東出昌大、「新恋人」報道の一般女性がインスタグラム再開! “匂わせ”投稿に関係者注目の一方……

 俳優・東出昌大が所属のユマニテから契約解除されたことは記憶に新しいが、そのきっかけとなった一般女性・A子さんのインスタグラムアカウントが、一部関係者の間で注目されているようだ。

 昨年10月に「週刊文春」(文藝春秋)で新恋人・A子さんの存在をスクープされた上、仕事で滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せ、3連泊させていたことが発覚した東出。同誌の取材を受けた前所属事務所・ユマニテは「まことに不見識な行動」と苦言を呈し、今年2月に東出との専属契約解除を発表した。

「事務所社長名義の声明文には『これ以上、ともに歩くことはできないという結論に達しました』など、ストレートな表現が使われており、業界内外で大きな話題を呼ぶことに。20年1月に噴出した不倫スキャンダルで世間から大バッシングを浴び、それでもなお新たな女性スキャンダルを起こしてしまった東出に対して、完全にさじを投げていることをハッキリと意思表示した格好です」(芸能ライター)

 なお、A子さんについては、ニュースサイト「NEWSポストセブン」や「週刊女性プライム」など複数の媒体が、インフルエンサーとして活動していることや、インスタグラム上で東出との親密関係を“匂わせ”ていたと報道。その直後、A子さんはインスタグラムの投稿をすべて削除し、アカウントを非公開にしたとも伝えられていたが……。

「A子さんは今年2月にひっそりとインスタグラムの投稿を再開。非公開にしていたアカウントは、全体公開に変わっていました。最新の投稿は3月末で、桜の木を背景にした自らの写真をアップ。お酒やつまみの写真も添えられていることから、お花見をしている様子とみられます」(前出・記者)

 A子さんのアカウントはコメント欄も公開されており、フォロワーとコメントのやりとりを行っていることも確認できる。

「インスタグラム再開は、もはや東出の相手として“身バレ上等”ということなのか、もしくは『誰にも気づかれていないから』という考えもあるのかもしれません。東出の不倫相手だった女優・唐田えりかとは違い、A子さんは名前や素性をハッキリとは報道されていないだけに、後者の可能性のほうが高そうですが、再び東出との関係を匂わせるような投稿を行うのではないかと、関係者から注目されています」(同)

 一方で、事務所の後ろ盾を失った東出は、仕事が激減したからか、自ら“営業”に動いているという。

「面識のある芸能関係者に電話しては、『何か仕事はありませんか?』と営業を仕掛けているらしく、周囲を驚かせているそうです。不倫スキャンダル後も、しばらくは映画や舞台などの仕事をこなしていたため、まだ安心感があったのでしょうが、ここへきてまったく仕事の声がかからないこと、事務所から契約を切られ、芸能界で完全に孤立してしまっていることから、ようやく事務所の苦労もわかってきたのでは。もはや“時すでに遅し”かもしれませんが」(芸能プロ関係者)

 そんな東出の苦労や焦りはどこ吹く風のA子さんだが、東出は最新の投稿をどんな気持ちで眺めているのだろうか。

小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』が『呪術廻戦0』を抜いて1位に、Kōki,『牛首村』は4週目で8位キープ! 映画動員ランク

 小松菜奈、坂口健太郎が出演するラブストーリー『余命10年』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月5日~3月11日)で1位を記録した。

 小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化した同作は、不治の難病で“余命10年”と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく、切ない恋模様をつづったラブストーリー。公開から11日間で動員79万人、興収10億円を突破してヒット中だ。

 SNS上でも「とにかく泣ける」と評判で、「本編を見たら、予告だけでも泣けるようになった」「題名だけで涙出てくる(笑)」「ずっと余韻に浸ってる。原作を読んでまた泣こうかな」といった感想が目立つ。長らく1位の座に君臨した『劇場版 呪術廻戦0』を公開2週目で抜いた同作は、どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版41作目『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が2週目でランクイン。1985年公開の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』をリメークした本作は、小さな宇宙人・パピと出会ったドラえもんたちが、パピとその故郷を守るために、宇宙で大冒険する様を描いている。

