ラブリ、「文春」をインスタグラムで猛批判! “強制わいせつ”疑惑めぐり「自ら騒動を掘り起こした」と周囲から苦言も

 4月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、モデル・ラブリが自身のインスタグラムで公開した内容に対する「文春」サイドの“反論”が掲載されている。ラブリは同誌を批判するような投稿を行っていたが、「彼女の周囲からは、その対応に苦言が漏れている」(テレビ局関係者)ようだ。

 同誌は2021年1月、ラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」について報道。19年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリだが、記事によれば、同5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、旅行参加者の一般女性・A子さんにわいせつ行為を働いたという。その後、A子さんは警察に被害届と告訴状を提出し、20年3月、ラブリは強制わいせつ容疑で書類送検されたそうだ。

「この報道後、インスタの更新をストップしていたラブリですが、21年3月には、インスタのストーリーズ機能(24時間限定公開)で『今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する』(原文ママ、以下同)と“意味深”な内容を投稿。さらに同7月には、約4カ月ぶりの本投稿で『メディアのひどいやり方に少しのあいだ生きた心地を感じれずにいました』などと主張し、メディアプラットフォーム・noteでも『なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか』と、『文春』への不信感をつづっていました」(芸能ライター)

 以降は再び沈黙を続けていたラブリだが、今年3月31日にニュースサイト「NEWSポストセブン」の報道により、同日付で嫌疑不十分により不起訴処分となったことが明らかとなった。

 翌日の4月1日、ラブリはインスタを更新し、「今日という日を待っていました」「今日という日まで伝えたい言葉を忘れたことはありません」などとコメント。そして、「文春」の報道前にA子さん側から解決金として金銭を要求されたことや、「文春」記者から連絡を受けて誠実に対応するも、「いわゆる数字が取れる方向で書かれた事実とは異なる卑劣な記事」が出たなどと、内情を長文で説明。「文春」記者の個人名まで挙げて猛批判を展開したが、これに7日発売の同誌が反論を行っているのだ。

「『文春』は、ラブリの発言に真っ向から反論する記事を掲載。最初にA子さん側へ金銭での示談を持ちかけたのはラブリサイドであることや、彼女や担当弁護士が『文春』に提出した資料の存在を明かしながら、『こちらの説明や資料は無視された』というラブリの言い分に対し、『A子さんに性加害を行ったかどうかの判断材料にはならない』との判断に至り、『記事には反映させなかった』と伝えています」(前出・関係者)

 ラブリが1日にインスタへ投稿した「文春」への批判に対し、コメント欄では、ファンから応援メッセージが多数書き込まれている。一方で、そもそも事件について把握していない人も多いようで、ネット上の匿名掲示板などでは「こんなことが起きていたこと自体、初めて知った」という反応も。

「自ら騒動を掘り起こしてしまった恰好ですが、ラブリとしては騒動を風化させず、潔白であることを自ら証明したかったのでしょう。不起訴処分を報じた『NEWSポストセブン』の記事も、ややラブリ側に沿った内容になっていたため、もしかしたら彼女自ら、あるいは事務所関係者がメディアを利用した可能性もあります。とはいえ、ラブリの周囲からは『自ら騒動に触れなければ、「文春」で記事になることもなかったかもしれないのに……』などと苦言が漏れており、彼女の行動が理解できない関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 結果的にまたも「文春」を動かしてしまったラブリだが、果たして再び反論を行うのだろうか。

日テレ『スッキリ』&YOSHIKIオーディション、「応募少ない」!? 「応募者の気持ち考えてない」と批判も

 日本テレビ系の人気番組『行列のできる相談所』と『スッキリ』のサポートのもとで行われるオーディションプロジェクト『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。参加希望者の応募締め切りは3月31日だったが、今月に入ってから“追加募集”が行われることがわかり、ネット上では「失敗しそう」と心配の声が相次いでいる。

 同プロジェクトは、2月27日放送の『行列のできる相談所』内で発表され、YOSHIKI自ら「日本テレビさんからオファーをいただきまして、オーディション番組(をする)」と発表。さらに、グループの方向性について「世界っていうのがキーワード」「僕がポップなダンスグループをプロデュースする」「ヴィジュアル系というよりも、YOSHIKI系みたいな感じ」と説明していた。

