多見の“装備”について『ヘルメットもマスクもなしはあり得ない』『この現場はガスマスク必須でしょう』などと騒がれていました」(同)

 その後も、たびたび視聴者から同様の指摘が相次ぎ、「中盤からはヘルメットをかぶるなど、改善が見られた」(同)そうだ。

「第7話は、爆弾テロ事件により“神経ガス”が充満した建物内が舞台になりましたが、MERチームは防護服とマスクを着用して救助活動にあたっていました。しかし途中で、喜多見が患者への処置を優先するためにマスクを外す場面が。当然、ネット上には『いや、ここでマスクを外すのはおかしい』『リアリティなさすぎ』といった声が続出してしまったんです」(同)

 一方、第3話では立てこもり事件が発生。MERチームのほか、警視庁の特殊犯捜査係(SIT)も現場入りしていたのだが、負傷者を運んでいた中、立てこもり犯を一旦逃がしてしまう展開に。

「最終的には身柄を拘束したものの、ネット上には『もっと早く確保できたよね』『医療がメインのドラマとはいえ、警察がポンコツすぎてイライラした』との声が飛び交ってしまいました。そのほか第8話では、音羽が喜多見をかばうため、厚生労働省に“虚偽の報告書”を提出するという展開があり、これに関しても『官僚が嘘つくのはさすがにヤバいでしょ』『音羽って賢いのに、なんでこんな危ない嘘つくの?』などと、視聴者が疑問を呈していたんです」(同)

 SPドラマと映画も、やはりツッコミどころ満載の非現実的展開が用意されているのだろうか。視聴者や観客が盛り上がればいいものの、シラけてしまわないか心配になってしまう。

日テレ『DayDay.』、TBS『ラヴィット!』に視聴率を抜かれる! 局内はピリピリ?

 4月3日に放送を開始した、日本テレビ平日朝の帯番組『DayDay.』。『スッキリ』に代わる情報バラエティで、公式サイトでは“爽快・情報エンタメトークショー”を掲げているが、「早くも裏番組の『ラヴィット!』(TBS系)に視聴率で敗れ、日テレ内の空気がピリついている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2006年4月から極楽とんぼ・加藤浩次が総合司会を務めてきた『スッキリ』は今年3月いっぱいで放送終了となり、翌月3日からは、元NHKでフリーに転身したばかりの武田真一アナ、南海キャンディーズ・山里亮太、日テレの黒田みゆアナがMCを担う『DayDay.』がスタート。午前9時~10時25分を第1部、10時25分~11時10分を第2部とする2部制となっている。

「放送初日、第1部の世帯平均視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしましたが、翌日には3.7%まで急下降し、業界内関係者から心配の声が飛ぶように。今のところ初回が最高値となっており、番組開始2週目となる4月10日からの週は3~4%台を推移。新番組とあって、局関係者は大いに期待していたはずですが、正直物足りない数字が続いています」(芸能ライター)

 なお、『DayDay.』と放送時間が重なる“ライバル番組”には『めざまし8』(フジテレビ系)や『モーニングショー』(テレビ朝日系)、そして『ラヴィット!』などが挙げられる。

「日テレは、特に“バラエティ色強め”という共通点がある『ラヴィット!』をライバル視しているようです。何だかんだいっても『スッキリ』は『ラヴィット!』より視聴率を稼いでいましたし、『DayDay.』には“さらに突き放してほしい”と期待していたのでしょう。なお、『ラヴィット!』は21年3月にスタートし、MCの麒麟・川島明のほか、芸人やアイドル勢が多数出演。若い世代を中心としたファンを獲得している印象です」(同)

 そんな『ラヴィット!』は今月10日からの週で視聴率2~3%台を推移しており、13日には3.4%を記録。かたや『DayDay.』は同日3.3%にとどまり、わずか0.1ポイントながら、『ラヴィット!』に負けてしまったのだ。

「『ラヴィット!』には根強いファンがついていることを踏まえると、『この展開は大方予想がついていた』という業界関係者もいそうですが、4月中、それも『DayDay.』スタートからまだ10日しかたっていない段階で、早くも敗北を喫するとは……」(前出・スポーツ紙記者)