 公開から10日間で動員66万を突破、興収も8億を記録。ちょうど春休みシーズンの公開ということで、家族連れの動員が多い様子。映画レビューサイトには「家族で見に行きました」「子どもが喜んで見ていました」といった感想が見られた。

 『余命10年』の登場でランクダウンした『劇場版 呪術廻戦0』は、公開12週目で3位という結果に。続く4位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品『ナイル殺人事件』、5位には、宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法の製作総指揮・原作で、千眼美子が主演する映画『愛国女子−紅武士道』がランクインした。

 6位には、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が初登場。同作は、ロバート・パティンソンが「DCコミックス」のスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン(=バットマン)を演じる、ノワール・アクション超大作。バットマンはこれまで何度も映画化されてきたが、本作では、ブルース・ウェインの若き日にスポットを当て、知能犯・リドラーが仕掛ける冷酷な犯罪と執拗な挑発に翻弄されながらも、事件解決に奔走する様を描く。

 本国アメリカでは、公開2週目で興収2億3850万ドルを記録するなど大ヒット中。日本でもまずまずのスタートとなったが、ネット上には「いい意味で、これまでの『バットマン』とは違う作品」「コミック的なノリではない、リアルな展開が好みだった」などと好意的な声がある一方、「もっとアクションが見たかった」「“ヒーローもの”だと思うとがっかりします」といった厳しい声も見られる。

 さらに、「終始画面が暗い……」「展開も画面も暗くて、ちょっと引きました」などの指摘も。上映時間も2時間55分と長いため、より“暗さ”が気になってしまうのかもしれない。

 続く7位には、スマートフォン向けの男性アイドル育成ゲーム『あんさんぶるスターズ!!』を原作とした完全新作アニメーション『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!』が、公開2週目でランクイン。原作アプリ内のイベントと連動したストーリーが映画内で展開されるようだが、「初見じゃわからないネタが多かった」「良くも悪くもファン向けの映画」などと、困惑するような声も。

 一方で4月2日からは、映画を鑑賞しながら拍手や手拍子で盛り上げたり、ペンライトの持ち込みもできる「無発声応援上映」が新宿ピカデリーにてスタート。コロナ禍とあって発声はできないようだが、ネット上には「絶対に行きたい」「全国でやってくれないかな〜!」「また見に行かなきゃじゃん……!」といった期待の声が上がっている。「無発声応援上映」の開催で、ファンを盛り上げられるだろうか。

 8位には木村拓哉と工藤静香の娘で、本作が映画デビューとなるKōki,主演の『牛首村』が公開4週目で入った。前週5位から引き続き10位圏内をキープしている。

 9位には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、10位には「第94回アカデミー賞」で助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズも出演する『ウエスト・サイド・ストーリー』がランクインとなった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月5日~3月11日 、興行通信社調べ)】

1位  余命10年
2位  映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
3位  劇場版 呪術廻戦0
4位 ナイル殺人事件
5位 愛国女子−紅武士道
6位 THE BATMAN-ザ・バットマン-  
7位 あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!
8位 牛首村
9位 コンフィデンスマンJP 英雄編
10位  ウエスト・サイド・ストーリー

市川海老蔵が「謝罪するとは思えない」の声! 小林麻耶が進展を報告も、「一件落着とはいかない」ワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が3月30日夜、自身のブログで「お詫びの連絡が入りました」(原文ママ、以下同)と報告。麻耶はこのことろ、妹・麻央さん(2017年6月に乳がんで死去)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵に対する怒りを露わにし、何度も謝罪を要求していた。マスコミ関係者の間では「今回、麻耶は海老蔵から謝罪連絡があったと報告しているが、これで一件落着とはいかないだろう」(テレビ局関係者)と指摘されているようだ。