「この時点では、3月末の応募締め切りがアナウンスされていましたが、同プロジェクトの公式Twitterは4月1日、後日に追加募集をかけると予告。5日にも『追加募集の詳細発表についてお待たせしております! 鋭意調整中です!』とツイートしていました。これを受け、ネット上では『人集まらなかったのかな?』『やっぱり応募者少ないんだろうな』などと臆測の声も目立ちます」(芸能ライター)

 日テレといえば、韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントの創業者で音楽プロデューサーのJ.Y. Parkが審査員を務めたオーディション『Nizi Project』や、SKY-HIが代表を務める音楽事務所・BMSGが主催する『THE FIRST』などをバックアップし、どちらも大ヒットしたが、これらはデビュー後の所属事務所やグループのジャンルがある程度想像できるものだった。

「一方で、YOSHIKIが『YOSHIKI系みたいな感じ』と言っている通り、どのようなグループを目指すのかはっきりわからないため、以前からネット上では『音楽のジャンルも所属事務所も不明な状況で募集かけるとか、応募者の気持ちをまったく考えていない』『何やらされるのかわからないオーディションに応募する人っているの?』『本気で芸能界を目指している人は、恐ろしくて応募しないだろ』といった疑問の声が相次いでいました」(同)

 また、3月31日には、YouTubeとニコニコ動画の「YOSHIKI CHANNEL」にて、YOSHIKIと日本テレビスタッフによる同プロジェクトのリモート会議の様子が、有料会員向けに配信された。

「ここでYOSHIKIは1組以上デビューさせる可能性を示唆していましたが、やはりオーディションの方向性は明言されず……。YOSHIKIといえば、2016年6月に『世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド、その名もLady's X(レディースエックス)をプロデュースする』と発表し、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』が『We are Lady's X』という企画名で密着していましたが、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりからうやむやになり、いつの間にか消滅。今回も同じような結末にならないことを祈るばかりです」(同)

 YOSHIKIファンからも、「よっちゃんの性格上、周囲が振り回されて終わる気がする」「これ、今やること? それよりX JAPANの活動をなんとかしてよ」「企画自体固まってないのに、安請け合いして大口叩いちゃうのは、いつものよっちゃんって感じ」などと不安視する声が相次いでいるが、果たして……。

城田優、「詐欺加担」疑惑めぐり“スルー”解禁!? NHK『カムカムエヴリバディ』終了後に反撃か

 YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、さまざまな芸能人の“素顔”を暴露している元アパレル会社社長・東谷義和氏が、4月5日発売の「フラッシュ」(光文社)に登場。佐藤健や島田紳助らとの知られざるエピソードを明かしたほか、まだまだ多くの芸能人のマル秘情報を抱えていることを示唆している。

 一方で、東谷氏に“詐欺に加担した疑惑”があると暴露された俳優・城田優について、業界内では「反撃に向けて、近々何らかのアクションを起こすのでは」(芸能プロ関係者)とうわさされているようだ。

「城田は東谷氏が3月1日にYouTubeチャンネルで配信した動画内で、過去に投資詐欺に遭い、自分の投資金を取り戻すため、東谷氏や反社会的勢力の人間を頼る形で、詐欺の犯人に新たな詐欺を働かせたと暴露されました。その影響からか、出演していたウェブCMが複数配信停止となり、騒ぎが拡大。城田は現在、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でナレーションを担当しているだけに、その後の出演をめぐり、業界内外から注目が集まっていたんです」(スポーツ紙記者)

 間の悪いことに、東谷の暴露を受けた翌週の7~9日の放送では城田のナレーションが流れず、テロップでも城田の名前はクレジットされなかった。

「そのため、ネット上で『朝ドラも降板か?』とさらなる臆測を呼び、騒ぎに拍車をかける展開に。しかし、その後の放送では城田のナレーションが復活。城田サイドは東谷氏の暴露を完全に“スルー”しており、騒動は収束に向かうものとみられました」(同)

 ところが、城田サイドとしてもやはり完全無視のままというわけにもいかなかったようだ。3月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、かつて所属していたワタナベエンターテインメントが「反社会的勢力との関係が事実であれば許されない」として、城田に対して周囲への釈明を行うべきとの見解を示していた。

