ラルク・tetsuya参加のコピーバンドにファン「悲しい」! hyde激似ボーカル発掘で話題も

 L’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のリーダーでベーシストのtetsuyaが、ラルクのコピーバンド「Like~an~Angel(ライク アン エンジェル)」を結成。5月30日には初ライブを開催したが、困惑してしまうラルクファンもいたようだ。

 tetsuyaは、4月1日にSNSでラルクのコピーバンドを結成すると発表。同時にライブの告知も行ったが、この時点では彼以外のメンバーについては伏せられた状態だった。

 そして、ライブの翌日である5月31日には、ニュースサイト「文春オンライン」のインタビュー記事にtetsuyaとコピーバンドのボーカル・jekyll(ジキル)が登場し、バンド結成の経緯を説明。

 それによれば、2人が出会ったのは「とある国のミュージックバー」で、Jekyllはジャズを歌唱していたとか。その歌声を聞いたtetsuyaは、「うわ、hydeやん」と驚がく。後にラルクの音響スタッフたちにも歌声を聞かせたところ、みんながhydeの歌声だと勘違いしたそうで、コピーバンドのボーカルに誘ったそうだ。

 さらに、結成理由について、tetsuyaは「ラルクはいま数年に1度しか活動できていません」とした上で、「ベースをライヴで弾く機会がない。個人練習はできてもステージに立たないと腕がなまるし、ライヴで弾くならラルクの楽曲をやりたい」「そこで考えたのが、ラルクのコピーバンドだったんです」と説明。

 ただ、「ラルクが動き出す時には僕はラルクを一番に優先」すると明かしており、やはりメインはラルクのようだ。

 しかし、同バンドの結成発表以降、ネット上では「コピーバンドであっても、ライブが楽しいからどんどんやってほしい」と好意的な声がある一方で、「本人参加のコピバンってのが、なんとも悲しくなってくる」「リーダーがこんなにラルクをやりたがってるのに、なんで天然記念物のようなバンドになってしまったのか……」と複雑な心境を吐露するファンも少なくない。

 また、ボーカルのJekyllについては、「声がhydeに激似」「ラルクの歌をどんどん歌ってほしい」と評価する声があるものの、「やっぱりhydeの声で聞きたい」というファンも見られる。

 なお、本家のボーカル・hydeは、昨年末からYOSHIKIを中心としたスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しており、昨年の『第73回NHK紅白歌合戦』にも出演。

 1月と2月には日本とアメリカでコンサートを行ったが、そもそもTHE LAST ROCKSTARSがコンサート前にリリースした楽曲は1曲のみ。アルバムもない状態でどんなセットリストになるのだろうと疑問に感じていたファンもいたようだが、当日は未発表曲に加えて、ラルクやX JAPANのヒット曲のほか、SUGIZOやMIYAVIのソロ曲などが披露された。

 ラルクの活動が滞っている中、hydeが他バンドでラルクの楽曲を歌うことに対しては、ファンの間でも「また違ったかっこよさでいい」「これじゃないんだよな……」と意見が分かれているようだ。

 そんなラルクは2017年4月、バンドが内紛状態にあることを複数のメディアが報道。当時、ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、メンバーの独立問題が勃発していることや、ギターのkenが周囲から腫れ物扱いされていることが伝えられていた。

 バンドの分裂といえば、X JAPANが長らく活動していない理由として、現在、YOSHIKIとToshlの“不仲説”がマスコミに取り沙汰されている。そのため、同じく活動が停滞しているラルクに対して、「X JAPANのようになってほしくない」と危機感を抱くファンもいるようだ。

 ファンの間でも、肯定派と否定派に分かれている様子のLike~an~Angel。10月7日には、東京・日比谷公園大音楽堂でのライブを予定しているそうだが、ファンが熱望する本家の活動はいつになるのだろうか。

吉高由里子に新恋人報道! 松下洸平や北村匠海との「交際説」消滅か

 6月1日配信のニュースサイト「FRIDAYデジタル」が俳優・吉高由里子の新恋人について報じ、ネット上では松下洸平や北村匠海のファンから反応が相次いでいる。

 記事によれば、吉高のお相手は一般企業に勤める会社員で、共通の知人を通じて知り合ったとか。交際歴は1年ほどで、デートの際、吉高の事務所の車で送迎してもらっていることから、事務所公認の仲だと思われるという知人の証言も掲載されている。

 これまでに、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎や関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛がスクープされた吉高。新たな恋人は一般人ということだが、ネット上では「本当にただの一般人かなあ……」「どうせエリート大手企業の社員じゃないの?」と臆測する声も少なくない。