 ちなみに、13日の『ラヴィット!』では、さらば青春の光・森田哲矢がイギリス車のレンジローバーを購入するというロケなどが放送された。一方の『DayDay.』は、同日朝に北朝鮮から弾道ミサイルらしきものが発射され、政府が「Jアラート」を発出した際、かつてNHKの報道畑で活躍した武田アナが、一切取り乱さず緊急速報を伝えていたと、ネット上で称賛された。

「今年2月にNHKを退社してフリーに転身した武田アナの起用は、『DayDay.』の“売り”の一つでしたし、今回こうして視聴者から評価されたことは、日テレ的にも喜ばしいことだったと思います。しかし、今後、『ラヴィット!』に完全に追い抜かれる可能性が浮上したとあって、日テレ内に緊張感が漂うのは無理もないでしょう」(同)

 『DayDay.』と『ラヴィット!』の視聴率争いに、今後も目が離せない。

キンタロー。の“お隣の国”ものまねに「笑えない」――他国の文化をイジる芸の問題点

 4月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)に、お笑いタレント・キンタロー。が出演し、持ちネタである“お隣の国の幼稚園児”のものまねなどを披露。ネット上ではこのネタについて、「笑ってもいいのか」と疑問の声が上がっているようだ。

 かつてAKB48・前田敦子(2012年にグループを卒業)のものまねでブレークしたキンタロー。は、今回、『水ダウ』の人気企画「30-1グランプリ」に登場。芸人たちが“30秒以内のショートネタ”で競い合う同コンテストは、このたび第3回目を迎えた。

「キンタロー。は前回大会にも出場していて、その時は『北京オリンピックで見た 天才子供トランペッター』のものまねで勝負。そして今回は、予選A組を『中国の京劇 変面のラスト30秒あたり』で勝ち進み、決勝では『信じられないくらいレベルの高い お隣の国の幼稚園児のお遊戯』を披露しましたが、優勝はお笑いコンビ・オキシジェンに決まりました」(同)

 とはいえ、キンタロー。も決勝に進んだだけあって、ダウンタウン・松本人志ら出演陣を大いに笑わせていた。また、ネット上でも「このネタ好き」「攻めてる!」といった書き込みは多数みられたが……。

「一方で『他国の文化をイジってるから、笑ってもいいのか考えちゃう』といった否定的な感想も。キンタロー。は芸人らしく、誇張したメイクや表情で“外国人のものまね”をしているわけですが、そういったネタは徐々に差別的だと捉えられるようになっているんです」(同)

 なお、キンタロー。といえば先月13日、『WBC(ワールドベースボールクラシック)』において“侍ジャパン”こと日本代表チームに選ばれたラーズ・ヌートバー選手の母親、久美子さんのものまねを「研究している」として、ブログで写真を公開。ネット上では「一般人を誇張したものまねでイジるとかやめてほしい」「誰でも自分の身内がネタにされたら嫌でしょ」などと批判されていた。

「『対象者をバカにしている』と批判されがちなキンタロー。のものまね芸ですが、“お隣の国”ネタは、隣国への差別意識が見えるだけに、『笑えない』と感じる視聴者がいるのでしょう。世界的に反差別運動が活発化する中、こうしたネタはますます“NG”になっていくのでは」(同)

 キンタロー。はその“芸風”を見直す時が来ているのかもしれない。

IVE・レイが一時活動休止……人気K-POPアイドルの“多忙スケジュール”問題

 韓国6人組女性アイドルグループ・IVE。その日本人メンバーであるレイが体調不良のために活動休止を発表し、ネット上では心配の声が多数上がっている。

 4月11日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは公式サイトにレイに関する文書を掲載。「REIは現在、胸の動悸と息苦しさなどの体調不良を感じ、病院にて診察及び検査を受け、治療と安静が必要という医師の判断を受けました」と明かし、本人と話し合いをした結果、活動を一時休止すると発表した。