「実際に城田は、古巣の関係者から『何らかのアクションを起こす必要があるのでは』と諭され、『スルー対応を続けるのは得策ではない』と判断し、反撃を画策しているそう。ただ、タイミングによっては仕事の関係者に迷惑がかかる可能性もあるため、アクションを起こすのは、朝ドラが最終回を迎える4月8日以降と考えているようです」(前出・関係者)

 なお、これまでにも複数の業界関係者が、脅しや金銭による懐柔など、さまざまな方法で東谷氏の暴露を止めようと動いているのだという。

「実際に暴露が収まったという話は聞きませんが、逆に『俺には通用しない』と東谷氏に動画内で名前を出され、激しいカウンターを食らってしまった関係者も存在します。そう考えると、芸能人である城田は、さらなる火種を投下される可能性を考慮し、より慎重にならざるを得ない。絶対に勝てる見込みがないと、詐欺疑惑に関するコメントを発表することさえ難しいはず。関係者は城田の動向を固唾を呑んで見守っています」(城田に近い芸能関係者)

 それでも城田は、果敢に東谷氏に立ち向かうのだろうか。

松本人志、ウソツイートは“YouTube開設フラグ”!? 過去には『ワイドナショー』で「やってみようかな」発言も

 ダウンタウンの松本人志が4月1日、公式Twitterで「いよいよYouTube【ひとっちゃんねる】始めます。宜しく」とYouTube開設を告知。翌日には「ウソです」と投稿し、エイプリルフールのネタツイートだと発覚したが、それでもネット上では「本気で開設を考えているのでは?」といった推測の声が上がっている。

「松本が1日にYouTube開設を告知すると、YouTubeには『ひとっちゃんねる』を名乗るアカウントが乱立。アクセス数を稼ぐためか、既存のチャンネルを『ひとっちゃんねる』という名前に変更するユーザーや、松本の過去の映像を編集して動画を投稿するアカウントまで出現し、中には5万回再生を稼いだニセ動画もあったようです」(芸能ライター)

 松本が2日にYouTubeチャンネル開設は「ウソです」と投稿すると、ネット上で「そんなことだと思ってた」「松ちゃんのYouTube開設を心待ちにしてる身としては、すごく残念」「レギュラーテレビ番組がたくさんあって忙しいのに、YouTubeなんてやるわけないと思った」という声が続出したが、一方で「エイプリルフールにかこつけた開設フラグ?」「前からYouTubeに興味を示してたし、世間の反応をうかがったのでは?」などと訝しむ声も少なくない。

「というのも、2020年1月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にヒロミが出演した際、YouTubeチャンネル『Hiromi factory チャンネル』が登録者数、再生回数ともに『好調』だという話題になると、松本は『俺もやってみようかな』とコメント。当時、この発言を喜ぶファンが相次ぎました」(同)

 また、同年4月、松本がTwitterに「松本人志に望むことありますか~?(ほろ酔い)」と投稿した際には、人気YouTuberのカジサックことキングコング・梶原雄太が「どうか、、どうかYouTubeを。。松本さんの大喜利が見たいです」(原文ママ)とリプライで懇願していた。

「このツイートの前日、松本が所属する吉本興業は、ヒカキンらが所属するYouTuber事務所最大手のUUUMと資本業務提携をしたと発表。そんなタイミングとあって、今回の“ウソツイート”と同様に、松本が自身のYouTubeチャンネルの需要を暗に『リサーチしたのではないか』と臆測するファンが多く見られました」(同)

 なお、ホリエモンこと堀江貴文氏は、2019年11月放送のネット番組『株式会社ニシノコンサル』(ABEMA)にて、「ダウンタウンの松本さんは、YouTubeだけでやったほうがいいと思う。彼が好き勝手に、セットも作らず、好きな人を呼んでトークしたほうが絶対面白い。それを見たい」と発言。これに、同調するネットユーザーも少なくなかった。

 近年、とんねるず・石橋貴明や上沼恵美子ら、ベテラン勢のYouTube参入が続いているが、現在58歳の松本も、還暦を前に新たな挑戦を探っているのかもしれない。

暴露系・東谷義和氏は、芸能人の乱交パーティーで「すごい写真撮る」!? 過激系YouTuberの“逆暴露”が話題

 チャンネル登録者数180万人の4人組YouTuberグループ・オワコンボーイズ(3月に禁断ボーイズから改名)が4月2日、「【警告】ガーシーさん。そこまでです。」と題した動画を公開。芸能人の暴露ネタで話題のYouTuber・東谷義和氏に対する“逆暴露”企画を行った。