 一方で、「松下洸平じゃなかったんだ」「北村匠海はデマだったか」といった反応も。というのも、一部ネットユーザーの間で、ドラマで共演した松下や北村との交際が疑われていたためだ。

 吉高と松下は、2021年10月期の連ドラ『最愛』(TBS系)で恋人役を演じ、放送中から「お似合いカップル」「本当に結婚してほしい」との声が飛び交った。

 さらに、吉高がTwitterの個人アカウントで投稿をした際、松下がわざわざインスタグラムのストーリーズで反応したり、松下が22年7月7日にインスタグラムで公開した「リアトリス」の花が、吉高の誕生日である7月22日の誕生花だったため、「交際を匂わせてる?」と話題になったこともあった。

 一方、北村とは、23年1月期の連ドラ『星降る夜に』(テレビ朝日系)で共演。あまりにもリアルなラブラブシーンが注目を集めたほか、北村が中学生時代に「吉高の大ファン」を公言していたり、撮影現場で「スキンシップが多い」といった記事が一部メディアに掲載されたことから、「付き合ってる?」と疑うネットユーザーが続出したようだ。

 なお、吉高は20年10月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から結婚願望の有無を聞かれ、「うちの両親が30歳でお兄ちゃんと私を産んでいたので、私も何も考えずにそうなると思ってたんですけど、『あら(まだ結婚してない)?』って(気づいた)」とコメント。「ちょっと“受け取り場所”探さないといけないですね」とも話しており、結婚には前向きな様子だった。

 共演者とフランクに接するタイプであることから、交際説に発展しやすい俳優ともいえる吉高。あらぬうわさを立てられなくて済む……という意味では、今回の新恋人報道は、吉高にとっても悪くない出来事だったのかもしれない。

神田愛花、『ぽかぽか』で衝撃発言――業界内では「MCには不適格」の評価も

 2012年3月末にNHKを退職して11年。ここのところ目に見えてテレビ番組への露出を増やしているフリーアナウンサーの神田愛花だが、5月27日に放送された『ハモネプ2023大学日本一決定戦!アカペラ青春フェスSP』(フジテレビ系)での発言が物議を醸している。

 同番組では、激戦を勝ち抜いた大学5校が決勝戦でアカペラパフォーマンスを披露したのだが、感想を求められたゲストの神田は、「酷な戦いといいますか、皆さん、どんぐりの背比べと言うんですかね」とコメント。「テロップでどんぐりの背比べ」と強調され、共演者も思わず苦笑い。アインシュタイン・河井ゆずるが「ニュアンスはわかる」とフォローしていた。

 この発言にネット上では、「神田愛花、元アナウンサーとは思えない言葉遣い」「どんぐりの背比べの意味知らないのかな?」とツッコミが飛んだ。

 神田は約1年前の『IPPON女子グランプリ』(同)で、異次元の大喜利バトルを繰り広げたことにより、テレビ業界でさらに重宝されるようになったが、ここ最近はあまり良い評価を聞かないという。

「司会を務める昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(同)の5月24日放送回では、“違法アップロード視聴”を堂々と告白していました。この日のゲストは、ドラマ『ナースのお仕事』(同)の尾崎翔子役で知られる女優・松下由樹。神田は、尾崎が放つ有名なセリフ『あ~さ~く~ら~!』を知らないと話し、MCの1人・ハライチの澤部佑から『みんな見てるでしょ、「ナースのお仕事」は』とツッコミを入れられると、『違法かもしれませんけども、YouTubeでちょっと拝見しまして』とさらりとカミングアウト。岩井勇気は『絶対ダメだろ』と注意していました」(芸能ライター)

 彼女の評価が落ちている理由は、「自分のしゃべりたいことをしゃべるというスタイルによる“ズレた発言”で、場をかき乱してしまうから」(テレビ業界関係者)のようだ。

 確かに神田は、先の『IPPON女子グランプリ』で、「壁ドン以上のキュンキュンを教えて下さい」という大喜利のお題に対し、ほかの解答者らが「尻モギ」「首ぐい」「片耳づかみ」と答える中、「ポルシェ&フェラーリ&ブガッティ」と、高級自動車ブランド名を並べるという突飛な回答をして笑いを取っていた。

「これまでの神田は、テレビ番組内で5、6番手のポジションだったため、彼女のズレた発言が、クロストークのいいアクセントになっていました。しかし、全体をまとめる立場であるMCの場合、彼女の突拍子もない言動が鼻につくようになってしまったのです。同じセント・フォース所属の川田裕美が出産・育児によって露出を減らす中、神田は彼女と代わるようにバラエティに進出してきた印象ですが、業界内では『MCには不適格』という意見も出ています」(同)