「麻耶は今月10日、ヒーリング整体師の國光吟氏との離婚を発表して世間の注目を集めたかと思えば、それぞれのブログで海老蔵への不満を漏らすようになり、その内容は徐々に過激化。2人の言い分は、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったのに、海老蔵が昨年10月29日に『おかえり、』と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなど迷惑を被ったというものです。この件について海老蔵が自分たちに謝罪していない、謝罪してほしいなどと、訴え続けてきました」(芸能ライター)

 なお、麻耶と國光氏は今月28日に再婚を発表。そして翌29日、麻耶は午後7時台に投稿したブログで、海老蔵について「ただ、ただ、謝ってほしい。それだけなんですよ」と改めて主張。30日午後2時台のブログでは「おかえり、のブログで私に誹謗中傷にまであわせたことを直接謝ること」「おかえり、のブログで海老蔵とは関係ないあきら君の離婚まで示唆したことをあきら君に頭を下げて謝ること」「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を海老蔵に求めていた。

「そんな麻耶は、同日最後に更新したブログで『皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした』と報告。ただ、『条件を提示し、許すかどうかとなるでしょう』と書いているため、麻耶はまだ海老蔵を“許す”と決めたわけではないようです」(同)

 麻耶のいう「条件」が、30日午後2時台のブログで挙げた3つの要求であるなら、海老蔵側から麻耶と國光氏に直接会って謝罪することは、クリアできるだろう。しかし問題は、3つ目の「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」ではないかとの指摘もある。

「一連の騒動中、海老蔵はブログの通常投稿を続けていて、麻耶サイドが騒ぎ立てていたことや、24日発売の『女性セブン』(小学館)で報じられた自身の“パパ活疑惑”なども、すべてスルーしてきました。そのため、ネット上では『今さらブログで謝罪するとは思えない』『ここまで騒がれても無視してきたのに、本当に謝るだろうか?』などと、半信半疑な反応も目立ちます」(前出、テレビ局関係者)

 また、麻耶と國光氏の怒りを踏まえると、海老蔵に要求をのんでもらえなければ、さらに過激な投稿を行う可能性もありそうだ。

「麻耶は『セブン』発売と同日のブログに、“麻央さんからのメッセージ”というていで、姪の麗禾ちゃんと甥の勸玄くんについて『姉の元で育つのが一番』などとつづっていました。海老蔵の対応が悪いと感じれば、本格的に子どもたちと引き離す方向にシフトしていくかもしれません」(同)

 海老蔵は31日午後1時現在、やはり「おかえり、」ブログに関する投稿はしていないが、同騒動はどこまで拡大していくのだろうか。

安田顕&山田裕貴の主演映画『ハザードランプ』公開中止へ!? 榊英雄監督の“余罪”浮上で製作サイドが苦渋の決断か

 4月15日に全国で上映を控えていた映画『ハザードランプ』の公開が中止となることがわかった。同映画は、3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女優に対する“性行為強要”が発覚した榊英雄が監督を務めており、同報道によって、すでに同25日に公開予定だった監督作『蜜月』は公開中止を発表している。このスキャンダルは業界内でも「それだけ重く受け止めなければならない問題」(テレビ局関係者)だと認識されているようだ。

 榊は俳優としてもさまざまな作品への出演歴を持つ一方、映画やドラマなどで監督を務める機会も多かった。そんな榊が新たに監督した『蜜月』は、“PTSD(心的外傷後ストレス障害)”や“性被害”などをテーマに、家族の愛と再生を描いた物語。出演者には佐津川愛美や板尾創路らが名を連ねていたが、公開を直前に控え、10日発売の「文春」に複数の女優が登場し、榊から性行為を強いられたと告発。「文春」の発売に先駆けて、『蜜月』製作サイドは9日に「公開を一旦中止」すると発表した。

「報道後、榊は業務提携していた芸能事務所『Ruby・sue』を通して謝罪コメントを発表したものの、『事実であることと、事実ではない事が含まれて書かれておりますが、過去のことをなかった事には出来ません』など、告発内容を完全には認めなかったため、業界内外から批判が続出しました」(映画誌ライター)