「2015年に活動を開始した禁断ボーイズは、過激な“やってみた”動画で人気を博したものの、17年8月の“VALU騒動”でメンバーが炎上して以降、人気が低迷。昨年9月には、VALU騒動に関わっていたリーダーのいっくんがYouTuber引退を発表しました。そして先月、新メンバーのたっつんが加入したのを機に、オワコンボーイズに改名。今年6月7日までに登録者が200万人に達しなければ『グループを解散する』と宣言しています」(芸能ライター)

 そんなオワコンボーイズの動画では、メンバーが東京港区の繁華街・六本木に行き、東谷氏に“アテンド”されたことのある女性を捜索。最初に声をかけた2人組のうち、1人は元AKB48で現在YouTuberとしても活動する平田梨奈だったが、偶然にも東谷氏と面識があると明かした。

 平田は、東谷氏との関係について「仲良かったです」「今年、あけおめLINEも送ってました」とした上で、同氏の印象を「好印象しかなかった」「本当に話しやすい。面倒見も良く、ほんとに悪いこととかなかった」とコメント。しかし、話をするうちに「(東谷氏から)名前出るの、ビビってます」と本音を漏らし、「(東谷氏の暴露は)言いたくありません、知ってても」と、この企画を拒否していた。

 その後、数時間にわたり捜索を続けると、「超大物芸能人」も参加する場で東谷氏に会ったことがあるという女性が登場。「友だちから聞いた話」として、芸能人がいる飲み会で乱交パーティーが行われていたことを暴露し、「ガーシーさん、すごい写真撮るんで、めっちゃ積極的に。セックスの(場面)も、動画を回したりしてて」と、東谷氏が乱交現場を撮影していると証言した。

 これに、オワコンボーイズが「(芸能人は)一番見られてはいけない姿の証拠を持たれてるってことか」「(東谷氏は)『震えてる人がいっぱいいる』って言ってるけど、そういうことね」とコメントすると、この女性は「(パーティーに参加した女性が)バレないようにしなきゃいけないと思って連絡してるらしいんですけど、(東谷氏に)まったく連絡とれない」と明かしていた。

 動画上、この女性には全身にモザイクがかけられており、発言の真偽も不明だが、コメント欄には「ガーシーさんをネタにできるのは、失うものがないオワコンボーイズしかいないです!」「失うものがないという立ち位置を逆手にとった神企画」などと、攻めた企画を面白がる視聴者が相次いでいる。

「東谷氏といえば、これまでに綾野剛、城田優、ジャニーズWEST・藤井流星、清水翔太など、数々の人気芸能人の“裏の顔”をさらしてきました。しかし、東谷氏にまともに反論したのは、城田の暴露時に“城田と新田真剣佑と三角関係にあった”として流れ弾に遭った、大原櫻子くらいのもの。大原のスタッフは東谷氏の暴露後、2月28日に公式Twitterで動画の内容は『全くの事実無根』と完全否定していました。そういった状況から、今回のオワコンボーイズの動画を受け、ネット上では『暴露された男性芸能人がダンマリを決め込んでる理由はこれ?』『恥ずかしいとこ撮られたら、反撃できないよね』などと、納得するような声が上がっています」(同)

 オワコンボーイズのチャンネル視聴者からは、「シリーズ化希望!」という声も目立つ。何かと謎の多い東谷氏だけに、“逆暴露”を期待するネットユーザーは多いのかもしれない。

“ハンカチ王子”斎藤佑樹、バラエティ初出演もスキャンダルに注意? 「なぜ注目されるか謎」と批判も

 “ハンカチ王子”の愛称で知られ、昨年10月に現役引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹が、4月13日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!春の特大SP』(日本テレビ系)に出演することがわかった。斎藤にとって、これが初のバラエティ番組出演となるが、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 2006年開催の『全国高等学校野球選手権大会』に早稲田実業学校高等部のエースとして出場し、優勝を果たした斎藤。試合中にハンカチで汗をぬぐう姿が注目され、世間では“ハンカチ王子”と呼ばれるようになった。