 当初は夫のバナナマン・日村勇紀との夫婦エピソードもウケていたものの、このままでは露出が減っていく可能性もある。アナウンサーと名乗る以上、もう少し空気を読んだ発言をする必要があるかもしれない。

松本人志は、なぜ批判されるのか? YouTube再生回数に見る「数字を持ってる」事実

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が5月29日、自身のYouTubeチャンネル「NAKATA UNIVERSITY」内で、ダウンタウン・松本人志に批判的な発言をしたことで、ネット上に賛否両論を巻き起こした。中田のこうした言動は初めてではなく、「ある意味“松本批判”に味を占めているのでは」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 松本といえば、5月20日にフジテレビ系で放送されたネタ番組『THE SECOND~漫才トーナメント~』にアンバサダーとして出演。同トーナメントは“結成16年以上”の漫才師たちが競い合う賞レースで、今年結成20周年を迎えるコンビ・ギャロップが優勝した。

「そんな中、中田は『【松本人志氏への提言】審査員という権力』と題した動画の中で『松本さんがあらゆる大会にいる』と指摘。確かに松本は、漫才コンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)やコントのコンテスト『キングオブコント』(TBS系)の審査員、大喜利バラエティ『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の大会チェアマンなどを務めています。この状況について、中田は『信じられないくらいの独占状態』などと持論を展開したんです」(芸能ライター)

 一応、「松本さんが“それだけ偉大な人だから求められてるんだ”っていう見方がある」とも口にした中田だったが、「求められてるっていうことと、実際にやるっていうことは違う」「求められてたとしても、冷静に考えたら、実際にやることがその業界のためになるか、どうかでいうと、僕の意見でいうとあまりためにならない」と、松本が“断らない”ことを批判するかのような発言も。さらに“松本が自分自身を超える才能を発掘できなかった”という見解も示し、お笑い界全体の問題であると語っていた。

「中田はそのほか、松本が映画監督としても活動してきたことに触れつつ、『松本さんの映画が面白かったか、面白くなかったかについて論評してもいいですか? 後輩たちが』『どう思います? これ見てる粗品くん、どう思う?』と霜降り明星・粗品の名前を出す場面もありました」(同)

 そんな中田は近年、YouTubeを主戦場としており、賞レースどころか地上波バラエティ番組で見かける機会もほとんどないが……。

「中田がこの動画を公開した同日、粗品の相方・せいやが自身のTwitterに『真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつが相方の名前使うな 中田』(原文ママ、以下同)と投稿。するとその後、今度は脳科学者・茂木健一郎氏がTwitterを更新し、『中田敦彦さんが、松本人志さんを批判されていて、とても偉いと思う』と“参戦”してきました」(同)

 茂木氏は「世の中には他に面白いこといっぱいあるし、日本のお笑いファンの方々の、何を言っても聞く耳持たないで、日本のお笑いサイコーでしょ、みたいな我田引水にももう付き合う気ない」「ジャニーズや吉本以外のなにか面白い動きがあったら、日本のテレビも見てみたい」など、お笑い界だけでなく、このところ世間を騒がせているジャニーズ事務所の名前も出し、テレビ業界に意見を述べた。

「そんな中、30日には松本もTwitterを更新。『テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!』と、名指しはしなかったものの、中田宛てとみられるメッセージを発信しました」(同)

 さらに同日、中田の相方・藤森慎吾も自身のYouTubeで「相方へ。」という動画を公開し、「松本さんという方がいらっしゃるからこそ、大会の価値もものすごい上がっていると思うし、やっぱり重みもあるし」などとコメント。中田の意見を真っ向から否定するような言い方はせずとも、たしなめるような内容となっていた。

「しかし、中田の松本批判は今回が初めてではありません。17年、松本がコメンテーターとして出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、当時“日本の芸人は終わっている”などと主張していた茂木氏が釈明する……という展開があった際、中田は『オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!』と題したブログを公開。『茂木さん負けるな!と思っていたところ、(茂木は)大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました』などとつづり、暗に松本に牙を剥いたんです」(前出・テレビ局関係者)

 その後、中田はラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)内で、吉本興業側から「(松本に)『謝れ』と言われている」と暴露した上、「僕の意思としては謝らない」とも発言。ネット上には「松ちゃんうんぬんの前に、中田もお笑い語れるほどの存在じゃない」「中田が偉そうに言う資格もなくない?」といった声が多く寄せられたが、一部、中田を支持する層もみられた。