 こうした経緯から、榊が手がけた4月公開予定の『ハザードランプ』の行く末にも注目が集まっていた。

「『ハザードランプ』は、安田顕と山田裕貴のダブル主演映画で、地方の代行運転会社に勤務する2人のドライバーを中心に、人間模様を描いた作品です。同映画の製作サイドは14日に公式サイトやTwitterで『上映開始日は当初の予定通り4月15日(金)とさせていただきたく、各所と協議を進めて参ります』と声明文を発表しました。しかし、17日発売の『文春』にも、榊から性行為を強要されたという女性が複数登場し、新たな“余罪”が浮上。同26日には、『Ruby・sue』が榊との契約を解消しています。世間の目がさらに厳しい状況とあって、『ハザードランプ』製作サイドは苦渋の決断をしたようです」(前出・関係者)

 なお、公開中止の発表は、まもなく正式に発表されるという。

「役者が何か不祥事を起こし、出演作品の公開や放送が中止になったり、延期されるパターンはありますが、監督の不祥事でこのような展開になるのは非常に珍しい。また、『ハザードランプ』は有名俳優をダブル主演に起用した作品とあって、損害は大きいはず。榊は、これほど大事になるとは思っていなかったのかもしれませんが、今後どのように責任を取っていくつもりなのでしょうか」(同)

 安田や山田、またほかのキャストにとっても残念な結果となってしまったようだ。

AAAは「メンバー同士クソ仲悪い」、YouTuberが暴露! ファンは「そんな知らないくせに」と猛反論

 YouTube上でさまざまな有名人の“暴露ネタ”を繰り出している、元アパレル会社社長・東谷義和氏。3月23日には、「ガーシーのサブチャンネル」に「【暴露リスト】芸人・スポーツ選手・K POPアイドル編はこれや!」と題した動画を公開し、現在グループ活動を休止しているAAAの“不仲”に言及していたが、「ネット上のAAAファンからは、疑問の声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 “暴露系YouTuber”としてネット上で注目を集める東谷氏は、主に「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で有名人の“裏の顔”を暴露。今月23日にはサブチャンネル「ガーシーのサブチャンネル」にて、芸人やスポーツ選手、韓国出身のアイドルたちと自身の関係性を説明している。SUPERNOVA(2018年8月に「超新星」からの改称を発表)のユナクについては、同グループの元メンバー・ソンモから紹介してもらったこと、ソンモに関しては「めっちゃ良い子」といった印象を持っていることなどを語っていた中、東谷氏は「当時から、なんか超新星ってAAAと一緒で、メンバー同士クソ仲悪いんですよ。ずっとメンバーの文句しか言わないんですよ」と発言した。

「東谷氏は、2月26日にメインの『ガーシーch』で公開した『【暴露】これがこれから晒していく男性アーティストのリストです』という動画の中で、AAAの日高光啓と、19年末をもって同グループを脱退した浦田直也と交流があったことを明かしていました。その関係で『メンバー同士クソ仲悪い』と言える何らかのエピソードを知っているのかもしれませんが、ネット上のAAAファンは『AAAとは2人しかつながってなかったのに、なんでメンバーの仲が悪いと言い切れるの?』『そんなに知らないくせに、AAAを語らないでほしいわ』などと激怒しています」(同)

 また、AAAはメンバー同士で食事をしたり、買い物に出かけたりしていることもファンに知られているだけに、ネット上には「どこが不仲? 本当のAAAファンなら信じないよ」「ライブMCの時も内輪ネタで盛り上がることが多かったし、不仲なわけないじゃん(笑)」などと、やはり東谷氏の意見を否定的に捉える声が目立つ。

「AAAはもともと、事務所がソロアーティストを集めて結成したグループ。メンバー同士でケンカしたエピソードなどを自ら語ることもありますが、近年、ファンは『仲が良い』という印象を持っているようです。一方で、AAAのソロ活動に影響するような暴露ネタが出ることには懸念の声も。特に日高は『SKY-HI』名義でボーイズグループ・BE:FIRSTのプロデュースを行っているため、同グループのファンから『日高さんに変な暴露がないといいけど……』『BE:FIRSTの活動に影響が出たら困る』などと、心配の声が上がっています」(テレビ局関係者)