「高校卒業後は早稲田大学野球部を経て、北海道日本ハムファイターズに所属。しかし、現役時代はケガや成績不振に悩まされ、1年目に6勝、2年目に5勝を上げたものの、その後は伸び悩み、19年を最後に1軍登板はなし。プロ野球選手としては、これといった活躍をしないまま、昨年10月に現役を引退しました。引退後は『株式会社斎藤佑樹』の代表取締役として、“野球の未来づくり”に力を入れているようです」(芸能ライター)

 今回、『笑ってコラえて!』に登場する斎藤は、各分野で活躍中の若者を取材する新コーナー「王子の旅」のロケに参加するという。この情報が解禁されると、ネット上では「引退後に活躍できる場があるのはすごいこと。頑張ってほしい!」「知名度とさわやかさがあるし、タレントとしての需要は高いかも?」などと期待の声が寄せられる一方で、「野球では注目されなかったから、タレントになってスポットライトを浴びたいんだろうね」「もっと結果を出した元野球選手はいっぱいいるのに、なぜ斎藤ばかり注目されるのか謎」といった批判的な声も少なくない。

 そんな賛否両論の斎藤だが、今年に入ってから、キリンビールやユニクロのCMに出演。メディア進出を活発化させている。

「“ハンカチ王子”と呼ばれていただけあって、さわやかなイメージが根強いようですが、現役時代はスキャンダルが出たことも。11年4月発売の『女性セブン』(小学館)に“ベッド写真”が掲載されたほか、16年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、斎藤が出版社社長に“おねだり”して高級車・ポルシェやマンションなどの提供を受けたと報道されていました。この際、ネット上には『高校球児時代のさわやかなイメージはどこに……』とガッカリするような書き込みも見られたため、今後もこうしたスキャンダルには注意を払う必要がありそうです」(同)

 ネットユーザーから「芸能界は野球界より厳しいのでは?」といった声もあるが、斎藤のバラエティ初出演は、どのような結果を残すのだろうか。

YouTuber・コムドット、地上波初出演! 炎上語るも「ウソばっかり」「不快だった」と批判相次ぐ

 チャンネル登録者数335万人を誇るYouTuberグループ・コムドットが、4月4日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)にゲスト出演。これが地上波初出演とあって、“コムレンジャー”と呼ばれる彼らのファンが歓喜している一方、視聴者からは「迷惑系YouTuberをテレビに出していいの?」と否定的な声も相次いでいる。

 この日の放送では、琉球風水志のシウマ氏が、コムドットメンバーの本名や生年月日に加えて、“携帯電話番号の下4ケタを足した数”を聞いた上で、人柄や運勢を紹介。シウマ氏から「おっきいことをすごく言う」「自ら退路を断つ」などと指摘されたリーダーのやまとは、「ゼロイチの決断しか、僕しないので」と肯定しつつ、的中したことに驚いていた。

 また、「コムドット」の画数から、シウマ氏に「空気が読めずに勢いだけでいってしまう。楽しければそれでいいやっていって、ちょっと失敗しやすい」「去年、おととしが結構、運気低い」と指摘されると、やまとが「コロナ禍だったんですけど、YouTuberの飲み会に参加してしまって、初めて炎上っていうものを経験して、世間の人に迷惑をかけたり、ファンの方に心配をかけてしまった」と、昨年6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“YouTuber31人飲み会”報道の話題を自ら切り出す場面も。やまといわく、この炎上をきっかけに「意識を入れ替え」たところ、「そこから結構、変わり始めましたね、チーム自体が」と変化があったそうで、この発言にゆうまも「うん、変わった」と同調していた。

「スタジオのレギュラー出演者である女優の水野美紀は、オープニングでコムドットのメンバーがひとりずつアップになると、『イケメン!』と称賛。さらに、やまとが携帯電話番号の下4ケタを足した数をシウマ氏に伝える際、『080の……』と番号番号をすべて言おうとするボケをし、ゆうたが『ついてるから、(ピン)マイク』とツッコむ場面では、やはりスタジオレギュラーの沢村一樹が『ちゃんとツッコミの人もいるんだねえ』とコムドットのチームワークに感心していました」(芸能ライター)