「中田はこのように、松本を批判することで良い意味でも悪い意味でも“話題の人”になってきたところがあります。茂木氏もそうですし、ほかにはケンドーコバヤシとかつてコンビを組んでいた村越周司氏も、やはり松本に批判的なコメントで注目を集めてきました」(同)

 村越氏は先月11日、自身のYouTubeに「元芸人村越が松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』をディスってみた!」という動画をアップ。そのタイトル通り、松本が企画・プロデュースするAmazon Prime Videoオリジナルお笑い番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』について「日本の恥」などと酷評したのだ。

「なお、村越氏は1月にも『松ちゃんを死ぬほど好きだった元芸人村越が今の松ちゃんはすでに終わっていると思う理由について語ってみた』という動画を前編、中編、後編と計3本も公開し、ネットユーザーの間で話題になっていました。同氏や茂木氏、そして中田にとって、松本批判はある種の“炎上商法”なのかもしれません。お笑い界、特に吉本は上下関係が厳しいとされる中、そのトップに君臨する松本を批判することは誰もができることではない。それだけに、耳目を集めやすいのは事実でしょう。今後、松本批判がコンテンツ化し、ブームになっていく可能性もあります」(同)

 実際、中田の松本批判動画は再生回数200万回を突破。村越氏が1月に公開した動画は、ほかの再生数が1,000回前後であるにもかかわらず、前編が1万回を記録。松本に反発する姿勢を示すコンテンツが数字を持っているのは間違いない。

 松本から「連絡待ってる」と呼びかけられた中田だが、実現する・しないにかかわらず、今後も松本を腐し続けていくのかもしれない。

市川猿之助逮捕で『劇場版 緊急取調室』公開中止も――天海祐希は人生2度目のお蔵入りか

 6月16日に公開が予定されていた、市川猿之助の出演映画『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』の公開延期が決定した。同作はもともと、2014年~22年までに4シーズンの連続ドラマと、スペシャルドラマ2本が放送された天海祐希主演の刑事モノで、劇場版はシリーズの集大成となるが、作品は公開延期では済まずに「お蔵入りの危機もある」(スポーツ紙記者)と、業界内で心配されているようだ。

 同シリーズは、警視庁の緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に所属する真壁有希子(天海)を主人公とした物語。劇場版では史上最強の敵・内閣総理大臣の長内洋次郎役(猿之助)を相手に、前代未聞の緊迫した取り調べを繰り広げるという。ドラマ版にも出演していた田中哲司、小日向文世、でんでん、比嘉愛未、野間口徹らもキャスティングされている。

「猿之助は先月18日、『女性セブン』(小学館)に役者や弟子、スタッフに対する“ハラスメント疑惑”が報じられました。その同日、都内の自宅で両親とともに倒れているところをマネジャーに発見され、緊急搬送。両親は死亡が確認され、一方の猿之助は比較的すぐに回復し、数日後には捜査関係者に『(家族で)死んで生まれ変わろうと話し合い、両親が睡眠薬を飲んだ』などと話していることなども伝えられたんです」(芸能ライター)

 その後、一部報道で、猿之助には両親への自殺ほう助の疑いがあるとして逮捕される見込み……といった報道が出るように。6月1日には、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』の配給元である東宝が、公開の延期を発表した。

「しかし、実際に逮捕となると、公開延期では済まず、中止を余儀なくされそうです。本来なら公開まであと2週間ほどということで、撮影はもちろん編集も終わっている状況だけに、東宝内は現在、大混乱に陥っていることでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、同映画は300館の大規模上映が予定されており、公開中止となれば負債は億単位に及ぶという。

「当然、猿之助への損害賠償請求もあり得ますが、個人で支払える額を超えていることから、所属事務所が負担するのではとも言われています」(同)

 さまざまな意味で猿之助の今後に注目が集まっているが、業界内では天海に対する同情の声も寄せられているそう。

「実は、天海は以前にも主演作のお蔵入りを経験しています。06年に主演した連ドラ『トップキャスター』(フジテレビ系)第3話が“占い師の詐欺行為をスクープする”という内容だったのですが、実在の占い師・細木数子さん(21年に死去)に酷似していたため、本人がフジに抗議。そのため、ドラマがDVD化されても第3話は“永久欠番”として収録されず、再放送時も第3話はカットされています」(同)

 『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』も公開中止が決まれば、天海にとっては人生2度目のお蔵入り作品となる。『トップキャスター』第3話に関しては一度テレビ放送されているが、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』は猿之助の役どころ的に出演シーンをカット、もしくは代役を立てて撮り直すといった対応も難しそう。どちらの作品も天海が何かやらかしたわけではないだけに、気の毒というほかないだろう。