 SUPERNOVAへの暴露から、思わぬ“流れ弾”を浴びてしまったAAA。今後、メンバーに関する“爆弾”は投下されてしまうのだろうか。

フジ・堤礼実アナ、暴露系YouTuberとの交流疑惑浮上!? 局内でも「不穏なうわさ」広がる

 3月30日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、暴露系YouTuber・東谷義和氏のTwitterのヘッダー画像に「フジテレビの堤礼実アナウンサーと思しき人物が写り込んでいる」と報道。堤アナをめぐってはここ1カ月ほど、局内で「東谷氏と交流があるのではないかと、不穏なうわさがささやかれていた」(局関係者)というが、今回、公に報じられたことで、「社内では大盛り上がりを見せている」(同)のだとか。

 記事によると、該当の画像は、4年ほど前に行われたパーティーでの「集合写真」とみられ、現在も東谷氏のTwitterで確認可能。東谷氏のほか、城田優や佐藤健、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、ローラら、大物芸能人がズラリと並んでいる。

「堤アナとされる女性は、左の最前列でポーズを決めており、当初ネット上では『グラビアアイドルか?』などと指摘されていました。しかし、一部のフジ局員や、芸能プロ関係者の間で、次第に『堤アナでは?』との臆測が広まっていった。その後、『本人に事情聴取があったようだ』『堤は自分だと認めなかった』など、尾ひれが付きながらも局内にうわさがどんどん拡散されていきました」(同)

 現在入社6年目、28歳の堤アナだが、仮に4年前の写真だとすれば、当時は“新人アナ”として『めざましテレビ』で曜日レポーターを務めていた。

「学生時代は雑誌のモデルを務めるなど、フジテレビ入社以前から芸能界に足を踏み入れていた堤アナですが、いちテレビ局員という立場で、詐欺トラブルを起こした過去を持つ東谷氏と交流を持っていたとすれば、局内で問題視されないはずがない。なお、今回の『ポストセブン』の取材に対し、フジ広報部は『特にお答えすることはございません』と回答しています。しかし、写真に写っているのがもし別人であるならば、堤アナやフジの名誉のためにもハッキリと否定するでしょうし、そもそも記事化をストップさせるはず。この対応では実質的に、写真に写っているのは堤アナ本人だと認めたようなものでしょう」(週刊誌記者)

 堤アナといえば、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で、フジテレビの女子アナ複数人と“ステマ疑惑”を報じられ、同6月に自身のインスタグラムで謝罪している。またしても不穏な状況に陥ってしまったわけだが、果たしてこの件についても今後、何らかの釈明が行われるのだろうか。

人気YouTuber・ヒカル、芸能人2人が“共演NG”通告!? テレビ進出に暗雲も「ホッとした」と安堵の声

 人気YouTuberのヒカルが3月26日、自身のYouTubeチャンネルでカジサックことキングコング・梶原雄太とのコラボ動画を公開。暴露系YouTuber・東谷義和氏の影響で、芸能人2人から“共演NG”を出されたことを明かした。

 梶原は、2~3年前のヒカルの印象について「危ないやつやろとか、怪しいやつやろとか、そっちのイメージしかなかった」としながらも、「でも今って、『ヒカルくんってすごいよね』(という評価)に、俺はなってるんじゃないかなって」と変化を指摘。さらに最近のヒカルの勢いを「グイグイ、行ききってる」と絶賛した。

 これに対し、ヒカルは「イメージは結構上がったんですけど」と認めながらも、「『ガーシーch』の存在で、僕と関わらないほうがいいってなって、僕、実際、芸能人2人(から)NG出ました」と、東谷氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」による影響を告白。続けて、「僕と関わったら(東谷氏に)狙われるんじゃないかってなるんで。ちょっと、やっぱ怖いじゃないですか、さすがに」と、ヒカルにNGを突き付けた芸能人の心情をおもんぱかった。