 ネット上では、「コムドット初の地上波おめでとう。全員ビジュ爆発しすぎて、かっこよすぎました」「コムドットが地上波で見られるなんて! かっこよすぎて何回も見返しちゃう」「もう幸せすぎた! フジテレビさん、コムドットを起用していただき、ありがとうございました」とファンから喜びの声が上がる一方で、「問題ばっか起こすコムドットを起用するなんて、フジテレビは何を考えているのやら」「好きな番組なのに、迷惑系YouTuberのコムドットが出てきて不快だった」「コムドットを出すなんて、この番組はゲストに困ってるの?」などと否定的な声も相次いでいる。

「3月まで水曜午後10時台の1時間番組として放送していた同番組ですが、この4月から月曜午後11時台の40分番組に“格下げ”に。枠移動後一発目のゲストがコムドットだったこともあり、ネット上には『コムドットを出す番組は、そりゃあ40分番組になるだろ』『格下げした途端にコムドットを出すような番組、すぐ終わりそう』などと揶揄する声も見られます」(同)

 なお、今回、やまとは昨年6月に発覚した“YouTuber31人飲み会”報道で「初めて炎上を経験した」と語っていたが、実はそれ意外にもたびたび炎上騒動を起こしている。

 1都3県に緊急事態宣言が発令されていた昨年3月、やまとはインスタグラムのストーリーズに、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所で乾杯する姿を動画で公開。これにネット上で批判が噴出すると、「みんなでご飯を食べたこと自体、正直、責められることではないと思っています」と悪びれない様子を見せながらも、動画をアップしたことについては「医療従事者の方の気持ちを考えれていなかった」と反省の弁を述べていた。

「今回、やまとは昨年6月の炎上を機に『意識を入れ替え』、グループが『変わった』とも語っていましたが、昨年9月14日発売の『フラッシュ』(光文社)にコンビニで連日深夜に大騒ぎしている様子が報じられてメンバーが謝罪したり、今年1月にYouTubeで公開された企画『24時間逆鬼ごっこ』に対し、『人の多い街中をメンバーが全力疾走していて危ない』と批判が続出するなど、その後も炎上騒ぎを繰り返しています。そのため、ネット上には『炎上と釈明を繰り返してるくせに、ウソばっかり』『テレビ進出にあたって、“炎上は1回”って設定でいくつもり?』『「チームが変わった」とか言ってるけど、どこが変わったの?』といった声が上がり、今回の発言に違和感を覚えた視聴者も少なくないようです」(同)

 以前から、「5人でテレビCMに出たい」「冠番組が欲しい」と言っているコムドット。今月6日放送の『よるのブランチ』(TBS系)にも出演するようだが、テレビ進出は成功するだろうか。

小林麻耶、テレビ関係者が「共感性の高い性格」と振り返る……暴走モードに悲しみの声

 元TBSアナウンサー、小林麻耶の動向が注目を集めている。宇宙ヨガインストラクターで整体師である國光吟との“再婚”を発表し、それと同時に義理の弟・市川海老蔵に関する告発をブログやYouTubeで連発。2017年6月に乳がんで他界した妻・麻央さんの闘病中における海老蔵の言動を批判する発言を続けている。

 さらに麻耶は、これら海老蔵バッシングにより「親から縁を切られた」と明かし、もはや親族といえる存在は夫の國光のみのようだ。

「3月27日には、今話題の“芸能界の爆弾男”こと東谷義和が運営するYouTubeチャンネル『ガーシーch』に電話出演。海老蔵への恨みつらみを爆発させていました。さらにブログでは『海老蔵に襲われた』とも告発。もはや誰にも止められない暴走モードになっています」(芸能ライター)

 しかし小林麻耶といえば、かつては女子アナウンサーとして人気を博し、妹の麻央さんと「美人姉妹」とも称された、芸能界の勝ち組だった。それだけに、現在の姿を悲しむ声がネット上にさかんに上がっているが、かつて麻耶と共に仕事をしていたテレビマンは「とにかく共感性の高い性格だった」と印象を振り返る。

「彼女は人の話を聞いて泣くようなことが結構ありました。他人の“悲しみ”がそのまま自分の心に巣食ってしまい、自分事として背負ってしまうというか。一時期、スタッフや関係者が話すなんでもないことにやたらと泣いてしまうことが続いて、何があったんだろうと思っていましたが、そのすぐ後だったでしょうか、妹さんのがんが公表されたこともありました。現在の姿は悲しいというか心配というか……」(放送作家)