『ラヴィット!』相席スタート・山添寛は実質「降板」状態――TBS社長謝罪も一件落着ならず

 TBSの佐々木卓社長が5月31日、定例会見で同2日放送の『ラヴィット!』内で物議を醸した“韓国ロケVTR”について謝罪。このロケに参加していた相席スタート・山添寛の行動をめぐり、視聴者から批判が巻き起こったことを受け、これまでに番組側も謝罪したが、「ネット上にはいまだに番組や局の対応を疑問視する声が出ている」(芸能ライター)ようだ。

 麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める『ラヴィット!』には、多くの芸人が起用されている。相席スタートはレギュラーではないものの、「山添の“ぶっ飛んだキャラクター”がウケていたこともあり、出演の機会は多かった」(同)という。

「先月2日には韓国・ソウルでのロケVTRが放送され、山添も参加メンバーの1人でした。そこで山添は、自身がすでに使用した爪楊枝で売り物の料理を食べて店側に注意され、ネット上でも『さすがにヤバい』『マナー違反だし気持ち悪い』といった苦言が続出。山添への批判とは別で、『VTRなのにカットしなかったってことは、スタッフが問題と捉えなかったってこと』『山添も悪いけど、一番悪いのは制作サイド』という意見も少なくありませんでした」(同)

 こうした批判が出たことで、同5日の番組では田村アナが謝罪。さらに、同8日の放送では、川島もあらためて謝罪を行った。

「そして今回、佐々木社長もこの件について謝ったと、ネットニュースなどで取り上げられています。韓国のお店や関係者、視聴者に対して『大変申し訳なく思っております』と述べた佐々木社長は、『すべて制作側に責任があります』とも話していました。ネット上でも言われていたように、“制作サイドに問題があった”ことを認めたわけです」(同)

 ただ、ネット上には「制作側の責任と言いながら、山添はあれ以降『ラヴィット!』に出演できていない」「山添が実質もう降板したみたいになってて、局として中途半端な対応では?」「山添を出さないままなのは、かわいそうすぎる」といった指摘も。

「一方で『山添も何かコメントしたほうがいいのでは』という声もありますが、『山添が謝罪してないってことは、やっぱり番組側にやらされたってことだろう』『自分の役割を果たしただけなのに』との書き込みもみられるなど、視聴者にとってはまだ“一件落着”とはいえない状況のようです」(同)

 なお、山添は同30日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演し、ナイツから“渦中の人物”であるとイジられる中で、「こういうことをやった奴がどれだけ叩かれるか、そこまでもう、楽しんでください」などとコメントしていた。山添がまた『ラヴィット!』に登場する時には、大きな注目を集めそうだ。

中田敦彦に批判された松本人志、「連絡待ってる」ツイートは優しさか哀れみか?

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が、かつて所属していた吉本興業の大先輩にあたるダウンタウン・松本人志への批判めいた発言でネット上の注目を集めている。ただ、業界関係者によると「多くの吉本芸人は中田に反感を抱いているものの、松本本人や吉本サイドはそうでもない様子」(スポーツ紙記者)だという。

 中田は2020年12月、相方の藤森慎吾とともに吉本を退所。藤森と比べ、中田はそれ以前からテレビ露出が激減しており、現在は自身のYouTubeチャンネルやオンラインサロンが活動の主軸で、日々ファンに向けて何かしらのコンテンツを発信している。

「そんな中田は5月29日、YouTubeチャンネルに『【松本人志氏への提言】審査員という権力』と題した動画をアップ。松本といえば吉本のトップ芸人で、芸能界においても超大御所。同月20日にフジテレビ系で放送された漫才の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』では番組の“顔”といえるアンバサダーを務めていましたが、中田は動画内で“松本が権力を持ちすぎている”といった見解を示したんです」(芸能ライター)

 松本は『THE SECOND』以外にも、同じくフジの大喜利バラエティ『IPPONグランプリ』の大会チェアマン、中田いわく“漫談”に分類されるというトーク番組『人志松本のすべらない話』の主宰を務める。ほかにも、漫才コンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)やコント日本一を競い合う『キングオブコント』(TBS系)の審査員を担っているが、中田は「松本さんがあらゆる大会にいる」ことで「権力」が集中している状況に疑問を呈したのだ。

「中田は、“炎上商法”のような形で松本批判をしているものとみられ、ネット上では案の定、『なんでこんなに偉そうなの?』『直接言えばいいのに、YouTubeで噛みつくとかダサい』など、批判的な意見が続出。なお、彼は同動画内で、松本が監督を務めた映画について『面白かったか、面白くなかったか』を後輩芸人で論評してもいいか……という話題を持ち出し、吉本所属の霜降り明星・粗品を名指しして『どう思う?』と、画面越しに問いかける場面も。すると同日、粗品の相方・せいやがTwitterで反応を見せました」(同)