「この件について、ネット上では『ゆっくり休んでほしい』『待ってるから治療して元気になって戻ってきて』など心配の声が飛び交いました。一方で、『IVEは今めっちゃ忙しいと思うし、ほかのメンバーの体調も心配』『仕事やレッスンを詰め込みすぎ。もう少し休みを多くしないと潰れちゃう』など、レイを含めたメンバーのスケジュールがハードすぎるのではないかという指摘も少なくありません」(芸能ライター)

 IVEは、昨年9月29日に出演したライブの中で、メンバーの“異変”が注目を集めたことがあった。

「人気メンバーであるウォニョンがMCでほとんど発言しなかった上、息をするのが苦しいのか胸に手を当てたり、しきりに脇腹を押さえる仕草をしていたんです。ウォニョンは同月20日から30日まで、ライブや番組、イベント出演など、超ハードスケジュールをこなしていたようで、『仕事より健康のほうが大事』『メンバーは使い捨てじゃないんだから、もっと大事にするべき』など、事務所に対する批判が相次いでいました」(同)

 昨年6月にも人気アイドルグループ・BTSが多忙を理由の1つとしてグループ活動の休止を発表。人気K-POPアイドルの多忙ぶりは、以前から問題視されているが……。

「レイと同じくK-POPアイドルの日本人メンバーでいえば、9人組多国籍ガールズグループ・TWICEのミナが2019年7月から健康上の理由で活動を休止。所属事務所はミナの状況について、不安障害と診断されたと発表していました。その後、彼女は同年10月から一部の仕事に復帰したほか、20年2月に行われたTWICEの福岡公演に参加するなど徐々に活動を再開し、現在は完全復帰を果たしています。レイも万全の状態で復帰できるといいのですが……」(同)

 レイの体調不良が多忙さを理由としたものかは定かではないものの、しっかりと休養し、また元気な姿をファンに見せてほしいものだ。

庵野秀明氏、『シン・仮面ライダー』続編構想も難しいワケ――興行成績と池松壮亮問題

 4月9日、東京・丸の内TOEIで特撮映画『シン・仮面ライダー』(3月17日に一部劇場で最速上映、翌日から全国375スクリーンで上映開始)の舞台あいさつが行われ、監督・脚本を務めた庵野秀明氏が“続編”に言及する一幕があった。しかし、上映中の今作はネット上で賛否両論を招いており、期待されていたほどの興行成績を上げられていないだけに、「続編は厳しいのでは」(芸能ライター)という。

 池松壮亮が仮面ライダー1号・本郷猛を演じる『シン・仮面ライダー』は、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」シリーズの最新作。これまでに公開された『シン・ゴジラ』(2016年7月)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年3月)、『シン・ウルトラマン』(22年5月)は、いずれも全国週末興行成績を集計した映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得していた。

「かたや『シン・仮面ライダー』は、同週末に公開されたSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』(上映館数313スクリーン)に勝てず、初登場2位に。その後も首位に立てないまま、公開2週目は3位、3週目は5位と、徐々にランクダウンしていました」(同)

 最新のランキング(4月10日発表)によると、公開4週目を迎えた『シン・仮面ライダー』は4位につけ、前週より順位を1つ上げているが……。

「今回は、同7日に公開した『劇場版 美しい彼~eternal~』(萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征のダブル主演)が154スクリーンと小規模上映ながら、初登場3位をマーク。『シン・仮面ライダー』は、上映館数が半分以下の作品にもかなわなかったというわけです」(同)

 一方、9日に行われた『シン・仮面ライダー』の舞台あいさつでは、庵野氏が司会・進行を務め、主演の池松とメインキャストの浜辺美波、柄本佑、森山未來がトーク。これまですべてのシンシリーズに携わってきた庵野氏が「次回作(の製作)は何も決まっていません」と述べたのに対し、柄本は「続編はあるんですか?」と質問。すると池松が「今、『ない』って言ったよね」と指摘したというくだりは、ネットニュースでも取り上げられている。