 レギュラー出演する生放送番組『グッとラック!』(TBS系)のロケを放棄する騒動を起こし、所属事務所・生島企画室から契約を解除される一件もあった麻耶だが、「自分が関係した番組の打ち合わせや収録現場では人あたりもよく、愛される存在だったので、騒動とのイメージのギャップに驚いた」(同)という。

 麻耶はテレビ業界への復帰を望んでいるようだが、現在の状況では叶わぬ夢といえるだろう。かつては現場で愛されていた人物だけに、今の姿にはテレビ関係者も悲しみを覚えているようだ
(後藤壮亮)

“ダウンタウン解散”よぎるファンも!? 31年ぶりNGKでの漫才に「引退早まったのでは?」と不安視のワケ

 吉本興業が、創業110周年を記念した特別公演『伝説の一日』を4月2、3日に大阪・なんばグランド花月(以下、NGK)で開催。「千穐楽・参回目」公演では、最後のコーナーにダウンタウンが登場し、センターマイクの前で打ち合わせなしの漫才を30分以上披露したが、ネット上では「解散が早まったら嫌だ」などと、2人の今後を心配する声もあるようだ。

「『日刊スポーツ』によると、ダウンタウンが“お笑いの聖地”ともいわれるNGKで漫才を披露するのは、1991年にビデオ『ダウンタウンの流』を発売する際に行って以来、実に31年ぶりだとか。会場は満員だったうえに、多くのネットユーザーが同公演の配信チケットを購入して視聴したようです」(芸能ライター)

 この日、EPOの楽曲「DOWN TOWN」の出囃子とともに登場したダウンタウン。浜田雅功が「すごいですね!」と手を振りながら観客の声援に応える一方、松本人志は「これはきついですよ。こういう時、浜田さんテンション上がるんですよ。やりづらい。死ぬほど後輩見てるし」と苦笑い。

 その後、松本が「肩慣らし程度にクイズから……」と切り出すと、浜田が「東京タワーの高さは何メートルですか?」と出題し、松本が「NSCの1期生が、NGKでケンカしたくない」と渋ってなかなか答えようとしないなど、“クイズ”を題材に掛け合いが続いた。

「ダウンタウンの代表作に、松本が『太郎くんが花屋さんへ花を買いに行きました。どうでしょう?』などと不条理な問題を浜田にぶつける『クイズ』という漫才ネタがあり、今回はそれのセルフオマージュと思われます。松本は、久々に披露した漫才について今月4日、自身のTwitterで『欲を言えばキリがない。今できるダウンタウンの漫才を表現できたのかなーと思っております』と満足気な心情を明かしました」(芸能ライター)

 この投稿に、「花月の舞台でセンターマイク越しのダウンタウンさんの姿、最高にカッコいいです」「アドリブで漫才するダウンタウン最高!」「リアルタイムでダウンタウンの漫才を初めて見られて、うれしかったです」などと称賛のリプライが集まる中、ネット上では「解散はまだですよね? すごく不安になってしまった」「今回の漫才が素晴らしかったからこそ、2人の引退が早まったんじゃないかと心配になった」と、ダウンタウンの解散や引退を心配する声も散見される。

 というのも、浜田はこれまで“ダウンタウンの解散”について問われるたびに、「最後は劇場で漫才をして終わりたい」という旨の回答を繰り返してきたのだ。加えて松本も、自身の引き際が“そう遠くない”ことを示唆する発言を残し、ファンを不安にさせてきた経緯がある。

「2020年2月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“芸能人の勇退”の話題が取り上げられた際、松本は『(自分は)コンビなので自分の好き勝手に辞められない。ひとりだったら、もしかしたらもう辞めているかもしれない』と発言。続けて、司会の東野幸治が『浜田さんがよく言うのは、“最後はダウンタウンでNGKで漫才とかしたい”って……』と話を振ると、松本は『そういうたら好感度上がるでって(自分が浜田に指示した)』と話し、笑いを誘っていました」(同)

 さらに、昨年9月放送の同番組で、ダウンタウンが出演する年末年始特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会により、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」と定められ、「審議対象」となった話題が取り上げられると、松本は突然「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と、引退宣言をしていた。