 中田は「(ギャンブル好きの粗品は)吉本から数千万借りてるから、(何も)言えないでしょ」とも口にしていたが、せいやはTwitterで「真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつが相方の名前使うな 中田」(原文ママ、以下同)とツイート。

「せいやがこうした投稿を行ったのは、中田をもはや“芸人ではない”と認識しているからなのでは。そんな芸人ではない人物が、“上から目線で芸人批評をするな”という怒りに見て取れました。おそらくこれは、中田に反発心を抱く芸人に共通した考えでしょう」(テレビ局関係者)

 そもそも吉本芸人の中では、松本批判はタブー視されているところもある印象だが……。

「しかし中田に関しては、吉本また松本も、もう“相手にしていない”ような状況。ちなみに、周囲は松本が“完全スルー”を貫くと思っていたみたいですが、本人は30日に『テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!』とツイート。名前は出していないものの、タイミング的に中田へのメッセージと見て間違いなさそうです。あえて炎上商法に乗ってあげたようにも見えますが、それは優しさゆえか、哀れみなのか、吉本でも松本の真意が読めないようで、逆に怖がられているといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、中田は30日に行ったオンラインサロンの配信で、せいやが怒った件について言及していたとか。

「『(粗品に)借金がすごいあるから吉本に言えないか、みたいな(ことを自分が言ったため)それがすごい癪に障ったんだろうね』と笑っていたそうですが、本気でそう思っているのか……次は松本の『連絡待ってる!』にどう対応するつもりなのかも気になりますね」(同)

 果たして、松本と中田の直接対決まで発展するのだろうか。

『相棒』はまだ終われない? 『ケイジとケンジ』シリーズ、世帯もコアも視聴率厳しく

 テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で桐谷健太が主演中の連続ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』が、6月1日に第8話を迎える。前週5月25日放送の第7話は、世帯平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を記録。業界関係者の間では「テレ朝の目論見は外れ、同局の新たな“看板”刑事ドラマになるのは難しそう」(芸能ライター)とささやかれているようだ。

 刑事・仲井戸豪太(桐谷)を主人公とした同ドラマは、2020年1月期に桐谷と東出昌大がダブル主演した連ドラ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』の最新シリーズ。前作は仲井戸と検事・真島修平(東出)を中心としたストーリーだったが、今作に真島の出番はなく、代わりに刑事の目黒元気(磯村勇斗)、検事の二階堂俊介(北村有起哉)や矢部律子(中村アン)、判事の諸星美沙子(吉瀬美智子)らが登場する。

「第1シリーズの放送が始まった直後、東出は『週刊文春』(文藝春秋)により若手女優・唐田えりかとの不倫関係を報じられ、ネット上には『東出のドラマはもう見たくない』といった批判が噴出。同作に関しては、なんとか最終回まで放送されたものの、その後も東出は当時の妻・杏と離婚したり、事務所を退所したり、養育費問題が伝えられるなど、ネガティブなニュースが続きました。そのため、東出のイメージはなかなか回復することなく現在に至ります。彼が第2シリーズにキャスティングされなかったのも、そういった背景が関係している可能性が高いです」(同)

 ちなみに、第1シリーズは初回12.0%の好発進を遂げたものの、“文春砲”が放たれた同日放送の第2話は9.7%にダウン。第3話は「東出の出演シーンはどうなるのか」に注目が集まったこともあり10.3%まで浮上するも、以降は1ケタ台を連発し、全話平均9.9%に終わった。

「テレ朝といえば、同じく刑事ドラマの『相棒』シリーズが根強い人気を誇っているとあって、当時、桐谷と東出による新たな“相棒モノ”と呼べる同作も、放送前から注目を集めていました。しかし、東出のスキャンダルが第1シリーズの視聴率に悪影響を及ぼしたと考えると、テレ朝側が第2シリーズでは東出を起用しなかったことも理解できます。ただ、そんな第2シリーズの視聴率は以前に増して苦戦している状況です」(同)

 今作は二階堂役の北村の好演がネット上で話題になっているものの、視聴率的には初回から8.4%と低調。第2~3話で9%台を推移した後、第4~5話は同率7.4%をマーク。第6話で8.2%と微増するも、第7話でシリーズ最低の7.3%を刻んでしまったのだ。