 ヒカルといえば、昨年12月、YouTubeで東谷氏を「詐欺師」と断言し、自身の名前を利用した詐欺行為が行われていたことを告発。すると、東谷氏は今年2月にYouTubeチャンネルを開設し、「ヒカル聞け!東谷義和があの一件について全てお話します#ヒカル」と題した批判動画をアップ。ヒカルの告発動画が原因で、仕事や友人などを失ったと恨み節を展開し、「もう失うものがないから、すべてさらけ出したろと思って」「(親交のあった芸能人の)違法性なことも含めて暴露していく」と宣言した。

 さらに東谷氏は、今月9日の配信で、ヒカルが2019年に投稿した“ぼったくりバー”の潜入動画にヤラセがあったと指摘し、「ちゃんと謝罪動画出せよ? 視聴者騙してんねんから」「ほかの動画も含めて、ヤラセいっぱいあるやろ?」とヒカルを糾弾。これを受け、ヒカルは同日、ツイキャス配信で「さっき、やらせの動画の暴露があったんですけど。閉店セールの(動画を上げた)時にもやらせがバレてね、その時にも動画を出して、あらためてにはなるんですけど。ヤラセはしてました」と認め、視聴者に謝罪した。

「そんな東谷氏との関係が原因で、芸能人との共演に支障が出ている様子のヒカルですが、1月に公開したYouTuber・エミリンとのコラボ動画では、『テレビで通用する可能性があると思うわけ、俺って』と豪語し、テレビ進出を宣言。実際、2月17日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~』(テレビ東京)や、同24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でテレビ出演を果たしましたが、今回のヒカルの口ぶりから、東谷氏のYouTubeチャンネル開設後は、テレビ進出がうまくいっていない可能性もありそうです」(同)

 今回、ヒカルが明かした“芸能人からの共演NG”が、どのメディアの仕事のことを指しているのかは不明だが、ネット上では「ヒカルくんのテレビ進出計画が、ガーシーさんの影響で滞ってるとしたら悲しい」「『ガーシーch』がなければ、今ごろヒカルくんはもっとテレビに出てたってこと?」などと、残念がるファンも見られる。

「その一方で、『共演NGは本当にガーシーの影響なの? もともとヒカルに良いイメージなかったけど』と訝しむ声や、『そもそもヒカルのこと苦手だから、テレビで見たくない』『叩けばホコリが出そうなヒカルに、共演NGを突き付けた芸能人の判断は正しいと思う』『ヒカルのテレビ進出には反対だから、共演NGにされてるって聞いてホッとした』といった声も。どうやら、ヒカルのテレビ進出が難航していると知り、安堵しているネットユーザーは少なくないようです」(同)

 エミリンとのコラボ動画では、「見た目がかっこよくなっとけば、(テレビで)かなりの需要あるんじゃないか」などと語り、肌を美しくするために総額1,000万円ほど費やしてきたことを明かしたヒカル。YouTubeでは数々の芸能人とコラボしているが、これ以上のテレビ進出はかなうだろうか。

NiziU、韓国で初ステージ決定も「イロモノ扱いが心配」「刺さらなさそう」と一部ファン不安視!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月7、8日に韓国・ソウルのCJ ENMセンターで開催されるイベント『KCON 2022 Premiere』に出演することがわかった。韓国では初となるパフォーマンス披露とあって、「NiziUの魅力を世界にアピールするチャンス」「世界進出のきっかけになるのでは?」とファンの期待も高まっているようだ。

 『KCON 2022 Premiere』は、2年ぶりに有観客で開催される韓国カルチャーフェスティバル『KCON』の関連イベント。HIGHLIGHTやMONSTA Xといった人気グループのほか、NiziUが所属するJYPエンターテインメント(以下、JYP)から先月22日にデビューした7人組ガールズグループ・NMIXX(エンミックス)なども出演する。

「『KCON 2022 Premiere』は、5月14、15日に千葉県の幕張メッセでも開催されますが、こちらにNiziUは出演せず、韓国公演だけに登場します。それもあって、NiziUファンの中には『NiziUをアピールするチャンスだね! 韓国でもどんどん活躍してほしい!』『ついに韓国でお披露目! このまま海外でもファンを増やせそう』などと、海外での活躍を期待する声も少なくないようです」(芸能ライター)