「今回、浜田が引退のビジョンとして掲げている“NGKで漫才”が実現してしまったことで、一抹の不安がよぎったファンは少なくないようです。最近の松本といえば、レギュラー出演していた『ワイドナショー』を、この4月から隔週出演に変更。そんな異例の動きに、ネット上では『仕事を徐々に減らそうとしてる?』『還暦を前に、引退する方法を探っているのでは?』といった声もありました」(同)

 現在58歳の松本だが、今回の舞台が、ダウンタウンの漫才として“見納め”とならないことを祈るばかりだ。

市川海老蔵の自画自賛に、小林麻耶が激怒「ブログに書きなさい」! 「大人の対応」「どっちもどっち」と賛否

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が4月3日にブログを更新。自身が9年間休むことなくブログを更新し続けたことを「すごいなー」と自画自賛したが、これに義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶が怒りの反応を見せた。

 この日、過去のブログの更新記録を見返したという海老蔵は、「2013年の4月から今日まで一日も休まずに更新してるんだなーと、もう少しでまる9年か、、9年間毎日か」(原文ママ、以下同)としみじみ。「これもひとえに皆様のおかげです」「毎日見てくださり ありがとうございますね」と読者に感謝を伝え、「今後も頑張りますね、何卒いつまでもお見捨てなく よろしくお願い申し上げます」とつづっている。

「1日に何度もブログを投稿することで知られる海老蔵ですが、3月だけで749回も更新し、今月は4日時点で75回以上更新。現在、3月28日に再婚を発表した義姉・麻耶と夫・國光吟氏から“ブログでの謝罪”を求められている海老蔵ですが、今のところ表向きには通常運転を続けていて、今月4日にも、寝起きで2017年に亡くなった母・小林麻央さんに手を合わせる長男・勸玄くんの写真を載せるなど、いつも通りの投稿が見られます」(芸能ライター)

 麻耶といえば、3月10日のブログで、國光氏と“昨年4月に離婚していた”と事後報告。さらに、離婚当時、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったにもかかわらず、昨年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなどの迷惑を被ったと主張した。

 また、麻耶は先月30日、海老蔵に謝罪を求めると同時に、「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を要求。その後、同日に更新したブログで「皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした」と海老蔵から連絡があったことを明かしていた。

 しかし、麻耶は今月3日、「おかえり、のブログのお詫びの連絡があったこと、海老蔵ファンは私達夫婦の嘘、妄想だと言っております」「お詫びの連絡があった、とブログに書いた事への誹謗中傷が止まりません」と報告。この前夜には、海老蔵に連絡し、「海老蔵ファンの暴走を止めてください。お詫びの連絡をしたことを嘘つきと言われています」と訴えたという。

「一向にファンに呼びかけようとしない海老蔵に対し、麻耶は痺れを切らしているもよう。今月3日のブログでは、『泳ぐ暇があるなら、9年間毎日ブログ更新を喜んでいる暇があるなら、ブログの読者に「お見捨てなく」と書く暇があるなら お詫びの連絡は本当だから麻耶ちゃんや吟さんにこれ以上迷惑をかけないでくれと、なぜ、書けないのですか?』と激怒し、『愛の公開お説教タイム開始かな?』と批判の激化を示唆。翌4日には、『市川海老蔵、一刻も早く、お詫びの連絡をしたとブログに書きなさい』と強く訴えています」(同)

 そんな中、國光氏も3日、「海老蔵愛の公開説教」と題したエントリーを投稿。「海老蔵と直接お話をする為に海老蔵の愛の公開説教を再開する事にしました」と、ここ数日遠のいていた“海老蔵批判”を再開すると宣言した。

「執着点の見えないこの騒動に、ネット上では『麻耶と同じ土俵に乗らないのは大人の対応だと思います』『子どもたちのためにも、麻耶の件に触れないのは正解』『海老蔵が公に謝罪しないのは、子どもたちのことを考えての行動だと思う』などと海老蔵を支持するコメントがある一方で、『どちらも擁護できない』『どっちもどっち。勝手にやってほしい』といった冷めた声も。先月24日発売の『女性セブン』(小学館)に、“まん防破り”の飲食デートや“パパ活疑惑”が報じられ、好感度が下がっている海老蔵だけに、『同情できない』という声も少なくないのでしょう」(同)

 海老蔵が麻耶サイドの条件を飲み、ブログで謝罪する日はくるのだろうか。