「そんな庵野氏は『続編が可能なものにすることを意識』して脚本を書いていたと明かし、そのタイトルは『シン・仮面ライダー 仮面の世界』に決めているとも語ったそう。ネット上には『ぜひ続きを作ってほしい』との声もありますが、『あんまりヒットしてる印象ないし、続編は厳しそう』といった見方も。実際、今作を鑑賞したというネットユーザーの間では、当初から評価が分かれていました」(同)

 さらに、3月31日にNHK BSプレミアムで放送された『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション 挑戦の舞台裏~』も物議を醸した。同番組は、映画の撮影に密着したドキュメンタリーだったが、明確な指示をせず、スタッフや俳優陣に“ダメ出し”を繰り返す庵野氏を見て「パワハラにあたるのでは」「池松くんがかわいそう」などと感じたネットユーザーも少なくなかったようだ。

「同番組は今月15日に、NHKの地上波でもオンエアされる予定。BS放送時よりも視聴者からの反発は大きくなるでしょうし、劇場への集客につなげられるとは考え難い。このまま、『シン』シリーズで唯一“1位を獲れなかった作品”として終わると、やはり続編は難しいのでは。また、密着番組で庵野氏に振り回されていた様子の池松サイドも、続編オファーを快諾するかどうか……」(同)

 庵野氏は続編の製作について「東映さんが『やってくれ』って言ってくれれば」とコメントしていたが、このままでは実現は難しいかもしれない。

才賀紀左衛門、事実婚妻と“別居”! 「あびる優にAちゃんを返して」の声増加中

 今月、事実婚妻・絵莉さんとの別居が明らかになった格闘家・才賀紀左衛門。4月6日には、昨年10月に生まれた息子の写真や動画をブログに連投している。

 この日の昼頃、才賀は「絵莉とバトンタッチ ありがとう」(原文ママ、以下同)と子育てに参加していることを報告し、息子の写真を公開したほか、午後にも「帰宅してチビとじゃれてまた仕事」とのコメントとともに息子の動画を投稿。

 その後も「男の子の中では控えめに言って日本一可愛いと思う。笑」と親バカぶりを発揮し、自身のおなかの上に乗る息子の写真を公開していた。

 絵莉さんに代わって息子の面倒をみていたようだが、翌日以降の更新ではバナナのアップや、プロテインを飲む姿の自撮りなどが続き、才賀の何気ない日常をつづるのみとなっている。

 才賀と絵莉さんは事実婚のパートナーとして同居していたが、今年に入ってからは、絵莉さんが才賀への不満を訴えるブログ投稿が増加。

 1月14日の投稿では、「これまで我慢してきたこと折れてきたこと受け入れてきたことに限界がきてしまった」「家庭のことなので、当人たちにしかわからない」と、家族間のトラブルを匂わせたほか、同22日にも「ベビーシッターお願いすれば? と言われたんだけど 大変なのは息子の世話じゃなくて、大人のお世話です。おじさんにシッターつけられないのかな」と、才賀への嫌みとも取れる内容をアップ。

 その後、今月2日に家を借りた絵莉さんは、「行ったり来たりの生活になります」と別居を報告し、「2人だと、こんなに時間の流れが違うのか。とってもゆっくりに感じる」と、才賀のいない生活への感想を明かしていた。

 今のところ、息子の面倒をみるのは基本的に絵莉さんで、用事のある時などは才賀が預かるスタイルのように見える。それゆえに、才賀のブログから“育児ネタ”が完全に消えることはないのかもしれない。

 2019年12月にタレント・あびる優と離婚後、シングルファーザーとしてあびるとの間に生まれたAちゃんとの生活をブログで発信してきた才賀。

 しかし、昨年9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、あびる側が同8月、アメブロを運営するサイバーエージェントに対し、才賀とあびるの長女・Aちゃんに関する投稿は「違法行為の助長になる」と申し入れを行い、同社が才賀のブログを規約違反に認定したと報道。実際、才賀はAちゃんの過去の写真をブログから全削除し、新たにAちゃんをネタにすることもなくなっている。