「昨今、業界内で世帯視聴率よりも重視すべきといわれるコア視聴率(13~49歳の男女の個人視聴率)も、『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』は残念ながら振るわず。なお、テレ朝はもともと『ケイジとケンジ』を『相棒』のような長期シリーズにしたいと考えていたようですが、この調子だと厳しそう。今のところ『相棒』に代わる人気作とは呼べないでしょう」(同)

 すでに“最終章”に入っているとされる『相棒』は、業界内外から「いつファイナルを迎えるのか」を注目されている。しかし、テレ朝が次の人気シリーズを生み出すまで、“終われない”という状況にあるのかもしれない。

『特捜9』フジのドラマとまさかのネタかぶり――春ドラマ「SNS熱量」ランキングワースト編

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。今回は番外編として、ツイート数が少なく盛り上がりに欠ける作品を、ランキング形式でTwitter上の声と共に紹介します(集計期間5月22日~28日)。

1位:『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)第6話

 最もツイート数が少なかったのは、5月27日に放送された坂口健太郎主演『Dr.チョコレート』第6話。右腕を失った「Teacher」と呼ばれる闇医者・野田哲也(坂口)と、暗殺された天才心臓外科医の娘で、自身も天才的な手術テクニックを有し「Dr.チョコレート」と呼ばれる10歳の少女・寺島唯(白山乃愛)の2人が、個性的な面々が揃った医療スペシャリスト集団「チョコレート・カンパニー」と一緒に、ワケあり患者たちの命を救うこの作品。

 今回は、唯の両親を殺害した謎の集団「め組」と関係を持つ俳優・西崎竜人(井上想良)と、その交際相手である女優・葉山えりか(青島心)がバイクデート中に事故を起こし、チョコレート・カンパニーが救う……という内容だった。Twitter上では以前から、10歳の少女が手術の天才という設定に疑問の声が上がっている同作だが、6話ではDr.チョコレートの正体を明かそうとする新聞記者・奥泉渚(西野七瀬)が、「俺は医師免許を持ってるだけの役立たずなんですよ」と自虐する野田に背中から抱き着くという唐突なロマンスシーンに、戸惑った視聴者が多かったよう。「このドラマに恋愛要素は必要ない」「急展開でついていけない」といった意見が出ていた。

2位:『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系)第7話

 2位となったのは、5月25日に放送された桐谷健太主演『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』第7話。コンプライアンスを歯牙にもかけない元体育教師の“情熱系”刑事・仲井戸豪太(桐谷)を中心に、刑事と検事、そして判事(裁判官)たちの群像劇が描かれる。

 今回は、仲井戸のバディである刑事・目黒元気(磯村勇斗)が以前取り調べした被疑者が、起訴後に容疑を否認。彼の担当弁護士・松平修二(神保悟志)は、目黒が強引な取り調べで自白を強要したと主張したため、検察側の証人として出廷することに。裁判では目黒が恋心を抱く判事・諸星美沙子(吉瀬美智子)が裁判長を務め、彼女の元カレである検事・二階堂俊介(北村有起哉)と共に裁判を戦うという内容だった。

 二階堂に呼び出され反対尋問に備えて練習をする目黒だったが、2人は諸星をめぐる個人的な感情を爆発させる。仕事にもかかわらず私情をぶつけ合う二階堂と目黒の姿に、Twitter上の視聴者からは「二階堂さん、見ていて気持ち悪かった」「仕事に私情を挟むのは良くない」などのツッコミが多く見られた。

3位:『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)第7話

 3位は、5月24日に放送された芳根京子主演『それってパクリじゃないですか?』第7話。奥乃桜子氏の同名小説(集英社)を原作とし、飲料メーカー「月夜野ドリンク」で、開発部門から知的財産部に転属になった女性社員・藤崎亜季(芳根)が、親会社から出向した知的財産のプロである上司・北脇雅美(重岡大樹)と、トラブルを解決していく姿を描く作品だ。

 今回は、今宮食品から月夜野ドリンクに特許を2000万円で買ってほしいというオファーが届く。実際にその技術は月夜野ドリンクの商品に使われていることがわかるも、北脇の判断で購入しない決定をしたところ、販売店に対して「月夜野が特許を侵害している」とのビラが配られる……という内容だった。

 結局、今宮食品は特許関係でさまざまな訴訟を起こしている “パテントロール”と呼ばれる悪質な企業で、他の企業の特許を侵害していたことが判明。そして、侵害された企業から特許を買い取った月夜野ドリンクが反転攻勢に出るという結末に。内容自体はスカッとする展開だったが、同ドラマには放送当初から、藤崎のオドオドしたキャラクターについて「社会人として共感できない」など否定的な声があり、引き続き「相変わらず見ていてイライラする」などの声が出ていた。