 その一方で、日本人をターゲットにしたNiziUのコンセプトについて、「“かわいい”を全面に押し出したNiziUが、海外のK-POPファンからイロモノ扱いされないか心配」「NiziUの楽曲って正直K-POPっぽくないし、『KCON』見るような層には刺さらないかも……」などと、海外の反応を不安視するファンも一定数いるようだ。

 また、同イベントに出演する新人グループ・NMIXXと比較され、「実力差が際立ってしまうのではないか」と懸念する声も。デビュー当時のNiziUは、音楽番組に出るたびに「一部メンバーの歌唱力が不安定」「メンバー間で実力の差が目立つ」といった指摘も目立ったが、NMIXXはデビュー前から「7人全員がエース級の実力」「完成されたパフォーマンス」などともてはやされ、パフォーマンス能力の高さが注目されている。

「とはいえ、NiziUは『Chopstick』のプロモーションでメディアに出た際、『パフォーマンスのクオリティが上がった!』『ダンスが明らかにうまくなってる』と、実力アップを称賛するファンも多かった。JYPサイドもその確信があったからこそ、満を持して韓国でのパフォーマンスに踏み切ったのかもしれません」(同)

 一方で、最近のNiziUは「ミュージックビデオ(以下、MV)の再生回数低下のほうが心配」(前出、芸能ライター)な状況なのだとか。

 20年11月にYouTubeで公開された「Step and a step」のMVは、半年ほどで1億回再生を突破し話題となったが、昨年11月に公開された「Chopstick」のMVは約3,760万回(今月30日時点)と、明らかに再生ペースが下がっている。そのため、SNS上では「WithU(NiziUファン)でもっと頑張って、再生数を伸ばそう!」と呼び掛けるファンも見られる。

「そんな中、先月22日に公開されたNMIXXのミュージックビデオ『O.O』は、すでに5,500万回再生を突破。NiziUもそうだったように、デビュー曲はファン以外からも注目されて、再生回数を伸ばしやすい傾向はあるものの、ネット上では『NiziUがNMIXXに抜かれた』と、後輩グループの突き上げを心配する声も見られます」(同)

 今月には、戦略的なグローバル展開を目的とした北米法人・JYP USAを設立したJYP。NiziUの海外展開が、ますます注目されそうだ。

渡部建、『白黒アンジャッシュ』でのテレビ復帰は「事前確認なし」だった!? 出演が決まったウラ事情

 お笑いコンビ・アンジャッシュがMCを務める冠バラエティ『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)。2月15日放送回では、不倫騒動により芸能活動を自粛していた渡部建が復帰するも、以降は一部系列局での放送が打ち切りになるなど、ネガティブな話題がたびたび取り沙汰されている状況だ。渡部に対する世間の風当たりはいまだ強いが、関係者によると、「この番組での渡部の復帰は、アンジャッシュ側の申し出ではなかった」(テレビ局関係者)という。

 2020年6月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、複数女性との不倫が明らかになった渡部。女性を呼び出し、東京・六本木ヒルズの多目的トイレで性行為に及んだことなども報じられ、世間から大バッシングを浴びた。

 渡部はこのスキャンダルをきっかけに芸能活動を自粛していたものの、今年2月の『白黒アンジャッシュ』で1年8カ月ぶりに復帰。黒スーツに濃紺のネクタイといった正装でスタジオに現れ、騒動について謝罪したが、終始暗い表情で、うつむきがちのまま収録が進行。相方の児嶋一哉も、「めちゃくちゃ重いよね。この空気ね。やっていけるかな?」とボヤき、ネット上では「まるでお通夜ムード」「これじゃ笑えない」と指摘されていた。

「その後、番組には、アンジャッシュが所属するプロダクション人力舎の後輩コンビであるザ・マミィや、お笑い界の先輩、さまぁ~ずの三村マサカズらが登場しています。番組の内容や発言はネットニュースで多少取り上げられるものの、やはり渡部復帰回の重々しい雰囲気はインパクトが強かったのでしょう。ゲストとトークを繰り広げるという通常のスタイルに戻っても、番組自体は渡部復帰前の明るい雰囲気には戻っていません」(芸能ライター)