 そんな制限に加え、絵莉さんとの別居で息子との交流も限られている状況の才賀。パパブロガーとして危機感を抱いているのは間違いないだろう。

 また、昨年7月、東京高裁が「親権者をあびるに変更する」と決定したにもかかわらず、Aちゃんの引き渡しに応じないとあびるに告発された才賀。

 今回、絵莉さんが愛想を尽かしたことで、ネット上では「絵莉さんに懐いていたAちゃんのメンタルが心配」「今こそ、Aちゃんをあびるに返すタイミングなのでは?」という声が目立っており、才賀はさらなる窮地に立たされそうだ。

 ブログから子育てネタが激減したことで、ネット上では「食べ物と自撮りばかりでつまらない」という声も見られる才賀。この危機を乗り越えられるだろうか。

 

北斗晶が初孫に「クソガキTシャツ」美奈子は離婚した長女に……お騒がせ祖母たち

 2月にリングネームを改名した女子プロレスラー・凛(元芸名:門倉凛)が、4月6日に自身のブログを更新。義母であるタレント・北斗晶から贈られた洋服を公開し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 昨年4月に北斗と佐々木健介の長男・佐々木健之介さんと結婚し、今年2月に第1子妊娠を発表した凛だが、今月5日にブログで「産まれてくる子へボスから 初プレゼントをいただきました」(原文ママ、以下同)と“ボス”こと北斗から何かをもらったことを報告。

 続けて、「なんだけどね~ その写真をアメブロにあげたいんだけど その物に書いてあるワードが 引っかかるみたいで 写真があげれないの…」とつづり、「めちゃくちゃ可愛すぎるから 見せてあげたい」と残念がった。

 しかし、翌日には「ボスからのプレゼント 引っかからないみたいなので!!! 載せます」とつづり、子ども用のTシャツを持ち、満面の笑みを浮かべる北斗の写真を投稿。

 Tシャツには、ウサギのイラストの下に「クソガキ」と書かれているが、凛は「クソガキTシャツ 可愛くないですか」「サイトにとんだら色々いっぱいあって 大人のもあったからお揃いで着たいなぁ」とつづっており、どうやらお気に入りのようだ。

 感性が似ている様子の北斗と凛に対し、ブログのコメント欄には「ボスばーちゃんらしい贈り物だねー!」「最高な義母ですね!」と好意的な声が並んでいる。

 一方、ネット上では「妊娠中に姑からこんなTシャツ押しつけられたらドン引きするし、産まれる前からこんなテンションで来られるときついな」「クソガキって……凛ちゃんのご両親の気持ちにもなってあげてほしい」とネガティブな意見も少なくないようだ。

 孫を持つお騒がせ芸能人といえば、“ビッグダディ”こと林下清志さんの元妻でタレントの美奈子の近況も話題に。

 美奈子の21歳の長女・ノエルさんは、2020年に第1子女児、21年に第2子男児を出産したが、昨年11月に夫と離婚。その後、美奈子はシングルマザーとなったノエルさんと2人孫を自宅に迎え入れ、7カ月以上一緒に暮らしていた。

 孫まで加わり、さらに大家族となっていた美奈子だが、今月5日にアップしたYouTube動画「【二児の母の決意】長女ノエルから重要な報告が…その時家族は?」では、夕食時にノエルさんが「そういえば、家決まったんだよね」と近く引っ越しをすると報告。

 これを聞いた美奈子が、「あー、あれだ! 炊飯器はあげられるわ。今使ってるやつ」「この人数で5.5合炊きは厳しかったわ」と炊飯器の提供を申し出ると、ノエルは笑顔に。

 長女と孫たちと離れることになった美奈子だが、寂しがるどころか、「(引っ越し先は)別に近いしー、自立は大賛成ですよ」と娘の行動に理解を示したのだった。

 美奈子に「娘が離婚しても、孫もまとめて面倒見る美奈子さん、いいおばあちゃんすぎます」と視聴者から多くの賛辞が寄せられている一方で、孫へのプレゼントが物議を醸している北斗。YouTubeやSNSで私生活を公開している以上、さまざまな意見が飛び交うのは仕方ないが、本人たちはどう受け止めているのだろうか。