4位:「特捜9」(テレビ朝日系)第8話

 4位となったのは、5月24日に放送された井ノ原快彦主演の『特捜9』第8話だった。主任・浅輪直樹(井ノ原)を中心とした警視庁捜査一課特別捜査班の面々が、さまざまな難事件を解決する同ドラマ。今回は、都内のニュータウンに住む小学生が下校中に誘拐され、父親に身代金500万円を要求する事件が発生。

 捜査を進めると複数の怪しい人物が浮上したものの、少年時代にこのニュータウンで暮らしていた浅輪が、誘拐された少年の部屋から鉄の輪を発見。それをヒントに、自身も遊んでいた“秘密基地”である資材置き場で少年を見つけ、「両親の不仲を解決したい」という理由から、少年自身が自作自演の狂言誘拐を行ったことが発覚した。このストーリーにTwitter上では、「あまりにベタすぎるオチ」「途中から結末が見え見えだった」など、期待外れとの声が出ていたのだった。

 ちなみに、5月29日に放送された天海祐希主演の『合理的にあり得ない 探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)でも、別の黒幕が存在したものの、子どもが自作自演の狂言誘拐を起こすという展開があったため、ネット上では「『特捜9』とまさかのネタかぶり」「この結末はもう新鮮味がない」などの声が噴出。視聴者を飽きさせないためにも、新鮮味のあるストーリー展開を期待したいところだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

浜崎あゆみ、自ら「お浜姐」名乗りファン騒然! 話題呼ぶ“子育て論”にゆたぼんも便乗

 現在、私生活では3歳と2歳の男児を子育て中の歌手・浜崎あゆみ。今月、彼女のSNSに驚きの文字がつづられ、一部ファンが騒然となっている。

「浜崎のインスタグラムのプロフィール欄にある名前『ayumi hamasaki』の隣に、『お浜姐』の文字が追加されたんです。昔からゲイ人気の高い浜崎は、その界隈のファンから『お浜さん』『お浜姐』などと呼ばれているため、この辺の層に歩み寄ったのかもしれません」(芸能記者)

 もしそうであれば、ファンはなぜ「お浜姐」の文字に驚いたのか?

「最近はバッシングされることも随分減った浜崎ですが、かつては『ガールズちゃんねる』などのネット掲示板で、ビジュアルやCD売上の低下を揶揄する声が相次いだ時期がありました。その際、アンチから『お浜さん』や『お浜』といった呼称で呼ばれていたため、自ら『お浜姐』を名乗りだした浜崎にびっくりした人も多いのでしょう」(同)

 実際、ネット上では「『お浜』呼びが公式になる日が来るなんて!」「これまで『あゆ』って呼んでたけど、これからは『お浜姐』って呼ぶ!』といった書き込みが散見される。

 浜崎といえば、これまで日常生活を見せる際も、ファッショナブルでゴージャスな部分ばかりが切り取られ、崇高なイメージを保ってきた。

 しかし、最近は、4月に2週にわたって深夜バラエティ番組『かまいガチ』(テレビ朝日系)に登場し、かまいたち・山内健司のウェットスーツを浜崎が脱がす企画をはじめ、さまざまなお笑い企画に積極的に参加。

 さらに2月には、息子と思われる男児たちとの貴重な家族写真を公開。以前よりも、一般人が親しみやすいキャラクターに変貌を遂げつつあるようにも見える。

 また、今月15日にも、子育てに関する持論をインスタグラムにつづり、話題になったばかり。長男からのプレゼントだという“母の日の手紙”を披露した浜崎は、「実は『他の子に比べて筆圧が弱すぎる』と学校で注意を受けた。他の子達はもっとしっかり点線をなぞれるそう。言われてみれば確かに弱々しいライン」(原文ママ、以下同)と報告。

 続けて、「でも私は見た瞬間、あまりにも彼のアイデンティティを表すような『らしい』文字で涙が止まらなかった。『個性』ってそーゆー事なんじゃないかな」などとつづっていた。

「そんな浜崎の母心は、世のママたちからも共感を呼んでいました。ちなみに、30日には不登校YouTuber・ゆたぼんが、この浜崎の投稿に便乗するような動画を公開。ゆたぼんは『ホンマにそう!』と浜崎の意見に賛同しつつ、『学校って、みんな同じじゃないといけないとか、そういうのばっかりで子どもの個性を殺してるねんな!』と訴えています」(同)

 そんなゆたぼんの主張はさておき、自ら「お浜姐」を名乗るなど、数々の変化が見られる最近の浜崎。かつては“孤高の歌姫”のイメージが定着していた彼女だが、その印象も変わっていくのかもしれない。