 また、同番組を週遅れで放送していたTOKYO MXは、渡部復帰回を待たずに、2月24日をもって放送を終了。さらに、3月上旬には三重テレビもネット局としての放送を打ち切ったと報じられている。

「スポンサーへのクレームが相次ぎ、ネット局が次々打ち切りの判断を下すこととなりました。その原因となった渡部の番組復帰は、アンジャッシュ2人の意思確認をすることはなく、人力舎と千葉テレビ側がトップ会談をして決めてしまったそうなんです。現場スタッフにも事前確認なしで、決定後の報告だったとか。そのため、番組企画を練る余裕もなく、異様な空気での復帰となってしまった。その後も、コンビと関係の深い芸人をゲストに呼ぶのがやっとの状況になっています。3月29日放送回に出演した劇団ひとりは、渡部をイジリ倒してなんとか番組を盛り上げましたが、まだまだ“手持ちの材料”で地味にやりくりするしかないようです」(前出・関係者)

 冠番組ですらこの有り様で、渡部が他局のテレビに出演できる日はやってくるのだろうか?

『さんまのお笑い向上委員会』卒業の久慈暁子アナ、「笑えないシーンばかりで大半がカット」のウラ事情

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーが、3月26日放送をもってレギュラー番組の『さんまのお笑い向上委員会』(同、以下『向上委員会』)から“卒業”した。2月26日の放送では、番組出演者のお笑い芸人・鬼越トマホークの“ケンカ芸”に巻き込まれ、号泣したことも話題になっていたが、「同時期くらいから、『向上委員会』の収録現場は、やや殺伐とした雰囲気になっていた」(制作会社関係者)のだとか。

 今年1月、4月末をもってフジテレビを退社すると発表した久慈アナ。『向上委員会』をはじめ、総合司会を務めている『めざましどようび』や、火曜日の情報キャスターを担当していた『めざまし8』など、全てのレギュラー番組を降板するといい、最後のテレビ出演となった今月26日の放送の『向上委員会』では、共演者に鬼越トマホークが含まれていなかったことについて「ちょっとホッとしました」と話していた。

「2月26日放送で久慈アナは、鬼越トマホークのボケ担当・坂井良多から『お前が辞めても、フジテレビに1ミリもダメージねえからな!』とツッコまれ、号泣。コンビのケンカ芸の一貫ではあるものの、久慈アナの涙は止まらず、鬼越の2人が謝罪を繰り返すなどスタジオは騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「弱い者いじめにしか見えなかった」と鬼越トマホークを批判する意見や、「冗談がまったく通じないのか」と久慈アナに対する苦言が上がり、賛否両論を呼んだ。

「この回の収録は、久慈アナのフジ退社が正式発表される以前に行われたそうですが、出演者はすでに知っていたとか。フジを退社する理由や局への本音を引き出そうと、この頃から久慈アナに対する出演陣の“イジり”が始まったようです。その後、退社が正式発表されたあとは、世間から『フジとケンカ別れした』とのイメージが広がることに。司会の明石家さんまをはじめとした出演者は、その印象を払拭させようと、なんとか久慈の言葉を引き出そうとイジっていたそうです」(前出・制作会社関係者)

 ところが、久慈アナは退社のウラ側について一切語りたくなかったのか、何を振っても明確に返答せず、26日放送回以降は、スタジオには微妙な空気が漂っていたとか。

「毎収録歯切れが悪い返答に終止する久慈アナに、スタジオ内は険悪なムードが漂い、退社トークは『笑えない』シーンばかりになったとか。その結果、大半がカットされているそう。さんまら出演者の気遣いも、久慈アナにとっては余計なお世話だったのかもしれません」(同)

 こうして、『向上委員会』から卒業した久慈アナ。フジ退社後はタレントに転向することが明らかになっているが、彼女がバラエティ番組で退社の真相について語る日は来るのだろうか。